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2019/12/22【スマホ版BitMEX(ビットメックス)の使い方】買い方・売り方やチャートの見方を解説
BitMEXってスマホから操作出来る? 専用のアプリはある? スマホからでもBitMEXで取引ができたら便利ですよね。 ただ、最初に結論から言うと、BitMEXにスマホのアプリはなく、ブラウザーから操作できます。 こちらのページでは、スマホを利用したBitMEXでの資産管理方法やチャート画面の見方、取引方法などをまとめて紹介します。 これさえ読んでおけば、スマホからでもBitMEXでスムーズに取引できるようになりますよ! BitMEXのサイトはこちら スマホからBitMEX(ビットメックス)での資産管理の仕方を覚えておこう BitMEX(ビットメックス)では、スマホのブラウザーからでもPCと同様の仮想通貨の入金・出金を簡単にできます。 スマホからの入金・出金手順を分かりやすく解説するので確認しておきましょう。 スマホからの入金・出金手順 スマホからの入金方法 スマホからの出金方法 スマホからの入金方法を(BitMEXに送金する方法)を解説 スマホからBitMEXに入金するには、まずトップ画面を開きます。画面上にある「アカウント」をクリックするとタブが出てくるので、「入金」を選択します。 すると、ビットコインを入金するためのQRコードと、34桁のウォレットアドレスが表示されます。 これを送金元で読み込むことで、BitMEXのウォレットに入金が可能です。 スマホからの出金方法(BitMEXから送金する方法)を解説 BitMEXにスマホから出金するには、「入金」タブの下にある「出金」を選択します。 すると、上の画像のように送り先のアドレスや送金金額、ネットワーク手数料などを入力する欄があるので、それぞれを入力し、「送信する」ボタンをクリック。 BitMEXに登録したメールアドレス宛に送金申請のメールが届くので、中身を確認し送金を承認することで送金が完了します。 送金の承認は30分以内に! 送られてきたメールは30分以内に承認を行わなければ、申請がキャンセルされてしまいます。送金申請を行なったら必ず30分以内に承認しましょう。 BitMEXの登録はこちら 登録方法はこちら スマホからBitMEX(ビットメックス)のチャート・取引画面の使い方をマスターしよう! PCで利用できたBitMEX(ビットメックス)のチャート画面や取引機能も全てスマホから操作することができます。 ここでは、スマホでの仮想通貨や契約の選択方法から各種チャート、取引ツールの操作方法まで詳しく説明していきます。 スマホ版BitMEXの使い方 画面上のタブから取引通貨を選択する チャートは拡大したりインジケーターを追加出来る デプスチャートやオーダーブックから買い・売りの優勢を判断出来る 損益計算ツールでリスク・リワードを計算する レバレッジ設定バーからレバレッジを調整する リスク制限のウィンドウからリスク制限機能を調整する スマホ画面上のタブから取引通貨を選択する スマホでBitMEXにログインした時のトップ画面上部に、取引通貨や取引の契約形態が表示されているタブがあるので、それをクリックします。 すると、画面下にスクロール画面が開き、自由に通貨や契約形態を選択出来るようになるので、好みの取引ペアを選択。 ここから取引通貨を選択すると、その通貨のチャート・取引画面が表示されます。 チャートは拡大したりインジケーターを追加出来る BitMEXのスマホ版でチャートを拡大・縮小するときは、チャート画面でピンチ(2本指で拡大・縮小)すればOKです。 また、棒グラフと線グラフのアイコンをクリックすると、各種インジケーターを導入できます。 PCと比較するとかなり小さな画面になりますが、スマホでもPCと同様の操作が出来るのは便利ですね。 デプスチャートやオーダーブックから買い・売りの優勢を判断できる スマホでログインしたBitMEXの取引画面を下にスクロールしていくと、オーダーブックとデプスチャートが確認できます。 