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2023/07/13Google PlayがNFTコンテンツ利用を許可する方向へ|新たなポリシーを発表
Google Playが新たなポリシーを発表し、ブロックチェーンとNFTに関する活用をアプリ内で許可する方針を明らかにしました。 この新しいポリシーでは、ブロックチェーンベースのデジタルコンテンツを活用する新しい方法を提供し、開発者がこれらの利用を可能にするためのガイドラインを設けるとのことです。さらに、NFTの利用に関しては、ユーザーの透明性と安全性を高めるための要件が用意されていました。 しかし、Google Playのポリシーセンターには、ブロックチェーンベースのコンテンツ利用(NFT等)を許可するための一定の条件が記載されていました。 暗号通貨の取引およびソフトウェアウォレットの使用に関して クリプトマイニングに関して トークン化されたデジタル資産の配布に関する透明性 ギャンブルアプリの資格要件 ギャンブルアプリの資格要件に関しては、例えば以下のものが規制されるようです。 NFT の具体的なコンテンツや価値を開示することなく NFT をセット販売するアプリ。 NFT を報酬として与える、スロットマシンなどの有料ソーシャル カジノゲーム。 これらの詳しい情報に関しては、公式ブログ、ポリシーセンターをご覧ください。 さらにAndroid Developers Blogには、「デベロッパーはプレイや取引活動から得られる可能性のある収益を誇大広告することが禁止されます。」と記載もありました。 今後、Google Playは開発者と協力してブロックチェーン技術を利用した持続可能なビジネスの構築をサポートする方法を引き続き探求すると発表しています。業界パートナーとの対話を通じて、セカンダリーマーケットを含むブロックチェーンベースのアプリ体験のサポートをさらに向上させるための次のステップについても議論が進んでいるようです。 これにより、Google Playは新たなデジタルエコノミーの波に対応することで、ブロックチェーンとNFTの普及と発展を助ける方向に進んでいく可能性が考えられます。 記事ソース:Android Developers Blog、ポリシーセンター 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/07/12CT Analysis『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポートダウンロード CT Analysis『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』について 今回のレポートでは、世界的に有名なスポーツブランドであるNIKE、adidas、PUMAのWeb3領域への取り組みに焦点を当て、それぞれの動向を詳細にリサーチし、比較しています。これらの3社がNFTやWeb3領域に活動的であることを既に知っているが、具体的な内容について深くは把握していない方々に向けたものです。 3社の基本的な情報からWeb3への参入解説を行なっています。レポート内では、3社の参入タイムラインを具体的に記載してありますので、比較をしやすいレポートとなっています。 これまでのNFTコレクションをレポート内でピックアップしてあります。フィジカルアイテム交換後のNFTもありますので、フロアプライスが参考にならないものもあります。また、交換期限が過ぎてしまっているコレクションも存在しますので、間違って購入しないように気をつけてください。 今回ピックアップしたことで、意外にもNIKEのコレクションが1番数が少ないことがわかりました。RTFKTのコレクションまで含めると圧倒的な数になりますが、NIKE名称で絡んでいるコレクションは、adidasとPUMAより少なかったです。 レポート終盤で、Web3関連のスニーカーアイテムの比較を行なっています。NIKEとPUMAは、NFCチップを搭載したスニーカーを提供していますが、adidasはまだ提供していません。NIKEとPUMAはNFTを介してスニーカー販売を行なっていましたが、adidasは一般販売を行なっていることも違いであります。(※トークンゲートとしての利用はあり) CT Analysis NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/07/12Candy、MLBオールスターを記念したフリーNFTをドロップ
NFTマーケットプレイスのCandyが、アメリカ野球メジャーリーグ(MLB)のオールスターゲームを記念してフリーNFTを提供しています。NFTを手に入れ、MLBの観戦チケットを当てるチャンスを得る機会を提供しています。(※抽選、日本不可) ⚾️ALL-STAR GAME FREE TO MINT LIVE⚾️ Here's your chance to win TWO tickets to the 2023 @MLB World Series 🙌 Claim your FREE All-Star Game Commemorative Baseball and be automatically entered to win! MINT YOURS NOW! ⬇️https://t.co/0AKsf35aA9 pic.twitter.com/pjr6Qy6jrZ — Candy (@CandyDigital) July 7, 2023 この企画では、NFTをミントしたユーザーが、2023年のMLBワールドシリーズ観戦チケット2枚が当たる抽選に応募できます。応募はアメリカ合衆国50州およびコロンビア特別区からのみ可能となっています。日本からの応募は不可となっております。 