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2020/11/19EthereumとETCのコアライブラリに重大なバグが発見される
EthereumとEthereumがハードフォークしてできたETCに重大なバグが発見され、ネットワークノードがデータのアップデートができないなどの問題が報告されています。 https://twitter.com/pool2miners/status/1324651796975988741?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1324651796975988741%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fdecrypt.co%2F48084%2Fsevere-bug-found-in-core-library-for-ethereum-and-etc マイニングプールの2Minersが発見したバグでは、エポックスイッチ(記事内で詳しく説明します)と呼ばれるデータの移行に関わる問題が含まれています。 2Minersによると、ライブラリ内の記述で64ビットの数値を用いなければいけないところを32ビットで計算したために起きたエラーだとしています。 現在、ライブラリーは変更され、バグは解消したと発表されています。 EthereumネットワークではコンセンサスアルゴリズムとしてPoWに加えてDAG (Directed Acyclic Graphの略で、データの塊がが一定の方向性にそって不規則につながっている状態)システムを採用しています。30000ブロックを1エポックという単位とし、DAG内のデータの塊として扱います。 エポックスイッチは30000ブロックごとに次のエポックに移行する作業を意味し、今回のバグはこの作業に問題を起こしていました。 記事ソース:Decrypt

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2020/11/19慶應義塾大学大学とEdMuseがHR分野におけるブロックチェーンの活用研究を開始
慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本隆研究室と、EdMuse株式会社が協働で、HRテクノロジー分野における分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用したビジネスモデルの研究を開始しました。 今回の研究では、世界中の主要プレイヤーが考えているDLT(ブロックチェーン)を用いたビジネスモデルの研究を通して、産業政策の構築を目的とし、経歴の検証や需給のミスマッチなど複雑な問題が絡み合い、企業が必要な人材を見つけることが難しいという問題に取り組みます。 EdMuseは既にベトナム・インドネシア・インドなどの諸外国における教育機関と協働で、技術レベルでの実証実験を行っています。 慶應義塾は、慶應義塾大学の学生を対象に在学証明書や卒業見込証明書などをスマートフォンアプリへ発行する、次世代デジタルアイデンティティ基盤の実証実験をマイクロソフト コーポレーションと連携して2020年10月から開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/18ステーブルコイン「xcoin」が共通ポイント「Ponta」からのチャージを開始
Pontaポイントを用いて、世界の法定通貨156種類に連動するステーブルコイン「xcoin currency」のチャージが可能になりました。 両替及びステーブルコインサービスを提供する株式会社エクスチェンジャーズの提供する今回のサービスにより、Pontaポイントを様々な通貨建資産として保有することができます。 ユーザーは1,000PontaポイントからXJPY(xcoin currencyの中で日本円に連動するもの)にチャージが可能で、XJPYから他の155種類の通貨に連動するxcoin currencyに交換することも可能です。また、xcoin currencyはユーザー登録不要かつダウンロード無料の「xcoin wallet 日本版」を用いて保管、交換及び送受信することができます。 加えて、11月30日に「xcoin gold(ゴールドの価格に連動した商品)」をリリースする予定、2021年にはマルチカレンシープリペイドカードの「xcoin card」の発行も予定されています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/18分散型取引所Uniswapの流動性マイニングプログラムが終了、トークン保持者によるガバナンスへ
Ethereumブロックチェーン上にデプロイされた分散型取引所(DEX)のUniswapが流動性マイニング報酬プログラムを予定通り終了し、トークン保持者によるガバナンスに移行します。 プログラム中は、ETH/USDT、ETH/USDC、ETH/DAI、そしてETH/WBTCペアのプールへ流動性を供給することでガバナンストークンを獲得することが可能であり、各プール500万、合計で2000万のUNIトークンが発行されました。 マイニングが終了したことにより、イールドファーミングのために資産をあづけ入れていたユーザーが資産を引き出したため、Uniswapにロックされていた資産は3%の減少を見せました。 今後のUniswapのガバナンスはUNIトークンの保持者によって行われ、トークンの発行や配布などについても決定されます。 Uniswapの詳しい使い方はこちらの記事から解説しています。 記事ソース:Uniswap、Uniswap、DeFi Pulse

