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2018/07/17加熱するイーサリアム上でのW杯予想賭博に当局が警戒していたと発表
この記事の3つのポイント! イーサリアム上で行われているW杯の試合結果予想賭博が盛り上がりを見せている 多くの賭博コミュニティがW杯の盛り上がりに便乗 各国当局が取り締まりを強化し、違法賭博などの犯罪を警戒 記事ソース:Ethereum [ETH] based gambling during the World Cup, authorities vigilant 現在開催中のFIFAワールドカップ ロシア大会2018の盛り上がりに合わせ、イーサリアム上で行われているワールドカップの試合結果予想による賭博も大いに盛り上がりを見せており、各国当局が警戒をしていると報じられました。 今回のワールドカップは世界中で約40億人の人々に視聴されており、この世界規模のブームには賭博コミュニティも乗じていると報じられています。今回の決勝トーナメントでは360億ドル以上もの賭金が集まると見られ、そのほとんどが仮想通貨での取引となるそうです。 今月15日に予定されている決勝戦でも多くの賭金が動くと見られ、仮想通貨賭博プラットフォームの多くがイーサリアム(ETH)、もしくはバイナンスコイン(BNB)上でのものであるとも報じられています。 賭博産業における仮想通貨の使用は多く見られるようになり、中国やその他当局は取り締まりを強化し、ワールドカップの試合結果予想による違法賭博を行う仮想通貨賭博組織の閉鎖などが行われています。中国当局は7月13日、6人の賭博組織容疑者を逮捕したと報じ、500万元相当の現金と1000万元相当の仮想通貨の差し押さえが行われました。 同当局の報告によると賭博組織はダークウェブにおいてビジネスを成功させており、賭博サイトのユーザ数はおよそ35万人にもなるそうです。 ダークウェブとは一般的なウェブブラウザではアクセスできず、アクセスが匿名化されているウェブサイト、アドレス空間のこと。ダークウェブ、ダークネット、ディープウェブ、深層ウェブなど、様々な呼び方がある。 当局はこれらの賭博組織について、 ”賭博組織は大きな利益を生み出すために、我が国では仮想通貨が効果的に規制されていないという抜け穴を利用したようだ。” と述べています。 Daichi 仮想通貨によってできることも広がりましたが、規制等が整わないうちは犯罪などの温床にもなりかねませんね

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2018/07/17Circleが取引所Poloniexのモバイルアプリをリリース
この記事の3つのポイント! ボストンのフィンテック企業Circleが取引所Poloniexの公式モバイルアプリをリリース ユーザーはアプリ内で直接通貨取引が可能 Poloniexは今年4月にCircleにより買収され、最近では取引手数料の引き下げを発表 記事ソース:Circle Launches the Poloniex Exchange Mobile App ボストンのフィンテック企業であるCircleが、同企業が運営する大手アルトコイン取引所Poloniexの公式モバイルアプリのリリースを発表しました。 https://twitter.com/Poloniex/status/1017869226030313472?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017869226030313472&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fcircle-launches-poloniex-exchange-mobile-app%2F 大手アルトコイン取引所として知られるPoloniexは、その取引量から仮想通貨取引所トップ15にも入っています。 発表によると、ユーザーはモバイルアプリから直接通貨取引が可能になり、AppleのApp StoreとGoogle Play Storeにてダウンロード可能だそうです。 Poloniexは今年2月、推定4億ドルでCircleに買収され、最近では取引手数料を0.2%から0.1%に下げることを発表しています。 PoloniexではBytecoin (BCN)、Sia (SC)、Augur (REP)、OmiseGO (OMG)、NavCoin (NAV)、Civic (CVC)、Storj (STORJ)、0x (ZRX)などを含む65以上のアルトコインを取り扱っています。 Daichi 最近ではユニバーサルウォレットなど、様々なサービスのモバイルアプリがリリースされ、どんどん便利になっていきますね

