有料記事2022/12/18
12/11-12/17 資金調達を実施したプロジェクト 9選
今週もまた資金調達を実施したプロジェクトについて解説していきます。 今回は12/11-12/17分で、合計9プロジェクトまとめています。 https://twitter.com/admen_vc_2/status/1603587720533590017?s=20&t=JhyUSE596VA18kl91QbkUA Evertas POINTEvertasはSeries Aで1,400万ドルの資金調達を実施しました リードはPolychain Capitalで、Sino Global Capital, CMT Digital Ventures等が参加しています Evertasは機関投資家を仮想通貨投資のリスクから保護するための暗号資産保険会社 Evertasは2017年に設立された暗号資産保険会社で、デジタルウォレット商品をカバーする保険の作成とサービスを提供しています。今回調達した資金は、リクルーティングや独自の技術等の開発に充てる予定です。 保証する範囲は広く、暗号鍵の紛失盗難・スマートコントラクトの誤動作・マイニングセンター、データセンターの火災や洪水・ブロックチェーンインフラの障害などの様々なリスクから機関投資家を守ります。 5i Service Groupというサービスを提供しており、人材、経験、テクノロジーのネットワークを結集し、セキュリティの脆弱性、ハッキング、犯罪組織、国家などの新しいビジネスリスクに対処しています。 Evertas社は、OSINT、HUMINT、商用データセット、ビッグデータ分析ツール、ブロックチェーン/暗号分析ツールを活用し、政府機関が国家安全保障上のリスクや脅威に適用するオールソースインテリジェンスアプローチを使用しています。従来の調査やセキュリティにおける数十年の経験と組み合わせることで、安全な暗号およびブロックチェーン運用をサポートしています。 仮想通貨やそれに関連するものへの投資は非常にリスクが伴います。世界で2番目の規模を誇る取引所FTXですら突然破綻するほどなので、そうした中で機関投資家の参入を進めるにはEvertasのようなプロジェクトが必要不可欠と考えられます。 HP:evertas.com Twitter:@EvertasRisk Nillion POINTNillionは2,000万ドルの資金調達を実施資金調達を実施しました Distributed Globalがリードで、AU21 Capital, Big Brain Holdings, Chapter One, GSR等が参加しています Nillionはストレージとデータ計算を安全に行うためのインターネット・インフラを提供することが目的としたプロジェクト Nillionの最大の特徴はブロックチェーンテクノロジーに依存しない分散型ネットワークという点です。 Nillionの暗号化技術は NMC(Nil Message Compute)テクノロジーと呼ばれ、ブロックチェーンベースと異なり、すべてのデータを完全に複製する分散型台帳を必要としません。そのため、ノード自体がデータセットに対してブラインド状態となり、計算のためのデータの中で一部しか認識されないので、セキュリティとプライバシーを高く保つことができます。それにより企業は競合他社と「互いに重要な情報を渡さないようにしつつ有用なデータを共有する」ことができます。 この技術は機械学習、データ最適化、数学の分野で30以上の特許技術を開発したチーフサイエンティストDr. Miguel de Vega によって生み出されました。 NillionのCEO であるAlex Page 氏いわく『すでに120以上の企業からNillion上でアプリケーションの構築とテストを希望する声があがっている。』とのことで、需要の高さが伺えます。 HP:https://www.nillion.com/ Twitter:@nillionnetwork discord:https://discord.com/invite/nillion Telegram:https://t.me/nillionnetwork Finterest POINTFinterestはSeed Roundで150万ドルの資金調達を実施しました リードはPolychainで、ICP Ecosystem Fund, 9Yards Capitalが参加しています FinterestはネイティブBTCにも対応したICP上に構築された初のレンディングプロトコル https://twitter.com/FinterestICP/status/1598737053369471007?s=20&t=hupiNaZMIY4ea7mQWwetvw 先日、Internet Computer ProtocolがBTCと統合したことを受け、FinterestのレンディングにはネイティブBTCが対応しています。 正確に言うと現時点ではBTCとUSDCは対応しておらず、今後対応予定となっています。 これまで、ERC上でBTCを扱うには仮想通貨担保型のBTCと同じ価値を持つwrapped Token(WBTC)を活用しなければならず、最近では裏付け資産の信頼性にも疑問を持つ声が多くなってきており、ネイティブのBTCを利用することのできるICPが注目され始めています。 このFinterestはネイティブのBTCを使ってレンディングができるので、今後BTCの用途も増えていきそうです。 2023年1月にベータ版リリース予定 リリース後にはトークンがローンチされ、プロトコルの利用者に対して配られます。