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2023/07/07CT Analysis『2023年7月 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『2023年7月 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説』レポートを公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、ステーブルコインに関するレポートをご覧いただけます。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis 分散型ステーブルコインレポート 分散型ステーブルコインレポート概要 本レポートでは、今年に入り動きが活発化している、DeFiの分散型ステーブルコインをテーマとしています。 主に、Maker, Aave, Curveなどの動向、そしてLSDを担保とする新興のCDPについて詳細に解説を行っています。 6月にCT Analysisで公開したレポートでは、USDTやUSDCなど、法定通貨担保型のステーブルコインについて解説していますので、そちらも併せてご覧ください。 ステーブルコイン周辺の動向とアップデート, 法規制の状況整理 集権・分散型ステーブルコインの特徴比較 レポートの本テーマである分散型ステーブルコインですが、発行体の他に以下のように異なる構造を持ちます。 ステーブルコインが持つべき性質としては、分散型の性質が望まれる一方で、依然として規制の不透明さや経済的なスケーラビリティ、流動性の観点で集権型のステーブルコインが市場を占有する形となっています。 基本的にプロトコルを発行体とするステーブルコインでは償還をプロトコルが担うため、急激な需要の増加に耐えうる堅牢なシステム、過剰担保や清算システムが必要とされます。 以下のプロダクトは、Makerやその他のCDPの設計を改善した、今年注目されるCDPプロダクトの一部になります。 プロダクト解説①crvUSD crvUSDは、Curve fiによるステーブルコイン発行(CDP)のプロダクトで、柔軟な清算+担保率調整の仕組みを持つことを特徴としています。 レポートでは、この新プロダクトであるcrvUSD、およびそれを支えるLLAMMAと呼ばれる自動清算のアルゴリズムに関して解説を行っています。 LLAMMA(Lending-Liquidating AMM Algorithm)と呼ばれる清算システム専用のAMMを利用することで、CDPにおける資本効率を最大化しながら、ボラティリティの高い資産(ETHなど)を担保として利用する際の清算リスクを改善するための設計がなされています。 担保資産の外部価格を参照し、ユーザーのCDPのリスクを自動で調整 するための内部清算システムであり、従来のCDPにおける清算に代わる革新的な設計として注目を集めています。 プロダクト解説②Lybra Finance LSD(リキッドステーキング・デリバティブ)を利用するステーブルコイン「Lybra Finance」を含む直近で注目を集めるいくつかのLSD系プロダクトについても解説を行っています。 Lybraでは、LSDアセットが(stETH)が持つ利回りを、LybraステーブルコインeUSDの保有者に対して利回りとして分配するという、極めて特殊な構造を持つCDPの一つです。 上海アップデート前後のファーストムーバーであった点や、eUSDのホルダー利回り(+インセンティブ)を要因として、発行額を徐々に増加させています。 レポート内では、上記プロダクト他、分散型のステーブルコイン周辺で大きな注目を集めるプロダクトにフォーカスして、詳細な解説を行っております。 CT Analysis 分散型ステーブルコインレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/07/07NFTプロジェクト「Hape」とメタバースプロジェクト「Bluemoon」が提携を発表
NFTプロジェクトHapeが、メタバースプロジェクトのBluemoonと提携することを発表しました。 We're excited to announce that Hape is partnering with @Bluemoon_io to create a Metaverse experience for our community. With this partnership, we will have access to their cutting-edge services that will play a vital role in powering the upcoming Community Drop fashion show.… pic.twitter.com/LHgPreGVit — I Iape® (@HAPEsocial) July 6, 2023 この提携は、コミュニティ向けメタバースエクスペリエンスを作り出すことを目指しています。HapeのTwitterからの情報では、この提携により、今後のコミュニティドロップやファッションショーを推進する上で重要な役割を果たすとのことです。 