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2019/04/16専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月16日】
どうも、みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 前回の更新からBTCも一時形を崩してきましたね。しかし、そんな中でも比較的底硬そうな推移をしています。 前回の盛り上がりから若干ひと段落したところではありますが、次の大きな動きに備えるべく、今回もじっくり分析していきましょう! BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 今回も、前回同様ログスケールを利用して分析を進めていきます。 前回記事では、白ラインを想定シナリオとしてお話しさせていただきましたが、その後底固い推移をしながら、高値周辺のチャネルを守りながら上昇していきました。 専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月6日】 - CRYPTO TIMES さて、前回更新後から一部ラインの修正などを行いましたが、依然ここからのロング(短期以外)については、RRもさほど優秀でないため、買い方に回るのであればもう少し様子を伺うべきでしょう。 具体的に言うと、スイング目線でのLを持つのであれば、白シナリオのような押し目(黄色レジスタンスのリターン)を作りにいってから・・・、が最も無難だと思われます。 ではこれらを前提に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) 前回記事更新時には、4時間足でのパターン形成が確認できませんでしたが、前回記事でお話しした緑チャネル下抜け後の下げ止まりポイントから、このようなチャネルを形成していることが分かりました。 ですから、まずは「この4時間足のチャネルを下抜けるのかどうか?」に注目し、下抜けるようであれば、先ほどの長期分析でお話しした押し目(黄色レジスタンスのリターン)でスイング買い、下抜けないのであればそのまま再度高値トライ・・・という形で立ち回っていくのが妥当だと思われます。 さて、今回はこれらを踏まえた上で短期(1時間足)の流れについても確認してみましょう。 前回記事でお話ししたチャネル(緑)を下抜け、大きく下落するも再度持ち直しました。そして、この時の下げ止まりポイントから大きなチャネル(太)を基準に推移していることが分かりましたね。 つまり、現状4時間足のチャネル(太)を基準に推移しており、その中にさらに小さなチャネル(細)を2つ形成して推移しているわけです。 一つ目はチャネルを形成した後、チャネル上限を無視して高値を更新、そして徐々に白ウェッジへと転換していきました。 そしてその下抜け後、一気に下落。しかし、比較的早い段階で切り返し、現状大きなチャネルの下限周辺にて、比較的緩い角度のチャネルを形成して推移しています。 今回は、前回のシナリオ考察を引き継いで、具体的にどうやって立ち回っていくか?を考察してみました。 BTCチャートの総評 現状、この緑チャネル(太)を押しのけて再上昇していく可能性もありますし、これを下抜け、当初予想していた黄色ゾーンまで押し目を作りにいく可能性もあります。つまり、売りであれ買いであれ、比較的長期のポジションが取りづらい状況です。 ですから、1時間足の小さなチャネルを参考に短期トレードをしつつ、「4時間足の大きなチャネルを抜けるのか?それとも守るのか?」を観察、状況次第では短期ポジションをスイングまで引き伸ばして立ち回る・・・という動き方がベストだと思われます。 少し長くなってしまいましたが、次に仮想通貨市場のドミナンス分析を行いましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。 前回から大きく変わった点としては、「Others(その他)」のドミナンスが下落し、BTCならびにTetherのドミナンスが上昇している点でしょうか。 これだけで断定することは出来ませんが、全体的に一部アルトが利食いに向かっており、それらの利食いに伴ってBTC、もしくはTetherのドミナンスが上昇している可能性が高いと思われます。 特にOthersにまとめられるようなマイナー通貨には、リスクオン、リスクオフの動きが顕著に現れます。その前提を踏まえて考えると、現状はマイナーアルトの利確期(BTCorUSDT)、もしくは比較的出来高が安定しているメジャーアルトに資金が流れていると思われます。 ですから、ここから「さらに資金が抜けるかどうか?」はこの間にドミナンスが上昇しているETH、ADA、BCH(BCHABC)の推移がキーになると見ています。 