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2023/01/16GASHO2.0、シードラウンドでの資金調達を開始 | double jump.tokyo株式会社らが出資
NFTをもとにフィジカルアートの作品を製造・販売しているGASHO2.0がシードラウンドで資金調達を開始したことを発表しました。 この度GASHO2.0は、double jump tokyo株式会社、株式会社PBADAO、および個人投資家から事業シナジーを目的として資金調達を実施しました。 今後は新しい価値創出に向け、クリエイターの皆様と共にチャレンジしていければと思います🖼https://t.co/48suy51knS — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) January 16, 2023 国内外問わず企業、個人投資家から出資者を募集しています。すでにdouble jump.tokyo株式会社、株式会社PBADAO、個人投資家から資金調達を実施していることも発表しています。 作品数も1000枚を超え、パートナー企業と事業拡大することで、業界発展や新しい価値の創造が可能と考えに至ったことが、今回の資金調達につながった経緯と述べています。 今回の資金調達で海外への販売促進、クリエイター向けの限定プログラムGASHO Creators Programの本格スタート、製造品質向上、納期の短縮など事業推進につながる企画等が計画されているようです。 現在も協業をしたい企業、投資家からの問い合わせを受け付けているとのことです。 今回出展していただく方の作品を紹介します 出展者名:arata(@cry_curr_ar ) 作品名:Hashmasks(@TheHashmasks )#GASHO2_0 pic.twitter.com/pPZaeXgK1h — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) April 11, 2022 GASHO2.0は、NFTアートをフィジカルアートとして制作するサービスです。フィジカルアートになった際、少し立体的なビジュアルとして制作されます。サイズもXS、S、Mと各種揃えてあり、決済にはETHが使用可能となっています。 購入にはメタマスクを接続する必要があります。その後、ウォレットの中にあるNFTが選択できるようになっています。 詳しくは下記のウェブサイトからご覧ください。 GASHO2.0 ウェブサイト 過去に東京、大阪で展示会も複数回行っており、多くのNFTコレクターの作品をフィジカルアート化しています。Twitterで「#GASHO2_0」で検索をすると展示会の様子が伺えますので、こちらもあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:PR TIMES
有料記事2023/01/15
1/8-1/14 資金調達を実施したプロジェクト 7選
新年早々、相場も盛り上がりを見せ、久しぶりにTLも活気付いているように感じます。 資金調達周りも年明け1週目こそプロジェクト数が少なかったものの、徐々に増え始めてきました。 今回の資金調達は文化遺産をテーマにしたり、マイニングのハッシュパワーを売買できるようなこれまでに見たことのないユニークなプロジェクトが多かった印象を受けました。 それでは、今週は7PJまとめましたので解説していきます。 Jumbo POINT Strategic Private Roundで350万ドルの資金調達を実施しました。 Pantera Capital,Huobi Incubatorが主導で、DWeb3, D21 Ventures, Metaweb, Fundamental Labs等が参加。 JumboはNEAR上で構築されたAMM Jumboは、NEAR上で開発されているAMMで、安価でシームレスに取引することができます。 2021年の設立以来、Jumboは7億4500万ドルの累積取引量を記録し、2万以上のユニークウォレットのユーザーベースを有しています。 Jumboの主な機能はSwapやパーミッションレスの流動性プール、On-the-fly Pool Transitionと呼ばれる特定のプールから別のプールへの移行が自由に行える機能などが備わっています。 また、スマートプールという機能は非常に便利な流動性提供方法を可能にします。Jumbo DEXの各プールは、ユーザーが流動性を提供したいと思うような個別のインスタンスを表しています。 従来は、APYの高いプールが流動性提供の最有力候補と見なされてきましたが、一般的には、APYの割合に影響を与える要因はたくさんあるため、必ずしもAPYが高いことがベストなプールとは言えないのが昨今の状況です。このスマートプールのアルゴリズムは、プール間の流動性の均質な分配と、流動性を提供する最も有望な機会の検出を実現します。 また、Jumbo Exchangeは、KYT(Know-your-transaction)技術を用いた斬新なセキュリティシステム「HAPI」を採用しているため、ユーザーの安全・安心の確保に努めています。 今年の第1四半期にはスマートルート取引、ステーキングなど大きな計画を発表予定です。 公式サイト:https://jumbo.exchange/ Twitter:https://twitter.com/jumbo_exchange Telegram:https://twitter.com/jumbo_exchange Medium:https://medium.com/jumbo-dex Easy Company POINT Seed Roundで1,420万ドルの資金調達を実施しました。Lobby Capital, Relay Ventures, 6th Man Ventures等が参加。 ソーシャルなWeb3ウォレット EasyはInstagramに似たレイアウトで、SocialFi要素の加わったWeb3ウォレットです。 ユーザーは、複数のウォレットアカウントのNFTから個人のプロフィールをキュレーションしたり、他のユーザーのプロフィールを閲覧することができます。 現在、ウォレットはEthereumとPolygon上のNFTをサポートしており、今回のシード資金はウォレットの開発や新規チェーンのサポートを拡大するために使用される予定です。 NFTの閲覧以外にも、ユーザーはEasy上のユーザーにトークンを送ることができます。