ベネズエラの2万以上の施設が暗号資産の決済に対応予定
   公開日 : 2020/05/12

ベネズエラの2万以上の施設が暗号資産の決済に対応予定

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

今年6月から、ベネズエラ企業Mega Softの提供するプラットフォーム「Merchant Server」と提携している2万以上の施設で暗号資産による購入が可能になる予定であることが明らかになりました。

今回の計画はパナマの取引所Cryptobuyerと決済関連のソリューションを提供する国内企業Mega Softが提携することで実現します。

「Cryptobuyer Pay」の統合により、商人は暗号資産による支払いに対応し、法定通貨での自動決済や暗号資産の保管などが可能になります。これは、単に暗号資産の決済を可能にするだけでなく、暗号資産からユーロやドルなどの交換を行うこともできます。

使用を希望する施設に対するシステムの導入は5月中に行われる予定です。

記事ソース:Cryptobuyer

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事