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2020/02/04取引所Geminiのウィンクルボス兄弟がステーブルコイン技術で特許を獲得
暗号資産取引所Geminiの双子のオーナーであるWinklevoss兄弟が、ステーブルコインに関する技術で複数の特許を獲得しました。 TylerとCameron Winklevossの知的財産会社は、2019年8月から2020年1月にかけて合計6個の特許を取得しています。 特許は、テザーや、同兄弟の開発したGemini dollar (GUSD)のようなステーブルコイン(法定通貨に担保されたトークン)のシステムに関するものです。 ステーブルコインの機構は、第一に信頼できる機関(Geminiや銀行など)、第二にトークンを担保するための同等量の法定通貨を必要とします。 1月21日に取得した特許は、銀行などの「信頼できる機関」が早く効率的にトークンを開発し発行するための手順が記されています。また、スマートコントラクトで処理される取引において、ステーブルコインを担保として扱うための方法も記述されています。 記事ソース:Coindesk

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2020/02/04BitMEXが $XRP / USD の無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日から開始
無期限先物の商品を扱うBitMEXがRipple社のXRP/USDの無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日13時(日本時間)より開始することを発表しました。 https://twitter.com/BitMEXdotcom/status/1224494544525201408?s=20 今回、XRPが追加されることで現在、無期限で取り扱われている XBT , ETHに続いて3つ目の無期限先物商品となり、2018年8月2日にETH/USDの無期限ペアが追加されてから実に1年半ぶりの追加となります。 前回のETH/USDの無期限ペアが追加された際は、わずか2週間で、世界中で最も流動性の高くなったことをBitMEXのブログでも明言しています。 今回のXRP/USDの無期限ペアの追加は同じようにBitMEX上での出来高の増加が予想され、市場での流動性も高くなるでしょう。 その反面、前回ETH/USDペアが追加され、出来高が増えてきた際は、注文が通りづらくなるなどサーバーへの負荷も大きくなるなども見受けられました。 現在、BitMEXだけではなくBinanceやOKExなどの取引所でも先物を扱う取引所が多くなってきました。BitMEXがXRPのペアを追加することで今後、更に存在感を保っていけるかにも注目が集まります。 CHECKBitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう

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2020/02/04Ripple社投資部門Xpringがフォーラムとコミュニティページを設立
去年10月にRipple社がローンチしたXpringのフォーラムとコミュニティページが設立されました。 Xpringは、暗号資産リップル($XRP)を用いた製品やサービスを開発する企業に対してリップル社が支援を行うプロジェクトです。 今回、Xpringはdeveloper relations( 略称:DevRel)と称してフォーラムやコミュニティページを設立し、発展を続ける世界中の開発者のコミュニティとのより深い交流の実現を狙います。 Ripple社は、「DevRelを通して開発者の声を「聞く」ことを重視しつつ、発信も行うことで製品開発やエンジニアリングの向上を図る」としています。 Ripple社は今後、開発者と関わる上で以下の三要素を重視するとしています。 ブロックチェーンの技術やデジタルアセットに簡単にアクセスできるコンテンツとその情報発信 ハッカソンやカンファレンス、ミーティングアップなどのイベントの参加と交流 開発者のサポートを行うための技術的支援の提供 Xpringのフォーラムはこちらからから、コミュニティページはこちらからアクセスすることができます。 POINTRipple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES 記事ソース:Xpring

特集・コラム
2020/02/03仮想通貨投資はいくらから?【結論:1500円で可能】
