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2024/12/18Animoca Brands Japan、Oasysと戦略的パートナーシップを締結
Animoca Brands Japanは、ゲーム特化型ブロックチェーンOasysとの戦略的パートナーシップを発表しました。本提携により、Animoca Brands Japanは保有するポートフォリオとパートナーシップネットワークを活用し、Oasysのユーザー拡大やグローバルマーケットでの成長をサポートします。 Animoca Brands Japan🤝Oasys AnimocaBrands( @animocabrands ) の戦略的子会社であるAnimoca Brands Japanは、ゲーム特化型ブロックチェーンOasys( @oasys_games )とのパートナーシップを締結しました。 このパートナーシップの一環として、Animoca Brands Japanは「Animoca… pic.twitter.com/PYv7hgUg58 — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) December 17, 2024 Animoca Brands Japanは、Animoca BrandsはYuga LabsやAxie Infinity、Polygon、OpenSea、Dapper Labsなど、540以上のWeb3投資のポートフォリオを保有している企業です。 Animoca Brands Japanは、日本の知財やコンテンツ(IP)の海外展開、そして海外プロジェクトの日本展開支援を担うゲートウェイ的存在として活動しており、2024年6月からはNFTローンチパッド「SORAH by Animoca Brands Japan」を提供しています。また、同社は「Animoca Brands」としてOasysブロックチェーンの新バリデータとなり、Oasysへの直接投資も行っています。 Oasysは、ゲームに特化したブロックチェーンを提供し、手数料無料・高速処理を実現しているブロックチェーンです。レイヤー1とレイヤー2を組み合わせた独自構造により、安全かつ快適なゲーム体験を提供します。初期バリデータとして、バンダイナムコ研究所やWeb3関連企業が参加しており、PoS方式を採用していることが特徴です。 Oasysは、Animoca Brands Japanのアジア市場、特に中華圏での影響力を活用し、グローバル市場でのユーザー獲得を目指していくとしており、同社代表取締役の松原亮氏は、Animoca Brands Japanの中華圏での強いプレゼンスがOasysのさらなる成長に貢献するとし、ブロックチェーンゲーム市場拡大に意欲を示しています。 加えて、Animoca Brands JapanのCEO、岩瀬大輔氏は、Web3のマスアダプションにおいてゲーム分野がカギを握ると考え、Oasysのサポートを通じて業界全体の発展を加速したい意向を明らかにしています。 情報ソース:Animoca Brands

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2024/12/18ブラックロックの現物型ビットコインETF「IBIT」、過去10年で最も成功したETFへ
ブラックロックが提供する現物型ビットコインETF「IBIT」は、12月16日、4億1880万ドルの純流入を記録し、ここ10年で最も成功したETFとなりました。 With this inflow, I show IBIT is now the most successful ETF launch over past 10yrs… Out of approx 2,850 ETFs. In other words, IBIT has more *lifetime* inflows than any ETF launched since 2014. Did this in just over 11mos. https://t.co/40xQ60JewL — Nate Geraci (@NateGeraci) December 17, 2024 The ETF StoreのCEOであるNate Geraci氏は、「IBITは2014年以降に発売されたどのETFよりも多くの累積流入を達成した。これをこれをわずか11ヶ月強で行った」と述べました。 IBITの累積流入額は363億ドルに達し、米国内で取引される他の現物型ビットコインETFを上回りました。比較として、2位のフィデリティが管理するFBTCは124億ドルの流入を記録しています。 現物型ビットコインETF全体の年間流入額は360億ドルを超えているものの、グレイスケールのGBTCは210億ドルの流出を記録しており、ファンドごとに明暗が分かれています。 ブルームバーグのシニアETFアナリストであるEric Balchunas氏は、米国内で取引されるビットコインETFの運用資産総額(先物やレバレッジ型を含む)は1300億ドルに達し、金ETFの1280億ドルを上回っていると述べました。 People asking me about this. Answer is YES, if you include all bitcoin ETFs (spot, futures, levered) they have $130b vs $128b for gold ETFs. That said, if you just look at spot, btc is $120b vs $125b for gold. Either way, unreal we even discussing them being this close at 11mo. https://t.co/hq8QAc14Xa — Eric Balchunas (@EricBalchunas) December 17, 2024 ビットコインETFは、米国の機関投資家にとって規制された枠組みの中での仮想通貨投資手段となり、多くの資金が仮想通貨市場に流入しました。IBITの成功は、仮想通貨市場におけるETFの重要性を示すものといえ、今後の更なる拡大に注目が集まります。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 [caption id="attachment_126046" align="aligncenter" width="697"] Bitget公式サイトのBTC運用画面[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら

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2024/12/18人気NFTコレクション「Pudgy Penguins」、$PENGUトークンをエアドロップ
人気NFTコレクション「Pudgy Penguins」が$PENGUトークンを正式にリリースし、対象ユーザーへのエアドロップが開始されました。$PENGUエアドロップの適格資格は、Pudgy PenguinsやLil Pudgysホルダー以外も対象となっており、多くのユーザーが$PENGUエアドロップの恩恵を受けました。 $PENGU is now live. CA: 2zMMhcVQEXDtdE6vsFS7S7D5oUodfJHE8vd1gnBouauv Learn more & how to claim your PENGU below. pic.twitter.com/ROWgq02YbF — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) December 17, 2024 トークン請求ページの有効期間は88日間であり、期間内に請求しなかった場合、未請求分はスマートコントラクト内でロックされ、引き出し不可能となります。 $PENGU発行期待が高まっていた12月16日頃、Pudgy PenguinsのNFTフロアプライスは一時34ETHを超え、関連コレクションであるLil Pudgysのフロアプライスも4.53ETHに達しました。エアドロップ後の現在では、Pudgy Penguinsのフロアプライスは約16.40ETH、Lil Pudgysは約1.64ETHへ下落しています。 $PENGUトークンの発行およびエアドロップによる市場の反応は、NFT価格の落ち着きもあり一段落したと言えます。今回のトークン発行をきっかけとした更なるPudgy Penguinsエコシステムの拡大に期待が集まっています。

NFT
2024/12/16Pudgy Penguinsのフロアプライスが34ETHを突破|トークン発行期待で需要増加か
NFTコレクション「Pudgy Penguins」のフロアプライスが12月16日、34ETHを突破し話題となっています。現在、Magic Edenでは33.999ETHとなっていますが、この上昇の背景には$PENGUトークンの発行期待があるとみられています。 !SOON pic.twitter.com/YWPlASftfb — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) December 13, 2024 Pudgy Penguinsは14日、公式Xにて「!SOON」と投稿。このメッセージが$PENGUトークンの発行に関連するものと見られ、投資家心理を刺激した可能性があります。 Coingeckoのデータによれば、Pudgy Penguinsのフロアプライスは34.80ETHで2位にランクイン。1位のCryptoPunks(38.49ETH)に迫る勢いを見せています。 さらに、セカンドコレクション「Lil Pudgys」のフロアプライスも4.53ETHに上昇し、6位にランクインしています。 Pudgy PenguinsはNFTコレクションとしてだけでなく、IP(知的財産)展開にも積極的です。2025年にはゲーム「Pudgy Party」のリリースを控えており、おもちゃやトレーディングカードといった商品化も行われ、販売されています。これらのエンタメ事業が、Pudgy Penguinsへの注目をさらに増しています。 情報ソース:Magic Eden、CoinGecko

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2024/12/15リップル最高法務責任者、SECの訴訟行動を厳しく批判
リップル社最高法務責任者スチュアート・アルデロティ氏は、リップル社と米国証券取引委員会(SEC)の間で進行中の法廷闘争に関して言及しながら、SECの訴訟方針を厳しく批判しました。 Ripple exposed the SEC’s lawless tactics early on. As the court said in our case: ‘The SEC is adopting its litigation positions to further its desired goal, not out of a faithful allegiance to the law.’ The question isn’t whether the SEC under Gensler is rogue—it is. The… https://t.co/4VToaTCeMT pic.twitter.com/Q6s3gTINwr — Stuart Alderoty (@s_alderoty) December 14, 2024 今回のアルデロティ氏のXにおけるポストは、元大統領候補でありトランプ氏の支援者としても知られる実業家ヴィヴェック・ラマスワミ氏のポストに対する引用リツイートの形で行われました。 ラマスワミ氏は、SECの訴訟行動に対して、SECが連邦裁判所で次々と訴訟に負けるのは、彼らが違法で違憲な方法でルールを歪曲しているからだとし、法の支配そのものに対する国民の信頼を損なっていると指摘しました。 アルデロティ氏はこれに対して、リップル社は訴訟を通じてこうしたSECの「無法な戦術」を暴露してきたことを強調。同氏は、「SECは法律への忠実な忠誠心からではなく、望ましい目標を推進するために訴訟を利用している」と述べました。

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2024/12/15マイクロストラテジー、Nasdaq 100に加入|S&P500への参入可能性は?