このウォレットは、コミュニティが提供する評価システム「Signal」を搭載しており、ユーザーはリスクの高い取引やサービスを評価し、フラグを立てることができます。また、ZerionやDebankのようにユーザーが複数のブロックチェーンで何が起こっているかをリアルタイムで発見できるコミュニティフィードもあります。 また、インタレストグラフで新着情報やトレンド情報を確認したり、友人やお気に入りのコミュニティをフォローしたり、リアルタイムで反応やコメントを送ったりすることもできるので、まさにSocial×Web3ウォレットという新しい形のウォレットとして利用することができます。 現在、ベータ版リリース中 https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2023/01/bdbTSdHw7kVo1TNajbwhA766k_lVOtIykKmn6Hp_rv500qr3TumY-fGYS67fM7CAx5-wk.mp4 Easyのアプリは、現在iOSとAndroidでダウンロード可能です。 以下、公式サイトよりダウンロードすることができます。 www.easy.me NFT「EZ.KEY」が発行されている EasyはEZ.KEYというNFTを発行しています。 EZ.KEYホルダーはEasyウォレットのアーリーユーザーとして見なされ、ホルダーであればEasyの限定ドロップ、アドベンチャー等の特典を手に入れるチャンスが増えます。 詳細は開示されていませんが、最近はNFTをベースにトークンを付与するケースも多いため、このNFTもそのような可能性もあるかもしれません。 公式サイト:https://easy.me/ Twitter:https://twitter.com/TheEasyCoHQ ios:https://apps.apple.com/us/app/easy-web3-social-wallet/id1641192503 android:https://play.google.com/store/apps/details?id=co.theeasy.app&pli=1 Open Forest Protocol POINT Pre-Seed Roundで410万ドルの資金調達を実施しました。Shima Capital, Übermorgen Ventures, Not Boring Capital等が参加。 Open Forest Protocolは地球上のあらゆる森林のためのオンチェーン測定、報告、および検証プラットフォーム Open Forest Protocol(OFP)は、世界中のあらゆる森林再生プロジェクトが、森林データを測定、報告、検証できるオープンプラットフォームです。 NEARブロックチェーン上に構築されたOFPでは、個人、コミュニティ、NGO、起業家、政府は、独立した専門家のネットワークによって検証された透明性のある証明となるデータを作成することができます。ブロックチェーン技術を使った森林データを検証・記録し、公開することで、OFPに登録された森林では何が起きているかを誰でも確認できるようになります。 Open Forest Protocolは現在4つのプロダクトを開発しています。 Project Operator Dashboard:プロジェクト・オペレーターは、OFP上で森林プロジェクトを立ち上げ、継続的にモニタリングしています。透明で真実味のある定期的なモニタリングにより、適格な森林プロジェクトは融資を受けることができます。 Forester Mobile Application:フォレスターアプリは、プロジェクトオペレーターがフィールドに出て樹木データを収集する際のメインツールです。データ収集作業に関する明確なガイダンスやプロジェクト・オペレーター・ダッシュボードへの即時接続により、森林モニタリングのベストプラクティスを利用できるようになります。このアプリは、スマートフォンで利用でき、世界中どこでもオフラインで使用できます。 Validator Dashboard:バリデーターは、現場のデータを分析し、多様な専門知識と経験を活かして、その正当性を判断します。バリデータのダッシュボードは、投票ベースのブロックチェーンオラクルによって運営され、すべての決定が公開されます。 Explorer:エクスプローラーは、OFP上の全ての森林プロジェクトを世界規模で発見できるようにするものです。すべての森林プロジェクトとそのアップロードデータは、このインタラクティブな地図上に表示されます。 Wallet:OFPウォレットは、OFPに関連するあらゆる資産の保管、移転、償還を効率化します。 Starter:OFP Starterは、森林プロジェクトの事前資金調達や成果ベースの資金調達を簡単かつ安全に行えるようにします。ブロックチェーン技術の力により、すべての取引は根本的な透明性と検証可能なマイルストーンを獲得し、世界中の森林プロジェクトにグローバルな資金調達の機会を提供します。 通常、森林再生プロジェクト関連はデータの検証を受けるために5万ドル以上を支払わなければならないですが、Open Forest Protocolでは、初期費用なしでデータの検証を受けることができます。また、Open Forest Protocolは、炭素クレジットが上場されるとその収益の一部を受け取り、さらにその収益の一部をネットワーク内のデータ検証者と共有するができ、現在、ケニアのGreener Communities Program、ポルトガルのUrbem Forests、グアテマラのGreen Balam Forestsなど、世界各地で40以上の森林再生プロジェクトと協働しています。 カーボンクレジット関連は2023年の注目テーマの一つでもあるので、注目しておきたいです。 公式サイト:https://www.openforestprotocol.org/ Twitter:https://twitter.com/OpenForest_ Telegram:https://t.me/openforestprotocol Medium:https://openforestprotocol.medium.com/ Alkimiya POINT Venture Roundで720万ドルの資金調達を実施しました。Castle Island Venturesと1kxがリードし、Circle Ventures, Coinbase Ventures and Dragonfly Capital Partnersなどが参加。 