このトークンを持っているとプロトコルに追加するトークンを決める際の投票権を得ることができます。また、イーサリアムとの統合も予定しており、この統合完了するとICP上でERC-20のトークンを利用することができるようになります。 Enterpotでは、Finterest EA CardというNFTも売買することができ、このNFTのユーティリティ等はまだ発表されておりませんが、何かしらのインセンティブが与えられるのではないかという期待で、現在65ICP(約170ドル)のフロアプライスをつけています。 HP:https://tyhcm-sqaaa-aaaah-abjya-cai.ic0.app/ Twitter:@FinterestICP Medium:https://medium.com/finteresticp SOOHO.IO POINTSOOHO.IOはSeries A+で450万ドルの資金調達を実施しました Woori Technology Investmentが投資しています すでに2つのプロダクトをリリースしており、サムスンやLGを顧客に持っている SOOHO.IOは異なるネットワーク間の相互運用性を促進できるDefiインフラストラクチャを構築し、多数の独立したエコシステムが競合することを防ぐこと、あらゆるDefiコンテンツが完全に相互作用することを目指しています。 すでに2つのプロダクトをリリースしていて、顧客には韓国の大手企業サムスンやLGがいます。 SOOHO Odinはわずか2ステップで完結するセキュリティ監査で、ワンクリックでスマートコントラクトの脆弱性をチェックできます。 脆弱性を修正するための具体的なガイダンスも提供しています。 もう一つはKlevaというKlaytn初のレバレッジイールドファーミングに特化したDefiプロトコルです。 Total Value Lockedは2,100万ドル以上あり、レンディングプールに入金するとその証明としてibTokenを受け取れます。 ibTokenは所有しているだけで利息が発生しますが、ステークすることで利息とネイティブトークンKLEVAが報酬としてもらえます。 また通常のイールドファーミングに加え、清算リスクと引き換えに大きなAPYが見込めるレバレッジイールドファーミングポジションを組むことが可能です。清算されるとポジションを自動的に解消され、負債分はレンディングプールに自動で返済される仕組みなので注意が必要です。 興味のある方はぜひ実際に触ってみることをおすすめします。 HP:https://sooho.io/ Twitter:@soohoio Blog:https://blog.sooho.io/ Virtualness POINTVirtualnessはSeed Roundで800万ドルの資金調達を実施しました。リードはBlockchange Venturesで、Polygon Ventures, F7 Ventures, Micron Ventures等が参加しています VirtualnessはクリエイターやブランドがWeb3に気軽に参加できるように設計されたモバイルファーストのデジタルコレクションECプラットフォーム 認証されたクリエイターとブランドは、Virtualnessを使用することで、ボタンを数回クリックするだけで独自のブランドのデジタルコレクションをデザインし、ミントを行って展示やソーシャルメディアチャンネルで簡単に共有できます。 SNSの総フォロワー数5,000万人以上、チャンネル登録者数1,000万人以上を誇る世界的YoutuberであるNas DailyとMark Zuckerberg の妹である Randi Zuckerbergもコンセプト段階からサービス内容の形成について支援と出資という形で参加しています。 サービスのローンチは2023初頭を予定しています。 競合が多いジャンルのプロジェクトではあるものの、まだ大きく成功している例はないため、ローンチ直後の動きや評価については注目したいです。 HP:https://virtualness.io/ Twitter:@Virtualnessio Spaceport POINTSpaceportはPre-Seedで360万ドルの資金調達を実施しました リードはArca、Decasonic、Crit Venturesで、Infinity Ventures Crypto, FBG Capital, Republicが参加しています Spaceportはクリエイターやブランドの知的財産のマネタイズを支援するために設計された知的財産プロトコル https://twitter.com/spaceportxyz/status/1603040107078057984?s=20&t=4GpCcg5Vrgpdrr0yx9x-Dg 知的財産ライセンスの市場規模は3,000億ドル以上と言われており、クリエーターやブランドはその処理に追われています。知的財産とその権利をめぐっては様々な法律や手順が絡む上に、弁護士や会計士の手を借りなければいけないことも多く、時間もお金もかかりすぎるのが大きな問題点です。 Spaceportはスマートコントラクトやメタバースを始めとするWeb3テクノロジーを駆使して『知的財産を収益化するために合理化されたワンストップショップアプローチを提供する』ことで、これらの問題を解消します。 サービスのローンチは2023年のQ1に予定されており、実現すればフィジカル・デジタルを問わず、アパレルやゲームなどあらゆる業界で知的財産のライセンスの供与がスタートします。 