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2020/10/26マルチチェーン対応システムβ版がリリース、NFT取引所「miime」との実証実験を開始
ブロックチェーンゲームの開発・運営を行うdouble jump.tokyo株式会社が、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」にて、ブロックチェーンゲームのマルチチェーン対応を支援する「Asset Mirroring System」(MCH+AMS)を開発しました。 同システムにおいて、株式会社メタップスアルファが運営するNFT取引所「miime」と、NFTの出品購入を可能にする実証実験を10月26日より開始します。 Asset Mirroring Systemは、MCH+パートナーのマルチチェーン対応を支援し、統一的なアセット情報取得と利用を実現するMCH+のサービスです。現在がMCH+AMSはイーサリアムにのみ対応しており、将来的には対応チェーンの充実とセカンドレイヤー技術を採用する予定です。 実装実験では、「My Crypto Heroes」のオフチェーンで管理されるアセットを「miime」が提供する「日本円による決済」にて、出品や購入を行うことができます。 double jump.tokyo株式会社が運営する『My Crypto Heroes』は先日、ガバナンストークン「MCH Coin」を発行することを発表しました。 記事ソース:PR Times

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2020/10/14IOSTベースのゲームCROSSLINKが始動、GPS連動ブロックチェーンゲーム
AppStoreとGoogle Playで公開された新しいスマートフォンゲームアプリケーションCrossLinkは現実と仮想世界をつなぐ革新的なゲームです。 CrossLink は、GPSとゲームを組み合わせた全く新しいゲーム体験を提供します。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1315943412777078785?s=20 日本のブロックチェーン・ゲーム業界のリーダーであり、2019にブロックチェーン競馬育種ゲーム「クリプトダービー」をリリースしているPlatinum Egg Teamが、CrossLinkゲームに革新をもたらすためにIOSTスマートコントラクトを統合しました。 ゲームでは、ヒーローをGPSにリンクしてゲーム内の目的地に彼らを派遣し、敵を倒すと、アイテムや装備を獲得することができます。ヒーローを訓練して活動の範囲を拡大し、敵のボスと戦うために他のプレーヤーと協力します。自分のヒーローをコントロールして戦うことも、ヒーローを放置してヒーロー自身に行動を決めさせることもできます。 Cross LinkのPlatinum Eggチームは、ERC 721に似たトークンプロトコルを作成しました。このプロトコルは、IOSTチェーンでNFTとして処理できます。 NFTはゲーム外で武器などのアイテムを取引する機能として動作します。現在リリースの準備を行っているNFT取引サービスでは、トークン化が流動性を通じてゲームアイテムの付加価値を生み出すことが期待されます。 記事ソース:Medium

レポート
2020/10/06Flow Blockchain AMAで行われた質問に関してのまとめ
本記事は、2020年10月5日に実施されたFlow Blockchainの日本コミュニティ向けに実施されたAMAでの質問をまとめた内容になります。 また、現在Flow BlockchainはCoinListにてトークンセールをダッチオークション形式で実施しています。そして、本日2020年10月6日にはCoincheck社とのNFTマーケットプレイスに関しての連携も発表されています。 Flow Blockchainに関しての記事はこちらを参考下さい。 Flow Blockchain AMA 今回、Flow BlockchainのAMAより参加していただいたのは、最高経営責任者であるMikhael Naayem(ミカエル・ナエーム)氏です。 Dapper Labsの立ち上げを手伝う前、MikはAxiom Zenの設立時から取締役を務めていました。彼がAxiom Zenにフルタイムで入社したのは、CryptoKitties立ち上げの1ヶ月前でした。 Axiom Zenに入社する前は、2017年にAnimocaに売却するまでにユーザーを225M以上に成長させたプラットフォームFuelの創業者兼CEOを務めていました。 自己紹介 こんにちは。この度は、ご一緒できて嬉しく思います。私はDapper Labsの共同創業者であり、CryptoKitties、Dapper Wallet、Flow、NBA Top Shotの開発者でもあるミカエル・ナヤームです。 Flowは、コンシューマー規模のアプリケーションに焦点を当てたレイヤー1のスマートコントラクトブロックチェーンです。新世代のゲーム、アプリ、そしてそれらを支えるデジタル資産のためのプラットフォームです。 Flow Blockchainが最も重要視目指しているものとは何でしょうか? Dapper Labsでは、ほとんどのアプリケーションが分散化される未来を作りたいと考えています。私たちはこの未来を信じています。そして開発者が許可なくお互いの上に構築することが可能になります。これによりイノベーションのスピードが上がると信じています。 Flowにとって、ブロックチェーンを高速に構築することだけが重要なのではないと考えています。ブロックチェーンは開発者が成功するビジネスを簡単に作れるようにすることこそが重要なのです。私たちにとって、それは4つのことを意味しています。 1、簡単で安全。シャーディングなし、ケイデンス言語でより安全なスマートコントラクト。 2、スケーラブル。私たちは今日ではethereumよりも桁違いに高いスループットを持っており、これは今後数ヶ月の間にさらに改善されるでしょう。 3、dappsとの連携が容易。