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2021/02/19BraveブラウザのSwag StoreにてNFTの販売が開始、暗号資産での決済が可能
プライバシーを重視するBraveブラウザーのSwag Storeが、ブロックチェーン上でトークン化された非代替トークン (NFT) の販売を開始しました。 Braveはこの取り組みのために分散型EコマースマーケットプレイスのDshopをOrigin Protocolと提携しています。今回の提携拡大により、Braveは暗号資産による決済でNFTを販売できるようになりました。 Swag Storeでは、クレジットカードに加えてether (ETH) とBraveのnative basic attention token (BAT) 用いた決済が可能です。 Braveの最初のNFT販売は、BAT Community Meme Competitionで選ばれた3つの受賞作品における、合計30のコレクショントークンと物理的なステッカーとなります。 近年NFTの注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020でもアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 記事ソース:The Block30

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2021/02/18Fracton VenturesがWeb3.0特化のオウンドメディア「Web3.0 Magazine」を創刊
Fracton Venturesが2月18日にWeb3.0特化のオウンドメディア「Web3.0 Magazine」を2月18日に創刊しました。 Web3.0 Magazineは、海外で同じWeb3.0の世界を共創しているイノベイティブなプロジェクトや企業、エンジニア個人へのインタビューなどを含め、最先端かつ体系的なコンテンツを通じて日本でのWeb3.0領域の普及に向け情報発信に取り組むと発表しています。 また今回の創刊記念としてProof of Attendance Protocol(POAP)を活用したNFT(ノンファンジブルトークン:Non Fungible Token)のバッジの発行を限定100個で行います。こちらは既に募集は締め切りとなっています。 発行予定のNFTはPOAPを介し、Ethereumと互換性を有するパブリックブロックチェーンであるxDai Chain上にて生成・配布されます。 この配布に関し、受け取り手全ての方においてxDai Chain上で受け取る際に一切手数料等は存在せずEthereumアドレスのみを用いることでNFTバッジを受け取ることが可能になっております。 NFTバッジは日本人クリプトアーティストのmera takeru氏とのコラボレーションによるデザインで、企業としてNFTの発行を実験的に行うものとなっています https://twitter.com/FractonVentures/status/1362310918294540292?s=20 今回は、代表の一人である赤澤氏(Co-Founder/CTO)にコメントを貰っています。 -Fracton Venturesを立ち上げた経緯は何でしょうか。 丁度一年ほど前、日本中がコロナ禍となり、人生何があるかわからないと悟り、自分の人生をかけてトライしたいものは何だろうと考えました。 今の社会を、より公共的なブロックチェーンで、Web3.0を中心とした世界にリプレイスすることではないかと思い、一緒にこの未来を見れそうなメンバーでカジュアルなディスカッションを続け、その後法人化に至りました。 - 名前がFracton Venturesとなっていますが体系的にははVenture Capitalですか?その場合は、どういう経緯で投資を行っていくのでしょうか? Fracton Ventures(当法人)はVCではございません。ただし、元VCでベンチャーキャピタリストの視点を持つ亀井を含め、投資のみならずさまざまな角度からWeb3.0ネイティブなエコシステムを作っていく必要があると思っています。DAOの一員として、We3.0に適した形で柔軟に対応していきます。 - 今回、配布されるNFTのバッチの用途があれば教えて下さい。 POAPは『その時にそこにいた』ことを証明することを目的に発行されるNFTです。本日の弊社発表を一緒に祝っていただいた、その事実をNFTとして皆様が保持することできちんと皆様と弊社のアクションがブロックチェーン上に刻まれると考えています。 またこれは一つの実験であり、受け取り手であれば手数料(ガス代)0でNFTを取得できるテストケースとして採用しております。 Web3.0におけるユーザーエクスペリエンスの変化は実際に体験してみないと始まらないと考えており、そのテストケースとなります。 - 最後にコメントをください Web3.0についてグローバルレベルでもコミットメントを強く行っていく予定です。お読みの方も、ぜひ弊社と一緒にWeb3.0の未来を創っていくことに貢献していただければ幸いです。 記事ソース : PRTIMES