Alkimiyaは、マイナー業者やステーキングバリデータなどのブロックスペース生産者にヘッジソリューションを提供するプロジェクト Alkimiyaは、マイナー業者やステーキングバリデータなどのブロックスペース生産者にヘッジソリューションを提供することを目指しているプロジェクトです。 まず、ブロックスペース生産者とは、ビットコインのマイナーやイーサリアムのバリデータによってブロックチェーンを生成する人々のことを指します。 このブロックスペース生産者は、トークンを生産するために機械などの負担が発生しています。従来の商品生産者が商品を作るために機械を導入しているのと似ています。 しかし、利回りや暗号通貨の価格は大きく変動するため、ブロックスペース生産者は、不安定で変動するトークンを生産するリスクに対するそれらのヘッジ手段を持ち合わせないことが課題となっています。 石油や金のような伝統的な商品会社は、生産リスクをヘッジするために先物やオプションを使用するケースが多いですが、ブロックスペース生産者の問題は、BTCやETHの価格をヘッジすることはできても、実際にどの程度のBTCやETHをヘッジすればいいのか分かりづらいです。 Alkimiyaは、ブロックチェーン生産者が将来の生産に対する先行固定リターンを固定できるようになるため、このヘッジソリューションでリスクを管理することができます。 このソリューションとして、Alkimiyaは2つのプロダクトを開発しています。 ①ハッシュパワー契約:マイナー業者は、ハッシュパワーをスワップとして販売し、一定期間ハッシュレートに対する前払いの支払いを固定したり、コールオプションを販売して報酬の利回りを高めたりすることができます。 Bear相場では、マイナー業者は毎月の操業経費を賄うための先行者利益を確保することで、ダウンサイドリスクをヘッジすることができます。Bull相場では、スポットハッシュパワーの需要が非常に高くなるため、マイナー業者は高いプレミアムを利用することができます。 マイナーは、すでに採掘しているマイニングプールをAlkimiyaで利用することができます。Alkimiyは物理的なハッシュパワーの代わりに報酬のアドレスをリダイレクトするだけなので、マイナーは追加のソフトウェアをインストールしたり、新しいプラットフォームに移行することなく、非常に簡単に乗り込むことができます。 ②ハッシュパワー ストラクチャード プロダクツ:契約の所有権は一時的なトークン(Silica)で表され、デフォルトまたは償還時に燃やされることになります。トークンを持っている人は、契約が終了したときに、その契約に関連する採掘報酬を請求することができます。 マイニングによる金銭的リターンをトークンというキャッシュフローモジュールとして扱うことで、ユーザーはそれを使って様々なキャッシュフロー生成資産を作ることができます。 Alkimiyaでは、ハッシュパワー担保の固定利付債、マイニング収入を原資産とする転換社債、ハッシュパワー永久スワップ、ブロック補助金とMEV収入を分離した仕組み商品、DAOによるオンチェーンマイニングファンドなど、ユーザーが自由に設計・スピンアップできる「仕組み商品エンジン」を提供しています。 これらの資産は、他の分散型取引所で取引することができます。 DeFiの世界に、ハード化された新しいカテゴリーの機器を導入することによって、ハッシュパワーを担保にした資産の需要が高まると、ベースレイヤーのハッシュパワー契約の需要も間接的に喚起される。こうして需要をスケールアップしていくのではないでしょうか。 Alkimiyaは、昨年3月にAvalancheで、パブリックベータ版として最初にローンチしました。 今回の資金調達は主に、今年の第1四半期にイーサリアムメインネット上でVault製品やETHステーキングコントラクトを含む完全な製品群を発売するための準備として、チームの拡大に充てられる予定です。 公式サイト:https://alkimiya.io/ Twitter:https://twitter.com/alkimiya_io Discord:https://discord.com/invite/ZgDWpXzeWw Quantum Temple POINT Pre-Seedで200万ドルの資金調達を実施しました。Borderless Capitalが主導し、Algorand Foundation, Outliers Fund, Shima Capital等が参加。 文化遺産の保存に特化したWeb3プラットフォーム Quantum Templeは、NFTを用いて文化遺産を保存し、コレクターと先祖代々のコミュニティとの公正な売買を促進することを目指したプロジェクトです。 文化財保護者、政府機関、市民社会、キュレーター人類学者、コンテンツクリエイター、クアンタム・テンプルなど様々な分野と連携し、有形・無形の文化財をトークン化し 、 地域コミュニティに経済的・社会的利益を提供するプラットフォームです。 Quantum Templeは、危機に瀕した先祖代々のコミュニティの知識と伝統を守るという重要な任務を担うことで、これらの文化的表現が失われないようにすることが目的です。 ブロックチェーン上で文化遺産を保存する物理的およびデジタルなNFTを共同作成・配布し、コミュニティの再生資金を促進することで、地元のアーティストや文化キーパーに新しい収入源を提供することができます。これは、若い世代が家族の伝統に関わり続け、文化遺産を保護し、透明性をもってNFTのロイヤリティを文化キーパーに直接永続的に分配するインセンティブを与えるものです。 NFTを保有することでCosmic Eggミッションに参加できる Cosmic Egg NFTsは、Quantum Templeの創設メンバーへのアクセス権です。 現在Cosmic Eggs Goldは4ETH or 29,000ALGOで購入でき、Cosmic Eggs Silverは1ETH or 7,250k ALGOで購入できます。 このNFTは以下のユーティリティがあります。 ・売上の50%をImpact Fundのtreasuryに寄付。 ・IMPACT FUNDでガバナンス票を獲得できる。(Gold5票、Silver1票) ・公式の対面式イベントに招待される。 ・今後のNFTのエアドロップと特典へのアクセス権利。 ・トークン・ゲートのある専用コミュニティへのアクセス ・Quantum Temple創設メンバー資格取得 NFTの価格は最低でも1ETHと決して安くはありませんが、トークン・ゲートのある専用コミュニティへのアクセス権があることから、将来的にトークンの付与がされる可能性もあります(セールの優先権の可能性もありますが・・)。 また、Cosmic Eggの収益50%はWeb3によるインクルージョンと文化遺産の保護を推進することを目的に設立されたImpact Fundへtreasuryへ寄付され、コズミックメンバーによって管理されます。 Cultural Heritage NFTs Cultural Heritage NFTs(文化遺産NFT)とは、世界の文化遺産をNFTにしたものになります。伝統的な儀式、伝統工芸の知識、自然や宇宙に関する知恵や知識だけでなく、音楽や口承表現、踊り、巡礼など、先祖代々の生活遺産をブロックチェーン上に記録し、NFTにします。 こちらは、バリの遺産に基づくジェネシスコレクションの一部で、極楽鳥の踊りであるチャンドラワシがNFTになっています。 Quantum Templeは、地元の職人と提携し、失われつつある手作りの儀式用および装飾用の工芸品を再生することを目指しており、職人が工芸品の生産品質と価値を高められるよう、サプライチェーンに関わる資金調達、プロモーション、流通を提供しています。この取り組みは、先祖代々の技術やモチーフを保護・復元するだけでなく、現在そして未来の世代が技術を維持するための新たなインセンティブを提供することに繋がっています。 Cultural Experience NFTs (文化体験NFT)を保有すると実際に文化遺産を体験できる Cultural Experience NFTs (文化体験NFT)は、ホストの文化保持者と共に本物の伝統儀式、舞踊、巡礼、遺産、美食を体験することができるNFTです。 現在はまだリリースしておらず、2023年第2四半期に第一弾をローンチ予定です。 文化遺産に焦点を当てたプロジェクトは他にはなく、ただのコレクションだけでなくNFTを通して直接的な体験も得ることができる点においては、非常にユニークな取り組みのように思います。 公式サイト:https://quantumtemple.xyz/ Twitter:https://twitter.com/quantum_temple Medium:https://medium.com/@quantumtemple/cultural-heritage-and-why-it-matters-694df24bfdbb MoviePass POINT Seed Roundで資金調達を実施しました。金額は不明で、Animoca Brandsがリードし、Claritas Capital, Emerald Plus, Gaingels, Harlem Capital等が参加。 Moviepassは定額制映画鑑賞サービスを提供するプロジェクト Moviepassは定額制映画鑑賞サービスを提供しており、2017年に月額9.95ドルの会員制プランを導入して爆発的な成長を遂げました。 しかし、コロナの影響もあり、2020年に倒産することになりましたが、およそ1年後にスパイクスによって再買収され、2022年にサービスを再スタートしました。 Moviepassは今回の資金調達で、映画館の定額制サービスのベータ版リニューアルの準備を進めていくだけでなく、バーチャルリアリティによる映画館体験や、テクノロジーを使って映画館へのトラフィックを増やすなど、同社のWeb3戦略の開発・実行を計画しているようです。 また、B&B Theatres、Cinepolis Luxury Cinemas、Landmark Theatresなど25以上の映画館チェーンと戦略的パートナーシップを構築しています。これらの提携により、映画ファンはMoviePassアプリから直接チケットの購入、座席の選択、プロモーションの提供を受けることができるようになり、更には映画館やスタジオと協力し、特定の作品の人気や需要に応じて料金が上下する可変チケット価格を提供する予定です。 一度、倒産はしたものの、今回の資金調達を行ったAnimoca Brandsの執行会長兼共同創業者のYat Siu氏が取締役に就任する予定だったりとWeb3分野への進出にも力を入れているため、今後の取り組みが楽しみです。 公式サイト:https://www.moviepass.com/ Twitter:https://twitter.com/MoviePass Psychic VR Lab POINT Strategic Roundで1億円の資金調達を実施しました。Animoca Brands Japanのみの参加。 Psychic VRは、500万ダウンロードされているXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を運営している企業 Psychic VRは、「人が空間を身にまとう世界を実現する」というビジョンを掲げ、500万ダウンロードのビューワーアプリで全世界5万人以上のアーティストが利用するXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を運営しており、日本のXR(拡張現実)分野をリードしている企業です。 このPsychic VRとアニモカは昨年6月に協業しており、今回の資金調達では、XR技術をAnimoca Brandsの400社以上のWeb3エコシステムと接続し、パートナーのIPホルダーのコンテンツを活用するために充てられます。 公式サイト:https://psychic-vr-lab.com/ 以上。

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2023/01/13メタバースプロジェクトの元素騎士オンラインが1月14日にLANDの販売を実施
