今月13日に何者かが30,000BTC(216億円相当)を1200億円規模のウォレットに送付したというニュースが話題を呼んでいます。

このような大量の仮想通貨を抱えるウォレットは、その珍しさや市場への影響の大きさから、しばしばWhales(クジラ)と呼ばれます。

通常、取引所等での資産の移動が市場に与える影響はとても小さいものですが、今回30,000BTCを受け取った未確認のウォレット(アドレス:3D2oetdNuZUqQHPJmcMDDHYoqkyNVsFk9r)はすでに1,200億円以上に相当する168,789BTCを抱えています

一部で有力とされている説は、このウォレットは巨大な売り圧を作る準備をしている機関投資家のものだという見方です。

もし、この量のBTCが一気に売られた場合、市場への影響は計り知れないものとなるでしょう。しかし、これは現時点ではあくまで予測に過ぎません。

また、同ウォレットは特定の投資家らが共同で使用しているもので、今回の取引はあくまで日常的なものだとする声も上がっています。

このような巨額の取引が市場に大きな影響を与える前兆となる事は珍しくないため、日常的に取引をしている方は確認しておく事をオススメします。

Whale Alert(@whale_alert)では、BTCに限らずETHやERC20トークンの取引も通知してくれます。

記事ソース:Chepicap

kaz
金額がでか過ぎてわけわからん