Web3プロジェクトやブロックチェーンゲームにすでに誰しもが知るような有名コンテンツが入ってくる足がかりになってくれればと期待しています。 ローンチは2023のQ1に予定されています。 HP:https://www.spaceport.xyz/ Twitter:@spaceportxyz Nametag POINTNametagはSeed Roundで200万ドルの資金調達を実施しました リードはOKX VenturesとGSRVで、Coinbase Ventures, Alchemy Ventures等が参加しています Nametagは分散型ユーザーネームとソーシャルアイデンティティのためのクロスチェーン、クロスプラットフォームサービス NametagはTwitter・Discord・Youtubeなどの様々なプラットフォームにて自分が持っているNFTを展示できるサービスです。 すでにTwitterとDiscord用のブラウザ拡張機能リリース済で、Youtube用は近日公開となっています。 今後TwitchやOpenSeaなど他のプラットフォームにも対応予定です。 特にTwitterとの連携に力を入れており、ブラウザ拡張機能(Chrome・Brave)を使うことで、NFTコレクションを直接表示することができます。 ただ表示できるのではなく、NFTをクリックすることでマーケットプレイスにそのままアクセスして、そのNFTの詳しい情報も参照可能です。 自分の持っているNFTをTwitter上ですべて他人に見せることができるのはNFTコレクターにとってはたまらないのではないでしょうか? プロフィール欄に表示させるギャラリーの配置はWebアプリにて変更可能で、リアルタイムでTwitterに反映されます。 現時点でEthereum・Solana、Arbitrumをサポートしており今後も随時追加されるとのことです。 拡張機能の使い方は公式Mediumにわかりやすくまとめられているので、少しでも気になった方はぜひ実際に触ってみてください。 Noken・Achievementというオリジナルコレクションがある このオリジナルコレクションは通常のNFTのように購入したりMintしたりして入手するのではなく、一定の条件を満たすとプレゼントされるようになっています。イメージとしては家庭用ゲームでいうトロフィー・実績・達成目録に近いです。 たとえば『The Father of ETH』というAchievementはEthereum生みの親Vitalik氏からTwitterでフォローされると自動で発行されます。 条件が厳しいだけにAchievementを持っているのはたった2名しかいません。集めたくなりますね。 このNokenとAchievementもさまざまなプラットフォーム上で展示可能です。 Nametagジェネシスコレクション(2022年1月6日より前に作成された♯1〜♯5000)ホルダーには様々な特典がある ガバナンストークンNTの割当 Nametag関連の新しいNFTドロップに対する無料のAirdropやMinting 提携コレクションのAirdropやWL登録 特別なアイテムの付与(ジェネシスページスキン、ジェネシスバッジ) プロジェクトの方針やパートナーシップに対する投票権 HP:https://nametag.org Twitter:@nametagtweets Medium:https://medium.com/@nametag Discord:https://discord.gg/nametag Decent POINTDecentはSeed Roundで350万ドルの資金調達を実施しました リードはArchetype Venturesで、Y Combinator, Circle Ventures, Palm Tree Crew等が参加しています Decentはカスタマイズ性の高いトークンベースプロジェクトを簡単に構築するための、ノーコードコントラクトビルダー Decentはクリエイターがカスタマイズ性の高いトークンベースプロジェクトを簡単に構築するためのプロトコルです。機能豊富でガス効率の良い標準的なNFTコントラクトから、カスタマイズ可能なリリースページ用のスターターキットまで、どんなクリエイターや組織もDecentでWeb3のプロジェクトを開始することができます。 2022年11月にアーティスが高度にカスタマイズ可能なWeb3プロジェクトをノーコードで簡単に構築して収益を最大化できるサービス『CreatorHQ』を立ち上げました。 初心者の開発者でもSolidityに触れることなく高度なweb3アプリケーションをデプロイできるようにします。 現時点でEthereum・Polygon・Arbitrum・Optimism・• zkSync (upon launch)へのサポートを発表しています。 CreatorHQで出来ることは以下です。 Ethereum、Polygon、Arbitrum、またはOptimismにプロジェクトをデプロイする。 ライブリリースを簡単に一元管理できます。 収益を追跡し、ボタンをクリックするだけで資金を引き出すことができます。 ロイヤリティの分割とメタデータの管理 自分専用のリリースページにアクセス 埋め込み可能なiFrameの作成 View analytics -今後リリース予定 用意されているフォーマットを選択して組み合わせていくことで、プロジェクトの立ち上げ・管理・トークン配布の流れや報酬の仕組みの設定をすることができます。 