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2024/02/20話題のSponge V2とは?Stake-to-Bridgeのシステムで900万ドルの資金調達に成功!
[no_toc] Sponge($SPONGE、スポンジ)は、2023年に大成功を収めた$SPONGEの新しいバージョンとなる$SPONGEV2を発表し、昨年12月にプレセールに代わるStake-to-Bridge(ステーク・トゥ・ブリッジ)のシステムを開始しました。 この新しいバージョンに期待する投資家は多く、SpongeのStake-to-Bridgeでは900万ドルの資金調達に成功し、注目を集めています。 Spongeのバージョン2とは? Spongeのバージョン2(V2)とは、従来のSpongeバージョン1(V1)の新しいバージョンのトークンです。 $SPONGEV1は、2023年5月4日にローンチ(発売)しましたが、当初100万ドルだった時価総額が100倍の1億ドルにまで急上昇したことから、市場で大きな話題となりました。 その後も勢いが加速する形で、Uniswapを始め、MEXC(エムイーエックスシー)・Gate.io(ゲートアイオー)・Bitget(ビットゲット)・Poloniex(ポロニエックス)・CoinW(コインダブル)などの大手取引所への上場を果たし、2023年で最も成功を収めたミームコインの1つとなりました。 このような初期の盛り上がりが収まってくると、$SPONGE V1は長い下落相場入りをすることになりますが、$SPONGE V1の大成功に後押しされて、$SPONGE V2のローンチが決定、昨年11月には500%以上の価格上昇を記録し、強気な復活を遂げました。 V2の発表からSpongeコミュニティも拡大を続けており、X(旧Twitter)の公式アカウントでは3万2000人以上のフォロワーが、Sponge V2の今後を見守っています。 $SPONGEV2を獲得する方法 Sponge V2は他のミームコインとは異なり、プレセールではなく、Stake-to-Bridgeというシステムを採用しました。 Stake-to-Bridgeは、V1からV2への移行期間として設けられたシステムで、$SPONGE V1を流通から排除して$SPONGE V2の普及を促進することが目的です。そのため、$SPONGE V2トークンを獲得するには、保有しているV1トークンを新しいスマートコントラクトから、ステーキングする必要があります。 注意点として、プロジェクトは流動性プールへの悪質な攻撃に対処するため、$SPONGE V1の販売を2月5日で終了、$SPONGE V2を早めにローンチとしました。 そのため現在は、Polygon(MATIC、ポリゴン)で、取引所へのリスティング(上場)前に、$SPONGE V2を購入・ステーキングをすることが可能となっています。 $SPONGE V2のステーキング・獲得方法に関する詳細については、Xなどのソーシャルメディアで最新情報が更新されています。 新しいゲーム機能も搭載予定 Sponge V2は、新しいゲーム機能も搭載予定となっており、P2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)を可能としました。 P2Eは、ゲームをプレイすることによって仮想通貨を稼ぐことができるシステムで、GameFi(ゲーミファイ)と呼ばれる仮想通貨におけるゲーム分野は、時価総額が240万ドル以上と大規模な市場になりつつあります。 したがって、このようなポテンシャルの高い分野を機能として取り入れている点も、Sponge V2に対する投資家からの人気が高まっている理由となっています。 Spongeの新しいゲームでは、プレイヤーが他のキャラクター達とレースで競い合い、上位にランクインすると、賞金として$SPONGEV2が与えられます。 このゲームでは、報酬の発生しない無料版と、$SPONGEV2を稼げる有料版が提供される予定となっており、目的に合わせて使い分けることが可能です。 2024年に向けたSpongeの新しいロードマップ Spongeは、トークンの新しいバージョンのローンチとともに、新しいロードマップも発表しました。新しいロードマップは、全部でステージ3まで設けられており、現在はステージ1が行われています。 ステージ1では、$SPONGEV2の発表や、Stake-to-Bridgeの実施、Spongeのゲームに関するリサーチが行われています。 次の段階となるステージ2では、$SPONGEV2の請求開始や、取引所へのリスティング、ゲーム開発などが行われていきます。 最終段階のステージ3では、Tier1 CEX(大手の中央集権取引所)へのリスティングを始め、ゲームアプリのローンチ、1億ドルの時価総額の達成を目指しています。 また、このようなロードマップの達成に向けて、$SPONGEV2の総供給量の43.09%はステーキング報酬へ、26.93%はStake-to-Bridgeへ、10%はCEX(分散型取引所)での流動性へ、8%はP2E報酬へ、7.5%はマーケティングへ、4.47%はゲーム開発へ分配されています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/02/20米ビットコインETFの取引高、現物取引の約40%に匹敵か
