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2021/08/29業界初 本のゲラNFT 山口周ベストセラー『ビジネスの未来』
山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本NFTをリリース ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)は、2020年12月にプレジデント社から出版された書籍『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』のゲラ本(再校または初稿)の閲覧権と山口周氏、担当編集の渡邉崇氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権をセットにしたNFTの販売を発表しました。 最初に販売されるNFTは、山口周氏とプレジデント社 担当編集の渡邉崇氏が訂正箇所を直接書き込みした再校ゲラ閲覧権と山口周氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権がセットになったものです。 ゲラの理解が無い方のために簡単に説明すると、一般的には書籍を出版前に、すべての内容をチェックする構成が入ります。ゲラとはこの「校正紙」のことを指し、書籍にする際に、文章修正や誤字脱字がないか、を著者、編集者、校閲者全員で「ゲラ」を見ながら作業します。 今回、NFT購入者は『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』が書籍化するまでのプロセスや著者・担当者とのやりとりを見ることができます。 一般的には、ゲラデータが世の中に出回ることはありません。ビジネスパーソン、同業者、ファンの方からすると貴重な機会となっております。 またインタラクティブQ&Aイベント参加権もセットで販売されるので、再校ゲラ本を読んだ後に質問ができます。より、著者のアイディアに近づけるイベントになることが予想されます。 NFT詳細ページはこちら 著者 山口周氏 著者 山口 周(Shu Yamaguchi) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。 慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。神奈川県葉山町に在住。 引用:https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002393.html これまで、数々の書籍を発表している山口氏。2018年には、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)で賞も受賞しております。 今回ゲラが公開される『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』では、ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか?という疑問を元に執筆されたとしています。 これまでとこれからの資本主義を分析して、今までにない資本主義論がこの本には書かれています。 『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』に関しては、President Storeに詳しく掲載してありますので、合わせてご確認ください。 President Storeはこちら 山口周氏 Twitterはこちら ゲラ本を公開する価値 ゲラというものは、書籍になる前の著者・編集者のアイディアが詰まっている原稿になります。出版業界では、ゲラが世の中に公開されることは基本的にありません。 ゲラを閲覧できるということは、著者のナチュラルな表現や書籍化する段階でカットした部分などを見ることができます。編集者のコメントもゲラには記入されているので、編集者としてのテクニックを感じ取ることができるかもしれません。 今回、NFTでの閲覧権でゲラが公開されるということは、制作プロセスの手の内を明かすと言っても過言ではありません。 誰もが憧れるクリエイターの制作過程を見たいと思ったことがあると思います。ビジネスパーソン、ファン、同業者にとっては、ゲラが公開されることで、著者としての山口周氏、編集者としての渡邉崇氏のプロセスをNFTで閲覧できることに価値があるでしょう。 またプロセスを公開することで、業界の発展に貢献する可能性も秘めています。NFTでゲラにアクセスできるという試みは、出版業界にも新しいビジネスとして影響を与えていくのではないでしょうか。 NFT 販売概要と購入方法 【再校ゲラ本】 販売期間:2021年8月26日 pm14:00 ~ 2021年9月2日 pm14:00 まで 販売数:3セット 販売内容①:山口周氏サイン入り「ビジネスの未来」再校ゲラデータ閲覧権 販売内容②:山口周氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:318ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) オークションページはこちら 【初稿ゲラ本】 販売期間:9月予定 販売数:1セット 販売内容①:担当編集 渡邉崇氏コメント入り「ビジネスの未来」初稿ゲラ閲覧権 販売内容②:渡邉崇氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:141ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) 【再校と初稿 共通特典】 対談動画「山口周氏×編集者 渡邉崇氏が語る”ビジネスの未来”」先行視聴権 ※再校ゲラと初稿ゲラの閲覧NFTは別物になりますので、ご注意ください。 