[no_toc] ビットコインへの積極的な投資で知られるマイクロストラテジーが、Nasdaq 100に正式に加わりました。このニュースは、暗号資産業界にとって、メインストリームへの進出を象徴するマイルストーンといえます。 $MSTR to enter Nasdaq 100https://t.co/kDtDxWTSbI — Michael Saylor⚡️ (@saylor) December 14, 2024 Nasdaqは12月15日に、Nasdaq 100インデックスの年次変更の一環としてマイクロストラテジーの追加を発表しました。これにより、MicroStrategyはApple、Tesla、Microsoftなどのトップ企業と肩を並べることになります。 1985年に設立されたNasdaq 100は、Nasdaq株式市場に上場する非金融分野のトップ100企業で構成されるインデックスです。同インデックスは、非金融企業のパフォーマンスと投資家心理を測るベンチマークとして機能しています。 マイクロストラテジーのビットコイン戦略とは? 1989年にマイケル・セイラー氏によって設立されたマイクロストラテジーは、ビジネスインテリジェンスと分析ソリューションを提供する企業としてスタートしました。しかし近年では、同社の大胆なビットコイン投資戦略が注目を集めています。 2020年、マイクロストラテジーは初めてビットコインを購入しました。この決断は当初、賛否両論を巻き起こしましたが、同社はさらにその戦略を強化し続けており、株価上昇などの優れたパフォーマンスを見せています。 現在、マイクロストラテジーは423,650 BTC(約6.2兆円)を保有しており、世界で最大の企業保有者となっています。 S&P500への参入可能性は? 今回のNasdaq 100への加入報道に伴って、S&P500への採用可能性に注目が集まっています。 S&P500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出しているアメリカの代表的な株価指数であり、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、それら銘柄の株価が基準となっています。 マイクロストラテジーのS&P500参入は、時価総額基準は満たしている一方で、その収益性の低さが課題となっています。しかしながら、ビットコインの評価に関連する会計規則の変更や収益性の改善次第では、2025年に参入する可能性が指摘されています。 情報ソース:Nasdaq

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2024/12/15ビットコインは100万ドルへ到達するか?|Bitwise CIOが指摘する4つの重要事項
[no_toc] 12月15日、ビットコイン価格は101,800ドルで推移しており、過去24時間で0.1%下落しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.79兆ドルであり、ビットコインの占有率は57.2%となっています。 昨日14日、米国で提供される現物型ビットコインETFは閉場のため、資金流入はありませんでした。 Bitwise CIO、ビットコイン100万ドル到達の現実味を示唆 Bitwise CIOであるマット・ホーガン氏は、「ビットコインが100万ドルに達したとき、投資家は振り返って、なぜこのような明白な兆候を見逃したのか疑問に思うだろう」と述べ、ビットコインに対する好意的材料について言及しました。 