Hapeは猿をモチーフにしたNFTプロジェクトで、これまでにもファッションブランドのDIESEL(ディーゼル)とのコラボレーションを行ってきました。その際のコレクションを購入したユーザーは、特別なバッグを獲得することができました。 関連:ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携 Hapeのツイート動画を見る限り、Hapeのキャラクターを活用したメタバース上でのファッションショーなどを計画しているように見受けられます。 Bluemoonは、まだ本格的なサービスは開始しておらず今後、メタバース空間とNFTマーケットプレイスを提供していくとのことです。NFTを活用したメタバースプロジェクトは、OnCyber、Decentraland、The Sandboxなどが既に存在しています。これらのプロジェクトとどのように共存、または競争していくのか注目です。 Hapeのプロジェクトは元々3Dキャラクターを活用したNFTコレクションであるため、新たなメタバースプロジェクトとのシナジー効果がどのように表れるのか、注目していきたいところです。 記事ソース:Hape Twitter

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2023/07/06NFTマーケットプレイス「Blur」v2を公開|新入札機能実装
NFTマーケットプレイス「Blur」のv2が公開されました。最新バージョンのBlurでは、ガス代の50%削減とTrait bidding(以下:特性入札)機能が新たに導入されています。 1/ Blur v2 is live! Two BIG updates: - Trades now use 50% less gas - Trait bidding Select collections earn trait bidding points as well. Learn more👇 pic.twitter.com/Rl2Mx2zbZ0 — Blur (@blur_io) July 5, 2023 特性入札は、NFTコレクションの背景や装飾などの"特性"を指定して入札を行える機能。オラクルによってリアルタイムで特性がチェックされているため、特性が変化するタイプのコレクションであっても入札者の希望と異なるNFTが入札される可能性は*基本的に排除されているとしています。 Blurの特性入札の画面|画像引用元:Blur *多くのコレクションではメタデータが集中管理されたサーバーで保存されており、オラクルがアイテムの特性を検証した後にアイテムの特性が変更される可能性があり、左記ケースに関してBlurは「保証しない」としています。 特性入札機能に導入に伴い、Blurでは下記12コレクションで特性入札をした場合、Blurトークンのエアドロップに関わるポイントが付与されます。ポイントは、特性の入札額が高く、その特性に含まれるアイテムが多いほど、より多くのポイントの獲得が可能です。 特性入札でポイント獲得が可能なNFTコレクション Wrapped CryptoPunks、Azuki、Milady、DeGods、BAYC、MAYC、PuddyPenguins、Otherdeed、BAKC、CloneX、Beanz、Doodles Blur v2の導入に伴い、Blur v1での入札は機能しなくなるため、v1で入札していたユーザーは、Blur v2用に入札を再作成する必要があるとしています。 2023年に入り、レンディングサービス「Blend」の実装やモバイル対応、今回のv2リリースなどを行ってきたBlur。同プロジェクトは今後「主要な開発」と表現される3つのリリースを公開予定としています。 先月26日時点で、レンディング機能の総取引額として1,400億円を記録するBlurの今後の動向に注目です。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Blur 画像出展元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/07/06Tommy Hilfigerの派生ブランドがReady Player Meで使用可能なデジタルアイテムを販売
Tommy Hilfigerの派生ブランドであるTommy Jeansが、Ready Player Meと連動するデジタルファッションアイテムの販売開始をしました。「Tommy Parallel」という名称でリリースされており、デジタルとフィジカルな世界の双方でファッションアイテムを提供するという試みとなります。 Tommy Parallel has dropped. Explore a new dimension of dressing in physical and digital worlds. Discover the full collection at https://t.co/N0UPOpsIJt pic.twitter.com/oa1fHzHXfb — Ready Player Me (@readyplayerme) July 5, 2023 Tommy Parallelは、デジタルアバタープラットフォームのReady Player Meと提携しています。