「仮想通貨っていくらから始められるの?」 このような疑問を持っている方は多いと思います。 仮想通貨は少額からでも始めることができます。 本記事では、仮想通貨投資にかかる費用について詳しく解説していきます。 具体的には下記です。 ・まずは仮想通貨を始める流れを確認しよう! ・仮想通貨投資は1500円程でできる ・仮想通貨投資にかかる手数料 ・少額投資でも儲けられる2つの方法 ・初心者におすすめの取引所を紹介! 「仮想通貨ってそもそもいくらから買えるの?」 「少ない資金でも儲ける方法を知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! まずは仮想通貨を始める流れを確認しよう! 1. 仮想通貨取引所に自分の口座をつくる ↓ 2. 口座に日本円を振り込む ↓ 3. 仮想通貨を購入する あわせて読みたい 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】 仮想通貨投資は1500円程でできる 仮想通貨は1500円程の少額から始めることができます。 というのも仮想通貨には以下の2つの特徴があるからです。 ・小数点以下で購入できる ・単価が安い通貨がある 例えば1BTC(ビットコイン)=100万円だった場合、0.001BTC=1000円から購入することができます。 また、単価が安いXEM(ネム)などの通貨では、1XEM=4円程から購入することができます。 仮想通貨を試しに買ってみたいと思っている方は「手数料を含めて1500円程準備すれば始められる」と思ってもらえればと思います。 仮想通貨投資にかかる手数料 ①入金手数料:平均約300円 ②取引手数料:ばらつきあり ③出金手数料:平均約500円 *仮想通貨は取引所によって手数料に差があるので「平均」という表現をしています。 ①入金手数料:平均約300円 仮想通貨を購入するにあたりまず最初にかかるのが入金手数料です。 入金手数料とは、取引所の口座に日本円を入金する際にかかる手数料で、入金方法には「銀行振込」「コンビニ振込」「インターネットバンク振込」などがあります。 入金手数料に関して、銀行振込やコンビニ振込では振込手数料を取られてしまうので、できるだけネット経由の振込方法を選択しましょう。 取引所によって入金手数料は異なりますが、平均で約300円程かかると思っておいてください。 ②取引手数料:0円〜 次にかかってくる手数料は、仮想通貨の売買の度にかかる取引手数料です。 取引手数料は、入金手数料と違い取引所によって大きく差があります。 「儲かったと思ったら取引手数料をいれると実は損していた」という初心者がやりがちなミスをしないようにしっかりと手数料を考えて取引をしましょう。 ③出金手数料:平均約500円 仮想通貨取引所の口座に入っている日本円を、自分の銀行口座にお金を変えて、自分の銀行口座にお金を戻す時にかかってくるのが出金手数料です。 こちらも取引所によって差はありますが、平均約500円程かかると思っていただければと思います。 国内取引所の手数料まとめ 国内主要取引所の手数料比較表 入金手数料(銀行振込) 入金手数料(即時入金) 取引手数料 出金手数料 bitbank 無料*1 無料 メイカー*2:-0.02% テイカー*3:0.12% 550円〜770円 Coincheck 無料*1 770円〜1018円 無料 407円 GMOコイン 無料*1 無料 メイカー*2:-0.01% テイカー*3:0.05% 無料 bitFlyer 無料*1 無料~330円 0.01%〜0.15%(*4) 220円〜770円 BITMAX 110円 110円 無料 110円 DMM bitcon 無料*1 無料 無料 無料 *1 「銀行」には振込の手数料を取られます。あくまで「取引所がとる手数料が無料」という意味です。 *2 メイカーとは取引板にない価格で注文を出した時にかかる手数料です *3 テイカーとは取引板に掲載されている価格で注文を出した時にかかる手数料です *4「10万円未満=0.15%」「200万〜500万円未満=0.10%」と金額が上がるにつれて下がっていきます。 少額投資でも儲けられる2つの方法 ①レバレッジ取引 ②アルトコイン投資 ①レバレッジ取引 投資資金が少ない方におすすめなのが「FXでレバレッジをかけてトレードする」という方法です。 FXでレバレッジをかけることで少ない資金でより高いリターンを期待することができます。 FXトレードを行う際には以下の2つのポイントを守る必要があります。 ・追証がない取引所を使う ・余裕のある範囲内でトレードを行う 投資した額以上は損しない「追証無し」の取引所で、余裕のある資金の範囲内で仮想通貨FXを行いましょう。 追証がない取引所ってどこ? GMOコイン、DMMビットコイン、Liquid、BitMEX(英語)、CryptoGT アルトコイン投資 投資資金が少ない方にオススメのもう1つの方法が「アルトコインに投資する方法」です。 アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことでその種類は2000種以上にものぼります。 投資対象がビットコイン以外に広がればその分チャンスを広げることができます。 アルトコインは海外取引所の方が取扱通貨が多いので、慣れてきたら「Binance」などの海外取引所でアルトコイン投資にチャレンジしてみましょう。 あわせて読みたい【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! アルトコイン投資の注意点 2000種類以上もあるアルトコインですが、その中には詐欺(スキャム)コインや、最初から売り抜けを狙ったものもあるので投資対象はしっかり精査しましょう。 初心者におすすめの取引所を紹介! ①bitbank(ビットバンク) ②Coincheck(コインチェック) 国内最大級の取引所「bitbank(ビットバンク)」 人気・知名度 [star rating="5"] 特徴 ・取引量が多い ・通貨の種類が豊富 ・スマホアプリが使いやすい 取扱通貨 BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ) →日本円で購入可能 ETH(イーサ)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ) →ビットコインで購入可能 国内最大級規模の取引所であるbitbankには以下の3つの特徴があります。 ・取引量が多い ・通貨の種類が豊富 ・スマホアプリが使いやすい bitbankでは、取引手数料や出金手数料はかかりますが、セキュリティや使いやすさなどの総合的な観点でおすすめ取引所となります。 スマホアプリは他の取引所と比べても使いやすいため少額投資を始めたい初心者の方におすすめの取引所となっています。 1つ欠点を挙げるとすると、bitbankは板取引にしか対応していないということです。 板取引に慣れていない方は他の取引所を使うことをおすすめします。 登録方法を確認する 公式HPを見る 板取引とは? 板取引とは仮想通貨を売ってくれるユーザーとそれを買いたいユーザー同士が取引を行う方法。一方、取引所が持っている仮想通貨を買う方法は「販売所方式」と呼ばれる。 2. 見やすいデザイン「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="5"] 特徴 ・アプリが見やすい ・仮想通貨の種類が豊富 取扱通貨 BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、NEM(ネム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、MONA(モナコイン) 国内知名度No.1のCoincheck(コインチェック)には以下の2つの特徴があります。 ・アプリが見やすい ・仮想通貨の種類が豊富 こちらも使いやすさや流動性などの総合的な観点からのおすすめとなります。 Coincheckのアプリデザインや操作性はとても使いやすいものとなっています。 また、Coincheckではビットコイン以外にも9種類の仮想通貨を扱っているというのも魅力の1つです。 この9種類の仮想通貨の全てが、割高な代わりに売買が簡単に行える「販売所方式」で取り扱われています。 そのため、Coincheckは「色んな種類の仮想通貨をカンタンに売買したい」という初心者の方におすすめの取引所となっています。 *Coincheckは昨年の流出事件で一時サービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ ・仮想通貨は1500円ぐらい準備すれば始められる ・おすすめ取引所は「bitbank」と「Coincheck」 ・少額投資で儲けたい人はFXやアルトコイン投資 仮想通貨は少額からでも始められることが分かったわけですが、次に気になるのはずばりこれですよね。 「仮想通貨は今後上がるのかどうか」 2017年末にバブルが来た仮想通貨ですが、今も着々と世界中の企業や政府が開発を進めており「もう一度バブルが起こるのではないか」という声も一部ではあがっています。 以下の記事では、仮想通貨市場の現在状況や今後の将来性について紹介しているので、気になった方はしっかりと読んでおきましょう。 詳しくはこちら!>【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説< 最後まで読んでくださってありがとうございました。

取引所
2020/02/03BitMEX(ビットメックス)のFundingRate(資金調達率)とは?仕組みや計算方法を徹底解説