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2018/07/17【イベント告知】Red Pulse PHOENIX 東京ミートアップ【総額10万円の宝くじイベントあり】
NEOブロックチェーン上で行われた初めてのICO通貨として知られているRed Pulse(RPX)ですが、この度東京ミートアップを開催することとなりました。 仮想通貨RedPulse/RPXの特徴・将来性を解説!取引所・購入方法まとめ - CRYPTO TIMES Red Pulseは7月21日に運営チームからの重大発表を控えています。発表の中では、Red Pulseの新しい開発プロダクトPHOENIXの詳細が明らかにされ、東京ミートアップでもそれについての説明が行われます。 イベントの中では総額10万円相当のRPXトークンが当たる宝くじイベントも開催されます! ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 申し込みはこちらから イベント概要 Red Pulse PHOENIX Asia Tour - Tokyo ■日時 : 2018年7月28日(土) 19時〜22時 ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 ■会場 : Nagatacho GRID(東京都千代田区平河町2-5-3) ■参加費用 : 無料 ■登壇ゲスト : ・Jonathan Ha (Red Pulse設立者兼CEO) ・Stanley Chao (Red Pulse共同設立者) ・Ken Yagami (Swissborg日本管理人) ・Ding'an Fel (Ledger Capital経営パートナー) ・Jimmy Hu (APEX設立者兼CEO) ・Masa Keith Nakatsu (Orb株式会社設立者兼前CEO) 申し込みはこちらから 今回のミートアップはRed Pulseアジアツアーの一環として行われ、韓国のソウルと香港でも続けてミートアップが行われています。パートナーシップを結んでいるAPEXのCEOなどゲスト陣も各界のスペシャリスト達です。これからRed Pulseがアジア進出を進めていく大きなきっかけとなるイベントです。 イベントスケジュール 18:30- 受付開始 19:00- イベント開始 19:10- パネルディスカッション:知識と教育,専門家によるコンテンツ vs 寄付されるコンテンツ 登壇者:Ken Yagami、Masa Keith Nakatsu、Tanfeng Cheng、Ding'an Fei、Jimmy Hu モデレーター:Stanley Chao 19:50- お茶休憩 20:00- 基調講演:Red Pulse PHOENIX 登壇者:Jonathan Ha 20:40- ワークショップ:PHOENIXデモ、ベータ版サインアップ 登壇者:Stanley Chao 21:00- 軽食、交流会 ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 注目ポイント PHOENIX公開 7月21日に韓国で発表されるRed Pulseの新しい開発プロダクトPHOENIX、その詳細がついに公開されます。参加者の方々にはデモ版への先行アクセス権が付与されるので、他にはない非常に貴重な機会になります。 豊富なゲスト 本イベントの登壇ゲストは、Red Pulseがパートナー関係を結ぶAPEXのCEOや金融系のプロジェクトとして日本でも有名なSwissborgの日本代表、ベンチャーキャピタルのLedger Capitalの方など、各界のスペシャリスト達が集結します。 Masa Keith Nakatsu氏は世界最大のブロックチェーンカンファレンスの一つであるBeyond Blocksでもゲストスピーカーを務めるなど非常に活躍されている方です。 宝くじイベント 今回Red Pulseは合計10万円相当のRPXトークンを賞品とした宝くじイベントを開催します。対象はミートアップ参加者の方全員となります。 詳細は当日会場にて発表されるので、機会にぜひRPXトークンをゲットしましょう! ノベルティ Red Pulseチームから、PHOENIXをモチーフとしたTシャツやエコバッグ、ステッカーなどのノベルティが参加者の方々に配布されます。 また、APEXなどゲストの方々からのノベルティもあるとこのことなのでご期待ください。 まとめ 金融情報プラットフォームを提供するRed Pulseやその関連企業の方々がゲストとして参加するため、とても参考になる話が展開されます。 日本語通訳もあるのでぜひお越しください! 申し込みはこちらから ・日本公式Telegramはこちら ・本家公式Telegramはこちら