元素騎士マーケットプレイスにて1月14日にLANDを販売が決定した。今回販売する500区画は立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 購入個数の制限はなく、1人で何区画でも購入が可能だ。 LANDとは GENSOメタバースの世界は、LAND(土地)の上に構成されている。 LANDには家(ハウジング)を持つ事ができ、一人ひとりがUGC機能を使用することで様々な世界を作成可能だ。 例えば、元素騎士オンラインのゲームマップの一部をオリジナルで制作し、そこにモンスターやドロップアイテムなどを設定して自身が運営のような形でゲームに関わる事が出来るようになる。 また、自身のLANDへ入場料を設定することも出来るようになるので、魅力的なLANDにする事で多くの方が訪れて、収益を得る事も可能だ。 LAND販売について 販売開始日時 ・2023年1月14日12時(日本時間)ステーキングVIP7~10優先販売 ・2023年1月14日13時(日本時間)ステーキングVIP5以降優先販売(22,000 MV以上) ・2023年1月14日14時(日本時間)ホワイトリスト当選者販売(ステーキングランクVIP5以上も含む) ・2023年1月14日16時(日本時間)パブリックセール販売 ※ステーキング販売の権利は2023年1月5日17時時点の登録情報となる。 ※以前まで”プレセール販売”と記載していたが、名称を”パブリックセール販売”に変更。 購入先 元素騎士マーケットプレイス https://market.genso.game/official/lands ※メタマスクアドレス(Polygon)が必要 販売区画数 USDT販売:350区画 MV販売:150区画 合計:500区画 ※各販売数は変更となる場合があります。 販売エリア 今回の販売ではMAPで色(橙/赤/桃)塗られた立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 各区画で販売価格が異なるため、購入される場合は販売価格を確認いただきたい。 1.25倍価格帯エリア(橙/赤)=250区画(このうちESTATEの2×2の2区画、3×3の1区画含む) 1.5倍価格帯(桃)=250区画(このうちESTATEの2×2の1区画、3×3の1区画含む) 販売価格 LANDタイプや立地により販売価格が異なるので、以下の価格表を確認してほしい。今回はキャンペーン価格での販売となり、通常販売価格は700USDT〜を予定している。 PolygonチェーンでのUSDTまたはMVでの購入となる。 (単位:USDT) ※MVでの購入は販売時のUSDT相当分となる。 販売LANDタイプ LAND(サイズ:1×1) 箱庭制作が行える小規模な区画。 ハウジングの自宅、メタバース空間内で仲間と集まれる空間としての利用、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなど様々な使用用途での利用が可能。 ESTATE(サイズ:2×2/3×3 ) 少し複雑な形状のダンジョンやRPGの城の制作が可能な中規模クラスの広さで、主にハウジング又は商業用途として利用が可能。 LANDの立地について GENSOメタバースを構成する上でLANDは非常に重要な役割を担っている。 今後実装予定のUGC機能を使用する事で、自分のオリジナルゲームを制作したり、そこにコミュニティを形成してイベントを開催するなど、他のユーザーを呼び込むなど、様々な使い方が考えられる。 もちろん広告枠としても使用出来るため、如何に集客力を高めるかは大きなポイントになってきます。 その中でどの場所にLANDを持つかが重要になってくる。 有名企業やコンテンツが出展するLAND MARKなどは、単体での人気(集客力)が高く、その周辺のLANDは多くのユーザーの目に留まりやすく、また、LAND MARK保有者から限定特典(NFTなど)も配布される可能性がある為、人気な場所となる。 販売時点でもLAND MARK周辺は、通常のLAND価格と比較して1.25〜1.5倍の価格で販売され、その後の状況によりLANDの需要が高くなる可能性もある。 現実社会でも都心と地方とで土地の価格差があるように、人気エリアのLANDでも立地により価格帯に違いが出ている。 LANDの区画数には上限数が設けられているので、立地の良い場所は早い段階で完売する可能性がある。 ただ、LAND価格は人気により変動する為、これから人気となりそうな場所を購入しておくのも面白いポイントだ。 LAND Viewer https://jp-land.genso.game/home LAND全体の地域分布を確認出来るツール。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報を確認したり、LAND所有者のオーナー名やロゴなども確認ができる。 LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネール画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来る。 隣接する複数のLANDを購入した場合、最大で12区画×12区画までLAND Viewer上でまとめる事が可能だ。 但し、まとめた形が正方形のみLAND同士を繋げる事が出来るので、1×2など正方形以外でまとめる事は出来ない。(※LANDをまとめて大きくしても、LAND単体の広さは変わらない。あくまでLAND Viewerで保有LANDを大きく目立たせる機能。) LANDまとめ事例 LAND(緑)とESTATE(橙)を所持していた場合、LANDを以下のようにまとめる事が可能だ。 ※正方形以外の「まとめ」はできません。 ※ESTATE(2×2以上)の区画はまとめることはできません。 ※区画の「まとめ」は最大12×12まで対応しています。 1月14日に元素騎士マーケットプレイスにて販売する500区画のLANDは、立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売し、数も少ないため、セールを見逃さないようにしていただきたい。 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA Gensokishi Online Projectは今後もクリプトゲームファンの皆様に向けて、本プロジェクトの最新情報をお届けします。

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2023/01/13Twitch配信可能に | Magic EdenのローンチパッドがTwitch に対応