BitMEX(ビットメックス)の資金調達率とは? どう計算するの? 資金調達率をどう利用するといい? BitMEXでビットコインやイーサリアムのレバレッジ取引をしたいけど、資金調達率について理解できているか不安、よくわからないという方もいるかもしれません。 そこでこちらのページでは、BitMEXでの資金調達率の基本情報や、活用法、注意点などをまとめてご紹介します。 これさえ読んでおけば、BitMEXの資金調達率について理解できて、安心して取引できるようになります! BitMEX(ビットメックス)での資金調達率の確認方法と、基本情報を徹底解説! まずは、BitMEXでの資金調達率についての、基本情報や確認方法について解説していきます。 BitMEXの資金調達率は、一見難しいないように見えてしまうかもしれません。 ですが、実際はそんなことはありません。一つ一つ詳しく解説していきますので、一緒に確認していきましょう。 BitMEXでの資金調達率の情報一覧 資金調達率は、ユーザー同士で支払いあうための機能 「契約の詳細」から資金調達率を確認できる できるだけ指値注文で取引する 資金調達率は、タイミングによって手数料を受け取れることがある 8時間ごとに資金調達率(資金調達手数料)が発生する 資金調達率は、ユーザー同士で支払いあうための機能 BitMEXの資金調達率は、BitMEXの価格とインデックス価格(現物価格)の価格差を解消するために設定された機能です。 そのため、資金調達率によって発生する手数料は、BitMEXが徴収するのではなく、ユーザー同士で支払いあいます。 インデックス価格とは インデックス価格は、主要な仮想通貨取引所の価格を参考にした、仮想通貨の参考価格です。 「契約の詳細」から資金調達率を確認できる BitMEXでの資金調達率は、発注画面下にある、「契約の詳細」というところから確認できます。 「契約の詳細」の下に、資金調達率という項目があり、その右側に資金調達率と、いつそれが発生するかの時間が表示されています。 例えば上の画像だと、25分後に0.0322%の資金調達率が発生する、という感じです。 資金調達率は-0.375〜0.375%の間で変動する 資金調達率は、価格の推移や、ポジションの量によって変化しますが、最大-0.375〜0.375%の間で変動します。 「資金調達率 × 保有ポジション」で資金調達手数料を計算する BitMEXの「契約の詳細」画面では、実際の支払い資金調達手数料額は表示されていないため、確認したい場合は自分で計算する必要があります。 計算方法は簡単で、資金調達率に保有しているポジションをかけるだけで手数料が分かります。 例えば、0.375%の最大資金調達率で、100万円のポジションを保有していた場合、資金調達手数料は3,750円になります。 これが8時間ごとに発生することを考えると、バカにはできませんね。 8時間ごとに資金調達率(資金調達手数料)が発生する BitMEXでは、1日に3回資金調達率が発生します。 タイミングは、日本時間で5時・13時・21時で、それぞれの時間に到達した際に手数料が徴収されます。 逆にいれば、この時間にポジションを保有していなければ、資金調達率の影響は受けません。 資金調達率は、タイミングによって手数料を受け取れることがある ロングの資金調達率 ショートの資金調達率 イーサリアム(ETH) 0.1079% -0.1079% ビットコイン(BTC) 0.0239% -0.0239% ※2020/1/17時点 BitMEXの資金調達率は、ビットコインとイーサリアムで多少異なりますが、どちらもマイナスからプラスまで%が変動します。 資金調達率がプラスの場合は、ロングポジションを保有する人が、ショートポジションを保有する人に手数料を支払います。 逆に資金調達率がマイナスの場合は、ショートポジションを保有する人が、ロングポジションを保有する人に手数料を支払います。 そのため、上手くタイミングを見てポジションを保有すれば、資金調達率分の手数料を受け取れる可能性があるということになります。 ロング・ショートポジションとは ロングとは、仮想通貨を買い注文することで、売りまでの差益を狙うポジションです。逆にショートは、仮想通貨を売り注文することで、再度買いつけるまでの差益を狙うポジションです。 資金調達率で利益が出る??BitMEX(ビットメックス)の資金調達率を活用する方法を解説! では、BitMEXの資金調達率を、取引の場面で効果的に使うには、どのようにすれば良いのでしょうか? ここでは、BitMEXの資金調達率を活用する前提で、効果的に注文を出すタイミングや手法について解説していきます。 BitMEXでの資金調達率の活用法一覧 資金調達率が発生するタイミングで注文を出す トレンドに乗るなら資金調達率発生前に、逆らうなら後に注文する できるだけ指値注文で取引する 資金調達率が発生するタイミングで注文を出す 資金調達率プラス 資金調達率マイナス ロング 手数料を支払う 手数料を受け取れる ショート 手数料を受け取れる 手数料を支払う 先ほど、タイミングによっては資金調達率の手数料を受け取れることを説明しましたが、資金調達率が発生する直前に注文を出せば、手数料分を受け取れます。 