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2021/02/05coincheck社がNFT市場のmiimeを運営するメタップスアルファを子会社化
coincheck社が2月5日にメタップスアルファ社の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をメタップス社と締結したことを発表しました。 メタップスアルファ社はNFTのマーケットプレイスであるmiimeを運営しており、昨年8月に発表した新規事業として、ブロックチェーンに記録されたデジタルアイテム「NFT(Non-fungible token)」を取引するマーケットプレイスの提供を発表していました。 今後、オフチェーンのみならずオンチェーンのNFTマーケットプレイスを提供することで、国内外への事業展開をリードする狙いとしています。 miimeのサービスについては引き続き利用が可能となっており、Coincheckとは別のブランドのサービスとして引き続きサービスを提供して行く予定です。 株式譲渡が行われるのは2月12日の予定です。 記事ソース : coincheck

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2021/02/02ブロックチェーンゲーム「マイクリプトサーガ」プレミアβサービスを1月31日より開始
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、1年ぶりの新作となる『マイクリプトサーガ』(マイサガ)のプレミアβサービスを、2021年1月31日(日)より開始します。 このゲームは『My Crypto Heroes』(マイクリ)の開発陣による、ブロックチェーン技術を活用した新世代のマインドカードゲームです。 マイクリプトサーガとは マイサガは、2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。ゲームに登場するカードは、ブロックチェーン上のNFTとして生成され、ユーザーが所有し、自由にトレードすることができます。 バトルβテスト 今年1月1日〜3日の3日間、マイクリの一部ユーザーを対象にバトルβテスト(バトル部分のみを検証するクローズドβテスト)を行いました。フィードバックとして、94%以上のテスターの方々に、「面白い」「今後のサービスにも参加したい」という評価がありました。 プレミアβサービス 今回のプレミアβサービスでは、バトルβテストから改善されたバトルシステムに加え、アウトゲーム(バトル以外の基本となるシステム)を公開します。 プレミアβサービスは、マイクリのランドNFTの保有者(以下、ランドオーナー)と、ランドオーナーからの招待者がプレイできます。招待者は招待コードを入力することで参加することができます。 プレミアβサービス中は、マイクリのゲーム内通貨であるGUMでゲームプレイに使用する「カミカード」を購入することができます。GUMはマイクリのサービス内にて購入・入手することができます。さらに、マイクリのヒーローNFTをマイサガのシンカード(NFT)にコンバートすることができます。 参加方法 以下の2ステップでプレミアβサービスに参加することがあります。参加にはマイクリのランドオーナーからの招待が必要です。 公式サイトにアクセス URL:https://www.mycryptosaga.net/ 参加条件:マイクリのランドNFTを保有、またはランドオーナーからの招待(ログイン画面にて招待コードを入力) 記事ソース:PR Times

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2021/01/31ゲーム会社double jump.tokyoとMatic Networkがパートナーシップを締結、Asset Mirroring Systemのマルチブロックチェーン対応を
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、イーサリアムのレイヤー2ソリューションを提供するMatic Network PTE. Ltd.とパートナーシップを締結しました。 double jump.tokyoが開発する「Asset Mirroring System(以下 AMS)」にて、Matic社の開発を推進するMatic Networkを正式対応し、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」タイトルのマルチブロックチェーン対応を実現します。 第一弾として、double jump.tokyoが開発する「マイクリプトサーガ」で利用するNFTをMatic Network上に発行します。本パートナーシップにより、AMSを利用したブロックチェーンネットワークの選択肢の一つとしてMatic Networkが利用可能になります。 AMSは、マルチブロックチェーン対応を支援し、統一的なアセット情報取得と利用を実現するシステムです。トランザクション手数料や、スケーラビリティの課題を抱えるブロックチェーンに対して、NFTを持つユーザー、事業者が自由に選択できるようにすることを目的としています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/26NFTトレカがSKE48 新成人メンバーの晴れ着シリーズ全9種を1月27日より期間限定で発売