当然、BTCの状況にもよりますが、ここで上記3通貨の状況が好転すれば、逃げていた資金が出戻りする可能性も考えられますし、そうなればBTCも再度高値トライする可能性が高くなってきます。 では、次に主要アルトコインの分析に移りましょう。 主要アルトコインの動向 特に気になるのはADA、BCHABC、EOS、LTCといったところでしょうか。どれもBTCと連動して動いている様子が伺えますね。 では早速、これらの主要アルトコインの推移を分析しながら、「ここからさらに資金が抜ける可能性はあるのか?」について分析していこうと思います。 ADA 2月頃に記事内にてご紹介して以降、かなり大きく上昇しましたね。そして現状は、大きく上昇した後の調整段階です。 恐らく、調整波内でパターン形成をしていないため、ざっくり「半値を守るかどうか?」というのが節目になってくると思われます。ここを守れず・・・となると、再度逆三尊ネックライン(1350sats)までは売り優勢の展開になってくるでしょう。 BCHABC 黄色ラインの直近高値を上抜け、BTC建てでの最高値を更新しました。その後、調整に入るも、「守るべきラインを守りつつ、レジスタンス上抜け」と、チャートとしては依然高値更新にも期待出来る展開です。 不安要素としては出来高の衰退ですね。BTCもどっちつかずな状況ですから、恐らく、まだしばらくは現在の価格帯にて停滞すると思われます。 つい、焦ってしまうような展開ですが、ここからの手出しはリスクも高いため、無理に飛び乗らず、ここからのパターン形成などを元に売買判断するのが妥当でしょう。 EOS 今回、BTCの上昇と一緒に上昇してきたEOSですが、ここ最近の推移を見た所、アルト市場におけるEOSの立ち位置が以前にも増して大きくなってきたように思います。 チャート的には、安値を基点としたチャネルを基準に推移しており、現状チャネル上限周辺にて、上ヒゲを複数回つけた後の高値更新できずといった状況で、若干の「上げ疲れ」が伺えますね。 総評(まとめ) 今回は、以前よりも若干深堀りしたため、少し長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?それでは最後にまとめに移りましょう。 BTCは大チャネルと小チャネルに注目 大チャネル下抜けで本格調整 →レジスタンスのリターン期待 EOS、ADA、BCHABCに注目 →資金抜けの参考に 今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です!今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/04/15BinanceがCipherTraceと提携、AMLを強化し業界基準を引き上げへ
世界最大の仮想通貨取引所Binanceはブロックチェーンセキュリティ企業のCipherTraceとのパートナーシップを11日に発表しました。パートナーシップは反マネーロンダリング法(AML)などコンプライアンスの拡充を目的としており、業界基準の引き上げを狙います。 Binanceでコンプライアンス部門を担当するSamuel Lim氏は今回のパートナーシップ締結について以下のようにコメントしています。 「このパートナーシップは我々の世界クラスのAMLコンプライアンスプログラムを強化し、よりコンプライアンスに準拠した市場へ進出する後押しをしてくれるだろう」 一方のCipherTraceのCEOであるDave Jevans氏は以下のように話し、世界規模の仮想通貨取引所Binanceの力になることを望んでいる意向であることを明かしました。 「イノベーションを促進する最も先進的な管轄の規制当局とライセンス取得済み仮想通貨ビジネスのリスクを監視および評価するCipherTraceを使うことで、我々は仮想通貨経済の透明性と信頼性を向上させることを目的としている。我々は業界の先駆者となるBinanceを他の企業が追いかけることを期待しており、その道を切り開く手助けを提供する。」 CipherTraceは2015年にシリコンバレーの起業家らによって創業されており、サイバー犯罪、決済、暗号化、バーチャル通貨などの分野に秀でています。 同社はGalaxy Digitalをはじめとしたベンチャーキャピタルやアメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)から資金を調達しています。 昨日、BittrexはAMLに関する対策が不十分だとしてニューヨーク州のビットライセンス申請を却下されたと報じられています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ - CRYPTO TIMES また、2019年6月に開催されるG20で仮想通貨のAMLに関して議論が予定されていることからも伺えるように、最近では仮想通貨取引所に求められるコンプライアンスの基準制定への動きが加速しています。 記事ソース: Binance