再校ゲラ本は3セット、初稿ゲラ本は1セットなので最大4名の方がNFTを購入でき、ゲラ本を読むことができます。 また、再校ゲラと初稿ゲラでは内容も違ってきます。初稿ゲラと再校ゲラの書式形態が異なるためページ数に差がありますが、初稿ゲラは書籍化する上でどうしてもカットせざるを得なかった山口氏のオリジナル文章がより多く残っており、編集者 渡邉崇氏の熱い感想文も相まって、再校ゲラとはまた異なる楽しみ方ができます。 さらに、インタラクティブQ&Aイベントは購入人数も少ないことから、距離感の近いイベントになるのではないかと予想されます。この機会に普段聞けない質問ができるチャンスになるかもしれません。 NFT購入後のゲラ本の閲覧方法や注意事項、イベント詳細などは下記のURLから確認できますので、購入前に必ず目を通してください。 山口周氏「ビジネスの未来」企画はこちら ユニマの目指すプロセスエコノミー NFTマーケットプレイスである「ユニマ」は、作品の完成品だけでなく制作過程に着目し、プロセスエコノミーに関するNFT企画や機能充実を進めています。 その第一弾として、今回の山口氏の『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本閲覧NFTがリリースされました。 今回は、再校ゲラと初稿ゲラという形で書籍になるプロセスの閲覧権をNFT化して公開することで、プロセスエコノミーをユニマは実現しています。 そして今後「ユニマ」では、プロセスエコノミーを浸透させるために、クリエイターが活用できる「シリーズ機能」をリリース予定です。 シリーズ機能は、「ユニマ」上でNFTを生成・販売する際に、複数枚のNFT作品を1つの連続した作品集としてまとめることができます。 作品が完成するまでのプロセスが、連続的に表現することができる仕組みです。 ブロックチェーンのコントラクトを利用して、例えば「春」という1つのNFT作品をユニマ上で生成した後に同一のコントラクト上に「夏」というNFT作品を追加すると、同一のコントラクト上に存在する「四季」という作品集が完成します。 1つ1つのNFTをまとめたものとして、表現することで作者のプロセスがユーザーに可視化されるようになります。 「シリーズ機能」に関しては、noteの方でプロダクトマネージャーの髙橋さんのインタビューが掲載されていますので、合わせてご覧下さい。 プロセスエコノミーを実現!ユニマの「シリーズ機能」とは? ※「シリーズ機能」は現在開発中となり、実装予定については、「ユニマ」の各種SNSにてご確認ください。また、山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒュマニティを取り戻す』書籍NFTについては、プロセスエコノミー企画となり、「シリーズ機能」は適応されておりません。 PR article

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2021/08/27CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード 第22回『CT Analysis』が提供する無料レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』に関して 今回のレポートは、今年米国ワイオミング州で正式に立法化され、世界中でますます注目を集めるDAO(自律分散型組織)に関する内容となっています。 DAO (Decentralized Autonomous Organization)とは、日本語では分散自律組織と訳され、インターネットスケールの組織の形態全般を指します。 これまでの伝統的な組織に対して、DAOはスマートコントラクトとして記述されたルールを中心として定義されたトラストレスな組織であり、トークンを利用することで民主的な意思決定・権限管理を実現できます。 また、DAOの種類別にその特徴を代表例を交えて解説しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/08/27ヴィンテージNFT CryptoCrystalがCC0とDAO化をすることを発表
ヴィンテージNFTとして、注目されているCryptoCrystalがCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)とDAO化を目指すことが発表されました。 https://twitter.com/_cryptocrystal/status/1431081871601922051 CryptoCrystal CC0とDAO 最初に、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関して解説していきます。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)は、端的に言うと「いかなる権利も保有しない」ということになります。これは、一般的にIPと呼ばれるキャラクターなどがCC0を表明することは、無いということです。 