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2023/12/07大手VC「a16z」、2024年にクリプト領域で期待する9項目を発表
数多くの仮想通貨関連プロジェクトに投資を行ってきた大手VCのa16z (crypto)が2024年に期待する仮想通貨領域の項目について言及しました。 Just a few things we're excited for in crypto (2024): → Entering a new era of decentralization → Resetting the UX of the future →The rise of the modular tech stack → AI + blockchains come together → Play to earn becomes play and earn → When AI becomes the gamemaker,… pic.twitter.com/fiL4Eahwuy — a16z crypto (@a16zcrypto) December 6, 2023 同社は来年2024年に期待している内容として下記項目を挙げています。 分散化の新時代への突入 未来のUXのリセット モジュール型技術スタックの台頭 AIとブロックチェーンの融合 「Play to Earn(稼ぐために遊ぶ)」が「Play and Earn(遊んで稼ぐ)」に AIがゲームメーカーになるとき、クリプトは保証を提供する 形式的な検証が形式的でなくなる NFTはユビキタスなブランド資産になる SNARKが主流になる a16zは2016年以来変化が起きていない「秘密鍵の自己保管」「ウォレットとdAppの接続」といった基本的なユーザー体験において、サインインを簡素化するパスキーやスマートアカウント、機能組み込み型のウォレット、高度なRPCエンドポイント等によりWeb2以上のユーザー体験がもたらされると予想しています。 また、ChatGPTやGoogleから新たに発表されたGeminiなど世界中で注目を集めているAI領域に関しては「AIモデルは現在、一握りの大手によってのみ運用されているが、クリプトを使用すればマルチサイドでパーミッションレスな市場を作ることができる」とコメント。クリプト関連技術を利用することで、ブラックボックスの開封やオンライン上のコンテンツの出所の追跡などが可能となり、よりAIによるイノベーションを分散化できるとしています。 - Googleから発表された「Gemini」に関するポスト Check out this demo from Google Research of Gemini's reasoning capabilities to understand and reason about users' intent, use tools, and generate bespoke user experiences that go beyond chat interfaces ↓ #GeminiAI pic.twitter.com/9oa3VFNZER — Google AI (@GoogleAI) December 6, 2023 アクシーやステップンなどのプロジェクトを筆頭に多くの注目を集めたP2E(Play to Earn)に関してもa16zは言及。現状は報酬をもらうための仕事場のようになっているWeb3ゲーム領域は、よりユーザーがゲームプレイを楽しみ、プレイヤーが生み出した価値が還元されるPlay "and" Earn(遊ぶ+稼ぐ)の場へ変化していくと予想しています。 昨今、勢いが衰えつつあるNFTに関しては、スターバックスやNIKE、RedditのNFT導入事例を挙げ、NFTがよりユビキタス(いつでもどこでも存在する)な存在になるとの見解を示しました。 CT Analysis 有料レポート Starbucks:「StarbucksがPolygon上で発行する「Starbucks Odyssey」とは」 NIKE:「NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート」 Reddit:「Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート」 a16z(a16z Crypto含む)は、直近3ヶ月で下記4つの仮想通貨関連プロジェクトに投資を行っています。 Blackbird:Baseチェーン上に展開されるNFTを活用した飲食店のソリューションを提供 Pimlico:スマートアカウントインフラを開発 EthXY:Telegramチャット上に構築されたMMORPGを開発 Setter:ブランドがWeb3を利用したコマーシャルを可能とするアプリを開発 2023年11月26日-12月2日資金調達を実施したPJ 9選 世界大手VCのa16zの動向はこれまでの実績からも注目されることが多く、今回の発表内容について今後も注視する必要があります。 記事ソース:a16z Crypto 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/07ビットコインマイニングのRiot Platforms社が最新業績を公開|約35億円分の採掘に成功