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2020/11/17LINEポイントクラブの11月の特典クーポンに「LINKリワード」を追加
LINE Pay株式会社は11月16日から12月1日まで、対象加盟店での支払い金額の1%分の即時値引きに加え、LINE独自の暗号資産「LINK」に転換できる「LINKリワード」を支払い金額の9%分還元する、合計10%分のクーポンをLINEポイントクラブの11月の特典クーポンに追加掲載します。 クーポン掲載期間は11月16日(月)から12月1日の間、「LINKリワード」還元対象の特典クーポンを対象加盟店の支払いに利用すると9%分の「LINKリワード」を後日還元します。対象加盟店はUber Eats、エアトリ、かっぱ寿司、 JINS、Trip.com、PeachAviationです。 LINKリワードについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/17Gaudiyがソニー・ミュージックエンターテインメントと業務提携、DXの促進を目指す
株式会社Gaudiyが、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと、エンタテインメント産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のため業務提携を締結しました。 今回の提携により、ソニーミュージックグループが保有する強力なアセットと、Gaudiyの持つブロックチェーン技術を最大限活用し、これまでデジタル化が進んでいなかった領域のデジタル化推進や、エンタテインメント領域の新たなユーザー体験および産業モデルの構築の推進を目指します。 さらに、ソニーミュージックグループに所属するアイドルグループのファンに対して、ブロックチェーンを一部活用した実証実験を始めています。 またGaudiyは、STRIVE株式会社を引受先として、シリーズAラウンドにおいて3億円の資金調達を実施しましたことを発表しています。 Gaudiyは、「ファンと共に、時代を進める。」をミッションに、ブロックチェーン技術などの先端テクノロジーを活用し、エンタメ領域のデジタル化を推進するといったトークンエコノミー事業を展開しています。 記事ソース:PR Times、PR Times

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2020/11/16PayPalが暗号資産4種類の売買サービスの提供を開始
PayPal Holdings, Inc.が12日、米国内のすべてのPayPalアカウント保有者がPayPalと直接仮想通貨を売買できるようになったことを発表しました。 現在サービスの対象となっているのはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4種類の通貨です。 Paypalは10月にPayPalアカウントから直接仮想通貨の売買ができる新しいサービスを発表し、世界中の2600万店舗で仮想通貨を購入する際の資金源として利用できるようにすることで、仮想通貨の利便性を大幅に向上させる計画であることを明らかにしています。 PayPalのDan Schulman氏は「われわれは中央銀行と協力し、あらゆる形態のデジタル通貨について考察し、PayPalがどのような役割を果たせるかについて考えている」と暗号資産業界へ貢献する姿勢を示しています。 記事ソース:PayPal

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2020/11/16岩手銀行が電子契約実証実験にIBM社のブロックチェーンを利用
岩手銀行がブロックチェーン技術の活用を拡充し、マイナンバーカードとスマートフォンによる電子契約の実証実験に、IBMのブロックチェーン技術「IBM Blockchain Platform」が採用しました。 今回の実証実験においては、法人契約をマイナンバーカードとスマートフォンで実現し、ICカードや電子証明書の管理を不要とする独自のスキームを提唱し、他行、他社、関係機関への参加を広く呼びかけ、検証を進めていく予定です。 なお、岩手銀行は、電子交付サービスについてはすでにブロックチェーン技術を活用しており、今回の実証実験は、電子書類の署名付与にマイナンバーカードを利用する方式を検証するものです。 実証実験は、11月からシステム環境を構築し、2021年4月から9月までの間、岩手銀行が提唱する新たなスキームの有効性について検証を実施します。 記事ソース:PR Times

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2020/11/16Binance Launchpool第8弾のUnifi Protocol DAO / $UNFI が始動、$BNBなどを用いたマイニングが可能に
大手暗号資産取引所Binanceが、Binance Launchpoolの第8プロジェクトであるUnifi Protocol DAO ($UNFI)を発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1327159443151343617?s=20 Unifi Protocol DAO ($UNFI)はDeFi領域のプロダクト発展のための非カストディアルの相互運用用マルチチェーンスマートコントラクトです。uTradeと呼ばれるAMMが同スマートコントラクトで実装されています。 UNFIはUnifi Protocol DAOのネイティブガバナンストークンであり、ユーザーはUNFIをステーキングしトークンをコミュニティ評議会に委託することで報酬としてUNFIを獲得することができます。コミュニティ評議会の代表者は、プラットフォームのガバナンスに関する決定を行い、その後UNFIに報酬を与えられます。 ユーザーはBNB、BUSD、ETHをステーキングすることで11月14日から30日間のUNFIのファーミングを行うことができます。Binanceは11月19日にUNFIをイノベーションゾーンに加え、UNFI/BTC、UNFI/BNB、UNFI/BUSDそしてUNFI/USDTのトレーディングペアを公開します。 こちらの記事ではBinance Launchpool第6段のCertiK ( $CTK )について説明しています。 記事ソース:Binance(1)、Binance(2)

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2020/11/16BinanceがProject Token CanalにてEthereumのラップトークンを導入
BinanceがProject Token CanalにてEthereumのラップトークン「Btoken」を導入しました。ユーザーは自身の資産をイーサリアム上へ移行することができます。 Project Token Canalは既存の 「Wrapped coin」 に似た新しい取り組みで、より多くのトークンをBinance Smart Chain上で発行およびバインドし、独自の信頼性とインフラストラクチャを使用して元のトークンや元のブロックチェーンとの変換を保証します。 BToken(Project Token Canalにてトークン化されたアセット)にEthereumが対応したことで、サービス提供が拡大します。現在BTC、DOT、FILそしてWRXトークンに対応しており、それぞれERC20規格に準じたBBTC、BDOT、BFILそしてBWRXへとラップされます。 これにより、例えばビットコインを保有したままEthereum上でDeFiを利用しイールドファーミングを行うことが可能になります。 記事ソース:Binance
















