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2024/10/11韓国金融当局、委員会設置で現物仮想通貨ETFや法人口座の開設検討へ
韓国金融委員会 (FSC) は、仮想通貨委員会を設置し、仮想通貨の現物ETFの承認や法人による口座開設の許可について議論を開始する方針を明らかにしたことが現地メディアで報じられました。 韓国では現在、資本市場法に基づき、ビットコインなどの仮想通貨は基礎資産として認められていないことから、ETFの取引は禁止されています。また、マネーロンダリングなどの懸念から、法人の仮想通貨の口座開設も認められていません。 今回設置される仮想通貨委員会は、仮想通貨市場や事業者に対する政策や制度に関する諮問機関という位置づけで、金融委員会副委員長が委員長を務め、金融委員会や企画財政部、法務部、科学技術情報通信部の関係者と民間から9人の委員で構成されるといいます。 委員会では、現物ETFの承認や法人口座の開設許可など、市場の活性化と投資家保護の観点から重要な論点が議論される見通しです。 今回の動きは、韓国における仮想通貨市場のさらなる発展と、投資家保護の強化に向けた重要な一歩となる可能性があります。 Cryptoquantの代表であるKi Young Ju氏は、自身のX(旧Twitter)で今回の情報について「これは強気な材料であり、アービトラージを行うファンドやマーケットメーカーが韓国市場に参入することで、キムチプレミアム(韓国内で取引される仮想通貨が海外取引所より高くなる現象)が緩和されるだろう」とコメントしています。 記事ソース:Digital Asset

ニュース
2024/10/11サトシ・ナカモトを追う話題のドキュメンタリー作品、監督がコメント
ビットコインの創設者「サトシ・ナカモト」の正体に迫るドキュメンタリー映画「Money Electric: The Bitcoin Mystery」が先日公開され、その内容について注目が集まっています。 In the future of money, who holds the power? The @HBO Original Documentary #MoneyElectric: The Bitcoin Mystery premieres October 8 on @StreamOnMax. pic.twitter.com/3gEwTqYaAq — HBO Documentaries (@HBODocs) October 3, 2024 同作品を指揮したカレン・ホーバック監督は、ビットコインの謎めいた創設者サトシ・ナカモトの正体を追う中で、カナダの開発者ピーター・トッド氏に焦点を当てています。ホーバック監督は、トッド氏がサトシであるという確固たる証拠を示せないながらも、映画内での彼の反応や過去の言動から、その可能性は極めて高いと結論付けました。 ホーバック監督は、エルサルバドルのビットコイン法定通貨化を推進する人物が、サトシ・ナカモトが初めてコンタクトを取った人物と同じであるという事実を発見したことを糸口として調査を行ったとしています。 映画の中でホーバック監督は、暗号学者のアダム・バック氏とピーター・トッド氏の両名に、サトシ・ナカモトである可能性について直接問いただしています。 トッド氏はビットコイン黎明期から活躍する著名な開発者の一人です。しかし、彼がしばしば行う挑発的な言動や従来の常識から外れた行動は、多くのコミュニティメンバーから「サトシらしくない」と見なされてきたといいます。 しかし、初期のビットコイン開発者から「ビットコインのコードはプロの開発者によって書かれたものではない」という証言を得たこと、そしてバック氏の証言と符合するいくつかの状況証拠が見つかったことで、ホーバック監督はトッド氏こそがサトシであるという結論に至ったと説明しています。 映画公開後、トッド氏は自身のTwitterアカウントで、サトシ・ナカモトであることを改めて否定しています。多くの仮想通貨コミュニティメンバーも、ホーバック監督の主張に懐疑的な見方を示しています。 記事ソース:CNBC

NFT
2024/10/11人気NFT/メタバースプロジェクト「Decentraland」、10月22日より大型アップデート実施
