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2020/05/28ThetaがGoogleをエンタープライズ バリデーターノード、Theta メインネット2.0として提携発表
ThetaがGoogleとエンタープライズバリデーターとThetaメインネット2.0としてパートナー発表をしました。Googleは、今後、Google Cloudを通じて、ユーザーのビデオ配信ネットワークをサポートしていきます。 現在、Theta Labsのエンタープライズパートナーノードは、Binance、Blockchain Venturesやgumi Cryptosなどがあり、今回のGoogleの提携は5番目のバリデーターノードとなります。 https://twitter.com/Theta_Network/status/1265652430605135872?s=20 Google Cloudがクラウドプロバイダーとなったことで、世界中のユーザーがGoogle Cloud MarketplaceからThetaノードをデプロイして運用することが可能になります。ThetaはSamsung最新モデルスマホS20に搭載が決定したTHETA.tvをはじめとした独自のブロックチェーンネットワークを用いた動画配信サービスを行っています。 記事ソース:Medium

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2020/05/28FacebookがLibraのウォレットCalibraをNoviに改名
30Facebookが発行を予定しているトークンLibra専用のウォレットCalibraをNoviへ改名しました。 Libraプロジェクトが発表された当時、Libraに関する全般の取りまとめを行うLibra Associationと、What's appやMessengerに搭載されたLibra専用ウォレットの作成を行うFacebookの子会社Calibraが存在しました。 今回CalibraをNoviへ改名することによって、LibraプロジェクトはFacebookとは独立したものであり、Andreessen Horowitz、Coinbase、Iliad、Lyft、Shopify、SpotifyやUberなどと同じようにLibra Associationの構成員であるという位置付けを行う狙いがあります。 NoviはFacebookのプロジェクトとして運営される一方、Libraブロックチェーンは独立して運営される予定です。 記事ソース:Facebook