CircleとCoinbaseとの提携によりシームレスなウォレットを構築しました。 4、ユーザーがいること!私たちはNBA Top Shotのような高品質なアプリや、何十万人ものユーザーを惹きつけ、ユーザーをFlowネットワーク上の他のアプリにも呼び込むような多くのアプリでエコシステムを立ち上げています。 私たちの強みは、Flowの設立チームが過去3年間、Ethereum上でdapp開発を行ってきたこと、アプリ開発者が直面する問題を理解していること、アプリ開発者の言葉を話し、彼らを成功に導くことに情熱を持っていることだと思います。 他のほとんどのプロジェクトは技術面にフォーカスする傾向があり、ユーザーのニーズを見落としがちで、オンボーディングの摩擦を取り除いてしまう傾向があります。 最終的な目的は、人々がうまく分散型ビジネスを構築できるようにすることです。 「FlowはEthereumとのComposabilityを損なわずスケーリングが可能」との記事を見ましたが、具体的にどのような例が挙げられますか?Flowブロックチェーン上で発行された資産がイーサリアムチェーン上でやり取りできるということでしょうか? はい、FlowはEthereumとコンポーザブルではありません。Ethereumへの橋渡しをしていますが。 計算決定論的なプロセスでは、正解があるので、多くの分散化を必要としません。例えば、1+1=2です。そのため、行われている作業が正しいかどうかを検証する他のバリデータを用意し、作業が正しく行われていない場合にはそれらのバリデータを削除することができます。 非決定論的なプロセスでは、例えばコンセンサスのような正解はありません。そのためには、多くのノードと分散化が必要です。 これにより、必要なときには分散させ、必要のないときには分散させないようにしています。そのため、ネットワークはいくつかのスポークハブシステムのようにシャード化されたり、サブネットワークに分割されたりすることはありません。その代わり、同じネットワーク内のノードは異なる役割を持ち、Eth1エコシステム内での急激な成長とイノベーションの鍵であると考えられる構成の容易さを維持しています。 作業を分離することで、シャーディングを必要とせずに大規模なスケーラビリティを実現することができます。本質的にシャーディングは多くのブロックチェーンを並列化します。私たちのアーキテクチャは、ブロックチェーンが必要とするさまざまな作業を並列化しています。 ノードには4つの種類があり、以下が存在しています。 1, コレクションノード 外の世界との相互作用として順番にトランザクションを受け取り、またブロックチェーンのステートのクエリに応答します。数は数百になるでしょう 2, Consensysノード 候補ブロックへの投票。最初は数百、将来的には数千、数万になると見込まれます。これらは高価なハードウェアを必要としません。 3, 実行ノード すべての計算を処理するためのプロセスは、サムスンやT-Systemsのような企業が実行する非常に強力なノードです。数は最初は4つ、最終的には12ほどになるでしょう。 4, 検証ノード 実行ノードの作業を検証します。もし彼らが悪意のあるアクションをした場合、罰します。数は数百になるでしょう 私たちは希望すれば誰でもバリデータとして参加できるべきだと信じています。 EthereumがこれまでNFTの中心にあったと思いますが、Ethereumとはどのように連携もしくは差別化していきますか? これは素晴らしく、そしてとても重要な質問です。 私たちの戦略は大きく分けて2つあります。第一に、開発者とユーザーのUXにこだわること。第二に、ユーザーを持ち込むこと。 NBA、UFC、ワーナー・ミュージック・グループ、ドクター・セウスなどのような世界最大級のIPと共にエコシステムを後押しするための強力な市場参入戦略です。 他はまだ公表していませんがたくさんあります。 他のエコシステム開発者やチームにとっては、これらの大規模ブランドによって増加し続けるユーザーベースを活用できるというインセンティブが享受できます。 私たちの戦略は既に成功しており、現在数百の開発者がFlowを利用しています。その中には、100万人のMAUを持つゲーム「Star Girl」を持ってくるAnimocaや、ファントークンを持ってくるBitKub、4000万人以上の購読者を持つYoutubeスターなど、世界でもトップクラスの開発者が含まれています。また多くの独立した開発者たちも参加しています。 今日の私たちのエコシステムは、以下のようなものが見事にミックスしています。 ・ツール:ウォレット、マーケットプレイス、DEX、ミンティングプラットフォーム ・ゲームとコレクターアイテム ・ソーシャルアプリとソーシャル通貨 ・DeFi 現在稼働しているゲームがEthereumからFlowに移行されるようですが、こちらはどのように移行されるのでしょうか?現在のEthereum上にあるERC-721規格のNFTはFlow上のトークンに移行できますか?(EthereumとFlowの互換性はないようですが) 私たちのEVMは互換性がありませんが、私たちができることはブリッジを作ることです。MotoGP、CryptoKittiesなどのゲームがFlowに移行することに興奮しています。 素晴らしいC-Dotチームは現在、FlowとEthereumの間のNFTブリッジに取り組んでいます。Flowコミュニティが成長する間、Ethereumの初期の流動性を維持しながら、素晴らしいプロジェクトがFlow上の新しいホームに来ることができるようになるので、これは素晴らしいことでしょう。 多くの人々がBUSDやREVVを含むER20トークンをFlowに持ち込みたいと考えているため、Fungible Tokenブリッジも間もなく完成する予定です。 DeFiと同じ文脈で語られるNFTですが、多岐にわたるパートナー陣によってNFT資産を中心とした経済圏が出来上がるという理解で正しいでしょうか?Flowはイーサリアムやトロンと並ぶようなパブリックチェーンという位置づけでしょうか? FlowはEthereumのようなパブリックチェーンです。 