上の表のように、資金調達率がマイナスの時はロングポッジション、プラスの時はショートポジションを保有する。という取引手法をすれば、お得に利用できますね。 もちろん、価格の変動が一番重要ですが、手数料を受け取れる機会損失を回避することができるという点で有効です。 資金調達率は、最低でも±0.1%以上あるときにしよう 資金調達率の手数料を受け取りたい場合、最低でも±0.1%以上ないと、直前で資金調達率が逆転する可能性があり危険です。慎重に取引をしたい方は、もっとシビアに±0.2%以上にしてもよいでしょう。 トレンドに乗るなら資金調達率発生前に、逆らうなら後に注文する BitMEXの資金調達率が大きく傾いていた場合、手数料の収益を狙った注文が多く入ることが想定されます。 トレンドの方向性が定まっている場合は、資金調達率が発生する前に注文を入れるとよいでしょう。 逆に、多くの人が手数料狙いでポジションを持つことを想定し、トレンドが逆になることを狙った注文をするのであれば、資金調達率が発生した直後に注文を入れるとよいでしょう。 できるだけ指値注文で取引する 指値(メイカー) 成行(テイカー) ETH -0.025% 0.075% BTC -0.025% 0.075% BitMEXでは、資金調達率以外に指値注文でも手数料を受け取れます。 資金調達率が受け取れるタイミングで、指値注文が通れば、手数料収益に加えて、0.025%の手数料分をもらえます。 なかなか注文が通らない場合は成行注文するしかないですが、基本的には指値注文を選択するようにしましょう。 BitMEX手数料の詳細はこちら BitMEX(ビットメックス)での資金調達率の注意点を3つご紹介! ここまで、BitMEXの基本情報や、効果的な活用法について解説してきましたが、もちろん注意するべき点もあります。 ここでは、BitMEXの資金調達率について注意する点を3つ紹介します。 予測できた損失を抱えてしまわないように、注意点について理解しておきましょう。 BitMEXの手数料一覧 BitMEXでの資金調達率の注意点一覧 トレンドに逆行するなら決済のタイミングを素早く 大口ユーザーの大量買い(売り)で、ポジションを狩られないように注意! レバレッジに応じて資金調達手数料も変化する トレンドに逆行するなら決済のタイミングを素早く BitMEXの資金調達率が、0.2%以上といった場面では、多くのユーザーが資金調達手数料を受け取るためにショートポジションを取ることが想定されます。 現在のトレンドがある程度定まっている場合、このようなポジションは一時的な価格下げに止まり、資金調達率が発生した後に、大きく価格が上昇してしまう可能性があります。 そのため、トレンドに逆行するような形でポジションを持っていた場合は、素早くポジションを解消するようにしましょう。 大口ユーザーの大量買い(売り)で、ポジションを狩られないように注意! 資金調達率は、上手く活用できれば手数料を受け取れますが、それを狙ったリスクもあるので注意が必要です。 例えば、資金調達率が最大の0.375%だったと仮定します。そうなると、資金調達率の手数料を受け取るために多くの人がショートポジションを取ろうとしてくることが想定されます。 それを狙った大口のユーザーが、大量のロングポジションを出す可能性があります。こうなってしまうと、ショートポジションを持っていた人たちが、強制的なロスカットの被害にあってしまう可能性高まります。 このようなリスクがあることを念頭に、レバレッジの倍数を下げたり、証拠金を調整するなどの対策をしておきましょう。 レバレッジに応じて資金調達手数料も変化する 資金調達手数料は、元本の仮想通貨ではなく、レバレッジの倍数に応じて変化します。 例えば1万円を証拠金に100万円のレバレッジ取引をする場合、資金調達率は100万円の方に掛かるため、大きな負担に。 このように、資金調達手数料は、レバレッジを掛ければ掛けるほど上がっていくの注意しましょう。 まとめ BitMEXでの資金調達率について、基本的な情報から、活用方法、注意点までを解説していきました。 資金調達率というと分かりづらいかも知れませんが、内容はユーザーのために設けられた機能で、上手く使えば有利に活用できることがわかったと思います。 資金調達率についてよく理解して、さらに使いこなせるようにしていきたいですね。

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2020/02/03コントラクトサーヴァントのバレンタインイベント!抽選で $ETH が当たる!