PCと比較するとオーダーブックの表示範囲が狭いですが、より多く表示させたい場合反対方向に向いている斜めの矢印をクリックすることで範囲を拡大できます。 買いは緑、売りは赤色で、優劣がどのようになっているのか一目で確認できる仕様になっています。 スマホ版損益計算ツールでリスク・リワードを計算する スマホ版BitMEXでも損益計算ツール(計算機)を利用できます。 損益計算ツールを表示させるには。注文管理画面の電卓マークをクリックするだけでOKです。 損益計算ツールを利用すれば、漠然としてイメージがより具体化されるので、初心者のうちは取引前に一度確認しておくことをおすすめします。 3種類の損益計算ツール 利益/損失(Profit/Loss) 総合的なリスクとリターンを計算出来る 目標価格(Target Price) 目標収益から、必要なポジションを計算出来る 清算価格(Liquidation Price) 損切りのラインを計算出来る レバレッジ設定バーからレバレッジを調整する 取引のレバレッジ倍率を上げたい場合は、注文管理画面から設定することができます。 注文管理画面の「現行ポジション」という項目横に下向きの三角マークがあるので、クリックするとレバレッジ設定を行う設定バーが表示されます。 最大倍率は仮想通貨によって異なりますが、最大100倍まで倍率を設定することができます。 リスク制限のウィンドウからリスク制限機能を調整する BitMEXで取引出来る最大ビットコイン数は、初期設定のままと200BTCが限界です。 しかし、リスク制限を変更することで、最大1100BTCまでの大口取引が可能になります。 リスク制限機能は、先ほど紹介したレバレッジ設定の項目下にある「リスク制限」をクリックすることで設定出来るようになります。 必要な証拠金とロスカット率が変更されるので注意! リスク制限を変更し、初期設定の200BTCから上限値を変更すればするほど、レバレッジ取引に必要な証拠金とロスカットの比率が上昇します。そのため、むやみに変更するようなことは避けましょう。 BitMEXの登録はこちら 登録方法はこちら スマホからBitMEX(ビットメックス)での仮想通貨の買い方・売り方・注文の仕方を徹底解説! BitMEX(ビットメックス)では、スマホのブラウザーからでも仮想通貨の取引が可能です。 PCで出来る取引方法全7種類全てに対応しているため、小さい画面にはなりますが、同じように取引ができます。 PCでの操作方法同じように、スマホでの各種注文方法もそれぞれ紹介していくので、一緒に確認していきましょう。 スマホからの取引方法 スマホから指値注文で取引する スマホから成行注文で取引する スマホからストップ成行で取引する スマホからストップ指値で取引する スマホからトレイリングストップで取引する スマホから利食い指値注文で取引する スマホから利食い成行で取引する スマホからもPost-Only・非表示・減少限定・GoodTillCancelなども有効活用しよう スマホから指値注文で取引する スマホの注文管理画面の「指値」を選択することで指値注文ができます。 指値注文は、注文価格を自分で指定する注文方法です。買いポジションであれば価格を下回った際に、売りボジションであれば価格を上回った際に注文が通ります。 数量項目に注文数量 指値項目に希望価格 この2つをそれぞれ入力し、「買い/ロング」または「売り/ショート」のボタンを押すと注文が完了します。 スマホから成行注文で取引する BitMEXスマホ版では、注文管理画面の「成行」を選択することで成行注文ができます。 成行注文は、現在オーダーブックに表示されている直近の価格で注文する方法で、注文と同時に取引が通ります。 数量項目に注文数量を入力し、「成行買い」または「成行売り」ボタンを押すと注文は完了です。 成行注文は手数料が発生する! BitMEXの成行注文は、取引のたびに0.075%の取引手数料が発生するため注意が必要です! スマホからストップ成行で取引する BitMEXスマホ版では。注文管理画面の「ストップ成行」を選択することでストップ成行注文を設定できます。 ストップ成行は、設定したストップ値を超えた際に注文を出す取引方法で、意図しない値動きをした際に、損失を抑えられる効果があります。 