
ニュース
2023/07/18ワーナー・ブラザース、ザ・フラッシュの「Web3 Movie Experience」7月18日販売
ワーナーブラザースは、Web3デジタルコレクティブルの最新リリースとして、THE FLASHの「Web3 Movie Experience」を2023年7月18日から販売開始する予定です。 It’s official, The Flash is the first new release movie to hit the blockchain! pic.twitter.com/sScukkA6Fw — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 今回発売される「Web3 Movie Experience」には、限定2,000セットのPREMIERE EDITIONと、10,000セットのMYSTERY EDITIONが含まれています。各エディションには、デジタルアートワークや長編ムービーなどのコンテンツが含まれています。 If you're a LOTR, Superman, Bat Cowl or DC3 holder... guess what? From 12:01am-12:01pm EST on 7/18 you get early access to purchase The Flash Web3 Experience🏃♂️ — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 アーリーアクセスの販売は、7月18日のAM 12:01(EST)から開始され、Bat Cowl、Superman、そしてLOTRのコレクティブルを既に所有しているホルダーが対象となります。一般向けのパブリックセールは、同日のPM 12:00(EST)から開始予定です。(※日本時間19日) この新しいFLASHのデジタルコレクティブルは、ワーナーブラザースのWeb3デジタルコレクティブルシリーズの第三弾となります。これまでに、ワーナーブラザースはロードオブザリングとスーパーマンのコレクションを販売してきました。 関連:ワーナー・ブラザース、スーパーマンの「Web3 Movie Experience」販売予定 FLASHはDCコミックのヒーローで、2023年6月16日に映画が公開されました。DCエクステンデッド・ユニバースとして制作されたこの映画では、バットマンやスーパーガールも登場しました。 Mystery Edition: The Flash (Common) pic.twitter.com/9cvVZQjKb7 — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 17, 2023 MYSTERY EDITIONのアートワークはすでに公式Twitterで公開されており、フラッシュとスーパーガール、バットマンのビジュアルが解禁されています。 デジタルアセットの新たな可能性を引き続き探求していくワーナーブラザースの、これらのデジタルコレクティブルリリースにより、映画とデジタルコレクションの融合による新たな体験を提供しています。 記事ソース:movieverse、Warner Bros. Digital Collectibles

ウォレット
2023/07/17Rabbyウォレットを徹底解説|メリットからアカウント作成、メタマスクとの連携方法まで【初心者・DeFiユーザー向け】
多くの方々が利用しているウォレットのメタマスクは、DeFi使用時に「チェーンを跨いだやり取りが面倒」と感じるケースがあります。 今回、そんなメタマスクの代替候補として紹介するのが"DeFiに特化したウォレット"として昨今注目を集めている「Rabby」です。 本記事ではメタマスクと比較した際のRabbyウォレットの利点や、実際の導入方法や使い方などを解説をしていきます。 Rabbyウォレットとは?概要やメタマスクとの比較 公式Twitterより:https://twitter.com/Rabby_io 元々シングルチェーンとして開発された「メタマスク」 vs 多くのチェーンに対応している「Rabby」 Rabbyはマルチチェーンでスムーズな接続が可能なウォレットです。 比較対象としてよく挙げられるメタマスクは、元々Ethereumのシングルチェーンで設計されたウォレットであるため、DeFi利用時などのチェーン間の切り替えに関して、面倒に感じてしまうUXが依然として残っています。 DeFiやDEXは当初、Uniswapを始めとしてEthereum上で多くの開発がされてきましたが、最近ではEthereum以外での開発も盛んで、取引所だけでもAvalancheの「Trader JOE」、Arbitrumチェーンの「Vertex」など様々なチェーン上で複数のプロジェクトが勢力を伸ばしてきています。 上:Trader Joe、下:Vertex 多くのDeFiプロジェクトが乱立し、チェーンの切り替え作業が求められるなか、Rabbyは開発の最初の段階からマルチチェーン用として設計されており(現在55のチェーンに対応)、例えば、DeFiに対応するチェーンを自動的に選択してくれます(手動での選択も可能です)。 何故Rabbyはマルチチェーンに対応した設計が初めからされているのでしょうか?それはRabbyの開発元の意向が反映されているからです。 Rabbyはポートフォリオ管理ツールとして有名なDeBankのチームによって開発されました。 DeBank公式サイトより:https://debank.com/ DeBankはDeFiユーザー向けに作られたウォレットを一括管理出来るポートフォリオアプリです。ユーザーは自身が使用しているウォレットをDeBankと接続することで、対応しているチェーン上の暗号資産やNFT、運用しているDeFiを全て確認できます。 DeBankの開発チームは、DeFiの登場によって、ブロックチェーンの世界はトークン指向の時代から全く新しいDeFi指向の時代へと変化すると考えています。彼らはDeFiで使われることを前提とした拡張ウォレットのユーザー体験を重視しており、その上で作られたのがRabbyです。 そのため、Rabbyは特にDeFiユーザーに対して優れた利便性を提供する仕組みとなっています。 続いてRabbyの魅力について、さらに見ていきましょう。 Rabbyの4つの魅力 1. スムーズなマルチチェーン体験 Rabby公式サイトより:https://rabby.io/ Rabbyでは、ウォレット内の資産全体を一目で確認出来ます。 前述の通り、メタマスクの欠点の一つはチェーン周りの不便さです。