最近書いた記事

ニュース
2020/09/14マスターカードがCBDC用の政府向け検証プラットフォームをローンチ
大手カード発行会社マスターカードが、CBDC(Central Bnak Digital Currency、中央銀行デジタル通貨)用の政府向け検証バーチャルプラットフォームをローンチしました。 これにより、政府によるCBDCエコシステムのシミュレーションが可能となり、ユースケースの評価や発行に関する戦略のテストを行うことが可能になります。プラットフォームでは銀行や金融機関、そして消費者の間での通貨発行や配布、そして交換シミュレーションすることができます。 マスターカードによると、中央銀行、商業銀行、テック系企業が国や地域におけるCBDCの適性を評価するためのマスターカードのパートナーシップとして募集されています。 マスターカードは先日、暗号資産カードパートナープログラム(Crypto Card Partner Program)を促進しより多くのユーザーがより簡単に暗号資産を扱えるためにユーザビリティの向上を目指すことを発表しています。 記事ソース:マスターカード

ニュース
2020/09/14BinanceがBinance Smart Chainの100億円規模DeFiプロジェクトファンドを開始
Binanceが運営するBinance Smart Chainが$100 million USD(100億円規模)のシードファンドを設立し、DeFiとCeFi(集権型金融システム) の協働を可能にするプロジェクトへの支援を行います。 https://twitter.com/binance/status/1304144671137038338?s=20 Binanceはファンドの投資対象となるプロジェクトの公募を開始する予定で、Binance Smart Chainを設立した分散型コミュニティがファンディングの早期の投資やガバナンスを行います。優秀なプロジェクトは最大で$100,000(1000万円相当)の投資を受けることができます。 また、ファンドによる資金面の支援だけでなく、知識の提供やメディアへの掲載、ユーザーへのアクセスなど多方面からのサポートを提供する予定です。 Binance Smart Chainは以前からBinanceが提供していたBinance Chainと並行する形で運営される、プログラム可能なブロックチェーンです。Binance Smart Chainのメインネットは9月にローンチされました。 IOST Foundationが新しいインセンティブ・プランであるDeFi Incentive Program 2.0を立ち上げ、IOST上のDeFiの継続的なイノベーションをさらに促進するための600万米ドル(約6億円)のファンドを設立するなど、DeFi分野における大規模なファンドが続々と誕生しています。 記事ソース:Binance

ニュース
2020/09/11Digital Platformerと東京海上日動が提携、ウォレットからオンラインで保険加入するシステムの構築を目指す
金融サービスのDXを実現するLITAプラットフォームを提供するDigital Platformer株式会社と東京海上日動火災保険株式会社が業務提携を結びました。東京海上日動とDPの提携により、金融機関が発行するデジタルマネーを使ってウォレットから保険加入できる仕組みの構築に取り組みます。 今回の提携を受けてオンラインで簡単に保険に加入できる仕組みをはじめ、ファイナンシャルプランナーや保険募集人に簡単に相談できる仕組みを共同開発していきます。 プログラム第一弾として2021年4月の実現を目指し、LITAプラットフォームを活用する企業の従業員に向けた、オンラインで保険加入できる仕組みを構築します。DPが提携する金融機関が提供するデジタルマネー用ウォレットと東京海上日動の契約システムを連携させることにより、ウォレットから簡単に保険に加入し、保険料の支払いまでを行うことができます。 LITAはDigital Platformer株式会社が提供する、DX促進を担うプラットフォームです。 保険分野におけるブロックチェーンの活用としては、SOMPOホールディングス、損害保険ジャパン、ナビタイムジャパン、株式会社LayerXが協働し、保険事故発生の自動検出および保険金支払業務自動化の技術検証のため、MaaS領域におけるブロックチェーン技術を活用した実証実験を実施しています。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/09/11Binanceがトルコでローカル取引所「Binance TR」を開始
大手暗号資産取引所Binanceが、トルコで新たにローカル取引所Binance TRを開始しました。 Binance TRは法定通貨であるトルコリラと暗号資産の交換を可能にします。取り扱いを開始する通貨ペアは以下の通りです。 BTC/TRY ETH/TRY USDT/TRY XRP/TRY BNB/TRY BUSD/TRY BTC/USDT ETH/USDT XRP/USDT BNB/USDT BUSD/USDT また、今後も取り扱い通貨は追加される予定です。Binance TRはBinanceとフィンテック企業であるBN Teknoloji A.Şに所有され運営されます。 CEOのChangpeng Zhao (CZ)氏は「トルコはブロックチェーンが普及しているだけでなく、アジアとヨーロッパを繋げる世界経済の架け橋となる」とコメントしています。 Binanceは今年の夏にFinancial Conduct Authority (FCA)の規制もと英ポンドとユーロ建て暗号資産取引プラットフォーム「Binance.UK」をローンチする予定を発表しましたが、まだリリースは行われていません。 記事ソース:Binance