数量項目に注文数量 ストップ価格項目にストップ値 この2項目をそれぞれ入力し、「買ストップ」または「売ストップ」ボタンを押すと注文が完了します。 スマホからストップ指値で取引する BitMEXスマホ版にある、注文管理画面の「ストップ指値」を選択することでストップ指値で注文ができます。 ストップ指値は、指定したストップ値を超えた際に指値注文を出す取引方法です。 数量項目に注文数量 指値項目に希望価格 ストップ価格項目にストップ値 この3つをそれぞれ入力し、「買ストップ」または「売ストップ」ボタンを押すと注文が完了します。 スマホからトレイリングストップで取引する スマホ版BitMEXの注文管理画面の「トレイリングストップ」からトレイディングストップでの注文が可能です。 トレイリングストップは、利益を最大限確保しつつ損失を抑えることが出来る注文方法です。 設定したトレイル値の幅で注文価格が自動的に更新されるため、常にチャートを見続けられない状況下で特に効果的です。 数量項目に注文数量 トレイル値項目にトレイル値 この2つの項目を入力し、「買ストップ」または「売ストップ」ボタンを押すと注文が完了します。 スマホから利食い指値注文で取引する スマホでログインした注文管理画面の「利食い指値」から利食い指値での注文を設定できます。 利食い指値はストップ指値注文と似ていますが、ストップ指値注文が意図していない値動きに効果的な取引方法であるのに対し、利食い指値は意図した値動きに効果的である違いがあります。 そのため利食い指値は、買いの場合設定した値より下回った場合指値注文を行い、売りの場合設定した価格を上回った場合に指値注文を行います。 数量項目に注文数量 指値項目に希望価格 トリガ価格にトリガ値 3つの項目を埋めて、「利食い買い」または「利食い売り」ボタンを押すと注文が完了します。 スマホから利食い成行で取引する 注文管理画面の「利食い成行」を選択して利食い成行注文ができます。 利食い成行は、買いの場合設定した値より下回った場合成行注文を行い、売りの場合設定した価格を上回った場合に成行注文を行います。 数量項目に注文数量 トリガ価格にトリガ値 2つの項目を入力して「利食い買い」または「利食い売り」ボタンを押すことで注文が完成します。 スマホからもPost-Only・非表示・減少限定・GoodTillCancelなども有効活用しよう 注文オプション オプションの効果 設定できる注文方法 Post-Only 必ずオーダーブックに記載されます。 指値注文、ストップ指値注文、利食い指値注文 有効期限(Time in Force) 注文成立までの有効期限を設定する方法 指値注文、ストップ指値注文、利食い指値注文 非表示(Hidden) 自分の注文をオーダーブックに載せないようにします。 指値注文、ストップ指値注文、利食い指値注文 減少限定(Reduce only) 現在保有するポジションを減少させる注文しかできず、それ以外はキャンセル 指値注文、ストップ指値注文、利食い指値注文 トリガー(Trigger) 決済する基準価格を選択できる 指値・成行以外で可能 トリガー時に決済(Close on Trigger) ポジションを持っていれば、今あるポジションを減少させるための注文 指値・成行以外で可能 スマホでもPCと同じようにBitMEXの注文を行うことが出来ると説明しましたが、同様に6種類のオプション設定もすることができます。 設定できるオプション機能やその効果については上の表にまとめられているので参考にしてみてくださいね。 初心者のうちは特に設定しなくても大丈夫です。 BitMEXの登録はこちら 登録方法はこちら まとめ BitMEX(ビットメックス)のスマホでの使い方を紹介しました。 BitMEXはスマホアプリこそないものの、スマホのブラウザからPCと同じように操作ができるとわかったと思います! 急な外出や出先で取引したい場合や、緊急で対処したい場合などにスマホで取引できると非常に便利ですよね。 スマホからBitMEXで取引したい方は、このページを参考にしながら操作を進めてみてくださいね!