When bitcoin hits $1 million, investors are going to look back and wonder how they missed such obvious signs, including: >>The once-and-future President of the United States keynoting the Bitcoin Conference >> BlackRock recommending a 2% allocation to bitcoin in portfolios >>… — Matt Hougan (@Matt_Hougan) December 13, 2024 ホーガン氏は以下の4点に言及しました。 次期米国大統領によるビットコイン会議の基調講演。 ブラックロックによるビットコインへの2%ポートフォリオ配分の推奨。 ビットコインETFの前例のない成功。 レイ・ダリオのような著名投資家がビットコイン保有を提唱。 ビットコインは12月5日朝、90,500ドルへの大幅な急落を見せたものの、現在は10万ドル台への価格復帰を見せており、市場は未だビットコインに対して強気であることが窺えます。 来年1月20日のドナルド・トランプ氏大統領就任を控える中、ビットコインの価格動向に注目が集まっています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/15コインベース、独占禁止法違反の疑いで訴訟に直面
暗号資産カストディアンBiT Globalは、米国最大の暗号資産取引所コインベースの独占禁止法違反を主張する訴訟を起こしました。この訴訟は、コインベースがラップドビットコイン(WBTC)を不当に上場廃止し、自社製品であるCoinbase Wrapped Bitcoin(cbBTC)を推進したとして、12月13日に提訴されたものです。 BiT Globalは以前より、コインベースによるWBTC上場廃止に対して不当との主張を行なっていました。 Coinbase’s decision to delist WBTC, without any concrete reason beyond a vague “recent review” goes against everything the DeFi and crypto industry stand for. It’s clear that Coinbase’s decision is an attempt to gain a competitive advantage, pushing forward their own wrapped… — BiT Global (@BiTGlobalTrust) November 20, 2024 BiT Globalは、コインベースは自社のcbBTCを推進するためにWBTCを置き換え、競争を抑え込むことで取引手数料収入を増加させようとしていると指摘しています。特に、コインベースが「現時点ではラッピングやアンラッピング手数料を請求しない」と発表したことについて、競争を排除した後に手数料を課す可能性があると批判しました。 コインベースはWBTCの上場廃止を「リスティング基準」に基づくと説明していましたが、BiT Globalは、同取引所がPEPEやMOGといったミームコインを上場している事実を挙げ、基準に基づく判断ではなく、市場シェアを奪うための戦略的な決定であると主張しています。 WBTCの課題 WBTCは、ジャスティン・サン氏との提携発表によって、多くのプロジェクトから批判に晒されています。 Sky(旧MakerDAO)は、コミュニティからの懸念を受け、ガバナンス投票によりWBTCの担保利用の廃止を決定しました。 また、未だWBTCは圧倒的なシェアを誇っているものの、cbBTCは9月のローンチ以降市場シェアを急速に拡大しており、現在では時価総額20億ドルを超えるラップドビットコイン製品としてWBTCに次ぐ規模となっています。 情報ソース:KNEUPPER & COVEY, PC 、Dune

プロジェクト
2024/12/13ミームコイン分析&取引プラットフォーム「GMGN」の使い方を徹底解説!