私たちは、NFT'sをアプリ開発者がFT'sのように使うためのビルディングブロックと見ています。 NFT'sはコレクティブルとしてゲームで使用することができますが、不動産やIDにも使用することができます。 DeFiは、これらのアプリケーションの流動性を高めるだけでなく、担保、レバレッジ、融資などを可能にするので、信じられないほど便利です。 分散化された世界でできることの可能性が広がるので、とても良いと思います。 FlowをベースにしたDeFiは既にいくつか構築され始めています。 例えば、いくつかのプロジェクトでは、あなたがNFTのコレクションを担保にして、それらに対してFTを借りることができるようになります。他のプロジェクトでは、NFTを他のユーザーに日割りで貸し出すことができます。 NBA Top Shotはウォレットが完全に隠蔽されてますが、今後、任意のアドレスにNFTを送信する機能を実装する計画はありますか? はい、その通りです。私たちが最初にカストディ型ウォレットを作ろうと思ったのは、あらゆる通貨のクレジットカードやBTC、ETHを使用できるシンプルなログインの経験が、消費者を取り込むのに最適だと思ったからです。 しかし、他にもBloctoやMagicなどの分散型ウォレットを開発している素晴らしいチームがあり、それらは間もなくFlowでローンチされる予定です。 今後NBA(選手も含め)との新しいゲーム開発はお考えでしょうか? 私たちは業界最高のゲームメーカーと提携して TOP SHOTのグッズを使って無料で遊べるモバイルゲームを作りました。2021年にリリース予定ですが、素晴らしいゲームですよ。 スペンサー・ディンウィディー、アーロン・ゴードン、ジャヴァレ・マクジーのような投資家や、ケビン・デュラントのようなアドバイザーのプレイヤーがたくさんいます。私たちは今後も彼らとのチャンスについても模索していきますが、その多くは刺激的なものです。 日本ではまだまだ暗号通貨の規制が厳しいですが、そのような状況で日本コミュニティを立ち上げたのはどのような思いからでしょうか? https://twitter.com/flowbc_jp/status/1309727832130555904?s=20 日本は世界最大級のゲーム市場です。また日本はNFTの最大の支持者でもあります。日本の規制当局はNFTを非常に前向きに考えており、この点で世界をリードしています。 私たちはクリプトを主流にしたいと考えており、そのためには規制当局と協力する必要があることを理解しています。彼らの主な焦点は消費者を保護することであり、それは私たちの目標に沿ったものであり、私たちはそれを非常に真剣に受け止めています。 この3年間で日本には多くの友人やパートナーができましたが、彼らの助けがあれば、コミュニティを効果的に成長させることができると考えています。 現在NBA等との連携も進んでいるようですが、日本のスポーツやIP、ゲーム等と連携する予定もありますか?またその他、日本のどのような領域との連携に興味がありますか?具体的な予定でなくても構いません。 そうですね。前にも述べたように、日本市場は私たちにとって非常に重要であり、日本の人々はクリプトとNFTを非常に支持してくれているので、私たちは市場に素晴らしい体験をもたらしたいと思っています。 Double Jump、Gumi、コインチェック、メタップスなど、日本の多くのチームが行ってきた実績にインスピレーションを受けています。 私たちは現在、日本で最も重要なプレイヤーとのゲームとNFTのパートナーシップを模索しています。そのうちのいくつかは近日中に発表される予定です。 またNFTとコミックブック、そしてNFTとJ-Popが関わる領域にも非常に興味を持っています。そしてもちろん、オリンピックのIOCや日本野球リーグとも協力していきたいと思っています。 FLOWのステーク方法に関して Flowをステークする最も簡単なのは、BlockDeamon、BisonTrails、Figment Networks、Stake Fish、DSRVなどの多くのバリデータパートナーを介してステークする方法です。 また、十分なトークンを購入すれば、自分のノードを作ることもできます。最初の1年間は自由に取引できるトークンはステークで稼いだものだけなので、ステークを忘れないようにすることが重要です。最初の1ヶ月間は20%APY、次の17ヶ月間は5%APY、その後は3%APYとなります。 現在NFTではゲームやアートが主流ですが、Flowで将来的に主流になると予想されるユースケースはそれ以外だったりしますか? たくさんあります。 個人的には分散化がアートに何をもたらすのかとても楽しみです。仲介者をカットして、既存のファンベースを活用して、エバンジェリストに変えることで、アーティストが以前よりもずっと多くの露出を得ることができるようになると思います。 DeFiとアートが交差するところでの新しいビジネスモデルの可能性にも興奮しています。 また分散型ソーシャルネットワークには大きなチャンスがあると思います。ソーシャルネットワークとユーザーの所有権の間で共有されたステートを持つことができるという考えは、権力の力学を変え、それらのネットワークと私たちの関係を巨大なものにすると思います。 伝統的なDeFiを超えて、私は分散化が保険、不動産、車のような物理的なコレクターアイテムのような産業にどのように影響を与えるかに非常に興奮しています。 分散化によって、多くの人が以前はアクセスできなかった素晴らしい資産クラスにアクセスできるようになると思います。 Dapperでは常に「無限の可能性を秘めたオープンワールド」について話しています。これこそがブロックチェーンとコンポーザビリティの真の美しさだと考えています。 自分がまだ夢にも思っていないようなことを、他の人が想像するような素晴らしいことに、私は最も興奮しています! ワーナーミュージックとのパートナーとありますが、音楽のユースケースはどのようなものがありますか? はい、音楽におけるブロックチェーンのユースケースがたくさんあります。今年はミュージシャンと一緒にコレクティブルを始めました。 しかし他にも多くのユースケースがあります。音楽の権利をデジタル化している人にはとても便利だと思います。 アーティストがお互いのメロディを借りることができます。さらにファンが人々のアルバムやロイヤリティの権利の一部を所有することは、いつか巨大な領域になると思います。 個人的にはゴリラズの著作権の一部を所有したいですね まとめ 本記事では、FlowのAMAについての内容をまとめました。 Flowに関しての情報を今回のAMAを通して、ビジョンや彼らの目指すべきものも見えてきたと思います。 現在、Flow BlockchainではCoinListによるオークションも10月6日より開始しています。今回の件で、興味を持った方は是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか Flow Twitter Flow Japan Twitter Flow Telegram

