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2023/01/05ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携
ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクトのHapeが2022年12月20日に提携していることがわかりました。 The partnership between Diesel and @hapesocial officially launches with the introduction of #DieselGenesisHape, an ambassador within the Hape community and the wider Web3 arena. Register at https://t.co/OQ4aid4fGz to know more.@DigimentalLDN#ForSuccessfulLiving #DieselxHape pic.twitter.com/lwou8Gfz5v — Diesel (@DIESEL) December 19, 2022 Diesel(ディーゼル)のクリエイティブディレクターであるGlenn Martens氏とHapeのファウンダーであるDigimental氏が共同制作したNFTコレクションを発表するためにパートナーシップを結びました。 公式Discordのアナウンスでは、フィジカルとデジタルの両方の価値を提供するとともに、限定イベントやコミュニティ特典へのアクセスが可能になる予定と記載がありました。 NFTコレクションの詳細は、2023年1月26日に詳細が発表される予定となっています。 画像引用元:https://hape.diesel.com/ 現在、特設ウェブサイトが用意されておりメールアドレスを登録することで、今後の詳細が受け取れるようになっています。どのようなコレクションになるかは、まだ不明です。 過去にadidas(アディダス)が、BAYCのホルダーになりIPとして活用したことはありましたが、ファッションブラントとNFTプロジェクトのパートナーシップは、珍しい形となっていますので、今後の動向に注目です。 ファッションブランドは、多くのブランドがNFT業界に参入しています。下記の記事もあわせてご覧ください。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:https://hape.diesel.com/ 画像:sylv1rob1 / Shutterstock.com

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2023/01/05【速報】Magic Edenが、公式検証済みのプロジェクトに偽物がリストされたと発表
今回NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、公式検証済みのプロジェクトのコレクションに、偽物のコレクションがリストされ、それをユーザーが購入したことを発表しました。 Thank you to the community for alerting us there was an issue where people could buy fake ABC NFTs. We've added more verification layers per collection to resolve the issue. If you were affected by ABC or other collections, please chat https://t.co/CyteCOTQ2V so we can help you. — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 4, 2023 また、Magic Edenは同発表で、コレクションごとに新たな認証レイヤーを設けたと述べており、その他のプロジェクトで被害を受けた人がいる場合、Magic Eden公式のチャットまで連絡するようにユーザーに求めています。 Yo @MagicEden I bought an ABC thinking someone fat fingered it but it is a fake? Someone found a way to list unverified nfts on verified collections @HGESOL pic.twitter.com/ET5rrqMwAK — Trollidan《TYR》 (@OfBosch) January 4, 2023 今回の偽物のリストは、ユーザーの報告が元になっており、原因が発表されておらず不明なため、現在も偽物がリストされている可能性があります。

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2023/01/04グランサガのIPを使ったブロックチェーンゲーム発表 | Aptosネットワークを活用