米国で提供中の現物型ビットコインETFの取引高が、CEX(中央集権型取引所)のビットコインの現物取引高の40%に相当していることが分かりました。 オンチェーンデータプラットフォームCyrptoQuantのデータによると、市場が閉じられる土日を除き10社が提供中のビットコインETFの取引高は継続的に一定量が記録されており、特定の日付においてはCEXの取引高に匹敵するボリュームが記録されています。 #Bitcoin spot ETF trading volume hit 40% of centralized exchange levels. h/t @GarryThewise https://t.co/WDgQQvHZCl pic.twitter.com/A40IboqGBv — Ki Young Ju (@ki_young_ju) February 20, 2024 現在、米国で提供されているビットコインETFで最大規模となっているのがグレースケール社が提供中のGBTCで現地時間2月16m日時点の運用資産残高 (AUM) は234億8750万ドル(約3.5兆円)を記録。同社のETFはブラックロックやフィデリティなどの競合と大きく差をつけており米国市場における現物型ビットコインETFのAUMで全体の約65%を占めています。 GBTCからは日々資金流出が発生しているものの、市場全体では毎日平均*4.85億ドル(約730億円)の資金が流入しています。*2月16日時点での直近4日間の平均 現物型ビットコインETFを提供している米資産運用会社Bitwiseの最高投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏は「現在の資金流入の多くは個人投資家によるものである」と指摘。今後、長い期間をかけて金融機関や大手企業の市場参入が行われるとしています。 現在、米国で提供されている現物型ビットコインETFでは、ブラックロック、ARK Invest、VanEck、グレースケールの4社を除き手数料が設定されていません。 上記は、期間限定の施策の一環であり今後数ヶ月から1年ほどにかけて*0.19%~0.25%の範囲の手数料が各ETFに適用される予定です。*$GBTC除く ビットコイン半減期などのイベントも控えるなか、今後のビットコイン市場の動向に注目が集まります。 「ビットコイン、今年中に80,000ドル」Bitwiseが可能性を指摘 記事ソース:Crypto Quant、

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2024/02/20PIXELがBinanceに上場|Katana DEXにRON/PIXELの流動性プールを導入
ブロックチェーンゲーム「Pixels」のトークン、PIXELが大手仮想通貨取引所Binanceに上場しました。執筆時点でのPIXEL価格は$0.6126となっています。(Coingecko参考) Our token, $PIXEL, is officially live on @Binance, the world’s largest crypto exchange 🔥 We’ve been working towards this moment for over 2 years, and we couldn’t be more excited to share this massive milestone with you all. This is just the beginning and the best is yet to… pic.twitter.com/G3MCCf0yMU — Pixels (@pixels_online) February 19, 2024 Pixelsは、基本プレイ無料のファーミングMMOゲームで、P2EとP2Aモデルを備えています。Roninブロックチェーンに移行してからユーザーを拡大し、ブロックチェーンゲーム業界での注目を集めています。最近では、RONをステーキングしていたユーザーにPIXELがエアドロップされ、さらに話題を呼んでいました。 Introducing the RON/PIXEL liquidity pool on the Katana DEX! Moar liquidity has appeared 💧 • Swap RON to PIXEL and vice-versa • Provide liquidity and earn rewards • Convert your $BERRY to $PIXEL if you haven’t already Full announcement 👇 📜 : https://t.co/kopSoyQwNe pic.twitter.com/AGp8jT5iSH — Ronin (@Ronin_Network) February 19, 2024 また、Roninネットワーク上のKatana DEXにRON/PIXELの流動性プールが導入されました。これにより、Katanaを通じてRONとPIXELのスワップや流動性提供が可能になっています。現在、RON/PIXELのTOTAL LIQUIDITYは$3.79mに達しています。 この上場と連動した取り組みは、Pixels及びそのコミュニティにとって重要なマイルストーンとなり、ブロックチェーンゲームとしての位置づけをさらに強化していることが考えられます。 これらの動きが、Pixelsにどのような影響を与えていくのか注目です。 記事ソース:Pixels X、Ronin X

初心者向け
2024/02/20ビットコインはいくらから買える?利益に繋がる購入方法もチェック