しかし、現在のNFT業界では商業権を付与するプロジェクトも多く、トークンホルダーたちがコミュニティ貢献をしやすいようにしている文化があります。 CryptoCrystalはCC0なので、文字通り「いかなる権利も保有しない」ということになります。 これにより、ユーザーたちは、CryptoCrystalのキャラクターを自由に使用してグッズ展開等をすることができます。これはNFT業界でも数少ない事例になっていくことが想定されます。 キャラクターデザインは、もともとカワイイ見た目をしているので、Tシャツ、スマホケース、バッグなどにも映えるものとなっています。ユーザーたちが今回の権利を利用して、是非コミュニティが活性化するようなユースケースを導き出すことに期待が集まります。 また、公式Mediumで発表されたCrypto CrystalのDAO化の展開についてですが、既にCryptoCrystalの運営は一部ユーザーたちに委ねられていることがわかります。今回のDAO化の計画もユーザー側から提案がありました。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)にも関連する話になりますが、DAO化していくことでコミュニティの活性化に繋がり、CryptoCrystalというプロジェクトがトークンホルダーたちの意思によって、進んでいくことになることが予想できます。 CC0とDAO化が上手くいくことで、CryptoCrystalのコミュニティに関わる人たちがみんなハッピーになる未来を期待して注目していきたいです。 どこまでユーザーが担っている? 今回の記事を執筆するにあたって、CryptoCrystalのFounderであるminichoheiさんにお話を聞いてきました。 https://twitter.com/minicoohei/status/1431082530233470976 現状コミュニティユーザーが協力していくれている箇所 公式Twitterの運営 Instagramの運営 ミディアムの更新 DAOなどのプロジェクト提案 データ等の集計 minocoheiさんによると、これらに関して協力してくれているユーザーたちが数名存在しており、今回のDAO化に舵取りをしたことは、コミュニティユーザーたちが積極的に運営貢献をしたことが繋がっています。 現在、協力をしてくれているユーザーたちはCryptoCrystalのトークンホルダーたちであることが予想されます。 これのユーザーたちもCryptoCrystalが知名度を獲得することでメリットが感じているので、こういった協力体制になっていきました。 ブロックチェーン業界外の企業として考えると、すごく異端な形に見えるかもしれません。しかし、NFT業界では今こういった形がスタンダードになりつつあります。 それでもCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関しては、あまり事例があるものではないので、壮大な社会実験になる可能性を秘めています。 是非、CryptoCrystalのトークンホルダーでない方も動向に注目してください。また自身でCryptoCrystalを使って何か活動をしてみると新しい発見があるかもしれません。 記事ソース:cryptocrystal medium

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2021/08/27ハッキング被害を受けたLiquid GlobalがFTXから1.2億ドルの融資を確保
8/19にハッキング被害を受けた暗号通貨取引所Liquid Globalに、FTXが1億2000万ドルの融資を完了したことを発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1430609287223693314?s=20 Liquid Globalの親会社であるQuoine社は、日本の決済サービス法に基づく暗号資産運用ライセンスを取得した最初の取引所の一つです。 ハッキング被害を受けたのは、Quoine社のシンガポール現地法人であるQuoine Pte社であり、Quoine Pte社はシンガポールの決済サービス法に基づくライセンスを、シンガポール通貨監督庁(MAS)に申請しています。 ハッキング被害は、マルチパーティ計算(MPC)システムを用いたウォレットがターゲットとして攻撃され、Liquid Globalの被害総額は9千万ドル以上とみられています。 FTXから調達した資金は、Liquid Globalの資本基盤の強化と資本生成プロジェクトの迅速化、流動性の確保に使用するとのことです。 Liquid Globalは、「この資金調達により、当社のバランスシートと主要な規制基準が改善され、日本とシンガポールの主要な管轄地域で進行中のライセンス供与の機会をさらに裏付けることになります」と述べています。 また、FTXのCEOであるSam Bankman-Fried氏は、「今回のLiquid Globalとの提携により、暗号資産の規制と顧客を知ることがこの業界の将来にとって重要である、という両者の信念を強化することができるでしょう」と述べています。 過去にも暗号通貨取引所のハッキング被害は度々起こっていますが、今回のLiquid Globalのハッキング攻撃が注目された理由として、業界に参入を検討している銀行や企業の間でMPC技術が選ばれている背景があるようです。 KuCoinがハッキングで150億円相当の資産が流出、流出した資産は凍結やスワップの対応へ 分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock

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2021/08/26バドワイザーが「beer.eth」のENSとバドワイザーモチーフのNFTを計38ETHで購入
米ビール最大手のバドワイザーが、「beer.eth」のENSを30ETH、バドワイザーのロゴが描かれたロケットのNFTを8ETHで購入したことが明らかになりました。購入費用の時価総額は約$124,000になります。 https://twitter.com/dgennetwork/status/1430330168095264768?s=21 ENS(Ethereum Name Service)とは、Ethereumブロックチェーンを基盤としたオープンネーミングシステムです。英数字のみで構成されたEthereumアドレスを分かりやすい文字列へと変換することが可能となり、ドメイン(DNS)と同様に使用できることが特徴です。バドワイザーのENS購入を受けて、投機家を中心にENSに大きな注目が集まっています。 また、今回バドワイザーによって購入されたNFTは、NFTアーティストのTom Sachs氏によって作成された、Rocket Factoryコレクションの1つです。 バドワイザーの公式Twitterでは、アカウントのプロフィール写真が既にバドワイザーロケットに変更されています。 https://twitter.com/budweiserusa/status/1430316343392354306?s=21 先日も決済会社のVisaがCryptoPunksを購入したことを報告しており、多くの著名企業がNFTに目を向けていることがわかります。NFTがアートとしてだけではなく、プロモーションの1つとして活用される機会が増えてきているように感じます。 バドワイザーがEthereumを通して、今後どのような活動を進めるのか、非常に楽しみです。ビールのマーケティング戦略の1つとして活用される未来も近いかもしれません。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる 記事ソース:cryptoslate 画像:shutterstock

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2021/08/26NFT特化のDAO「Flamingo DAO」のメリットとは?
NFTが世の中に注目されている昨今で、NFTを共同資産として扱うDAOも増えてきました。 今回の記事では、NFTに特化したDAOであるFlamingo DAOについて基本的な特徴を解説していきます。 Flamingo DAOとは Flamingo DAOはNFTに特化したDAOで、所有可能なブロックチェーンベースの資産に対する投資機会を探ることを目的としている組織です。 Flamingo DAOのメンバーは保有するNFTを貸し出したり、保有したり、デジタルアートギャラリーに展示したり、他のDeFiプラットフォームの担保として利用したりすることができます。(DAOの基で) 基本的にDAO組織なので、メンバー投票のもとにどういった方向性でNFTを活用していくのか?購入していくのかが決まってきます。このことから、様々な方向に進化していく可能性があります。 参加条件(一部) 最大メンバー数:100名 身元確認あり(KYCなど) 法人、個人の年収ハードルあり 誰でもこのFlamingo DAOに参加できるわけではなく、メンバー数、身元確認、最低年収の条件などがあります。これらの条件を満たした後にフラミンゴユニットを購入する必要などがあります。 一般的な方だと正直入りにくいDAO組織となっていますが、高額なNFTを集団で扱うことになるので、このようなハードルを設けることは必然的なことです。全ての条件を満たしていたとしても、メンバーの空きがない場合は、もちろん加入ができない仕組みとなっています。 コレクション Flamingo DAOのHPに行くと、現在所有しているNFTのコレクションを確認することができます。たくさんのコレクションがあるので、ここでは一部だけ紹介します。 CryptoPunks - 215 Wrapped CryptoPunks - 3 Meebit - 286 Bored Ape Yacht Club - 22 Autoglyph - 5 Hashmasks - 5 Somnium Space Land - 4 Flamingo DAOが所有するNFTは有名どころのNFTがたくさん揃っており、CryptoPunksのような高額なNFTアセットを200以上も所有できているのは、DAOならではの動きです。 コレクションを見ている中で、最も意外だったのが「Somnium Space Land」を4つ所有しているところです。Somnium Spaceは、DecentaralandやCryptoVoxelsのような仮想現実のプロジェクトで、そのランドを4つFlamingo DAOは所有しています。 現在のプロジェクトの進み具合やコラボ実績などを考えると、Decentaralandのランドが最も強いため、所有するならDecentaraland一択な気がしますが、Flamingo DAOはSomnium Spaceを購入しています。