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2020/01/02【BitMEX(ビットメックス)への入金・送金ガイド】手順や反映時間を徹底解説
BitMEX(ビットメックス)に入金するには? 海外の取引所でも問題なく送金できる? 入金が反映されるまでの時間は? BitMEXに入金・送金して取引を始めたいけど、きちんとできるか不安でなかなか手続きができていない人もいるかもしれません。 そこでこちらのページでは、そのような方向けにBitMEXへの入金手順、反映時間や手数料などの基礎知識、入金が反映されないときの対処法などについてまとめています。 これさえ読んでおけば、不安なく安心してBitMEXに入金ができるようになります! BitMEX(ビットメックス)の入金・送金手順を徹底解説! それでは早速、BitMEX(ビットメックス)に入金する手順について見ていきましょう。 慣れてしまえば簡単に入金することが出来ますが、心配な方は一つ一つ確認しながら操作してみてくださいね。 BitMEXの入金手順 1. BitMEXの入金ページからBTCウォレットの情報を取得 2. 送り元ウォレットに取得したBitMEXの情報を入力 3. BitMEXで入金を確認する 1. BitMEXの入金ページからBTCウォレットの情報を取得する BitMEXに入金・送金する最初の手順は、BitmexのBTCウォレットの情報を表示することです。 BTCウォレット情報を表示するには、トップ画面上部の「アカウント」をクリックします。 左にウォレットのタブが表示されるので、「入金」を選択。 自分の入金アドレスがQRコードと、ランダムな英数字で表示されるので、これをコピーしましょう。 2. 送り元ウォレットに取得したBitMEXの情報を入力 次に、送金元のウォレットに、先ほどコピーしたBitMEXの入金アドレスを貼り付けます。 例として示した上の画像は、日本の仮想通貨取引所bitbankの送金画面ですが、送金したい金額を送金元のウォレットに入力し、「取引内容を確認」をクリックします。 どのウォレットでもこの送金手順は基本的に変わりません。 3. BitMEXで入金を確認する 送金元のウォレットで送金が確認出来たら、BitMEXの「残高」タブから入金を確認します。 画面下に「結果を表示」という項目があり、送金プロセスが正常に動作していれば、ここに履歴が表示されます。 履歴が表示されないときは送金元を確認! 送金処理をしたのに履歴に何も表示されない場合、送金元に何かしらの問題がある可能性が高いです。しばらくたっても何も表示されない場合、送金元のミスを確認しましょう。 送金手数料や反映時間は!?BitMEX(ビットメックス)の入金・送金に関する基本情報を理解しておこう! 自分の資産を海外の取引所に入金するのは、少し心配になりますよね。 BitMEXに自分の資産を入金する前に、入金・送金の基本的な知識を理解しておくことは重要です。 対応仮想通貨や反映時間など、一緒に確認していきましょう。 BitMEXへの入金について BitMEXに入金できるのはBTCのみ BitMEXへの入金手数料は無料 BitMEXへの入金反映時間は10分~1時間 BitMEXに入金できるのはBTCのみ BitMEXは複数の仮想通貨先物取引ができますが、基軸となる仮想通貨はBTCのみです。 そのため、BitMEXにはBTCのみ入金できるようになっています。 また、BitMEXではBTCを「XBT」と表記していますが、通貨単位が違うだけで中身は同じです。 BTC以外の仮想通貨をBitMEX送らないように注意! BitMEXの仮想通貨ウォレットはBTCにのみ対応しているため、他の仮想通貨を送ってしまうと、取り戻すのが非常に困難になります。場合によっては一生取り出せないこともあるので、必ずBTCのウォレットで送金しましょう。 BitMEXへの入金手数料は無料 BitMEXでは入金手数料が無料になっています。 そのためBitMEXへ入金する際は、手数料を気にせず送金して大丈夫です。 ただし、送金元のウォレットに送金手数料が必要なことがあるので、BitMEXへ入金する際は送金元の手数料がどの程度必要か確認しておきましょう。 BitMEXへの入金反映時間は10分~1時間 BitMEXへ入金が反映する時間は、BTCのネットワークがどの程度混雑しているかで決まります。 BitMEXはSegwitに対応しているため、早ければ10分、ネットワークが混雑している場合1時間ほどで資金が反映されることが多いです。 Segwitは圧縮技術 Segwitについて簡単に説明すると、データを圧縮し、少ないデータサイズで取引を記録することが出来る技術のことです。そのため、Segwitに対応している取引所の場合入金・送金の時間が比較的短縮できるという仕組みです。 金額が反映されない!?BitMEX(ビットメックス)の入金・送金が反映されない時の対処法 「BitMEXに資産を送金したのに、全然反映されない!」 そんなときは、焦らず何が原因で、どのような状況になっているのかをチェックしましょう。 ここでは、BitMEXへの送金が反映されないときのチェックポイント・対処方法について解説していきます。 入金が反映されない時は 1. BitMEXの取引履歴からステータスをチェック 2. 正常に送金されているか送金元のウォレットをチェック 3. 最小入金額に達しているかチェック 1. BitMEXの取引履歴からステータスをチェック BitMEXへの入金では取引履歴から入金の状況が判断できることを紹介しましたが、入金がなかなか反映されない場合は、まず取引履歴のステータスを確認しましょう。 ステータスが「pending」という表示になっていた場合、入金手続きは正常に行われているがまだ時間がかかる、という意味なのでもうしばらく待ちましょう。 ステータスが「timeout」という表示になっていた場合、BitMEXのサーバーが一時的なエラーになっている可能性があります。サイトを再読み込みするか、再度ログインすればなおるはずです。 2. 正常に送金されているか送金元のウォレットをチェック 取引履歴に入金した履歴がない場合、送金元のウォレットで何かしらの入力ミスが発生していることが考えられます。 考えられる主な原因としては以下の2点です。 BTC以外の仮想通貨アドレスから送金してしまっている。 送金先のアドレスを間違えている BitMEXの基本情報で説明した通り、BitMEXはBTCでの入金しか受け付けていません。また、送金先のアドレスが間違っていればBitMEXのウォレットに反映されないのは当然です。 取引履歴に入金の履歴が何も表示されない場合は、送金元のミスを疑いましょう。 3. 最小入金額に達しているかチェック BitMEXの履歴にも反映されておらず、送金元も正常に送金できている場合、BitMEXの最小入金額に達していないことが考えられます。 BitMEXの最小入金額は0.0001XBTです。 これ以下の金額で入金してしまうと、BitMEXに反映されないので、送金するときは十分注意しましょう! まとめ BitMEXへの入金・送金方法について、手順から注意事項までまとめてご紹介しました。 海外の仮想通貨取引所でも、順番に1つずつ操作すれば簡単に入金できることがわかったと思います! この記事を参考にして、BitMEXにBTCを入金して取引をはじめてみてくださいね! BitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう 【スマホ版BitMEX(ビットメックス)の使い方】買い方・売り方やチャートの見方を解説

