
特集・コラム
2020/01/08なぜ仮想通貨投資でマイナス・借金になるの?失敗するケースを紹介
「仮想通貨投資で資産がマイナス・借金になることってあるの?」 今回は誰もが一度は気にしたことがあるであろう、このような疑問に答えます。 本記事の内容は下記です。 ・仮想通貨でマイナス・借金になる2つのケース ・【初心者向け】トレードのコツ3選 この記事の筆者は2018年3月から仮想通貨メディアで働いており、仮想通貨にまつわる様々な知識を日々学習しています。 本記事では、仮想通貨取引で資産がマイナス・借金になってしまうケースやその対策、トレードのコツなどを分かりやすく解説していきます。 *本記事は3分ほどで読めます。 仮想通貨でマイナス・借金になる2つのケース ・レバレッジ取引で借金するケース ・前年度の税金が払えなくなるケース レバレッジ取引で借金するケース 1つ目のケースがこちらです。 レバレッジ取引とは、自分の資金にレバレッジ(=自己資金を担保に自己資金以上の取引を行う)をかけてトレードができる取引方法のことです。 このレバレッジ取引では証拠金以上の損失を出した場合「追証」という借金が発生してしまいます。 このケースへの対策は下記です。 ・現物取引をする ・追証がない取引所でレバレッジ取引をする 現物取引とは、自分のお金だけで仮想通貨の売買をする取引方法のこと。 現物取引だと自分のお金が無くなった時点で強制終了なので、借金を負うリスクはありません。 また、追証無しでレバレッジ取引ができる「BitMEX」のような取引所を使う方法もあります。 「借金は怖いけど、レバレッジ取引はしたい...」 という方は、是非「BitMEX」などの取引所を登録して使ってみましょう。 あわせて読みたいBitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう 前年度の税金が払えなくなるケース もう1つのパターンがこちらです。仮想通貨の税制は非常に複雑でゴチャゴチャとしています。 そして、仮想通貨の利益は「雑所得」に分類され、額によっては所得税が上がってしまうという可能性もあります。 「仮想通貨の利益」とみなされるのは下記です。 ①仮想通貨トレードの利益 ②仮想通貨で買い物をした時の利益 ③仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益 ①は、単純に仮想通貨トレードの利益です。 ②の「仮想通貨で買い物をした時の利益」では、仮想通貨での買い物で利益が発生した場合、その分が雑所得に分類されます。 分かりづらいので例を出しましょう。 例えば、あなたが80万円で買ったビットコインが100万円まで上がったので、100万円のテレビを買ったとします。 この行為は法律上では、 「ビットコインを日本円に戻してからテレビを買っている」 という扱いになるので、仮想通貨で20万円分の利益が出ていることになります。 ③の「仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益」は、仮想通貨を替えた時にあなたが得をしてた場合、その利益が雑所得に計算されるということです。 こちらはさきほどの②のケースと殆どが同じです。 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入する場合「仮想通貨Aを一度日本円に戻して仮想通貨Bを購入する」という扱いになります。 仮想通貨Aを日本円に戻した時にもし利益が出ていた場合、その利益分が雑所得に分類されてしまいます。 この仕組みを知らずに年をまたいでしまうと「損してるのに税金を払わなければいけない」という事態になってしまうので要注意です。 ここまでのまとめ-仮想通貨で資産がマイナス・借金になるケース- ①レバレッジ取引で借金する ②前年度の税金が払えなくなる -抑えるべきポイント- ・借金を負わないためには現物取引や追証がない取引所を使う ・仮想通貨の利益は「雑所得」になり、場合によっては所得税がかかる ・仮想通貨の利益は以下の3つ 「仮想通貨トレードの利益」 「仮想通貨で買い物した時の利益」 「仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益」 ・どの行為に税金が発生するのか把握しておくのが重要 【初心者向け】トレードのコツ3選 「どうせなら儲かるためのコツも知りたい。」 と思った方のために、簡単なコツをいくつか紹介します。 トレードのコツ3選①自分のトレードスタイルを把握する ②マイルールを決める ③「指さればラッキー」戦法 自分のトレードスタイルを把握する 自分のトレードスタイルを把握していないと一時的な損失や損益に振り回されてしまいます。 トレードスタイルには下記があります。 ・スキャルピング (数秒から数分で売買) ・デイトレード (数時間で売買) ・スイングトレード (数日から数週間で売買) ・長期トレード (数週間から数年で売買) スキャルピングやデイトレードは、トレード時間を確保できてかつ、資金に余裕があり高レバレッジをかけられる人には、向いている手法と言えます。 