NPIXELが提供しているMMORPG グランサガのIPを活用したブロックチェーンゲームが1月3日に発表されました。 GRAN SAGA: UNLIMITED—Official Title Announcement METAPIXEL presents #GranSagaUnlimited, a stunning new web3 MMORPG built on @Aptos_Network. Coming in 2023.#GranSaga │ #그랑사가 │ #グランサガ │ #格蘭騎士團 pic.twitter.com/twrzvKhzMp — METAPIXEL (@METAPIXEL) January 2, 2023 METAPIXELのTwitterアカウントから、Aptos上に構築されたMMORPGのGranSagaUnlimitedが発表されています。2023年に公開予定で開発されているとのことです。 公式Discordも公開されているので、興味がある方は上記のTwitterアカウントから確認をしてください。Discordにて、ブロックチェーンゲームやエコシステムに関する情報を順次公開していく予定です。 YouTubeにて、トレーラーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 GranSagaUnlimitedでは、NFTやブロックチェーン技術を活用してユーザー体験、価値共有、透明性などを目指していくとのことです。 今回、Aptosとの締結によりGranSagaUnlimitedが開発されています。Aptosに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、ぜひご覧ください。 「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 記事ソース:NPIXEL Press、METAPIXEL Twitter

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2023/01/04分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)の1ヶ月間におけるNFTトレードボリュームが346万ドル(約4.5億円)、トランザクション数が6,031となりました。 Uniswapのデータグラフ | 画像引用元:Dune データ分析サイトDune Analyticsによると、昨年11月末から12月末までのUniswapのNFT取引ボリュームは、35,000ドル/日~ 261,755ドル/日を推移しています。 昨年6月、Uniswapを手掛けるUniswap Labsは、NFTアグリゲーターGenieを買収し、同プラットフォームの機能を自社プラットフォームに導入することを明かしました。 そこから約半年後、Uniswap LabsはNFTマーケットプレイスのOpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等に対応したNFTアグリゲーター機能をローンチ。これによりユーザーは通常の通貨のスワップに加えて、NFTの売買が可能となりました。 1/ NFTs are officially live on Uniswap!! 🎨🦄 Starting today, you can trade NFTs across major marketplaces to find more listings and better prices. We're also airdropping ~$5M USDC to historical Genie users & offering gas rebates to the first 22,000 buyers. pic.twitter.com/OZXCydXydD — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 30, 2022 昨年8月、Uniswap NFTプロダクト責任者のScott氏は「Uniswapは全てのNFTの流動性におけるインターフェースになる」とし、複数のNFTレンディングプロトコルとの協議を行なっていると発言。その翌月には、Uniswapのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文/指値注文など中央集権型取引所同様の利便性確保を目指すプロジェクト「Uniswap Diamond」にUniswap財団が162万ドルの助成金付与を発表しています。 大手NFTマーケットプレイスOpenSeaの昨年12月1日付の取引ボリューム/月が2.8億ドル(約370億円)となるなど、現在NFT市場は全盛期と比較してやや下火となっています。 OpenSeaの取引ボリューム/月 | 画像引用元:Dune 上記の状況の中、Uniswapで最近導入されたERC20とNFTのスワッピングを単一のルーターに統合する仕様に関して、セキュリティ企業Dedaubが資金流出の可能性があると報告するなど新たな問題も浮上しています。(現在はUniswapチームによって対処済) The Dedaub team has disclosed a Critical vulnerability to the Uniswap team! Funds are safe - Uniswap addressed the issue and redeployed the Universal Router smart contracts on all its chains 👏 The vulnerability allows re-entertrancy to drain the user's funds, mid-tx. 🧵 pic.twitter.com/wFSFsohPvy — Dedaub (@dedaub) January 2, 2023 FTXの経営破綻などにより中央集権型取引所への懸念が高まるなか、最大手の分散型取引所であるUniswapの今後の動向に注目が集まります。 Uniswap(ユニスワップ)、銀行振込やクレジット/デビットカードに対応 記事ソース:Dune、Twitter

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2023/01/03【安全対策】Phantom Wallet(ファントム ウォレット) のリボークの概要とやり方を解説
