2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/03/28デジタルIDとスマートリーガルコントラクトを活用したエストニア不動産開発プロジェクト“B11G”がILPを利用し、資金調達へ
プロジェクト“B11G”と呼ばれる、エストニアの不動産開発のプロフェッショナルチームであるNew Page OÜが「ブロックチェーンを活用した資金調達モデルILP」でのグローバルな資金調達を行うヨーロッパ初のプロジェクトとなり、資金調達を開始します。 資金調達モデルILP(Initial Loan Procurement)は以前、取材をした blockhive OÜ により開発された資金調達方法です。調達期間は、2019年4月1日~4月30日までの1ヶ月間とされており、暗号通貨とデジタルIDを用いることで、安全に世界中から少額でのプロジェクトへの参加が可能になります。 今回発表されたB11G を第一弾として、今後エストニアを中心として世界中の不動産のILPによる資金調達を進めていくとしています。 現地におけるレギュレーション、暗号通貨のボラティリティ、本人確認やマネーロンダリング対策に対応するべく、blockhive、Agrelloのみだけではなく、現地弁護士事務所であるOblicity OÜ、暗号通貨取引所のCoinMetro OÜと提携、さらにエストニアのLHV銀行とも連携し、ヨーロッパ初のブロックチェーンを活用した新しい資金調達が実現していきます。 また、貸し手への利子支払いについてもスマートコントラクトを活用し全ての債権者にSTASISステーブルコイン(EURS)を利用してを支払われる予定となっています。 【ILPとは?】 ILP(Initial Loan Procurement)は、エストニアのブロックチェーン企業であるblockhive OÜと、デジタルIDとスマートリーガルコントラクトプラットフォームを提供するAgrello OÜの合弁企業であるtokenote OÜが提供しています。 資金調達を検討している企業や起業家向けにブロックチェーンを介し電子ローン契約による資金調達を可能とするソリューションです。 ILPは、ICOの立ち上げやセキュリティトークンの発行を必要とせず、借り手に世界規模の暗号通貨市場の恩恵を受ける手段を提供します。 ILPは、新設企業に限らず、プロジェクト単位での資金調達などにも最適な方法です。 【EURSとは?】 ユーロと1:1で連動するステーブルコインであり、他暗号通貨のようにボラティリティの影響を受けることがありません。 ■blockhive OÜ blockhiveはエストニアの首都タリンに本拠地を置く、ブロックチェーン企業です。 主たるプロジェクトとして、デジタルID認証と独自トークンによるロイヤリティポンイト機能を実装した仮想通貨スマートウォレットeesty、デジタルIDによる電子署名とスマートリーガルコントラクトを活用したボーダレス資金調達ソリューションILPの開発(Agrello社とのジョイントベンチャーTokenoteにてILP as a serviceを提供)、エストニアの国営電力会社との仮想通貨マイニング事業(Eesti Mining)があります。 URL : https://blockhive.ee/ 所在地 : Tina 9, Tallinn, 10126, Estonia 代表者名: Co-Founder 日下 光 事業内容: ブロックチェーンを活用した各種事業 ■Agrello OÜ https://www.agrello.io/ ■Oblicity OÜ https://oblicity.com/ ■CoinMetro OÜ https://coinmetro.com/ 記事ソース : ICOに変わる新たな資金調達「ILP」blockhiveの新たな試み (2018.4.9掲載) - blockhive Medium , PR TIMES