この辺り、どのような提案、投票、議決があって購入されたのか、とても気になるところです。 他のコレクションについては下記のURLから拝見できるので、チェックしてください。 Flamingo DAO コレクション NFT DAO参加メリットは情報か? 正直、この記事を執筆するまでは、NFTに特化したDAOへの参加メリットをあまり感じていませんでした。しかし、Flamingo DAOを調べていくうちに参加のメリットは「情報」なのでは?と感じています。 Flamingo DAOに参加するメリットは、「収益分配」「購入リスクの分散」などが基本的なこととして思いつくことが考えられます。 高いNFTを1人で購入するより、共同で購入した方がリスクの分散にはなります。しかし、ユースケースのないNFTを共同で購入することの直接的なメリットは、売却益の分配以外は参加者に大きく影響しないと考えていました。 「収益分配」「購入リスクの分散」の2つより大きいメリットとして、どのようにNFTに対してメンバーが考えているのか?どういったプロセスを踏んで、購入まで至っているのか?この「情報」がメリットとして大きく働いているのではないか?と考えられます。 「情報」にメリットがあるというのは、そのコミュニティが参加者にフィットしていることが前提とありますが、自分と同じような年収などのメンバーが在籍している可能性があるので、参加ハードルを設けているFlamingo DAOのような組織に同じ属性の人間がいる可能性が高いと考えられます。もちろん、参加するDAOの見極めはとても重要となってくるでしょう。 まとめ 今回はFlamingo DAOに関しての基本的な解説となりました。 正直、全てを調べきれていない部分や実際にFlamingo DAOに参加ができていないため、わからないところもあります。 DAOという組織形態は、NFTが流行るずっと前からあるので、今後も予想をしない発展をしていく可能性があります。 今回はFlamingo DAOについて、書いていきましたが他にもDecentralandで建物を構えているAladdin DAOなどもありますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。 記事ソース:Flamingo DAO 画像:shutterstock

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2021/08/25UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」をローンチ
UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」ベータ版オープンしました。 HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。 カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。HABETは以下の特徴があります。 NFT発行手数料0円 クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付 マーケットプレイスではソーシャル、動画、音楽・ボイス、写真、イラスト、その他の6種類のカードが取り扱われています。 Youtuber事務所であるUUUMのグループ会社が運営しているということもあり、フィッシャーズなど人気YoutuberもNFTを発行、販売しています。執筆現在ではオークションの入札額は6万円を上回っています。 NFTには カードタイプ(PICTUREなど) ユニークかシリアルか タイトル テキスト 発行日 オーナー 発行者 が記載されていることが確認できます。 HABETでは購入前でもNFT画像をクリックすることでNFT画像の全体像を確認することができます。 HABETはUUUMのグループ会社という特徴を活かし、他のマーケットプレイスで対応しているものが少ない動画コンテンツのNFTで差別化を図ると思われます。 https://twitter.com/hajimesyacho/status/1430445076807766018 はじめしゃちょーの10枚限定のNFTは売り切れたようです。ツイートで今後もまた発行するそうなので、ファンの方は注目してください。 NFTはゲームやコレクティブル、そして権利のトークン化など様々な分野で応用され、2021年に入り盛り上がりを見せています。この他にも格闘技団体のRIZINもNFT参入の表明を出していて、有名企業たちが今後もNFTに参入してくることが予想されます。 国内のNFTマーケットプレイスとしてはスマートアプリ社が提供しているnanakusaがあり、CryptoTimesではスマートアプリ社CEOの高長徳さんに独自インタビューを実施していますので、NFTマーケットプレイスがどのようなものか把握できていない方はインタビューも合わせてご覧ください。 記事ソース:UUUM、HABET

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2021/08/24FTXがカリフォルニア大学バークリー校と10年間のネーミングライツを契約