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2018/07/17BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超える事に7億円を賭けた投資家が現る
BTCに対して否定的な意見を貫いているウォーレン・バフェット氏ですが、この度BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超えることに7億円を賭けた投資家が現れ界隈を騒がせています。 BTCの可能性を信じ、7億円を投じる ウォーレン・バフェット氏は一貫してBTCに対して否定的な意見を貫いており、以前から「BTCは最悪の終わりを迎える」、「BTCは投資ではなくギャンブル」などといった発言をしています。 Big Bet: Well known Crypto expert has just requested a bet of $8.5m AUD to win $1.2bn that a Bitcoin will exceed the price of a Berkshire Hathaway share (c.$280k) by 2023. Have put him in touch with large syndicate - hope he can get set! pic.twitter.com/C20AHzH2k9 — Tom Waterhouse (@tomwaterhouse) 2018年7月11日 しかし、今回英国のブックメーカーWilliam Hillオーストラリア支社のCEO、Tom Waterhouse氏はBTCの価格がバフェット氏の会社バークシャーハサウェイの株価を5年以内に超えることに850万AUD(約7.1億円)を賭けた仮想通貨専門家が現れたと明かしました。 ブックメーカーとは? ブックメーカーは欧米における賭け屋で、スポーツや政治など幅広い物事を対象にお金を賭けることができます。 企業の時価総額ランキングで世界トップ10にランクインしているバークシャーハサウェイの株価は現時点で3200万円を上回っており、BTCがこれを超えるには現時点の価格から40倍以上になる必要があります。 Waterhouse氏によると、7.1億円を投じた仮想通貨専門家がこの賭けに勝てば、12億AUD(約1000億円)を手にすることになります。 kaz スケールのでかい万馬券ですね

特集・コラム
2018/07/16ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第3回
みなさん、こんにちわ!声優・歌手をしています、ぴよひな(@piyohina)です。 声のお仕事をしている私が仮想通貨のコラムを書かせていただいて3回目。読んでくださってるみなさん、ありがとうございます! 前回コラムの冒頭で「ビットコインを指値で売りに出してるよ」という近況報告をさせてもらいました! 7月に入り少しビットコインの値が回復したので、私が指値している748,000円に近づいてきましたよー!! ううううーーーでも惜しい!あとちょっとのところで届かず・・・まだ売れ残っています(笑) 今週ものんびりと、いつか棚ぼたやってくるー!の精神で、ビットコイン長者を目指したいと思います。暑くなりそうな今年の夏、仮想通貨界も熱く熱くなってくれたら嬉しいですね! 仮想通貨は何でこんなに盛り上がっているのか? 前回は「仮想通貨って何?」という今さら聞けない根本的なところを、ヘンゼルとグレーテルに例えて書かせていただきました。仮想通貨の正体が見えてきたところで、今回は、仮想通貨はなぜこんなに盛り上がっているのか。を探って行きたいと思います! 今、仮想通貨が盛り上がっているのは、投資目的という部分が大きいように思います。そう!やっぱ!儲かるから・・・!大事なことです!!笑 しかし、それ以前に、まだ「儲かる仮想通貨」という認識がなかったころから、仮想通貨に投資しよう、仮想通貨を買おうと思った人たちがいるから今の投資熱があるわけですよね。なぜ、仮想通貨を買おうと思ったのか・・・ 前回ご紹介したように、革命的な情報セキュリティシステムであるブロックチェーン技術をもっている点に大きな魅力であることは間違いありません。しかし、ぴよひなは、そのブロックチェーン技術に伴う「ある事」を知ったときに、「これは世界をひっくり返す大事だ!!」と思ったのです。 それは「仮想通貨には管理者がいない(私たち全員が管理者)」というところです。 お金なのに!?誰も管理していない!?!?!いやそれってどうなるの!? 小学校や中学校で習ったように、日本のお金=円は日本銀行が発行していますし、アメリカのお金=ドルはFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)が発行しています。