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2021/03/08NFTでイラストレーターとファンをつなぐ「NFT Studio」が今月リリース予定
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、イラストレーターが自身の作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できる「NFT Studio」を2021年3月リリースすることを発表しました。 NFT Studio はイラストレーター自身の作品をNFTアートとして 販売を行うことができるサービスです。ブロックチェーンの特性を利用し、二次流通売買が行われた際、売買手数料の一部がクリエイターに永続的に還元されます。 今後は、二次創作イラストのNFTをクリエイターが発行・販売できるように版権元への許諾とロイヤリティ分配のスキームの検討を行うとしています。 近年NFTの注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020でもアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 スタートバーン株式会社は同じくブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指しており、アートイベント「富士山展」をスタートバーン株式会社。 記事ソース:PR Times

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2021/03/02エンタメ特化ブロックチェーン「パレット (Palette) 」のテストネットが正式ローンチ、コンソーシアムにはCoincheckやIOSTなどが参加
株式会社Hashpalletteが3月2日、エンターテインメント特化型ブロックチェーン「パレット(Palette)」のテストネット運用を開始しました。 パレットは、NFT(Non-Fungible Token)を利用したコンテンツ流通に最適化されたブロックチェーンネットワークであり、日本発コンテンツのブロックチェーンを通じたグローバル発信の強化を目的としています。 さらに、パレットはクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴としており、発行したNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能となります。テストネットでは、イーサリアム(Ethereum)、ネオ(NEO)、オントロジー(Ontology)の3つのブロックチェーンネットワークとのクロスチェーンに対応しており、対応先を今後順次拡大していく予定となっています。 また、パレットコンソーシアムとして、コンセンサスノードがステーキングの仕組みに基づいてブロックチェーンネットワークを運用を行います。コンセンサスノードは「パレットコンソーシアム」を構成し、パレットに対するガバナンスを行い、参加企業は下記となります。 Neo Foundation Ltd. Ontology Foundation Ltd. Internet of Services Foundation Ltd. (IOST財団) ICON Foundation コインチェック株式会社 * オーケーコイン・ジャパン株式会社 フォビジャパン株式会社 Animoca Brands Corp Ltd. 株式会社HashKey DX(HashKey Digital Asset Group) 株式会社セレス(東京証券取引所第一部上場, 3696) 株式会社Link-U(東京証券取引所第一部上場, 4446) 株式会社HashPort 株式会社Hashpalette 記事ソース : PR TIMES

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2021/02/26CT Analysis第14回レポート『2020年暗号通貨/ブロックチェーン業界動向』を無料公開、海外のデータプロバイダーDappRadarよりデータの提供も
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、2021年第1回目、トータルとしては第14回の配信レポートとして『2020年暗号通貨/ブロックチェーン業界動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第14回ダウンロード 第14回『CT Analysis』が提供する無料レポート『2020年暗号通貨/ブロックチェーン業界動向レポート』に関して 第14回目となる今回のレポートでは、2020年度の暗号通貨/ブロックチェーン業界における動向レポートです。 2020年はコロナショックによるクリプト市場における価格下落、ビットコインの半減期、DeFiやファーミングブーム、Ethereum2.0の始動などと非常に多くの出来事ががあった1年となりました。 本レポートでは、2020年の市場動向、DeFi、各取引所、規制、国内の業界動向、DAPPS・エンタメ・ゲーム・NFT周辺と6つのセクションに分けて約60Pにも渡り網羅的にレポートをまとめています。 非常に動きの早い業界ですが、本レポートを読むだけで2020年の主要なトピックを追うことができるようになっています。 データプロバイダ企業DappRadarとの提携 また、今回のレポートではリトアニアに拠点を置くDappRadarよりデータを提供してもらっています。 DappRadar は、データの正確性とプロビジョニングに関して強力な立場を取っており、ユーザーが使いやすい方法で最高品質のデータにアクセスできるようにしたいと考える企業です。 今回のレポート内のデータ提供以外でも、CRYPTO TIMES内においてDappRadarが提供するDAPPS、DeFiランキングのウィジェットをサイト内に設置することで簡単にユーザーはDappsの情報にアクセスすることが可能になります。 DappRadar Website DappRadar Twitter CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第14回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/02/25Brave Browser / $BAT のロードマップが公開、ウォレットやDEXアグリゲーターの開発予定も
プライバシーを重視するBraveブラウザーのロードマップ2.0が公開されました。ロードマップ2.0は来年から18カ月間の方針を決めたものです。 ロードマップによると、今後はBrave Wallet、Brave DEXアグリゲーター、Themis(Braveの拡大)、分散型ウェブの4つに取り組みます。今回は特に重要なBrave WalletとDEXアグリゲーターについて説明します。 Brave Wallet Brave WalletはBrave Rewards、カストディアルアカウント、そしてユーザー自身がプライベートキーを管理するノンカストディアルアカウントをBraveに統合することができます。 Brave Walletは以下の特徴があります。 Braveの既存暗号資産ウォレットに代わる、新しいEthereumウォレットの実装 UXを重視したデザインにするため、現在のUIを再設計 モバイルおよびデスクトップのサポート デフォルトでJavaScript Ethereum Provider API (window.ethereum)をWebページに表示し、別の拡張子のインストールが不必要に DeFiおよびNFTユースケースのカスタムされた体験 クレジットカードやデビットカード、銀行口座、スマートフォンウォレットなど、幅広い決済方法で暗号資産を購入 Brave DEXアグリゲーター 分散型取引所のアグリゲーターを導入することで以下のメリットを提供することができます。 取引手数料の支払いにBATを利用する際の割引 BATをウォレットに保有しているユーザーに対する割引 多数のアセットとブロックチェーンによるマルチチェーンのサポート 広告を閲覧することでトークンを稼ぐことができるBraveブラウザーの詳しい使い方はこちらで解説しています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2021/02/20世界初となるNFT発アイドルグループ「Puzzle Rangers」の発売が開始
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.が、世界初のNFT発のアイドルグループ誕生プロジェクトを始動しました。 NFT「Puzzle Rangers」は同社が運営するサービス、パズルゲーム「PlayMining Puzzle×JobTribes」をより楽しくプレイできるだけでなく、販売状況によりNFT自体の価値が進化し、最終的にはNFTの枠を超え“アイドルグループ”として活動していくことを目標としています。 NFT「Puzzle Rangers」は5人のアイドルを目指すイケメンキャラクターがモチーフで販売状況により彼等のアイドルグループとしての活躍の場が拡大していくという、インタラクティブ性をもった世界初のNFTです。 詳細はこちらから確認できます。https://jobtribes.playmining.com/news/5046 記事ソース:PR Times