ビットコインに興味があるものの、どの程度の資金が必要になるのかわからず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 そこで「ビットコインがいくらから買えるのか知りたい」といった方のため、仮想通貨取引所ごとの最低購入額について紹介します。 この記事を読むことによっていくら資金を用意すれば始められるのか、どのような流れで購入するのかなどがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。ビットコインで使用される単位についても紹介します。 ビットコインで使用される単位 通貨名「ビットコイン」の通貨単位は「BTC」です。 2024年2月6日現在、ビットコインの価格は「6,354,830.25円」となります。つまり「1BTC=6,354,830.25円」、約630万円です。ビットコインの値段は常に変動していることから、その時々によって変わります。 ビットコインの最も代表的な通貨単位は「BTC」ですが、この他に「mBTC(ミリビットコイン)」「μBTC(マイクロビットコイン)」「Satoshi(サトシ)」があります。 それぞれの単位をBTCに変換すると、以下のとおりです。 ビットコインの通貨単位 ・mBTC(ミリビットコイン)…0.001BTC ・μBTC(マイクロビットコイン)…0.000001BTC ・Satoshi(サトシ)…0.00000001BTC また「bit(ビット)」もあるのですが、こちらは「0.000001BTC」なので、μBTCと同じ数量となります。 いずれの通貨単位も1BTCよりも小さいことになるため、1BTCよりも小さい取引を行う際に使用されるものです。なお「Satoshi(サトシ)」は、ビットコインの開発者であり、インターネット上でビットコインに関する論文を発表した「サトシ・ナカモト」から取られました。 ビットコインには「BTC」以外にも上記のような単位があるのですが、これらが実際の取引で使用されることはまずありません。そのため、知識として覚えておくと良いでしょう。 代表的な通貨単位が「BTC」であり、最も小さい単位は「Satoshi(サトシ)」であることはおさえておくことをおすすめします。 ビットコインを取り扱う際には、価格が変動しやすいことを理解したうえで取引を行っていくことが重要になります。 ビットコインはいくらから買える?取引所ごとの最低購入額 ビットコインがいくらから買えるかについては、利用する仮想通貨取引所によって異なります。主な仮想通貨取引所と、2024年2月5日時点での最低購入額は以下のとおりです。 各取引所におけるビットコイン最低取引額(2024年2月執筆時点) bitFlyer(ビットフライヤー)… 1円〜 Coincheck(コインチェック)… 500円~ GMOコイン… 0.00001BTC~(約63.6円) bitbank(ビットバンク)… 0.0001BTC〜(約636.4円) DMM Bitcoin… 0.0001BTC〜(約636.4円) 1BTCの値段は約630万円ではありますが、上記のように最低1円からでも購入が可能です。約630万円を用意するのが難しいと感じていた方にとっても、身近なものになったのではないでしょうか。 なお、仮想通貨取引を行う場合、購入のための資金のほか、取引手数料や入金手数料がかかることになります。ですが、これらを合わせたとしても、最小単位でビットコインを購入する場合は、1,000円以下で抑えることが可能です。 なお、仮想通貨取引所によって金額が異なるのは、ビットコインの金額が変わるわけではなく、最小売買単位が異なることが関係しています。最小売買単位が小さいところで購入したほうが得をするわけではないので、注意しておきましょう。 仮想通貨/ビットコインの購入にオススメな取引所を徹底比較【2023年4月最新ランキング】 利益を出すためにビットコインをいくらから買うべき? 利益を出すことを考えると、初めから大きな金額の取引に挑戦したくなります。ですが、特に初心者の方がよくわからないままに大きな取引を行うと、大損してしまう可能性もゼロではありません。 仮想通貨の取引に慣れる前に資金がなくなり、取引を継続できなくなってしまうリスクもあります。 そこで、まずは数千円~数万円程度の少額から開始し、取引に慣れてきた段階で購入額を上げていくことについて検討してみると良いでしょう。ビットコインはご紹介したように、非常に少額から始められるのが大きな魅力です。 重要なのは、万が一、その資金を失ってしまったとしても生活に支障がないような金額で始めることです。無理な投資は行わないようにしてください。 ビットコインを購入する以上利益を出したいと考えるのは当然のことではありますが、リスクについても考えておかなければなりません。 ビットコインとは?取引の前に知っておくべき基礎知識 ビットコインを買う手順 実際にビットコインを買いたいと考えている場合、どのような手順で進めていくことになるのかおさえておきましょう。 ビットコインの買い方について詳しく解説していきます。 取引所でアカウントを開設する はじめに行わなければならないのが、仮想通貨取引所(暗号資産交換業者)のアカウントの開設です。 仮想通貨取引所にはいくつかの種類があるので、各取引所の特徴などを確認し、興味のあるところを探してみてください。なお、ビットコインの購入におすすめの仮想通貨取引所の詳細については後述します。 