例えば日本のお金は、政府の判断で流通量を調整するので、日本のお金の価値は安定して、一定の価値がある状態を保っています。 卵10個=150円だったものが、明日いきなり卵10個=15000円・・・なんてことにはならないわけです。国の通貨の価値を一定に保とうと努力する政府や管理銀行があって、そのお金の価値は保証されているわけです。 それが、学校で習ったお金の常識でした。なのに、お金として使える仮想通貨にはその管理者がいない?!どういうことなのでしょう?! 仮想通貨の始まりといえるビットコインをつくったのはサトシ・ナカモト(といわれています)ですが、世の中にあるビットコインはサトシ氏がすべて発行しているわけではなく、マイニングという行為によって、”さまざまな人が発行している”状態です。 他の仮想通貨も同様にマイニングが行われています。 マイニングなにそれ?美味しいの?というカタカナ恐怖症の私のために、ちょっと前回までのおさらいをしてみたいと思います! 仮想通貨が1つあるとしたら、その1コインのナカミは、今までの道のりを数字で表し、その数字を小分けにブロックに入れて、チェーンでつないでいます。 ブロックに入れてチェーンでつなぐ、という動作が、仮想通貨のセキュリティの要になっています(ブロックチェーン) (前回コラムより) しかし実はこのブロックに入れてチェーンでつなぐ作業、結構大変なことなのだそうです!! た、たしかに・・・そりゃそうですよね・・・そのブロックチェーンが仮想通貨の真価だと考える人たちもいるくらい、重要な作業です。 簡単にできてもらっちゃ困ります・・・! この重要な作業は、とても難しいので、たくさんの計算ができるコンピュータの力を使って行うのだそうです。 いったいどこにそんなすごいスーパーコンピューターが隠されているのか・・・!マンガやアニメなら、謎の孤島とか、海の底に秘密の基地が隠れてたり、巨大企業の隠し倉庫が・・・という展開になるのですが。 仮想通貨のブロック&チェーンするための計算するコンピュータは・・・世界中から任意の人たちが、差し出しているのです!! えええええ!! 隣のお姉さんや電車ですれ違ったお兄さん、コンビニのおじさん、旅行先で会った誰か・・・その人たちが仮想通貨を支えるブロックチェーンシステムに手を差し伸べている人かもしれません。なんかすごい! なんか元気玉っぽくないですか?笑 仮想通貨を支えるために「おらに力をかしてくれー!」と世界中に呼びかけてるんですね。そしたら、世界中のコンピュータを持つ人たちがパワーをすこしづつ分けてくれる。そして仮想通貨はより大きく、成長していける! マイニング、とか言うから、難しいんですよね。元気玉システムって呼びましょう!笑 仮想通貨を成長させていくのには、とてもパワーがいるから、世界中からみんながちょっとづつパワーをわけてくれてるんです! なんてやさしい世界! といっても、これはボランティアではなく「ブロックチェーン技術のためにコンピュータの計算能力を差し出してくれたら、報酬としてコインをあげるよ」という報酬システムになっているそうです。 ブロックチェーンするために自分のコンピュータを計算につかっていいよと提供して、その報酬としてそのコインをもらうことを「マイニング」といいます。 この計算能力の提供は、ネット上で行われますので、世界中誰でもが提供することができ、新しいコインを得ることが出来るのです。 元気玉システム・・・もといマイニングされる通貨は、ブロックが増えている通貨ということになります。 色んな形で様々な人が使っている通貨だから、道のりが増える=次のブロックが必要になる、ということです。 なので、次のブロック生成がすぐに必要になる人気の通貨に力を貸したいですよね、そうすれば、その人気の通貨を報酬としてもらえますから。 (ちなみにどれくらいパワーを貸せばその通貨をこれくらいもらえる、というのは通貨ごとに違うそうです ) 報酬として新しいコインをもらう(発行する)ことができるのは、つまり、世界中のすべての人、なのです。 世界中の全ての人が、1コインのスタート地点になることができる。今までと全くちがうお金の生まれ方です。 実際に使われているから、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要がでてくる。 ↓ ブロック生成を手伝って、その人気コインをもらおうじゃないか! ↓ 人気コインは価値があるから実際に使われて、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要が出てくる ↓ ブロック生成を手伝って、その人気コインをもらおうじゃないか! ↓ 人気コインは価値があるから実際に使われて、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要が出てくる ・・・と繰り返されるわけです。 