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2021/02/19$IOST の2021年上半期のロードマップが公開、トップグローバル企業との協業も
IOSTの2021年上半期のロードマップが公開されました。ロードマップは大きく2つの項目からなり、トップグローバル企業との協業も発表されています。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1355106616379662340?s=20 1つ目の項目として、Rosseta APIのサポートとSDKのドキュメンテーションの改良によりIOSTメインネットの最適化を図ります。その他にも以下の内容が紹介されています。 ARM64 CPUなどの基本的なプラットフォームのサポート P2Pネットワークの最接続スピードを早めるための内部モジュールのアップデート 多様なステーブルコインのローンチ DeFi関連の研究やステーブルコイン関連の実装 既存業界へのNFTの推進 IP dAppsのローンチ パートナーノードエコシステムのメカニズムとグローバルレイアウトの促進 IOSTコアコミュニティの拡大 また、2つ目の項目として、ブラウザプラグインとしてのウォレットやデバッグ機能などの充実を掲げています。その他にも以下の内容が紹介されています。 Travis CIの廃止とGitHub Actionへの移行など難しい開発の遂行 グローバルコンプライアンスプロセスの推進 グローバル企業との協業によるブロックチェーン領域の活動 クロスチェーンテクノロジーの実演 パートナーノードエコシステムの充実 新たなグローバルKOLマトリクスの引き受け Crypto TimesではIOST Co-Founder Terry氏による2020年の振り返りと2021年の計画に関するインタビュー記事を公開しています。 記事ソース:IOST

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2021/02/19BraveブラウザのSwag StoreにてNFTの販売が開始、暗号資産での決済が可能
プライバシーを重視するBraveブラウザーのSwag Storeが、ブロックチェーン上でトークン化された非代替トークン (NFT) の販売を開始しました。 Braveはこの取り組みのために分散型EコマースマーケットプレイスのDshopをOrigin Protocolと提携しています。今回の提携拡大により、Braveは暗号資産による決済でNFTを販売できるようになりました。 Swag Storeでは、クレジットカードに加えてether (ETH) とBraveのnative basic attention token (BAT) 用いた決済が可能です。 Braveの最初のNFT販売は、BAT Community Meme Competitionで選ばれた3つの受賞作品における、合計30のコレクショントークンと物理的なステッカーとなります。 近年NFTの注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020でもアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 記事ソース:The Block30

