【今週のリップルまとめ】楽天経済圏にXRP登場。ソラナでXRPが稼働開始
よきょい

今週のXRPは投資家の注目を集める複数の大きな動きがありました。
楽天グループによる4400万人規模の決済エコシステムへの本格導入とソラナ上での公式稼働開始という好材料が相次いだ一方で、米CLARITY法の成立に向けた規制環境の進展という追い風も明確になりました。さらに市場ではXRPの実用性と流動性拡大への期待が急速に高まっており、まさに好材料が重なる重要な一週間となりました。
今週のXRPに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。
今週の注目ニュース
楽天経済圏にXRP登場
日本のEC大手である楽天グループが、仮想通貨リップル(XRP)を自社の決済エコシステムに本格導入することが明らかになりました。4月15日より、4400万人のユーザーを抱える「楽天ペイ」アプリを通じてXRPのユーティリティを大幅に拡大します。
今回の統合によりユーザーは仮想通貨交換所「楽天ウォレット」でXRPの現物取引が可能になるだけでなく、保有する「楽天ポイント」をXRPに交換しそれをオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」へとチャージできるようになります。
楽天、リップル(XRP)を4400万人に開放|楽天ペイ連携で利用拡大へ
リップルCEO、「CLARITY法」の成立に自信
規制環境に大きな転換点が訪れようとしています。リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、米国の仮想通貨規制案「CLARITY法」の成立時期について5月末という目標を改めて強調しました。
ガーリングハウス氏は先日開催された「Semafor World Economy Summit」に登壇し、法案停滞の原因となっていたステーブルコインの利回りに関する論争が解決に近づいていると言及しました。
リップルCEO、仮想通貨規制法案の5月末成立に自信|XRPへの影響は?
ソラナでXRPが稼働開始
ソラナ公式アカウントがに「BREAKING: XRP is live on Solana」と投稿し、XRP Ledgerネイティブのデジタル資産であるXRPがソラナ上で取引されるようになりました。なお、実際に取引されるのは「wrapped XRP(wXRP)」となります。
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