ビットコインETFやビットコイン戦略準備金の提案、ステーキング付きイーサリアムETF承認の可能性など、仮想通貨に対する関心は日に日に高まっています。 強気相場へ移行するとされる中で、とある分野が大きな盛り上がりを見せています。それが「ミームコイン」です。 ミームコインは、超ハイリスク超ハイリターンな分野として知られているものの、その収益性の高さや参入のしやすさから、多くの資金が集まっています。しかしながら、いざ興味を持って取引を開始しようにも、どこで正確な情報を得られるのか、どこで取引できるのかといった方法は初心者には分かりにくいものとなっています。 そうした中、それら課題を解決するプラットフォームとして「GMGN」が大きな注目を集めています。トークン分析プラットフォームとしては、既にDEX Screenerという大手が存在しますが、GMGNはミームコインに特化していることが特徴です。 既にCrypto Timesでは、YoutubeにてGMGNの使い方を解説しています。今回の記事だけでなく動画も是非ご覧になってみてください。 今回の記事では、GMGNでのトークン選定・分析方法から、実際の取引方法までを解説してきます。 GMGNでのトークン選定 ミームコイン取引は、超ハイリスク超ハイリターンとして知られています。 その要因として、ミームコインがその性質上大きなボラティリティを有することが挙げられますが、他にも正確な情報獲得の難しさや、スキャム(詐欺)が多いこともその原因です。 GMGNプラットフォームでは、それらミームコインを取引する際の課題に対処した機能が各種取り揃えられています。 フィルター機能で条件に合うトークンの絞り込みが可能 ミームコインはその数も膨大であり、全てを参照する時間を捻出することが極めて難しい分野です。まずは、サイト上部の①「トレンド」欄から、今注目のトークンを見てみましょう。 GMGNでは多種多様なフィルター機能(画像内、②)が実装されており、例えば以下の要素でトークンを選定することが可能です。 作成されてからどれだけの時間が経過しているか(例:12時間以上) 流動性(例:1万ドル以上) 時価総額(例:10万ドル以上) 保有者数(例:500人以上) 24時間取引数(例:500TXs以上) 24時間取引高(例:10万ドル以上) 危険性の高いトークンの除外も可能 ミームコインにはスキャムが数多く存在しますが、「セキュリティ監査」フィルターを持ちいることで、それらトークンに遭遇する危険性を減らすことが出来ます(完全には危険を除去できないことには注意が必要です)。例として以下の2つが挙げられます。 ミント可能:無限に発行可能なトークンを除外 ブラックリスト:ブラックリスト入りしているトークンを除外 また、一番右側「DEV」フィルターから、開発者がトークンを売却済みかどうかなども確認することが可能です。 GMGNの公式サイトはこちら GMGNでのトークン分析 上述した方法でトークンを選定した後は、そのトークンの詳細な分析を行う必要があります。 GMGNでは以下の機能を活用することで、トークン保有者を中心としたオンチェーン情報を参照することが可能です。 タブから各種情報を確認 トークン画面を下にスクロールすると、アクティビティやTOPトレーダー情報を参照することが可能です。 特に「保有者」タブからそのトークンに関連するウォレットやホルダーの動向を調べることが可能であり、「Smart/KOL/VC/Whale/Freshers/Insiders/Bot/Degen」を選ぶことで、各属性のトークン保有状況を調べることが可能となります。 例えば、SmartとKOL/VCの保有が多い場合は、急激な価格変動が起きる可能性が高いため注意が必要とされています。 怪しいウォレットの感知機能も この他にもGMGNには、怪しいウォレットを感知する機能が備わっています。 上記画像のような、赤色のウォレットアドレスは、内部関係者(インサイダー)の可能性があるウォレットとなっています。 また、複数ホルダーが同時刻・同一ソースからトークン送受信するなど価格操作の可能性がある場合には、ウォレットアドレスの隣に赤色の「!」がつけられており、フィッシングウォレットの疑いがあるものには、赤色の魚マークがつけられています。 これら情報を参照することで、危険性が高いトークンかどうかを判断しやすくなっています。 バブルマップでウォレット接続状況を確認可能 GMGNでは、ウォレット分析が充実しており、バブルマップを活用することで、怪しいウォレットの接続の有無を調べることが可能です。 トークン画面の右側の「Bubble」から、バブルマップ画面を開けます。 既に多くの取引がされているトークンではあまり使う機会がないかもしれませんが、ローンチしたばかりや背景が不明なトークンの場合、特定のウォレットに独占されていないかや、フィッシングの疑いのあるウォレットと繋がりがないかど、取引の安全性を高めることに活用できます。 