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2020/05/26兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【5月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 ようやく緊急事態宣言も解除され、金融市場も徐々に落ち着きを取り戻しつつありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(私は絶賛5月病です笑) さて、前回の記事更新後、BTCは再度10500ドルに向かう上昇を見せましたが、再度分厚い抵抗帯に上昇を阻まれ、下落に次ぐ下落と再度10000ドルを大きく割る展開となってしまいましたね。 しかしそんな中、徐々にではありますがアルトコインらが芽を出しつつあります。 これにより、「リスクオフなのかリスクオンなのか?」、判断に迷う展開ではありますが、今回はアルトコインの動向なども踏まえて分析していきますので、ぜひ最後までお付き合いください! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 長期的には、依然上昇チャネルを崩さず推移しておりますし、目線としてはやや上優勢といった状況ですね。 しかしながら、チャネル上限の下抜けにより、現在は「上昇トレンドの調整波部分」にあたります。そのため一旦、長期目線を重視した積極的な買いは控え、押し目となる可能性が高いポイントを押さえていくのが妥当でしょう。 候補としては、「白チャネル下限」、「200SMA(赤)」、さらにその下に控える「支持帯(7800ドル)」、この3つですね。 これらは、どれも近い価格帯にありますので、恐らく次回の押し目候補としては、上記3点が集まる「7800~8000ドル周辺」が有力でしょう。 また、これらをすべて下抜ける展開になった場合には、高値圏でのダブルトップ形成・成立として、安値圏から保有されてきたロングの利食いや高値掴みのロング損切りに伴う急落が想定されます。(その際、次回押し目の目安としては6600ドルです) それでは次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 前回記事更新時、「10000ドル周辺にて、上げ急いでしまっている兆候が見られるため、様子見推奨」とお話ししておりましたが、案の定白チャネル上限を下抜け、大きく下落してきましたね。 現在、一時チャネルセンターライン(黄)周辺にて推移しておりますが、チャネル上限の下抜けにより、チャネル上限に支えられての10500ドル突破の可能性がなくなってしまったため、以前よりも買いづらく、上値も重くなってしまったと思われます。 そのため中期目線については、「白チャネル下限に触れるまでは下落優勢」といった見方が妥当でしょう。 それでは、次にこれらを元に、現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 チャネルセンター下抜け(青) ⇒白チャネル下限へ チャネルセンターで押し目(橙) ⇒白チャネル上限へ このように、長期は上目線という状況ですが、中期サポート(チャネル上限)下抜けにより、比較的下目線優勢な展開といえるでしょう。 そのため、長期での押し目候補(7800-8000ドル)到達までは、中期チャートの下降トレンドを基準に下落を追っていく…、といった立ち回りが無難だと思われます。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスは、依然緩やかな下落を続けており、いまいちパッとしない状況が続いていますね。しかしそんな中、アルトドミナンスには少し変化が見られました。 それでは、少し拡大して見てみましょう。 拡大して見てみますと、ETH(橙)・その他(緑)のドミナンス上昇が伺えますね。恐らく、BTCドミナンスの緩やかな下落に伴い、これらの通貨に資金が流出がしているのだと思われます。 このように、少しずつアルト市場に資金が戻ってきているようにも見えますが、その裏でUSDTドミナンス(紫)が依然躍進を続けているため、市場は依然「リスクオンとリスクオフの狭間」にあります。 このUSDTドミナンスは、BTCの下落が危惧されるリスク回避ムード時に上昇する傾向があるといわれていますが、今回の上昇はアルトドミナンスの上昇と同時ではなく、その前に急騰を見せています。 この点から、現状BTCに対し、リスク回避ムードではあるものの、長期間の下落による割安買いが進んでいるのだと思われます。(USDTのドミナンス上昇は、BTCに対するヘッジの可能性もありますが、このようなアルト買いに対するヘッジの可能性も考えられます) そのため以降は、 割安アルトにさらなる買いが⇒アルト総上げ リスク回避ムード加速⇒USDTドミナンス一強状態へ 極端に言うと、このうちのどちらかの展開になると思われます。 今回は上記通貨の中でも、BTCの下落に反して大きな上昇を見せ、その後様々なアルトを率いたETH(橙)のチャートを分析していこうと思います。 アルトコイン動向 ETHUSD(日足) 長期的にはヨコヨコといった印象ですが、直近のチャネル(青)を踏まえると、流れとしては一応上優勢といった状況でしょうか。 しかしながら、中途半端な価格帯の為、買うにも売るにも若干手を出しずらいような状態ですね。 このように、長期足ではあまり魅力を感じない展開となっておりますが、4時間足ではどうでしょうか?少し拡大して見てみましょう。 ETHUSD(4時間足) 4時間足を見てみると、ここまでチャネル下限をサポートラインに、安定して上昇してきている様子が伺えますね。 日足では、中途半端な価格帯ゆえ、あまり手を出したくないチャートにも見えましたが、こうしてみるとサポートラインの実績も十分なため、チャネル下限周辺にて買いで入ってもよさそうです。 