誰かがコインを使うには、誰かのブロック生成パワーが必要で、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 またブロック生成パワーが必要になり、誰かがパワーを提供し、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 またブロック生成パワーが必要になり、誰かがパワーを提供し、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 また・・・ ・・・マイニングは、実際に使われている証拠がある(ブロックの生成が必要)人気の通貨が得られる、すごいシステムです。 日本のように発展した国では実感しづらいですが、実体のない国家通貨というのは、世界を見渡せば多いと思います。その国家特有の国家通貨があるにも関わらず実際には米ドルや円でお買い物をしている国があるというのはよく聞きます。 昔、教科書でならった記憶があります、ジンバブエドルを山のように抱えて卵1つを買う・・・。そんなことにはなりづらいのではないでしょうか。 だって実際に使われてなきゃ、新しいブロックをつくるっていう作業でマイニングすることができないわけですもんね。 誰かの判断で「いっぱいこの通貨を発行しよう!」とは出来ないんです。 実際に使われていてブロック生成が必要な通貨だから、誰かがそのブロック生成を手伝って、そのお礼にとしてはじめて新しい通貨が得られるわけですから。 最後に 私たちが通常「お金」として認識しているものは、1つの機関や組織がその流通量や対外的価値を調整していると言う意味で「中央集権的」であるのですが、仮想通貨は、そのコインを使いたい&欲しい人たちが、そのコインを使える状態を維持し、新しいコインをもつというシステム的に、発行元や管理者が1組織や1団体としてとらえることができないので「非中央集権的」と言われます。 非中央集権的という言葉を置き換えると、末端ユーザー側から発信された通貨、と言えるかもしれません。 インターネットの発展によって、中央集権的だった様々なものが、非中央集権的になっている時代だなぁと思います。 新聞やテレビのような中央から発信されるメディアではなく、ユーザー1人1人が発信者となるSNSやyoutubeは非中央集権的ながらいまや私たちの生活には欠かせませんよね。 もしかしたら、お金も、ユーザーたちが非中央集権的に広めていく仮想通貨が当たり前になる日がくるのかもしれません。 次回は、そんな「私たちが信じているお金と仮想通貨」について、みなさんと一緒に考えることが出来たらいいなと思っています。 ぜひぜひ次回も見てくださいね! ぴよひな 近日の配信 ・ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値? ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! マイニンングでコインがもらえる(←イマココ) ・国境なき通貨としての価値 私たちが信じているお金には価値があるのか? 送金がとても簡単すぎるメリットデメリット ・仮想通貨とSuicaの違いが分かりません! 仮想通貨と代替通貨は何が違うの? 送金・取引・購入の3大要素 ■お知らせ■ 6月27日に(水)にtoytotoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜が発売になりました https://www.studiolivex.com/toy2event 7月26日(木)ゲーマーズAKIHABARA本店でCDリリース記念朗読会があります ぜひぜひ遊びに来てくださいね! ==ぴよひなプロフィール== HP https://www.piyohina.com/ twitter https://twitter.com/piyohina VALU https://valu.is/piyohina(ビットコインで活動を応援してくれたら嬉しいです!) ITに詳しい女の子としてタレントデビュー、各種PCやITコラムも執筆 「世界一やさしいパソコンの本」出版 自身の声を生かし、キャラクターボイスやアニメ主題歌を歌うなどアーティストとしても活動 近日発売作品 toytoytoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜(https://www.studiolivex.com/toy2) 10月発売CD DivAEffectProject 4th (https://www.diva-e.net/)

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2018/07/16世界初、仮想通貨と現金の双方の両替が可能なビットコインATMがマルタに登場
