有料記事2023/02/05
1/29-2/4 資金調達を実施したプロジェクト 13選
今週は13ものプロジェクトが資金調達を発表しました。 資金調達額こそまだ低い水準ではありますが、徐々に資金調達を行うプロジェクトが増えてきた印象を受けます。 Game、レンディング、L2の分散型デリバティブ、セキュリティ系など分野も様々で、面白いプロジェクトもあったのでぜひ目を通してもらえますと幸いです。 Vest Exchange:不明 POINT Seed Roundにて資金調達を実施。 Jane Street、QCP Capital、Big Brain Holdings、Ascendex、Builder Capital等が参加。 Arbitrum上で開発される分散型永久先物取引所 現状デリバティブDEXは、リスティングの障壁、オラクル攻撃、流動性提供者のリスクなど多くの課題を抱えています。DeFiは市場操作やオラクル攻撃などによって複数のプロトコルが被害に遭ったり、ロングテール資産への新たなエクスポージャーがなかったりとデリバティブDEXが浸透するためにはまだまだ解決していかなければなりません。 Vest exchangeはマーケット・メイキング技術によって形成されたリスク・エンジンによって、これら課題を解決するために開発されています。 現状はまだ何も公開されていないため、どのような技術を用いて他のデリバティブDEXと比較して何が優れているのか分かりかねますが、近々ホワイトリストのユーザーには早期アクセス権などのアナウンスが行われる予定です。 公式サイト:https://www.vest.exchange/ Twitter:https://twitter.com/vestexchange Medium:https://medium.com/@VestExchange Oh Baby Games:$6m POINTSeed Roundで600万ドルの資金調達を実施。 eGirl CapitalとSynergis Capitalがリードし、Merit Circle, Kevin Lin, CL207, inversebrah等が参加。 Oh Baby Gamesは最初のタイトル【What The Kart】を発表 CROSS GAME COLLECTIBLES 🔥 @OhBabyGames pic.twitter.com/GdJ5lgrMfB — Pas (@passytee) December 20, 2022 Oh Baby Gamesは、【What The Kart】というレーシングゲームをリリース予定です。 このゲームには、CryptoTwitter(CT)やストリーマー、プラットフォームに参加する著名なストリーマー、他にも様々なコミュニティからキャラクターが参戦します。 Oh Baby Gamesいわく「カートというジャンルは何年も前から進化が止まっている」とのことで、カートのカスタム、他のプレイヤーのゴーストとのバトル、プレイヤーが作る大会や賞金が出るチャレンジ、コースを回る中で展開されるストーリーなど、多様な試みを盛り込むそうです。 2023年中に【What The Kart】の他に【Rugpull Guys】 と【格闘ゲーム(名称不明)】の計3タイトルがリリースされるとのことです。 これらのゲームはアセット(キャラクターやアイテムなどのNFT)を共通で使えるようになっており、最終的には一つの世界観の中でさまざまなゲームが遊べるようになります。 公式サイト:https://ohbabygames.com/ Twitter:https://twitter.com/OhBabyGames Discord:https://discord.com/invite/EHrgKTp VitaDAO:$4.1m POINTSeed Roundで410万ドルの資金調達を実施。 Pfizer Venture Investments, Balaji Srinivasan, Shine Capitalが参加。 長寿領域における研究開発(R&D)の加速と、人間の寿命と健康寿命の延長を目的とした分散型医薬品開発のためのDAO 健康長寿は人類の永遠のテーマですが「莫大な研究資金を調達しなくてはならない」「IP(知的財産)と特許の管理にリソースが奪われたり、開発内容が制限される」という大きなハードルがあります。 VitaDAOは誰もが参加可能な組合をDAOという形式で作り専門家が共同で研究を行い医薬品を開発します。そこで生まれたIPをDAOで所有し、IP-NFTや保その他トークンとして収益を分配できる仕組みを構築しました。 これによって優秀な研究者が資金難やIPの管理に振り回されることなくその力を発揮できるようになるわけです。 ガバナンストークンVITAを購入すると、DAO内で提案された優秀なアイデアのうち、どこに研究資金を投入するかの投票に参加できます。 現時点で10を超えるプロジェクトへ総額350万ドルが投資されており、Discordでは8,700人のメンバーがアクティブに議論を交わしている状態で、すでに開発DAOとして機能しています。 今回の資金調達には世界的製薬会社Pfizerも参加しており、高い評価と注目を集めていることが伺えます。開発・研究機関とDAOの相性は良いと以前から言われていましたが、VitaDAOが初めての実例となるかもしれません。 公式サイト:https://www.vitadao.com/ Twitter:https://twitter.com/vita_dao Discord:https://discord.com/invite/3S3ftnmZYD Medium:https://vitadao.medium.com/ Blog:https://www.vitadao.com/blog YGG Japan:$2.95m POINTPrivate Roundで295万ドルの資金調達を実施。 Square Enix, SEGA, GREE, Marblex, Enish, Adways Venture等が参加。 ForN(@ForN_DAO)と独占的パートナーシップを締結している日本のギルドコミュニティ WEB3ゲームを通して日本の偉大なIPやエンタメコンテンツをグローバル導くことを使命に掲げており、その達成のためのサービスを幅広く展開するギルドコミュニティです。 運営しているWEB3ゲーム特化プラットフォーム【GabeeTown】では魅力的なBCGについて概要、始め方、攻略法が多数掲載されており、面白そうなBCGを探している方、BCGを通して交流をしたい方、職業ゲーマーを目指す方にピッタリの環境が用意されています。 ロードマップによると2023年だけでも【SNSやウォレット連携を駆使したクエスト機能(Q1)】【チャット機能・NFTマーケットプレイス・オリジナルNFTの販売(Q2)】【NFTユーティリティ・ローンチパッド(Q3)】【スマホアプリ・トークンユーティリティ実装(Q4)と】一気にさまざまなコンテンツがリリースされます。 