Ripple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足
2018/11/27

Ripple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足

NT【CRYPTO TIMES公式ライター】

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草コイン(XP、PAC、EMB)に投資していたら9割損失していたタイプの人です。 仮想通貨よりもブロックチェーン技術の応用に関心を持っています。

企業の働きがいを調査するGreat Place to Workが実施したアンケートで、Rippleの従業員の90%以上が自社は働くのに素晴らしい場所であると答えました。

Rippleはサンフランシスコの金融街に本社を置き、ニューヨークやロンドン、インドなど世界中にワークスペースを構えています。世界中に284人の従業員がおり、そのうち235人は米国で働いています。

このアンケートは139人から回答を得ており「十分な報酬を受けている」が95%、「必要な時に休暇を得ることができる」が96%、「自分の仕事に誇りを持っている」が99%と非常に高い評価を従業員から受けています。

Rippleは福利厚生も充実しており、従業員は目的に応じて有給休暇や病気休暇を何日間も取得することができ、社会保険は全額、その扶養家族も65%負担してくれます。

この結果を受けて、Rippleのマーケティング担当副社長のMonica Long氏は「Rippleは成長と変化をし続けていますが素晴らしい職場であることは変わっていません!」とツイートをしています。

記事ソース:Ripple – Great Place to Work

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