今後のロードマップとしては、リリースしたばかりのCreatorHQに注力しつつ Liquid staking Auction house 独自に開発したクロスチェーン技術のさらなる応用 CreatorHQを用いた分析 ロイヤリティプロトコルの実装 などを推し進めていくとのことです。 HP:https://decent.xyz Twitter:@decentxyz Discord:https://discord.gg/WV2jHjpYVQ Frontrunner POINTFrontrunnerはSeed Roundで475万ドルの資金調達を実施しています。リードはSusquehanna Private Equity InvestmentsでSoma Capital等が参加しました FrontrunnerはCosmos上で構築された分散型スポーツ予測市場プラットフォーム Frontrunnerは、Cosmos上に構築された初のガス代ゼロの分散型スポーツ予測市場で、ハウスエッジのない最高のオッズを得ることができます。 一般的なスポーツブックと比較すると、オッズを設定できたり、いつでも売買や引き出しができたり、パフォーマンスや履歴がひと目で確認出来るなどのメリットがあります。 イメージとしてはかつてFTXにあった株式トークン『〇〇win(lose)』を売買するのに近いです。 Defiとオーダーブックに特化して設計されたInjectiveをベースに構築しているため、他の汎用チェーンを用いた予測市場と比べ、早く安く(ガス代0円)安全な取引を可能となっています。 プレシーズン(ベータ版)リリース済でネイティブトークンの発行時期は未定 プレシーズンはすでにリリースされており、モバイルアプリは1月末に完成予定です。 サービスリリースに合わせて無理にトークンをローンチするのではなく、サービスが軌道に乗ってトークンの需要や有用性が生まれてからローンチするとの方針を明らかにしています。 そのため現在の取引はUSDTもしくはUSDCにて行われています。 今はテスト期間のため、ウォレットを接続するだけで口座に500ドルが反映されます。スクショ付きのとてもわかりやすいFAQsが用意されているため、はじめての人でもすぐに操作方法やルールを把握して売買を始められます。 気になった方はぜひ実際に取引してみてください。 HP:getfrontrunner.com Twitter:@frontrunnerxyz Discord:https://discord.com/invite/Jaa7VveU4d 今週は以上となります。

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2022/12/16Magic Eden、Polygonに対応 | 使い方の解説記事、動画を運営が公開
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがPolygon(ポリゴン)ネットワークに対応をしました。 1/ @0xPolygon, welcome to the garden of @MagicEden 💜 Buy, sell, and mint Polygon NFTs with $MATIC, $WETH, and $USDC on Magic Eden pic.twitter.com/C4MhtVBNJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) December 15, 2022 Polygonに対応することは、少し前に発表をしていました。本日からマーケットプレイスで、Polygonネットワークが使用可能となっています。MATIC、WETH、USDCで売買が可能です。 Polygon NFTの専用ページも開設してあり、ユーザーはアクセスが可能となっています。 画像引用元:Magic Eden Magic Edenから公式の解説ページも準備されているので、Magic EdenでPolygonネットワークを使うのが不安な方は、こちらをご覧ください。基本的にOpenSeaなどと変わりはなく、Polygonネットワークにつながっているメタマスクで接続すれば利用可能となっています。 Intro to Polygon NFTs YouTubeでも使い方解説動画がアップされていますので、こちらも参考にしてください。 画像引用元:Magic Eden Shatterpointのヒーロー無料ミント企画を行なっていましたが、既に全てのNFTがミントされ終了しています。Polygonネットワーク対応記念のキャンペーンとユーザーにPolygonに慣れてもらうために行われていたことが推測できます。 Magic EdenはPolygonネットワークに参入する上で、複数のゲームタイトルとパートナーを組んでいましたので、今後の動向に注目です。 記事ソース:Maigc Eden Twitter、Intro to Polygon NFTs

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2022/12/16Moonbirds(ムーンバーズ)XCOPYとコラボ | NFTの背景を変更