すでに日本の有名ゲーム会社、仮想通貨取引所、ギルドコミュニティとBCGに関連する団体とパートナー契約を結んでいることもあり、コラボなども含めて今後の展開が楽しみです。 公式サイト:https://lp.gabeetown.com/jp Twitter:https://twitter.com/YGGJapan Discord:https://discord.com/invite/yggjapan Hypernative:$9m POINTSeed Roundで900万ドルの資金調達を実施。 boldstart venturesとIBI tech fundがリードし、Blockdaemon, Alchemy,Borderless,Nexo等が参加。 チェーン内外のデータソースを監視し、脅威が発生する前に検知するセキュリティ系プロジェクト 創業者であるSagie氏と Dan Caspi 氏はIBM・Google、・Microsoftなどのテック企業にて、クラウドインフラストラクチャや大規模セキュリティの構築の分野で働いていた経歴を持ちます。 2022年の初めに、仮想通貨の盗難やフィッシング詐欺にあったことをきっかけに「仮想通貨市場は投資されている資金が大きいのに使用されているツールのセキュリティが弱い。攻撃を防ぐのに役立つものを作らなくては」と考え、HyperNativeを立ち上げたとのことです。 このプロジェクトは、セキュリティの中でも【事前に脅威を検出すること】に注力しています。最初の製品であるPro-cogはチェーンのデータソースを監視し、攻撃発生前にユーザーへアラートなどで警告し、被害を事前に防いてくれます。 実際にこれまで270ものexploit(脆弱性を利用した攻撃)を事前に検出しているとのことです。 最終的にはユーザーが何もしなくてもリスクを勝手に回避してくれるエンドツーエンドのシステムを提供することを目指しているそうで、プロジェクトや投資家が詐欺を回避することにリソースを割かなくて済む時代が来ることを期待したいです。 公式サイト:https://www.hypernative.io/ Twitter:https://twitter.com/HypernativeLabs Discord:https://discord.com/invite/2yUXThda Blog:https://www.hypernative.io/blog Sovereign Labs:$7.4m POINTSeed Roundで740万ドルの資金調達を実施。 Haun Venturesがリードし、1kx, Robot Ventures, Maven 11 Capitalが参加。 相互運用性と拡張性のあるzk-Rollupを採用したエコシステム 【ブロックチェーンのスケーリングをシンプルにする】を目標に立ち上げられたプロジェクトで、ブロックチェーン技術を広く普及させるために、zk-rollupを活用した安全で相互運用可能なフレームワーク【SovereignSDK】を提供します。 Cosmos SDKがL1で行ったことをzk-rollup上で行うことを目指すプロジェクトです。 zk-rollupはオフチェーンでトランザクションを検証し、検証結果だけをオンチェーンのブロックに載せる技術で【セキュリティを犠牲にせずにチェーンの相互運用性・拡張性を向上させ、さらに運用コストにカットする】ことが可能です。 「既存のzk-rollupソリューションのほとんどは自分たちのプロジェクトで使うために自らのチーム用に作ったもので、他の人が使うことが想定されていない。」と創業者のCem Özer氏は主張しており、Sovereign SDKはあらゆる人が簡単に活用して独自のエコシステムを構築できることを目指しています。そのためオープンソースかつ無料で公開すると名言しており、収益化はそれ以外で実現するとのことです。 公式サイト:http://sovereign.xyz/join Twitter:https://twitter.com/sovereign_labs Discord:https://discord.com/invite/kbykCcPrcA Blog:https://mirror.xyz/sovlabs.eth Sec3:$10m POINTSeed Roundで1,000万ドルの資金調達を実施。 Multicoin Capitalがリードし、Sanctor Capital, Essence VC, Santiago Santos等が参加。 Web3プロジェクトのセキュリティ立ち上げ監査と自動化ソリューションを提供するプロジェクト sec3はSecure Web3の略で、その名の通りweb3のためのセキュリティを提供するスタートアップです。中でもスマートコントラクトの監査に注力していて、すでにLaunch Audit・X-ray・WatchTower・CircuitBreakerの4つのプロダクトをリリースしています。 ・Launch Audit:プロジェクトがスマートコントラクトをローンチする準備が整っているかを監査する。 ・X-ray:スマートコントラクトのセキュリティを継続的にチェックして脆弱性を発見する。 ・WatchTower&CircuitBreaker:チェーン上の怪しい動作(フラッシュローンなど)をリアルタイムで検出して警告する。悪意のあるトランザクションと確認できた場合は即座に停止して、攻撃から資産を守る。 ・CircuitBreaker:悪意のある攻撃をリアルタイムで阻止し、資金の安全性を確保します。 すでにMETAPLEXやSTAR ATLAS、Jupitar、UXDなどSolana上で稼働しているプロダクトがSec3を採用しており、多くの実績を兼ね備えています。 今後はMove言語やその他チェーンにも展開予定。 現在はSolana上のプロジェクトのみサービスを提供していますが、将来的にはAptos・SuiのMove言語を始め、EthereumやPolygonなど、他のブロックチェーンに拡大する予定です。 将来的にはネイティブトークンを発行して、運用を分散化することも目指しているとのことで、トークンローンチの際には注目が集まることが予想されます。 公式サイト:https://www.sec3.dev/ Twitter:https://twitter.com/sec3dev Blog:https://www.sec3.dev/blog Squid:$3.5m POINTSeed Roundで350万ドルの資金調達を実施。 North Island VCがリードし、Distributed Global, Fabric Ventures, Galileo, Chapter One等が参加。 Axelar Networkが提供する25のチェーンに対応したクロスチェーンスワップ Squidは、ブロックチェーン間で資産を交換したり、チェーンをまたいでアプリケーションにアクセスしたりすることができるクロスチェーン流動性ルーターです。 