この記事の3つのポイント! 世界初の仮想通貨と現金の双方を取り扱うビットコインATMがマルタに設置された オンライン取引所をとりまく諸問題への解決策となるか マルタでは仮想通貨などの技術進歩が進む 記事ソース:BITCOIN First Bitcoin [BTC] two-way ATM installed, Malta’s digital transformation on the go 仮想通貨と現金の双方向の両替が可能となった世界初のビットコインATMがマルタに設置されました。 MoonZebraは7月14日、世界初となる仮想通貨と現金の双方を取り扱うATMをマルタにてローンチしました。 MoonZebraはビットコインやライトコインなどの仮想通貨と現金の売買取引サービスを提供をするATM会社で、ハッキングなどのサイバー犯罪や個人情報の取扱ミスなどのオンライン取引所をとりまく問題に対してのソリューションを提供しています。 昨今、マルタは仮想通貨などの技術進歩の普及が進む場所でもあります。 また、これらの技術進歩が進んでいるのはマルタだけではありません。アメリカやヨーロパでもビットコインATMの普及が進んでいます。 アメリカでもビットコインATMは徐々に普及しており、ワシントン州ユニオンギャップ、インディアナ州インディアナポリス、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州フレズノ、シカゴ、ワシントンD.C.、ルイスヴィル、ニューヨーク、ケンタッキーなど、全体の普及数は2000台を越えます。 ヨーロッパではオランダのアムステルダム空港などでもビットコインATMが設置されています。 今年初頭にはテキサス州ダラスのアーヴィングのコンビニエンスストアで、ビットコインATMを標的とした強盗事件が起きており、この他にも同じようなビットコインATM強盗が報告されています。 Daichi 国内でもビットコインATMが普及することで手軽に現金と両替できるようになれば、ビットコインの普及にもつながりそうです

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2018/07/16MLB(メジャーリーグ)がETHブロックチェーンを利用したゲームを開発中
この記事の3つのポイント!1.MLBがブロックチェーンを活用したゲームを開発中 2.MLB Crypto BaseballはCryptoKittiesのようなゲームになる模様 3.ユーザーはETHを購入し、Metamaskに送金することでアバターのトレードが可能に 記事ソース:Yahoo Finance Yahoo Financeによると、アメリカのメジャーリーグ(MLB)は先週金曜日にブロックチェーンスタートアップのLucid Sightと提携し、イーサリアムチェーン上でdAppを展開する計画を明らかにしました。 MLBがスポーツ×ブロックチェーンに進出 MLBが開発中のゲームは「MLB Crypto Baseball」と名付けられ、既出のCryptoKittiesのようなゲームになるとしています。MLBは同ゲームを用いてベースボールファンにもブロックチェーンを知ってもらおうとする狙いがあるようです。 MLBのゲームおよびベンチャー部門のバイスプレジデントを務めるKenny Gersh氏は以下のようにコメントしました。 「我々はCryptoKittiesが世に出た時点で、すでにLucid Sightと話し合っていた。そして、CryptoKittiesの方が少し早くそれを形にした。」 ユーザーはMLB Crypto Baseballをプレイするためには、イーサリアムを購入し、Metamaskに送金する必要があります。その後、ユーザーは直近のゲームでの場面に紐付けされたデジタルアバターをトレードすることが可能になります。 「自分のお気に入りのチームのアイテムをデジタルで集めるというのは、チームと関わる新たな手段だ。例えば私の場合、レッドソックスが地区優勝を果たすとしよう。私はそれを記念する何かを買いたいと思うだろう。これらのイベントアイテムはあなたがその場にいたと感じさせてくれる。もしそれが、デジタルなものだとしても。」 以前にもSacramento KingsというNBA所属のバスケットボールチームがチャリティーでイーサリアムをマイニングするというニュースが報じられており、今後スポーツ×ブロックチェーンの流れは加速していくと見られています。 kaz CryptoKittiesみたいに高額カードとか出てくるのかな

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2018/07/16BTC(ビットコイン)マイニングにおける利益の計算方法を解説!