信頼度が高い所やセキュリティがしっかりしているところ、何かあった時に日本語でのサポートが受けられることなどを重視してみてください。また、手数料などを比較して検討することも重要です。 特に初心者の方は、大手の企業が運営している仮想通貨取引所を選択すると良いでしょう。なお、すでに仮想通貨取引所のアカウントを持っている方は、同一のアカウントで仮想通貨口座開設に進めます。 ビットコインの口座を開設する 続いてビットコインの口座を開設しましょう。必要な情報は登録する仮想通貨取引所によって異なりますが、一般的には先にメールアドレスを登録し、アドレスの認証を行ってから個人情報の入力に進んでいくことになります。 ビットコインなどの仮想通貨も金融商品の扱いになるため、一般的な口座を開設するのと同様にさまざまな情報を入力していかなければなりません。 例えば、住所や名前などの基本情報のほか、支払いに使用するクレジットカード情報、銀行口座情報などです。 身分証明書も必要なので、免許証や保険証、マイナンバーカードなどを用意しておきましょう。 本人確認書類は、画像をアップロードして提出できる仮想通貨取引所が多いです。その際、本人であることを明確に示すため、本人確認書類が写るように顔の下などで持った状態で、自身の顔や上半身と一緒に撮影して提出を求めている仮想通貨取引所もあります。 詳細については、各仮想通貨取引所で紹介されているので、そちらをご確認ください。 提出する写真に光が写り込んでいたり、手ブレになどによって文字の確認ができなかったりすると再提出となるので、時間がかかります。 また、急いで口座開設をする必要がない場合は、郵送での本人確認に対応しているところも多いです。 利用できる本人確認書類としては、運転免許証やマイナンバーカードのほか、顔写真付きのパスポート、同じく顔写真付きの住民基本台帳カード、またはマイナンバー通知カードや住民票の写し、各種保険証などです。 この時、選択する本人確認書類によっては選択できる本人確認書類送付方法が変わることもあります。 口座開設完了の方法は仮想通貨取引所によって異なり、本人確認完了後にハガキやメールで口座開設のお知らせが届くケースが多いです。 なお、二段階認証についてはセキュリティのためにも登録しておくことをおすすめします。 日本円を入金する 口座開設が完了したら、取引に必要な日本円を入金することになります。 代表的な入金方法は、銀行振り込み、コンビニ入金、クイック入金の3種類です。どの入金方法でいくらの入金手数料がかかるのかについては、利用する仮想通貨取引所によって異なるので、よく確認しておきましょう。 多くの仮想通貨取引所では、銀行振り込みを利用した場合に手数料が安くなります。ただ、入金をしてすぐに反映されるケースは稀で、数十分から1時間程度の時間がかかるので、今すぐビットコインを購入したい場合には向いていません。また、あくまで数十分から1時間程度で入金が反映されるのは、銀行が営業時間内である場合の話です。営業時間外の入金は、翌営業時間まで待たなければならないケースもあります。 コンビニ入金は、コンビニ設置してあるATMを使い、口座に入金する方法です。 クイック入金も同様にインターネットバンキングを利用し、口座に入金します。こちら2つの方法は、銀行振り込みとは異なり、すぐに入金が反映されるのが特徴です。手数料は銀行振り込みと比較して高くついてしまいますが、スピードを重視したい場合はコンビニ入金かクイック入金を選択すると良いでしょう。 最も簡単なのはクイック入金です。事前にインターネットバンキングを開設してお金を入れておく必要はありますが、コンビニに出かける必要もありません。 実際にビットコインを購入する 入金が済んで反映されたら、いよいよビットコインの購入です。 ビットコインを購入する際は、大きく分けて2つの方法があります。 まず、BTC単位で購入する方法です。例えば「まずは0.0001BTC購入してみたい」と考えているのであれば、BTC単位で購入してみましょう。具体的に日本円にしていくらになるのかについては、よく確認が必要です。 初心者にとってわかりやすいのが、円単位で購入する方法です。例えば「10,000円入金したからまずは5,000円分買ってみたい」といった方はこちらの方法を選択することになります。 購入方法は、取引所取引、販売所取引、レバレッジ取引、仮想通貨FXなどの種類があります。 このうち「レバレッジ取引」は、てこの原理を利用した取引です。少ない自己資金でも大きな取引ができるのが魅力ではありますが、万が一、損失が出てしまった場合、大きな損に繋がってしまう恐れがあるので、特に初心者にはおすすめできません。まずは「販売所・取引所」か「現物取引」から検討してみてください。 販売所では、日本円かBTCを選択して金額や数量を入力し、確認のうえ買い注文を確定させます。 取引所では、購入額か売却額を自身で指定して注文する「指値注文」、またはその際に出ている最も近い価格で注文する「成行注文」が選択可能です。慣れている方であれば1分もかからない注文作業ではありますが、初心者の方は慎重に行いましょう。 入力時はもちろんのこと、最終確認でも価格や数量、金額などは再度よく見てみてください。 ビットコイン購入におすすめの取引所 ビットコインを購入するためには、仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。 たくさんの種類があるので、どの口座を開設しようか悩んでいる方のため、代表的な仮想通貨取引所とおすすめのポイントについて解説していきます。 