なぜなら、この2つの手法は短い期間の小さな値動きで利益を出す手法となっているからです。 一方、スイングトレードや長期トレードは、トレードの時間を確保できない方に向いている手法。 これらを明確に分かっていないと「長期トレードの立ち回りをしているのに数時間の値動きに振り回される」という事態に陥るので注意しましょう。 ②マイルールを決める マイルールでは下記を決めます。 ・損切りポイント ・利確ポイント 損切りポイントとは「自分が決めているポイントよりも価格が下がったら(上がったら)良くないので、ここで一旦撤退しておこう」というポイントのことです。 一方、利確ポイントとは「ここまで価格が上がれば(下がれば)十分だな」と思えるポイントのことです。 トレードでは、ポジションを持つ前に損切りポイントと、利確ポイントをあらかじめ決めるのがセオリーとなっています。(以下画像参照) 初心者がやりがちなミスは、マイルールを決めずに雰囲気でトレードしてしまうパターンです。 このやり方だと、一時的に勝てたとしてもなぜ勝てたかが分からないので継続して勝つことはできません。 また、初心者のうちは根拠もないのにポジションを持ってしまう、通称ポジポジ病と言われるような、トレードをしたいあまりに、無駄にポジションを持ちすぎてしまうことがあります。 徹底してマイルールを作り、実行しましょう。 ③「指さればラッキー」戦法 これはかなり実践的なテクニックです。 トレードでは、以下のように自分で引いたライン付近でエントリーするのが基本。 しかし、ここでは「ラインからある程度離れた場所に指値を入れる」という作戦を取ります。 これにより良いポジションが取りやすくなります。 なぜこの作戦を取るかというと、ライン付近でヒゲだけが大きく超えることがよくあるからです。 自分が思っているラインよりも少し遠くに指値を置いておくことで、ヒゲ部分でエントリーでき有利なポジションを持ちやすくなります。 ただし、この方法だと指値がそもそも指さらないことも多いので、 「ここで指さればラッキー、無理だったらしょうがない」 という程度の心持ちでトレードを行いましょう。 まとめ -仮想通貨で資産がマイナス・借金になるケース- ・レバレッジ取引で追証が発生する ・前年度の税金が払えない -トレードのコツ- ①トレードスタイルを把握する ②マイルールを決める ③「ここで指さればラッキー」という場所でエントリーする 仮想通貨トレードで勝つためには、まずは最低限知識をつけることが重要です。 なので、 「仮想通貨って結局何がすごいの?」 と思っている方は、仮想通貨の可能性を知るために以下の記事を読んでおきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2020/01/08IOSTのエンタープライズ部門である Aiou Technology が「2019年中国ブロックチェーンテクノロジー・イノベーションエンタープライズ」に選定
12月26日と27日に、2019年のブロックチェーン技術と産業革新と開発会議がQingdao International Conference Center(青島国際会議センター)で開催されました。 ブロックチェーン技術の革新と開発に焦点を当て、政府および企業にプロフェッショナルなブロックチェーンソリューションを提供するIOSTの企業部門であるAiou Technologyは、青島市人民政府主催する、CCID(青島)ブロックチェーン研究所から「2019中国のブロックチェーン技術革新企業」を受賞しました。 中国のブロックチェーンの発展について議論するために集まった専門家たち 会議のテーマは、「ブロックチェーン技術の統合の適用を促進し、業界の革新と発展を促進すること」でした。青島市人民政府、中国電子情報産業開発研究所、青島老山区人民政府、CCID(青島)ブロックチェーン研究所などが主催しました。 CCID(青島)ブロックチェーン研究所は、産業情報技術部が設立した独立した法人であり、産業情報技術部の内部および外部のリソースと統合されています。これは、ブロックチェーンコンサルティングと技術サービスに従事する専門機関であり、中国ブロックチェーンエコシステムアライアンスの事務局の特定事業でもあります。 会議の出席者には、政府部門、著名な学者や学者、シニア業界の専門家、ニュースメディアの代表者など1,000人以上が参加しました。彼らはともに、ブロックチェーン業界の開発状況を分析し、ブロックチェーン分野における最新の専門的な技術的成果と優れたソリューションをレビューしました。 Aiou Technologyの明るい未来:イノベーションが推進する開発 会議のハイライトとして、CCID(青島)ブロックチェーン研究所は「中国ブロックチェーン企業開発研究報告書と2019年の中国のブロックチェーン技術革新代表企業ディレクトリ」を発表しました。 