MLBのオールスターは、本日も開催しており、日本人選手として有名な大谷翔平選手も選出され、出場をしています。 The 2023 Plays of the Week drop is LIVE! Here’s what’s up for grabs ⬇️ ⚡️ @ellylacocoa18 stealing EVERY base 🐅 @tigers combined no-no 🐍 @corbin_carroll's walk-off + more! Grab yours now 🙌https://t.co/vyW4cgjkYg pic.twitter.com/Ctv9uOKaZl — Candy (@CandyDigital) July 10, 2023 また、7月3日から7月9日にかけてのMLBベストプレーを集めたハイライトパックNFTも販売されています。価格は20USD、発行数300枚で、既に完売状態です。このシリーズは3月から毎週販売が行われ、これまで15種類のパックが提供され、全てが完売しています。 Candyは、先日6月29日にPalm NFT Studioと合併することを発表したばかりです。Palm NFT Studioは、過去にMATRIXやDC COMICなどのNFTをリリースした経験を持っており、この合併によりCandyは更なる成長を遂げることが予想されます。 関連:スーパーマンのデジタルコミックNFTを10月27日に販売 これらのNFT取引を行うには、Candyのアカウントが必要となります。デジタルアセットへの新たなアプローチとして、MLBファンにとっては非常に興味深い取り組みと言えるでしょう。 記事ソース:Candy、Candy Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/07/11CT Analysis『2023年6月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。6月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にあります。OpenSeaのETH取引ボリュームに関しては、2021年6月に近い水準となっています。 大手企業の動向では、NIKEの.Swooshが活発な動きを見せていました。Our Force 1のリビールやFortniteとのコラボが行われていました。 プロジェクト毎のランキングでは、Azuki Elementals関連とSMB Barrelが初のランクインを果たしています。6月は、Azukiの新しいコレクションに注目が集まる形となりました。 Azuki Elementalsは、プライマリーセールでは、15分で完売しましたがリビール後にあまり良い評価を得ることができませんでした。この状況を受け、運営はコミュニティからのフィードバックを受け止めてツイッターにて、声明をあげています。 個別のNFTの取引ランキングでは、Azukiが6月は多くラインクインしています。その他は、BAYC、CryptoPunks、Fidenza、Autoglyphsのいつもの面々がランクインしました。 Fidenzaに関しては、625ETHで取引がされています。FidenzaのOpenSeaのフロアプライスを確認したところ、現在起きているNFT市場の低迷化には、あまり影響されていないように見受けられました。 Solana NFTの市場は、5月よりさらに下落を見せています。Magic Edenのランキングでは、6月もMad Ladsが1位となっていましたが、5月よりは取引ボリュームが減少していました。 6月27日に取引ボリュームが上昇しているのは、SMB Barrelの影響が考えられます。SMB Barrelは、SMB GEN2ホルダーが購入資格を与えられる販売形式となっていました。これにより、6月26日~27日にSMB GEN2のフロアプライスが上昇、取引ボリュームの増加が見受けられました。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/07/11STEPN(ステップン)開発スタジオ、最新Web3ゲームを公開|$GMTの活用へ
Play to Earnゲーム「STEPN(ステップン)」の開発スタジオFind Satoshi Labが新たなWeb3ソーシャルゲーム「Gas Hero」を公開しました。 We’re delighted to announce #GasHero, the first Web3 social game from #STEPN creators @FSLWeb3 🎮 The game will invite users to collect Gas Hero NFTs and battle for fame, wealth and power 🤺 Let the games begin! ⚔️ 1/5 ➡️https://t.co/X5brPDddiY pic.twitter.com/2oLqcmlHso — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) July 10, 2023 Gas Heroは基地を構築しながら他のプレイヤーと戦うWeb3ゲームで、プレイヤー間のアセット取引や一部ゲームプレイにはSTEPN等で利用されるガバナンストークン$GMTが利用されます。*Gas Heroで新通貨発行の予定は無し 公式サイトのイメージ画像では、スマートフォンでプレイ可能なクラフトゲームとなっているGas Hero。活用される具体的なブロックチェーンは未定とされていますが、$GMTエコシステムのさらなる拡大が予想されます。 Find Satoshi Labは、ゲームに登場する16種類のヒーローのデザインをユーザーから募集するデザインコンペティションを開催。