CC0のNFTコレクションである、Moonbirds(ムーンバーズ)が有名デジタルアーティストのXCOPYとコラボレーションを発表しました。 Your XCOPY x Moonbirds collaboration has arrived. Thread Incoming. pic.twitter.com/Uol2tdMJtf — Moonbirds (🦉, 🥃) (@moonbirds) December 15, 2022 コラボ対象のNFT作品は、XCOPYの「Max Pain」となっています。 Today, we’re thrilled to launch Moonbirds Backgrounds, a new way to customize your Moonbird (with a very special @XCOPYART collaboration) and share your passion for this community–and others. Now that Moonbirds are fully in-chain, it’s time to play! So let’s talk about it 🧵 pic.twitter.com/A1Fz51BJu8 — Moonbirds (🦉, 🥃) (@moonbirds) December 15, 2022 今回のコラボレーションは「Moonbirds Backgrounds」のリリースに伴い行われています。「Moonbirds Backgrounds」は、Moonbirdsの背景をカスタマイズすることが可能となっている機能です。 To be eligible for this XCOPY background, the smart contract verifies that you hold an XCOPY Max Pain in the same wallet as your Moonbird. If you sell or move the Max Pain, the background automatically disappears. pic.twitter.com/5EzoGiiqwy — Moonbirds (🦉, 🥃) (@moonbirds) December 15, 2022 「Moonbirds Backgrounds」の機能で、XCOPY の「Max Pain」ホルダー向けの限定背景を提供しています。MoonbirdsのNFTとMax PainのNFTが同じウォレットに入っているユーザーは、上記ツイートの背景を使用することが可能になっているとのことです。Max PainのNFTを手放した際は、背景が使えなくなるという仕様になっています。 背景をアクティブにするにはPROOFのウェブサイトに移動し、ログインすることで設定可能となっています。この機能は、Moonbirdsがin-chainされたことによって提供できるようになりました。 XCOPYは、デジタルアーティストとしてNFT業界に大きな知名度を持っている人物です。2022年8月には、自身の作品を全てCC0にしたことで話題を呼びました。(コラボ作品は除く) 詳しくは下記の記事に記載してありますので、合わせてご覧ください。 有名デジタルアーティストXCOPY氏が自身のNFT作品をCC0に 記事ソース:Moonbirds Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/12/15“猿のNFT”のBAYC運営「YugaLabs」バグバウンティプログラムを開始
BAYC運営のYugaLabsがバグバウンティプログラムを開始しました。 We are excited to announce the public launch of our bug bounty program. Security is a top priority for us and we want reward to those who help find and report bugs for us to squash. Learn more here: https://t.co/EfT2kEHkO0 — Yuga Labs (@yugalabs) December 14, 2022 責任を持ってバグを開示した方に最大 50,000 ドルの報酬を与えるとのことです。 YugaLabsは、7月から800人以上の方をセキュリティ脆弱性のため、プログラムに招待して運営をしてきたそうです。今回、このプログラムを誰でも参加できるように一般公開しています。 サービス ウェブサイト ソーシャルアカウント Discordサーバー 上記の4点を対象に脆弱性レポートに対して、最大 50,000 ドルの報酬を得る機会を提供すると公表しています。 支払い基準は以下の通りとなっています。 Low severity issues:250ドル~1,000ドル Medium severity issues:1,000ドル~5,000ドル High severity issues:5,000ドル~25,000ドル Critical severity issues:25,000ドル~50,000ドル プログラムの一般公開を記念して、12月26日までボーナスキャンペーンを実施しています。 Low severity issues:670ドル~1,420ドル Medium severity issues:2,000ドル~6,000ドル High severity issues:7,500ドル~27,500ドル Critical severity issues:30,000ドル〜55,000ドル - 引用元:YugaLabs News この情報は、YugaLabsの公式メディアに記載してありますので、合わせてご覧ください。公式メディアはキーワードと画像設定が必要となっています。下記の記事からご確認ください。 BAYCの運営「Yuga Labs」が公式ニュースサイトを公開 公式ニュースサイトにポリシーのリンクも掲載されていましたので、プログラムへの参加を検討している方は、ポリシーも確認をしてください。 記事ソース:YugaLabs News 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2022/12/14アップルストアのNFT手数料撤廃か | 外部アプリに対応する方針示す = 報道