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2020/10/06Coincheck(コインチェック)が、CryptoKittiesを運営するDapper Labsと連携開始
コインチェックが10月6日、世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」を提供するDapper LabsとNFTプラットフォーム事業において連携開始したことを発表しました。 あわせて、同社が提供する次世代のゲームやデジタル資産管理に最適なブロックチェーン「Flow」との連携も検討していくことを発表しています。 コインチェック社は、2020年8月よりNFTマーケットプレイス事業の検討を開始し、「The Sandbox」の取扱いに向けた連携、大人気ゲーム「マインクラフト」内で利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始しています。 今後、コインチェック社が「NFTマーケットプレイス」を展開することで、ユーザーはより手軽に・安全にお取引できる環境を、NFTを発行する企業等には登録ユーザー数210万超えのユーザーへアプローチする機会を提供し、次世代の価値交換の手段となる「NFT」の市場拡大を目指していくとしています。 現在、Dapper Labsが開発するFlow Blockchainに関しての詳細な説明はこちらの記事から解説を読むことができます。

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2020/10/05「SKE48 12th Anniversary Fes 2020」全公演の撮り下ろしをNFTとしてデジタルトレカで販売し、即完売
株式会社coinbookが、10月3日よりトレーディングカードのプラットフォーム「NFTトレカ」の提供を開始しました。 このコンテンツ第一弾として、「SKE48」のライブにおける全公演の撮り下ろし画像をEthereum ERC721の技術を利用し、いきなりNFTトレカとして発売を開始しました。 今回のNFTトレカでは事前登録を行ったユーザーには、限定のシークレットNFTトレカもプレゼントされるようになっていました。対象のパックは1パックに付き、1000円となっており、NFTトレカが5枚入っている仕様となっています。 https://twitter.com/nftex_PR/status/1311872184097284096?s=20 10月4日に発売を開始した「先行Specialパック(会いたかった公演)」は速攻完売となっており、本NFTトレカがかなり人気であったことが伺えます。 現在、海外でもNFTの市場は大きな盛り上がりを見せています。Coinlistにてトークンセールを実施しているDapper Labsが開発するFlow Blockchainでは、次世代のゲーム、アプリケーション、デジタル資産の管理に最適なインフラとなることを目指しています。 さらに、日本国内でも、NFT市場は改めて注目を集めており、CoincheckがNFTマーケットプレイス構築のためにThe SANDBOXやEnjinとの提携を発表しました。 今後もますますERC721技術を利用したNFT市場は世界で盛り上がりを見せることが予想されます。 記事ソース : NFTトレカWebサイト

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2020/09/22Crypto Kitties開発チームが提供するエンターテイメント業界に特化したパブリックチェーンFlow Blockchain、優位性から今後の考察まで
Flow Blockchainは高速・分散・デベロッパーフレンドリーの3点を特徴とするゲームに特化したパブリックブロックチェーンです。 CryptoKittiesのチームにより開発が進められており、次世代のゲーム、アプリケーション、デジタル資産の管理に最適なインフラとなることを目指しています。 Flowは既にNBA(National Basketball Association)やUFC(Ultimate Fighting Championship)など、世界的な団体とのコラボを通じてコンシューマー向けのプロダクトを提供している点も注目すべきポイントの一つであると言えます。 本記事では、Flow Blockchainの概要や特徴、優位性などに関して包括的に解説していきます。 Flow Blockchain 概要と特徴 Flowはオープンワールド向けの次世代ブロックチェーンです。 2019年11月、CryptoKittiesの開発チーム"Dapper Labs"は、Warner Music Group, Union Square Ventures, a16zらから1120万USD相当の出資を受け、『Flow Blockchain』の開発に着手し始めました。 この背景には、CryptoKittiesが直面したガス代の高騰や、NFTのコミュニティ内でスケーリング問題に直面している点、コンシューマー向けのレイヤー1ブロックチェーンが存在しない点などが挙げられます。 