好成績を残しているウォレット検索も容易|コピートレードも可能 GMGNのウォレット探索機能は、スキャム防止だけでなく、さらなる利益追求の手段としても使えます。 画面上部の「CopyTrade」欄からは直近で好成績を収めているウォレットを参照し、その詳細な取引内容を見ることが可能です。 また、テレグラムウォレットと接続することでコピートレード機能を利用できます。 GMGNの公式サイトはこちら 何故、Pump.funではなくGMGNなのか ソラナミームコインはPump.funで発行されており、Pump.fun上でもトークン分析・取引をすることは可能です。では何故、プラットフォームとしてGMGNが多くのユーザーに選択されているのでしょうか? GMGNの優れた機能として、UI&UXの高さが挙げられます。この章では、Pump.funとの比較およびエアドロへの活用について紹介していきます。 フィルター機能が優秀 [caption id="attachment_126390" align="aligncenter" width="1464"] Pump.funのフィルター機能(赤枠部分)[/caption] Pump.funでもフィルター機能によって、トークン検索をすることは可能ですが、そのフィルター機能はトレーダーにとっては物足りないものとなっています。 GMGNでは、Devが既にトークンを売却しているかの調査や、初期購入者がトークンをどれだけ売却しているかなどの分析が可能であり、ダンプ(価格の急激な下落)の潜在的な危険性があるトークンを避けることが可能です。 これらフィルター機能が充実していることから、利便性や勝率向上の点でGMGNが選ばれています。 ナラティブ調査が容易 昨今のミームコインは、実世界での特定の出来事をナラティブとしたものが多く存在しています。しかしながら、その数は膨大であり、それを一つ一つ調べることは非常に多くの労力を伴います。 GMGNでは、トークンのアイコン(左側画像赤枠)をクリックすることで、即座にGoogle Lensで検索することが可能であり、その検索結果からそのアイコン(トークン)に関連する出来事を参照することが出来ます。 Pump.funのエアドロが狙える|勝率向上にも寄与 Pump.funはソラナ上で最も活発なミームコインローンチパッドであり、且つ、将来的なトークン発行を計画していることが、X(旧Twitter)のスペースで発表されました。 関連記事:Pump.Fun、将来的なトークン発行計画を発表 そのため、ミームコイン取引だけでなくエアドロによる利益も狙えますが、ミームコインにはスキャムが多く存在しており、また価格変動も極めて大きいため、超ハイリスクな分野でもあります。 そうした中、GMGNの優れたフィルター機能や取引機能は、怪しいトークンに遭遇する危険性を下げ、勝率を向上させることが期待されており、加えて、GMGNの取引自体はPump.fun上で行われるため、Pump.funからのエアドロを狙うことも可能となっています。 これらの理由から、GMGNは多くのミームコイントレーダーに選ばれているプラットフォームとなっています。 GMGNの公式サイトはこちら GMGNでの取引方法 GMGNは、ソラナ、Tron、Base、Ethereum、Blast のミームコインをサポートしています。 今回の例では、ミームコイン取引の場として活況となっているソラナチェーンで取引をしています。 ウォレットを接続する 画面右上の「接続」から、ウォレットを接続します。 テレグラムウォレットとの接続が強調されて表示されますが、その下の「またはウォレットプラグインでログイン」から、PhantomやSolflareといった主要ウォレットと接続することが可能です。 数量を決めて購入(売却)|ウォッチリストから各トークンの状況把握も 取引は右画面の①の欄から行うことが可能です。簡素で分かりやすいUI&UXとなっており、取引は即座に行われます。 また、ウォレットと接続することで、画面左側の②の欄に自身でウォッチリスト登録をしたトークンを参照できます。また、トークンだけでなく、自身の取引ポジションやウォレット動向も参照することが可能です。 テレグラムウォレットによって取引の全機能を利用可能に 今回の取引は、PCからウォレットを接続して繋いだ状態で行いましたが、GMGNの取引機能を全て活用するにはテレグラムウォレットを使う必要があります。 テレグラムと接続することで、自動取引やコピートレードの機能を利用することが可能となり、売買においても利食いや損切りの設定も行うことが出来るようになります。 テレグラムウォレットに資金を移さなくても全機能は利用可能 指値注文といった全機能を使うにはテレグラムウォレットを使う必要がありますが、PhantomやSolflareの秘密鍵をインポートすることで、従来使用のウォレットのまま全機能を使用することが可能です。 