bitFlyer(ビットフライヤー) 画像引用元:bitFlyer bitFlyerは、1円相当の少額からビットコインの取引に対応している仮想通貨取引所です。そのため、ビットコインの取引に挑戦したいけどまとまった資金が用意できない方や、まずは少額で始めてみたいと考えている初心者の方にも向いているでしょう。 三井住友銀行が出資している取引所ということもあり、信頼感があるのもbitFlyerの大きな魅力だといえます。 年間のビットコイン取引量についても非常に多いです。取引量が多いということは、流動性の高さを表しています。 注文が約定しやすい仮想通貨取引所であるかを重視したいと考えている方も、チェックしてみてはいかがでしょうか。 また、独自の取引ツールである「bitFlyer Lightning」を提供しており、使いやすさを感じさせます。ビットコインの現物取引のほかにも、ビットコインFXやビットコイン先物取引などに対応している便利なツールです。 セキュリティ面でもしっかりとした対策が取られています。 また、ビットコイン以外の仮想通貨も多数取り扱っているため、慣れてきたらビットコイン以外の銘柄の取引を行ってみたいと考えている方にも向いているでしょう。 ビットフライヤーで口座開設をする Coincheck(コインチェック) 画像引用元:Coincheck Coincheckは、使いやすいアプリを提供しており、ダウンロード数も非常に多いです。初めて仮想通貨取引に挑戦したいと考えている方でもわかりやすいアプリなので、使いやすさ重視で検討したい方にも向いているでしょう。 特に初心者の方が躓きやすいのが、これまでに仮想通貨を購入した経験がないためにチャートの見方がよくわからないといったトラブルです。ですが、アプリのわかりやすいチャートは初心者でも理解しやすいのが魅力といえます。 Coincheckのアプリで提供しているチャート機能は初心者の方だけではなく、上級者の方からも利用されており、他で取引を行う際でもCoincheckのチャートを参考にしているといった方が少なくありません。 それほどわかりやすく、信頼されているアプリです。 取り扱い銘柄数も多いので、ビットコイン以外の仮想通貨に興味をある方もチェックしてみてはいかがでしょうか。 ただ、手数料については比較的高めなので、このあたりについては注意が必要です。 また、レバレッジ取引には対応していません。レバレッジ取引はハイリターンが期待できる分ハイリスクでもあるので、特にレバレッジ取引をする予定がない方にとっては問題ないでしょう。 GMOコイン 画像引用元:GMOコイン GMOコインは、取り扱い銘柄が多いことで人気の取引所です。初心者向けの機能もそろっています。 また、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」の傘下であることから、信頼度も高いです。GMOクリック証券などのネット証券会社を運営している関係もあり、安全性にこだわりたいと考えている方から選ばれています。 取引で使えるアプリも提供されており、使いやすいと評判も良いです。 ビットコインだけではなく、アルトコインを含めた暗号資産の現物売買とレバレッジ取引に対応しているのもGMOコインの特徴です。 また、販売所だけではなく、取引所での取引もできます。スプレッドが狭めに設定されているほうで取引を楽しみたいと考えているのであれば、取引所での取引について検討してみるのも良いでしょう。 また、できるだけ早く取引を開始したいと考えている方の要望にこたえるため「かんたん本人確認」が用意されています。 かんたん本人確認は、口座開設にあたり、郵便物の受け取りが不要で、最短で口座開設を申し込んだ当日中に取引が開始できる確認方法です。 投資機会を逃したくないと考えている方にも向いています。 GMOコインで口座開設をする bitbank(ビットバンク) 画像引用元:bitbank bitbankは取引量が多い仮想通貨取引所であることから、流動性が高く、注文が通りやすいのが魅力です。売り注文が通らないために、なかなか利益が確定できないといったトラブルも抑えられます。 アルトコインの取引量が非常に多いことから、慣れてきたらビットコイン以外の仮想通貨の取引を検討したい方に向いているでしょう。 レバレッジ取引には対応していないので、レバレッジを効かせた取引をする予定がない方から選ばれています。 手数料は比較的安く、スプレッドも狭いです。このことから、取引にかかるコストを抑えられる仮想通貨取引所です。 スマホアプリが提供されており、シンプルで使い勝手が良いと評判です。パソコンブラウザ上で使えるツールも用意されています。 それから、bitbankはセキュリティにも非常にこだわりを持った仮想通貨取引所です。 まず、仮想通貨の保存場所をオフラインにすることにより、ハッキング被害を抑えられるコールドウォレットを採用しました。 さらに、仮想通貨の送付にあたり複数の署名が要求されることから、不正を防ぐ効果が期待できるマルチシグも取り入れています。 bitbankで口座開設をする DMM Bitcoin 画像引用元:DMM Bitcoin DMM Bitcoinの大きな特徴といえるのが、レバレッジ取引に強みを持っている点です。レバレッジを効かせた取引を行うとリターンもリスクも大きくなることになってしまいますが、ビットコインの取引に慣れてきたあたりで検討してみてみるのも良いでしょう。 レバレッジに対応しているアルトコインも多いため、ビットコイン以外の銘柄でレバレッジを効かせた取引を行いたいと考えた場合にも向いています。 