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2020/01/17国内取引所TAOTAOがBinanceとの戦略的提携に関する交渉を開始
Zコーポレーション株式会社、Taotao株式会社、Binance Holdings Ltdの3社が日本市場における戦略的提携に関する交渉開始に同意したことが発表をしました。 Binanceは昨日2020年1月16日に、日本における法規制に完全に準拠した形でのサービス改修・提供に向けて、日本居住者の利用を制限する旨を発表しています。 CHECK!Binanceがサービス改修に向け一時的に日本居住者の取引を制限することを発表 今回発表されたリリースによると、3社の提携により、Binanceによる世界最先端の暗号通貨関連技術の提供や、日本市場における取引所運営サポートなど、今後も協議を進めていくとされています。Zコーポレーション及びTaotaoの2社は金融庁と協力し、日本市場において法令に100%準拠する形でサービスを提供するためのの土台を確保していくようです。 現在、日本国内の仮想通貨取引所は4月1日の施行を控える改正資金決済法やレバレッジ規制などで取引所の先行きが懸念されている中、今回の戦略的提携発表がありました。 Binanceが展開する無期限先物(125倍レバレッジ)や数百種類のアルトコイン銘柄、ステーキングやレンディングなどのサービスが日本でどう扱われるのかにユーザーからの期待も集まっています。 また、Zコーポレーションの親会社であるZホールディングスとLINEが経営統合に合意をしたことも記憶に新しいです。LINEは子会社であるLVCが取引所BITMAXを運営しています。今回のBinanceとTAOTAOの提携に関して、LVCのブロックチェーン事業やBITMAXに関してもどのような影響が起きていくかにも注目したいです。 記事ソース:Binanceとの戦略的提携に関する交渉開始のお知らせ Z Corporation, a subsidiary of Yahoo Japan, and TaoTao begin negotiations with Binance for strategic partnerships in the Japanese market

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2020/01/17取引所Liquidが取り扱い予定だったTelegramのGramトークンセールをキャンセル
日本国内の取引所Liquidの海外ブランドであるLiquid Globalが、予定していたTelegramの提供するGramトークンのセールを中止することを発表しました。 すでに購入をしていたユーザーには、返金を行ったとしています。 https://twitter.com/ICODrops/status/1217835926241644549?s=20 Liquidは、去年10月31日にトークンのセールスと同時に行われる予定であったTelegramが発行するTelegram Open Network(TON)のメインネットのローンチが行われなかったことが理由であると説明しています。 GramはTelegramが提供するトークンで、今月に米国証券取引委員会からトークンの販売時に不正を行った疑いがかけられています。 記事ソース:Liquid

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2020/01/16Binanceがサービス改修に向け一時的に日本居住者の取引を制限することを発表
昨日、世界最大級の取引所として知られるBinance(バイナンス)が、日本居住ユーザーの利用を制限する旨をブログで発表しました。 Binanceは各国の法律・規制に準拠した取引所であることを明言しており、今回の制限も日本の法規制を完全にクリアするための準備であると考えられます。 これに向けてBinanceのサービスは改修が進められるとされ、当該の期間中"日本居住のユーザーへの取引機能の制限"が行われる予定となっています。 具体的な日付は発表されていませんが、サービス改修の日程が確定次第この制限が適用されることになります。 記事ソース:バイナンスをご利用の日本居住のお客様へのご案内

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2020/01/16Bithumbが75億円相当の課税命令に対し、韓国国税庁に抗議書類を提出、専門家も同意
75億円相当の課税を言い渡されていたBithumbが、1月10日に韓国国税庁に対し抗議書類を提出しました。 Bithumbは、「暗号資産は法的に通貨として認められていないので、いかなる課税の対象にもならない」と説明し、今回の課税を「根拠のない課税」であると抗議しています。また、本来は国税庁が課税した源泉徴収税は報酬を支払う際に天引きして集めるものであり、顧客への報酬を全額支払った現在、税金を払うことはできないと主張しています。 一方、国税庁は「海外のユーザーが保有するアカウントが得た韓国ウォンを使用した利益は課税対象である」としています。 これに対して、専門家は、暗号資産は実態がなく、アセットとしては認められないという視点から、国税庁の意見に反対しています。 今回Bithumbが出した抗議の申し出に対して、国税不服審判所は90日以内に75億円相当の源泉徴収税の課税を取り消すかどうかの判決を下す予定です。 記事ソース:The Korean Times