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2019/03/27DeCurret(ディーカレット)が仮想通貨取引所の新規口座開設をスタート!期間限定のキャンペーンで最大5500円相当のBTCがもらえる
3月25日に登録業者として認可を受けたばかりの株式会社DeCurretが本日3月27日より取引所の新規口座開設をはじめました。 現在は先行申込み受付開始期間となっており、ベーシックアカウント開設の申込みが可能、4月16日よりベーシックアカウント開設が開始され通貨の交換や取引が可能になります。 [caption id="attachment_34695" align="aligncenter" width="800"] DeCurretゲストログイン後ダッシュボード画面[/caption] また、期間限定のキャンペーンとして、6月30日までに口座を開設し、通貨ペアの交換を実施することで最大5500円相当のBTCがもらえるプレゼントも実施しています。 DeCurret新規登録 キャンペーン詳細 新規口座開設で2000円相当のビットコインをプレゼント 期間 : 2019年3月27日〜2019年6月30日 対象条件 : 新規口座を開設し、ベーシックアカウントへのアップグレードが必要 付与時期 : 開設時期により変わる(4月までに完了の際は5月中旬付与、5月までに完了の場合は6月中旬付与、6月までに完了の場合は7月中旬付与) 全7種通貨ペア交換取引で最大3,500円相当ビットコインプレゼント キャンペーン期間内に円で仮想通貨、またビットコインでその他の仮想通貨を、1注文あたり所定の数量・金額以上、購入で条件達成。 期間 : 2019年4月16日(予定)〜2019年6月30日 対象条件 : ベーシックアカウントで各通貨を最小数量・金額分取引を実施 付与時期 : 取引時期により変わる(4-5月までに取引完了の場合6月中旬付与、6月までに取引完了の場合は7月中旬付与) 備考 : キャンペーン期間内に交換取引をした通貨ペアの数でプレゼント金額が変更 (※1種類に付き500円、最大3500円相当がプレゼント) DeCurret新規登録 仮想通貨交換業を新たに取得した株式会社ディーカレットがSuicaなどの電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中と報道される - CRYPTO TIMES

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2019/03/27仮想通貨交換業を新たに取得した株式会社ディーカレットがSuicaなどの電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中と報道される
テレビ朝日報道のCNN News内にて株式会社ディーカレットがSuicaを含む電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中であると報道がされました。 今回、報道された株式会社ディーカレットは3月25日に仮想通貨交換業を取得したばかりのIIJグループの会社で、JR東日本や伊藤忠、電通、その他にも名だたる企業が共同で出資を行っています。 [caption id="attachment_34683" align="aligncenter" width="1024"] ディーカレットの出資会社一覧[/caption] 2018年1月の設立の際に出ていたプレスリリースでは下記のように明言されており、当初より、ビットコインを始めとするデジタル通貨の交換業やそれに付随する決済サービスやそれに対するチャージには触れられていました。 ウォレットを通じた「デジタル通貨交換サービス」、「デジタル通貨を利用した決済サービス」を開始します。仮想通貨をはじめ、銀行が独自に発行するデジタル通貨など多数のデジタル通貨を利用して、24時間365日リアルタイムでの取引・交換、ECサイトや実店舗での決済、電子マネー・モバイル決済サービスへのチャージを可能にします。 文章引用 : IIJプレスリリース チャージできる電子マネーに関しては複数ブランドに対応しているとされています。 ユーザーは、チャージできる電子マネーが複数出てくるので、チャージ先を選択。その後、チャージする金額を選び、通貨を選択(1種類から複数選択が可能)し、決定することでチャージが可能になるようです。 今回の報道によると、2019年6月より仮想通貨でSuicaへのチャージをできる国内初のサービスを検討しているとされ、現在キャッシュレスを推し進めようとしている日本において、仮想通貨が普及していくかどうかに注目が集まります。 DeCurretでは本日より、仮想通貨取引所の新規登録がスタートしました。 DeCurret(ディーカレット)が仮想通貨取引所の新規口座開設をスタート!期間限定のキャンペーンで最大5500円のBTCがもらえる - CRYPTO TIMES https://youtu.be/qlzhI5dlsug 記事ソース : ANNnesCH , IIJプレスリリース(2018年1月)