ユーザーから提出されたアートワークがNFTとしてミントされた場合、作成者はクリエイターロイヤルティとして2%の手数料収入が得られるとしています。 提出期限は8月8日23:59(UTC)までで、#GasHeroGenesis と @GasHeroOfficial のタグを付けて Twitter に投稿することで参加できます。 Find Satoshi Labはこれまでに「STEPN」、分散型取引所「DOOAR」、NFTマーケットプレイス「MOOAR」を開発・運営してきており、Gas Heroがその新たなプロダクトラインに加わることとなります。 関連:ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施 同社のMOOARでは、数回のNFTローンチパッドの実施やSTEPNと「攻殻機動隊SAC_2045」のコラボレーションによる共同ブランドのデジタルスニーカーの最新シリーズの販売などが行われています。 STEPNが「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボを発表、デジタルスニーカーをローンチ 記事ソース:Whitepaper、Gas Hero

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2023/07/11メルセデス・ベンツ、NFTのコンテストを開始|入賞者にはNFTを配布
メルセデス・ベンツの公式デジタルブランドから先日発売されたNFT「Maschine」を活用した新しいコンテストが始まりました。応募者から選出された3名には、現在フロア価格0.122 ETHのMaschineのNFTが配布されます。 1/ A community contest around “Maschine” is starting over at @______jpg______. JPG is a platform and community dedicated to the discovery, curation, and discussion of blockchain-based art. Find more information on how to participate in this thread. ↓— Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 11, 2023 コンテストはブロックチェーンベースのアートプラットフォームを提供する「JPG」が開催。OpenSeaでMaschineのNFTコレクションを探索し、気に入った作品を好きな瞬間で画面撮影し、下記ツイートに「#Maschine」を加えて引用リツイートすることでコンテストへの参加が可能となります。 1/ Join @harmvddorpel, @fingerprintsdao, @MercedesBenzNXT and JPG to celebrate Maschine, Harm’s latest collection. We’re giving away 3 Maschine NFTs to the best submissions to the contest! How to participate? Read on! pic.twitter.com/74Fk34LNCm — JPG (pronounced jpeg) (@______jpg______) July 11, 2023 応募は一人3作品までで、応募期間は7月17日18時(CET)までとなっています。 先月6月、メルセデス・ベンツはメーカー初となるNFTコレクション「Maschine」を同社公式デジタルブランドであるメルセデス・ベンツ NXTから、開始価格2 ETH-終了価格0.2 ETHのダッチオークション形式で販売し、981個が完売しました。 ジェネレーティブアーティストHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同で制作された上記NFTコレクションは、車輪の回転がイメージされる複雑な放射状のパターンが動的なデザインに反映されています。 米カルフォルニア州カールスバッドにあるメルセデス・ベンツのインターナショナル・デザイン・センターで開催されたイベントでMaschineは展示。また、ドイツ、シュトゥットガルトにある「メルセデス・ベンツミュージアム」では自動車と共にMaschineの作品が並べられるなど、メーカーとして積極的にNFTのアピールを行っています。 Last week, five “Maschine” outputs were exhibited at an internal @MercedesBenz event at the Mercedes-Benz Museum, Stuttgart. 🛞 pic.twitter.com/0HCo0S5plt — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 5, 2023 先日、メルセデス・ベンツは車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリの開発に取り組んでいることを発表。新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定であることを明かしています。 大手自動車メーカーとして昨年2022年の新車販売総数204万台を記録するメルセデス・ベンツのNFT領域での取り組みに注目です。 メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定 記事ソース:Twitter 画像出展元: Andrew Zaikovskyi / Shutterstock.com