また、入出金手数料が無料なのも魅力だといえるでしょう。 特にビットコイン取引初心者の方が不安に感じるのが、サポートに関することではないでしょうか。ですが、DMM Bitcoinでは困ったことがあれば、LINEを使って気軽に質問ができます。回答も丁寧だと評判です。 取引所形式には対応していないのですが、「BitMatch注文」という独自の取引方法によってこのデメリットを解消しました。オークションのような取引形式が特徴です。 ビットコインはまとまった資金がなくても購入可能 いかがだったでしょうか。ビットコインはいくらから買えるのか、どのような流れで購入すれば良いのかなどについて紹介しました。 ビットコインは少額から始められる投資です。取引をするにあたり専用口座の開設が必要になるので、気になる取引所を探してまずは口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。

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2024/02/19イーサリアム、2,900ドルを突破|2022年5月以来21ヶ月ぶりの水準に
Ethereumの$ETHトークンが2,900ドルを突破し、2022年5月以来21ヶ月ぶりの価格水準となりました。 先物取引における$ETHの未決済建玉(OI)は、直近24時間で*5.1%上昇。現在トータルで*104億ドル分のOIが蓄積しています。*coinglass参照 Ethereumでは、Dencunアップグレードが今年3月中旬に実施予定で、プロトダンクシャーディングの導入によりレイヤー2のトランザクションコストの低下等が見込まれています。 米国ではSECに対して現物型イーサリアムETFの申請が複数社によって行われています。 最大手の現物型ビットコインETFの提供社であるグレースケールは、同機関に対して提供中のイーサリアム投資信託をETFに転換すること求めましたが、判断は延期。 金融大手ブラックロックもSECに対して現物型イーサリアムETFの申請を行っていたものの、可否判断は予定日の3月10日まで延期されています。 記事ソース:coinglass、SEC (1)、(2)

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2024/02/19「ビットコイン、今年中に80,000ドル」Bitwiseが可能性を指摘
Bitwiseの最高投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏は、ビットコインの価格が今年中に80,000ドルに達する可能性があると予想しています。 Bitwiseは今年1月10日から現物型ビットコインETFを提供しており、最新のリサーチデータによると同社は11.67億ドル規模の現物型ビットコインETFを保持しており、これはビットコインETFを提供する10社中5番目の規模となります。 Here is the image again, if you can't see the original https://t.co/TphjGxSaOx pic.twitter.com/03cNf7eeRH — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 17, 2024 「顧客から同タイプの商品に対する高い需要がある」とするホーガン氏。ETFの承認によりビットコインへのアクセスが拡大し、より多くの機関が投資に参入することでビットコインの需要がさらに高まるとの見解を示しました。 現地時間2月15日には1.2億ドルの資金がBitwiseのビットコインETFに流入したことが確認されるなど順調に投資家による同分野への関心が継続、増していることが伺えるなか、ホーガン氏によると現在すべての金融機関がビットコインETFにアクセスできるわけではなく、取引の多くは個人投資家によって行われていると述べました。 同氏は銀行などの金融機関や大手企業の市場参入はまだ先であるとしながらも、ETF商品に関連したビットコインの需要増加へ期待を寄せています。 VanEck、ビットコインETFの手数料引き下げへ|ETF商品への資金流入は継続 記事ソース:BitMEX Research、Decrypt

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2024/02/19Yuga Labs、PROOFのライセンスを取得|OthersideにMoonbirds登場か
日本時間、2月17日にYuga Labsは、PROOF Collectiveおよびその傘下にあるMoonbirds、Oddities、Mythics、Grailsを含むPROOFを買収したことを発表しました。 この買収により、Yuga Labsの既存のライセンスポートフォリオに、Bored Ape Yacht Clubシリーズ、Otherside、TwelveFold、Meebits、CryptoPunks、10KTFに続き、PROOFのコレクションが新たに追加されることになります。 