最近書いた記事

ニュース
2021/09/07FTX NFTマーケットプレイスで「Test」と書かれたNFTを販売
暗号通貨(仮想通貨)取引所のFTXがアメリカ居住者向けに開放されている、NFTマーケットプレイスで「Test」と書かれたNFTを24時間限定オークションで販売開始しました。 https://twitter.com/FTX_Official/status/1434753148317433858 現在32の入札が入っており、5,000USDの価格がついています。残り時間は3時間なので、この記念NFTがどこまで価格を伸ばすのか注目です。 現在のNFTマーケットプレイスは、トライアルモードです。正式リリースがまもなく行われることが噂されています。 FTXがNFTマーケットプレイスをローンチ、物理的な商品とも交換可能に https://twitter.com/SBF_FTX/status/1434750019123523584 他のマーケットプレイスとの大きな違いは、ETH/SOLのクロスチェーンに対応予定のところです。NFTの盛り上がりは、主にEthereumネットワークで起きています。しかし、最近になってSolanaネットワークのNFTたちも存在感を示し始めています。 現在、NFTマーケットプレイスのトップを走るOpenSeaは、EthereumネットワークとPolygonネットワークに対応していますが、対応ネットワークの違いが取引ボリュームに影響するのか?楽しみです。 現在もいくつかのNFTが公開されています。FTXはスポーツ関連との提携なども多く行なっている取引所なので、今後スポーツ関連のNFTが増えることが期待できます。 正式ローンチされた後に外部のNFTの取引などにも対応していく予定なので、業界がどのように変わっていくのか注目したいところです。 記事ソース:https://ftx.us/nfts/collection/

ニュース
2021/09/07エルサルバドル政府がビットコインを購入を発表
エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は2021年9月7日にTwitterで400BTCを保有したことを発表しました。 https://twitter.com/nayibbukele/status/1435023474494410753 このビットコインは、政府による「ビットコイン法」に向けて購入されたものです。2回に渡って200BTCづつ購入したことをTwitterにて報告しています。ビットコインの取得単価は、明確に発表されていませんが、現在価格で約23億円のビットコインを政府が保有したことになります。 エルサルバドルがビットコイン法案を可決しビットコインが法定通貨に 着々とビットコインを法定通貨として利用する準備を進めているエルサルバドルです。一般的に流通していくには、まだ少し時間がかかりそうですが、流通したのちにエルサルバドルの経済がどうなっていくのか注目です。 ビットコインが法定通貨として、上手く機能すれば世界的にも注目され、後を追う国も増えていくことが考えられます。 画像:shutterstock

ニュース
2021/09/06オタクコインとCryptoGames株式会社がNFT『AnimeLoot』を発行
一般社団法人オタクコイン協会とCryptoGames株式会社が「Loot」の仕組みを応用し、コミュニティのみんなで異世界転生アニメを創作する「AnimeLoot」を実証実験プロジェクト発表しました。 https://twitter.com/anime_loot/status/1434698784265490432 初期NFTはイーサリアム上のNFTとして無料配布されています(要ガス代)このNFTは、登場キャラクターたちの設定資料にあたるものになっています。 NFTが生成されるタイミングで下記の項目がランダムに決定され、設定資料となる項目が決まっていきます。 種族 性別 出身 性格 「AnimeLoot」初期設定NFTの受け取りは下記のURLから行えます。 https://etherscan.io/address/0x3D666422fFD721E3999395C2A25dC880D785a72a#writeContract 取得方法はPR TIMESの方で詳しく記載がありますので、ご確認ください。ガス代としてイーサリアムが必要になってきますので、ご注意ください。 AnimeLoot PR TIMES コミュニティに委ねられるNFTなので、どのような進化をしていくのかは全く予想はつきません。AnimeLoot自体が実証実験であるのでコミュニティに能動的に参加していく人が増えるにつれて盛り上がりを見せていくはずです。 AnimeLootは、発行枚数が7777枚なので初期設定に参加したい方は上記のURLからNFTを獲得してみてください。獲得したNFTはOpenSeaで確認することが可能です。 記事ソース:PR TIMES 画像:shutterstock