SquidはAPIとSDKを提供しており、フロントエンドウィジェットを通じて、開発者やプロジェクトは、高速で安全かつシームレスなクロスチェーン機能をプロダクト内に構築することができるようになります。 すでにメインネットの立ち上げが完了していてEthereum、Binance Chain、Polygon、Arbitrum、Avalanche、Moonbeam、その他25 のチェーン(Cosmosベースが多い)をサポート済です。 実際にDAppsを起動してみたところ、対応予定のチェーンも含めるとかなり幅広く直接スワップ可能となっていました。 今後、SquidのSDKを採用したプロダクトが増えれば増えるほど、クロスチェーンスワップが浸透していくため、チェーン間の移行がスムーズに行えるようになっていきますね。 公式サイト:https://app.squidrouter.com/ Twitter:https://twitter.com/squidrouter Discord:https://discord.com/invite/squidrouter Doc:https://docs.squidrouter.com/ Fungify:$6m POINT600万ドルの資金調達を実施。 CitizenXがリードし、Distributed Global, Infinity Ventures Crypto, Taureon等が参加。 NFTインデックスとアルゴリズムレンディングのNFTFiプロトコル Fungify利用者は、NFTの流動性に縛られずに、好きなタイミングでNFTを販売したりNFTを担保にローンを組んだり、NFTインデックストークンを運用して利回りを得たりすることができます。 NFTのレンディングプロトコルを作成する上で最大の問題点となっているのは清算です。組んだローンの元本は代替可能なトークンであり、いざ清算になったときに流動性の乏しいNFTは即座に代替可能なトークンに変換することは難しいためです。 Fungifyは【MarketVault】とNFTインデックストークン$NFTを使った仕組みを構築することで、この問題を解決しています。 ※MarketVault⇒プロトコルに売却された、もしくは担保として預けられたNFTを保管する場所。Unreserved と Reservedという2つのセクションに分けられている。 ※$NFT⇒MarketVaultに保管されたNFTに価格が裏付けられたインデックストークン。FungifyでのNFTの購入に使えるほか、ステーキングして報酬を受け取ることも可能(MarketVaultのスプレッドの80%)。 上記の図に乗っ取り、Seller(NFTをプロトコルに売却する人)、Borrower(NFTを担保にお金を借りたい人)、Collectorの目線でプロトコルの流れを説明します。 ・Seller⇒手持ちのNFTを売却することで$NFTが発行される。売却されたNFTはUnreservedセクションへ保管される。 ・Borrower⇒手持ちのNFTを担保に$NFTが発行される。預けたNFTはReserveセクションに保管される。その後Collectorから入札が入って合意した場合はその瞬間にローンは解消される。清算となった場合はUnreservedセクションに移動となる。 ・Collector⇒Reserveセクションに担保として預けられたNFTに対して$NFTで入札し、合意すれば落札できる。また$NFTをバーンすることでUnreservedセクションからNFTを受け取れる(送られてくるNFTはランダム)。 このようにかなりユニークな仕組みのようですが、実際に触ってみないと理解できない部分も多いので、サービスのローンチを楽しみに待ちます。 予定では2023年のQ1もしくはQ2になるとのことです。 公式サイト: https://www.fungify.it/ Twitter:https://twitter.com/fungifynft Discord:https://discord.com/invite/fungifynft Doc:https://docs.fungify.it/protocol/introduction Bibliotheca DAO:$3.9m POINTPublic Saleで390万ドルの資金調達を実施。 Starknet上で開発されているLootの派生MMOCCG(大人数同時参加型オンチェーンコンポーザブルゲーム) Bibliotheca DAOはLoot(文字が書かれているだけのNFT、装備やマップなどのゲームアイテムについて簡素な説明がされていて、それ各クリエイターが解釈して利用する)から派生したゲーム開発のためのDAOです。 現在は【Settling of the Realms】というMMOCCGを開発しています。 このゲームではまず、Lootverseにおけるマップの役割を持つNFTであるRealms(土地、領土)をステーキングすることで$LORDSとERC1155が報酬として受け取れるようになっています。 ・$LORDS⇒Realmsにおけるユーティリティトークン。今後展開されるStarkNet上のマーケットプレイス(Realmsや資源の売買ができる)での基軸通貨として利用される。 ・ ERC1155(資源・リソース)⇒消費することで建物やアイテムをアップグレード可能。 要は土地を買って住む(ステーキング)ことで、さらに新しい土地を買ったり建物の改築をしたりと、自分好みの世界を作っていけるような内容となっています。 ロードマップによるとゲームのαおよびβが2023年Q1、マーケットプレイスがQ2にローンチ予定とのことで、まだゲーム自体は始まっていない状態にも関わらず、すでにRealmsの大半がステーキング済の状態であり期待のほどが伺えます。 Q2中にプレイヤーIDやアカウントにあたるNFT【Adventurers】が展開され、プレイヤー同士で資源を奪いあうPvPやタワーディフェンスなどさまざまなゲーム要素が追加されていくとのことです。 Lootのコンセプトである「あえて簡素な内容(テキストのみ)にすることで、参加した人たちが自由に解釈して世界を作っていく」が体現されることを期待します。 公式サイト:https://bibliothecadao.xyz/ Twitter:https://twitter.com/BibliothecaDAO Discord:https://discord.com/invite/uQnjZhZPfu linktr.ee:https://linktr.ee/BibliothecaDAO Archimedes:$4.9m POINTSeed Roundで490万ドルの資金調達を実施。 Hack VCがリードし、Uncorrelated Ventures, Psalion, Truffle Ventures等が参加。 