Flow Blockhainは以上の問題を解決するべく、高速・分散・デベロッパーフレンドリーで初のコンシューマー向けブロックチェーンとして次世代のゲームをホストすることを目標に一から開発が始まりました。 これらの目標を実現するために、Flowは以下のような特徴を持ちます。 スケーラビリティ問題の解決へのユニークなアプローチ 従来のブロックチェーンにおいては、すべてのノードがネットワークのステート(状態)を保管し、トランザクションを処理するために必要とされる処理を行う必要がありました。 そのため、必然的にスループット(単位時間当たりの処理件数)の低下を余儀なくされます。 他方、一般的に知られるスケーラビリティの課題解決へのアプローチとしては、Sharding(シャーディング)やLayer 2(レイヤー2)技術などの活用が模索されていますが、ゲーム間のComposability(構成可能性)の側面ではこれは有用ではありません。 Flow Blockchainではこれらの技術のデメリットを徹底的に分析し、シャーディングに頼らない、マルチロール型のノード設計によりスケーラビリティの課題を解決するとしています。 マルチロール型の設計では、ノード(ネットワーク管理者)の役割が以下の4種類に分類されます; コンセンサスノード ブロックチェーン上におけるトランザクションの有無・順序を決定 検証ノード 実行ノードの状態をチェック 実行ノード 各トランザクションに関連する必要な計算処理を行う コレクションノード DApps向けにネットワークのコネクティビティ、データの可用性を強化 Flow Blockchainでは、従来のノード設計で必要とされてきた、ノードとしての多くの役割を4つの異なるロールに分割することで、各ノードの負担を軽減しながらパフォーマンスの向上を図ります。 onflow.orgより引用 一見すると複雑な設計に見えますが、プロトコル部分が複雑さをカバーすることで、アプリケーションの開発者が容易に多機能かつ使いやすいアプリケーションをビルドすることができるようになります。 アップグレード可能なスマートコントラクト スマートコントラクトの最も重要なポイントとして、ユーザーがスマートコントラクトのAuthor(記述者)ではなくコード自体を信頼することができる点が挙げられます。 ブロックチェーンの持つこうした特徴により、いまだ実現されていないようなオープンサービスやComposabilityの特徴を活用した新たなサービスをアンロックすることができるようになります。 Flow Blockchainでは、スマートコントラクトを"β版状態"としてメインネットに実装することができます。 このβ版状態のコントラクトは、オリジナルの記述者によりアップデートが可能な状態にあるスマートコントラクトを指します。 ユーザーは、スマートコントラクトがβ段階であることを通知され、記述者を信頼しコードにアクセスするか、コードがファイナライズされるのを待ちファイナライズ後にアクセスするかを選択する権限が与えられます。 高速かつ決定論的なファイナリティ Flow Blockchainでは、Proof of Work(PoW)などにみられる確率的なファイナリティとは異なる、決定論的なファイナリティが数秒の間に実現されます。 決定論的なファイナリティはProof of Stake(PoS)のブロックチェーンなどにおいて既に実現されていますが、ユーザビリティを重視するコンシューマー向けブロックチェーンであるFlowでは、高速かつ決定論的なファイナリティが重要です。 Flowでは、一連のプロセスはローンチ段階で10ブロック(約10秒)程度とされており、ユーザーはトランザクションの送信後、ほぼ即座にフィードバックを得ることができます。 開発者フレンドリーなプログラミング言語『Cadence(ケイデンス)』 Cadence(ケイデンス)は、Dapper Labsが開発した初の人間工学的なリソース指向のスマートコントラクト言語です。 既存のプログラミング言語は、デジタル資産の所有権を追跡することが可能である一方、これは所有権の反映において利用され、直接的に所有権を定義することができません。 Cadence(ケイデンス)を利用することで、言語そのものによって所有権を定義することが可能となり、これにより様々なカテゴリーのアプリケーションを新たにアンロックすることができるとしています。 大手企業・プロダクションとの強力なパートナーシップ コンシューマーへのアドプションをゴールとするFlowは、技術面だけでなくバックアップ面においても強力なパートナーシップを締結しています。 提携先はNBA, UFCなどの米国国内で最大級のスポーツ団体から、UBISOFT, Dr.Seuss, Warner Music Group, Samsungなど世界各国のプロダクション、大手企業が中心となっています。 ここで注目すべきは、これらの団体・企業は既にエンターテイメント分野における大きなユーザーベースを持つ点です。 以下で紹介するNBAの公認ゲームである『NBA TOP SHOT』をはじめとして、既存の産業からコンシューマーに対してブロックチェーンゲームをアプローチしていく姿勢が伺えます。 Flow Blockchainを活用したプロダクトの紹介 Flow Blockchainは上述の通り、ブロックチェーンゲームの開発者・ユーザーエクスペリエンスに特化したブロックチェーンです。 開発チームであるDapper Labsは『CryptoKitties』の成功を実現しましたが、Consumer-Ready(一般の消費者が利用可能な)なブロックチェーンとして、既にユニークなプロダクトをリリースしている点も注目すべき点の一つです。 以下にFlow Blockchainを利用したプロダクトをいくつか紹介していきます; CryptoKitties(クリプトキティーズ) 『CryptoKitties』はブロックチェーン上でデジタルの猫を自由に交配させることで、世界に一匹だけのユニークな猫を生み出すことのできるコレクティブル向けゲームです。 世界で最も成功したブロックチェーンゲームとして知られる『CryptoKitties』は、当初Ethereumブロックチェーンのみで実装されていましたが、その人気からEthereumブロックチェーンのかつてない混雑を引き起こしました。 