ニュース
2020/09/10GPS連動ブロックチェーンゲーム『CrossLink』正式サービスを開始
TheotexGroupHD株式会社のグループ会社である株式会社プラチナエッグが、9月7日よりスマートフォン向けアプリ『CrossLink』の正式サービスを開始しました。 CrossLinkは「片手間にゲームをプレイできる」放置型GPS連動ブロックチェーンゲームです。 ゲーム内でヒーローを目的地に向かわせて敵を倒すことで、完全放置でもアイテムや装備品を獲得することが可能になっています。 ヒーローを強化して行動範囲を広げたり、他のプレイヤーと協力してレイドボスと戦うことで貢献度を高め、多くの報酬を獲得することができます。また、ゲーム内のアイテムを取り出してリアルマネーや暗号資産で売買できるプラットフォームの実装も予定しています。 さらに、サービスリリースキャンペーンとして2020年9月7日から9月20日までの期間中に ① Twitter『CrossLink』公式アカウントをフォロー ② 対象キャンペーンのツイートをRT したユーザーを対象に5,000円分のAmazonギフト券のコードを20名にプレゼントします。 ゲームのダウンロードはこちらから行うことができます。https://link.crosslink.world/3btaJxk 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/09/10Binanceが最大75倍のXRP/USDとETC/USDの無期限契約先物の取り扱いを8日より開始
大手暗号資産取引所BinanceがXRP/USDとETC/USDペアの無期限契約先物の取り扱いを9月8日より開始すると発表しました。レバレッジは最大で75倍に設定されています。 https://twitter.com/binance/status/1303186420031340544?s=20 先物取引では将来の取引(売買)に関する取り決め(価格など)を現時点で決定するため、将来的にトークンの値段が変動した際のリスクヘッジとして利用することができます。 Binance Futuresでは以前よりビットコインをはじめとした無期限契約先物の取り扱いを行っています。ビットコインをはじめとしたBinance Futuresの使い方や、同じくデリバティブ商品を提供しているBitMEXとの比較はこちらの記事で解説しています。 Binanceは先日、Binance Coinなどをステーキングすることで新たな通貨を報酬として得ることができるプロダクトBinance Launchpoolをリリースしました。 記事ソース:Binance

ニュース
2020/09/09韓国取引所Bithumbに不正取引の疑いで再び警察の捜査が入る
韓国の大手暗号資産取引所Bithumbに不正取引の疑いで再び警察の捜査が入りました。 Seoul Metropolitan Police Agencyによると、9月7日にBithumbのドイツ局に追加調査を行い、押収に関する確認も行いました。 今回の追加捜査はBithumb KoreaとBithumb HoldingsのLee Jung-hoon氏に対する告発について、さらなる証拠を抑えるために行われたと見られています。 韓国のSeoul Metropolitan Police Agencyは先日2日にもBithumbが不正に暗号資産の販売を行った疑いがあるとして差し押さえ処分を行いました。 地元新聞Seoul Shinmunは水曜、Bithumbのオフィスで捜査が行われたことを報道しました。同取引所はBXAネイティブトークンを不正に事前販売したと見られています。 記事ソース:Coinspeaker

ニュース
2020/09/09コインチェックがマインクラフトで利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始
コインチェック株式会社が、NFTマーケットプレイス事業においてEnjin Pte Ltd.と連携を開始しました。 Enjinの提供するブロックチェーン資産発行ツール「Enjin Platform」を通じて発行された、マインクラフトで利用可能なNFTを2020年度内のサービス提供開始を予定しているNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを目指します。 NFTはブロックチェーン上に記録され、固有の値や情報を持った非代替性の権利証を示すものです。ゲーム産業においてはキャラクターやアイテムのNFTを暗号資産と交換できるブロックチェーンゲームが提供されています。 CoincheckはDappsゲームなどで利用されるブロックチェーン技術を用いて発行されるデジタル資産NFTを暗号資産と交換することができるNFTマーケットプレイスの提供を検討していることを発表しています。 記事ソース:Coincheck

ニュース
2020/09/09LINEのBITMAXが最大7万円のLINKがもらえる1周年記念キャンペーンを開催
LINEグループ会社のLVC株式会社が運営する暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を行います。 キャンペーン期間中(2020年9月7日~10月19日)に毎週10万円以上の暗号資産を購入したユーザーを対象に、5,000円相当のLINKをプレゼントします。さらに、条件達成内容に応じて最大4万円相当のLINKを追加でプレゼントし、合計で最大7万円相当のLINKを受け取ることができます。 購入対象の暗号資産は、「BITMAX」で取扱うビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、LINK(LN)です。 毎週の暗号資産購入でLINKプレゼント ・1週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・2週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・3週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・4週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・5週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・6週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK 達成した週の数に応じて追加でLINKプレゼント ・2週達成/5,000円相当LINK ・3週達成/5,000円相当LINK ・4週達成/5,000円相当LINK ・5週達成/5,000円相当LINK ・6週達成/5,000円相当LINK 購入条件達成+BTC入庫でLINKプレゼント 上記の条件を1週以上達成し、合計1BTC以上入庫すると、さらに15,000円相当のLINKがプレゼントされます。 LINEは先日、ブロックチェーン事業を手がけるLVCとLINE TECH PLUSによる、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」と暗号ウォレットの「BITMAX Wallet」の提供開始を発表しました。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/09/09HuobiジャパンがStellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)を10日より取り扱い開始
フォビジャパン株式会社が暗号資産Stellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)の取扱いを9月10日に取引所にて開始します。 https://twitter.com/HuobiJapan_Ex/status/1303576516048027648?s=20 2種類のトークンはフォビジャパンアプリにおける送金・受取・購入(取引所)・売却(取引所)サービスにて利用することができます。(購入・売却に関する販売所での取扱い開始は別途発表がある予定です。) これにより、フォビジャパンの取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、フォビトークン(HT)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)の計9種類になります。 また、暗号資産取引所bitFlyerは8月6日より新たにアルトコイン販売所でステラルーメン、ネムの2つの暗号資産の取扱いを開始しています。 先日、中国の取引所Huobiの日本法人であるフォビジャパン株式会社が6月16日よりHuobiで取り扱っている独自の暗号資産「Huobi Token(HT)」を上場し、取引を開始しています。 記事ソース:Huobi