Archimedesは分散型レバレッジレンディングプロトコル Archimedesは分散型のレンディングプロトコルであり、ユーザーは資産を預け、それを担保にネイティブステーブルコインであるlvUSDを借り入れ、最大10倍のレバレッジポジションを作ることができます。 流動性提供者は、Archimedes 3CRV/lvUSDプールに資産を提供することで、ARCHトークンやステーブルコインなどで利息を受け取ることができます。 Archimedesは以下のような仕組みでレバレッジをかけた運用を行います。 今回は提携を発表したOrigin ProtocolのOUSDを用いて説明します。 レバレッジエンジンは、Origin ProtocolにUSDC/USDT/DAIを入金し、OUSDを受け取る。 OUSDはlvUSDの造幣の担保として使用されており、担保率は95% Archimedes曲線プールで、lvUSDをUSDC/USDT/DAIにスワップ。 1に戻る 利益を得る 十分な流動性があれば、初期預金に対して最大5倍のレバレッジを利用することができるので、仮にOUSDの利回りが約30%APYだとすると、5 x 30% = 150% APY をステーブルコインで得ることができる計算になります。 ペグが外れるというリスクは存在するものの、ステーブルコインによる運用であるため、低リスクで高利率の利息を得ることができるのは魅力的ですね。 また、このポジションはNFTにラップされ、ポジション(NFT)を売買することも可能になります。 ネイティブトークンARCHも発行予定 ネイティブトークンのARCHは今後発行予定で、トケノミクスは以下のような分配を予定しています。 50%コミュニティ流動性マイニングのインセンティブ。 30% チームメンバーおよび将来のチームメンバー:1年間のクリフ、合計3回のリニアな権利確定 15% 投資家および将来の投資家:1年間のクリフ、合計3回のリニアな権利確定 5% 基盤/開発プログラム:開発費、監査、サービスプロバイダー、OPEX、パートナーシップ ロードマップによると2023年Q1までにはプロトコル、Curveプール・ARCHトークンのローンチが終わる予定となっています。 公式サイト:https://archimedesfi.com/ Twitter:https://twitter.com/ArchimedesFi Discord:https://discord.com/invite/s7Sxd2CfHW Medium:https://archimedesfi.medium.com/ Documents:https://docs.archimedesfi.com/ Simba Chain:$30m POINTStrategicで3,000万ドルの資金調達を実施。U.S. Air Forceが投資。 2017年にノートルダム大学でインキュベートされたSIMBA Chainは、政府機関がWeb3へのブリッジと接続に使用する完全統合開発プラットフォーム。 SIMBAはサプライチェーン・マネジメントとブロックチェーンの相性の良さを活かし、さまざまな産業へWEBソリューションを提供している企業です。 マルチチェーンに対応しており、ユーザーは幅広いブロックチェーン技術からもっとも適したものを選択可能で、柔軟性とカスタマイズ性が高いとのことです。 すでに国防総省やボーイングなどを顧客に抱えていて実績は多岐にわたります。特に今回出資を受けたU.S. Air Force(米国空軍)には、ブロックチェーンアプリの開発を通して、活動改善に成功しているとのことです。 U.S. Air Forceは今後SimbaChainの技術を利用して、サプライチェーン管理を目的としたブロックチェーンアプリの開発を推し進める予定となっています。 公式サイト:https://simbachain.com/ Twitter:https://twitter.com/SIMBAchain Blog:https://simbachain.com/resources/?postType=blog Sumi Network:$3m POINTSeed Roundで300万ドルの資金調達を実施。 Scytaleがリードし、Fuse Capital, D1 Ventures, DFGが参加。 PolkadotのSubstrateで構築された分散型ストレージプロジェクト Sumi Network は分散型ウォレットから別のウォレットへのデータ転送を調整するメタプロトコルであるSumi Notesの構築しています。 SumiNotesはEthereumやBitcoinのベースのウォレットアドレスと直接やりとりできたり、高度なスパムフィルターを利用可能だったりと利便性も信頼性も高いコミュニケーションツールとなっています。 この構築の過程で、IPFS・Filecoin、Crustといった既存の分散型ストレージソリューションでは従来のメッセージングサービスを完全に代替することはできないということに気づいたとのことで、独自ストレージレイヤーの開発に至りました。このストレージレイヤーはAWSが提供するストレージソリューションAmazonS3と互換性があるとのことです。 今回調達した資金を用いて独自のストレージソリューションの構築をさらに進める予定となっています。 公式サイト:https://www.sumi.network/ Twitter:https://twitter.com/SumiNetwork 今週は以上となります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/02/03Hublot(ウブロ) × 村上隆のNFTが公開 | 13本の限定時計販売へ
スイスの高級時計メーカー「Hublot(ウブロ)」が日本人アーティストである村上隆氏とコラボし、13本の時計発売と13点の関連NFTアートを公開しました。 ウブロは、日本を代表するアーティスト 村上隆氏 @takashipom とのコラボレーションモデル「クラシック・フュージョン タカシムラカミ」より、13本のユニークピースと、それぞれの時計からインスピレーションを得たカラフルなNFTアート作品を展開することを発表しました。#Hublot #TakashiMurakami pic.twitter.com/vbfVmilgyY — ウブロジャパン/Hublot_Japan (@Hublot_Japan) February 3, 2023 2021年1月に発売された「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」にインスパイアされ製作されたとする上記シリーズは、スイスのジュネーブで今年開催される「Watches & Wonders Geneva 2023」にて「クラシック・フュージョン」シリーズの限定エディションとして公開予定。 