その後2020年5月、『CryptoKitties』はFlow Blockchainへの移行(対応)を正式に発表しました。 CryptoKitties公式サイト NBA Top SHOT 2020年5月に発表された『NBA TOP SHOT』は、試合中の選手のプレイをNFT化してマーケットプレイスなどで売買することができるNBA公認のゲームです。 Flow BlockchainはNBAとも公式の提携を発表しており、β時点で22,000以上のパック、総額$1.2M USD以上の売り上げを記録していることからも、Flowの掲げるコンシューマーアドプションを十分に達成できるポテンシャル、また注目度の高さがうかがえます。 8月には、NBAに属するプレーヤーからも直接の出資を受けており、約$12M USDの調達に成功しています。 NBA TOP SHOT公式サイト Dapper Wallet Dapper WalletはGoogle Chromeの拡張機能・Androidのアプリとして利用することができるFlow Blockchainのウォレットです。 『NBA TOP SHOT』や『CryptoKitties』などのFlow Blockchain上のDAppsに限らず、MetamaskのようなEthereumのウォレットとしても機能する点が特徴です。 Dapper Wallet公式サイト チームメンバー Chief Executive Officer (CEO) - Roham Gharegozlou氏 Roham氏は、CryptoKitties、Flow、NBA Top Shotの生みの親であるDapper LabsのCEOです。彼はスタンフォード大学で経済学の学士号と生物科学の学士号と修士号を取得しています。 Dapper Labsの以前には、Axiom Zenの創設者兼CEOを務めていました。CEOを務めていた6年間で、2人のチームメンバーから80人のチームメンバーに成長させ、RoutificやZenHubを含む4つの独立したビジネスをスピンアウトさせた経歴を持ちます。 Chief technology Officer (CTO) - Dieter Shirley氏 Dieter氏は、新たに登場する技術の中でも特に第一線のクリプト周辺技術の開発に携わってきました。彼は、CryptoKittiesの共同設立者であり、Ethereum上のNFT(Non-Fungible Token)を定義したERC-721の提案を執筆した人物でもあります。 CryptoKitties以前は、Roham氏と同じくAxiom Zenでチーフアーキテクトを務めていました。それ以前は、iPhoneエコシステムの初期のプレイヤーの1つであるAtimiで6年間開発責任者を務め、Appleでシニア・ソフトウェア・エンジニアを務めた経験も持ちます。彼はウォータールー大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得しています。 Chief Business Officer(CBO) - Mikhael Naayem氏 Dapper Labsの立ち上げに携わる以前、Mikhael氏はAxiom Zenの創業時から取締役を務めていました。彼は2017年10月にAxiom Zenにフルタイムで入社しましたが、それはCryptoKittiesのローンチの1ヶ月前でした。 Axiom Zenにフルタイムで入社する以前は、Mikhael氏は2017年に香港で、同じくゲーム会社であるAnimocaへの事業売却までの段階で2.25億人以上のユーザー数へと成長を遂げたLive-opsゲーミングプラットフォーム『Fuel』の創設者兼CEOを務めていました。Fuelの顧客には、セガやバンダイナムコなどが含まれていました。Mikheal氏は学生時代、コロンビア大学で工学の学士号と修士号を取得しています。 Chief Financial Officer(CFO) - Alex Shih氏 Alex氏は、Axiom Zen と Dapper Labs の CFO であり、戦略的財務機能をリードしています。また、Dapper Labs と ZenHubの取締役も務めています。 Axiom Zen に入社する以前は、KKR と Highfields Capital で 10 年間、公開市場と非公開市場の両方で資本構造全体の投資戦略を実行し、直近ではプライベート・エクイティ部門のリーダーを務めました。学生時代には、スタンフォード大学で経営科学と工学の理学士号と修士号を取得しています。 Flow Blockchain 直近の動向とトークンセール詳細 Animoca BrandがFlow Blockchainを採用 9月22日、香港に拠点を置くモバイルゲーム制作会社"Animoca Brand"は、『Star Girl』及びMotoGP™公認ゲームの2タイトルをFlow Blockchain上で開発・リリースしていく旨を発表しました。 『Star Girl』はAnimoca Brandが提供する人気ゲームの一つで、100万人以上のMAU, 18万人以上のDAUを抱えています。 また、MotoGP™は最も長い歴史を持つモータースポーツの世界的な大会であり、Animoca BrandはMotoGP™公認のブロックチェーンゲームの開発をFlow上で進めていると発表しました。 Flow Blockchain上での各タイトルのリリース次期に関して、Star Girlは2021年、MotoGP™は初期バージョンの公開を2020年Q4, 正式バージョンのリリースを2021年の予定としています。 Animoca Brand公式サイト 9月22日~10月2日 Coinlist上でトークンセールの実施 9月22日から10月2日にかけて、Flow BclockchainのFLOWトークンのコミュニティセールがCoinList上で実施されています。 FLOWトークンはメインネットのリリース後、Flowネットワークのネイティブ通貨として機能し、ステーキングやオンチェーンガバナンス、トランザクション手数料の支払いなどで利用されます。 