このレポートは、ブロックチェーン業界の権威あるレポートです。 4つの指標に基づいて、100の代表的なブロックチェーン技術革新企業の選択を提供しています。 チームの競争力、 技術的競争力、 製品の競争力と 商業競争力。 Aiou Technologyは幸運なことに、Beijing Jinshan Cloud Network Technology Co., Ltd. and Xiamen SlowMist Technology Co., Ltd.などの他の代表的なブロックチェーンテクノロジーイノベーション企業とともに「2019中国ブロックチェーンテクノロジーイノベーション代表企業」に選ばれました。 この賞を受賞したことは、Aiou Technologyの技術統合とアプリケーションの促進、および産業の革新と開発の促進を強く反映しています。 また、Aiou Technologyによるブロックチェーン業界における革新的な技術の強力な認知と主導的地位の証でもあります。 コンソーシアムチェーンの技術的要件の調査と政府および企業向けのプロフェッショナルなブロックチェーンソリューションの提供に焦点を当てた企業として、アイオウテクノロジーは設立以来、ブロックチェーン業界を深め、基盤となるブロックチェーンコアを独自に開発するという独立したイノベーション開発の概念を順守しています 技術と高性能ブロックチェーンシステム。 コンセンサスアルゴリズム、経済モデル、ビジネスモデルの作成とプロモーションで多くの成功例を収めています。 Aiou Technologyは、マルチクラウドサポート、マルチチェーンサポート、権限管理、スマートコントラクト、プライバシー保護、コンセンサスメカニズムを主要な利点として採用しています。ブロックチェーン技術を偽造防止トレーサビリティ、サプライチェーンファイナンス、データ資産共有、公正な記録などに適用します。 Aiou Technologyは革新的なブロックチェーンテクノロジーを備えた企業を可能にし、EHang UAV、日本の電力会社、Jingang Gamesなどの伝統的な企業にプロフェッショナルなブロックチェーンソリューションを提供します。これらのパートナーシップで、Aiou Technologyはトレーディングシステム、従来のゲームチェーン変更システム、アートワークトレーサビリティシステム。 今後、Aiou Technologyは、信頼できるブロックチェーン製品とプラットフォームを市場に導入し続け、業界をリードするブロックチェーンビジネスモデルを絶えず作成し、技術革新によりブロックチェーン産業の健全な発展を促進します。

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2020/01/08bitFlyerで最大5万円相当のBTCが当たるお年玉もらえるキャンペーンが開催中
日本の暗号通貨取引所であるbitFlyerがお年玉がもらえるキャンペーンとして、最大5万円相当のBTCが当たるキャンペーンを実施しています。 対象期間は2019年12月20日から2020年1月29日午後11時59分となっており、期間中にビットコイン販売所、もしくはアルトコイン販売所で所定の通貨および金額以上の通貨を購入下ユーザーを対象に最大5万円相当のBTCがプレゼントされるキャンペーンとなっています。 キャンペーン期間中は下記の条件を満たすことが必要になります。 キャンペーン期間中、ビットコイン販売所またはアルトコイン販売所で仮想通貨を 1 種類あたり合計 2,000 円以上購入 キャンペーン期間中、ビットコイン販売所またはアルトコイン販売所で仮想通貨を 3 種類以上購入 また、今回はプレゼントの内容も購入した通貨の種類により、変わってきます。 仮想通貨を 3 種類以上 5 種類未満、合計 6,000 円以上購入:抽選で 20 名に 2,000 円相当のBTCプレゼント 仮想通貨を 5 種類以上 8 種類未満、合計 10,000 円以上購入:抽選で 10 名に 5,000 円相当のBTCプレゼント 仮想通貨を全 8 種類、合計 16,000 円以上購入:抽選で 5 名に 50,000 円相当のBTCプレゼント 現在、bitFlyerにアカウントを持っていないユーザーは是非ともこの機会に新規アカウントを作成して、お年玉キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。 bitFlyerの登録はこちら 【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説 - CRYPTO TIMES スマホで簡単取引!ビットフライヤーアプリの使い方・設定方法まとめ - CRYPTO TIMES

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2020/01/08韓国大手取引所BithumbがR&D部門を設置し、ブロックチェーン利用の研究開発へ