FTXが新たにカリフォルニア大学バークリー校と10年間で1,750万ドルのネーミングライツ契約を結びました。 https://twitter.com/ftx_app/status/1429799627382005762 FTXにとっては、2つ目のネーミングライツ契約です。最初のネーミングライツ契約は、NBAのマイアミ・ヒートとパートナーシップになりFTXアリーナに名称変更されました。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 今回の契約は、長年にわたって陸上競技部に多額の補助金を支払ってきた大学にとって、新たな収入源となります。大学に代わってリアフィールド社が、暗号通貨での支払いを受け取るそうです。カリフォルニア・ゴールデン・ベアーズのカリフォルニア・メモリアル・スタジアムに「FTX FIELD」と名前が刻まれるようになりました。 リフォルニア・ゴールデン・ベアーズは、カリフォルニア大学バークレー校を代表するスポーツチームです。様々な競技の選手が在籍し、オリンピックに出場する選手も過去に輩出しているので、次回のオリンピックで今回の契約の影響を受けた選手が出場しているかもしれません。 FTXは、スポーツ関連に力を入れているので、アメリカスポーツでFTXの名前を見ることは多くなるはずです。ネーミングライツ契約ではあるものの、おそらく暗号資産での決済なども考えてのパートナーシップだと思いますので、アメリカでは暗号資産がより、使用される世の中になっていく可能性が考えられます。 記事ソース:bloomberg 画像:shutterstock

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2021/08/23決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる
決済会社(クレジットカード等)のVisaがCryptoPunksを所持したことを明らかにしました。 https://twitter.com/VisaNews/status/1429745230023208969 NFTコマースの新しい時代を迎えるためにCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたとツイートされています。 公表されている所持したCryptoPunksの情報はこちら CryptoPunk 7610 Female punks Accessories:Mohawk,Clown Eyes Green,Hot Lipstick 購入価格:49.5ETH OpenSeaリンク ツイートされた後に世界中のNFTファンたちがリツイートをしています。CryptoPunksを購入した著名人は存在していますが、著名企業が購入したことを明らかにしたのは、記憶の中では初めてです。 サザビーズやクリスティーズでオークションにかけられるようになってから、NFT界隈にとどまらずアート界隈にも存在感を示し始めたCryptoPunksが、また新しい領域に足を踏み込んだと言っても過言ではありません。 富の象徴になりつつあるCryptoPunksは、今後どこまで価値を上げていくのでしょうか。将来このNFTは教科書に載っても全然おかしくないところまで、価値が上がっていっていると思われます。今後の動向も目が離せません。 画像:shutterstock

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2021/08/21PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表
PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表しました。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1428721049080713216 もちろん、BSCを使ったマーケットプレイスになります。今、公開されている情報は下記になります。 NFTの購入と販売の両方が可能 取引はBNB / WBNBが使用可能 マーケットプレイスからの手数料は、CAKEを買い戻してバーンするために使用 最初のトレード可能なNFTは、PancakeSwapに特化したもの NFT業界の流れは凄まじく速いので、なるべく速くマーケットプレイスをリリースしたい意向が書かれていました。これに伴い、リリース時には基本的な機能のみでリリースされる予定です。 マーケットプレイスのリリース直後は、PancakeSwapのNFTしか取引できない予定ですが、土台が整ったら幅広いアイテムを解放していく予定です。また意外なところでいうと、CAKEでの売買は今のところ予定していないようです。 NFTマーケットプレイスをリリースすることで、CAKEの買い戻しがありますので、賑わい方によったらCAKEの価格にも影響してくるかもしれません。この辺りの動向は、PancakeSwapを使っている方は要チェックです。 PancakeSwapは可愛い見た目が特徴なので、キュートなNFTアートなどが人気が出るかもしれません。今のところ、可愛さを特徴としているマーケットプレイスはありませんので、相性の良いアーティストが発掘される可能性を秘めています。 多くのユーザーを抱えているDeFiプロジェクトまでNFTマーケットプレイスに参入してきたので、まさにNFTマーケットプレイスの戦国時代になってきました。PancakeSwapがどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:The PancakeSwap NFT Ecosystem Evolves 画像:shutterstock