複数のチェーンで同時にDeFiを使用しながら、異なるチェーンを頻繁に切り替えるのは面倒なだけでなく、エラーが発生する可能性もあがってしまいます。 また、チェーン毎の資産の把握は非常に重要ですが、メタマスクでは、ウォレットの残高表示はチェーンごととなっており、一目で全チェーン上の資産の把握ができません。 Rabby Mediumより:https://medium.com/@rabby_io/rabby-wallet-easy-onboarding-for-new-users-6fb1ab26ef40 Rabbyとメタマスクの画面を比較した上記画像では、残高表示における両者の違いが顕著に表れています。 メタマスクの方では、自身の資産残高はチェーンごとの表示となっていますが、Rabbyの方では、アドレスをインポートすると、EVMチェーンにまたがるすべてのトークンが自動的に表示されているのが分かります。 2. 署名内容がより明瞭に Rabby公式サイトより:https://rabby.io/ Rabbyの開発チームは、現在のオンチェーン取引は単純なトークン転送ではなく、複雑になっているとみなしています。そして、従来の拡張ウォレットの仕組みでは、ユーザーがトランザクションの内容を具体的に理解するのに不十分であると述べています。 そこで、Rabbyは署名確認ポップアップウィンドウで取引内容を解析し、署名前にその内容や推定残高の推移を表示し、ユーザーが署名内容の把握をしやすいようにしています。 3. エラーやリスクを署名前にチェック Rabby公式サイトより:https://rabby.io/ Rabbyでは、ユーザーが署名をする前に、全てのトランザクションをセキュリティエンジンに送り、潜在的なリスクがないかを特定するためのスクリーニングが行われています。「相互作用する契約が以前に攻撃されたことがある」、「受信者のアドレスがチェーン上に存在しない」などの脆弱性が発見された場合、警告を発することで安全性が高められる仕組みとなっています。 またRabbyは、セキュリティとユーザー体験を両立するにあたって、以下の6つのことに注力するとしています。 「オープンソースであること」:Rabbyは拡張ウォレットの中でも、MITライセンスを使用している唯一のウォレットです。 「分散型であること」:秘密鍵はフロントエンド側にのみ保存され、いつでもエクスポートすることが可能です。 「Less is More」:Rabbyは拡張ウォレットとして必要な機能のみを搭載しています。他のDeFi Dappsと併用することで、様々なニーズに対応することが可能です。 「トランザクションの構築に関与しない」:RabbyはユーザーやDeFi Dappから独立した第三者のゲートキーパーとして機能しており、トランザクションの構築には関与しません。トランザクションの確認と署名を支援するだけです。 「ユーザー体験よりもセキュリティを」:Rabbyにおける全てのユーザー体験の最適化は、新たなセキュリティリスクを持ち込まないことを前提に行います。 「プライバシー保護」:Rabbyはユーザー体験の向上のために、特定のシナリオにおいて必要な情報をバックエンドサーバーに送信するものの、関連するすべての機能は厳格なプライバシー保護原則に従います。具体的には、「Rabbyは閲覧しているページの情報をアップロードしない」、「署名内容には個人情報が含まれものの、確認ボタンをクリックしない限り、これらの情報はアップロードされない」、「すべてのバックエンドサービスにトラッキングパラメータを設定しない」といったことを徹底しています。 このようにRabbyは利便性だけでなく、セキュリティやプライバシーに対する取り組みも欠かしていません。 4. Rabbyは、Revoke機能やSwap機能も充実 ここまでRabbyの魅力を、複数のチェーンへの対応やメタマスクとの比較をしながら幾つか述べてきましたが、RabbyにはRevoke機能やSwap機能も備わっています。 「Revoke」とは、自身のウォレットとのトークンの経路をシャットアウトする行為。DeFiやDEXを使用した際、「Approve」という操作をしますが、これはWeb3プロダクトがウォレット内のトークンにアクセスして移動する許可を意味しています。 Approveを行うと、承認状態が維持されることがあり、これが悪用されるとウォレット内の資産が抜き取られてしまいます。こうした「悪意ある第三者がウォレット内にある資産に触れないようにする」ことを、Revokeと呼びます。 RabbyはRevoke機能を搭載しており、万が一怪しいApproveをしてしまった際でも、すぐに対処をすることが可能です。 「Swap」はウォレット内で特定のトークンを別のトークンに交換することです。RabbyではDeBankであった機能を活用することで問題なくSwapを行うことが出来ます。 この記事では、RevokeやSwapの具体的なやり方も取り上げますが、それは次の章でRabbyの導入を解説した後のセクションで行うことにします。 Rabbyウォレットを実際に導入してみよう Chrome拡張機能版Rabbyウォレットを導入する Rabbyの導入には、「デスクトップアプリ」と「Chrome拡張機能」の二種類がありますが、この記事では使いやすく導入も簡単なChrome拡張機能の方を紹介します。 (メタマスクにはスマホアプリが既にありますが、Rabbyにはまだありません。しかし、現在開発中であり、いずれアプリでも使えるようになるとのことです。) まずはこちらのページからRabby拡張機能を導入します。 https://chrome.google.com/webstore/detail/rabby-wallet/acmacodkjbdgmoleebolmdjonilkdbch?hl=ja 「Chromeに追加」をクリックします。 Chromeブラウザ右上から拡張機能のタブを開いて、「Rabby Wallet」をクリックします。(この際、その右側にあるピンをクリックすれば、ピン留めすることが出来るので便利です) 次にこのような画面が表示されますので、①と②をクリックして進めて下さい。 すると以下の画面が表示されますが、ここでは新しくアカウントを作ることを前提としますので、一番上の「Create New Address」をクリックして下さい。 次にこの画面に進みますので、パスワードの設定をして下さい。 赤枠をクリックして、シードフレーズを表示します。 この際、12のシードフレーズが割り当てられます。(下記の画像の黒く塗りつぶしている箇所に表示されています) これは、ウォレットを復元するために必要なもので、仮に紛失してしまうと、ウォレットの復元は不可能になります。 