また現在、200ドル周辺にて、白ラインをレジスタンスとした保ちあいを形成しているため、この後そのブレイクをきっかけに、大きく動く展開も考えられます。 上記を踏まえると、現在のポイントはリスクリワードとしても非常に優秀なため、最低限今週いっぱいまでは要チェックしておくべきでしょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】中期下目線 ⇒7800-8000ドルに注目 【アルト】ETHとUSDTが急上昇 ⇒リスクオンとリスクオフの狭間 上記のように、BTCは一時下目線優勢と厳しい状況ではありますが、そんな中でもアルトが大きな上昇を見せているというのは、仮想通貨市場にとっては大きなプラス材料でしょう。 これまでは、「BTCで利益を取って法定通貨へ」といった流れにより、市場内での資金循環はごくわずかでしたが、今回BTC下落時のアルト上昇を通して、少なからず「BTC⇔アルト」と仮想通貨市場内で資金が循環し始めている可能性が出てきました。 これにより、資金循環によるアルト総上げ、それに伴う新規資金流入などの可能性も考えられますので、市場全体としてはこのアルトの流れが続くようであれば、再度アルト市場に火をつける起爆剤ともなりうるでしょう。 ということで、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ) CRYPTO TIMESオススメの取引所 国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー) 人気・知名度No.1の仮想通貨取引所 bitFlyerは日本の国内仮想通貨取引所の中でも人気・知名度ともにトップクラスの取引所です。 ====================== ※調査委託先マクロミル インターネット調査「仮想通貨・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 - 16 日 対象:仮想通貨ユーザー 20 - 59 歳の男女 1,033 人 ====================== SMBCベンチャーキャピタルやみずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどの多くの大企業のVCが株主として投資しており、セキュリティ対策などもバッチリです。初心者向けの販売所はもちろん、取引所やビットコインFX、決済サービスまで用意されています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 先物取引 取引手数料 BTC現物…0.01 ~ 0.15% BTCFX…無料 販売所…無料 【運営のコメント】 bitFlyerではビットコイン・アルトコイン販売所、取引所、レバレッジ取引などを利用することができます。1つの取引所で一通りのことができるので、国内の仮想通貨取引所でどこに登録しようか迷った場合は、とりあえずbitFlyerに登録しておくと良いですよ! 登録方法を確認する 公式HPを見る TAOTAO(タオタオ)-Yahoo!子会社と提携!注目の国内取引所 Yahoo!子会社と業務提携する今期注目の取引所 TAOTAO(タオタオ)はもともとビットアルゴ取引所東京という名前で運営されていた取引所です。2019年2月に会社名の変更に伴い、TAOTAOという名前になっています。Yahoo!子会社業務提携している、今期注目したい取引所の1つです。TAOTAOでは現物取引(販売所形式取引)のほか、レバレッジ取引にも対応しています。 人気・知名度 [star rating="4"] 取引の種類 現物取引(販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物:無料 BTCFX…無料 【運営のコメント】 TAOTAOはPCでの使いやすさはもちろん、スマホアプリもリリースされており、初心者の方でも使いやすい取引所になっています。また。手数料無料キャンペーンや友達紹介キャンペーンなど、独自のお得なキャンペーンが多いのも特徴です。キャンペーン開催時にはとくに盛り上がる取引所なので、早めに登録しておいて損はありません。 登録方法を確認する 公式HPを見る 分かりやすさ重視なら「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 販売所方式 XRPの取引量 普通 アプリの使いやすさ・見やすさは業界No.1「Coincheck(コインチェック)」 Coincheck(コインチェック)は国内知名度No.1仮想通貨取引所です。「販売所方式」で初心者でも簡単にXRPを購入できます。 昨年の流出事件で一時はサービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 取引所(板取引)方式でXRPを購入するよりも多少値段が高くなりますが、スマホアプリなども使いやすいため初心者におすすめの取引所です。 登録方法を確認する 公式HPを見る 海外取引所 Binance Futures 海外取引所において、Binanceの知名度は業界No.1です。 様々なアルトコインの取引は勿論のこと、先物取引やレバレッジ取引、オプション取引などまで対応しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 先物取引 取引手数料 BTC Futures…0.02-0.04% 【運営のコメント】 Binanceでは新しい商品をすごいスピード感で出してきます。Binance Futuresはアプリからの使い勝手も非常によく、出来高も多いため、取引をこれからという方は是非空けておいたほうが良い取り引き所の1つです。既に口座を開設済みだけど、Binance Futuresを利用していないユーザーは "cryptotimes" のコードを入れたら手数料の10%が戻ってきます。 登録方法を確認する 公式HPを見る