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2019/03/27Huobi PrimeでTOP Network / $TOP が資金調達を完了し、ICO購入価格よりも最大7倍を記録
Huobiが提供する新トークンプラットフォームであるHuobi Primeの第一弾が2019年3月26日の22時より実施されました。 初回は、TOP NetworkのネイティブトークンであるTOPが選ばれ、3回に分けての取引が実施されましたが、全てのラウンドで瞬時に終了しています。 Huobi 公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。 今回、Huobiが提供した上場時価格の安定化を考慮するIEO方式はDPO(Direct Premium Offering)と呼ばれ、非常に多くのユーザーよりニーズがあったことが伺えます。 Huobi公式Twitterで上げられた画像では一面、PC画面内でHuobiのトレード画面が映し出された画像も上げられているほどです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1110516812637048837 Huobi Primeが終了した少し後に、Huobiでは $TOPの取引が可能になりました。 [caption id="attachment_34641" align="aligncenter" width="800"] Huobiに上場した$TOPのチャート[/caption] 上場後のTOPの価格は1枚あたり最大0.004952HT , FIAT価格にして0.01USDを記録しました。 今回のHuobi Primeで販売されたTOPの価格は下記になります。 The First Round:1 TOP=0.000708 HT The Second Round:1 TOP=0.000852 HT The Third Round:1 TOP=0.001020 HT 最初のラウンドから参加ができていたユーザーは最大約7倍、最終ラウンドのみ参加できたユーザーでも最大約5倍の価格がつきました。 Huobi という取引所のネームブランド、かつHuobiが選ぶプロジェクトという観点より、今回のHuobi Primeは成功に終わったといえるでしょう。次回のHuobi Primeは2019年4月16日に実施が予定されています。 Binance Launchpadから始まったIEOブームですが、今回のHuobi Primeの成功より、まだまだしばらくブームは続きそうです。 Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES 記事ソース : Huobi PressRelease

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2019/03/26IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-
2019年2月25日にメインネットをリリースしたブロックチェーンプラットフォームであるIOSTは現在もノード候補者を選出しています。 CRYPTO TIMESでは、IOSTのメディアパートナーとして、日本のノード候補者に対してのコメントを掲載しています。 各ノード候補者がIOSTエコシステム拡大に向けて、何をしようとしているのか、何に貢献できるのかを理解し、是非ともこの機会に、IOSTのノード選挙にもご参加ください! IOSTのノード投票がスタート!投票者への報酬・配当も必見! - CRYPTO TIMES 第二回は株式会社Xethaが大坂の心斎橋で運営を行うブロックチェーン特化型コワーキングスペースSingularity Hiveさんのコメントになります。 IOSTノード候補 "Singularity Hive" -- 自己紹介をお願いします。 Singularity Hiveという、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを大阪心斎橋で運営しています! -- IOSTは2月にメインネットローンチですが、今後1年でIOSTがどのようになっていくと思いますか? ついこの間メインネットローンチされましたね!まずは、おめでとうございます! IOSTチームはユーザー、ディベロッパーとの距離感が凄く近く親近感が湧きやすいため、ブロックチェーンを知りたいユーザーに幅広く浸透していけると思います。 この一年で行くと、まずはエコシステムの基礎を形成するフェーズになると思います。 とりあえず、イベントを開催して行くことでIOSTのvisionに共感できるユーザーが徐々に増え、プレイヤーが充実して行くのではないかと思います! -- IOSTが他のブロックチェーンと比較した際に優れているなと思う部分はどこでしょう? IOSTは参加ハードルが低く、ブロックチェーンが抱えるトリレンマ課題の重心に最も近いプロジェクトだと思っています。 あらかじめ、雛形が用意されているのでJavaScriptが書ける方にとっては凄く開発のしやすいプラットーフォームではないでしょうか。 -- IOSTのエコシステムを日本で発展させるためにはどうしたら良いと思いますか? 日本という国は、世界の中でもコミュニティー形成がダントツにしやすい国だと思います。何故なら、他国に比べ、幼い頃から競争を強いられて来た人が少ないためです。 "日本はどこまで行ってもムラ社会"という言葉があるように、良くも悪くも輪に入っていればお互いを蹴落そうとする動きは少ないと思います。 そのため、IOSTの理念に共感する人達からスタートしていき、地道に潜在的なユーザーへのアプローチをして行けば確実に結束されたエコシステムが形成されて行くと思っています。 ユーザーとともに作り上げていこうという姿勢のIOSTは日本人の本能に凄くマッチしていると思います。 -- そのために、支援・貢献できることは何でしょうか スペースでのイベントの開催。 コミュニティー形成。 目指しているvisionが合う人へはIOSTの提案 リアルの場があるため、潜在的なユーザーとの直接的なアプローチが出来ると思います。 -- これから先、IOSTに期待すること、興奮することがあれば教えてください。 IOSTのエコシステムが拡大することは、ブロックチェーンが見ている世界を達成することに限りなく近づいていけると信じています! 最後に Node候補者Singurarity Hiveさんのコメントでした。IOSTは現在メインネットがローンチし、今後、DAppsも多く出てくるようです。 ノードはサーバーなどの準備がなくても誰でも候補者として立候補することが可能なので、是非ともこの機会にいかがでしょうか。 IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -AiyaaNet- - CRYPTO TIMES