13本中12本の時計は、2022年4月に発行されたHublotと村上隆氏のコラボレーション第3弾として発行されたNFT324点のうち少なくとも1点以上を持っているユーザーがアクセスできるプラットフォーム上で、オンライン限定で50,000スイスフランで販売されるとしています。 上記NFTは、2021年に発表されたHublotsと村上隆氏による初のコラボレーションウォッチ「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」と「クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイア レインボー」にインスパイアされ発行されたもので、現物の時計のオーナーを対象に主に提供され、数量限定で一般発売されたシリーズです。 今回発表された12本の実物時計の購入は、現在OpenSeaで入手できる324点の上記NFTシリーズのいずれかを収集することで、4月に実施予定のオンライン販売にて購入の機会が得られる抽選会へエントリーが可能。 実物の時計を手にしたユーザーには、それに対応したNFTが配布されるとしています。 そのうちの12本は、ジュネーブで開催される「Watches and Wonders 2023」で出展され、 第1弾のNFTアート作品の所有者のみが、これらのユニークピースの購入とNFTアートを取得することができる抽選会へエントリーできます。#HublotLovesArt #Hublot #TakashiMurakami #NFT #ウブロ #村上隆 pic.twitter.com/1NL96oL32g — ウブロジャパン/Hublot_Japan (@Hublot_Japan) February 3, 2023 世界的な時計メーカーと、自身でも様々なNFTに対する取り組みを行う村上隆氏によるコラボレーションの今後に注目です。 スイス高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」、$APE決済に対応 記事ソース:Hublot

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2023/02/03コインベース NFT、公開機能が一時停止 | 取引高は低水準を継続
大手仮想通貨取引所コインベースが手掛けるマーケットプレイス「Coinbase NFT」がクリエイターが新たなNFTプロジェクトを公開する機能を一時停止しました。 We recently shared that we are pausing creator Drops on the NFT marketplace to focus on other features and tools that creators have asked for. To be clear: We are not shutting down the Coinbase NFT marketplace. — Coinbase NFT (@Coinbase_NFT) February 1, 2023 公式Twitterによると、今回の措置はクリエイターが求める他の機能やツールに集中するために取られたものであり、マーケットプレイスは閉鎖されないとしています。 データ分析プラットフォームDune Analyticsによると、記事執筆時直近7日間のCoinbase NFTでの取引ボリュームは1,582ドルで、NFTの販売数は80に。2022年6,7月のピークから低水準が続いています。 Coinbase NFT:Sales | 画像引用元:dune.com Coinbaseと並ぶ大手仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)は2021年6月にNFTマーケットプレイスを公開しました。 昨年2022年、同プラットフォームは37万人以上の新規NFTトレーダーを獲得し、アクティブトレーダー数は2.5倍以上、取引量は3.5倍以上に増加。NFTのミント機能では、約10万個のNFTが生成され、4000万USDT以上の取引高が生み出されたとしています。 さらに、同社が提供するミステリーボックス(一定期間が経過した後に内容が判明する形式のNFT)の2022年の取引高は9000万ドルを記録。 STEPNとASICSのコラボスニーカーNFTが販売されたことでも知られるIGO(Initial Game Offering)でドロップされたNFTにおいては、昨年10月時点で総取引高が10億ドルに達したとしています。 OpenSea以外のNFTマーケットプレイスが登場し、存在感を示すようになってきた昨今。ロイヤリティ問題などさまざまな議論がなされる状況の中、今後の動向に注目です。 Amazon(アマゾン)NFT事業参入か 記事ソース:Twitter、Binance Feed

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2023/02/03Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表
ストーリーテリングを中心とおいた、NFTプロジェクトのShibuyaがSteve Aoki(スティーブアオキ)とSeth Green(セス・グリーン)のスタジオである「Stoopid Buddy Stoodios」とパートナーシップを結びました。 We’re excited to announce Shibuya’s first external IP, Dominion X: Level 2, in partnership with @steveaoki and @sethgreen’s @stoopidbuddy studios! Dominion X: Level 2 will be the first ~ ever ~ stop motion short co-directed by an NFT community. pic.twitter.com/Cy5LpOTGvi — Shibuya (@shibuyaxyz) February 2, 2023 このパートナーシップにより、Shibuyaのプラットフォームで公開される初の外部IP「DominonX: Level 2」を発表しています。ストップモーションストーリーテリングの制作をNFTを使用してIPの作成と展開を行い、ファンとの直接的な関係を構築を目指しています。 ReplicantX PFPのホルダーとWhite Rabbit Key NFTのホルダーは、DominionX: Level 2ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。1NFTにつき1票の投票が可能で、コミュニティに協力を呼びかけています。 