韓国の大手取引所Bithumbが1月6日に研究開発部門を設置することを発表しました。Bithumbは韓国で最初の暗号資産やブロックチェーンの開発を行う企業になります。 研究開発部門はブロックチェーン研究チームと構成チーム、そして開発チームの約三十人のスタッフで構成される予定です。また、教授などを含むITのエキスパートが研究に参加するとしています。それぞれの役割は以下の通りとなっています。 ブロックチェーン研究チーム:暗号化のセキュリティの向上や安全な認証システムの開発 構成チーム:同時に発生する膨大な取引を効率よく処理するマッチングシステムの開発 開発チーム:外部サービスのインターフェース、取引のためのバックエンドモジュール、そしてマッチングエンジンの改善 Bithumbは「開発研究部門の発展によりBithumbがブロックチェーンや暗号資産のエコシステムを率いる企業になるだろう」とコメントしています。 記事ソース:Bithumb

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2020/01/08Binance.USがChamber of Digital Commerceへ執行委員として参加を発表
米国ユーザーを対象とするBinanceの提携取引所「Binance.US」が1月3日、Chamber of Digital Commerceへ執行委員(Executive Committee member)として参加したことを発表しました。 https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1213188815096963073?s=20 Binance.USはこの参入の目的を、「議会の他のメンバーとともに、教育や産業全体の規制の発展をもたらすため」と説明しています。参入後は、政策立案者や規制当局、そして業界の他の企業と協力し事業を行っていくとしています。 Chamber of Digital Commerceは、ブロックチェーンテクノロジーや暗号資産などのデジタル資産の認知向上や発展を目指すアメリカの擁護団体となっています。 記事ソース:Binance.US

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2020/01/07LINEがシンガポールで運営する取引所BITBOXにて $XRP の取扱い中止を発表
LINEがシンガポールで運営を行う暗号通貨取引所BITBOXが1月16日にリップル(XRP)の取り扱いを終了することが明らかになりました。 XRPの取り扱い中止に伴い、ビットコイン (BTC)やイーサリアム (ETH) 、テザー (USDT)のXRP通貨ペアも廃止する予定となっています。2月16日以降はXRPの入出金サービスも終了するため、それまでの出金を呼びかけています。 今回、同取引所がXRPの取扱いを中止する理由は明らかになっていません。 BITBOXは2018年にLINEのブロックチェーン組織の一つであるLINE Tech Plusが営業を開始しました。現在では8000万人以上のユーザーを有しており、Link Blockchain Ecosystemで利用するLinkトークン (Ticker : LN) を上場しています。 LINEのブロックチェーン展開に関するレポートは下記の記事で読むことができます。 Check : LINE株式会社とその親会社NAVERのブロックチェーン事業展開 - CRYPTO TIMES 記事ソース:The Block

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2020/01/07BinanceがOrigin Protocol / $OGN の取り扱いを開始
Binanceが1月9日にOrigin Protocol (OGN)の取り扱いを開始し、OGN/BNBとOGN/BTCペアのトレードが可能になります。なお、OGNの入金はすでに行えるようになっています。 https://twitter.com/binance/status/1214387220087336960?s=20 Origin Protocolは2018年にICOでも話題になったプロジェクトで、2017年11月から2018年7月までにプライベート/パブリックで約40億円を資金調達しました。 Origin Protocolは分散型のマーケットプレイスを簡単に構築するためのプロトコルです。ONGはOrigin Protocolのエコシステムでインセンティブなどの役割を果たすトークンとなっています。 今回の取引所の上場は、初の上場となります。 Origin ProtocolはAdvisor , Strategic , CoinList向けにトークンを販売しており、それぞれ、$0.0685 , $0.12 , $0.1364で販売をしております。 2018年に注目されたICOの初の上場ということも有り、どのくらいの価格で上場するのかも非常に気になるところです。初期の供給量はトークン割合に対して、約2.4%の流通となります。 記事ソース:Binance