ビットコインのマイニング事業を手がけるRiot Platforms社が最新の事業成績を公開しました。同社は先月11月に552 BTC(ビットコイン)のマイニングに成功し、540 BTCを売却しています。 Riot Produces 552 #Bitcoin in November 2023 While Expanding Hash Rate and Miners Deployed. “Riot continued to increase monthly Bitcoin production in November, mining 552 Bitcoin during the month, a 21% increase over October’s production,” said @JasonLes_, CEO of Riot. Read the… — Riot Platforms, Inc. (@RiotPlatforms) December 6, 2023 11月のマイニング量となる552 BTC(現在価格約35億円分)は、先々月の10月より21%増加する結果となり、これにはテキサス州ロックデールにあるマイニング施設のハッシュレートの回復などが背景にあるとしています。 発表資料によると、Riot Platforms社はマイニングに成功したBTCの97%の割合にあたる540 BTCを平均売却価格36,278ドルで売却し、1960万ドル(約28.7億円)の収益を上げています。 [caption id="attachment_101949" align="aligncenter" width="693"] Riot Platformsの業績|画像引用元:Riot Platforms[/caption] Riot Platforms社は今年6月、ブロックチェーンと人工知能領域を専門とするテクノロジー企業MicroBTと契約しテキサス州コーシカーナの施設向けに33,280台のマイニングマシンを購入しました。さらに今月12月には、同施設向けの66,560台のマイニングマシンをMicroBT社から追加購入しています。 発表によると上記の発注で確保されたマイニングマシンによる自己採掘能力は26 EH/s(26 エクサハッシュ/秒)となり、マシン配備が完了する2025年後半には合計で38 EH/sのポテンシャルが獲得できるとしています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ナスダックに上場しているRiot Platforms社の株価は、現在11月の底値から50%以上の上昇を見せています。 ステーブルコイン大手テザーもマイニング事業分野へ進出か 仮想通貨の時価総額ランキングで第3位に位置するステーブルコイン$USDTを手がけるテザー社が、ビットコインのマイニング事業に参加することが報じられています。 【テザー社、ビットコインマイニング事業に約750億円投資を計画】 - 記事はこちら👇https://t.co/UR3LISK6DN =====… — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) November 17, 2023 同社は今後5ヶ月間で総額5億ドル(約750億円)をマイニング事業に投資予定とされており、ウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、それぞれ40メガワットから70メガワットの容量を持つマイニング施設の建設をすでに進めているとしています。 2024年春頃実施が予想されるビットコイン半減期では、ビットコインの新規発行量が半分となることからマイニング事業者に大きな影響を与えることが予想されており、マイニング事業者の中には、収益の多角化/安定化を図るため法定通貨での収入確保を模索する企業も出てきています。 ビットコインの価格が上昇を続けるなか、引き続き同領域の動向に注目が向けられます。 約4億円分のビットコインを採掘|マイニング企業Hut 8が最新レポートを公開 記事ソース:Riot Platforms

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2023/12/06Binance、価格乖離のステーブルコインの取引を停止|一時3ドル以上に
大手仮想通貨取引所Binanceが先日同取引所に上場したユーロ(EUR)に裏付けされたステーブルコイン「AEUR」の4つの取引ペアを停止させました。 In order to protect you, our users, #Binance suspended trading for $AEUR on December 5 due to abnormal volatility. Within 72 hours of this announcement, Binance will facilitate and implement the AEUR project team’s compensation plan for impacted users.https://t.co/P0ygcDYBNK — Binance (@binance) December 6, 2023 Binanceは、AEUR/USDT、BTC/AEUR、ETH/AEUR、EUR/AEURの4ペアの取引を停止しており、停止理由に関して「AEURがステーブルコインであることに気づかなかったユーザーがいたため、短期的な需要が急増し、AEURの価格乖離に繋がった」と説明。同じく現在取引を一時停止させている仮想通貨取引所MEXCのチャート画面を見ると、AEURはUSDT建てで一時約3.6ドルまで上昇していたことが分かります。 [caption id="attachment_101938" align="aligncenter" width="666"] AEUR/USDTのチャート(15分足)|画像引用元:MEXC[/caption] Biancneは2023年12月6日01:41:16(GMT+8)から02:31:59(GMT+8)の間にAEUR/USDT、BTC/AEUR、ETH/AEUR、EUR/AEURのスポット取引でAEURを購入し、02:31:59(GMT+8)までに同プラットフォームでAEURを売却していないユーザーを対象に、「 (AEURの純購入量 * 平均購入価格) - (AEURの純購入量 * 1.07999 USDT)」の計算式で補償を支払うとしています。 AEURはスイスに拠点を置くAnchored Coins社が発行するユーロにペッグする方式が採用されているステーブルコイン。指定された準備銀行に保有されているユーロによって1:1で裏付けされている同通貨はEthereumとBNB Chainで展開されおり、公式サイトの情報によると現在約500万AEURが流通しているとしています。 Anchored Coins社はスイスフランにペッグするステーブルコインACHFも発行予定でAEURと同様にEthereumとBNB Chainでの展開が計画されています。 今回のAEURの価格乖離がBinanceの発表通りステーブルコインであると気づかなかったユーザーがいたことが原因である場合、初心者ユーザーの増加、または市場の過熱によるユーザーの不注意が発生している可能性が窺えます。 Binance CEO CZ(チャンペン・ジャオ)氏、40億ドルの和解金支払いと共にCEOを辞任 記事ソース:Binance 画像引用元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com

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2023/12/06コインベース、メッセージ共有で仮想通貨の送金が可能に|ウォレットアプリで新機能実装
米仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)が同社のウォレットアプリにて、メッセージ共有から容易に仮想通貨の送金を可能とする機能を搭載したことを発表しました。 Send money anywhere you can send a link. Easily. Instantly. For free. ⤷ https://t.co/CKyLu1wYEw pic.twitter.com/XX9YaZZEPm — Coinbase Wallet 🛡️📞 (@CoinbaseWallet) December 5, 2023 Coinbase Walletを利用するユーザーは、WhatsApp、iMessage、Telegram、Facebook、Snapchat、TikTok、Instagramなどのアプリのメッセージ画面へリンクを共有することで、仮想通貨の送金が可能に。受取側は、各プラットフォームのメッセージ画面で相手から共有されたリンクをクリックし、クレームするだけで仮想通貨を受取ることが出来ます。 [caption id="attachment_101929" align="aligncenter" width="572"] Coinbase Walletでの仮想通貨送金の一連の流れ|画像引用元:Coinbase[/caption] また、受取側がCoinbase Walletアプリを利用していない場合であっても、アプリダウンロード後1クリックでウォレットが作成されるようなUXが設計されているとしています。 手数料なしでUSDCを購入し、Arbitrum、Avax、Base、Optimism、Polygonといったネットワークで手数料なしでUSDCを世界中に送金することが可能な決済機能Coinbase Payも搭載されている同アプリ。直近の取り組みからもCoinbaseは、仮想通貨決済市場のシェア獲得に本格的に乗り出していることが窺えます。 同社は先月、仮想通貨での決済を望む企業をサポートするためのプロダクト「Coinbase Commerce」の進捗を発表しました。 Setting a new standard for onchain payments Introducing the updated Coinbase Commerce pic.twitter.com/bX2MikoLht — Coinbase Cloud 🛡️📞 (@CoinbaseCloud) November 16, 2023 同サービスは2018年2月に初めて公開されたもので、現在はCoinbaseが開発した新しいオンチェーン決済プロトコル上に構築されており、Base、Ethereum、Polygonを含む複数のブロックチェーンに対応し、数百種類の通貨で決済を行うことが可能になっています。 規制整備が不安定な米国にて取引所の運営と共に株式の公開や、前述のような様々なWeb3プロダクトの開発を進めるCoinbase。同社は、レイヤー2ブロックチェーン「Base」の開発も牽引しており、同チェーンは現在レイヤー2のTVLランキングで、Arbitrum、Optimismに次ぐ第3位の規模となっています。 Baseのトークン発行について「完全に除外したわけではない」コインベース最高財務責任者が発言 記事ソース:Coinbase、L2BEAT 画像引用元:24K-Production / Shutterstock.com

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2023/12/06韓国ウォン、仮想通貨の取引ペアでドル越え|世界最大規模に