ニュース
2021/09/03CT Analysis NFT 『8月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。NFTバブルと呼ばれるほどの市場になり、様々なプロジェクトの取引ボリュームが増加しました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが先月に続き1位となりました。 また多くのコレクティブルNFTのプロジェクトが取引ボリュームを増加させたのが8月の特徴です。Top10のうち、ほとんどがコレクティブルNFTという結果になりました。 OpenSeaの取引ボリュームは、2カ月連続で過去最大を更新しました。そしてマーケットプレイスとしては、Axie Infinityを超えて取引ボリューム1位を奪還しました。 コレクティブルNFTの高額取引がたくさん出たため、今までと比にならないレベルの取引ボリュームを記録しています。これはNFT業界で歴史的な瞬間とも言えます。 CT Analysis Website CT Analysisがリニューアル!NFTがもらえるキャンペーン実施中 2020年2月より無料配信しているCT Analysisですが、2021年9月1日よりサイトのリニューアルとドメインの一新を完了し、CT Analysisの過去の配信レポートがさらにアクセスしやすく、読みやすくなりました。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 現在、CT Analysisでは新しくなったウェブサイトからCT Analysisに新規無料登録していただいたユーザー向けに、リニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用の記念NFTを配布しています。 スーパーレアのブルドッグは1枚のみ発行となっておりますので、この機会に是非登録を完了させてみてはいかがでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website

ニュース
2021/09/02CT Analysis DeFi 『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年8月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysisが9月より配信を開始したDeFiのマンスリーレポートでは、市場動向のデータに注目しながらその大きなトレンドを把握するレポートとなっています。 8月のDeFi市場の上位銘柄の動きに注目すると、ステーブルコインを中心とするTerraが特に大きく上昇し、8月の後半には時価総額100億USDに到達しました。 主要チェーン全体のTVLは約1500億USD, 主要ステーブルコインの時価総額は約1200億USD程度を推移しています。 また、オリジナルの記事ソースを含む主要プロジェクトの月間動向を簡潔にピックアップし紹介しています。 レポート内ではさらに月1本、編集部のピックアッププロジェクトとして、注目プロジェクトの紹介もしています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisがリニューアル!NFTがもらえるキャンペーン実施中 2020年2月より無料配信しているCT Analysisですが、2021年9月1日よりサイトのリニューアルとドメインの一新を完了し、CT Analysisの過去の配信レポートがさらにアクセスしやすく、読みやすくなりました。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 現在、CT Analysisでは新しくなったウェブサイトからCT Analysisに新規無料登録していただいたユーザー向けに、リニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用の記念NFTを配布しています。 スーパーレアのブルドッグは1枚のみ発行となっておりますので、この機会に是非登録を完了させてみてはいかがでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website

ニュース
2021/09/01ハリウッド大手事務所UTA社がCryptoPunksを手掛けるLarva Labs社と契約
Crypto PunksなどのNFTアートプロジェクトを手掛けるLarva Labs社が、米国大手事務所であるUnited Talent Agency(UTA)社と契約を結んだことが発表されました。 本契約により、Larva Labs社の持つ3つのNFTプロジェクト(Crypto Punks、Meebits、Autoglyphs)に対し、映画、テレビ、ビデオゲーム、出版物などのライセンスの代理人をUTA社が務めることになります。 https://twitter.com/unitedtalent/status/1432816334820151306?s=20 UTA Digital Assetsの責任者であるLesley Silverman氏は、次のように述べています。 「完全に暗号世界で生まれたIPが、より広範なエンターテイメント空間に進出する最初の機会の一つであり、彼らはそれを獲得したと言えます。」 Larva Labs社によると、本取組みはコレクション全体の価値を維持・向上させるための手段となると考えているようです。 CryptoPunksは、2017年にイーサリアムのブロックチェーン上で開始された、最初期のNFTアートの1つです。1つ200万ドル以上で取引されたケースもあり、コレクション全体の価値は30億ドルを超えています。 決済会社のVisaがCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたように、すでにアート界にも強い存在感を示していましたが、今後はさらに、エンターテインメント界にも領域を広げたことになると言えます。 また、米FOXエンターテインメンがNFT事業に投資を発表したように、ハリウッド含めエンターテインメント業界にNFTが活用される世界が目の前に来ていると感じます。 UTA社とLarva Labs社が、どのような共同作業を進めるのか、非常に楽しみです。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる FOXエンターテイメントがNFT事業に1億ドル投資を発表 記事ソース:Hollywood Reporter