NFTを活用したメタバースプロジェクト「Decentraland」は、10月22日より大型アップデートを実施すると発表しました。「Decentraland 2.0」のベータ版としてリリースされる予定の新たなプラットフォームではソーシャル機能、アバター、環境の3つの主要なアップデートが行われます。 It’s a new era for Decentraland 🚀 Built from the ground up, Beta coming October 22 pic.twitter.com/zupZLzl9wf — Decentraland (@decentraland) October 9, 2024 ソーシャル機能では、Decentraland内でアクティビティを達成するとバッジが付与されるようになります。これにより、ユーザー同士の交流促進とメタバースへの積極的な参加を促す狙いがあるとみられます。 次に、アバターに関して、より高度な動作制御を備えた新しいスタイルに生まれ変わるとしています。そして環境面では、ライティングやサウンドなどが刷新される予定です。 Environment Updates 🌳 The new procedurally generated environment, updated lighting and sounds all make the world more beautiful. pic.twitter.com/lHKtmOlVaz — Decentraland (@decentraland) October 10, 2024 The Sandboxと並び、主要なメタバースプロジェクトとしてエコシステムの拡大への取り組みを進めるDecentralandの今後の動向に注目です。

DeFi
2024/10/11Uniswap Labs、レイヤー2「Unichain」を発表|11月にはメインネット公開を予定
Uniswap LabsがEthereumのレイヤー2「Unichain」を発表し、パブリックテストネット公開しました。今年11月にはメインネット公開を目指すとしています。 Introducing @unichain — a new L2 designed for DeFi ✨ Fast blocks (250ms), cross-chain interoperability, and a decentralized validator network Built to be the home for liquidity across chains pic.twitter.com/lqfJh6Ltio — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) October 10, 2024 Ethereumのロールアップ中心のロードマップが流動性の断片化や非効率なクロスチェーン取引などの課題を生み出すなか、OP Stackで開発されるUnichainは、低コストかつ高速な取引の実現だけでなく、Superchain内外との相互運用性の向上を目指しており、メインネットのローンチ後は通常のUniswapアプリケーション (DEX)とUniswapウォレットにてクロスチェーンスワップを導入する予定です。 Superchain外のチェーンに関しては、クロスチェーンインテント(あるブロックチェーン上でユーザーがアクションを起こした結果、別のブロックチェーン上で結果が得られること)をベースとするERC-7683規格を採用することで対応するとしています。 Superchainとは Superchainは、OP Stack上で開発されるブロックチェーン同士をシームレスに接続し、資産やデータの共有を可能にすることを目的とした構想。現在、OPメインネット、Zora、Base、Soneiumなど、複数のプロジェクトがOP Stackを用いてブロックチェーンを構築している。 Flashbotsとの共同開発によるブロック構築プラットフォーム「Rollup-Boost」で構築される仕組みを導入しているUnichainでは、*TEEを活用して取引の順序付けを行い、ユーザーがそのプロセスを検証可能にしています。ここでは、ブロック構築の役割からシーケンサーが分離されており、MEVの漏出を抑えることが可能とされています。 *TEE (Trusted Execution Environment) = メモリ上に暗号化された隔離領域を作成することで外部からの改ざんを防ぐセキュリティ技術 *MEV (最大抽出可能価値) = ブロック生成プロセスに関わるバリデーター(またはマイナー)がその過程でトランザクションを(通常)自身の有利に働くよう操作、追加することで発生する利益の最大値 Uniswap Labs CEOのHayden Adams氏は、MEV漏出への対策部分に関して「重要なポイントである」とコメント。MEVはエンドユーザーに還元されるべきものであるとし、UnichainはアプリケーションやユーザーがMEVを制御できる一貫したルールを備えるプラットフォームを構築するビジョンを描いているとするコメントを支持しています。 Important point Lots of people talk about capturing MEV as if it is not value created by end users that should be returned to them as much as possible Fair ordering and fast blocks are important parts of achieving this https://t.co/skNp8OpgL6 — Hayden Adams 🦄 (@haydenzadams) October 10, 2024 現在、Unichainはテストネットが公開されており、「Brid.gg」と「Superbridge」の2つのプロダクトでEthereum、OP、Base、LiskのSepoliaネットワークとUnichain間でトークンのブリッジが行えます。 [caption id="attachment_123213" align="aligncenter" width="791"] Brid.ggとSuperbridgeのブリッジ画面[/caption] 先日、トークンのリリースを発表したScrollなど、現在市場には多くのレイヤー2が存在します。そんな中、最大級のDEXやウォレットプロダクトを持つUniswap Labsが手掛けるUnichainの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Uniswap Labs、Whitepaper、Flashbots

Press
2024/10/10CARVが$CARVトークンをローンチ|ゲームとAIにおけるデータ所有権と価値創出を強化
2024年10月10日、カリフォルニア州サンタクララ ゲームとAIのための最大のモジュラーIDおよびデータレイヤーであるCARVは、本日、ネイティブユーティリティトークンである$CARVのローンチを発表しました。Base上に構築され、Bybit、Kucoin、Bitgetを含む8つの中央集権型取引所で利用可能なこのトークンは、データ所有権に革命を起こすというCARVのミッションにおける重要なマイルストーンとなります。 CARVプロトコル、CARV Play、CARV LabsにまたがるCARVエコシステムのガバナンスと参加の要として、$CARVは保有者がプロトコルの将来を積極的に形作り、その成功を共有し、自分のデータを真に所有、管理、収益化できるようにします。 保有者は意思決定に参加し新機能を提案できるだけでなく、ネットワークをさらに分散化し、新たな収益源を生み出すために4000万トークンが割り当てられたCARVノードを取得することもできます。さらに、CARVは真の分散化を促進するため、ノード保有者に対して買い戻しプログラムも提供しています。CARVの実績のある収益モデルと高利回りのステーキング機会を強みに、$CARVはトレーダーにとって魅力的な事例を提示しています。 CARVのCOOであるビクター・ユー氏は、「CARVにとって、TGEは極めて重要な瞬間です。私たちはゲーマーとAI開発者がデータを真に管理できるように支援し続けています。$CARVトークンによって、私たちは公正で透明性の高いデータ駆動型エコシステムの構築に向けて新たな一歩を踏み出します」と述べています。 このトークンのユーティリティは、CARVのPlay-to-EarnエコノミーであるInfinite Playを通じて数百万人のゲーマーに広がっています。Infinite Playは、3シーズンにわたる実験的な成功と高いAPRステーキングを実証を経て、現在、$CARVを組み込んでいます。さらに、CARVがAIで進歩するにつれて、Web2企業は$CARVを使用して、ユーザーが管理する貴重なデータにアクセスし、さらなる需要を生み出します。 「これはほんの始まりに過ぎません。当社のロードマップには、今後のエアドロップ、ゲームパートナーシップの拡大、コミュニティガバナンスによって推進される革新的な体験が含まれています。勿論、これらはすべてコミュニティなしでは不可能であり、これは当社のトークノミクスに反映されています」とユー氏は述べました。 $CARVは、4年間で完全にリリースされる10億の総供給量でローンチを予定しています。総供給量の半分はコミュニティ用に確保されており、3シーズンにわたるエアドロップに割り当てられた10%も含まれます。トークンの割り当ては以下の通りです(トークン・ユーティリティの詳細については、こちらをご覧ください): ノードとコミュニティ (50.00%) 創設チームとアドバイザー (~19.46%) 初期投資家 (~9.25%) エコシステムとトレジャリー (9.00%) 個人資金調達 (8.30%) 流動性 (4.00%) CARVはまた、ユーザーが意見を述べられるように、ArbitrumにveCARVも導入しています。veCARVは、投票力を強化し、長期のステーキングとコミュニティ主導の開発を促進する、ロックされた「投票エスクロー」バージョンの$CARVです。 $CARVは現在、Bybit、KuCoin、Bitget、HTX、Gate、BingX、HashKey Global、MEXCの8つの取引所で利用可能です。今後、さらに多くの取引所で利用可能になります。 今年はプロジェクトにとって極めて重要な年です。