先月11月、韓国のウォンが仮想通貨と取引される法定通貨として世界最大になったことが分かりました。Bloombergによると、CCDataによって2021年追跡されていたデータから、ウォンは11月に初めてドルを抜いたとしています。 The South Korean won has overtaken the US dollar as the largest fiat trading pair in crypto, according to CCData https://t.co/mo7zSLKnvs — Bloomberg Crypto (@crypto) December 5, 2023 韓国は活発に仮想通貨取引が行われる国であることが以前から知られており、同国最大の仮想通貨取引所Upbitの取引ボリュームは先月11月時点で世界第2位を記録。世界最大の取引所であるBinanceとの取引ボリュームの差は今年後半にかけて徐々に縮められています。 CoinGeckoのデータによると、現在189通貨/300ペアが提供されているUpbitでは、直近24時間の取引ボリュームランキングとして1位がBTC/KRW(韓国ウォン)で4.8億ドル、2位がSTX/KRWで2.9億ドル、3位がSEI/KRWで1.9億ドルとなっています。 Web3特化型コンサルティング企業DeSpread社によって公開された調査によると、韓国では人口の約10%を超える人々が仮想通貨の投資を行っており、その多くがBTCやETHなどの主要通貨以外でトレードをしています。 また、通称”キムチコイン”と呼ばれる取引量の100%がUpbitのユーザーによって占められている通貨群も存在するなど、独自のマーケットも構築されていることが明らかとなっています。 “キムチコイン”などの独自路線も|韓国仮想通貨市場がシェア拡大中:DeSpreadリサーチ 記事ソース:Bloomberg、The Block、Coingecko

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2023/12/06仮想通貨プロジェクトの資金調達額が急増|前月比約290%増に
先月11月の仮想通貨関連プロジェクト/企業の資金調達額が16.7億ドルを記録したことが分かりました。この数値は10月から約290%の増加となります。 🚀 Crypto Fundraising Recovers from The Bottom November witnessed an impressive surge in crypto fundraising, surpassing $1.67B+ in investments—an impressive 387% surge from October. This resurgence signifies a #bullish turn in the market trend, indicative of potential growth.… pic.twitter.com/5IaTLesPlC — CryptoRank.io (@CryptoRank_io) December 5, 2023 CryptoRankが公開したデータによると、先月23日時点での11月の資金調達額は2023年の最高額を記録。資金調達の数が今年最も多かった2月よりも、先月11月の調達額が大きいことから、1回あたりの調達額が増加していることが窺えます。 関連:2023年11月26日-12月2日資金調達を実施したPJ 9選 11月21日、オフチェーンデータを安全に活用し、チェーンやウォレットに関係なく開発者がユーザーをオンボーディングするためのAPIを提供するプロジェクト「Privy」が、シリーズAフェーズでParadigm(主導)、Sequoia Capital、BlueYard Capital、Archetypeなどから1800万ドルの資金調達を実施したことを発表しました。 1/ Hi again! Today, we’re excited to announce our $18M Series A, led by @paradigm! pic.twitter.com/dfgp4miflD — Privy (@privy_io) November 21, 2023 さらに同日、NFTマーケットプレイスBlurの創設者が率いる新たなレイヤー2プロジェクト「Blast」が、Paradigm、Standard Cryptoなどが参加するラウンドで、2000万ドルの資金を調達していたことを明かしています。 Blast was built by @pacmanblur and a team with experience across MakerDAO, MIT, Yale, Seoul National University, and raised $20M from @paradigm @standardcrypto @izebel_eth @rewkang @hasufl @0xfoobar @santiagoroel @lawmaster @hsakatrades egirl - @CL207 @degenspartan @loomdart pic.twitter.com/r9XgC6xc1r — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 仮想通貨関連プロジェクトによる資金調達額の増加は仮想通貨市場への関心が高まっていることを示しています。ビットコインのボラティリティが増加傾向にあるなか、引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:CryptoRank