米アップル社がEUを対象にApp Store以外でもアプリのダウンロード可能にする「サイドローディング」機能を実装し、代替アプリストアを容認する準備を進めていることが報じられました。 海外メディアBloombergによると、今回の動きは2020年12月に原案が示され2023年に施行予定となっている「EUデジタル市場法(DMA)」に触発されたもので、DMAの"テクノロジー企業はサードパーティ製アプリのインストールを許可することを義務付ける"といった内容に沿っているとしています。 これまでアップル社のApp Storeの方針は度々問題視されており、EUやその他の国々から反トラスト法違反の訴訟を起こされてきました。 今回の変更が実際に行われた場合、外部のアプリストアでアプリのダウンロードが可能となり、App Storeの手数料30%を支払う必要が無くなります。 アップル社は現在アプリ内でのNFT取引に対しても手数料を徴収しており、さらに、 NFTの所有によるアプリ内機能の解除禁止 アプリ内のボタンや外部リンク、コール・トゥ・アクションによってユーザーがアプリ外でNFTを購入する仕組みの導入の禁止 等の規約を導入しており、実質的にNFTの取り扱いを禁止している状態となっています。 今回の方針変更が実現・普及した場合、アップル社が抱える世界トップクラスのユーザー数を目的に、サードパーティアプリストアの増加やNFTアーティスト、NFTプロジェクトの更なる増加や参入が予想されます。 Apple、NFT取引手数料30%を要求か | コインベースウォレットが批判 記事ソース:Bloomberg、REUTERS

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2022/12/14Animoca Brandsと教育サービスの「TinyTap」がNFTをOpenSeaで販売予定
Animoca Brandsと教育サービスのTinyTapがOpenSeaでNFTを販売予定していることがわかりました。2022年12月15日からスタートする予定となっています。 Animoca Brands and its subsidiary @TinyTapAB, today announced that the second series of teacher-authored Publisher #NFTs will be auctioned on @opensea starting at 19:00 (EST) on 15 December 2022. Read more: https://t.co/GX5SXeq5hQ#education #elearning #onlinelearning — Animoca Brands (@animocabrands) December 13, 2022 販売方法はオークション形式を予定しており、TinyTapのNFT販売は第二弾となっています。 TinyTpaは、教育関係者が教育用のコンテンツを作成し、コンテンツがユーザーに利用された際に収益を得ることができるプラットフォームを提供しています。 最近導入されたPublisher NFTは、関係者の収益機械の改善、新しい収益などを展開しコミュニティが発展のサポートができるように提供されたようです。 Publisher NFTは、TinyTapコースへの共同パブリッシング権を付与することで、NFT購入者と共同パブリッシャーになることが可能とのことです。購入者は、関連するコースのプロモーションやマーケティングを行う見返りとして、共同パブリッシングから生まれる利益を共有できると記載がありました。 TinyTpaの教師は、従来のプラットフォームでコンテンツ制作をすることで、収益を得られますがPublisher NFTによって、収益機会を大幅に向上できる可能性があります。 Animoca Brandsのco-founderあるYat Siu氏は以下のようにコメントしています。 Yat Siu氏 - "TinyTap Publisher NFTの第1回オークションの成功は、NFTが教師や教育コンテンツ制作者のために活用できることを実証しました。2023年以降もNFTのこの斬新なユースケースの開発に取り組みながら、今週開催される第2回オークションを楽しみにしています。" - 引用元:Animoca Brands Press TinyTapについて TinyTapは、2021年に設立されたAnimoca Brandsの子会社です。セサミストリートやオックスフォード大学出版局などの教育機関、出版社によって作成された世界最大の教育ゲームサービスです。 アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アラブ諸国において子ども向けの教育コンテンツを提供しています。10万人以上の教育者(コンテンツ制作者)によって、コンテンツが820万世帯に提供されています。 HP:https://www.tinytap.com 記事ソース:Animoca Brands Press 画像:TinyTap Press Kit 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2022/12/13トイザらス(Toys”R”Us)NFT完売 | リビールも完了