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2019/04/12DMMが仮想通貨の管理サービス「D・Asset」を開始、簡単にポートフォリオを作成可能
DMM.comは仮想通貨の管理プラットフォーム「D・Asset」を4月9日に提供開始しました。同サービスでは非常に簡単にポートフォリオを作成できる点が特徴となっています。 今回公開されたのはβ版となっており、国内取引所でも利用されているビットコイン($BTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)、ネム($NEM)、ライトコイン($LTC)の6種類に対応しており、今後拡充されていく予定です。 ユーザーはウォレットのアドレスと名前を追加するだけでプラットフォーム上にその通貨の資産状況を表示することができます。D・Assetは登録されたアドレスを分析し、保有額や保有比率、前日比などの項目を自動で算出します。 ベータ版ではダッシュボード、ウォレット、トランザクションの3つの機能が使えるようになっています。 ウォレット機能では登録したウォレットが一覧で確認でき、トランザクション機能では登録したウォレットのトランザクション履歴を一括管理できるなど用途によってそれぞれの機能を使い分けることができます。 記事ソース: D・Asset

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2019/04/12Trust WalletがCeler Networkとの戦略的パートナーシップを発表
Binanceの仮想通貨ウォレットTrust Walletは今月9日にCeler Networkと戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。両者はこのパートナーシップを通してスムーズなユーザーエクスペリエンスの提供を目指します。 Trust Walletのユーザーは近く、イーサリアム($ETH)やERC-20トークンをCeler Networkのレイヤー2スケーリングネットワークを使って遅延なく送れるようになります。 Trust Walletの創業者Viktor Radchenko氏は今回のパートナーシップに関して以下のように話しています。 「我々は現実世界の金融ソリューションからゲーミングアプリまで様々なユースケースにブロックチェーンテクノロジーのポテンシャルを適用するため、Celer NetworkのソリューションをTrust Walletに統合した。」 パートナーシップは現時点では決済およびDappsに焦点を絞っており、今後ゲームやペイ・パー・ユースサービス、マイクロインシュアランス、非カストディ取引所、分散型デリバティブ取引所などへ拡大する予定です。 ペイ・パー・ユースサービスとは? 利用回数や時間に応じて料金は発生する仕組みのサービス Celer NetworkのMo DongCEOは「Trust Walletは高度なセキュリティを持った複数通貨対応ウォレットとDappsブラウザを通して自信を得た」とし、両者の協力によって今後ブロックチェーンがより広く使われていくとコメントしました。 Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド) 第3弾! – Celer Network ( $CELR )の概要や特徴、仕組みを詳細解説! ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance

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2019/04/11KuCoinのIEO Spotlight第一弾『MultiVAC』が350万ドルを調達し完了、現在は販売価格の3倍付近で推移
今月3日にKuCoinのIEO第一弾で350万ドルを調達したMultiVAC($MTV)はトークンセール終了後に上昇し、現在は販売価格の3倍付近で推移しています。 KuCoinのブログによると、MultiVACは分散化、スケーラビリティ、セキュリティの三つの問題を解決するべく開発されています。 また、分散型アプリケーションへの応用を想定しており、TPSはビットコインの1万倍以上となっています。コンセンサスメカニズムにはVerifiable Random Functions(VRF)を採用しており、各ノードは検証を効率よく行うことができるとされています。 MultiVACのIEOでは総発行枚数100億枚のうち6億枚が0.00317KCSで販売され、累計で3,527,400ドルを調達しました。 $MTVは記事執筆時点で0.0099591KCS付近で取引されており、IEOでの販売価格から3倍まで上昇しています。 記事ソース: KuCoin, KuCoin Blog

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2019/04/11Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得し、米国でのサービス拡充へ
Coindeskは今月9日にヨーロッパの大手仮想通貨取引所Bitstamp(ビットスタンプ)がニューヨーク州でビットライセンスを取得したと報じました。同取引所は今後米国でのサービス拡充に力を入れていくと見られています。 Bitstampが19番目となるビットライセンスを取得 ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は今週火曜日にBitstampを19番目のビットライセンスホルダーとして認可しました。 これにより、同取引所はニューヨーク州の顧客に対してビットコイン($BTC)、ライトコイン($LTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、イーサリアム($ETH)、リップル($XRP)の5種類の通貨ペアを提供することが可能になります。 Bitstampは2015年6月にビットライセンスが導入された時点から申請しており、当初申請していた22社のうちの1社でした。 Kodric CEOはNYDFSの審査プロセスを以下のように表現しています。 「審査プロセスではマッチングエンジンがどのように働くのか、我々がどのように仮想通貨を保管しているか、監査の方法などあらゆる質問を聞かれた。ビットライセンスは日々の運営の中で従わなければならないルールや手順の詰め合わせであり、一度それを実行すればライセンスを取得できる。」 Bitstampはすでにヨーロッパで決済事業者としてのライセンスを保有しており、28の加盟国で事業を展開することができます。 Kodric氏は同取引所がライセンス取得前からニューヨーク州をはじめ米国でサービスを提供していたとし、今後はさらにサービスを拡充していく方針であることを明かしました。 Bittrexは申請を却下されNY州での営業を停止せざるを得ない結果に 一方でCointelegraphはNYDFSがBittrexの申請を否認したと10日に報じました。 NYDFSはBittrexに書面で否認を通知したとされており、主な原因としてAML(反マネーロンダリング法)への対策の不備、従業員のトレーニング不足、資産の証明が不十分などといった点を指摘しています。 Bittrexは明日ニューヨーク州での業務を停止する必要があり、14日以内に業務を停止した証拠の提出が求められます。 同取引所はNYDFSの決断に反発しており、公式ブログにて声明を発表しています。 コインソース社がビットコインATM運営企業として初めてNY州のビットライセンスを取得 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Coindesk, Cointelegraph, Bittrex