投票は2月8日から6週間にわたって行われる予定です。毎週、新しいシーンを公開し、コミュニティは投票するように促されます。投票が終了するとコミュニティのリアルタイムの意見に基づいて、次のシーンを撮影するようです。ホルダーと一緒に映像制作を行なっていくプロジェクトとなっています。 また、NFTは6週間の制作期間中、ずっとステーキングされた状態になるようです。期間内に取引できるかは不明です。 投票者には参加報酬として、6週間経ったあとに参加レベルに応じて記念のNFTが贈られます。このコラボレーションは、ファンがクリエイターとアニメを共同制作する機会を提供するものとなっています。 画像引用元: Shibuya DominonX: Level 2に関しては、すでにShibuyaのウェブサイトで情報公開がされています。ホルダーの方はあわせてこちらも確認しておきましょう。投票に参加できる対象NFTのOpenSeaのリンクもウェブサイト上にありますので、こちらからアクセスすることを推奨します。 2022年12月にShibuyaは、資金調達を行なったことを発表しています。下記の記事に記載してありますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。 12/4-12/10 資金調達を実施したプロジェクト 9選 記事ソース:shibuyaxyz.substack 画像:shibuya.xyz

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2023/02/02岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及
平将明議員が令和5年2月1日に開催された衆議院予算委員会においてweb3分野について言及・質問を行い、岸田文雄総理大臣が答弁を行いました。 gm jp 昨日の予算委員会の質問は、同僚議員からの評価が高かった。質問終えた瞬間、野党理事からも「勉強になった。」と声かけられた。 https://t.co/1dsLGni7qT — 平将明(たいらまさあき/Taira Masaaki) (@TAIRAMASAAKI) February 1, 2023 平氏はデジタル分野における国家の課題として、日本の漫画/アニメなどのIPや地方、観光が持つ価値がグローバルと比較して安すぎるとし、web3分野の技術を活用してポテンシャルの最大化が重要であると述べました。 また、規制に関して、昨年末に行われた暗号資産に対する税調の対応では不十分と同氏。一方で取引所に関しては、昨年発生したアメリカでのスキャンダルにより取引所の問題が指摘されるなか、複数回事件を起こしてきた日本は、金融庁によるしっかりとした管理体制が作成されていることをアピールしました。 関連:FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す さらにステーブルコインに関しても、世界的にも日本では最先端の取り組みが行われており、これが進んでいくとしっかりとしたDAOの組織が形成されているとしました。 関連:日本で海外産ステーブルコイン解禁へ | 2023年から流通を予定【報道】 平氏は前述のような日本の現状を説明した上で、 クールジャパンの取り組みの中で、政策ツールであるふるさと納税とNFTを組み合わせての地方創生の実施などを例に挙げながら、web3を活用し日本の課題解決を目指していくべきと提言。 これに対して岸田文雄総理大臣は下記のように回答しています。 "「web3の技術を使うことで様々な可能性が期待されるということで、例えばDAOでは同じ社会課題に関心を持つ人々が新しいコミュニティを組成することができるのではないかという点や、NFTについてもクリエイターの収益を多元化する、ロイヤリティの高いファンの維持、取りこみが可能であるとか様々な期待があります。 これをクールジャパンや地方創生に向けて強力なツールにする可能性は誠に大きいということなんだと思います。デジタル庁では、web3研究会で議論を行っており、その中で新しい技術であるがゆえに既存の制度との適合性への懸念などから自治体や事業者が技術活用を躊躇する場合が想定されることから相談窓口設置の必要性が指摘されています。まずはこうした相談窓口の 設置を行うことによって技術活用に向けた課題の集約、これを進めることが大事だとされていますし、おっしゃるように自民党においてもこうした議論を進めていかれるということですので、党においてのこの議論も踏まえつつ 政府としてこの分野をクールジャパンや地方創生に活かしていくためにどのような支援をしていくべきなのかを考えていかなければならないと認識をしております。(一部省略・要約)」" 関連:デジタル庁「Web3.0研究会」の報告書を公開 | 仮想通貨・ブロックチェーン技術への取り組み示す 平議員は、上記以外にもWeb3へ言及。同氏はDFFT(Data Free Flow with Trust:信頼性のある自由なデータ流通)はweb2.0であるとした上で、ここに自律分散型のweb3の影響が及ぶため、それがどのような影響をDFFTに与えるのかにも注視する必要があると述べました。 昨年12月、自民党が令和5年の税制改正大綱を公開し、法人の有する暗号資産の評価損益に関して、一定の条件を満たすことで評価損益の計上範囲から除外する方針を採用していることが判明しました。 上記では、法人課税にのみ言及されており、国内各所から提言されてきた仮想通貨取引による利益を申告分離課税とするといった内容は含まれていません。 国内での法整備や政府機関によるweb3技術への取り組みなど、今後の動向に注目が集まります。 岸田首相、閣僚会議開催で『世界一安全な日本』創造戦略を決定 | 仮想通貨に関する記載も 記事ソース:Youtube

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2023/02/02Immutable、Web3ゲームのためのImmutableパスポートを発表