絶対に無くしたりせず、ウォレットの安全性のためにも人に教えたりもせず、必ず大切に保管して下さい。 これでウォレット作成は完了です! メタマスクを使っている方向けの操作 Rabbyとメタマスクとの連携 ここまでは初めてウォレットを作る方向けの説明でしたが、ここからはメタマスクとの連携の操作の解説をします。これによって、Rabbyの機能をベースとして、メタマスクを使えるようになります。 後述しますが、OpenSeaでRabbyを使う場合に必要な手順となっていますので、連携をしておいた方が利便性が増します。 まず、赤枠部分をクリックしてアカウントの追加画面を開きます。 次に「Import My MetaMask Account」をクリックして下さい。 すると下記の画面が表示されます。 この画面では、Rabbyにメタマスクアカウントをインポートするための3ステップが表示されています。 そして、連携の際にはメタマスク作成時に生成されたシードフレーズか、秘密鍵の入力をしなければなりません。 以下、それぞれの手順を解説していきます。 1.シードフレーズを使う場合 ①をクリックするとシードフレーズ入力画面が表示されます。 こちらにメタマスクのシードフレーズを入力し、「Confirm」をクリックして下さい。 その後、「Manage Seed Phrase」という画面が表示され、いくつかのAddressが表示されます。その中から、Rabbyと連携したいアドレスを選び、「Add to Rabby」をクリックして下さい。 これにてRabbyとメタマスクの連携は完了です。 2. 秘密鍵を使う ここからは秘密鍵を使った場合を解説してきます。 ②をクリックすると、こちらの画面へと進みますので、秘密鍵を入力し「Confirm」をクリックして下さい。 これ以降、画面の指示通りに進めれば、Rabbyとメタマスクの連携は完了です。 Rabbyを優先的に使用するための操作「Filp」 さてここまでで、RabbyのChrome拡張機能の導入から、メタマスクとの連携までが完了しました。 ただ、ここでもう一つしなければならない操作が「Filp」という操作です。「Filp」とは、Rabbyを優先的に使うか、メタマスクを優先的に使うかの設定のことを指します。これを今から説明します。 まず、これがメタマスクと連携をした後の、Rabbyのホーム画面です。 下部にオレンジの枠組みで「MetaMask is in use and Rabby is banned」と表示がされています。 これは現段階では、メタマスクの方を優先的に使用する設定になっていることを示しています。 そこで、Rabbyの方の優先順位を高くするために「Filp」という操作を行います。 操作は簡単です。そのオレンジ枠の右にある「Flip」をクリックして下さい。 すると次のような画面となります。 今度は、青色の枠組みで「Rabby is in use and Metamask is banned」との表示に変わりました。 これでRabbyを優先的に使うように設定をすることが出来ました。 メタマスクとRabbyの切り替えは「Flip」をクリックするだけで完了です。 またどちらの方を優先的に使用する設定になっているのかは、ブラウザ右上の拡張機能の表示を見れば、一目でわかる仕組みになっています。 このような表示になっていれば、メタマスクが優先的に使用される設定になっています。 一方で、このような表示の場合は、Rabbyが優先的に使用される設定になっています。 Rabbyでの送金・受け取り方法 ここまでで、Rabbyの基本的な設定をすることが出来ました。ここからは、送金・受け取り方法について解説していきます。 送金方法とホワイトリストへの登録 上段真ん中の「Send」をクリックして下さい。 すると以下のような画面になります。 ここから「To」の欄に、送付先のアドレスを入力するのですが、入力すると次の画面のようになります。 画面下部に、「The address is not whitelisted」と赤字で書かれています。これは送付先のアドレスが、ホワイトリストに登録されていないため、このままではトークンを送付出来ないことを示しています。 そこで、ホワイトリストへの登録をしていきます。 先ほどの赤枠部分をクリックすると、以下のような画面へ切り替わります。 ①にパスワードを入力し、②の「Confirm」をクリックすれば、送付ができるようになります。 また、その際、③をクリックしておけば、自動的にホワイトリストへの登録がされます。 ※②で先に進んだ場合は、「Send」の上に「Temporary permission granted」と表示がされます。一方で、③まで進めていた場合には、「The address is whitelisted」という表記に変わります。 その後は、先ほどの画面へと戻りますので、送付したいトークンと数量を選んだ上で「Send」をクリックして手順を進めて下さい。 これで送金は完了です。 先ほど、送金の手順を介してホワイトリストの登録をしましたが、送金の手順を介さないで既に登録しているアドレスをホワイトリストに追加する方法も解説します。 まずは、赤枠部分をクリックして下さい。 すると、既に登録しているアドレスの一覧が表示されます。 下の赤枠部分の「Edit Whitelist」をクリックして下さい。 すると以下のような画面が表示されます。 アドレスごとにチェックマークが用意されていますので、ホワイトリストに登録したいアドレスのチェックマークをクリックして①のように選んで下さい。 次に、②をクリックすると、その後パスワード入力画面へと進みますので、パスワードを入力すれば完了です。 受け取り方法(QRおよびアドレスの表示方法) 上段真ん中の「Receive」をクリックして下さい。 すると、このような画面が表示されます。チェーンが表示されますので、任意のチェーンを選んでクリックして下さい。 今回はイーサリアムチェーンを選んでみました。 黒枠で塗り潰している部分にQRおよびアドレスが表示されていますので、どちらかの方を選んで、送付先の方で手続きをすればトークン受け取りが可能です。 OpenSeaで使うには? この記事の冒頭で、メタマスクの欠点として対応チェーンの不便さについて言及しましたが、いざRabbyを積極的に使おうとした際、とある用途で問題が生じるかもしれません。それがNFTです。 NFTに興味がある方であれば、ほとんどの方がOpenSeaを触った経験があるかと思います。しかし、OpenSeaにウォレットを接続しようとした時、選べるウォレットの中にRabbyがありません。 