Yuga Labs has acquired @PROOF_XYZ, which includes PROOF Collective, @Moonbirds, Mythics, @oddities_xyz, and @Grails exhibition series. For more information, see the official Yuga News blog: https://t.co/ly3fTYxCBk pic.twitter.com/ouvIM4Hr4S — Yuga Labs (@yugalabs) February 16, 2024 PROOFのCEO兼創設者であるKevin Roseは、この取引後に引き継ぎ期間を経て、アドバイザーに就任する予定です。Kevin Roseは、Yuga Labsの公式ブログにて「MoonbirdsをOthersideに迎えることができ、大変嬉しく思っています。」とコメントしています。これにより、Yuga Labsが開発するメタバース空間「Otherside」にMoonbirdsの要素が組み込まれる可能性があることが示唆されています。 Othersideは、現在開発中であり何度かのテストプレイをBAYCホルダーたちに提供をしています。詳しくは下記の記事をご覧ください。 関連:Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 Yuga Labsは他にもモバイルゲームを現在進めています。2024年第1四半期にリリース予定のDookey Dash Uncloggedは、ホルダー以外のユーザーたちもプレイできるゲームとしてリリースされる予定です。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表 今回のPROOFの買収で、各コレクションをどのように活用していくのか注目です。 記事ソース:Yuga Labs Blog

ニュース
2024/02/16VanEck、ビットコインETFの手数料引き下げへ|ETF商品への資金流入は継続
VanEckが、提供中の現物型ビットコインETFの手数料引き下げを予定していることがSEC(米国証券取引委員会)への提出文書より判明しました。同社が提供するETFの手数料は2024年2月21日(現地時間)より0.25から0.20 %へ引き下げられます。 米国でビットコインETFを提供している企業のうち、現在手数料を設定しているのはBlackrockの$IBIT(0.12%)、Ark Invest/21 Sharesの$ARKB(0.21%)、VanEckの$HODL(0.25→0.20%)、Grayscaleの$GBTC(1.5%)の4社になっています。その他の企業はETFの提供を開始した最初の数ヶ月は手数料を免除する施策を導入しており、これが終了した後は*0.19%~0.25%の範囲の手数料が各ETFに適用される予定です。*$GBTC除く BitMEXの最新リサーチデータによると各ETFの規模の差は広がっており、トップの$GBTCに続く$IBIT (Blackrock)は全体の16.55%、$FBTC (Fidelity)は9.46%を占めています。 Bitcoin ETF Flow - 15th Feb All data out. Very strong day. +$477m of net ETF flow pic.twitter.com/LxvDPeakzW — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 16, 2024 ETFティッカー *割合(%) $IBIT (Blackrock) 16.55% $FBTC (Fidelity) 9.46% $BITB (Bitwise) 3.15% $ARKB (Ark) 3.80% $BTCO (Invesco) 0.87% $EZBC (Franklin) 0.26% $BRRR (Valkyrie) 0.42% $HODL (VanEck) 0.52% $BTCW (Wisdomtree) 0.07% $GBTC (Grayscale) 64.89% *2/15時点の最新データ参照 直近4日間のビットコインETFへの資金流入は毎日平均で4.85億ドル(現在約728億円)分発生しています。現物型のETFではETF発行に合わせてビットコインを集める必要があり、ETFが買われることは同通貨の特定範囲における需要が増すことを意味します。 昨日52,000ドルを突破したビットコインは記事執筆現在51,600ドル台を推移しており、引き続き同通貨の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:資料

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2024/02/16RONトークンがフィリピンのGCashで利用可能に
Roninネットワークのトークン、RONがフィリピンの電子決済プラットフォームGCashで利用可能になりました。ユーザーはGCrypto機能を通じて、RONを含む暗号通貨を購入、販売、保有できるようになっているようです。 A new portal into Ronin has opened:$RON / $RONIN is now available on @gcashofficial! Over 80M people in the Philippines rely on GCash for financial services – RON is now just a few clicks away for this massive user base 💡 • More options to buy, sell, and hold RON in the… pic.twitter.com/FM206SXMZn — Ronin (@Ronin_Network) February 15, 2024 GCashのGCrypto機能を通じて、ユーザーはモバイルまたはデスクトップで簡単にRONを購入、販売、保有することができます。