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2019/12/21BitMEX(ビットメックス)の出金を完全解説!手順や手数料・反映時間まとめ
BitMEX(ビットメックス)の出金手順は? なかなか送金が反映されないけどなぜ? BitMEXを使いはじめたはいいものの、このように出金について困ることもあるかしれません。 こちらのページでは、BitMEXからの出金で困った方向けに、BitMEXから出金を行うための基本情報や手順、トラブルシューティングなどをまとめてご紹介します。 これさえ読んでおけば、問題なくBitMEXから出金できるようになるので、ぜひチェックしてみてくださいね。 BitMEXのサイトはこちら 【BitMEX(ビットメックス)からの出金】基礎知識を確認しよう BitMEX(ビットメックス)は、出金できる仮想通貨や時間など、他の取引所とは違う特徴があります。 基本的な出金ルールを理解しておけば、トラブルを少なくすることができるのでここで一緒に理解しておきましょう。 Bitmexから出金する 出金できる仮想通貨はビットコインだけ BitMEXの出金手数料は基本ゼロ BitMEXの出金処理は1日1回 出金できる仮想通貨はビットコインだけ BitMEXで出金できる仮想通貨はビットコインだけで、他の仮想通貨や日本円の入出金には対応していません。 ETHやBCHなど他の仮想通貨取引契約もありますが、XBTの評価額をUSDで計算して取引をする仕様になっています。 BitMEXではBTCをXBTと表記しています。そのため1BTC=1BTXで表示されます。 BitMEXの出金手数料は基本ゼロ BitMEXでは出金手数料がありません。 ただし、ビットコインを送金する際に必要な少額のネットワーク手数料が発生するので注意が必要です。 BitMEXでは、このネットワーク手数料の支払いを0.001BTCに設定することを推奨しており、最低でも0.0002BTC以上の値に設定することを義務付けています。 ネットワーク手数料は、ブロックチェーンの負荷によって変動する BTCのネットワーク手数料は、送金する人が多ければ多くなるほどその負荷が重くなり、上昇します。BitMEXでは0.0002BTC以上を最低条件として設定していますが、これを下回ると出金申請が通らないことがあるので注意が必要です。 BitMEXの出金処理は1日1回 BitMEXの出金処理は1日1回のみで、日本時間の22時に一斉に行われます。 22時以降に出金申請をしてしまうと、翌日の22時まで持ち越されてしまうので注意しましょう。 1日1回はセキュリティー上の理由 BitMEXでは、顧客資産を管理するために「マルチコールドウォレット」を採用しています。このウォレットは、創業者3人の内2名以上の署名が無ければ送金できない仕様になっているため、資金の流出を抑えることができるのです。 BitMEX(ビットメックス)で出金する手順を徹底解説! では次に、実際にBitMEXで送金するための手順を解説していきます。 一つ一つ丁寧に解説していくので確認していきましょう。 BitMEXから出金する手順 アカウントから出金画面を開く 出金内容を入力する メールを確認する アカウントから出金画面を開く まずBitMEXトップ画面上にある、「アカウント」をクリックします。 すると画面左にタブが表示されるのでその中から「出金」を選択します。 画面右に「出金」ページが開いていれば大丈夫です。 出金内容を入力する 出金画面が表示されるので、上から順に送金先のアドレス、送金したい金額、ネットワーク手数料、2段階認証(設定している場合)を入力しましょう。 それぞれの項目を入力できたら、最後に画面下にある「送信する」をクリックしてください。 メールを確認する BitMEXに登録しているメールアドレスに、出金申請の確認メールが届きます。 メールを開くと、送金先のアドレスや出勤したい金額の情報と共に、「View Withdrawal」というボタンがあるので、それをクリックしてください。 ここまで行うと出金申請が完了となります。 出金できない!?BitMEX(ビットメックス)で出金できなかった時の対処法を解説 BitMEX(ビットメックス)でちゃんと送金処理を行なったはずなのに、何時間たっても送り先に着金しない! そのような場合は、これから解説する項目をチェックしてみてください。 出金できないときの対処法 出金確認メールのチェックする 夜10時を過ぎていないかチェックする 出金履歴の状態をチェックする 出金確認メールのチェックする 送り先のウォレットに仮想通貨が着金していない場合、出金確認メールをチェックしていない可能性があります。 BitMEXで出金申請を行うと、本人が送金作業を行なったか確認するために、BitMEXに登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。 確認メールをチェックすることで出金申請が通るので、必ず確認しておきましょう。 確認メールは30分以内に 確認メールは、申請から30分以内にチェックしなければ有効期限が切れてしまうので、出金申請を行なった後速やかにメールを確認しましょう。 夜10時を過ぎていないかチェックする BitMEX側の出金作業は、日本時間夜の10時に一括して行われます。 そのため、出金作業をしたのに何時間も送金されない、と感じた方は夜10時30分頃まで待ってみてください。 