では、Rabbyが使えないということかといえば、そんなことはありません。OpenSeaでRabbyを使う方法を今から解説していきます。 まず、こちらがOpenSeaのウォレット選択画面です。やはり、Rabbyはありません。(下部に「表示を増やす」とありますが、他のウォレットを見てもRabbyの表示はありません) しかしながら、Rabbyが優先になっていることを確認した上で、OpenSeaのウォレット選択画面からメタマスクを選択して下さい。 すると、上記のような画面が表示されるので、「Connect」をクリックして下さい。 次に、OpenSeaから署名を求められるので、「Accept and Sign」をクリックして先へ進んで下さい。 最後に、Rabbyの画面が表示されるので、「Sign and Submit」から「Confirm」をすれば完了です。 これでRabbyウォレットでOpenSeaへのログインをすることが出来ました。 ウォレットを接続せずに使用感を軽く試してみたい方向けの機能「Watcher Mode」 ここまでRabbyの導入手順およびメタマスクとの連携などの解説をしてきました。しかし、Rabbyの使用感を試してみたいけれどもウォレットの安全性のために最初からいきなりウォレットを接続するのは避けたいという方もいるかもしれません。 そんな方向けの機能に、「Watcher Mode」という機能があります。 Watcher Modeでは、秘密鍵をインポートせずにアドレスを追加するだけで、Rabbyの機能を体験することが出来ます。これにより、実際の使用感をリスクなく体験することが可能です。 ここではその手順を解説していきます。 Google拡張機能を既に行なっていることを前提としますが、いきなりこのページに飛んだ方向けにGoogle拡張機能の追加ページを記載しておきます。(Watcher Modeはウォレットアドレスを持っている方であれば、Rabbyでウォレットを作成していなくても、誰でも使うことが出来ます) https://chrome.google.com/webstore/detail/rabby-wallet/acmacodkjbdgmoleebolmdjonilkdbch?hl=ja では、今から「Watcher Mode」の手順の説明をします。 まず、右上の赤枠部分をクリックして下さい。 次の画面で、一番下の「Add Contacts」をクリックして下さい。 そうしたら下記の画面が表示されるので、赤枠の中に実際にRabbyで使用したいウォレットのアドレスを入力すれば、Rabbyの画面での実際の使用感を体験することが出来ます。 ここまで来れば、Watcher Modeは完了です。 Rabbyの使用感を是非体験してみて下さい! その他Rabbyの機能 1. Revoke機能 Revokeはウォレット運用にあたって、必須な機能となっています。なぜなら、一度許可したトランザクションは、Revokeをしない限りそのApproveは残り続けるからです。 となると、悪意あるサイトやスマートコントラクトにApproveしてしまった場合、ウォレット内の資産が抜き取られてしまいます。それを防ぐために、Approveを取り消すRevoke機能が存在します。 ここではRabbyでRevokeを行う際の手順について解説します。 まず、Rabbyを開いて、左下の「Approvals」をクリックして下さい。 すると次の画面で、Approveしているトランザクションが表示されますので、任意のものを選んで「Revoke」をすれば完了です。 実はこのRevoke機能が活用される機会が先日ありました。それが、Multichainから1.25億ドル相当の資金が流出した事件です。 The lockup assets on the Multichain MPC address have been moved to an unknown address abnormally. The team is not sure what happened and is currently investigating. It is recommended that all users suspend the use of Multichain services and revoke all contract approvals… — Multichain (Previously Anyswap) (@MultichainOrg) July 6, 2023 Multichainは資金流出の報告の後、ツイッターにて全てのユーザーに対してMultichainのサービス利用を停止し、Revokeを推奨しました。 そしてRabbyはMultichainの事件を受けて、MultichainのApproveを取り消すよう以下のツイートを行いました。 ⚠️ @MultichainOrg urges users to revoke all contract approvals related to Multichain. We've flagged high-risk contracts across all chains. To check if you're affected, please open your Rabby wallet - "Approvals". If you see the warning, you can promptly revoke the approval in… pic.twitter.com/xrnSPlyrwn — Rabby Wallet (@Rabby_io) July 7, 2023 このようにRevoke機能が必要とされる状況は決して珍しいものではありません。こうした事例に対する備えとしても、こうしたRevoke機能は必須ですし、ユーザーとしてもいざという時にはすぐにRevokeが出来るよう手順を把握しておかなければなりません。 2. Swap機能 Rabbyには勿論、Swap機能もついています。今からその手順を説明します。 Rabbyを開いて、左下の「Swap」をクリックして下さい。 そうしたら以下の画面が開きますので、任意のトークンをSwapして下さい。 4. まとめ Rabbyウォレットの解説いかがでしたか? 暗号資産ウォレットといえばメタマスクが著名ですが、Ethereumのシングルチェーンを前提としていることもあって、様々なチェーンが入り乱れる現在のクリプト世界では使いにくさが徐々に出てきています。 今回の記事では、マルチチェーンへの対応という点に特に注目しながらRabbyのメリットについて述べてきました。ウォレットをまだ作ったことがない方だけでなく、DeFiユーザーの方々にとってもチェーンの変更が簡単、且つ資産全体を一目で見られる利便性は非常に素晴らしく感じられたのではないでしょうか。 もしRabbyに興味を持った方がいれば、まずはWatcher Modeから試しに触ってみて下さい。 ウォレット開発は今も尚、盛んに行われていますが、もしかすれば近い将来、狐ではなく兎の時代が来るかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