NFTマーケットプレイスMagic Edenで販売されていた、トイザらス(Toys”R”Us)のNFTが完売しました。 SOLD OUT!! Art reveal is happening now, show us your Geoffreys in the comments!🦒 pic.twitter.com/OGwdqtETlz — Toys R Us NFT (@ToysRUsNFT) December 12, 2022 このNFTプロジェクトは、10,000個のデジタルコレクティブルのジェネレーティブアートで作成されたNFTとなっています。現在は、Magic Edenにて二次流通が始まっている状態です。 画像引用元:Magic Eden FLOOR Price:6SOL TOTAL VOL:5,907.16SOL LISTED:436 AVG.SALE(24h):8.32SOL OWNERS:1,513 執筆時のデータはこのようになっています。(2022年12月13日 pm13:00) 価格としては、6SOLであるので高額NFTとはなっていない状態です。もともと1つ100USDで販売がされていたので、現在は少し安い価格で購入できるようになっています。 画像引用元:Magic Eden またリビールも完了していますので、どのような絵柄かわかった状態で購入することも可能となっています。(一部未リビールあり) プロジェクトのロードマップや詳細は公式ウェブサイトで記載がされていますので、あわせてご覧ください。 今後、ARやフィジカルアイテム等の施策が予定しているNFTとなっています。フィジカルおもちゃの量販店がNFT業界に参入する例は、珍しい形となっていますので、今後の動向に注目です。 これまでの経緯は、下記の記事でまとめてありますので、ご覧ください。 トイザらス(Toys”R”Us)NFTを販売 | Magic Edenでローンチパッド 画像、記事ソース:Magic Eden、Toys R Us NFT 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2022/12/12DeGods、y00tsのファウンダーが派生NFT(商品)停止を発表
DeGods、y00tsのファウンダーである、Frank氏がDeGodsとy00tsの派生NFT(商品)の停止をTwitterで表明しました。 I’m sorry but we will be sending cease & desists to anyone making y00ts or DeGods derivatives. I’m sure some of you have good intentions but this is crypto & the default is to trust nobody. Hope you understand. — Frank III (@frankdegods) December 10, 2022 これは、派生NFTを作成している全てのユーザーに向けたメッセージとなっています。 Today, I tweeted this because I was concerned about an upcoming y00ts derivative mint called "qy00ts". A lot of people in our community believed we were associated with the project. The mint was supposed to be tomorrow. You won't believe what happened next 🧵 pic.twitter.com/6rmT0B974q — Frank III (@frankdegods) December 11, 2022 qy00tsという派生NFTが気になったことから、ツイートしたと言っています。 So, I asked him to just pause the mint & pivot the project to an original brand & original artwork. Without missing a beat, he agreed to scrap the derivative art/branding. They are going back to the drawing board. I think he gained a lot of people's respect, including mine. — Frank III (@frankdegods) December 11, 2022 Frank氏が、オリジナルブランドにピボットしてもらえるようにお願いをしたところ、同意を得られたようです。qy00tsのTwitterのプロフィールには、リブランドをすると記載されています。 新しいNFTプロジェクトは、注目を集めるのが難しいことから派生NFTを作成を考えたqy00tsの制作者の気持ちもFrank氏は理解しているようです。派生NFTを作成する人たちが、善意で行なっているケースもあるのもわかった上で、停止を表明しています。 