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2021/02/18Fracton VenturesがWeb3.0特化のオウンドメディア「Web3.0 Magazine」を創刊
Fracton Venturesが2月18日にWeb3.0特化のオウンドメディア「Web3.0 Magazine」を2月18日に創刊しました。 Web3.0 Magazineは、海外で同じWeb3.0の世界を共創しているイノベイティブなプロジェクトや企業、エンジニア個人へのインタビューなどを含め、最先端かつ体系的なコンテンツを通じて日本でのWeb3.0領域の普及に向け情報発信に取り組むと発表しています。 また今回の創刊記念としてProof of Attendance Protocol(POAP)を活用したNFT(ノンファンジブルトークン:Non Fungible Token)のバッジの発行を限定100個で行います。こちらは既に募集は締め切りとなっています。 発行予定のNFTはPOAPを介し、Ethereumと互換性を有するパブリックブロックチェーンであるxDai Chain上にて生成・配布されます。 この配布に関し、受け取り手全ての方においてxDai Chain上で受け取る際に一切手数料等は存在せずEthereumアドレスのみを用いることでNFTバッジを受け取ることが可能になっております。 NFTバッジは日本人クリプトアーティストのmera takeru氏とのコラボレーションによるデザインで、企業としてNFTの発行を実験的に行うものとなっています https://twitter.com/FractonVentures/status/1362310918294540292?s=20 今回は、代表の一人である赤澤氏(Co-Founder/CTO)にコメントを貰っています。 -Fracton Venturesを立ち上げた経緯は何でしょうか。 丁度一年ほど前、日本中がコロナ禍となり、人生何があるかわからないと悟り、自分の人生をかけてトライしたいものは何だろうと考えました。 今の社会を、より公共的なブロックチェーンで、Web3.0を中心とした世界にリプレイスすることではないかと思い、一緒にこの未来を見れそうなメンバーでカジュアルなディスカッションを続け、その後法人化に至りました。 - 名前がFracton Venturesとなっていますが体系的にははVenture Capitalですか?その場合は、どういう経緯で投資を行っていくのでしょうか? Fracton Ventures(当法人)はVCではございません。ただし、元VCでベンチャーキャピタリストの視点を持つ亀井を含め、投資のみならずさまざまな角度からWeb3.0ネイティブなエコシステムを作っていく必要があると思っています。DAOの一員として、We3.0に適した形で柔軟に対応していきます。 - 今回、配布されるNFTのバッチの用途があれば教えて下さい。 POAPは『その時にそこにいた』ことを証明することを目的に発行されるNFTです。本日の弊社発表を一緒に祝っていただいた、その事実をNFTとして皆様が保持することできちんと皆様と弊社のアクションがブロックチェーン上に刻まれると考えています。 またこれは一つの実験であり、受け取り手であれば手数料(ガス代)0でNFTを取得できるテストケースとして採用しております。 Web3.0におけるユーザーエクスペリエンスの変化は実際に体験してみないと始まらないと考えており、そのテストケースとなります。 - 最後にコメントをください Web3.0についてグローバルレベルでもコミットメントを強く行っていく予定です。お読みの方も、ぜひ弊社と一緒にWeb3.0の未来を創っていくことに貢献していただければ幸いです。 記事ソース : PRTIMES

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2021/02/05coincheck社がNFT市場のmiimeを運営するメタップスアルファを子会社化
coincheck社が2月5日にメタップスアルファ社の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をメタップス社と締結したことを発表しました。 メタップスアルファ社はNFTのマーケットプレイスであるmiimeを運営しており、昨年8月に発表した新規事業として、ブロックチェーンに記録されたデジタルアイテム「NFT(Non-fungible token)」を取引するマーケットプレイスの提供を発表していました。 今後、オフチェーンのみならずオンチェーンのNFTマーケットプレイスを提供することで、国内外への事業展開をリードする狙いとしています。 miimeのサービスについては引き続き利用が可能となっており、Coincheckとは別のブランドのサービスとして引き続きサービスを提供して行く予定です。 株式譲渡が行われるのは2月12日の予定です。 記事ソース : coincheck

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2021/02/02ブロックチェーンゲーム「マイクリプトサーガ」プレミアβサービスを1月31日より開始
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、1年ぶりの新作となる『マイクリプトサーガ』(マイサガ)のプレミアβサービスを、2021年1月31日(日)より開始します。 このゲームは『My Crypto Heroes』(マイクリ)の開発陣による、ブロックチェーン技術を活用した新世代のマインドカードゲームです。 マイクリプトサーガとは マイサガは、2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。ゲームに登場するカードは、ブロックチェーン上のNFTとして生成され、ユーザーが所有し、自由にトレードすることができます。 バトルβテスト 今年1月1日〜3日の3日間、マイクリの一部ユーザーを対象にバトルβテスト(バトル部分のみを検証するクローズドβテスト)を行いました。フィードバックとして、94%以上のテスターの方々に、「面白い」「今後のサービスにも参加したい」という評価がありました。 プレミアβサービス 今回のプレミアβサービスでは、バトルβテストから改善されたバトルシステムに加え、アウトゲーム(バトル以外の基本となるシステム)を公開します。 プレミアβサービスは、マイクリのランドNFTの保有者(以下、ランドオーナー)と、ランドオーナーからの招待者がプレイできます。招待者は招待コードを入力することで参加することができます。 プレミアβサービス中は、マイクリのゲーム内通貨であるGUMでゲームプレイに使用する「カミカード」を購入することができます。GUMはマイクリのサービス内にて購入・入手することができます。さらに、マイクリのヒーローNFTをマイサガのシンカード(NFT)にコンバートすることができます。 参加方法 以下の2ステップでプレミアβサービスに参加することがあります。参加にはマイクリのランドオーナーからの招待が必要です。 公式サイトにアクセス URL:https://www.mycryptosaga.net/ 参加条件:マイクリのランドNFTを保有、またはランドオーナーからの招待(ログイン画面にて招待コードを入力) 記事ソース:PR Times