Press
2023/07/13東京のガソリンスタンドで新APACハッカソンが始まる:ローカルWeb3人材を発掘し、地域の発展を後押し
オープンソースでコミュニティ主導型のブロックチェーンプラットフォームであるNeoは、開発者がここで未来のスマートエコノミーを構築しており、本日OKXと提携して新しいAPACハッカソンを開始することを発表した。 このイベントには、イベントの優勝者のための賞金総額120,000ドルのプールと、Neo Foundationが提供するハッカソン後の100万ドルの助成金基金が含まれており、APAC地域における最近の積極的な規制の発展に基づいてWeb3の成長を促進することを目指している。 7月から10月にかけて開催されるハッカソンでは、アジアの5都市、東京(日本)、ホーチミン(ベトナム)、バンガロール(インド)、ソウル(韓国)、シンガポールでライブイベントが行われ、各都市で2日間のハッカーウィークエンドが開催され、エリートWeb3開発者がスキルを披露し、価値あるつながりを築くことができる。また、実際にイベントに参加できない可能性のある人々のために、地球近傍天体グループのワークショップやガイダンス、グループディスカッションや継続的な支援など、一連のバーチャルミーティングを開催し、関心のあるすべての人々が参加できるようにする。 ネオは7月22日と23日、東京のガソリンスタンドを主催するオフラインイベントシリーズ「ネオAPACハッカソン」を東京で開始する。東京ガソリンスタンド会場のご参加者には、以下の賞品やチャンスが当たるチャンスがある。 優秀賞:5,000ドルX 2チーム。 10月香港決勝の旅行助成:1000ドルX 2チーム。 ハッカソン後の助成金として100万ドルを分け合う機会がある。 メディアの報道、業界とのつながり、投資機会がある。 東京のガソリンスタンドのオフラインイベントに参加できない人は、新しいAPACハッカソンのオンラインプログラムをウェブサイトで登録して提出することで参加する。 これまでのハッカソンの驚異的な成功を踏まえ、Neoは今年10月に香港で開催される有名な祝賀イベントで全体の優勝チームを発表する予定である。ライブイベントおよびオンラインで提出されたプロジェクトのファイナリストおよびファイナリスト20チーム全員が、フェスティバルでプロジェクトを発表し、魅力的なプレゼンテーションを行う。 Neoは香港で開催される決勝大会に出場するため、20チームすべてに旅費を助成する。ハッカソンへの参加登録は、Neoの専用サイトhttps://hackathon.neo.org/をご覧ください。 カテゴリ 今年のハッカソンの参加者は、DeFiと決済という5つのカテゴリーにまたがって成長できる。NFTと賭博業、艾、社会、DAO;インフラとツール、それに将軍である。各カテゴリーには10,000ドルの最終賞金があり、香港での決勝で発表され、NEOトークンとして授与される。 Neoは開発者に最も優しいブロックチェーンプラットフォームであり、参加者が最も人気のある開発言語の中から選択できるようになるだろう。Neoは今年、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)に本社を置くプロジェクトに初めて門戸を開き、Neo N3プロジェクトと同時進行したが、これはブロックチェーン業界全体のイノベーションと連携の推進力としての地位を反映している。 NeoとOKXの協業 NeoとOKXのパートナーシップは、手を組むことで、こうしたシナジーとインパクトが可能になると認識している。パートナーシップの一環として、OKXはハッカソンの参加者向けにユニークなNFTの数々をデザインするほか、参加者にOKXとのさらなる協力とイノベーションの機会を提供する。 Neoの創業者であるDa Hongfeiはハッカソン開始にあたり、「Neoのチーム全体が、これまでの活動の大きな成功を踏まえ、APAC地域の有利な規制環境の下で、APAC地域のために今年のハッカソンを開始できることを非常に喜ばしく思っている。当社のハッカソンを通じて、当社はブロックチェーンとWeb3で最も優秀な人材と、ブロックチェーン業界で働くエキサイティングなスタートアップ企業を誘致・支援し、Neoで開発・提供される機能を実際に人々に紹介することを目指している。 私はブロックチェーンとWeb3に関心を持つすべての開発者に、当社のハッカソンへの参加を奨励する。香港で開催される有名なイベントで優勝者を祝い、アジア太平洋地域で最も優秀な人材を展示するなど、一連の特別なプロジェクトを行う。 OKXの最高イノベーション責任者であるJason Lauは、「ウェブ3業界のインフラ開発に取り組んできた。NeoとのAPACハッカソン開催はその好例である。APACのweb3開発者コミュニティの発展を熱烈に支援しており、これらの開発者が達成するであろう成果に期待している」と述べた。 ハッカソンの詳細については、こちらをクリックしてNeoの専用ハッカソンサイトをご覧ください。Neoのハッカソンパンフレットはこちらからご覧ください。 Neoについて Neoは2014年に設立されたオープンソースでコミュニティ主導のブロックチェーンプラットフォームで、開発者のスマートエコノミーへの参入を歓迎することを目的としている。Neoは、開発者がスマート契約により資産管理をデジタル化・自動化できるようにすることで、将来的に最適化されたデジタル世界の実現を目指している。開発者にとって最もやさしいブロックチェーンとして、Neoは世界で最も広く使用されている言語やツールとシームレスに統合し、フルスタックの分散アプリケーションを構築するために最も機能的なブロックチェーンプラットフォームを提供することで、開発者のニーズに応えている。Neoは、分散ストレージ、オラクル、ドメインネームサービスなどの強力なインフラストラクチャをネイティブにサポートしており、開発者が次世代のインターネットを構築するための理想的なベースとなっている。 OKXについて OKXは取引量ベースで世界第2位の暗号化取引所であり、Web3のエコシステムをリードしている。