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2019/03/26Yahoo出資の仮想通貨交換所TAOTAOが5月中旬オープン。現在、事前登録で1000円がもらえる
Yahoo子会社Zコーポレーション株式会社が出資するTaoTao株式会社が仮想通貨交換所「TAOTAO」を5月中旬にオープン予定であることを2019年3月25日に発表しました。 TAOTAOが取り扱う仮想通貨に関しては、現物はBTCとETH、レバレッジではBTC、ETH、XRP、LTC、BCHと日本円通貨ペアが対象予定としています。 今回、TAOTAOでは事前登録キャンペーンが現在、実施しており、事前登録ユーザーには1000円がプレゼントされます。また、TAOTAOが開始した後、取引を一定条件行うことで、抽選500名に対して、1万円が当たるキャンペーンも実施しています。 ■キャンペーン名: 「TAOTAOオープン記念!事前登録とお取引で最大11,000円キャッシュバックキャンペーン」 ■期間: ①「事前登録キャンペーン」 2019年3月25日(月)12:00~4月17日(水)23:59 ②「お取引キャンペーン」 2019年5月中旬(予定)~7月1日(月)6:59 ■参加条件、内容: ①「事前登録キャンペーン」:事前登録期間中に「TAOTAO」にお取引口座を登録されると、もれなく1,000円をプレゼント! ②「取引キャンペーン」:事前登録期間中にお取引口座を開設された方で、さらに「TAOTAO」営業開始(5月中旬予定)後から7月1日(月)6:59までに25万円相当額以上のお取引をされた方を対象として、抽選で500名に10,000円をキャッシュバック! https://taotao-ex.com/campaign/preregister190325-190417/

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2019/03/25マネーパートナーズが仮想通貨交換業を目的とした子会社を設立、大和証券と業務提携を発表
2019年3月25日に仮想通貨自主規制団体の会長を務める奥山泰全氏が代表であるマネーパートナーズが100%出資による仮想通貨交換業を主目的とする子会社を設立することを発表しました。 今回設立した子会社は、現在、株式会社マネーパートナーズが狙う決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨交換業をメインとしつつ、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開すると発表しており、2020年4月以降のサービス開始を予定しているとしています。 さらにマネーパートナーズは筆頭株主であり日本有数の金融グループの持株会社である株式会社大和証券グループ本社と業務提携を行い、ブロックチェーン技術を用いた業務及びブロックチェーン技術に係るコンサルティング業務を実施していくことを発表しました。 今回、設立されるマネーパートナーズの子会社は、仮想通貨交換業の登録を受けることを前提として増資を予定しており、この増資の出資金を第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債にて大和証券より調達するとしています。 記事ソース : 子会社設立に関するお知らせ(マネーパートナーズプレスリリース) , 株式会社大和証券グループ本社との業務提携及び 第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ (マネーパートナーズプレスリリース)

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2019/03/25Binance(バイナンス)でCeler Network / $CELRの取引が開始、ICOの価格から約3.7倍に
Binanceが提供するIEOであるBinance Launchpadの第三段プロジェクト「Celer Network」が2019年3月25日日本時間13時にBinanceへ新規上場しました。 [caption id="attachment_34570" align="aligncenter" width="689"] Binance上場後のCELRのチャート[/caption] Binance Launchpad時のCeler Networkの価格は 1CELR = 0.000434 BNB = 0.0067 USDとなっており、現在は0.001568BNB (0.0263USD)を推移しており、IEO時の約3.7倍を推移しています。 https://twitter.com/ICO_Analytics/status/1110057171839057920 第一回のBittorrent , 第二回のFetch AIと比べるとCELR上場時の価格が下がった要因としては、昨年に実施されていたプライベートセールで購入したトークンが、今回の上場タイミングとともに、2/3アンロックされたことが要因の一つとして考えられます。 Binance Launchpadでは2019年の第3弾まですべてがROIが100%を割れておらず、今後もさらなる需要が高まることは予想されます。しかし、先日発表した抽選方式のBinance Launchpadが次回以降のLaunchpadにどのような影響をもたらすかも注目が集まります。 また、Huobiが行うIEOも3月26日に実施が決まっており、市場としては今後のトレンドにも目が離せません。 - Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES - Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 - CRYPTO TIMES