この動きは、フィリピンにおけるRONの普及とアクセシビリティを向上させる可能性があるものです。 フィリピンのインターネットユーザーの約80%がGCashを利用していると言われていますので、この動きは影響を持つ可能性があります。フィリピンでは規制上の課題により、RONへのオンボーディングが難しくなっていた背景があります。 今回、RONが対応したことで、フィリピンユーザーは、GCash を通じて RON、AXS、SLP にアクセスできるようになりました。 また、P2E(Play to Earn)のブーム時にフィリピンで特に人気を博したAxie Infinityの開発者であるSky Mavisは、フィリピン市場を重要視していると思われます。以前にGrabとの提携を行い、Grabリワードポイントが貯まる施策を展開したことも、東南アジア市場におけるユーザーの重要性を物語っています。 関連:アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も GCashは、店舗での支払い、送金、公共料金の支払いなど、多岐にわたる金融サービスを提供しており、このようなプラットフォームでのRONのサポートは、フィリピンにおける暗号通貨の普及を促進する施策となります。この提携は、フィリピンのデジタル経済と暗号通貨のエコシステムの成長に寄与し、より多くの人々がデジタル資産を利用する機会を提供していく可能性があります。 記事ソース:Ronin Blog

Web3ゲーム
2024/02/15ブロックチェーンゲーム「Overworld」、シードで1000万ドルの資金調達を実施
ブロックチェーンゲーム「Overworld」がシードラウンドで1,000万ドルの資金を調達しました。このラウンドはHashed、The Spartan Group、Sanctor Capital、Galaxy Interactiveによって主導され、Hashkey、Big Brain Holdings、Foresight Venturesが参加しています。 We're thrilled to announce that Overworld has successfully completed a $10M seed investment round! This investment is a testament to the work that has been done so far but also to the potential of the road ahead. We are forever grateful to our incredible investors who have… pic.twitter.com/ir68CVmgDp — OVERWORLD (@OverworldPlay) February 14, 2024 Overworldはブロックチェーン技術を活用したクロスプラットフォームマルチプレイヤーRPGゲームで、PvE/PvPバトル、土地統治など様々なゲーム機能が盛り込まれる予定です。同プロジェクトが昨年12月に販売した$MNCTのエアドロップやOverWorldの早期プレイアクセスなど様々な特典が付与されるNFT「OVERWORLD INCARNA」は、公開からわずか1分でミント数が上限に達しました。0.15 ETHでミントされた同NFTのフロアプライスは現在*1.388 ETHになっています。*OpenSea参照 Discover the expansive realm of Overworld 🌍 Immerse yourself in the upcoming months as we unveil intriguing characters, captivating locations, and in-engine gameplay footage! ✨Dive into the adventure that awaits you. Sound ON 🔊 pic.twitter.com/9ABhdpSdOG — OVERWORLD (@OverworldPlay) February 2, 2024 Overworldは昨年、NFTおよびブロックチェーンゲームプラットフォームを開発するXterioによって買収されました。XterioのCOOであるJeremy Horn氏によると、Overworldはリプレイ性の高い、短いゲームプレイのループに重点が置かれており、キャラクターメイクや資源収集、クラフトなどにおいて現在成功しているプロジェクトから多くのインスピレーションが得られているとしています。 Hashedの創業パートナーライアン・キム氏は「Overworldは、確立されたXterioプラットフォームからのフラッグシップソーシャルRPGであり、大衆をターゲットにすることで、クリプト空間におけるオンラインマルチプレイヤーRPGを再定義する態勢を整えています。Web3のダイナミクスを理解した強力なリーダーに率いられ、強力な実績を持つ経験豊富なチームに支えられたOverworldは、Web3ゲーム空間での成功の態勢が整っています」とコメントしています。 記事ソース:venturebeat.com















