Ripple(リップル) / $XRPが欧州最大手の決済企業であるTASグループと提携を結んだことがCoinspeakerの報道により判明しました。

今回の提携はRipple(リップル)社のブロックチェーン技術とソリューションを活用し、既存の支払いシステムの問題を解決することを目的とし結ばれたようです。

Ripple(リップル)社が今回提携を結んだTASは欧州最大の決済企業で世界150ヶ国の顧客にサービスを提供しており、全世界で1億枚を超えるカードを管理しています。

TASグループが公開した情報では、既存の決済システムの問題として「高い取引手数料」「長い決済時間」「視認性の欠如」などを挙げており、これらの問題をRipple(リップル)社と協力することで解決できると示しています。

TASグループのドイツディレクターのDieter Schoene氏によると「TASグループは2014年にRipple driverを導入した最初のイタリアのベンダー(ユーザーに製品を提供している企業)で、リップルが評価されたのはリアルタイム式支払いのトランザクションの部分である。」と述べています。


(画像引用元:tasgroup

Ripple(リップル)社は、xCurrentやxRapidなどのプロダクトで現在世界中から注目を集めています。

記事ソース:coinspeaker

ゆっし
TASグループのホームページを見たら、リップルの競合相手のSWIFTとも提携しているみたいだけど、お互いの良い部分を利用する感じなのかな。