販売レートは$0.10USD/FLOW、参加上限は一人$1,000USDとなっており、日本の居住者はCoinList上でパスポートや運転免許証を利用したKYCのプロセスを完了することでセールへの参加が可能となります。 今回の販売レートは、過去に行われたプライベートセールと同レ―トに設定されており、さらに参加上限を一人$1,000USDとすることでより広範なコミュニティを築き上げることを目的としています。 セール終了後、購入したトークンの50%は1年間のロックアップ、残りの50%は1年間のロック後さらに1年をかけて徐々にロックが解除される仕様となっている点にご注意ください。この期間もステーキングやガバナンスに参加することは可能です。 トークンセールの詳細は以下のリンクから確認することができます; FAQ - onflow.org Flow Community Sale - CoinList Flow Blockchainの優位性と今後の予想 Flow Blockchainの開発チームによる『CryptoKitties』は、2017年末に直面したEthereumネットワークにおけるガス問題はコンシューマーレベルでの運用にとって大きな課題であるとし、NFTに特化したチェーンであるFlowへの移行を発表しました。 本記事でも紹介した通り、FlowではNBAやUFC, Warnerなど世界的なプロダクションとも強力な関係を築きつつあります。 本項では、NFTをとりまく業界の現状を簡単に紹介し、Flow上に発行されるNFTがどのような優位性を持つのか、将来的にNFTがどういった方向で使われていくのかを整理していきたいと思います。 NFT黎明期のユースケース(2017~18年) チームメンバーでも紹介した通り、NFTの火付け役として最初のユースケースを市場に投入したのは、Flow BlockchainのチームによるCryptoKittiesになります。 Kittiesは、唯一無二のデジタル猫をNFTとして表現することで、各トークンがそれぞれ固有のパラメーター・希少性を持つユニークなコレクタブルアイテムとして表現することに成功しました。 CryptoKittiesで記憶に残っている点として、その爆発的な火付けからトランザクションが大量につまり、ETHのガスコストが非常に掛かったことが挙げられます。 https://twitter.com/CryptoKitties/status/937444644740198400?s=20 この、CryptoKittiesが火付け役となり、コレクタブルとしてのユースケースは、KittiesにとどまらずNFTを利用したカードゲームである『Gods Unchained』、日本国内からも『My Crypto Heroes』や『Contract Servant』、Kitties同様のコレクタブル方面では『くりぷ豚』などが登場し、大きな話題となりました。 デジタル空間における所有権の表現(2019~20年) 2019年はアクティブユーザーこそ、Kittiesや0x Universe, My Crypto Heroesなどのコレクタブルに集中していましたが、メタヴァース空間内での土地がNFT化され資産価値を生むというユースケースが続々と登場しました。 中でもDecentraland (LAND), CryptoVoxels (CVPA), Somnium Space (PARCEL)などが主要なメタヴァース系プロジェクトとして知名度を高めていますが、2020年現在はDecentralandのが市場をドミネートしています。 また、NIKEのEthereum上に発行されるNFTを利用したスニーカーのトークン化するための特許を発表したことや、VeChainを利用した中国製のサージカルマスク『KN-95』の真贋証明にNFTが利用されたことからも、生活の中にみられるNFTのユースケースが徐々に拡大しつつあることが分かります。 プロスポーツチームとの協業も様々な場所で進められており、『Sorare』はスペインのプロサッカーチーム『Real Batis』とコラボNFTカードを発行するなど、スポーツにおける活用も進められています。 NFTとDeFiの統合(現在~) 2020年Q3以降、DeFi(分散型金融)への注目が集まると同時に金融におけるNFTのユースケースも提案・模索されています。 7月には、NFTのマーケットプレイスとして知られる『Rarible』がプラットフォーム上での取引収益の受益権を持つガバナンストークンであるRARIのマーケットプレイス・マイニングを開始しました。 翌月8月には、MEMEプロジェクトが独自トークンMEMEのステーキングにより限定NFTを発行が可能となる、ステーキング×NFTの新たな形を実現し、レジェンダリーカードに300万円以上の価値がついています。 YearnFinanceのプロダクトであるスマートコントラクトを利用した保険『yInsure』では、yNFTと呼ばれるYearnのNFTが保険の受け取り権利を表章するトークンとして機能し、保険×NFTの新たなユースケースが誕生しました。 Flow Blockchainの参入余地と今後の展望 Ethereum上でNFTを発行するメリットとしては、同一チェーン上でのComposability(構成可能性)が挙げられます。一方で、他のアプリケーションが同時に利用されていくため、ユーザー数の増加に対して対処することが難しいと言えるでしょう。 Gods Unchainedでは、2020年5月にスケーラビリティの問題を解決すべくオフチェーンマーケットプレイス『Immutable X』を発表していますが、レイヤーが異なるブロックチェーンではComposabilityの実現が難しくなることが予測されます。 Flow Blockchainでは、高いスケーラビリティを実現しながらもComposabilityを損なわない設計になっているため、ゲームやアプリ間での相互運用性、アートやデジタル資産とDeFiエコシステムなど、拡張性の高いNFT向けのインフラとして今後ますます注目を集めていくのではないでしょうか。 そして、現在NFTとDeFiの統合からもNFT市場におけるユースケースの可能性が今後も多くでてくるのではないでしょうか。 