ユーザーは、自分のアバターにTommy Parallelのデジタル衣装を着用させ、そのオンライン体験を個性的なファッションで豊かにすることが可能になります。購入したデジタルファッションはReady Player Meのプラットフォームで利用することができます。 関連:Ready Player MeがシリーズB「a16z」主導で5,600万ドル資金調達 このデジタルアイテムは、デジタルファッション企業「The Fabricant」との共同制作により提供されています。The Fabricantは、NFTのデジタルファッションアイテムで知られていますが、Tommy Parallelで販売されているデジタルアイテムはNFTではありません。 このNFT非採用の理由について、Tommy ParallelはFAQで、デジタルファッションの実用性を最大限に活かし、より多くのワールドで利用できるようにすることを目指していると説明しています。同ブランドのFAQで、NFTの可能性に言及しており、将来的にはNFTを採用する可能性もあると示唆していますが、その具体的な時期については約束できないと記載がありました。 デジタル化が進む現代社会で、ファッション業界がフィジカルアイテムだけでなく、デジタルアイテムにも進出しようとしていることがわかります。 また、デジタルアイテムだけではなくフィジタルアイテムへの参入も目立ってきていますので、注目していきたいところです。 関連:Dior(ディオール)がイーサリアム活用のフィジタルスニーカーを明日発売予定 記事ソース:Ready Player Me Twitter、Tommy Parallel 画像:smoxx / Shutterstock.com

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2023/07/05adidas(アディダス)の「ALTS by adidas」がPFPの特性を提供開始
スポーツウェア大手adidas(アディダス)が展開しているNFTプロジェクト「ALTS by adidas」で、ユーザーに新たな体験提供がスタートしました。新たに導入されたVENDING MACHINE(以下、自動販売機)を通じて、ALTS by adidasホルダーはRift Valley Motel Coinを利用し、ALTSの特性となるパーツを獲得できるようになりました。 THE VENDING MACHINE IS NOW OPEN! 🦾 🪙 Take your coins & get your traits. No need to rush, the machine operates 24/7 for the next 3 weeks! 🟥 https://t.co/HKevjdExhL Remember we mentioned saving a coin? Here's why 🔻 pic.twitter.com/XgwZt9FS54 — ALTS by adidas (@altsbyadidas) July 4, 2023 自動販売機は2023年7月25日(約3週間)まで稼働する予定で、急ぐ必要はないと公式からアナウンスされています。※細かな時間は記載なし ここには9種類の顔の特性カテゴリーが設けられ、獲得した特性は今後PFPとなるNFTの特性に組み込まれる予定です。PFP特性のビジュアルは、Chapter 3 以降の完全公開で明らかになるとのことです。 コイン1枚につき、1度自動販売機を使うことができ、コモン、レア、エピック、またはリロールのキャニスターを入手できます。具体的な使い方は以下の通りです。 ウォレットに接続する カスタマイズしたいALTを選ぶ コインを入れる(1プレイにつき1枚、1ALTにつき最大10枚まで) 🪙 EXTRA COINS This feature will be unlocked soon. The vending machine will reward 50 lucky winners with an extra coin, who type in a specific number. Five random codes will be released daily, granting the power to unlock a free extra coin, until 50 EXTRA COINS are given out. — ALTS by adidas (@altsbyadidas) July 4, 2023 公式Twitterによれば、"EXTRA COINS"という新機能がまもなくアンロックされるとのこと。自動販売機を起動するときに特定の番号を入力した50人に追加コインをプレゼントするとのことで、この新機能が「急ぐ必要はない」とのアナウンスの背後にある可能性があります。詳細は公式Discordで確認することを推奨します。 ALTS by adidasとRift Valley Motel Coinを所有しているユーザーは、期間内に上手に活用することを気をつけてください。 関連:adidas(アディダス)ALTS by adidas、NFTの方針を発表 記事ソース:ALTS by adidas Twitter、THE VENDING MACHINE