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2020/05/25Coinbase CustodyがCosmos / $ATOM のステーキングをローンチ
ユーザーの資産をオフラインで安全に保管しつつステーキングと運営への参加を可能にするCoinbase CustodyがCosmosトークン($ATOM)に対応しました。 既存の取り扱い通貨であるTezos ($XTZ)とAlgorand ($ALGO)に加え、今回Cosmosのステーキングに対応したことで、ユーザーはシームレスで安全なステーキングが可能となります。 CosmosはPoWより少ない電力消費で稼働するProof-of-Stake (PoS)システムを採用したブロックチェーンであり、ブロックチェーン同士の相互運用性を高めることを目的としています。 PoSシステムを採用しているブロックチェーンでは、トークンの保有者がステーキングを行うことで運営の意思決定に参加したり、報酬を受け取ることができます。 記事ソース:Medium

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2020/05/25Ankrが新たなパートナーとしてIOSTノードのホスティングとなる
IOST Foundationは、安価で効率的なノードホスティングソリューションをIOSTノードコミュニティに提供するAnkrとの新たなパートナーシップを提携しました。 Ankrチームは、簡単でアクセスしやすく、手頃な価格で、世界中に瞬時に配布されるブロックチェーンノードをデプロイするためのインフラストラクチャーの構築に取り組んでいます。これは、現在世界中で400以上のノードを有するIOSTのグローバルノードエコシステムの成長に大きな活力を与えます。 AnkrとIOSTは、相互ネットワークとコミュニティを活用し、IOSTノードネットワークの成長とAnkrのnode as-a-serviceの利用に貢献します。全コミュニティメンバーによるOSTノードの実行を可能にし、IOSTメインネットをさらに安全かつ分散化させます。 AnkrとIOSTの協働について 関わり方 Ankrの目的はユーザーがIOSTネットワークに参加する際の障害を取り除くことです。そのために、AnkrはIOSTノードホスティングソリューションの使いやすさと手頃な価格に重点を置いています。 IOSTに対するAnkrの貢献 AnkrのIOSTノード用ワンクリックノードデプロイメントアプリケーションは、ノード市場で入手できIOSTのノードを簡単にセットアップIOSTネットワークへ参加できます。 参加者はトークンをステーキングすることでServiノードまたはPartnerノードになり、IOSTの報酬プールから報酬を得ることができます。 「IOSTの経験豊富な専門家の素晴らしいチームと一緒に仕事ができることは大きな喜びです。私たちの目標は、Node-as-a-Serviceによって、この分野で最も有望なプロジェクトに貢献することです。私たちは、IOSTがネットワークをさらに分散化し、強化することを支援します。」-Ankr共同設立者兼COO Ryan Fang Ankerについて Ankrはブロックチェーンによるクラウドインフラストラクチャーを構築してWeb 3.0を強化します。これはデータセンターの所有者がリソースを収益化するためのフルスタッククラウドサービスプラットフォームとマーケットプレイスです。 Ankrプラットフォームは、ブロックチェーンノードのオペレータがエンタープライズ級のデータセンターのクラウドリソースを利用して、100種類以上のブロックチェーンノードを簡単にデプロイできるようにします。また、開発者が主要なパブリックブロックチェーンに簡単にアクセスできるAPIサービスも含まれています。 Ankrのチームは世界中に分散しており、3万人以上のサポーターのコミュニティもあります。現在、サンフランシスコ、上海、ソウル、モスクワ、アムステルダム、ロンドンで業務を行いつつ世界中のメンバー・コミュニティと積極的に交流しています。 記事ソース:Medium

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2020/05/23取引所FTXがアメリカ向けのプラットフォームをリリース、更にカストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定
大手暗号資産デリバティブ/スポット取引所FTXが、カストディアンとして、Coinbase Custody International (CCI)を選定しました。 https://twitter.com/ICODrops/status/1263810148549767168?s=20 Coinbase Custody Internationalは今後、主要なFTXのカストディアンとしてERC-20系トークンである$FTTの保管に携わります。 CCIには現在、FTXをはじめGrayscale Investments、Polychain Capitalやa16z cryptoなどの組織がカストディアンとしてCCIへ委任しています。 FTXは以前より、アメリカ向けのプラットフォームの提供を進めていましたが、5月22日、アメリカ向けのプラットフォームFTX USもアメリカユーザー向けにリリースしています。 https://twitter.com/ftx_us/status/1263900232959422465?s=20 関連記事 : 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説! 記事ソース:Medium