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2019/03/21IOST初となるDAppsが3月20日に公開し、24時間で6億円以上の取引量に
2019年3月20日にIOSTブロックチェーン上に初となるDAppsが公開されました。 IOSTの初のDAppsは「Endless Game IOST」と呼ばれるギャンブル系のDAppsとなっており、公開から5時間で取引量は1億IOSTを超えたと発表しています。 https://twitter.com/jimmyzhong_iost/status/1108307215071563784 また、海外のDAppsメディアであるDAppReview上にもIOSTの項目が追加されており、今後IOSTのDAppsが追加されていくことが予想されます。 現在、DAppReviewによると、Endless Game IOSTは24時間で約6億円以上の取引量、1000人以上のユーザーがプレイしたことがわかります。 [caption id="attachment_34421" align="aligncenter" width="800"] DAppReview内の取引量ランキングで3位[/caption] Endless Game IOSTはEthereum , EOS , TronなどのDAppsを含めても、取引量は上位3番に入っています。 ※日本における、Endless Game IOSTのプレイは賭博罪の可能性があるので要注意 参考サイト : DAppReview , Jimmy Twitter

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2019/03/20Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP
大手暗号資産交換業者のHuobi Globalが、新トークン取引プラットフォーム「Huobi Prime」を今月26日に始動することを発表しました。 Huobi Primeはトークンセールを行うための取引プラットフォームとなっており、上場時価格の安定化を考慮したDPO(Direct Premium Offering)を提供するとされています。 同プラットフォームが最初に上場するのは分散型クラウド通信サービスや独自のDPoSベースブロックチェーンの開発に取り組むTOP NetworkのTOPトークンとなっています。 Huobi PrimeのDPOでは取引開始後、30分・3セットの計1時間半にわたる「プライスリミット期間」が設けられており、それぞれトークンの価格に上限が設定されています。 TOPの取引は日本時間3月26日21時からのスタートとなっており、プライスリミットの詳細は以下の通りになっています。 21:00 - 21:29: 1 TOP= 0.00177ドル 21:30 - 21:59: 1 TOP = 0.00213ドル 22:00 - 22:29: 1 TOP = 0.00255ドル 原則として、最高取引価格は前のラウンドの最低価格は下回らないとされています。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1108216994648616961 Huobi Primeは、ポテンシャルのあるブロックチェーン系プロジェクトの資金調達援助を通して業界リソースの収集やブロックチェーンエコシステム開発の促進を目的としています。 同社は、長年の経験に基いたプロジェクトの調査を行った上でプロジェクトの新しい評価モデル「SMART-Chain 2.o」を確立し、この評価モデルに基づいて上場を決めていくとしています。 Huobi Primeへの上場プロセス 選出されたトークンとHuobi Token ($HT)の公開取引ペアを提供。ただしセキュリティトークンは対象外。 プライスリミットやHuobi Primeで販売するトークンの割合などを設定。 Huobi Global、Huobi Koreaなど各メイン取引所にもトークンを上場。取引ペアは取引所によって少々異なる。 トークンセール(の一部)を取引所を介して行うIEO (Initial Exchange Offering)は近頃人気を集めており、直近では大手取引所Binance(バイナンス)のBinance Launchpadが大成功を収めています。 上場時価格の安定化メカニズムやメイン取引所への即上場などといった特徴のあるHuobi Primeが、今後新たなプラットフォームとして目立っていくかどうかに注目が集まります。 記事ソース: TOP Network上場に関するプレスリリース - Huobi Global(英語) TOP Networkの概要 - Huobi Global(英語) Huobi Premiumについて - Huobi Medium(英語)













