ハードウェアウォレットの「Trezor(トレザー)」で仮想通貨取引が可能になることが判明!
   公開日 : 2018/10/24

ハードウェアウォレットの「Trezor(トレザー)」で仮想通貨取引が可能になることが判明!

ユッシCRYPTO TIMES公式ライター

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仮想通貨ハードウェアウォレットとして有名なTrezor(トレザー)で、仮想通貨取引ができるようになることがトレザーの公式アナウンスによって判明しました。

Trezor(トレザー)は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインなど多くの仮想通貨に対応しているハードウェアウォレットです。

今回発表された仮想通貨取引機能は、第三者機関(ShapeShift、Changelly)によって提供されるようです。

Trezor Walletは本人確認を行わずに利用することができますが、今回追加されることになった取引機能を利用する場合は、ShapeshiftやChangellyから本人確認を求められる場合があるようです。

Shapeshift:スイスに拠点を構える仮想通貨取引所のサービスを提供している企業。同サービスはアカウント登録無しで利用することができる。

Changelly:チェコのMinerGate社が2013年に始めた仮想通貨取引サービス。手数料が安く、日本語にも対応している。

絶えず発生する仮想通貨流出事件ですが、仮想通貨の保管はハードウェアウォレットが一番良いとされています。

記事ソース:TREZOR

ゆっし
ハードウェアウォレット内で取引まで完結できるって便利だね。でもそうなるとセキュリティの面は大丈夫なんだろうか。

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