Phantom Wallet(ファントム ウォレット)では、接続を行ったサイトへの承認をリボーク(取り消す)できます。 サイトへの承認をリボークすることで、潜在的な詐欺やトラブルのリスクを回避することが可能です。 そのため、Phantomを利用している方は、利用方法や必要な背景をしっかりと押さえておきましょう。 本記事では、そんなPhantomのリボークの概要・やり方・必要な背景などについて解説しています。 Phantomとリボーク(Revoke)の概要 Phantomは、Solanaのトークンを管理できるウォレットです。 Phantomで、何らかのサイトに接続すると、承認の画面が出てくることに気付くはずです。 上記の過程を通して、さまざまな承認をサイトに対して行うことになります。 例えば、Raydiumに接続してみると、以下のような項目に対して、承認を行うことになります。 ウォレットの残高とアクティビティの表示 トランザクションの承認に対するリクエスト 上記のような承認は、ウォレットを用いたさまざまなアクションに必要になり、一般的な手順です。 その一方で、接続先が悪意を持ったサイト・アプリであった場合は、ウォレットがリスクに晒される可能性があると言えます。 Phantomでは上記のようなリスクに備えて、サイト・アプリを接続後に削除(リボーク/Revoke)することが可能であり、ウォレットを安全に保つ上で重要なアクションになっています。 Phantomでリボークを行う方法 前述したような背景から、怪しいサイトに接続してしまった場合などは、積極的・迅速にリボークする必要があります。 Phantomで、接続の承認を与えたサイト(Trusted Apps)をリボークする手順は以下のとおりです。 左上のアイコンへ 「Trusted Apps(信頼済みアプリ)」へ 任意のサイト、アプリの項目から「Revoke(取り消し)」へ Solanaエコシステムを頻繁に利用しており、Phantomの利用頻度が高い方は定期的にリボークしていきましょう。 また、仮にリボークを行ったとしても、再度利用したいときに接続しなおすことで、同じ状態に戻すこともできます。 Phantomでリボークが必要な理由 これから、Phantomでリボークが必要な理由とその意味についてもう少し詳しく解説していきます。 Phantomとリボークについて理解を深めていきましょう。 リスク管理のために必要 Phantomの公式FAQでは、信頼し接続したサイト・アプリのリボークについて、以下のような旨の文言が確認できます。 「秘密鍵、リカバリーフレーズを渡していないかぎり、アクセス許可が取り消された後は安全」 悪意や脆弱性のあるサイト・アプリに接続した場合、リボークをすぐに行うことで、リボーク後は安全であるとしています。(左記はあくまでPhantomの見解です) 上記のような背景を考慮すると、何らかのトラブルに遭遇した場合はすぐにリボークを行うことで、何も行わずそのままの状態でいるよりも被害を食い止められる可能性があります。 ハッキング・トラブル・詐欺といった現象が起こりがちな昨今の現状を加味すると、どのようなサービス・プロダクトであっても普段からこまめにリボークしておくのが最も安全性が高い方法と言えるかもしれません。 実際にリボークが推奨された事例 過去に、Solanaエコシステムで大規模なハッキング(Solana系のウォレットから資金が流出)が発生したことがありました。 この際に、複数の著名なSolana系のサービス・機関から、信頼されたアプリのリボークを推奨する発信が確認できました。 https://twitter.com/MagicEden/status/1554620084831674370?s=20&t=kz_oims8zBmYjVRLUUaFXw 最終的に、リボークは直接的には関係がない(秘密鍵情報が流出した)ものであると判明したものの、リボークが推奨された状況を考慮すると、何かあったときにまず取り組みたい対策であると言えるでしょう。 ガス代は掛かりませんし、リボーク後も再度接続が可能であることを考慮すると、コストパフォーマンスの高い対策です。 リボークが全てを解決する訳ではない 信頼されたサイト・アプリに対するリボークは、気軽に行えて効果の高いセキュリティ対策ですが、全てを解決する訳ではありません。 例えば、既に実行されたものを取り消す、削除するといったことはできません。 そのため「トークンが何らかの形で盗まれてしまった」といった場合に、リボークを用いて今後の被害を食い止められる可能性はありますが、一度盗まれてしまったトークンを取り返すことは困難です。 また、秘密鍵、シードフレーズ・リカバリーフレーズを流出するといったトラブルの場合は、サイトに対するリボークを行ったとしても解決しません。 上記のようなケースでは、新たにウォレットを作成し、新たなウォレットにトークンを転送するといった対応が必要になります。 Phantomでリボークを行う基準・目安 これまでPhantomのリボークについて解説しましたが、リボークを行う基準・目安について解説していきます。 以下のようなケースは、リボークを行うのがおすすめです。 URLがおかしいサイト コミュニティが存在しない、アクティブではないプロダクト 知名度が低く、危険性・詐欺などの可能性が判定できないようなプロダクト 直近でハッキングなどのトラブルがあったプロダクト 長期間利用していないプロダクト NFTのミントやドロップ目的など使用頻度が高くないサイト そもそも、信頼性の低いサイトやアプリには接続しない方がベターです。 まとめ この記事では、Phantomのリボークについて解説しました。 Phantomのリボークは、ガス代なども掛からず、気軽に行うことができます。 まだ、利用したことがないという方は、積極的にPhantomのリボークを行っていきましょう。 【安全対策】メタマスク Revoke(リボーク)の概要と方法

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2023/01/01SBI VCトレード株式会社 2023年 年頭所感