「NFTトレカ」が、2021年1月27日(水)より、アイドルグループ「SKE48」とコラボレーションしたデジタルトレーディングカード「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ NFTトレカ」の販売を再開し、「SKE48新成人メンバーの晴れ着シリーズ」全9種を新発売します。 NFTトレカはブロックチェーン技術を用いたサービスを展開する株式会社coinbookが運営するデジタルトレーディングカードプラットフォームです。去年はコンテンツ第一弾として、「SKE48」のライブにおける全公演の撮り下ろし画像をEthereum ERC721の技術を利用し、いきなりNFTトレカとして発売を開始し速攻完売となりました。 今回は新たにSKE48 2021年度の新成人であるメンバー、青海ひな乃さん、北川愛乃さん、竹内ななみさん、太田彩夏さん、中野愛理さん、池田楓さん、田辺美月さん、西井美桜さんが登場した「成人メンバーイベント(1/8開催)」撮りおろしカード全9種を新たに発売します。価格は1枚1000円(税別)となっています。 さらに期間中、「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~」の公演パックを購入したユーザーに、もれなく「限定シークレットNFTトレカ」をプレゼントします。 また、人気ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』とのコラボ企画が決定しました。SKE48 NFTトレカを使用してクリスペでカードバトルすることが可能になります。ブロックチェーンゲームにおいてアイドルのトレーディングカードがゲームなどでそのまま使用できるのは、日本初の試みです。 記事ソース:PR Times

インタビュー
2021/01/24IOST Co-Founder Terry氏による2020年の振り返りと2021年の計画を語り尽くしインタビュー
IOST(アイオーエスティー)は、スケーラビリティとネットワークの非集権化に力を入れたブロックチェーンプラットフォームです。 これまでCRYPTO TIMESはIOSTを度々特集していますが、今回は二度目の登場となる最高技術責任者(CTO)のTerrence Wang氏にインタビューをし、IOSTの昨年の活動、そして今年の計画についてたくさん語ってもらいました。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES 2020年のIOSTを振り返る 今回インタビューしたのは、IOSTプロジェクトの黎明期から最高技術責任者(CTO)を務めるTerrence Wang氏です。 DeFiは様々な分野をすべて網羅・NFTもインフラ整備から徹底 — 本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。まずは、2020年から爆発的に流行しているDeFi(分散型金融)について、IOSTエコシステムではどのようなアプリケーションが出てきたのか教えてください。 Terrence Wang氏 (以下Terry): 2020年は、IOSTのエコシステム上でもレンディングやDEX(分散型取引所)、イールドファーミングといった様々なDeFiの種類を全てをカバーすることができました。 なかでも先日発表したRamp DeFiは「ステーキングでロックされている暗号資産を担保に他のアセットを借り入れられる」という着眼点の鋭いDeFiプラットフォームです。 ほかにも、IOST上でUniswap + MakerDAO的な役割を果たすXigua Finance (XG)やイールドファーミングのPumpkin DeFiなど、それぞれの分野で特徴的なプロジェクトが誕生しています。 また、イーサリアム(ETH)やポルカドット(DOT)などとお互いの技術を貢献し合えるようなクロスチェーンソリューションの開発にも注力しています。 Ramp DeFiインタビュー -ステーキングされた資産をアンロックし、流動性のある資産にする」ことを目標に- — 昨年はNFT(非代替型トークン)もよりいっそう注目されましたが、IOST上ではどんな進展がありましたか? Terry: IOST上ではブロックチェーンゲームデベロッパーのXPETが開発する「モンスターワールド」や「ドリームモンスター」がユーザー数やIOSTの取引量を着々と増やしています。 また、IOST上のNFTを取引できるプラットフォーム「XLOOT」も登場し、レア度の高いゲーム内アイテムをユーザーが売買できる環境も整いました。 コロナがチームに与えた影響は? — 2020年はコロナによって生活や仕事の環境が大きく変わりました。IOSTチームはどんな影響を受けましたか? Terry: 私たちはブロックチェーン技術を開発する「分散型」チームなので、働き方に関してはあまり大きな変化はありませんでした。 ですが、今まで盛んに行われていたオフラインミートアップやカンファレンスなどが一切なくなってしまっていました。ユーザーや他のプロジェクトと顔を合わせるというのはとても大切にしているので、寂しいですね。 これまでは日本にも毎年最低5回くらいは来ていましたが、昨年から一度も行けていない状況です。 