2019年注目のゲーム「World of Cryptia」の紹介!冒険心がくすぐられる本格派RPGブロックチェーンゲーム!?
   公開日 : 2019/02/02

2019年注目のゲーム「World of Cryptia」の紹介!冒険心がくすぐられる本格派RPGブロックチェーンゲーム!?

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ゆっしCRYPTO TIMES公式ライター

2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAPPSやブロックチェーンゲームなどに興味を持つように。仮想通貨メディアのライターとして約2年間活動する実績の中でブロックチェーン・仮想通貨の基礎的な知識から専門的な内容まで幅広く発信中。

昨年、2018年はブロックチェーンゲームにとっては土台を固める年でした。

2019年は業界全体がどのような方向に進むべきかが見えてきて、ブロックチェーンゲームにとって今年が勝負の年であるように思います。

今回はそんな激動の2019年を牽引するかもしれない期待のブロックチェーンゲームを紹介したいと思います。

その名は「World of Cryptia」

人気スマホゲームを生み出した実績のあるゲーム会社が手掛けるのがこのブロックチェーンゲーム。

一体どんな内容なんでしょうか。早速紹介していきたいと思います!

World of Cryptiaとは?


「World of Cryptia」は、日本の株式会社GIANTYが現在開発中の本格派ブロックチェーンRPGゲームです。

ユーザーはCryptia(クリプティア)というファンタジーの世界を舞台に、様々な遺跡を旅をして様々なアイテムを集めます。

集めたアイテムはイーサリアムで他のユーザーと売買することが可能になります。

ゲームの詳細はまだ明かされていませんが、先日公式サイトがオープンされ具体的なデザインなどが明かされました。

今回はその公式サイトを元にどのようなゲームになるのか予想を交えながら紹介していきます。

様々な遺跡を探索する!?

公式ページの紹介によると、冒険者遺跡の種類その他オプションを選択してゲームをスタートするようです。

ゲームの世界観は中世ヨーロッパの雰囲気が漂っている感じですね。

冒険者を他のユーザーからレンタルしてゲームを遊ぶこともできるようなので、低コストでも遊べるゲームになりそうです。

遺跡はよく言うところの「ダンジョン」のようなものだと思います。「遺跡によって獲得できるアイテムが違い、難易度の高い遺跡をクリアすればより貴重なアイテムをゲットすることができる」というようなシステムになるでしょう。

武器や宝石をコレクション!?

このゲームにはコレクション要素もあるようで、画像から見るに「冒険者(40種類)」「武器(37種類)」「宝石(55種類)」「モンスター(70種類)」「遺跡(70種類)」の5つの項目でコレクションをすることが可能のようです。

この手のゲームのパターン的に「特定のアイテムを集める」など決められた条件をクリアすれば報酬が貰えたり、新たなアイテムがゲットできるようなシステムにおそらくなると考えられます。

「World of Cryptia」はブロックチェーンゲームなので、集めたコレクションはただのゲーム上のデータになるのではなく実際に自分の資産として所有することができます。

ゲットしたアイテムをイーサで売買できる!?

「World of Cryptia」では集めたアイテムや装備などを他のユーザーと売買することができます。

これはブロックチェーンゲームの醍醐味ですよね。

このゲームではアイテムをETH(イーサリアム)で販売することができます。

画像から見るに開始と共に値段が下がっていく方式で販売されるようです。

レアアイテムがどれくらい高額な値段で売れるかは、ゲームのユーザー数や仮想通貨の相場の状況により左右されるので正直なんとも予想できませんが、無課金でゲームを十分に楽しめるぐらいは資金を回せるのではないでしょうか。

どこの会社が作ってるの?

ささっと現在公開されている情報を元に「World of Cryptia」の紹介をしてきましたが、一体どんな会社が開発しているゲームなんでしょうか。

ブロックチェーンゲームは実際に仮想通貨と絡んでいるからこそ、ちゃんとした会社が作っているかどうかを確認することが重要です。(お金を入れたのにプロジェクトが途中で頓挫してしまうケースがあるんです。)

「World of Cryptia」は株式会社GIANTYという日本の企業が開発しています。

GIANTYは既に「あやかし百鬼夜行~極~」「GOKEN」など約10種類程のスマホゲームやPCゲームを開発・リリースしています。

Google Playで「あやかし百鬼夜行」について見てみると10万以上のダウンロードがされている人気スマホゲームであることが分かります。

GIANTY社は3D製作2Dデザイン・アニメーション製作が得意分野で、外部からの製作受注も行っています。

(画像引用:GIANTY)

「あやかし百鬼夜行」シリーズのデザインのクオリティが高いのも納得ですね。

「World of Cryptia」を開発している株式会社GIANTYは、実績も実力もあるしっかりとした企業であることが分かります。

「World of Cryptia」に期待する理由

「World of Cryptia」や、開発会社のGIANTYについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

私ゆっし(筆者)が「World of Cryptia」に期待している理由は、GIANTYという既存の実績のあるゲーム会社が作っているからです。

現在出ているブロックチェーンゲームのほとんどはベンチャー企業(チーム)が作ったものになっています。

現状世に出ているブロックチェーンゲームは正直どこかいまいちな部分があります。

これはゲームの内容だけに関わらず「どうやってそのゲームを広めてユーザーを増やしていくか」などのマーケティング的な部分も含めての話です。

一例を挙げると、私がとても面白いと思っていた「Nova Blitz」というブロックチェーンゲームの開発が先日中止になってしまいました。

ゲームの中身は既存のゲームに負けないほど面白かったのですが、開発に注力しすぎてマーケティングにあまり目を向けていなかった感じが否めませんでした。

開発能力もあってなおかつ市場への売り出し方も心得ているGIANTYのような企業がブロックチェーンゲームにチャレンジすることはブロックチェーンゲームが次の段階に上がるために必要なことなのです。

まとめ

期待の国産本格派ブロックチェーンRPGゲーム「World of Cryptia」について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ブロックチェーンゲームは「仮想通貨が使われているから」や「なんか早めにやっておけば儲かるらしいから」などの理由ではなく、純粋に「面白いから」という理由で多くの人に知ってもらい、遊んでもらう必要があると思います。

実績のあるGIANTYには是非「World of Cryptia」を2019年のブロックチェーンゲーム業界を引っ張っていくような存在にしてほしいと思います。

以上、冒険心がくすぐられる本格派RPGブロックチェーンゲーム「World of Cryptia」の紹介でした!最後まで読んでくださってありがとうございました!

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