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 昨年の暗号資産マーケットは、米国を中心とした世界的な利上げ・金融引き締めや、ロシア・ウクライナ情勢の影響による下落からスタート、その後「ルナ/テラショック」と呼ばれるステーブルコインの崩壊をきっかけとした大手ヘッジファンドや暗号資産関連企業の硤綻や資金繰り悪化の影響を受けてさらに下落、年末にかけては世界大手の暗号資産交換業者が破綻するなど、一年を通してリスクオフの動きとなりました。その一方で、暗号資産を取り巻く環境はブロックチェーンを基盤とした”Web3”が急激に変化するなかで、NFTだけではなくメタバースやゲーミフィケーションなどに注目が集まり、着実に市場拡大が進む年でもありました。 当社においては、グループ内での合併に伴うサービス統合が完了したことに加え、レンディングサービスやステーキングサービスの開始、取扱い暗号資産の銘柄拡充など、お客様のニーズに沿うようサービス・商品ラインナップの拡充を行いました。 また、NFTマーケットとの橋渡し役となる「SBI Web3ウォレット」の提供開始を発表するなど、Web3ビジネスの新しいサービスも準備してまいりました。 当面、不透明なマーケット状況が続くとみられておりますが、本年も引き続き「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、サービス・商品ラインナップの拡充、利便性の向上に努めるとともに、デジタルスペース時代の先駆者としてWeb3ビジネスも推進してまいります。 以上、皆さまのご多幸をお祈りいたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。 令和5年元旦 SBI VCトレード株式会社 代表取締役専務 森本 逸史

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2022/12/29BAYC 新ストーリー「THE PAST, PRESENT, FUTURE」を公開
NFTプロジェクトのBAYCが予定通り、新しいストーリーを公開しました。 Past, present, future. There's something new on https://t.co/h8JXeLkC57. pic.twitter.com/euTm938ug5 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) December 28, 2022 犬の預言者が、謎のボックスの説明をするストーリーとなっています。詳細が気になる方は、MDVMMのウェブサイトにアクセスして、ボックスを数回クリックしてください。数回クリックしたのちに犬の預言者が話し始めます。 画像引用元:MDVMM 謎のボックスの側面に描かれた絵が、ロボットの猿とロボットに乗った犬の絵のように見えます。預言者は、宇宙戦争が迫っているとコメントをしています。公式Discord内でユーザーたちは、MDVMMのURLとともにメカモンキー(またはミュータント)とメカドッグの可能性ではないか?と推測していました。 ストーリーの中では、断定的な情報はありませんのであくまで推測になりますが、このストーリーは2023年1月18日に予定しているホルダー向けミントイベントに何かしら繋がりがあることが考えられます。 次のイベント解放日は、2023年1月11日を予定しています。全体のスケジュールは、下記の記事に記載してありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:BAYC、新ストーリー「Jimmy the Monkey」を公開 | イベントスケジュールを発表 BAYCの関連メタバースのOthersideも開発が進んでいるようなので、興味がある方はこちらもあわせてご覧ください。 BAYCのメタバース「Otherside」が開発状況と新ムービー公開 記事ソース:MDVMM HP 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2022/12/28暗号通貨/WEB3.0専門メディア『CRYPTO TIMES』がDiscordコミュニティ『boarding bridge』を公式コミュニティとして統合
株式会社ロクブンノニは、日本を代表するWeb3コミュニティ「boarding bridge」を公式コミュニティとして統合することを発表いたします。 boarding bridgeは2022年に創設されたWeb3.0に特化したコミュニティです。 Web3.0ジャンルのDeFi、NFTなどの注目プロジェクト、リサーチ、エアドロップに関する情報共有を行う場として、参加者が10,000人を超えるコミュニティへと成長しました。 Crypto Times公式コミュニティとなることによって、より精度の高い情報をお届けし、コミュニティメンバーの知識を向上させるような環境を構築していく予定です。 CRYPTO TIMESのメディア情報、2023年より開始するCT Analysisのリサーチコンテンツとの連携を高めていくことでより、質の高い情報を発信していきます。 今回の統合に伴いコミュニティ名は「boarding bridge by CryptoTimes」へと変更になります。 boarding bridge:https://discord.gg/boarding-bridge CRYPTO TIMES / CT Analysis について 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してまいりました。 CT Analysisは2023年2月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していく予定です。 暗号通貨/WEB3.0専門メディア『Crypto Times』のリサーチレポートサイト『CT Analysis』が2023年2月より月額課金(サブスクリプション)型のコンテンツ提供を開始

