英中央銀行のお金の受け取り方に関するアンケートで74%が「デジタル通貨」と回答

英中央銀行のお金の受け取り方に関するアンケートで74%が「デジタル通貨」と回答

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が「もしクリスマスにお金をもらうとしたら、どんな方法がいいか」というアンケートをTwitterで行ったところ、デジタル通貨という回答が74%と、圧倒的な支持を集める結果となりました。

あげられた選択肢は「現金」「銀行振込」「商品券」「デジタル通貨」の4つで、本記事執筆時点で1万5千票余りが投票し、デジタル通貨はその74%を占めました。第2位は現金で約20%を占め、残りの「銀行振込」「商品券」はほとんど票を得ていません。

先月米国の元下院議員のロン・ポール氏が行った「もし1万ドルを10年間保有し続けるとしたら?」というアンケートでは、金や米ドルを凌ぎビットコインが50%を占める結果となっており、このアンケートからもデジタル通貨に将来性を感じている人が多いことが伺えます。

画像及び記事ソース:Twitter

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