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがTwitch配信に対応しました。 TWITCH STREAM INTEGRATIONS 🎮🎥 Our Launchpad pages will now have the ability to live stream @Twitch videos! Learn more about creators, their prototypes, and games through the new feature! @playtaunt will be the first to debut their stream 🥇https://t.co/j8HGtUkQEs — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 13, 2023 Magic Edenで行われるローンチパッドのページにてプロジェクトの配信が行えるようになっています。 画像引用元:Magic Eden Taunt Battleworldというプロジェクトのローンチパッドにて、Twitch配信が行われています。Taunt Battleworldは格闘ゲームのプロジェクトであり、どんなゲームなのか分かりやすいようプレイ配信を行っています。 主にゲームのプロジェクトはローンチパッド時ではどのようなプロジェクトか分かりにくいものもあったため、このようにライブ配信に対応することで、よりプロジェクトの詳細が伝わりやすくなりました。また、開発状況等もユーザーたちに見やすい形になっていくと考えられます。 Magic EdenはPolygonに対応してゲームプロジェクトの拡充を行なっていくと表明を出していたので、今回のTwitch対応はよりゲームプロジェクトに力を入れていく意向が伺えます。 関連:Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表 ライブ配信の対応は、他のマーケットプレイスではまだ見ない施策となっていますので、Magic Eden自体の差別化にも繋がっていく可能があります。 Taunt Battleworldのローンチパッドの結果やTwitch配信の影響を含め、今後の動向が気になるところです。 記事ソース:Magic Eden

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2023/01/12BAYC、DOOKEY DASHの詳細を発表 | SEWER PASSが1月17日からClaim可能
2022年12月から告知がされていた、BAYCのミントイベントの詳細が発表されました。DOOKEY DASHというイベントのようです。 Apes, stretch your eyeballs and warm up your scroll muscles — lots of new info about next week. Short version: monkey butthole, Sewer Pass January 17, skill-based mint begins January 18, new power sources. Video explainer coming soon, more at https://t.co/h8JXeLkC57, and the 🧵 pic.twitter.com/bF1h2qAXrM — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 12, 2023 BAYC、MAYCのホルダーはDOOKEY DASHのプレイ権であるSEWER PASSを1月17日からClaim可能となっています。パスは、所有しているNFTによってティアが変わってくるようです。(BAKC所持も影響) 画像引用元:MDVMM SEWER PASSを所有しているユーザーは、スキルゲームに参加することが可能です。期間は1月18日-2月8日となっています。この期間のスコアによって報酬が変わってくる設定になっています。 期間内であれば、何度でもプレイ可能です。FAQにSEWER PASSのみ所有していればプレイ可能と記載がありました。所有者から取得/購入すればBAYC等のホルダーでなくてもプレイ可能になる予定です。 ゲームスコアは、ウォレットとリンクするのでSEWER PASSとプレイしたウォレットは同じところにある必要があります。プレイ後、SEWER PASSを移動させてしまうとスコアが0になるようです。 FAQが用意されていますので、プレイを検討する方は公式ウェブサイト、公式FAQを必ず確認してください。 公式ウェブサイト:https://mdvmm.xyz/mint-intro 公式FAQ:https://news.yuga.com/prepare-for-the-jtm-mint 画像引用元:MDVMM ApeCoinのユースケースも準備されているようです。ウェブサイトに下記のような記載がありました。 MDVMM ウェブサイト - "走る前に、購入から10分間持続する3種類のブースター、パワーアップパックを2エイプで購入することができるようになります。パワーアップパックは完全にオプションです。詳しくは、THE SEWERがオープンしたときにお知らせします。" - 引用元:MDVMM 詳細はまだわかりませんが、おそらくスキルゲームに影響するパワーアップパックが購入できると記載がありました。 YugaLabsらしいミントイベントとなっています。用意されている報酬はどのようなものか、まだ発表されていません。Othersideなどとの関連性もわかっていません。 2022年12月29日に新ストーリーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 BAYC 新ストーリー「THE PAST, PRESENT, FUTURE」を公開 記事ソース:MDVMM 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/01/12FlowとCryptoSlamがパートナーを提携