ニュース
2021/08/31NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版がローンチ
GMOグループのGMOアダム株式会社が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版の提供を開始しました。 サービス開始時点で、K-1 WORLD GP、YouTuberのヒカル氏のコンテンツ、全36名の漫画家・イラストレーターによる作品など、計1,192点のデジタルコンテンツの出品・販売が行われています。 イーサリアム、口座振り込み、クレジットカード払いなど、複数の決済手段に対応しており、従来のNFTマーケットプレイスより簡単・便利に使用されることを特徴としているとのことです。 https://twitter.com/AdambyGMO/status/1432602408954204164?s=20 今後、『海月姫』『かくかくしかじか』などの著者である、漫画家の東村アキコ氏の作品の出品も予定されています。また、近日中に一般アーティストも出品可能な正式版の提供、購入したNFTの出庫・入庫機能の追加、などを予定しているとのことです。 出品されている作品には、アート作品のほか、過去のK-1試合のダイジェスト映像、Youtuber ヒカル氏のチャンネルで最も再生数の多い動画など、10分程の長い動画作品もあることが、他のNFTマーケットプレイスにはない特徴であると感じます。 2021/8/31現在、すでにYoutuber ヒカル氏の作品には50を超える入札がついており、ローンチ初日にしてはある程度活発に動いているようにみえます。 過去には、「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」と述べており、今後さまざまな種類の作品が出品されることが予想できます。 楽天やYahoo! JAPAN・LINEなど、多くの国内大手企業がNFTマーケットプレイスの提供を予定している中、今後日本国内の中でどのようにNFTが浸透していくのか、引き続き注目したいと思います。 GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定 記事ソース:GMOグループ ニュースリリース、Adam byGMO

ニュース
2021/08/31StepHeroがゲーム内で利用できるNFTアセットを8月31日23時より8000個限定で販売開始
Binance Smart ChainとPolygon上に構築されたNFTファンタジーをテーマにして作られたブロックチェーンゲームStepHeroが8月31日23時より8000体限定でNFTをミステリーチェストボックス形式で販売を行います。 各HERO Mystery Chestには、HEROキャラクターの形をしたHERO NFT Collectibleがランダムに入っており、これらのキャラクターは、「StepHero RPG」のプレイに使用したり、マーケットプレイスでトレードしたり、他のデジタルアート作品に組み込んだり、コレクションとして保管したりすることができるようになっています。 今回は60分限定の販売となっており、かつ8000体のNFTは一人最大20個まで購入ができるため、全員が最大値までNFTを購入すると400人しか買えない計算になります。販売価格は1体につき88HERO(現在価格で約200ドル)となっています。 今回の販売で登場するHEROキャラクターは以下の4通りになっています。 アーサー王 メイジ モルガン・ルフェー アーチャー 購入はこちらのリンク先よりが可能です。 StepHeroは単なるブロックチェーンゲームではなく、Hero Farming(HEROトークンをファーミングしてNFTを獲得する)やNFTマーケットプレイスも備えたブロックチェーンゲームとなっており、8月上旬の各プラットフォームで行われたIDOでは圧倒的な人気を見せました。 また、IDO実施後には、OKExのVenture CapitalであるOKEx Blockdream Venturesからの出資を受けたことも記憶に新しいです。 現在、StepHero自体はまだゲームは出ていませんが、ロードマップによると2021年Q4でのリリースを予定しています。今後の続報にも期待が集まります。 ただし、現在NFTやブロックチェーンゲームは必要以上に加熱している状況もあるので購入する際はよく検討した上での購入をおすすめいたします。 記事ソース : Medium

ニュース
2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

ニュース
2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock