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2023/12/06ビットコイン、時価総額でMetaを抜く|約125兆9000億円規模に
急騰を続けるビットコインの時価総額がMeta(旧Facebook)の時価総額を抜きました。現在、ビットコインの時価総額は8550億ドル(約125兆9390億円)を記録しています。 [caption id="attachment_101908" align="aligncenter" width="600"] 資産別時価総額ランキング:画像引用元:https://8marketcap.com/[/caption] 8Market Capのデータによると、資産別時価総額ランキングでビットコインはNVIDIAに次ぐ第9位にランクインし、10位のMeta社の時価総額に371億ドルの差を付けています。 "デジタルゴールド"と称され、金と比較されることも多いビットコイン。金の時価総額は現在13兆6890億ドルとなっており、ビットコインの約16倍の規模となっています。 12月6日午前1時頃、ビットコイン価格は急騰し一時44,000ドルに到達しました。その後も同通貨は高水準の価格帯を維持しています。 関連:ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破 オンチェーンデータプラットフォームを提供するglassnodeが公開した最新の分析レポートによると、レポート公開時点で2023年のビットコインの価格パフォーマンスは対米ドルで+141%、対ゴールドで+106%となっています。 #Bitcoin continues to lead as one of the best performing assets globally in 2023. Not only has #BTC appreciated over 140% YTD, it has more than doubled relative to gold, and still dominates against the rest of the digital asset industry. Discover more in the latest Week… pic.twitter.com/gikv1TtTaT — glassnode (@glassnode) December 5, 2023 同レポートは、一定のサイクルの中での最高値以降の価格推移を示したチャートを見ると現在の値動きは2013-17年と2017-21年の両期間と類似していると指摘。また一定サイクルの最安値以降の価格推移を示したチャートでは、2015-18年と2018-22年のパフォーマンスが2022年以降(現時点)の水準と一致しているとしています。 [caption id="attachment_101912" align="aligncenter" width="609"] 画像引用元:glassnode insights[/caption] 米国における現物型ビットコインETF承認めぐる動きも注目されるなか、引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要です。 記事ソース:8marketcap、glassnode 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

NFT
2023/12/06PhantomウォレットがFloorと連携してNFTアートを無料提供
Phantomは、Solanaをベースとするマルチチェーンウォレットで、ポートフォリオアプリのFloorと協力して、アート作品を無料で提供しています。 Solana Art Week is here 🙌 To celebrate, we’ve teamed up with @floor to give you free art from Solana artists. First up, Tesselate by @TheFallenSol. Here’s what you need to know (and how to claim your free mint)👇 pic.twitter.com/oKkys9zRic — Phantom (@phantom) December 6, 2023 Floorは、ポートフォリオの追跡、NFTの収集、そして「Minting Now」機能を通じて新しいアーティストを発見できるアプリケーションです。このアプリはiOSおよびAndroidデバイスで利用可能です。Floorの特徴の一つとして、アプリ内で直接NFTを購入できることが挙げられます。 今回の無料アートを入手するためには、以下の手順を踏む必要があります。 まず、Floorアプリをダウンロードし、次にPhantomウォレットを連携させます。その後、無料ミントのページでミント処理を行うことで、「TESSELLATE」というSolanaベースのNFTを獲得できます。 Phantomは、モバイルでのNFTミント機能を発表するなどモバイルでNFTを扱いやすくする施策を行なっています。今回のFloorとの協力でよりモバイルでのNFT取得・購入がしやすくなっていく可能性があります。 関連:Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開 Floorは、オフチェーンでのアプリ内決済もできるということなので、よりNFTが購入しやすくなることが考えられます。これまでNFTは、モバイルでの扱いにくさがありましたが、今後は解消される可能性があります。 Floorなどの新しいアプリケーションにウォレットを接続する際は、テストウォレットなどから試すことを推奨します。多額の資産が入っているウォレットを安易に接続しないようにお気をつけください。 記事ソース:Phantom X、Phantom Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06SEC、グレースケールの現物型イーサリアムETFの承認期限を延期