OKXは5000万人を超える世界中のユーザーから信頼されており、世界中のトレーダーにとって最速かつ信頼性の高い暗号化取引アプリである。 プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティFC、マクラーレンのフォーミュラ1、ゴルファーのイアン・ポールター、五輪選手のスコッティ・ジェームズ、F1ドライバーのダニエル・リカルドのトップパートナーとして、OKXは新たな参加機会を通じてファン体験の向上を目指している。OKXはトライベッカ祭のトップパートナーでもあり、より多くのクリエイターをweb3に呼び込もうとするイニシアチブの一環である。 OKXの取引所だけでなく、GameFiやDeFiトークンを取引しながらNFTsやメタバースの世界を探求したい人に向けたプラットフォームの最新製品、OKXウォレットである。 OKXは透明性と安全性に取り組み、毎月その備蓄証明書を公示している。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/07/13ブルガリ、NFTと紐づいたバッグコレクションを発表|価格は75万円から
ラグジュアリーブランド「ブルガリ(bulgari/BVGARI)」がNFTと紐づいたハンドバックコレクション『Serpenti in Art』を発表しました。 今回のハンドバックコレクションは、1948年誕生の蛇をモチーフとしたブルガリのアイコン「セルペンティ」がモチーフとなっており、ソフィー・キッチング氏、ソヌ・キム氏、ジョウ・リ氏の3人のアーティストがそれぞれ2デザインを担当し、計6種類が展開されています。 『Serpenti in Art』のバッグ|画像引用元:PR TIMES 今回のコレクションではそれぞれのバッグと繋がるNFTが用意されており、バッグを通してのみアクセスできるユニークなデジタル体験が用意されているとしています。 発表では「各モデル1本ずつ計6本の3D映像が用意されており、バッグの持ち主は自分のハンドバッグ専用のデジタル世界へ独占的なアクセスが可能」と説明されており、これがNFTを活用した体験と結びついてくることが予想されます。*詳細は現時点で不明 今回のコレクションは、各デザイン75点の限定モデル。2023年7月にプレオーダー、2023年10月に発売が予定されており、価格は75万3500円〜105万6000円となっています。 ルイ・ヴィトン、NFT販売ヘ|586万円のデジタルトランク 記事ソース:PR TIMES 画像出展元:Robert Way / Shutterstock.com

ニュース
2023/07/13Google PlayがNFTコンテンツ利用を許可する方向へ|新たなポリシーを発表
Google Playが新たなポリシーを発表し、ブロックチェーンとNFTに関する活用をアプリ内で許可する方針を明らかにしました。 この新しいポリシーでは、ブロックチェーンベースのデジタルコンテンツを活用する新しい方法を提供し、開発者がこれらの利用を可能にするためのガイドラインを設けるとのことです。さらに、NFTの利用に関しては、ユーザーの透明性と安全性を高めるための要件が用意されていました。 しかし、Google Playのポリシーセンターには、ブロックチェーンベースのコンテンツ利用(NFT等)を許可するための一定の条件が記載されていました。 暗号通貨の取引およびソフトウェアウォレットの使用に関して クリプトマイニングに関して トークン化されたデジタル資産の配布に関する透明性 ギャンブルアプリの資格要件 ギャンブルアプリの資格要件に関しては、例えば以下のものが規制されるようです。 NFT の具体的なコンテンツや価値を開示することなく NFT をセット販売するアプリ。 NFT を報酬として与える、スロットマシンなどの有料ソーシャル カジノゲーム。 これらの詳しい情報に関しては、公式ブログ、ポリシーセンターをご覧ください。 さらにAndroid Developers Blogには、「デベロッパーはプレイや取引活動から得られる可能性のある収益を誇大広告することが禁止されます。」と記載もありました。 今後、Google Playは開発者と協力してブロックチェーン技術を利用した持続可能なビジネスの構築をサポートする方法を引き続き探求すると発表しています。業界パートナーとの対話を通じて、セカンダリーマーケットを含むブロックチェーンベースのアプリ体験のサポートをさらに向上させるための次のステップについても議論が進んでいるようです。 これにより、Google Playは新たなデジタルエコノミーの波に対応することで、ブロックチェーンとNFTの普及と発展を助ける方向に進んでいく可能性が考えられます。 記事ソース:Android Developers Blog、ポリシーセンター 画像:rafapress / Shutterstock.com

ニュース
2023/07/12CT Analysis『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポートダウンロード CT Analysis『NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート』について 今回のレポートでは、世界的に有名なスポーツブランドであるNIKE、adidas、PUMAのWeb3領域への取り組みに焦点を当て、それぞれの動向を詳細にリサーチし、比較しています。これらの3社がNFTやWeb3領域に活動的であることを既に知っているが、具体的な内容について深くは把握していない方々に向けたものです。 3社の基本的な情報からWeb3への参入解説を行なっています。レポート内では、3社の参入タイムラインを具体的に記載してありますので、比較をしやすいレポートとなっています。 これまでのNFTコレクションをレポート内でピックアップしてあります。フィジカルアイテム交換後のNFTもありますので、フロアプライスが参考にならないものもあります。また、交換期限が過ぎてしまっているコレクションも存在しますので、間違って購入しないように気をつけてください。 今回ピックアップしたことで、意外にもNIKEのコレクションが1番数が少ないことがわかりました。RTFKTのコレクションまで含めると圧倒的な数になりますが、NIKE名称で絡んでいるコレクションは、adidasとPUMAより少なかったです。 レポート終盤で、Web3関連のスニーカーアイテムの比較を行なっています。NIKEとPUMAは、NFCチップを搭載したスニーカーを提供していますが、adidasはまだ提供していません。NIKEとPUMAはNFTを介してスニーカー販売を行なっていましたが、adidasは一般販売を行なっていることも違いであります。(※トークンゲートとしての利用はあり) CT Analysis NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2023/07/12Candy、MLBオールスターを記念したフリーNFTをドロップ