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2020/01/16telegramがGramのICOの件で銀行の履歴を米証券取引委員会へ提示
ニューヨーク州南部連邦裁判所が、Telegramに対してGRAMトークンのICO販売に関して、2月26日までに米国証券取引員会(SEC)に銀行口座の履歴を開示するように言い渡しました。 裁判所は、一度はプライバシーの観点からSECからの開示請求を拒否したものの、外国のデータプライバシー法に準拠することを証明するように求めており、今回、開示を促す判決を出しました。 裁判所からの命令に関して、Telegramの弁護代理人は開示に合意しており、1月15日までに全ての履歴を提出するとしています。 SECは、1月10日に「TelegramがGramトークンを既定の時間外に販売した疑いがある」とし、証拠として講座の履歴を提示するように2回目の請求を行いました。 記事ソース:CoinSpeaker

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2020/01/16BinanceがVISAカード利用でトルコリラ建の仮想通貨購入に対応
BinanceVISAのクレジットカードを通してトルコ法定通貨のリラ(TRY) 建てでBTC・ETH・BNB・XRPの4種類の仮想通貨を購入に対応したこと発表しました。 現在、BinanceがVISAカードで買える通貨ペアは下記の8種類でした。 EUR(ユーロ) GBP(ポンド) USD(アメリカドル) SEK(クローナ/スウェーデン) PLN(ズウォティ/ポーランド) CZK(コルナ/チェコ) BGN(レフ/ブルガリア) RON(レウ/ルーマニア) の8種類でしたが、今回のリラが追加されたことにより9種類になります。 今回のトルコリラのインスタント購入のキャンペーンとして、通常の手数料2%が1%に軽減されるキャンペーンも実施しています。 記事ソース : Binance

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2020/01/15VisaがユニコーンFintech企業Plaidを5800億円で買収
1月13日にVisaが5800億円(53億ドル)でユニコーンFintech企業である「Plaid」を買収することを発表しました。 PlaidはAPIを利用し、スマホ向けアプリと銀行口座を安全に接続するサービスを提供しており、Plaidを利用することで生活者は金融サービスをより安全に受けることができます。 現在、PlaidはPayPalなどのアプリ内においても、銀行口座とアプリを連携させて必要な情報を共有するサービスを提供している他、ブロックチェーン関連企業であるCoinbaseやArbaウォレットなどとも提携しています。 今回の買収に関して、Visaは新たなビジネスを展開し、Visaの既存カードビジネスを拡大するためと説明しました。Visaは、2800億円程度(25億ドル)とされているPlaidの企業価値の二倍以上の価格で買収することになります。 記事ソース:Visa PressRelease

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2020/01/15TAOTAOにて新規口座開設したユーザー全員に2020円がプレゼントされるキャンペーンを実施
国内の仮想通貨取引所であるTAOTAOが『2020年だから2020円がもらえちゃうキャンペーン』と題した新規口座開設したユーザー向けのキャンペーンを開始しました。 対象期間である2020年1月14日から2月29日の間、新規にTAOTAOで口座開設したユーザーを対象に2020円分のキャッシュバックが行われます。 キャンペーンの対象となるのは、上記画像のSTEP1(メールアドレス登録)からSTEP3(お取引開始)の手続きがすべて完了したユーザーが対象となり、口座開設完了の翌月中旬頃に、対象と認定されたユーザーの取引口座に2,020円がキャッシュバックされる予定となっています。 TAOTAO新規口座開設はこちら 取引所「TAOTAO」の登録方法・使い方を完全解説!入金・出金から買い方・売り方まで