米国証券取引委員会(SEC)は、資産運用会社大手グレースケールが申請していたイーサリアム(ETH)の現物上場投資信託(ETF)の検討期間を延長しました。新たな期限は来年1月25日に設定され、45日間の追加検討期間が設けられています。 関連:ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる グレースケールは以前より現物型仮想通貨ETFの申請を行なっており、同社が手がけるビットコイン投資信託「GBTC」の現物型ビットコインETFへの転換を図っています。 最新のCNBCのインタビューに登場した同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は、GBTCの価格が市場のBTCの価格より低いことに関して「GBTCはETFではないため純資産価値に見合って価格が維持されるような償還メカニズムが組み込まれていない」と説明。2023年の間に投資家は身近かつアクセスしやすい方法でビットコイン投資に参加したいと考えるようになってきたとし、年末に近づくにつれディスカウントが縮小していることをアピールしました。 [caption id="attachment_101897" align="aligncenter" width="762"] GBTCとBTC市場価格の乖離|画像引用元:Coinglass[/caption] This week, @Sonnenshein joined @CNBC to talk about how we've been working to prepare $GBTC to uplist, and why a spot #bitcoinETF matters for US investors. Watch the full interview: https://t.co/Sa0lb8KRyy For details & disclosures about GBTC: https://t.co/RDOWZY6YyH pic.twitter.com/UTRGLEJjrk — Grayscale (@Grayscale) December 5, 2023 ソネンシャインCEOは「(米国の)50州すべてに投資家がいるという自信はない。しかし、グレースケールのビットコイン信託は世界最大のビットコインの投資手段である」と、自社の製品をアピールしています。 同社は最近、資産運用会社InvescoのETF機関投資家営業・資本市場担当ディレクターや米州ETF/インデックス戦略チームのリーダーを務めていたジョン・ホフマン氏をチームに招き入れました。 Thrilled to welcome Hoffman to the team! https://t.co/N0wfZKir1Z — Sonnenshein (@Sonnenshein) December 1, 2023 ソネンシャイン氏は以前、複数企業の現物型/先物型ビットコインETFが市場にある状況を想定をしていると明かしており、ETFが承認後に向けた準備を現時点より進めていることが予想されます。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:資料、CNBC 画像引用元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/12/06ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破
12月6日午前1時頃、ビットコイン価格が急騰し一時44,000ドルに達しました。直近24時間での価格変動率は*4%以上となっています。*記事執筆時 TradingViewですべてのマーケットを追跡 Coinglassのデータによると、直近1時間で取引所におけるビットコインのショートポジションは5878万ドル(約86億円)清算されています。 [caption id="attachment_101886" align="aligncenter" width="603"] 画像引用元:Coinglass[/caption] 先日、仮想通貨取引所Bitfinexはビットコイン市場に関する分析レポートを公開しました。 同社は市場のサイクルやサポート/レジスタンスのラインの見極めに有用であるとする保有年数別に未使用トランザクション出力(UTXO)の実現価格が表示されたチャートで、3年間の実現価格の指標に着目。この指標をビットコイン価格が下回った場合、3年間ビットコインを保有してきたホルダーの間で投げ売りが発生し、それらの影響がさらなる短期保有者に波及すると予想しています。また、31,000ドル付近にある上記水準を下回った場合、大幅な調整が行われる可能性があると指摘しました。 一方で、ポジティブな見解としては、サポート/レジスタンスラインとして機能するケースが多い155日未満のホルダーの実現価格の指標に着目した場合、現在のビットコイン価格はこれを大きく上回っており、長期保有者を除く全ての実現価格が上昇する可能性があるとしています。 引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要となります。 記事ソース:Bitfinex















