会津大学、ブロックチェーンについて学ぶ授業を10月開講
2018/09/16

会津大学、ブロックチェーンについて学ぶ授業を10月開講

NT【CRYPTO TIMES公式ライター】

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草コイン(XP、PAC、EMB)に投資していたら9割損失していたタイプの人です。 仮想通貨よりもブロックチェーン技術の応用に関心を持っています。

福島県の会津大学が、ブロックチェーン技術について学ぶ授業を開講することが、福島民友新聞の報道からわかりました。

授業は今年10月から来年3月まで開講され、来年度からは通年の開講を予定しているとされています。

同大学は昨年、ブロックチェーン技術を用いた学内通貨「白虎」の実証実験や、Hyperledger Irohaを開発するソラミツ株式会社との連携協定の締結など、ブロックチェーン関連の研究を積極的に行なっています。

また、学内でブロックチェーン開発のハッカソンを開催し、ブロックチェーン技術者の育成も行っています。

同大の藤井靖史准教授は「世界的に不足することが予想されるIT人材の育成を目指し、会津大発の技術が生まれることを期待したい」と語っています。

記事ソース:「ブロックチェーン授業」会津大で10月開講 IT人材の育成へ

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