NFTに特化したブロックチェーンテクノロジー企業のImmutableが、Web3ゲームのためのウォレット認証ソリューションである「Immutable Passport」を発表しました。 Introducing Immutable Passport, your passport to the future of gaming We are developing Immutable Passport, the instant non-custodial wallet onboarding solution for web3 games. Designed to onboard the next billion users into web3 #onIMXhttps://t.co/A8WKmGUxlV pic.twitter.com/NOxmZl2vDk — Immutable - $IMX (@Immutable) January 31, 2023 Immutableはシドニーを拠点として2018年に設立されました。 同グループは主に、イーサリアムのレイヤー2ソリューションである「ImmutableX」と、Web3ゲームの開発を手がける「Immutable Games Studio」によって構成され、代表的なゲームタイトルとしては「Gods Unchained」や「Guild of Guardians」があります。 画像ソース:Guild Of Guardians 今回発表されたImmutableパスポートは、Web3ゲームスタジオにおけるセキュリティとオンボーディングの課題を解決するためのものです。 パスワードなしのログインとウォレットの自動作成により、ユーザーオンボーディングを合理化するノンカストディアルウォレットおよび認証ソリューションを提供します。 ノンカストディアルウォレットとは ユーザーが自分の資産を直接管理・操作することができるウォレットのこと。サービス提供者や他の第三者がユーザーの暗号資産を代理・保管することなく、高い安全性とプライバシーが保証される。 Immutable Passport | 画像ソース:ImmutableXブログ パスポート内のウォレットはノンカストディアル型で、Immutable側が秘密鍵を保管することはありません。 プレーヤーのUXを向上させるために目に見えない署名も行われますが、このトランザクションの署名はエンドユーザーのデバイスからのみ実行可能となっています。 ユーザーは一度パスポートを作成すると、Immutableを利用したすべてのゲームおよびマーケットプレイスにアクセスできるようになります。 Immutable Passport | 画像ソース:ImmutableXブログ Immutableパスポートは2023年4月のリリースが予定されており、その後も新しい機能が引き続き追加されます。開発者は今後数週間で Passport 統合を開始できるようになるとImmutableは述べています。 記事ソース:Immutable Passport - Your Passport to the Future of Gaming

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2023/02/02Cool Cats(クールキャッツ)がCool Scoreを導入
NFTプロジェクトのCool Catsは「Cool Score」を導入しました。Cool Catsのウェブサイトでは、ユーザーが自分のCool Scoreを確認することができます。 Introducing… The Cool Score! Your Cool Score is a dynamic score that includes your NFT holdings and interactions within the Cool Cats ecosystem, allowing us to reward you for your engagement. Learn more: https://t.co/kVeQnLuQV3 pic.twitter.com/c9TNZnWE1o — Cool Cats (@coolcats) February 1, 2023 このスコアは、今後のコレクションドロップ、IRLイベント、VIPチャンス、その他のオファーにアクセスするために使用される予定です。Cool Scoreを確認することで、ユーザーは自分の実績とランキングを見ることができ、コミュニティメンバーとスコアを比較することができます。 画像引用元: Cool Cats Cool Scoreの算出は、まずユーザーが所有しているCool CatsとCool Petsの数から始まります。ユーザーが複数のCatsとPetsを別々のウォレットで保有している場合は、別々に計算されます。個々のクールスコアは、NFTの保有期間、Cool Petsが完全に進化しているかどうか、Cool Topiaの冒険で獲得したアイテム、集めた実績や特別イベントのNFT、コミュニティへの参加など、さまざまな要素で構成されます。 Cool Scoreにアクセスするには、Cool Catsの公式ウェブサイトでウォレットを接続し、プロフィールに移動をするとアクセスが可能となっており、スコアの確認ができます。また、Cool Scoreはユーザーのコレクションが進化するにつれて変動し、時間の経過とともにスコアリングの要素をさらに追加していく予定とのことです。 Cool Scoreに関しては、本日行われたYouTubeライブにて解説がされています。この他、2D/3Dキャラクターに関して、新しいストーリー等の発表が行われていますので、本記事とあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:Cool Cats News

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2023/02/01ConsenSys、無料でWeb3を学べるMetaMask Learnを発表
イーサリアムを専門に扱うブロックチェーンソフトウェア技術企業で、暗号資産ウォレットMetaMaskを開発するConsenSysが、Web3ユーザーための学習シミュレーショ ンプラットフォーム「MetaMask Learn」を発表しました。 視覚的な学習と実践的なテストを組み合わせ、複雑なWeb3の概念を理解するためのコンテンツをユーザーに提供します。 Very exciting news: We’re thrilled to announce that MetaMask Learn is here! 🎉🦊🧠 What is web3? Why is it important? Wait, what’s a wallet?? Hop on our foxy tail and we’ll show you👇 https://t.co/FrM9GSabcg pic.twitter.com/HIeMKWsGeY — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) January 31, 2023 MetaMask Learnは、Web3を始めるための最も一般的なトピックについてガイドし、セルフカストディへのオンボーディングを支援します。 セルフカストディとは 第三者のサービスや仲介者に頼らず、自分自身の資産を保管・管理すること。暗号資産においては、自分自身で秘密鍵を保持・管理することで、第三者であるプロバイダーを信頼する必要がなくなる。 昨年11月には大手暗号資産取引所のFTXが破綻したことで、セルフカストディの重要性に対する投資家の意識が一層高まりました。