NFTマーケットプレイスのCandyが、アメリカ野球メジャーリーグ(MLB)のオールスターゲームを記念してフリーNFTを提供しています。NFTを手に入れ、MLBの観戦チケットを当てるチャンスを得る機会を提供しています。(※抽選、日本不可) ⚾️ALL-STAR GAME FREE TO MINT LIVE⚾️ Here's your chance to win TWO tickets to the 2023 @MLB World Series 🙌 Claim your FREE All-Star Game Commemorative Baseball and be automatically entered to win! MINT YOURS NOW! ⬇️https://t.co/0AKsf35aA9 pic.twitter.com/pjr6Qy6jrZ — Candy (@CandyDigital) July 7, 2023 この企画では、NFTをミントしたユーザーが、2023年のMLBワールドシリーズ観戦チケット2枚が当たる抽選に応募できます。応募はアメリカ合衆国50州およびコロンビア特別区からのみ可能となっています。日本からの応募は不可となっております。 MLBのオールスターは、本日も開催しており、日本人選手として有名な大谷翔平選手も選出され、出場をしています。 The 2023 Plays of the Week drop is LIVE! Here’s what’s up for grabs ⬇️ ⚡️ @ellylacocoa18 stealing EVERY base 🐅 @tigers combined no-no 🐍 @corbin_carroll's walk-off + more! Grab yours now 🙌https://t.co/vyW4cgjkYg pic.twitter.com/Ctv9uOKaZl — Candy (@CandyDigital) July 10, 2023 また、7月3日から7月9日にかけてのMLBベストプレーを集めたハイライトパックNFTも販売されています。価格は20USD、発行数300枚で、既に完売状態です。このシリーズは3月から毎週販売が行われ、これまで15種類のパックが提供され、全てが完売しています。 Candyは、先日6月29日にPalm NFT Studioと合併することを発表したばかりです。Palm NFT Studioは、過去にMATRIXやDC COMICなどのNFTをリリースした経験を持っており、この合併によりCandyは更なる成長を遂げることが予想されます。 関連:スーパーマンのデジタルコミックNFTを10月27日に販売 これらのNFT取引を行うには、Candyのアカウントが必要となります。デジタルアセットへの新たなアプローチとして、MLBファンにとっては非常に興味深い取り組みと言えるでしょう。 記事ソース:Candy、Candy Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/07/11CT Analysis『2023年6月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。6月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にあります。OpenSeaのETH取引ボリュームに関しては、2021年6月に近い水準となっています。 大手企業の動向では、NIKEの.Swooshが活発な動きを見せていました。Our Force 1のリビールやFortniteとのコラボが行われていました。 プロジェクト毎のランキングでは、Azuki Elementals関連とSMB Barrelが初のランクインを果たしています。6月は、Azukiの新しいコレクションに注目が集まる形となりました。 Azuki Elementalsは、プライマリーセールでは、15分で完売しましたがリビール後にあまり良い評価を得ることができませんでした。この状況を受け、運営はコミュニティからのフィードバックを受け止めてツイッターにて、声明をあげています。 個別のNFTの取引ランキングでは、Azukiが6月は多くラインクインしています。その他は、BAYC、CryptoPunks、Fidenza、Autoglyphsのいつもの面々がランクインしました。 Fidenzaに関しては、625ETHで取引がされています。FidenzaのOpenSeaのフロアプライスを確認したところ、現在起きているNFT市場の低迷化には、あまり影響されていないように見受けられました。 Solana NFTの市場は、5月よりさらに下落を見せています。Magic Edenのランキングでは、6月もMad Ladsが1位となっていましたが、5月よりは取引ボリュームが減少していました。 6月27日に取引ボリュームが上昇しているのは、SMB Barrelの影響が考えられます。SMB Barrelは、SMB GEN2ホルダーが購入資格を与えられる販売形式となっていました。これにより、6月26日~27日にSMB GEN2のフロアプライスが上昇、取引ボリュームの増加が見受けられました。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2023/07/11STEPN(ステップン)開発スタジオ、最新Web3ゲームを公開|$GMTの活用へ