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2023/07/05Dior(ディオール)がイーサリアム活用のフィジタルスニーカーを明日発売予定
Diorは、2023年7月6日にイーサリアムブロックチェーンを活用したフィジタルスニーカー「B33 スニーカー 限定エディション デジタルツイン機能付き」を発売する予定です。 Sneakers Alert. Introducing 'B33' sneakers by Kim Jones, from the #DiorMenFall 2023 collection. Each pair is equipped with an encrypted key granting access to a secure platform and exclusive services. Sign up to be the first to shop them online from July 6. — Dior (@Dior) June 29, 2023 このフィジタルスニーカーは全世界でわずか470足のみが販売され、シリアルナンバーが刻印されています。 発売予定日は2023年7月6日で、既にDiorの公式ウェブサイトでは発売に向けたカウントダウンが始まっています。購入者は、内蔵されたNFCチップを通じてデジタル証明書の取得やその他の限定サービスの利用が可能となります。このチップはスニーカーの右足のソール内側に内蔵されています。 更に、この「B33 スニーカー 限定エディション デジタルツイン機能付き」は、下記のような記載がありました。 "また、メゾン史上初の試みとして、このスニーカーのモデルに限り、それぞれ個々のデジタルツインにリンクしています。デジタルツインとは、現実空間の様々なモノやコトのデジタルコピーをサイバー空間上に再現する技術です。イーサリアム ブロックチェーンのユニークで安全なデジタル技術になっています。" - 引用元:Dior ウェブサイト NFTやSBTといった表記は公式の解説文では見当たりませんでしたが、これらのトークン規格を活用している可能性があります。NFTやSBTが活用されていた場合、RTFKT × NIKEが行っていたNFCチップとNFTの連動スニーカーに似た施策になっている可能性が考えられます。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 なお、Diorだけでなく、他の大手ブランド、例えばNIKEの.SWOOSHやルイ・ヴィトンも、「Web3」、「Crypto」、「NFT」などの専門的な用語を避けている傾向にあります。これはブロックチェーン技術を一般的に理解しやすい形で広める試みとしてあえて使用していないと見受けられます。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSH、デジタルスニーカー「Our Force 1」のリビール開始 この動きは、テクノロジーとファッションの融合により、新たな消費体験を生み出す試みとも言えるでしょう。Diorの新たな試みに注目しておきたいところです。 フィジタルに関しては、CT Analysisのレポートで解説を行っていますので、あわせてご覧ください。 スニーカー × NFT 概要と動向レポート 記事ソース:Dior Twitter、Dior HP 画像:Creative Lab / Shutterstock.com

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2023/07/04トップ3のNFT、1ヶ月で価格が平均-47%に
直近1ヶ月でビットコインは約24,000 ドル ~ 31,400 ドル、イーサリアムは約1,620 ドル ~ 1,960ドルと中程度の価格変動を見せるなか、トップ3のNFTのフロア価格が大幅に下落しています。 1ヶ月の販売ボリュームが*4.45億ドルと最も多かったEthereumチェーン上のトップ3のNFTコレクションはBored Ape Yacht Club(BAYC)、Azuki、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の3つ。6月4日時点と比較してこれらのNFTコレクションのフロア価格は平均で約47%下落しています。*CryptoSlam!参照 BAYC:-37%(47 ETH→30 ETH) Azuki:-61%(17.5 ETH → 7 ETH) MAYC:-45%(10 ETH→5.6 ETH) *6月4日時点と7月4日時点のOpenSeaのフロア価格で比較 *フロア価格の小数点以下第2位四捨五入 OpenSea上の直近1ヶ月のフロア価格。上からBAYC→Azuki→MAYC|画像引用元:OpenSea 最も下落幅が大きかったのは、2022年1月12日にロサンゼルスを拠点とするアーティスト・グループによって発表された10,000作品のNFTコレクション「Azuki」。同プロジェクトは、先日新NFTコレクション「Elementals」を販売し、リリースから約15分での完売で約54億円の売上を記録しました。 関連:NFTプロジェクトAzukiの「Elementals」が完売、約54億円の売上 順調な売上を記録した一方、Elementalsの販売方法やデザインの同一性などを理由にコミュニティから批判が起こり、公式は「Azukiのビジョンは分散型ブランドを構築すること。