まとめ Flow Blockchainの特徴やプロダクト、NFTとFlow Blockchainの今後の展望などをまとめて解説しました。 最近になり、全く新しいユースケースで注目を集めるNFT周辺の動向ですが、FlowはEthereumとのComposabilityを損なわずスケーリングが可能という点で、NFT業界における起爆剤となるポテンシャルも十分であると考えられます。 また、NBAやWarnerなど非クリプト方面から多くの消費者の注目を集めることに成功すれば、ファンコミュニティを巻き込んだより大きなマーケット・ムーブメントが実現されることでしょう。 9月24日から25日にかけてFlow Blockchainのイベントも開催されます。こちらより登録が可能ですので興味の有る方は是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 公式リンク Flow Blockchain公式サイト Dapper Labs公式サイト

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2020/09/09コインチェックがマインクラフトで利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始
コインチェック株式会社が、NFTマーケットプレイス事業においてEnjin Pte Ltd.と連携を開始しました。 Enjinの提供するブロックチェーン資産発行ツール「Enjin Platform」を通じて発行された、マインクラフトで利用可能なNFTを2020年度内のサービス提供開始を予定しているNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを目指します。 NFTはブロックチェーン上に記録され、固有の値や情報を持った非代替性の権利証を示すものです。ゲーム産業においてはキャラクターやアイテムのNFTを暗号資産と交換できるブロックチェーンゲームが提供されています。 CoincheckはDappsゲームなどで利用されるブロックチェーン技術を用いて発行されるデジタル資産NFTを暗号資産と交換することができるNFTマーケットプレイスの提供を検討していることを発表しています。 記事ソース:Coincheck

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2020/08/29スタンダードキャピタルとアーリーワークスがSTO取引所を共同開発予定
ベンチャーキャピタル事業やフィンテック事業を展開しているスタンダードキャピタル株式会社が、独自ブロックチェーン技術Grid Ledger System(GLS)を開発する株式会社アーリーワークスと事業提携し、STO(Security Token Offering)取引所システムの共同開発を行います 今回の共同開発にあたり、スタンダードキャピタルが現在開発しているXELA(Wallet)による個人認証ネットワーク基盤システムと、アーリーワークスが有する次世代型ブロックチェーンシステムであるGLSを用いて、安全な有価証券の売買や移譲、スマートコントラクト等による配当の自動化を目指します。 XELA IDは、ブロックチェーンの利点を最大限活用したID情報のセキュアな管理が可能な、外部サービスとのシームレス接続によるセキュアな情報交換を実現するシステムです。 個人がネットワーク上に存在する1つのアカウントの存在をブロックチェーンにより担保・保証するIDとすることで、証券をはじめポイントやトークンや、商品の割引クーポンや引換券などのNFT(Non Fungible Token)など、個人の行動履歴など個人に紐づくあらゆる所有権の証明が可能となります。 記事ソース:PR Times

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2020/08/27Coincheck社がNFTマーケットプレイスの提供を検討
CoincheckがDappsゲームなどで利用されるブロックチェーン技術を用いて発行されるデジタル資産NFTを暗号資産と交換することができるNFTマーケットプレイスの提供を検討していることを発表しました。 今回提供を開始するマーケットプレイスはNFTを他の暗号資産と交換できるようになる予定となっており、コインチェック社が"NFT専用ウォレット"を提供することによって、サービス利用者が秘密鍵を管理することなく安全にNFTを取引できる環境を提供するとされています。 また、出品や購入時のガス代も不要となっています。 マーケットプレイスは2020年度内のサービス開始を目指して、マーケットプレイスへの参加を希望する企業の募集を開始しています。 Coincheckの使い方登録方法はこちらの記事にて説明しています。 記事ソース : Coincheck

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2020/08/13ブロックチェーンRPG「CHOJO -CryptoGirlsArena-」リリース
ブロックチェーンゲームを開発するSEVENTAGEが、doublejump.tokyo株式会社提携し、激闘体験型ブロックチェーンRPG「CHOJO -CryptoGirlsArena-」のサービスを開始しました。 公式ゲームサイト(https://chojo-cga.com)よりPCまたはスマートフォンでブラウザから簡単に遊ぶことができます。 CHOJOではユーザーの手に入れたファイター(キャラクター)やアーツ(装備品)が、ブロックチェーン上でユーザー自身の資産(NFT)として管理されます。ユーザー間での売買および譲渡が可能であり、また別のブロックチェーンゲームでNFTを利用することもできます。 このゲームはdoublejump.tokyo社の提供するMy Crypto Heroesのシステムやノウハウを用いたブロックチェーン技術のフレームワーク『MCH+』を用いて構築されています。 記事ソース:PR Times