ですが、例えばブロックチェーン分野の教育に関しては、スイス・チューリッヒ大学でサマースクールの講師をしたほか、日本や中国のデベロッパーを対象にしたオンラインハッカソンやワークショップも実施したりしたので、今の状況でもできることはたくさんやりました。 ブル市場はプロジェクト認知度アップに貢献 — コロナショックを機に、暗号資産は今までにない規模のブル市場を迎えましたね。これはIOSTにも良い影響を与えましたか? Terry: IOSTプロジェクトの話ですか?それとも僕個人の話ですか?(笑) — いえ、ここはIOSTプロジェクトの話でお願いします(笑) Terry: そうですね、統計的に見てかなり認知度がアップしています。より多くの人々がクリプトに興味を持ち始めて、投資・トレードしながらプロジェクトのことを調べてもらえているのはとても嬉しいです。 イーサリアム(ETH)が私たちが資金調達した時の価格をゆうに超えていくのを見て、想像以上の「暗号資産のポテンシャル」に驚いています。 今回のブルマーケットがどのように落ち着くのかは誰にもわかりませんが、クリプトは大きな可能性を秘めているアセットなんだなと再認識しています。 2021年のIOSTの計画・展望 2020年は、オフラインイベントの開催・参加ができないといった問題はあったものの、エコシステム開発やオンライン教育では躍進を続けたというIOST。2021年はどのような計画を立てているのかも聞いてみました。 ステーブルコインにも焦点を当ててDeFiの環境整備へ — 先ほどは昨年のDeFi関係の進展についてお聞きしましたが、今度はこれから同分野でどのようなことを計画してるのかも教えてください。 Terry: ステーブルコインの利便性を促進して、価値の保存をよりきちんと担保できるDeFiエコシステムを作っていきたいですね。 IOSTにはすでにIOST USD (iUSD)がありますが、今後もっと多くの種類のステーブルコインを開発・導入していく予定です。 こういうものも含め、レンディング、DEX、イールドファーミング、クロスチェーン機能など各分野のインフラを徹底的に整備して、IOST上のDeFiをより活発にしていきたいと考えています。 ゲームとの親和性に注目してNFTキラーアプリをつくる — NFT関連はどうですか?個人的には、NFTと聞くと「アート」と「ゲーム内アイテム」の話ばかりで新鮮味がなくなってきてるようにも感じています。 Terry: それはわかります。ただ、私はやはり「ゲーム内アイテム」についてはレア度・コレクター精神といった概念との親和性がとても強いので、まだまだ注目すべきだと考えています。 なので2021年はこういったゲーム×NFTまたはDeFiの分野で大衆に知られる火付け役、つまり「キラーアプリ」を一発作ってやりたいと意気込んでいます。 NBA Top Shotsなどを見てるとわかりますが、こういう取り組みを行うにはIP(知的財産)周りの底固めがとても大事なので、その辺も注力していますね。 実際、今すでに日本の複数企業と協力してビッグなプロジェクトの開発にも取り組んでいる最中です。 あとは、昨年リリースしたIRC-721に加え、もっと色々なNFTのトークン規格も開発していきたいと考えています。 中国国内での規制や、CBDCの事情 — こうした技術を推進していくにおいて、米国を中心とする各国のコンプライアンス厳格化は追っていくのが大変だと思いますが、中国国内ではどうですか? Terry: 中国はもうかれこれ2年ほど「ブロックチェーン技術はOK、トークンはNG」の一点張りで、相変わらず「グレーゾーン」のままですね。 まあこれはどこの国でも当たり前ですが、国内の技術者や学生向けのオンラインワークショップなどでもトークンや価格に関する話題は完全にご法度です。 — なるほど。ちなみに中国政府発行のCBDC(政府発行型通貨)ってどうなったんですか?確か仕組みの一部にブロックチェーンが使われるとかなんとか... Terry: それが中国に住んでいる私たちでもまだよくわからないんです。昔は確かにブロックチェーン技術というワードにも触れていましたが、最近は全く出てこなくなっていて、ひとまずは単なる政府発行の電子通貨なんじゃないかと考えていますね。 今、国内の小さな都市を対象としてテスティングが行われている最中のはずです。本当の正体や仕組みはまだまだ謎のままですね。 まとめ 前回・2018年7月のインタビューから約2年半ぶりの再インタビューとなりましたが、今回はそれからIOSTエコシステムがどれだけ発展してきたかを語っていただきました。 Terry氏は最後に、IOSTの「新年の抱負3つ」を教えてくれました。 DeFiとNFT分野への注力(インタビューの通り) 日本・韓国・中国だけでなく、米国、南アメリカ、ロシアなどでのコンプライアンスを徹底していく コロナがおさまり次第また対面でのミートアップやイベントに参加する 今後とも、IOST上でのエコシステム拡大や「キラーアプリ」の登場に期待です。

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2021/01/19Coincheck(コインチェック)にてEnjin Coin / $ENJ の取扱いを開始へ、国内では初上場