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 「仮想通貨マイニング」という単語がだいぶ一般に浸透してきたように感じますが、みなさんはマイニング経験はありますか? 最近はスマホでもマイニングができるようになったり、手軽にマイニングが始められるソフトウェアが登場するなど、専門的な知識がなくてもマイニングを体験することができるようになっています。 しかし、マイニングといえばやはり王道はビットコイン(BTC)でしょう。今回の記事では、マイニングを始める前に必要な利益の計算方法を解説していきます。 利益を計算する際に考慮するべきコスト マイニングには様々なコストがかかるため、利益の計算方法は少し複雑になっています。 考慮するべきコストとしては ASICマイナー 電気料金 マイナーを動かすための機材 PSU(パワーサプライユニット;電源周り) ネットワーク関連の設備 インターネット接続料 マイニング期間中のBTCの平均的な価格 ケーブルや家賃などその他の経費 といった感じでしょうか。 もっとも大事とも言えるBTCの価格ですが、これは短期間でも大きく上下することがあり、予測は非常に難しく、利益の計算を難解にしています。 また、マイナーですが、これは新しい世代のものほど少ないリソースで高いハッシュレートを実現することができますが、古い世代のものに比べると価格はやや張ってしまいます。これに関しては、古いマイナーをよっぽど安く入手できないかぎりは大人しく新しい世代のものを入手した方が賢明だと言えるでしょう。 ハッシュレートとは? ハッシュレートは1秒ごとの計算量を示す数値で、1TH/s(1テラハッシュ毎秒)、1MH/s(1メガハッシュ毎秒)といったような形で表記されます。 マイニングは難易度によっても大きく変わってくる ビットコインをマイニングする際には「難易度」というものにも気をつけなければなりません。難易度が上昇すると必要なハッシュレートも上昇し、小規模なマイナー(マイニングをする人、企業)が得られるビットコインの量は減ってしまいます。 難易度は直近のブロック生成時間に合わせて平均生成時間が10分になるように調整されます。この難易度調整は2週間に一度行われるようになっており、最近はマイナー同士の競争激化により、難易度が上がり続ける傾向にありましたが、過去には下がったという事例もあります。 マイナーとしては難易度は一定である方が計算しやすいため、ありがたがられます。もしくは、BTCの価格が上がり続ければ、利益はさらに大きくなります。 ハッシュレートからおおよその利益を計算してくれるツール マイニングを始める一つの手段として、「クラウドマイニング」というものがあります。これは、自分で全ての機材や環境を用意するわけではなく、業者にお金を払って決まったハッシュレートで一定の期間マイニングをしてもらうというサービスです。 利用者はハッシュレートの選択と支払いを済ませるだけで手軽にマイニングを始められるため、人気を博しています。 しかし、手軽に始められるからといっても、投資金額に対してどれくらいのリターンが期待できるかは知っておく必要がありますよね。そこで、活用したいのがハッシュレートから予想される報酬を計算してくれるツールです。 仮想通貨比較サイトCryptoCompare CryptoCompareは仮想通貨の情報をまとめたウェブサイトで、それぞれの通貨を比べることができるようになっています。 中でも便利な機能がマイニング利益の計算ツールです。 CryptoCompare 上記のリンクから飛ぶと以下のような画面になります。 ここで左側のHashing Powerの欄にハッシュレートを入力します。下の3つは電気代とプールの手数料に関する欄なので入力は必須ではありませんが、電気代を考慮して利益を算出することも可能です。 数値を入力すると画面左側に試算結果が表示されます。上から順に1日、1週間、1ヶ月、1年あたりの利益と、数量、電気代が表示されています。 対応している通貨 CryptoCompareではビットコイン(BTC)はもちろん、以下の通貨の利益計算にも対応しています。 イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) モネロ(XMR) ジーキャッシュ(ZEC) ダッシュ(DASH) パスカル(PASC) ライトコイン(LTC) 通貨によって効率よく報酬を得られるものがあったりするので、マイニングを始める前にいくつかの通貨を比較して検討することをお勧めします。 あなたもマイニングを始めてみませんか? マイナーやその他の機材を用意して、テレビに映る工場のような環境でマイニングをするとイメージしているとなかなか敷居が高くて手が出せそうにないですよね。 しかし、クラウドマイニングであれば知識がほとんどなくても、マイナーを持っていなくても今すぐにマイニングを始めることができます。 少しでも興味をお持ちの方はぜひマイニングを検討してみてはいかがでしょうか?