そのために優れたコミュニケーションと実行力が必要だが、Elementalsの売却ではその両方が欠けていた。私たちは信頼の一部を失ったことは承知しているが物事を正そうとする意欲がこれほど高まることはない」とコメントを発表しています。 Azuki’s vision is to build a decentralized brand. Doing so requires great communication and execution, both of which were lacking with the Elementals sale. We know that we lost a piece of trust today, but nothing gets us more motivated to make things right. — Azuki (@Azuki) June 28, 2023 BAYCとMAYCを手がけるYuga Labsも新たな施策を続けており、先日新NFTコレクション「HV-MTL」の最新ゲームForgeを公開しました。 関連:Yuga Labs最新ゲーム「HV-MTL Forge」 の詳細が公開【全6シーズン】 Too many words in the game guide? Give the HV-MTL Forge explainer video a listen ahead of the games launch tomorrow. pic.twitter.com/TpP8tK8i22 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 29, 2023 HV-MTLのNFTを活用し、自身の空間の建築やそれに基づいた投票が可能な上記ゲームでは、今後公開予定のシーズン2にてBAYCやMAYCなどのYuga LabsシリーズのNFT活用機能が実装予定となっています。 先日、ルイ・ヴィトンがNFT「VIA トレジャー・トランク」を約586万円で販売するなど、既存大手ブランドによるNFT関連の施策も行われており、今後の同市場の動向に注目が集まります。 ルイ・ヴィトンのNFT、抽選登録が開始|1.3億円以上の通貨保有等が条件に 記事ソース:OpenSea、CryotoSlam!

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2023/07/04RTFKTが「Animus」のコンセプトムービーを公開|フロアプライス一時的に上昇
NFTプロジェクトであるRTFKTが「Animus」のコンセプトムービーを公開しました。 When hope is lost, WE RISE 🧿🥚✊ pic.twitter.com/KEEZXP8JP3 — RTFKT (@RTFKT) July 3, 2023 RTFKTはこれまで3DのNFTコレクションを提供し続けてきましたが、新たな試みとしての「Animus」は、2Dコンセプトアートを基にしたコレクションであることが発表されました。今回公開されたのはそのコンセプトムービーで、これにより「Animus」がどのようなコンセプトであるかが動画のみの情報ですが、ユーザーに届けられました。 While we are known for our 3D mastery, for Animus we've been working on thousands of 2D concept arts. I hope that this IP will inspire 2D artists to make some fan art too. Planning a little creator challenge for 2D artists with @RTFKTcreators soon pic.twitter.com/VdXxn7iJp7 — Benit0 RTFKT 👁🗨 (@benitopagotto) July 3, 2023 また、RTFKTは2Dアーティスト向けのクリエイターチャレンジを計画中であるとファウンダーのBenit0氏がツイートをしています。具体的な日程や内容はまだ明らかになっていません。 画像引用元:OpenSea 「Animus」の公開に伴い、NFTマーケットプレイスOpenSeaでのフロアプライスが一時的に上昇し、0.59ETHまで高騰しました。現在のフロアプライスは、0.4399ETHとやや落ち着いていますが、これはコンセプトムービーに対する市場の反応と考えられます。 現在「Animus」は、卵の状態で市場に出回っており、所謂"リビールがされていない"状態です。コンセプトムービーが公開されたことで、リビールが近づいている可能性が考えられます。 しかしながら、他のブルーチップNFTと呼ばれるコレクションたちは、軒並みフロアプライスを下落しており、この状況がどう進展するか注目されています。 今後もRTFKTや「Animus」の動向、そしてNFTマーケット全体の動きについて注視していく必要があります。 記事ソース:RTFKT Twitter