特集・コラム
2020/01/15兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【1月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 新年明けましておめでとうございます!日に日に寒さが増してきておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 前回、年始ということもあり、更新をお休みさせていただきましたが、以降の推移はおおむね年末最後の分析通りの結果となりましたね。いやー、触れていないのが悔やまれます笑 さて、巷では国内取引所の更なるレバレッジ規制など、相変わらずネガティブファンダが続いておりますが、それをあざ笑うかのように価格はぐんぐんと急上昇を続けております。 ということで、今回もしっかり分析の方進めていこうと思います。ぜひ最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 黄色チャネルの下限接触後、ピンクラインの通り、MACDのダイバージェンスが発生し、6600ドルにて二番底を固めて再度じわじわと上昇していきました。 その後、7700ドルに一時上昇を阻まれるも、結果的にアダムとイブ(白)を形成・成立させる形で7700ドルラインを突破。後、現在黄色チャネル上限周辺にて推移を続けております。 この状況ですと、まだ黄色チャネル上限で弾き返される可能性もあるため、ここから買いに向かうのはやや厳しく、買い急ぐことなく、「どこで落ち着くのか?」を見守ってからの判断が妥当でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を見てみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 中期チャートを見てみますと、黄色チャネル上限に一時押さえつけられるも、4時間足ではすでに黄色チャネル上限を上抜けています。ここだけ見ると、長期・中期チャート的にも上目線が濃厚でしょうね。 しかしそんな状況下でも、楽観することなく、具体的な転換点を見定めておくことは非常に重要です。特に今回は、採掘難易度の大幅変動を控えての急上昇なので、難易度調整完了後に再度価格が折り返す可能性もあります。 そのため個人的には、とりあえず現状の中期上昇トレンドを見守りながら、「橙チャネル」ならびに「白ウェッジ」に注目し、これらを元に再度下目線転換時の判断を行っていこうと考えております。 先にもお話したとおり、現状は黄色チャネル上限も上抜けていますし、中期トレンドは間違いなく上に転換してきました。しかしながら、黄色チャネルブレイク時には、出来高が不足していたり、短期白ウェッジの形成など、現在の中期上昇トレンドをへし折りかねない要因が存在するのもまた事実です。 そのため、現状はこのまま中期上昇トレンドを見守り、局所的に押し目にてロングを狙いながら、常に上記2点に起因した再下降の可能性も視野に入れておくべきだと考えております。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり以下の2通りです。 9400ドル到達 ⇒中期逆三尊成立へ 7700ドルまで下落 ⇒チャネル(橙)で押し目形成か? 現状から考えられるシナリオとしては、こちらの2通りでしょう。 上記でお話しした、長期上目線が継続すると仮定した場合の押し目候補としては、前回アダムとイブの成立トリガーとなった「7700ドル」ですね。 こちらのラインは橙チャネルだけでなく、長期黄色チャネルの上限がサポートラインに切り替わりうるポイントですから、押し目としてはかなり優秀であり、大規模な押し目買いも期待できると思われます。 逆に、それほど重要度が高いラインなわけですから、これを下抜けた際には当然、既存ロングポジションの解消なども考えられます。この場合には、再度5500ドル周辺まで大きく下落する展開も想定しておいた方がよいでしょう。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) このように、現状ビットコイン価格は綺麗な上昇トレンドを形成しておりますが、BTCドミナンスは下落傾向にありますね。 つまり、ビットコインから資金が抜けているにもかかわらず、ビットコイン価格が上昇しているわけですね。では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 ここまで好調を続けてきたUSDT(紫)、Others(緑)らがビットコインの上昇と同時に下落推移へと転換しましたね。 またその裏で、BitcoinSV(赤)、Bitcoincash(黄色)のドミナンスが急上昇を見せています。どちらもビットコインが強い時に、連動して推移する傾向がある通貨ですが、出来高もさほど多いわけではないので、アルトには手を出しづらい状況ですね。 とはいえ、ビットコインのドミナンス下落・上記2通貨のドミナンス上昇を踏まえて考えると、現状資金がビットコインから上記2通貨へと移動しているものだと思われます。(恐らく、BTCの採掘難易度上昇に起因した資金移動でしょう) しかし、この2通貨しか大きな動きを見せていないという点を踏まえると、無理にアルトに手を出さず、買うとしてもBTCの中期上目線を踏まえた、メジャー通貨のドル建て押し目買い程度に留めておくべきですね。 それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 こちらを見てもやはり、BitcoinSV(水色)、Bitcoincash(青)の推移は群を抜いていますね。 それに対して、その他のアルトはメジャー、マイナー問わず、微動だにしておりません。この2通貨が火付け役となって、再度下がりきった主要アルトが軒並み上昇を見せるような展開も考えられますが、それも「BTCがこの後押し目を作れるか?」次第でしょう。 とはいえ、ETHについては主要通貨でありながら、現状大きく下げてしまっているため、アルトの中でも比較的資金が入りやすい通貨だと思われます。 ということで、今回はETH(イーサリアム)、中でもBTCの中期上昇トレンドを加味して、ETHUSDに的を絞って分析を進めていきたいと思います。 ETHUSD こちらを見てわかるよう、現状ETHは大きく下げたままであり、依然直近安値から50ドルほどの位置にて停滞を続けています。 この様子を見た限り、先にもお話したようなBTC待ちの展開になると思われますが、先述したBitcoinSV、Bitcoincashを火種にした資金流入や、これら2通貨からの資金流入の可能性を踏まえると、状況によっては再度300ドル周辺までの上昇も考えられます。 では拡大して見てみましょう。 拡大して見て見ますと、現状非常に強い抵抗帯「157ドル」、そして橙チャネルの上限により、上昇を阻まれている状況ですね。 オシレーターは上にギチギチになっていますが、先述したようなETHへの資金流入、BTCの再上昇が確認されれば、一気にこれらを上抜けする可能性も考えられます。そのため個人的には、この157ドルのラインを注視し、その上抜けと同時に、少し強気に買ってみようと考えております。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】7700ドルor9400ドル →長期は上目線優勢か 【アルト】ETH157ドルに注目 →抜けたら300ドルも視野に 年末年始にかけて、一気に市場が動いてきましたが、その背景では始めにもお話した国内レバレッジの2倍規制やBTCの難易度調整(+10%)などとさまざまなファンダが飛び交っています。 ファンダを元に取引を行うのは決して悪いことではありませんが、ファンダ情報を元に売買が進められる背景もあるため、個人的には「価格はファンダなどの要因も常に織り込んで推移している」と考えています。 良材料・悪材料を元に考察を行い、それらを基準にしたトレードも良いですが、何を信じるにも、ご自身の中での軸をしっかり持ってトレードに取り組まれることをお勧めいたします。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