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2019/04/11Coinbaseが仮想通貨デビットカード『Coinbase Card』をローンチ、最初はイギリスのみを対象に
仮想通貨取引所Coinbaseは今月10日にイギリスで仮想通貨デビットカード、「Coinbase Card」をローンチすることを発表しました。 Coinbase CardはユーザーのCoinbaseアカウントの仮想通貨残高を使って決済ができるデビットカードです。 対象はBTC,ETH,LTCのみとなっており、デビットカードはPINやチップを備えており他のデビットカードと同じように使えるため、VISA加盟店での決済やATMでの現金引き出しに利用できます。 Coinbase Cardは決済が行われる際にユーザーの仮想通貨資産を英ポンドへと変換し、支払いを行います。 Coinbaseはデビットカードと合わせてCoinbase Cardアプリのローンチも発表しました。Coinbase Cardは同取引所で扱っている全ての通貨をサポートしており、ユーザーはアプリを通して決済に利用するウォレットを選択することができます。 また、アプリではインスタントレシートや取引履歴のサマリーなどの機能も利用可能となっています。 Coinbaseはカードのローンチに合わせて最初に申し込みをした1,000人を対象に、カード発行手数料4.95ポンドを免除するキャンペーンを展開しています。 同取引所はCoinbase Cardがヨーロッパ圏の大手仮想通貨取引所と連携した最初の仮想通貨デビットカードであるとアピールし、今後ヨーロッパの国々での提供も検討していることを明かしました。 記事ソース: Coinbase

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2019/04/11Bitfinexが取引に必要な最低資金額を撤廃する方針に、少額からでも取引可能に
香港の仮想通貨取引所Bitfinexは取引に際して1万ドルの最低資金額のDepositを設定していましたが、この基準を撤廃すると9日に発表しました。 We’ve removed our equity limits so you can set yours. Join Bitfinex today, now with no minimum equity requirement. https://t.co/kQlfRcJBFV pic.twitter.com/mdfPQuUcy9 — Bitfinex (@bitfinex) 2019年4月9日 「私たちは最低資金額を撤廃したためユーザーは好きな金額で取引をすることができます。Bitfinexは今日から最低資金額なしで参加することができます。」 多くの投資家はBitfinexの先進的な取引システムに興味を持っており、今回のアップデートは過去6ヶ月間で多く聞かれた要望への対応となりました。 同取引所はBitfinexのためにデザインされた専用のサーバーや遅延が限りなく少ないプレミアムなハードウェアなどが特徴となっており、投資家から人気を博しています。 また、今回の変更に伴いBitfinexは以下の3点のアップグレードも公開しました。 サポートセンター :より直感的な操作ができるようなデザインへの変更と簡単な質問への自動応答システム KYCポータル :サードパーティのツールを利用可能にし、よりスムーズなプロセスを提供 トークンインフォメーション :プラットフォーム上の全てのトークンに関する情報を提供 Coinmarketcapのデータによると、Bitfinexは記事執筆時点で取引量第34位(2019年4月10日)にランクインしています。 記事ソース:Bitfinex

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2019/04/11OperaがDapps対応の仮想通貨ウォレット搭載ブラウザをローンチ
ソフトウェアメーカーのOperaは最新バージョンとして、仮想通貨ウォレットを搭載したブラウザを今週火曜日にローンチしました。 「Reborn 3」と名付けられたこのブラウザはMac、Windows、Linux向けに公開されています。同ブラウザはダークモードの追加等の他、Web 3として知られる分散型アプリケーション(Dapps)に対応している点が特徴となっています。 また、$ETHおよびERC-20トークンに対応したEthereumウォレットも搭載されており、Metamaskなどの拡張機能なしでトランザクションの生成ができるとされています。 ウォレットのセキュリティはOperaのAndroid向けブラウザと連携することで強化が可能となっています。 「ウォレットのキーは常にユーザーのスマートフォンの中にある。Web 3ストアでの認証やトランザクションへの署名が必要な際はユーザーのスマートフォンに通知が届く。ユーザーは顔認証や指紋認証を使ってロックを解除するのと同じように通知を承認することができる。」 また、OperaはiOS向けのブラウザにも近いうちに仮想通貨ウォレット機能を搭載すると示唆しています。 記事ソース: Opera, Coindesk

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2019/04/10IOSTが中国民用航空局とEHangとの戦略的パートナーシップを発表
IOST財団は8日に中国民用航空局(CAAC)の新たな航空宇宙プロジェクトにおいて、フライトデータの整合性およびデータ分析の有効性を提供することを目的に、EHangと戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。 EHangは中国の広州に拠点を構える自立型航空機を開発する企業で、ビジネス誌Fast Companyからは最も革新的な企業の一つとして選ばれています。 中国民用航空局は、ブロックチェーンやデジタルシグネチャーを用いたデータの信頼性と有効性を確保するべく、民間企業との連携を呼びかけていました。これらのテクノロジーはデータの暗号化および改ざん防止に使用されるとしています。 IOST財団はこのパートナーシップにおいて、EHangと連携してブロックチェーンを使用した安全かつ信頼性の高いデータ管理システムを提供し、機密オペレーティングシステムデータの暗号化や認証、第三者による改ざんを防止するとしました。 記事ソース: IOST - Medium