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 一方でConsenSysが委託した米国の暗号資産保有者1505人を対象とした最近の調査によれば、回答者の4分の3がセルフカストディについて知らない、または理解していないという結果が出ています。 Consensysはこの問題に対し、学習コンテンツを無料で提供することで、ユーザーが自己管理のもと、安全にWeb3エコシステムに参加できるようサポートするとしています。 これらのコンテンツは、Web3について学びたい人に向けて、現在10ヶ国語で提供されています。 対応言語 英語、インドネシア語、中国語、ポルトガル語、タガログ語 、スペイン語、ロシア語、ウクライナ語、トルコ語、ベトナム語 コンテンツ例 Web3とは、Crypto Walletとは、デジタルIDの時代、セルフカストディウォレットとは、NFTとクリエイター、分散型金融 Web3を普及するための基本的な学習教材を提供することは、分散型テクノロジーへのアクセスを民主化するという MetaMaskの使命にとって不可欠であるとConsensysは述べています。 記事ソース:ConsenSys Launches MetaMask Learn — The Next Step in Democratizing Web3

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2023/02/01Cool Cats、新しいPFP NFTを展開か | YouTubeライブを予定
新しいPFPを展開か Cool Catsが新しいPFPの展開を示唆するようなツイートを行っていました。 New PFP. New Chapter. Same Blue Cat. See you at our Town Hall streaming LIVE on YouTube tomorrow Feb 1 at 3PM ET: https://t.co/EDXbg2QrFU pic.twitter.com/m4AmFhSD9i — Cool Cats (@coolcats) January 31, 2023 Cool Cats Twitter - "New PFP. New Chapter. Same Blue Cat." - 引用元:Cool Cats Twitter 上記のツイートでこのような文章が記載されていました。またライブ配信を2月1日に行うようです。おそらく、このライブ配信で何か発表があると考えられます。 ライブ配信は、日本時間の2月2日5:00 am開始で設定がされています。気になる方は、ご覧ください。 Cool Catsとは 画像引用元: Cool Cats Cool CatsはブルーチップNFTで、世界中にコミュニティを持ち、デジタルコレクティブル、アニメーション、コミック、ゲーム、グッズなどで知られるNFTプロジェクトになりました。Web3のリーダーとして、魅力的なストーリーテリングと革新的な製品・体験を提供することを目的としています。 過去にはTIME誌とコラボイベントを行っており、ユーザーにコラボNFTを提供しています。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 W杯期間中にもダイナミックNFTを提供して、ユーザーを楽しませました。 関連:【カタールW杯 連動】Cool Cats FCのNFT 記事ソース:Cool Cats Twitter 画像:https://coolcatsnft.com/

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2023/02/01RTFKT、Exodusを公開 | Podがアップグレード可能に
RTFKTがExodusという新しいイベントを公開しました。oncyberと連携して提供されていた空間であるPodのアップグレードイベントとなっています。 Space and Loot Pods are automatically updated You can burn your Pods to get : ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods Make sure to read the site's FAQ. Check out this infographic for a quick recap pic.twitter.com/M4AZM3iDv4 — RTFKT (@RTFKT) January 31, 2023 Space PodとLoot Podのホルダーに、現在のPodをバーンして、新しいExo PodとLux Podにアップグレードする機会を提供するとのことです。 Space PodとLoot Podは、自動的に無料で更新されるとツイートに記載してありました。バーンしてExo Pod、Lux Podにアップグレードする場合は以下の条件になります。 ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods 画像引用元: RTFKT EXODUS バーンに関しては、公式ウェブサイトでウォレットを接続することで可能となっています。Exo Podの場合はSpace PodとLoot Podを2個づつバーンする必要があります。Podによって広さ等のスペックが変わってきますので、上記の公式Twitterアカウントの画像からよく確認することを推奨します。 公式ウェブサイトにFAQも記載されていますので、Podのホルダーである方はバーンするしない問わずしっかりと確認をしておきましょう。 RTFKT Exodus HP また、今回のアップグレードでRTFKTのスニーカー3Dモデルが全てのPodで飾れるようになるとのことです。対応コレクションは以下になります。 RTFKT x Nike Dunk Genesis CRYPTOKICKS RTKFT SKIN VIALS: EVO X RTFKT Space Drip x Nike Air Force 1 RTFKT x Nike Air Force 1- CloneX SZN1 collection RTFKT x Nike AR Hoodie RTFKT Cryptokicks iRL RTFKT x D.O.A.F AR Helmet NFTホルダーに提供される3Dなのか?などの詳細はFAQには、記載してありませんでした。どのユーザーに提供されるのかは、不明です。 ここ数日、ショートムービーが投稿されていたのは、今回のイベントのためだったと考えられます。ストーリーをしっかりと作ってからイベントを開始する狙いが伺えます。RTFKTはスニーカーはじめ、様々なプロダクトがあるので、今後の展開にも注目です。 画像、記事ソース:RTFKT Exodus HP