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2023/07/11NFTプロジェクトBAYCが「MADE BY APES」を発表|オンチェーンライセンス検証導入か
Bored Ape Yacht Club(以下、BAYC)から、新たな施策「MADE BY APES」が2023年7月後半に登場予定です。おそらくこの施策は、NFTホルダーが作成した商業アイテム等のライセンス検証を可能にするものと予想されています。 Made by Apes. For a Club Full of Builders. Coming later this month. pic.twitter.com/ugLVyrdQgh — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) July 10, 2023 Yuga Labsの共同創設者であるGarga.eth氏はツイートで、下記のように述べています。 Garga.eth氏 - "クラブの人々が IP を使って構築してきた一方で、これらのアイテムをオンチェーンで検証する方法や、BAYCやMAYCが作成している全ての公式ディレクトリはありませんでした。チームはSaaSy Labsのメンバーと協力して、この問題の解決策を開発しました。" - 引用元:Garga.eth氏 Twitter 現在、BAYC関連のNFTはホルダーであれば所有している絵柄の商業利用が可能です。しかし、NFT画像の商品化等に関しては、これまでコミュニティが自発的に行ってきた形が多く、公式作成のものも含め、管理体制が存在していませんでした。 新しい施策「MADE BY APES」は、この問題を解決する施策なのではないか?というところです。IPを活用した商品制作を行い、その結果をオンチェーン検証することができるシステムを導入することで、IPの保護と活用がより容易になるでしょう。 「MADE BY APES」の詳細については、まだ明らかになっていませんが、Garga.eth氏のツイートと公開された動画の内容から、この新しいプロジェクトがブロックチェーン技術を活用したIPの保護と活用に注力していることが伺えます。この施策は、BAYCコミュニティの活動をさらに豊かで安全なものにする可能性を秘めています。 BAYCの運営である、Yuga Labsは先日「HV-MTL Forge」という新しいゲームを公開しました。こちらもあわせてご覧ください。 関連:Yuga Labs最新ゲーム「HV-MTL Forge」 の詳細が公開 記事ソース:BAYC Twitter、Garga.eth Twitter 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/07/10CT Analysis DeFi 『2023年6月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年6月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年6月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 6月のクリプト市場を見ると、前半は米国SECによるBinance USおよびCoinbaseに対する訴訟を受けて、一時BTCは25k付近まで下落しました。Coinbaseの取り扱い銘柄農地、SOL, ADA, MATIC, FIL, SAND, AXS, CHZ, FLOW, ICP, NEAR, VGC, DASH, NEXOのコインを証券であると主張しており、影響が波及しています。 後半にかけて、BlackrockによるBTC現物ETFの申請が行われたこと、Fidelity, Citadelら伝統的な機関が参画するノンカストディアルな取引所「EDX」のローンチなどを受けて、CMEでの出来高が急増し、BTCは31k付近まで戻す展開となりました。 ETHや小型のアルトコインのパフォーマンスを見ると、BTCと比較して戻しが小さく、ビットコインのドミナンスは一時50%を超える展開となっています。 DeFi市場としては大きな変動はなかったものの、Uniswap v4発表、Curveの新CDPプロダクト, Makerの金利(DSR)変更、Synthetix v3など、古参プロトコルに大きな発表がありました。 直接市場に関係するポイントとしては、Maker DSR(DAI預入金利)が2.49%から3.49%へ変更となったことで、レンディング市場に多少の影響を及ぼしています。 レイヤー2 Optimism, ArbitrumのTVLに大きな変動はありませんでした。Arbitrumは月末次点で、Optimismの2.7倍ほどのTVLを記録しています。 Optimismでは、6月第一週にネットワークのパフォーマンスをさらに改善させるBedrockアップグレードを通過しました。 この影響を受けて、トランザクション数が再び増加傾向に転じています。Binanceは、Optimism Op Stackを利用したopBNBを発表、Baseなどを含め周辺エコシステムの拡大、採用の動きも注目されます。 リキッドステーキング市場動向 CTAnalysis DeFiでも主要テーマとして言及しているリキッドステーキング市場は、流入額ベースでは鈍化しているものの1,000万ETHを超え、引き続き流入が継続しています。 Lidoがさらにドミナンスを伸ばし、月末時点での市場占有率は、68.6%とバリデーターが集中している点は、開発者コミュニティの一つの大きな懸念として考えられています。 先日公開のCDPレポートにおいては、リキッドステーキングトークンを活用した関連プロダクトに関して解説を行なっているので、ぜひそちらもご覧ください。 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/07/10セガ、LINE子会社と覚書締結|IP活用でWeb3ゲームの開発へ