シリーズAの資金調達で1000万ドルを確保し、3500万ドルの検証ノードセールでプロトコルの分散化を推進し、5000万ドルのアクセラレーターを立ち上げたことに加えて、CARVはWeb3分野では珍しい、驚くべき収益創出を実証しました。2024年の最初の3四半期において、CARVは総収益が4300万ドルを超えました。本日のトークンのローンチは、財務上の成功と技術革新の実績に裏打ちされたデータエンパワーメントの新たな章を刻みます。 そして、CARVは2024年もまだ終わってはいません。チームは、年末までにメインネットのリリースやその他の重要な取り組みに注力し、忙しくしています。これには、分散型シーケンサーとデータ検証によるIDおよびデータレイヤーの拡張、データ処理とプライバシーの向上のためにMerkleツリーを組み込むことによるERC-7231標準の強化、CARV IDとの即時ID統合のためのオンチェーンデータベースソリューションの提供などが含まれます。 詳細については、MessariのCARVに関する最新レポートをご覧いただくか、ブログまたはTwitter (X)で最新情報をご確認ください。 CARVについて CARVは、ゲーム、AI、およびそれ以外のための最大のモジュールIDおよびデータレイヤー(IDL)を構築しています。900以上のゲームとAI企業を統合し、すべてのWeb3ゲームの30%以上を占め、130万人以上のデイリーアクティブユーザーと280万人のユニークなオンチェーンCARV ID保有者を擁する950万人以上の登録プレイヤーにサービスを提供しています。40以上のチェーンで平均210万以上のデイリーユニークアクティブウォレットを持ち、世界トップ3にランクされているCARVは、Tribe Capital、Temasek Vertex、HashKey Capital、Animoca Brands、ConsenSysなどの一流投資家や、MARBLEX(Netmarble)やthe Sandboxなどの主要なゲームスタジオやエコシステムから総額5000万ドルの資金を調達しています。チームはCoinbase、Binance、Google、Electronic Artsからの業界ベテランで構成されており、全員がゲーム、AIなどにおけるデータ使用の革命に取り組んでいます。 連絡先 COO ビクター Y. [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

DeFi
2024/10/09約2100億円以上のビットコインが預け入れ|Babylonの第2回ステーキングラウンドで
ビットコインのステーキングを実現し、コンセンサスアルゴリズムとしてPoSの展開を目指すプロジェクト「Babylon」が、第2回となるステーキングラウンドを実施しました。 🎉 Cap-2 Completed! 🎉 Today, Babylon reached an incredible milestone—almost 23,000 bitcoins staked in Cap-2! A big thank you to all of our stakers for being part of this journey — Babylon (@babylonlabs_io) October 8, 2024 今回のラウンドでは、22891 BTC(約2143億円)が預け入れられ、生じた手数料は1.56 BTCとなりました。今回の預け入れによりBabylonのTVLは第1回のステーキング分と合わせて23891 BTCとなっています。 Babylonの共同設立者は今回の流入について「予想をはるかに超えている」とコメントしています。 BTCステーキング商品を手掛けるSolvは、今回のBabylonのステーキングフェーズで合計7,089 BTCのステーキングを達成し、SolvBTC.BBNがBabylonに100%ステーキングされたと報告しています。 Congratulations to @babylonlabs_io on the successful Cap 2! 🎉 In Cap 1, we delivered with 250 BTC staked to Babylon, earning 25% of Babylon Points. In Cap 2, we scaled to new heights, achieving a total of 7,089 BTC staked, with SolvBTC.BBN now 100% staked to Babylon. Powered… https://t.co/BNtPzaEzYE pic.twitter.com/khwoentMP3 — Solv Protocol (@SolvProtocol) October 8, 2024 Babylonの取り組みはビットコインのスケーラビリティを向上させるための重要な試みの一つとなります。 今回のステーキングラウンドの成功は、Babylonの将来性に対する期待の高さを示すものと言えるでしょう。 参照:CoinDesk