FlowとCryptoSlamが提携したことが発表されました。 We're excited to announce we've partnered with @cryptoslamio, one of the best NFT data aggregators in this space 🔥 This will lead to enhanced onboarding and support for @hellodapper collections as well as other projects building #onFlow, plus future collaborations 🙌 pic.twitter.com/hXoCZtYggG — Flow (@flow_blockchain) January 12, 2023 この提携により、Dapper関連のコレクションやプロジェクトのサポート、オンボーディングが強化されるようです。また、将来的にコラボレーションの可能性を示唆するツイートがされています。 画像引用元:CryptoSlam CryptoSlamは、NFTのデータサイトです。プロジェクト、チェーン、NFT単体のデータを確認することが可能となっています。どこのマーケットプレイスで取引がされているのか確認することもできるので、データ分析をしたい際に活用が可能です。 プロジェクトごとのグラフチャートや月毎の取引ボリュームも用意されているので、過去のデータを閲覧する際にも非常に便利となっています。 Flowに関しては、過去にCT Analysisでレポート配信していますので、Flowがわからない方はこちらをご覧ください。 CT Analysis『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』 具体的な施策はまだ公表されていません。今後、どのようなサポート、オンボーディングがされていくのか注目です。 記事ソース:Flow Twitter

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2023/01/11ゲーム・オブ・スローンズのNFTが完売
Nifty'sから販売されたゲーム・オブ・スローンズのNFTシリーズ1がプライマリーセールで完売しました。 Series 1 of Game of Thrones: Build Your Realm is sold out! Thank you to everyone who picked up a Hero Box for the first drop of our Build Your Realm program. Browse secondary now: https://t.co/yXCUdBnOji Series 2 coming soon to OpenSea.https://t.co/zSlpgkrqpb#BuildYourRealm pic.twitter.com/UcjxOA0mLK — Nifty's (@Niftys) January 10, 2023 販売数は4950個で価格が150USDでのプライマリーセールでした。ゲーム・オブ・スローンズは、海外でトップクラスで人気のドラマであったため、完売に繋がったと考えられます。また、シーズン2の販売はOpenSeaで行われることが、Nifty'sのTwitterで告知をされています。 画像引用元:Nifty's MarketPlace 現在は、Nifty'sのセカンダリーマーケットで取引が可能となっています。ヒーローボックスを開封したものと開封していないものの両方の取引が可能です。 画像引用元:Nifty's MarketPlace ボックス内に1体入っているアバターの二次流通価格は、最安値で70USDの販売となっています。また現在セカンダリーマーケットで販売されているアバターは数少ない状態です。(2023年1月11日)まだヒーローボックスを開封していないユーザーが多いように見受けられます。 これらのデジタルアイテムが、どのようなユーティリティがついていくのかはまだ具体的な発表はされていません。OpenSeaで販売されるシリーズ2も含め、今後の展開に注目です。 記事ソース:Nifty's Twitter、Nifty's MarketPlace

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2023/01/10CT Analysis NFT『12月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年12月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『12月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、12月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、11月より少し回復をしました。Solana NFT市場は、11月より低い取引ボリュームとなっていますが、DeGodsとy00tsのブリッジ発表時にボリュームを回復させています。。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabs関連のプロジェクトが5つ入る結果となりました。BAYCは相変わらず1位となっています。2022年は、YugaLabsの年と言えるほどNFT企業で目立っていました。2023年、Otherside等でどのような動きがあるのか注目です。 ホルダー向けのミントイベントが発表されたことで、BAKCに注目が集まり、取引ボリュームとフロアプライスが増加していました。12月では5位にランクインしています。 OpenSeaの取引ボリュームは、11月より多い結果となっています。前月より増加するのは久しぶりです。他のマーケットプレイスは、Blurが11月よりボリュームを伸ばしており目立っています。X2Y2もDune Analyticsの数値を見ると11月より底上げされていることがわかります。 全体的に11月より下降しましたが、26日にDeGodsとy00tsのブリッジ発表で取引ボリュームが増加しています。DeGodsとy00tsは、Magic Edenの1位と2位のプロジェクトなので、ブリッジ後にどれだけ影響が出るのか注目です。 2022年Solana NFTでは、Magic Edenに追いつけるマーケットプレイスはなかったです。2023年、他のマーケットプレイスが追いつけるのか注目です。 CT Analysis NFT 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/01/06分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のコミュニティ内で、Uniswap V3をStarkNetに展開する提案が投稿されました。 Uniswap V3のStarkNetへ展開する提案 | 画像引用元:Uniswap Governance 上記提案は、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」を開発するNethermind社のDeven Matthews氏によって投稿されています。 