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2020/01/02【2020年お年玉キャンペーン】CRYPTO TIMESの対象ツイートをRTとフォローでBTCをゲットしよう
新年あけましておめでとうございます。昨年は沢山のユーザーにCRYPTO TIMESを読んでいただき、誠にありがとうございました。 2019年は国内のブロックチェーン業界においてもたくさんの動きがあったように思えます。 2020年は日本にとっても、世界的にもブロックチェーンが社会にますます浸透することを願いつつ、CRYPTO TIMESも業界を盛り上げていけるように昨年以上に尽力してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今回、新年のお年玉キャンペーンとして下記のツイートをRT、CRYPTO TIMESのアカウントをフォローしていただいた方から抽選で5名の方に5000円分のBTCをプレゼントします。期限は1月5日中となっています。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1212343029538799617?s=20 今後のCRYPTO TIMESに望むことなども是非一緒にツイートしてくれたら幸いです。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2020/01/02Chrome拡張型ウォレットに秘密鍵などを不正送信するプログラムが発見される
MyCryptoにて、セキュリティ関係に関するリサーチエキスパートであるHarry Denley氏が「ShitWallet」というChrome用拡張機能から悪質なJavaScriptのコードを発見したとツイートしました。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841389299982336 同氏は、ShitWalle(拡張子ID: ckkgmccefffnbbalkmbbgebbojjogffn)はMyEtherWalletやBinanceなどの取引所やEthreum関係のウェブページからパスワードや秘密鍵などのデータを盗み、erc20wallet.tkという他のサーバーへ送るようにプログラムされていたと説明しています。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841397462118400 過去にも、Google Chromeの拡張機能を追加してパスワードや個人情報が抜き取られることは多くありました。拡張機能を追加する際には、信用できる開発元かをチェックした上で追加をしましょう。 記事ソース:Twitter

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2020/01/01保護中: 【7/2】 仮想通貨マーケットニュース 【Slash Card用テスト記事】
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2020/01/01Binanceが抽選でBNBによるBTCを50%オフで購入できる年明けキャンペーンを実施
BinanceはBitcoinの11周年記念と題して、抽選で11名が1BTCを半額相当のBNBで購入できるキャンペーンを実施します。 キャンペーン期間は1/3から1/8で、期間中に下記2条件のいづれかもしくは両方を満たしたユーザーが抽選の対象となります。(両方達成すると当選の確率が二倍になります。) 1BTC以上のビットコインをトレードする(ペア通貨の制限はなし) キャンペーンページよりShare Nowボタンを押し、#BitcoinTurns11のハッシュタグと共にイベントをシェアする 期間終了から5営業日以内に抽選を行い、公平性の観点からその様子はソーシャルメディアで公開するとしています。 抽選後、24時間以内に当選者のアカウントから0.5BTC相当のBNBを引き下ろし、もしユーザーが十分なBNBを保有していない場合は棄権とみなします。 記事ソース: Binance