Press
2024/10/09クジラのビットコイン大量購入で専門家は強気相場が数日以内に始まると予想、Pepe Unchainedの資金調達総額は1800万ドルに迫る
今年は仮想通貨市場の値動きが激しく、Bitcoin(BTC、ビットコイン)を始めとする様々な仮想通貨にとって油断できない状況が続いています。 過去2週間は仮想通貨市場には強気なセンチメント(心理)が流れており、BTCは5万ドル台から6万5000ドル近くまで回復しました。 しかしながら、先日イラン政府がイスラエルに対して空爆を行ったことで中東情勢が悪化し、再び市場全体で売りが発生、マーケットセンチメントは恐怖へと変わりました。 そんな中、クジラと呼ばれる市場の大口投資家はBTCや有望な最新ミームコインであるPepe Unchained($PEPU、ペペアンチェーンド)を大量に購入していることが確認されており、一部の専門家は数日以内に強気相場が始まるだろうと予想しています。 クジラがビットコインを大量購入 資産が限定的な個人投資家が中東情勢の悪化を懸念してパニック売りをする一方で、BTCを大量購入するクジラが確認されています。 Santimentのデータによると、10BTC以上を保有するウォレットは6月以降で3万4200BTC以上を追加しており、その総額は約21億5000万ドルに上ります。 このような大規模な購入を考慮して、一部の専門家は市場にまもなく強気相場が起こる可能性が高いとコメントしています。 歴史的に、このようなクジラの際立つ行動は大規模な強気相場の前触れとなることが多く、今回も取引所に置かれているビットコインの量が減少していることから、より多くの投資家がコインをコールドウォレットに移動させて、強気相場における高値を期待していると考えられます。 さらに、毎年第4四半期(10〜12月)はBTCを中心に仮想通貨の価格が上昇しやすいシーズンとされています。 実際に、中東情勢の悪化で6万ドルにまで下がったBTCは現在6万3617ドルにまで価格を戻しており、時価総額が550億ドルにまで復活したミームコイン市場でも多くのプロジェクトが再び高騰する動きが見られます。 過去24時間を見てみると、dogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)は21%、Popcat($POPCAT、ポップキャット)は20%、Pepe($PEPE、ぺぺ)は14%、Bonk($BONK、ボンク)は12%、Floki($FLOKI、フロキ)は8%と、トップミームコインが軒並み高騰をしており、強気相場に向けて市場の勢いが増していることがわかります。 そのため、戦略的な投資家たちは次の強気相場からより大きなリターンを得ようと、時価総額の低い有望なミームコインを模索しており、Ethereum(ETH、イーサリアム)のレイヤー2技術を用いた独自ブロックチェーンを開発するPepe Unchainedに注目しています。 クジラはPEPUも大量購入、プレセールの資金調達総額は1800万ドルに迫る Pepe Unchainedは、BTCを追加購入するような市場で強い影響力を持つクジラの人気も集めています。 現在プレセールを実施しているPepe Unchainedは、資金調達総額が1780万ドルと、1800万ドルに迫る勢いがあり、$PEPUのブロックチェーンデータでは数人のクジラによる大量購入も確認されています。 9月27日には、クジラが21.75ETH分の520万$PEPUトークン(約5万1000ドル相当)の購入を行いました。 これは、9月9日に確認された、約5万6000ドル相当の大規模な購入に続く、9月で2回目のクジラの出現となりました。 また、10月3日には21.75284ETH分の500万$PEPUの購入も確認されています。 $PEPEの改良版として知られるPepe Unchainedがこのようにクジラを魅了する特徴の1つに、「Pepeチェーン」と呼ばれるレイヤー2独自ブロックチェーンの開発があります。 この技術は、高いセキュリティなどEthereumのメリットを引き継ぎながらもスケーラビリティ(拡張性)を向上させ、取引を高速かつ低コストで実行することができます。 そして、このように下げたコストをコミュニティへ還元するために、チームは現在122%と業界トップレベルに高利回りなステーキング報酬も提供しています。 開発チームは、プロジェクトの実用性を高めるために、このPepeチェーンに加えて対応仮想通貨と$PEPUを安くスワップできるカスタムDEX(分散型取引所)機能、Pepeチェーン上の取引をリアルタイムに確認できる専用ブロックエクスプローラー機能、EthereumネットワークとPepeチェーン間でトークンをスムーズに移行できるブリッジ機能も稼働させるとしています。 