関連:L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! 同氏は、Warpを活用してUniswap v3をStarkNetメインネットへ展開することを提案しており、Uniswap側のメリットとして下記を挙げています。 繁栄・成長しているエコシステムを使用して、zk-rollupでUniswapを展開可能 Uniswapにおけるトランザクションのガスコストの削減が可能 Ethereumとの連携を維持しながら、EVMを超えて拡張が可能 StarkNet 上に構築されている多数の新しいツールとの相互運用性を獲得可能 オラクル対応など、StarkNetの計算スケーラビリティが可能にするv3アプリケーションの可能性を獲得可能 ネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能 Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組みで、Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 Cairo 1.0 is here! Get your hands on the first taste of this Rust-inspired Cairo version and start writing today. And that's not all - stay tuned for more features and StarkNet compatibility coming soon. Try Cairo 1.0 now and read the full blog post!https://t.co/CBIgXqbDc7 pic.twitter.com/EkzMtHvXrt — StarkWare (@StarkWareLtd) January 5, 2023 昨日、StarkNetを手掛けるStarkWare社は、Cario 1.0を初公開。開発者はプログラムの作成とテストが可能となっています。 現在、チェーンを除く全プロコトル中トップの収益を記録するUniswap。昨年末にはNFT取引への対応を開始するなど様々な取り組みを行なっており、StarkNetへの進出が行われるか否かなど、今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Uniswap Governance、Nethermind

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2023/01/06前澤友作氏の関連会社、MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資
前澤 友作氏の関連会社である株式会社MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資をしたことを発表しました。 Cult&Rain is thrilled to announce that @MZ_Cryptos backed by the legendary @yousuck2020 is our new lead investor. It's an honor and privilege to have such an incredible visionary behind our luxury #Web3 #Fashion brand🙏🏽 2023 is our year.⁰⁰ Mr. Maezawa, let’s go to the 🌙! — Cult & Rain (@cultandrain) January 6, 2023 出資額等の詳しい情報は公開されていませんが、リード投資家として出資をしたことがCult & RainのTwitterで記載されています。MZ CryptosのTwitterでも出資したことが発表されていました。 Cult & Rainとは 画像引用元:Cult & Rain HP Cult & Rainは高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。デジタルスニーカーのNFTを販売し、ホルダーにフィジカルスニーカーも提供するサービスを行っています。(The Genesis Collectionは締切済) Mic drop. The Sean '@iArtSometimes' Williams @Humbans 👟👟 are here. 🥵 pic.twitter.com/qdjXTEf8S4 — Cult & Rain (@cultandrain) December 23, 2022 初期ホルダー向けのスニーカーは、現在順次発送を行っており実際にユーザーたちにも届いております。スニーカーだけではなく、スタジャンも提供しており、こちらもフィジカルとNFTのセットのアイテムとなっています。(締切済) Our @decentraland party is HOPPING and @TropixOfficial DJ set is BOOMING! Throw on your CULT&RAIN swag and come join us 30 minutes left in his set!https://t.co/7mKi7W0f6C pic.twitter.com/ptRMYtAUOD — Cult & Rain (@cultandrain) April 22, 2022 この他にも、Decentralandのウェアラブルアイテムをホルダーにエアドロップしていました。 画像引用元:Cult & Rain HP 現在は、フィジカルアイテムのみのCORE COLLECTIONというスニーカーのプレオーダーを行っています。このように様々な角度からNFTとフィジカルアイテムを織り交ぜて運営されているプロジェクトとなっています。 詳しくは下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要 記事ソース:Cult & Rain HP、Cult & Rain Twitter、MZ Cryptos Twitter 画像:Cult & Rain HP