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2018/07/16Braveブラウザが月間ユーザー数300万人を突破
この記事の3つのポイント! Braveブラウザが月間ユーザー数300万人に到達 21ヶ国のGoogle Play Store「フリーコミュニケーションアプリ」リストでトップ10入り 初めてのBATの分配が行われた 記事ソース:Brave Browser Passes 3 Million Monthly Active Users Brave Softwareが開発するウェブブラウザ「Brave」の月間ユーザー数が300万人を突破したと報じられました。 ウェブブラウザ「Brave」は広告ブロック機能による高速ブラウジングに加え、広告料の一部をBAT(Basic Attension Token)というトークンとしてユーザーにも分配する新しいシステムで注目され、WEB3.0時代のブラウザとして注目されています。 また、同ブラウザはGoogle Play Storeの「フリーコミュニケーションアプリ」リストにおいて、スマートフォンのアプリ版が21ヶ国でトップ10入りを果たしています。 https://twitter.com/brave/status/1017467146538872832?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017467146538872832&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fbrave-browser-passes-3-million-monthly-active-users%2F Braveによると、約4,500以上のウェブサイトと13,500以上のYouTubeやTwitch配信者を含む、およそ18000以上もの広告掲載元が承認されており、先週には掲載元に対し初のBATの分配が行われました。 BATの価格はここ3ヶ月で安定してきており、現在は$0.227から$0.265で推移し、時価総額は2億6,500万ドルということです。 Daichi まったく新しいBraveブラウザ、一度使ってみたいものです!

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2018/07/16Ethosが複数の通貨を管理できるユニバーサルウォレットアプリをリリース
この記事の3つのポイント! Ethosがユニバーサルウォレットアプリをリリース 複数の通貨やトークンの管理が可能な様々な機能 事前登録者数は14万人以上 記事ソース:Ethos Releases Universal Crypto Wallet on iOS Ethos(ETHOS)が複数の通貨やトークンを管理できるユニバーサルウォレットアプリのリリースを発表しました。 今回の発表は先週のアンドロイドデバイス向けGoogle Play Storeでのリリースに続き、iOSデバイス向けのApple App Storeでのリリースとなります。 https://twitter.com/Ethos_io/status/1017638797306187778 複数の通貨やトークンを管理できる「SmartWallet」機能、ポートフォリオ式のモニタリングインターフェースである「Watchfolio」機能、通貨ごとに詳細やチャートなどが確認できる「Coins」機能など、複数の様々な通貨やトークンを跨いだ使用に便利な機能があります。 公式サイトでの発表によると事前登録は14万人以上にものぼり、すでにダウンロード可能ということです。 先週のオランダ、ドイツ、アメリカでのアンドロイド版アプリのリリース時には、Ethosトークンはおよそ50%程度の値上がりを見せました。その後の順調なテスト運用の結果、世界中でのリリースに至りました。 最新の発表では、その利便性とセキュリティについて、アプリに行われたテストの説明が述べられました。 ”アプリの安全、セキュリティ、そして利便性を保証するため、数万時間にも及ぶユーザーテストに加え、第三者セキュリティ監査や侵入テストが行われました。 キーは生体認証とピンにより保護され、すべての仮想通貨ニーズに対して簡単かつ安全なソリューションを提供します。” Daichi 複数のウォレットを併用することに煩わしさを感じていた人には朗報ですね!