さらにPepe Unchainedチームは、Pepeチェーン上での新規プロジェクト開発者に対して、dApp(分散型アプリ)・NFT(非代替性トークン)・DeFi(分散型金融)ツールを開発するための資金援助を行うプログラム「Pepeの友達以上恋人未満・特典(Pepe Frens With Benefits)」を開始することを決定しました。 プログラムへの参加希望者は、まもなく開始されるプログラムの募集において、新規プロジェクトのアイディアを申請書に記載して提出し、Pepe評議会による投票で資金援助対象者に選ばれる必要があります。 Pepe Unchainedプロジェクトは、業界大手のCoinsult社およびSolidProof社の専門家から厳格な監査を受けているため、その安全性も保証されています。 Pepe Unchainedの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

ニュース
2024/10/09Scroll、$SCRのローンチ計画を発表|初回エアドロップは総供給量の7%に
イーサリアムレイヤー2ソリューション「Scroll」が、独自トークン$SCRのローンチ計画を発表しました。 関連:Scroll上のTVL No.1「Pencils Protocol」AMAレポート Scroll is embarking on its first step towards decentralization. $ . Our vision is to provide everyone, everywhere, access to a global distributed network of applications and… pic.twitter.com/SLR4UMJvXb — Scroll (@Scroll_ZKP) October 8, 2024 $SCRの総供給量は10億$SCRで、エアドロップには全体の15%が割り当てられています。エアドロップは2回に分けて実施され、最初のエアドロップでは7%、将来のエアドロップでは8%が配布される予定。最初のエアドロップのスナップショットは2024年10月19日、トークンのローンチとエアドロップ分の請求開始日時は2024年10月22日が予定されています。 [caption id="attachment_123058" align="aligncenter" width="799"] $SCRの配布比率[/caption] さらに、ScrollはBinanceのローンチプールでも$SCRを配布します。 Introducing @Scroll_ZKP Scroll (SCR) on Binance Launchpool and Pre-Market. Read more ⤵️https://t.co/DXCpZ0clOE — Binance (@binance) October 8, 2024 ユーザーは2024年10月9日9時から2日間、$BNBまたは$FDUSDをプールに預け入れることで$SCRが獲得可能。$BNBプールには46,750,000 $SCR、$FDUSDプールには8,250,000 $SCRの合計55,000,000 $SCR(トークン総供給量の5.5%)が報酬として用意されています。 Scrollは、zkEVM (Zero-Knowledge Ethereum Virtual Machine)を採用したレイヤー2ソリューションでこれまでにPolychain CapitalやSequoia Chinaなどから合計8000万ドルの資金調達を実施しています。 L2Beatのデータによると、ScrollのTVLは現在12.2億ドルとレイヤー2の中で第6位の規模となっています。 記事ソース:Scroll、Binance、L2BEAT

NFT
2024/10/09BAYCがBAPE、BMWとコラボ|限定スニーカー&NFCチップ搭載ジャケットが登場
NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」が、ストリートウェアブランドの「A BATHING APE®(以下BAPE®)」、そして自動車メーカー「BMW」とのコラボレーションを発表しました。 BAPE®とのコラボレーションでは、同ブランドを代表するスニーカー「SHARK STA」をベースにした限定スニーカーが登場します。カラーはグリーンとブルーの2色展開で、どちらも1,000足限定、ナンバリングが施されます。 Sneakers made for the swamp. The BAPE® X BAYC SHARKSTA will drop on October 12th, 10AM ET. Both colorways (green are holder exclusive) ship with dust bags, an extra set of laces, and will be individually numbered to /1000. pic.twitter.com/qxRQkxwYSx — Bored Ape Yacht Club 🍌 (@BoredApeYC) October 8, 2024 グリーンはBAPE CARD GOLD会員限定、ブルーはオンラインと店舗で同時発売予定。