取引所
2020/01/15BitMEX(ビットメックス)のスプレッドは狭い?他取引所と徹底比較!
BitMEXのスプレッドって狭い? スプレッドが狭い取引所を使いたい BitMEXのスプレッド・手数料の仕組みは? 仮想通貨取引をする上で重要な「スプレッド」。BitMEXのスプレッドについても気になっている方が多いと思います。 そこで、こちらのページではBitMEXのスプレッド情報から、他の先物取引所との比較などを紹介します。 これさえ読んでおけば、BitMEXのスプレッドについてよく理解できて、安心して使いこなせるようになります! BitMEX(ビットメックス)のスプレッド確認手順と基本情報を紹介! それではまず、BitMEXのスプレッド確認手順や、スプレッドの基本情報を紹介していきます。 一つ一つ詳しく解説していくので、一緒に確認していきましょう。 BitMEXのスプレッド基本情報一覧 「オーダーブック」からスプレッドを確認 利用者が多ければスプレッドは狭くなる BitMEXはスプレッドで手数料を取っていない 「オーダーブック」からスプレッドを確認 BitMEXのスプレッドは「オーダーブック」という画面中央にある項目から確認できます。 緑色で表示されているのが買い注文で、赤色で表示されているのが売り注文です。 買いと売り注文の直近価格は、「オーダーブック」の最上部に表示されているので、ここでスプレッドを確認できます。 利用者が多ければスプレッドは狭くなる スプレッドは、注文数が多ければ多いと狭くなるため、取引所の利用者が多くなればなるほど狭くなります。 BitMEXのユーザー数は27万以上で、月間取引量は20兆円を超えています。 そのため、BitMEXでは細かく注文が入り、スプレッドは狭くなります。 BitMEXはスプレッドで手数料を取っていない BitMEXでは、故意に仮想通貨の買値や売値を設定しておらず、価格はユーザー同士の希望額によって反映されます。 そのため、BitMEXが取る手数料はありません。 販売所がスプレッドで手数料を取ることが多い 仮想通貨販売所の場合、取引所が仮想通貨の売買価格を決めているため、スプレッドの中に手数料が含まれていることが多いです。 スプレッドは狭い!?BitMEX (ビットメックス)のスプレッドについて徹底検証してみた 契約名 直近の売りレート 直近の買いレート スプレッド BTCFX (XBTUSD) 7313.5 7314.0 0.5USD BTC先物(XBTM20) 7518.0 7518.5 0.5USD BCH先物(BCHH20) 0.02996 0.02997 0.00001BTC ETHFX (ETHUSD) 133.15 133.20 0.05USD ETH先物 (ETHH20) 0.01822 0.01823 0.00001BTC ※2020/1/4 20:00時点 では、BitMEXのスプレッドは、どの程度あるのでしょうか。 BitMEXには、ビットコインの他に複数の仮想通貨で先物取引ができます。 ここでは、BitMEXでも特に人気なBTCFX、BTC先物、そしてアルトコインの代表格、イーサリアムFXの3つに分けてスプレッドを検証していきます。 BitMEXのスプレッド一覧 ビットコインFXのスプレッド ビットコインFXのスプレッドは比較的狭い イーサリアムFXのスプレッド ビットコインFXのスプレッド BitMEXのビットコインFXのスプレッドは、日本円で約50円ほどです。 このことから、ほとんどスプレッドがないことが分かります。 BitMEXのビットコイン取引では、注文単位が0.5USD間隔で区切られているため、現状最小のスプレッドになっています。 ビットコイン先物のスプレッド BitMEXのビットコイン先物のスプレッドも、FXと同じで日本円で約50円ほどです。 ビットコインFXと比較すると、注文量を表す「サイズ」が小さいですが、スプレッドは狭いことが分かります。 BitMEXのビットコインFXと先物の違い BitMEXのビットコインFXは、決済期日がなく取引相手はBitMEXです。それに対しビットコイン先物は、予め決済期日が定められており、取引相手は他のユーザーという違いがあります。 イーサリアムFXのスプレッド BitMEXのイーサリアムFXのスプレッドは、日本円で約5円程です。 イーサリアムFXの24時間の取引出来高は、約200億円のため、スプレッドもかなり狭くなっています。 ここまで、BitMEXでの3つの契約タイプのスプレッドを紹介してきましたが、どれもかなりスプレッドが狭いことが分かりますね。 BitMEX (ビットメックス)と他取引所のスプレッドを比較! BitMEXのスプレッドは、かなり狭いことが分かりましたが、他の取引所と比較してもスプレッドは狭いのでしょうか。 国内外から、5つのFX・先物契約を扱っている取引所とスプレッドを比較していきます。 どの取引所を使うか決めるときの参考にしてみてくださいね。 BitMEXのスプレッド比較一覧 ビットコインFXのスプレッドは比較 アルトコインFXのスプレッドも比較的狭い テイカー手数料が比較的高い ビットコインFXのスプレッドは比較的狭い 取引所 契約名 直近の売り注文価格 直近の買い注文価格 スプレッド BitMEX BTCFX (XBT/USD) 7313.5 7314 0.5USD Binance BTCFX(BTC/USDT) 7314.41 7314.5 0.09USD bifFlyer BTCFX (BTC-FX/JPY) 804,815 804,873 58JPY DMMビットコイン BTCFX (BTC/JPY) 790,290 790,923 633JPY DeCurret BTCFX (BTC/JPY) 788,170 789,100 400JPY ※2020/1/4 20:00時点 表を見れば分かる通り、BitMEXでのビットコインFXのスプレッドは、他の取引所と比較しても狭くなっていることが分かります。 特に日本の取引所では400円〜600円を超える所もあるため、かなりお得です。 BTCFXのスプレッドに関しては、BitMEXを使う上では心配なさそうですね。 アルトコインFXのスプレッドも比較的狭い 取引所 契約名 直近の売り注文価格 直近の買い注文価格 スプレッド BitMEX ETHFX (ETH/USD) 133.15 133.2 0.05USD Binance ETHFX (ETH/USDT) 133.02 133.03 0.01USD bifFlyer なし なし なし なし DMMビットコイン ETHFX (ETH/JPY) 14,281 14,425 144JPY DeCurret ETHFX (ETH/JPY) 14,326 14,354 28JPY ※2020/1/4 20:00時点 アルトコインFXのスプレッドは、イーサリアムを参考に比較しています。 比較表を見ると、BitMEXでのイーサリアムFXのスプレッドは、他の取引所よりも狭いことがわかります。 特に国内の取引所と比較すると、その差は顕著ですね。 テイカー手数料が比較的高い 取引所 テイカー手数料(BTCFX) テイカー手数料(ETHFX) BitMEX 0.075% 0.075% Binance 0.1~0.024% 0.1~0.024% bifFlyer 無料 取引なし DMMビットコイン 無料 無料 DeCurret 無料 無料 ※2020/1/4 20:00時点 BitMEXのテイカー手数料(成行)は、0.075%に設定されています。 国内取引所では、手数料を無料に設定してあるところが多いため、比較すると、BitMEXの手数料は高いことが分かります。 そのかわり、BitMEXではメイカー(指値)注文がマイナス手数料に設定されているため、お得です! BitMEXのメイカー手数料はマイナスでお得! BitMEXのメイカー手数料は -0.05~0%に設定されており、取引をすればするほどお得になっています。 BitMEXの手数料を徹底解説 まとめ BitMEXのスプレッド基本情報から、他の取引所との比較などを紹介しました。 BitMEXのスプレッドは狭く、他の取引所と比較しても狭い、ということがわかったと思います。 BitMEXはスプレッドをほとんど気にせずに取引ができるので、スキャルピングで取引をしたい人にもバッチリですね。 仮想通貨取引で少しでも利益を上げやすくするためにも、スプレッドが狭いBitMEXを上手に活用しましょう!