ですが、暗号資産、NFTの業界は基本的に信用しないのが通常ということから、今回の派生NFTの停止に踏み切ったことがツイートからわかります。 現在、OpenSea等のマーケットプレイスを見るとBAYCなどの派生NFTが多く見受けられます。NounsのようなCC0のプロジェクトであれば、こういったことを問題視されることは少ないですが、CC0ではないプロジェクトとなると線引きが難しいところです。 派生NFTによって、運営元にプロモーション的な効果が得られる可能性も考えられますが、Frank氏がツイートしているようなデメリットも一定数存在する可能性があるのは、事実です。 プロジェクトによって、派生NFTへの許容範囲は違いますので、作成する方はご注意ください。 Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:Frank Twitter 画像: mundissima / Shutterstock.com

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2022/12/12ゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」がメインネットローンチ
ゲーム特化のブロックチェーンであるOasysが、メインネットローンチしたことを発表しました。 / 📢 #Oasys Mainnet launches🎊 \ With the integration of essential ecosystem components for user experience, 3rd phase of Mainnet Launch has successfully completed. We will accelerate the growth of the industry and drive mainstream adoption of #BCG 🚀https://t.co/uNZPLHPFVe pic.twitter.com/GyWYwonEYO — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 12, 2022 12月12日にメインネットの立ち上げプロセス完了とOASトークンの取引所への上場を発表しています。上場予定の取引所は、OKX、Kucoin、Bybit、Gate、Huobiとなっています。 Oasysは、10月25日にメインネットの第1フェーズとして、21の初期バリデーターとノードの運用引き継ぎやハブレイヤーの安定を確認しています。第2フェーズで、レイヤー2を統合、ハブレイヤーへのロールアップの正常を確認。第3フェーズで、Oasya-Hubの立ち上げやエコシステムのコンポーネントの統合を行なっていました。 OASトークンは、ガス代やガバナンス、ゲーム内のトランザクションを処理するヴァース(Verse)の構築、ゲームアイテムの購入などの基本的なユーティリティに加え、ステーキングも準備されておりユニークな報酬も予定されているとのことです。 また先日、OASYXというNFTプロジェクトも発表されています。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 画像、記事ソース:Oasys medium

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2022/12/11CT Analysis DeFi 『2022年11月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の80本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年11月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 11月は、FTXの一件もあり、Solana関連のプロジェクトを中心として、時価総額が大きく縮小する展開となりました。 全体のTVLも前月比-123.4億ドルとなる428.7億ドルとなり、その他の指標も下がり気味の結果となりましたが、DEXの対CEXの出来高に関しては、大きなボラティリティと CEXからの出金等の影響もあり大きく増加しました。 Permit2とUniversal Router Uniswap Labsが新たなプロダクトとして「Permit2」と「Universal Router」を公開しています。 上記は、異なる複数のトークン承認におけるUXやセキュリティの大幅な改善、また、複数のERC20とNFTの売買におけるルーティングを担う次世代のルーターになり、単一のトランザクションで複雑な取引を行うことを可能にします。 【アセット】その他L1上のBTCトークン CT Analysis DeFiで定点観測を行う、Ethereum以外の主要L1ネットワークにおけるBTCトークンの数量について、11月は大幅な変動が見られました。 Solana上のBTCは壊滅的な状況となっており、現状ペッグが維持された状態のBTCトークンはほぼ存在せず、FTXやAlamedaの需要に依存していたことが明らかとなりました。 BNBチェーン上のBTCBに関しても、11月17~18日のタイミングで50,000以上の供給数量の減少が観測されていますが、こちらの要因は不明です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website