国内大手ゲーム会社SEGA(セガ)が、LINE子会社LINE NEXT Inc.と「GAME DOSI」のゲーム開発におけるライセンス許諾に関する覚書を締結しました。 📢 Exciting news! GAME DOSI and SEGA have signed an MOU! 🤝🔥 GAME DOSI will receive the license to utilize one of SEGA’s classic IPs and develop it into a Web3 game. 🥳🎉 Stay tuned for further updates as we reveal more exciting details! 🎮https://t.co/gn44I5Dulo pic.twitter.com/neE3y2mpVv — GAME DOSI (@game_dosi) July 10, 2023 LINE NEXTは、セガのIPライセンスの許諾を得て同社コンテンツを活用した新作Web3ゲームをGAME DOSIにてリリース予定。NFTの作成や簡易決済、マーケティング等のサポートを通じてWeb3ゲームを広く普及していくとしています。 GAME DOSIは今年5月にサービスが開始されたLINE NEXTが手がけるWeb3ゲームプラットフォーム。今月6日には同プラットフォームにて「Frame Arms Girl: Dream Stadium」がリリースされています。 📢 Experience the exciting launch of Frame Arms Girl: Dream Stadium! Play now this thrilling game on the GAME DOSI portal and grab exclusive NFTs as well! 🥳🎉 Don't miss out on the action - join the game and start playing now! 🕹️ 👉🏻 Visit Now: https://t.co/zHKL7tGnUZ pic.twitter.com/hyqe5f75Bf — GAME DOSI (@game_dosi) July 6, 2023 GAME DOSI初のWeb3ゲームタイトルとなった「Frame Arms Girl: Dream Stadium」は、シリーズ累計出荷数250万本を記録し、国内でテレビアニメや劇場版も公開されているプラモデルシリーズ『フレームアームズ・ガール』を題材とした3D RPGゲームで、現在日本、中国、韓国を除く世界180各国でPC版として公開中です。*日本国内でのサービス展開も検討中 今回の発表について、LINE NEXT CEOのコ ヨンス氏は下記コメントを出しています。 "「今回の連携により、セガとともに世界中のゲーマーに刺激的な体験を提供できることを嬉しく思います。セガのファンだけでなく、誰でも気軽に楽しめるWeb3コンテンツを『GAME DOSI』を通じて提供していきます。 - 引用元:PR TIMES」" 今回LINEグループと連携していくことを明らかとしたセガは、昨年9月、「三国志」をテーマにしたカードゲームの開発、運営に関してライセンスを許諾。先月末、左記ゲームのタイトル(『Battle of Three Kingdoms 』)とティザーサイトが公開されました。 『Battle of Three Kingdoms』 ティザーサイトと予告動画を公開いたしました! ▼ティザーサイト https://t.co/JhCgXnLRcr Twitter(@b3k_jp)をフォローして、新情報をお待ちください⚡ #三国志大戦B3K #NFT pic.twitter.com/lUOEwp5QeC — Battle of Three Kingdoms(三国志大戦B3K) (@b3k_jp) June 29, 2023 『ぷよぷよ』『龍が如く』『ソニック』など多くの人気ゲームシリーズを手がけるセガや、日本で多くのユーザーを抱えるLINEグループのWeb3ゲーム市場での今後の動向に注目が集まります。 Oasysのブロックチェーンゲーム発表、Ubisoftなど大手企業が参入 記事ソース:PR TIMES、GAME DOSI 画像出典元: VGV MEDIA / Shutterstock.com

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2023/07/10CRYPTO TIMESが韓国のWeb3.0特化コンサルティング企業『DeSpread』との業務提携を発表
株式会社ロクブンノニ(代表 : 新井進悟) が運営する『CRYPTO TIMES』が韓国におけるWeb3技術に特化したコンサルティング企業であるDeSpread社と業務提携を締結したことを発表いたします。 今回の提携により、両社は日本と韓国間でのサービス展開戦略を検討し、最終的に日本と韓国のブロックチェーン業界間の情報ギャップを埋め、日本および韓国においてのWeb3.0業界の発展に貢献することを目指します。 日本、韓国、そしてグローバルなWeb3.0市場の統合推進を目指す CRYPTO TIMESは、2018年より運営を行う暗号資産に特化した専門メディアです。さらに2020年より提供してきたCT Analysisでは専門性が高く、グローバルな情報がメインの情報を国内向けにローカライズしたリサーチレポート形式で100本以上提供してまいりました。 CRYPTO TIMES / CT Analysisではこれまで活動してきた知見をもとにして、日本、韓国、そして世界のWeb3.0産業の統合を目指しています。今回、そのミッションを達成するために、韓国市場を基盤に発展してきたパートナー、DeSpreadと連携することになりました。 DeSpreadは2019年の創設以来、韓国市場を基盤にしてWeb3.0およびブロックチェーンの商用化に向けたコンサルティングを行ってきました。また、海外のWeb3.0スタートアップやプロトコルに対して、韓国市場への参入や成長戦略についてのサービスを提供し、国内プロジェクトが国内外でユーザーベースを拡大するのを支援し、Web3.0エコシステムの構築に寄与してきました。 ブロックチェーン技術は国境を越えますが、言語や文化の違いという障壁はまだ残っています。そのため、ブロックチェーンを活用したサービスが全世界で円滑に活用されるためには、その障壁を取り払うブリッジとなる存在が必要です。 そのため、CRYPTO TIMESは、言語や文化の特性を基に独自に発展してきた日本のWeb3.0産業に注目し、国内と世界のWeb3.0エコシステム間の情報格差を解消し、市場参入のニーズに対応するためのブリッジとしてのサービスを提供します。 現在、このような特性によって断片化し、成長している地域は日本だけでなく、東アジア全域に広がっています。そのため、CRYPTO TIMESは、独自に構築されたクリプト市場と文化、そして規制に対する友好的な動きを通じて急成長を遂げたいと考えている韓国市場に注目しています。DeSpreadという現地市場のリーダーと協力し、日本、韓国そして世界のWeb3.0市場を統合することを目指しています。 初期の協力として、両社のプラットフォームで定期的にリサーチレポートを交換・公開することが決定しました。良質なレポートを選び出し、それぞれの国で各自の言語で公開するという形で行います。 CRYPTO TIMESの最初の韓国語レポート「zkSync Eraプロダクト概要および最新動向」がDeSpread Researchで無料公開される予定で、その後のコンテンツはAccess Protocolが提供するScribe DeSpreadチャネルで公開されます。 また、CRYPTO TIMESが提供するCT Analysisのサイト内でもDeSpread Researchのコンテンツが今後、配信予定となっています。 さらに、CRYPTO TIMESとDeSpreadは、自社の専門知識とインフラを最大限に活用し、Web3.0プロジェクトが日本、韓国そして世界市場にスムーズに進出できるように、具体的なコンサルティングやマーケティングなどの面で協力を深めていく予定です。 両社によるコメント DeSpread日本事業統括者、Earl氏のコメント 多数のグローバルWeb3.0プロジェクトが日本の市場に対する興味や市場参入の関心が増大している一方で、言語の壁や日本独特のコミュニティへの進入障壁により、なかなか実際に日本市場に進出するまでにつながらない事態を頻繁に目にしています。DeSpreadは、このパートナーシップを通じて、現行のクライアントや潜在的な国内外のWeb3.0プロジェクト、そして関連インフラ企業が、魅力ある市場としての日本により積極的にアプローチできるように支援するつもりです。この協力関係が、日本と韓国が連携を深め、グローバル市場との接続をより円滑にするための一助となり、最終的には東アジアが主導し、市場のトレンドを生み出す機会となることを期待しています。 株式会社ロクブンノニ代表、新井 進悟のコメント DeSpreadは韓国市場において高品質なリサーチの提供を行う企業であるとともに、多くのクライアントに対してのコンサルティングの経験を持っています。DeSpreadとのパートナーシップは日本と韓国のブロックチェーン業界の相乗効果を引き出す大きなステップであると認識しており、今回の機会は非常に嬉しく思います。両社の深い業界への知見を活かし、ユニークな市場に対するインサイトを発掘し、新たな視点を模索する非常に良い機会です。又、CRYPTO TIMES・CT Analysisのクライアント様へのサービスの質および幅を広げ、日本の業界に広範な利益をもたらすことができるように精進いたします。 会社概要 CRYPTO TIMES / CT Analysisに関して CRYPTO TIMESは、株式会社ロクブンノニが運営する2018年1月に運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。 公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0 の発展に貢献することを Vision として掲げています。 詳しい情報については、CRYPTO TIMES( https://crypto-times.jp )をご確認ください。また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 DeSpreadに関して DeSpreadは、2019年に設立され、韓国・ソウルに本社を構えるブロックチェーン専門のコンサルティングファームです。 DeSpreadは独自の市場知識と経験を活用し、国内外のプロジェクトに対して、市場進出戦略、ブランディング、認知度向上等の多岐にわたるソリューションを提供しています。DeSpreadの専門領域はディファイ、NFT、メタバース、ゲーム等、Web3の全域に及びます。そのコンサルティングサービスは特定の要求に応じて最適化・パーソナライズされて提供されます。 DeSpreadについての詳細は、DeSpreadのウェブサイト( https://despread.io )をご覧いただけます。リサーチに関しては( https://research.despread.io )で確認いただけます。DeSpreadとの連携に関する議論は、指定されたリンクからお問い合わせください。