これにより、テレグラムウォレットに資金を移す必要がなくなるため、ウォレット管理を複雑にすることなくGMGNを利用することが可能です。 GMGNの公式サイトはこちら おわりに 今回の記事では、ミームコイン分析・取引プラットフォーム「GMGN」を紹介しましたが、如何だったでしょうか? ミームコインは数日間で数百倍といった大きな収益が期待出来る超ハイリターンな分野ということもあり、日に日に注目が増していっています。しかしながら、ミームコイン取引は超ハイリスクなことでも知られており、スキャムも多いことから正確な情報の入手が最優先事項でした。しかしながら、情報精査の難しさが以前から指摘されていました。 GMGNでは、使いやすいUI&UXでミームコイン分析に必須な情報が網羅されているプラットフォームであり、取引も可能なことから、ミームコイン分析・取引の主要な場として成長することが期待されています。 ミームコイン分析・取引に興味ある方がいれば、今回の記事を機にGMGNを利用してみてはいかがでしょうか? GMGNの公式サイトはこちら 情報ソース:GMGN、Youtube 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/12Phantomウォレットにミームコイン検出機能が実装|スワップ機能のさらなる利便化へ
[no_toc] Phantomウォレットは、ミームコイン発行プラットフォーム「pump.fun」および「Moonshot」からのトークン検出機能を実装しました。これによりローンチから数分以内にミームコインを購入することが可能となります。 Swapping in Phantom just got more fun 💃 📲 Discover tokens from @pumpdotfun and @moonshotdotcc 💎 Buy memecoins within minutes of launching ⚠️ Assess potential risks with security metrics at your fingertips pic.twitter.com/Oa74ZwqEc0 — Phantom (@phantom) December 11, 2024 例えば、pump.funトークンの場合、 価格履歴とチャートを表示し、ボンディングカーブを監視することが可能となります。加えて、セキュリティ指標が備わっており、潜在的なリスク評価機能も実装されています。 新規発行トークンの価格は大きな変動を見せることが多いものの、自動スリッページ機能によって、Phantomウォレット側で最適なスリッページを見つけるようになっています。 数百倍の価格高騰も珍しくないミームコイン 今回のミーム取引に特化した機能実装は、仮想通貨分野にてミームコイン取引が活発化していることが理由として考えられます。特にミームコイン取引の場として、ソラナチェーンが大きな盛り上がりを見せています。 一例として、イーロン・マスク氏のロケットに描かれたバナナを題材としたミームコイン$BANANAは、2日間で300倍の価格上昇を記録しました。これは、「バナナ・フォー・スケール(Banana for Scale)」という大きさを比較するためのバナナミームのナラティブを元にしています。 他にも、TikTokを発祥とするミームコイン$CHILLGUYは、1週間で100倍の価格上昇を達成しました。これは、11月中旬までは米国大統領選を背景として、トランプ氏やハリス氏を題材としたミームコインが活況だったものの、選挙が終わり新たなトレンドが模索される中、Tiktok発のナラティブにトレーダーが集まったことが要因と見られています。 ミームコインはこれまで価値がないただのトークンとして思われてきましたが、現在ではその時々の出来事を背景としたトークンが数多く発行されており、社会情勢や世論を反映する指標の役割となり始めています。今後も活況となることが予測され、注目が集まっています。 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では現在、80種類以上のミームコインの現物取引に対応しています。 さらに、ドージコイン ($DOGE) や柴犬コイン ($SHIB) など7種類のミームコインでは最大75倍のレバレッジ取引(先物取引)も行えます。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] 現在、Bitgetでは口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座開設してトレードをしてみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