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2023/07/03株式会社ロクブンノニ、企業向け勉強会を実施:CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x 合同会社ENCRYPTO 合同企画
暗号資産/ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営する株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部では、企業様向けに様々なテーマで勉強会を実施しています。 先月、2023年6月に東京・大手町の住友商事様が運営するMIRAI LAB PALETTEで行われた第3回の勉強会では、CRYPTO TIMES、MIRAI LAB PALETTE、ENCRYPTOの合同企画として「NFT x 観光誘致:ユニークな体験の証明から観光格差の解消へ」をテーマに勉強会が開催されました。 こちらの勉強会では自社ビジネスにNFTを導入したいと考えている方々、既にNFTをビジネスに取り入れているものの収益化に苦労している方々、NFTについての理解を深めたいと思っている方々が参加し、国内におけるNFT導入事例を中心に、NFTのさらなる活用法や可能性、それらに対する問題や課題についてコンサルティング事業部のマネージャーが詳しく解説しました。 勉強会で使用した資料の一部 これまでは、オンライン / オフラインでの同時開催でしたが、今回は新しい試みとして、オフラインのみでのディスカッション形式にしました。 Q&Aのセッションでは、参加者から多数の質問が寄せられ、その中で「どのようにNFTを収益化するか」や「なぜNFTなのか」などのテーマについて参加者の方々同士で活発な議論が交わされました。 コンサルティング事業部では、今後も企業様向け勉強会を通じて、最新の技術やトレンドに関する情報を提供し、企業様のビジネス成功に貢献してまいります。 当社では、勉強会の開催を希望される企業様や団体様に対応しております。ご希望に沿った内容でカスタマイズされた勉強会を企画・開催いたします。お見積りも含め、お気軽にお問い合わせください。最適なプランをご提案させていただきます。お問い合わせをお待ちしております。 < 本件に関するお問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供しています。

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2023/07/03Crypto.comがサッカーセリエAの限定NFTをリリース
NFTマーケットプレイスを手がけるCrypto.comは、サッカーのイタリアリーグ、セリエAのNFTコレクションをリリースしたと発表しました。 LIVE NOW 🚨 WINNERS COLLECTION 2022/2023 by @SerieA For the first time ever, Lega Serie A will also offer the chance to get an exclusive collector's item. ⚽️ 10 exclusive NFTs ⚽️ 3D trophy, 3D medal, and celebration video Check it out 👀https://t.co/fYnTEUkwh8 pic.twitter.com/oAklnvDdhc — Crypto.com NFT (@cryptocomnft) June 30, 2023 このNFT販売は、セリエAにおけるナポリのリーグ優勝、インテルのEAスポーツスーパーカップ及びコッパ・イタリアの優勝を象徴するもので、3Dトロフィー、3Dメダル、セレブレーション・ビデオなど、合計10種類の限定NFTが提供されています。 NFT販売ページには、さまざまなユーティリティがあると記載がされていました。具体的には、セリエAメダルのレプリカ(フィジカル)、セリエAアンバサダーとのビデオ通話、記念ペナント、セリエAアンバサダーのサイン入りキャプテン腕章などです。 画像引用元:Crypto.com NFTの販売価格は、9種のNFTが$25から$75の価格帯で提供されています。発行数1枚の「SSC Napoli Scudetto Gold Medal」というNFTは、オークション形式で販売されており、現在の価格は$578です。購入者はこのNFTを通じてレプリカメダルを手に入れることができるとされています。 その他のユーティリティは、どのNFTに含まれるかどうかについては、明確な記載はありませんでした。具体的にどのNFTを購入することで、上記の特典を享受できるのかは現時点では不明です。 オークション形式で販売されていないNFTについては、「オープンエディション」とされ、その発行枚数は現時点では確定していません。 サッカー系のNFTは徐々に増加している傾向にあります。先日、OpenSeaでオークションが開催されたFC バルセロナのNFTは、162ETHで落札されていました。サッカー界とNFT業界の交わりにも今後注目です。 記事ソース:Crypto.com 画像:rarrarorro / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