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2020/01/07有名Youtuberのチャンネルをハックし、仮想通貨を特定アドレスに送らせるスキャム動画を上げる事件が多発
ここ数ヶ月にわたり、海外の有名Youtuberのチャンネルがハッキングされ、動画内にて、仮想通貨を特定のアドレスへ送金するように促すスキャム動画を公開される事件が多発しています。 最近の事例では、Adam Jicha氏が運営する31万人以上の購読者を有するチャンネルRoth Welldenが被害に遭いました。 https://twitter.com/RothWellden/status/1211035870389850113?s=20 Jicha氏は12月29日に、YouTubeチャンネルがハッキングされ、全ての動画が削除されたと説明しています。 後日、YouTube公式がチャンネルを取り返した時にはチャンネルのアイコン画像がBinanceのCEOの写真に変更されていて、Binanceの公式チャンネルを装い5000BTCをGiveawayするために、ビットコインを特定のアドレスへ送るよう促す動画のみがアップロードされていました。 Decryptoでは、Jicha氏が過去に受け取ったスキャムメールが原因でIDやパスワードが流出し、それらがダークウェブで売却され悪用されたと報じています。 記事ソース: Decrypto

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2020/01/07CoinMarketCapの $USDT 時価総額データが未反映か、USDTは数ヶ月で緩やかに時価総額が上昇していた?
今朝方、BTCの価格が8000ドル付近まで上昇しました。今回のこの価格上昇にはUSDTの突然の大量発行が合ったのでは?という背景が考えられていますがこれは正しいのでしょうか。 Tether社発行のUSDTの時価総額をCoinMarketCapのデータで見ると、確かに急上昇していることが確認できました。 しかし、実際にはTronベースのTRC20によるUSDTが未カウントになっており、この数ヶ月の間で、USDTの時価総額は緩やかに上昇していた事実が浮上しています。 USDTは現在、Omniベース、ERC20ベース、TRC20ベースのものが発行されており、ここ数ヶ月でTRC20によるUSDTのスワップを繰り返していたことが記憶に新しいです。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1214337058677784581?s=20 BTCの価格が上昇した背景にはTether社のUSDTが突然、大量発行されたのではと考えのユーザーも多かったのではないでしょうか。 しかし、USDTの時価総額自体は、この数ヶ月ずっと緩やかに上昇していたので、ビットコインの上昇に要因になっていることは間違いないと考察できます。 海外のメディアでも急激なUSDTの発行が話題になっていますが、事実は上記の画像のとおりなので、混乱をしないように気をつけましょう。

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2020/01/07中国検索エンジン最大手である百度(Baidu)が独自開発のコンソーシアムチェーン『Xuperchain』のパブリックβ版を発表
中国の検索エンジン最大手Baiduが、独自のコンソーシアムチェーン「Xuperchain」のパブリックβ版を公開しました。 Xuperchainのネットワークは複数のマスターノードを使用して、実行されています。Xuperchainのホワイトペーパーによると、毎秒10,000を超えるトランザクションをサポートできます。 更にホワイトペーパーによると、Baiduがブロックチェーンプラットフォームに関する50を超える特許を保有していると述べられており、開発者や企業は、スマートコントラクトのテンプレートやDAppsを作成したり、ニーズに基づいた機能を追加したりできるという。 Baiduは昨年よりブロックチェーンの開発を行っているニュースが度々報じられてきました。これらのコードは昨年5月にオープンソース化されており、GitHubで確認することができます。 Xuperchainのホワイトペーパーによると、Xuperchainの役割は中国のガバナンス能力の近代化を支援することであると明記されています。これは、昨年、習近平国家主席の発表からも分かる通り、中国がブロックチェーン技術の開発において他の国よりもリードしていきたいことを明示してるとも言えます。 記事ソース : Baidu Xuperchain