Dappコントラクトサーヴァントが抽選で100名に暗号資産イーサリアム(ETH)が当たるバレンタインキャンペーンを開始します。 https://twitter.com/CSCG_JP/status/1224211177682677760?s=20 ゲーム内コンテンツであるタワー「シヌイの塔」を50階までクリアするとイベントの対象となり、0.05ETHが100名に当たる抽選に参加できます。更に、50階を攻略すると、強力なコモンサーヴァント「マリーローズ」と契約することができます。 キャンペーン期間は2月9日(日)の15:00で終了するので、それまでに攻略を目指しましょう。 タワーはスタミナ消費なしで何度でも挑戦することができます。また、敵の強さや配置は変化しないので、デッキを組み替えて挑戦し、調整しながら攻略することができます。 当選者の発表と商品の配布は2020年2月14日(金)に行われる予定です。 記事ソース:PR Times

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2020/02/03イスラエルの犯罪組織メンバー10名が600万ユーロ(約7.2億円)の詐欺容疑で逮捕
フランスとベルギーの当局がEUROJUST(欧州連合刑事司法協力機関)とEuropol(欧州刑事警察機構)の支援を受け、イスラエルに拠点を置く詐欺グループの十人を逮捕しました。10名は約85名の被害者に対し、約7億円相当のユーロを騙し取ったとされています。 組織はビットコインなどの暗号資産のセールスを装った国際的な詐欺を行い、ベルギーやフランスの85名ほどの投資家が被害に遭いました。 今回の手口は、電話で高額な配当金を謳った暗号資産のセールスを行い、振り込みを促す物となっており、ビットコインへの投資で最大35%が配当されると言うものでした。振り込まれた資金はアジアやトルコなどの複数の口座へ分散されて送金されています。 CHECK推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 記事ソース:EUROJUST

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2020/02/03交換業登録業者「Xtheta」が仮想通貨の取次サービスを開始
大阪に本社を置く仮想通貨交換業登録業者[近畿財務局長第00003号]である株式会社Xthetaが、2月4日より仮想通貨交換業務を開始することを発表しました。 同日の午前9:30より口座の開設が可能となります。入出金は日本円でのみ行えます。 Xthetaは、仮想通貨交換業者として初の「仮想通貨の取次サービス」を行うとしています。これは、暗号資産の売買希望者と取引所の仲介を行うもので、ユーザーは複数の取引所の口座を持つ必要がなくなります。 また、月額3,000円から始めることができる、日本初となる仮想通貨の定額積立サービス「積立ましーた 」の提供も行い、希望した金額を、設定した購入頻度に合わせて分散した買付けを行います。 サービスは6種類の銘柄をもってスタートし、最大で8種類の暗号資産を取り扱う予定です。 Xthetaは、2017年12月に仮想通貨交換業の登録を行い、「仮想通貨をもっと一般の人に近い存在にする、お客様に寄り添う 仮想通貨の相談窓口」の理念に基づき約2年の準備期間を経てサービスを開始します。 記事ソース:Xtheta

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2020/02/03スイスツェルマットでビットコインを用いた税金の支払いが可能に
スイスのツェルマット自治区が暗号金融サービスのパイオニアであるBitcoin Suisseと提携して、住民がビットコインを用いて税金の支払いを行えるシステムを開発しました。 ツェルマットはツークとキアッソについで、スイスで3番目の暗号資産を用いて税金の支払いが行える地域となります。 支払いは、市役所またはオンライン上で行うことができ、Suisseはビットコイン受領後、法定通貨であるスイスフランへと換金を行うとしています。 記事ソース:BitcoinNews.com

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2020/02/03TRON創設者が元従業員から訴訟され、16億円と禁固刑を要求される
TRONの創設者でありBitTorrentのCEOでもあるJustin Sun氏が、TRONの親会社であるRainberry株式会社の元従業員2名から訴訟を受けていることがわかりました。 従業員らは、Justin氏が 従業員らに対して差別的待遇を図った 暗号資産市場の意図的な操作を行った 従業員に対し暴力をふるった 悪質なソフトウェアの開発を行った として、Rainberryに対し$15million(16億円相当)の罰金と陪審裁判を求めています。 さらに、9-9-6と言われる、「朝9時から夜9時まで、週に6日間の労働」を貸していたことも過重労働であるとして問題となっています。 また、今回訴訟を行ったJuraszek氏とHall氏はエンジニアリング責任者であるCong Li氏も暴力をふるったとして訴えています。 記事ソース:Decrypto