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2022/12/28Axie infinity(アクシー)ランド α版リリース間近か | アンステークせずにプレイ可能に
ブロックチェーンゲーム Axie infinity(アクシー)の公式Twitterからランドに関する画像付きのツイートがいくつか発信されました。 You'll be able to play the Alpha with land that is staked, you won't need to unstake your plots! pic.twitter.com/mPligeue40 — Axie Infinity | #AxieOrigins (@AxieInfinity) December 27, 2022 その中のツイートで、ランドはステーキングを行ったままアルファ版のゲームプレイが可能とツイートされています。 画像引用元:Land Staking Dashboard Axie infinity(アクシー)は、Ronin ネットワーク内でランドを使ったステーキングが可能となっています。ランドのNFTホルダーは、ステーキングすることで毎日AXSを受け取ることができます。 おそらく上記のツイートは、このランドステーキングを行ったままでアルファ版のゲームプレイができるというツイートになります。上記のツイートのほか3つほど画像付きのツイートが発信されていました。 ランドアルファ版のゲームプレイは、2022年の末にリリースされるとバルセロナで行われたAxieConで発表されています。2022年まであと僅かとなっていますが、そろそろリリースされる可能性が考えられます。 関連:Axie Infinity(アクシー )ランドを含めた新ゲーム、新機能を発表 正式発表等は、まだされていませんのでいつアルファ版がリリースするかは分かりませんが、ツイートと画像を見る限り開発は進んでいることが伺えます。 2021年にP2Eを世界中に認知させたゲームとして、Axie infinity(アクシー)は有名ですが、現在はAxie Originをリリースして新しいエコシステム構築を目指しています。ランド実装が、どのような影響を及ぼしていくのか今後に注目です。 記事ソース:Axie Infinity Twitter 画像: photo_gonzo / Shutterstock.com

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2022/12/27金融大手Fidelity、HSBCがNFTやメタバース関連の商標を申請
金融サービスを提供する大手企業Fidelity InvestmentsとHSBCがNFTやメタバースに関わる商標登録の申請を行なっていることが分かりました。 #Fidelity has plans for the metaverse! The company has filed 3 trademark applications covering ▶️ NFTs + NFT Marketplaces ▶️ Metaverse Investment Services ▶️ Virtual Real Estate Investing ▶️ Cryptocurrency Trading ... and more!#NFTs #Metaverse #Crypto #Web3 #Defi #Finance pic.twitter.com/op9fg80e7z — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) December 26, 2022 米ボストンに本拠を構え裁量権のある総資産が3.6兆ドル(2022年9月時点)を保有する世界最大の資産運用会社の1つであるFidelityは、NFTマーケットプレイスや仮想不動産投資、仮想通貨取引などに関連する3つの商標をUSPTO(米国特許商標局)に申請しています。 Fidelityは商標の適用範囲として、テキストとグラフィックコンテンツを対象としたNFT、メタバースでの仮想通貨取引や仮想通貨ウォレットなどのサービスを挙げています。 数兆円の資産を有する世界最大の銀行及び金融サービス機関であるHSBCも、NFTや仮想通貨関連の商標申請を行なっていることが明らかとなりました。 #HSBC has filed trademark applications for its name and logo. The applications indicate plans for: ▶️ Digital media backed by NFTs ▶️ Virtual currency exchange + transfer ▶️ Virtual credit card processing …and more!#NFTs #Metaverse #Cryptocurrency #Blockchain #Crypto pic.twitter.com/RK1yegoYIh — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) December 23, 2022 HSBCは社名とロゴに関する2つの商標出願をUSPTOに申請し、メタバースでの銀行サービスやNFTによって認証されたダウンロード可能なデジタルファイルなどを適用範囲として挙げています。 Fidelityは2022年後半に従業員を倍にし、さらに10月にはデジタル資産部門に100人の従業員を雇用。 HSBCは、2022年3月にThe Sandboxと提携し、さらにアジアの富裕層や香港、シンガポールのプライベートバンキング部門の顧客を対象としたメタバースファンドを設立しています。 「冬が終わる頃に誕生する」世界トップ企業が予想する次なるWeb3ユニコーンとは? 記事ソース:Twitter、Bloomberg