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2020/05/23Polkadotローンチのためのチェック項目が全て完了、GitHub Issueもクローズされローンチ目前か
ブロックチェーン同士の相互運用性の向上を図るプロジェクトPolkadotがローンチ, Substrate Ver2.0のためにGitHubにあげていたチェック項目が全て埋められ、GitHubのIssueページがクローズされました。 GitHubのIssueページはPolkadotのFounderであるGavin氏によってクローズされたため、近日中のPolkadotのリリースへの期待が高まっています。 Polkadotは、異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティを実現するプロトコルで、トリレンマの問題も解決しWeb3.0のエコシステムの構築を目指すプロジェクトです。 関連記事 : Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して - CRYPTO TIMES 記事ソース:GitHub

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2020/05/23Gox Risingが民事訴訟に対しMt.Goxの被害者への1BTCあたり800ドルの賠償金を提案
債務を抱えている暗号資産取引所Mt. Goxの債務返済を行うGox Risingが、訴訟の判決を待たずに受け取れる新たな賠償金を提案しました。 Mt. Goxは2014年に顧客の所有していた合計85万BTC以上の資産を盗み出されたことにより破産しました。 2018年には日本の裁判所がMt. Goxの事件を破産扱いから民事再生手続きへ変更したため、Mt. Goxは当時の金額である451ドル=1BTC換算でのBTCの返金を言い渡されていました。 現在裁判は数年間にわたり続行中で、最終判決の見通しも立っていません。この事態を受けGox Risingは取り急ぎ返金を受けたいユーザーに対して、当時所有していた1BTCにつき800ドル換算の返金を提案しました。 記事ソース:Cision PR Web

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2020/05/22CryptoGamesがデジタルTCG「NOVABLITZ」の国外IP権利を譲渡
国内人気ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』の開発を行うCryptoGamesが、デジタルカードゲーム「NOVABLITZ」の日本国外におけるIP権利をNFT Platform Limitedに譲渡しました。 これからは海外展開の親和性を鑑み、Dragon Foundry LLC.の元開発者やNOVABLITZのコアコミュニティメンバーで構成されている「NFT Platform Limited」へ海外におけるIP権利を譲渡し、共同で運営を行うことになります。 https://youtu.be/djJni2tre0o NOVABLITZは世界初のトレーディングカードゲームであるマジック・ザ・ギャザリングを生み出した“リチャード・ガーフィールド”が監修する、新感覚リアルタイムTCGです。 日本国内におけるIP権利は引き続きクリプトゲームス社が保有するとなっています。 記事ソース:PR Times

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2020/05/22ビデオ配信アプリTHETA.tv ( $THETA ) がSamsung最新モデルスマホS20に搭載
ビデオストリーミング配信用のブロックチェーンThetaを使用したTHETA.tvのアプリが、Galaxyなどの携帯に搭載されているメディア管理アプリSamsung Dailyに搭載されることがわかりました。 THETA.tvはTheta上で稼働するアプリケーションで、eスポーツ専用動画ストリーミングアプリとなっています。 THETA.tvが、Galaxy S20にプレインストールされてる包括的なメディア管理アプリSamsung Dailyと連携されます。また、アップグレードによりS10、S9およびNote10、Note9などの他のGalaxy端末にもインストールされる予定です。 THETA.tvはSamsung Daily限定のコンテンツの公開も行う予定で、eスポーツ意外にもConsensus and Crypto Asia Summitなどの暗号資産関連のカンファレンスなども放送します。 今回の発表を受け、Binanceに上場していたTHETAは約80%、THETAのガスとして準備されているTFUELは200%の価格上昇が見られました。 記事ソース:Medium