Play to Earnゲーム「STEPN(ステップン)」の開発スタジオFind Satoshi Labが新たなWeb3ソーシャルゲーム「Gas Hero」を公開しました。 We’re delighted to announce #GasHero, the first Web3 social game from #STEPN creators @FSLWeb3 🎮 The game will invite users to collect Gas Hero NFTs and battle for fame, wealth and power 🤺 Let the games begin! ⚔️ 1/5 ➡️https://t.co/X5brPDddiY pic.twitter.com/2oLqcmlHso — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) July 10, 2023 Gas Heroは基地を構築しながら他のプレイヤーと戦うWeb3ゲームで、プレイヤー間のアセット取引や一部ゲームプレイにはSTEPN等で利用されるガバナンストークン$GMTが利用されます。*Gas Heroで新通貨発行の予定は無し 公式サイトのイメージ画像では、スマートフォンでプレイ可能なクラフトゲームとなっているGas Hero。活用される具体的なブロックチェーンは未定とされていますが、$GMTエコシステムのさらなる拡大が予想されます。 Find Satoshi Labは、ゲームに登場する16種類のヒーローのデザインをユーザーから募集するデザインコンペティションを開催。ユーザーから提出されたアートワークがNFTとしてミントされた場合、作成者はクリエイターロイヤルティとして2%の手数料収入が得られるとしています。 提出期限は8月8日23:59(UTC)までで、#GasHeroGenesis と @GasHeroOfficial のタグを付けて Twitter に投稿することで参加できます。 Find Satoshi Labはこれまでに「STEPN」、分散型取引所「DOOAR」、NFTマーケットプレイス「MOOAR」を開発・運営してきており、Gas Heroがその新たなプロダクトラインに加わることとなります。 関連:ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施 同社のMOOARでは、数回のNFTローンチパッドの実施やSTEPNと「攻殻機動隊SAC_2045」のコラボレーションによる共同ブランドのデジタルスニーカーの最新シリーズの販売などが行われています。 STEPNが「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボを発表、デジタルスニーカーをローンチ 記事ソース:Whitepaper、Gas Hero

ニュース
2023/07/11メルセデス・ベンツ、NFTのコンテストを開始|入賞者にはNFTを配布
メルセデス・ベンツの公式デジタルブランドから先日発売されたNFT「Maschine」を活用した新しいコンテストが始まりました。応募者から選出された3名には、現在フロア価格0.122 ETHのMaschineのNFTが配布されます。 1/ A community contest around “Maschine” is starting over at @______jpg______. JPG is a platform and community dedicated to the discovery, curation, and discussion of blockchain-based art. Find more information on how to participate in this thread. ↓— Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 11, 2023 コンテストはブロックチェーンベースのアートプラットフォームを提供する「JPG」が開催。OpenSeaでMaschineのNFTコレクションを探索し、気に入った作品を好きな瞬間で画面撮影し、下記ツイートに「#Maschine」を加えて引用リツイートすることでコンテストへの参加が可能となります。 1/ Join @harmvddorpel, @fingerprintsdao, @MercedesBenzNXT and JPG to celebrate Maschine, Harm’s latest collection. We’re giving away 3 Maschine NFTs to the best submissions to the contest! How to participate? Read on! pic.twitter.com/74Fk34LNCm — JPG (pronounced jpeg) (@______jpg______) July 11, 2023 応募は一人3作品までで、応募期間は7月17日18時(CET)までとなっています。 先月6月、メルセデス・ベンツはメーカー初となるNFTコレクション「Maschine」を同社公式デジタルブランドであるメルセデス・ベンツ NXTから、開始価格2 ETH-終了価格0.2 ETHのダッチオークション形式で販売し、981個が完売しました。 ジェネレーティブアーティストHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同で制作された上記NFTコレクションは、車輪の回転がイメージされる複雑な放射状のパターンが動的なデザインに反映されています。 米カルフォルニア州カールスバッドにあるメルセデス・ベンツのインターナショナル・デザイン・センターで開催されたイベントでMaschineは展示。また、ドイツ、シュトゥットガルトにある「メルセデス・ベンツミュージアム」では自動車と共にMaschineの作品が並べられるなど、メーカーとして積極的にNFTのアピールを行っています。 Last week, five “Maschine” outputs were exhibited at an internal @MercedesBenz event at the Mercedes-Benz Museum, Stuttgart. 🛞 pic.twitter.com/0HCo0S5plt — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 5, 2023 先日、メルセデス・ベンツは車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリの開発に取り組んでいることを発表。新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定であることを明かしています。 大手自動車メーカーとして昨年2022年の新車販売総数204万台を記録するメルセデス・ベンツのNFT領域での取り組みに注目です。 メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定 記事ソース:Twitter 画像出展元: Andrew Zaikovskyi / Shutterstock.com