価格はメンズ、レディースともに41,800円(税込)で発売日は10月12日が予定されています。 一方、BMWとのコラボレーションでは、NFCチップが埋め込まれたジャケットが提供されます。 To the 227 Apes who claimed the 2023 Hong Kong BMW X BAYC POAP… welcome to the Bored Ape Bimmer Club. As founding members, you’ll receive a 1/227 physical iron-on patch. The official BABC jacket, our first NFC-chipped apparel, will drop in limited supply for all apes at… pic.twitter.com/grBUKt1EkT — Bored Ape Yacht Club 🍌 (@BoredApeYC) October 7, 2024 NFCチップにより、パーソナライズされた所有権の提供が可能になるとのことです。このジャケットは、現地時間10月18日から開催されるイベント「APEFEST LISBON」で提供開始予定です。 さらに、2023年に香港で開催されたイベントで獲得できたPOAPを所有しているユーザーには、限定のアイロン接着パッチがプレゼントされます。所有者は、Tokenproofから申請できる模様です。 BAYCは、NFTコレクションにとどまらずアパレルや自動車など、様々な分野とのコラボレーションを積極的に行っています。今回のコラボレーションもNFTの新たな可能性を示す事例として注目が集まります。 記事ソース:PR TIMES、BMW

ニュース
2024/10/09米仮想通貨規制、専門家が提言 – ステーブルコイン法案を最優先課題に
Polygon Labsの最高法務・政策責任者を務めるレベッカ・レティグ氏は最新のインタビューで米国における仮想通貨規制の進展を語り、特にステーブルコイン法案の成立が最優先課題であると強調しました。 関連:コインベース、欧州でのMiCA準拠に伴いUSDTなど主要ステーブルコインを上場廃止へ Polygon Labs Chief Legal and Policy Officer Rebecca Rettig says crypto is a nonpartisan issue and we may need to see a change in the approach of the SEC toward crypto regulation https://t.co/kGKs5ozTaU pic.twitter.com/0ygLisjXkm — Bloomberg Crypto (@crypto) October 8, 2024 レティグ氏は証券取引委員会(SEC)のアプローチについて、ユーザーや消費者を保護するという本来の目的を果たせていないと批判しています。 現在のSECの姿勢は仮想通貨分野におけるイノベーションを阻害する可能性があると同氏は指摘し、アプローチの見直しを求めました。 実際、SECは仮想通貨の規制強化を進めておりCrypto.comに対しても法的措置を予告するウェルズ・ノーティスを送付しています。これに対しCrypto.comはSECを相手取って訴訟を起こし、SECの権限を超えた規制行為であると主張しています。 Today, https://t.co/pFc4Pz9nFR filed suit against the SEC to protect the future of crypto in the U.S.: https://t.co/kXxyhF7zFe — Kris | Crypto.com (@kris) October 8, 2024 レティグ氏は、仮想通貨規制の優先事項としてステーブルコイン法案の成立を挙げています。民間のステーブルコイン発行企業に対する明確な道筋を示すため、ステーブルコイン法案の成立を最優先課題と同氏は位置付けています。 米下院では、米商品先物取引委員会 (CFTC) に米国における仮想通貨の監督権限の一部を明確化し付与する法案「FIT 21」が可決されており、今後の進展が期待されています。 業界の急速な変化に伴い、他国の仮想通貨規制も注目を集めています。特に欧州連合(EU)のMiCA(Markets in Crypto-Assets)規制の導入が、米国の規制に影響を与える可能性があるという見方もあり、今後も各国の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg