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2019/12/31DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行
ブロックチェーンを用いてファイル交換を行うプラットフォーム、DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行することを発表しました。 https://twitter.com/justinsuntron/status/1211857087875051520?s=20 DLiveは、Poloniex、BitTorrentに続き、TronのJustin Sun氏にとっての3件目の買収事例になります。 DLiveとBitTorrentは、ブロックチェーンにおけるライブストリーミングを含めたP2Pコンテンツシェアリングに取り掛かる予定となっています。 BitTorrentが2019年から運営していたライブストリーミング用プラットフォームであるBLiveがDLiveへ組み込まれ、DliveはBitTorrentのファイルシェアシステム(BTFS)の利用を始めます。 また、BitTorrentのエコシステムに参入するにあたり、DLiveは従来のLinoブロックチェーンからTRONのブロックチェーンへ移行する予定です。移行が完了した後はLinoブロックチェーンは使用しないとしています。 TRONは先日Samsungが発売するGalaxyS10でDAppのサポートが開始され話題になりました。 記事ソース: DLive

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2019/12/31Poloniexの一部アカウント情報が漏洩、一部アカウントではパスワード強制リセットか
米取引所のPoloniexは12月30日に、一部のアカウントとパスワードが流出したため、ユーザーにパスワードの再設定を行うよう呼びかけるメールを送信しました。 https://twitter.com/imBagsy/status/1211690989204725762 同日、Poloniexへのログインに必要なユーザーのメールアドレスとパスワードであるとされるリストがTwitterで流出しました。 Poloniexによると、実際はリストに掲載された情報の多くはPoloniexユーザーに該当しなかったものの、ユーザーにはパスワードのリセットを必要としています。 メールアドレスやパスワードなどの個人情報がどのようにしてTwitterに流出したかは明らかになっていません。

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2019/12/30IOTAのメインネットにて不具合が発生し、送金ができず。現在は解決したと発表
12月29日ごろからIOTAの送金が行われない不具合が確認されました。現在では、メインネットワークでのアップデートは行われこの問題は解決済みとなっています。 最初にIOTAのメインネットにてバグが発見されたのは、12月29日でした。これに伴い、IOTAのエンジニアチームは3:35にTwitterにてメインネットの点検を行っているとツイートを行いました。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211249303517315072 同日の18:55にはメインネットの問題を解決したと報告を行いました。 それに伴い、ユーザーにはIOTAのメインネットに関係するIRIノードをGitHubよりバージョン1.8.3にアップデートするよう呼びかけています。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211480840817037313 今回のメインネットのアップデートにより取引所Huobiなどの取引所にて、IOTAの入出金が一時停止されるなどの影響が出ています。 記事ソース:IOTA

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2019/12/30Poloniexが新しい手数料の計画を公開、 $TRX の取引は通常より30%の割引も
米国の取引所Poloniexが10月21日から行っていたゼロ手数料スポット取引キャンペーンを2020年の1月7日まで続けることを発表しました。 1月8日以降の手数料については、下記の表に従い運営していくことが発表されています。 1月8日以降の手数料 また、大口のトレーダーを対象にPoloniex PlusというVIP会員制度も開始する予定になっています。 VIP会員になると、手数料の割引や新機能をいち早く使用できるようになるなど、様々な特典を受けることができます。Poloniex Plusへの申し込みはこちらから行えます。 Poloniex Plus会員の手数料 これに加え、同社は暗号資産Tronの取引に対して手数料を減免するとしています。このサービスにより、トレーダーは最大30%の割引を受けることができます。 将来的にはエアドロップなどに関するインセンティブを提供するとしています。 トロン取引の手数料 記事ソース:Medium

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2019/12/30Coinbaseが提供するCoinbase WalletよりDAppsブラウジング機能が削除
米国の取引所であるCoinbaseが提供しているウォレットアプリ『Coinbase Wallet』のDAppsブラウジング機能を近いうちに削除する予定であることが明らかになりました。 今回、このブラウジング機能を削除する背景は、App Storeポリシーに準拠するためとされています。 ユーザーはデスクトップ版のCoinbase Walletからは「WalletLink機能」を使ってDAppsへのアクセスは引き続き行うことができます。 CoinbaseのCEOであるBrian Armstrong氏はRedditの投稿にて、Apple社がApp StoreからDAppsの使用を排除しようとしているようだ。と述べています。 先週にも、MetaMaskがGoogle Playでの提供が中止されたことが記憶に新しいです。 記事ソース : THE BLOCK













