ウガンダ政府が納税などにブロックチェーン技術導入を検討
   公開日 : 2018/05/07

ウガンダ政府が納税などにブロックチェーン技術導入を検討

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017年あたりから仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。

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この記事の3つのポイント!

  • ウガンダ政府、ブロックチェーン技術を採用
  • 納税などの政府サービスにアクセスしやすくなる見込み
  • ウガンダはBinanceのアフリカ進出も関連
本記事ソース:BitcoinAfrica

ウガンダのICT(Information and Communication Technology)省は、公的なサービスの提供の効率を改善するために、ブロックチェーンなどの新技術を政府が活用すると発表しました。

 

ブロックチェーン技術の利用は、世界市場においてウガンダがブロックチェ-ン先進国だと位置づけるのに最適だ。政府は、このブロックチェーン技術を利用して一般市民にシームレスなサービスを提供することが大切である。今こそウガンダは経済的に技術を採用すべき時である。

ウガンダICT省のBagiire 氏

Bagiire 氏は、ブロックチェーン技術の使用によって、人々が納税などの政府サービスにアクセスする時間を短縮することができるだろうと述べました。

また、ブロックチェーン協会の会長であるKwame Rugunda氏は、ブロックチェーンによって決済や記録管理などのサービス提供における価値と効率が向上すると述べています。

そして、アフリカブロックチェーン協会の講演者の中にはBinanceの創設者Changpeng(CZ)氏がいます。

先週ビットコイン・アフリカによって報告されたように、Binance財団を通じてChangpeng(CZ)氏もブロックチェーンイノベーションハブと協力して、ウガンダのブロックチェーン人材プールを開発する予定です。

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