暗号通貨取引所であるCoincheck社が2020年1月26日よりEnjin Coin / ENJを新たに取り扱うことを発表しました。 https://twitter.com/enjin/status/1351366534967472128?s=20 Enjinの公式ツイートによると、1.5年間にも及ぶデューデリジェンスが行われ、JVCEAに承認されCoincheckへの上場に至ったと発表しています。 CoincheckではENJの取引以外にも、貸仮想通貨や積立も提供する予定となっています。 また、昨年よりNFTマーケットプレイス事業に関してもEnjin Pte Ltd.と提供しているため、今後はそちらでのサービス提供も順次行われることが予想されます。 Enjin Pte Ltd.が提供する「Enjin Platform」は、マイクロソフトの提供する大人気ゲーム『Minecraft』をはじめとする35種類のゲームとNFTの発行において連携しており、今後連携するゲームタイトルが増加することにより、Enjin Coinの利用増加や価値向上が期待できるとCoincheck社では発表を行っています。 今回のCoincheckでの上場発表を受け、BinanceではENJは約17%の価格上昇が起きました。 昨日は株式会社グラコネが提供するKizunaと共同でNFTによるチャリティーを行うことも発表しています。 Coincheckの使い方や登録方法はこちらの記事で確認が可能です。

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2021/01/18日本初、NFTを活用したチャリティープロジェクトをKizuna x Enjinで実施
「KIZUNA HUB」を運営する株式会社グラコネと、ブロックチェーンを用いたエコシステムを開 発するENJIN Pte. Ltd.が、著名人の作品オークション による販売で得た資金で、生活に苦しむ若年層への食糧支援事業に寄付をする、NFTよるチャリ ティープロジェクトを開始することを発表しました。 本チャリティーは2021年の2月に実施予定としており、取り組み自体は日本初となっています。 NFTによるチャリティープロジェクトの実施背景 暗号資産(仮想通貨)の認知と利用が拡がるなかで、その基盤を担っているブロックチェーンプラットフォームを利用する試みが様々なシーンで展開されています。 その一つが、ブロックチェーンネットワーク上のトークンを、それ 自体は貨幣価値を持たないNFTとして流通させ販売し、所有権を販売するNFTチャリティーとなっています。 著名アーティスト や海外セレブリティなどが、自身の絵画などのクリエイションをNFTと関連付けて販売し、その売上金をコロナ禍で 増加している社会問題の解決に当てるチャリティー活動が米国などで増えています。 世界中の善意を効率的に集めることができる寄付活動としても注目を集めています。 今回、グラコネ社では、Enjinのブロックチェーン資産発行プラットフォームによるチャリティープロジェクトを企画し、コロナ禍で生活にこまる10代をサポートする「認定NPO法人D×P(ディーピー)」(本部:大阪府大阪市、理事 長:今井紀明、以下 D✕P)に対する寄付活動として、日本初となるNFTチャリティープロジェクトを開始することとなりました。 今後の展開として、国内初のNFTチャリティープロジェクトとして展開しますが、今後も、コロナ禍や貧困、環境保全活動など、SDGs に絡む活動を含めて、社会の要請にお応えすべくNFTによるチャリティー活動を機動的に展開する方針としています。 NFTの経済活動における有用性、さらにはブロックチェーンプラットフォームの合理性なども訴求していきながら、意思表 示や決済をより効率的に電子的なプロセスで受け入れるスキームとしての認知も拡げていきたいと考えているとしています。

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2021/01/11My Crypto Heroesがおとなの防具屋さんとコラボ、アニメIP付きNFTカードの発行
double jump.tokyo株式会社が運営するMCH+が、「おとなの防具屋さんⅡ製作委員会」と共にマンガ『おとなの防具屋さん』の第二期アニメ化を記念したコラボを実施します。 My Crypto Heroesとのコラボではブロックチェーンゲームと連携したアニメIP付きキャラクターNFTカードを発行します。NFTカードはブロックチェーンを用いてデジタル上で保有できるコラボ限定オリジナルアイテムとなります。 その他マイクリゲーム内にてオリジナルコラボアートの配布やコラボクエストを実施します。 コラボは第一弾と第二弾に別れています。 第一弾は2021年1月8日から2021年3月31日で、『おとなの防具屋さん』専用招待コード「otona2」を入力してマイクリを始めたユーザーに、オリジナルアート「魔王」がプレゼントされます。 さらに『おとなの防具屋さん』の声優であるえなこ氏のサイン色紙を抽選で1名にプレゼントキャンペーンや、オリジナルクエスト「Node: おとなの防具屋さん」が登場します。 第二弾は2021年2月下旬からコラボ記念NFTカードを販売します。販売予定キャラクターは以下の通りです。 リリエッタフ レアリカ セラス ミィナ ナーデン 記事ソース:PR Times