夜10時に一括して送信され、通常であれば約10分程で着金されます。 出金履歴の状態をチェックする 実際に今自分の送金がどのような状態になっているのか確認したい場合は、出金履歴から確認することができます。 BitMEXの出金ページ下に「出金履歴」という箇所があり、出金処理した情報が表示されています。 項目の中に「Transact Status」という表示があるので、その表示が「Pending」になっていると保留中、「Confirmd」になっていると送金は完了しています。 Pendingの場合は出金時間やメールを確認 「Transact Status」がpendingになっている場合は、出金時間やメールを確認していない可能性が高いです。まずは一度確認してみましょう。 まとめ BitMEX(ビットメックス)からの出金について解説してきました。 BitMEXは1日に1回しか出金しないなど、他の取引所には無い条件があることが理解できたと思います! 出金処理は正しい手順を踏めば非常に簡単なので、こちらの記事を参考に出金申請をしてみてくださいね。 BitMEXの登録はこちら 登録方法はこちら

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2019/12/21Ripple社がTetragonが主導するシリーズCラウンドで2億ドルを調達
Ripple社が12月20日に、Tetragon社が主導とするシリーズCの資金調達ラウンドにて2億USD(約220億円)を調達しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1207989338883198976 今回のシリーズCラウンドの調達では世界的投資企業であるTetragonが主導しており、VCであるRoute 66 Venturesや日本からもSBIホールディングスが参加しています。シリーズBラウンドは2016年に完了しており、その際は9300万ドルを調達しています。 今回調達した資金にて、市場の需要を満たし、成長する顧客とパートナーのコミュニティにより良いサービスを提供するために、新しいグローバルな人材の採用を促進していくとしています。 記事ソース : Ripple Insights

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2019/12/20中国・人民大会堂で史上初のブロックチェーンフォーラムが明日開催 IOST CTOがプレゼンへ
12月21日に、中国政府の立法および式典に使用される人民大会堂で第17回中国企業開発およびブロックチェーンフォーラムが開催されます。 中国の国家指導者、30人以上の市長と副市長、地元の業界団体の代表者、国家戦略家、100を超える国有企業の代表者、300を超える民間企業の代表がこのフォーラムに参加します。 同フォーラムには、唯一のブロックチェーンプロジェクトとしてIOSTが招待されています。 特別ゲストとして、CTO Terry Wangがブロックチェーンテクノロジーの社会浸透に関するスピーチを行う予定です。 同氏は、IOSTのプロダクト化に加え、ブロックチェーンテクノロジーをデジタルファイナンスやモノのインターネット、スマートプロダクション、サプライチェーン管理、デジタル資産取引にどのように適用できるかについて語ることになっています。 中国は、イノベーションと経済成長を推進する勢いを生み出すために、ブロックチェーン技術の進歩に関心と力を注いできました。 その中でもIOSTは、EHangとのフライトデータの整合性確保のパートナーシップや、シンガポール情報通信メディア開発局(IMDA)との相互運用性ソリューション、日本の富士見町とのオンチェーン電力取引プロジェクトの開発など一連の成果を残しています。 国営テレビへの出演機会もあったIOSTは、明日開催されるフォーラムで国家指導者を相手にプレゼンテーションを行い、中国国内での存在感をさらに強めていくようです。 ソース: IOST Medium

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2019/12/20BinanceとFTXが戦略パートナーシップを締結
「レバレッジトークン」で知られる新興取引所・FTXは今日20日、世界的大手取引所であるBinance(バイナンス)と戦略パートナーシップを締結したことを発表しました。 バイナンスはFTX初の外部投資家となり、同取引所でのさらなるデリバティブ商品開発やプラットフォーム構築を援助していくようです。 FTXはレバレッジ倍率を自動調整する「レバレッジトークン」を採用しており、通常よりも損益幅の広いマージン取引が魅力の取引所です。 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説! ソース: FTX

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2019/12/20Simplex、Broxusと協力でTelegram上でのBTC送受金機能をリリース
暗号資産を利用したペイメント技術を開発するSimplexは19日、メッセンジャー上での暗号資産取引サービスを展開するBroxusと協力し、Telegram上でビットコイン(BTC)を送受金できる機能をリリースしたことを発表しました。 https://twitter.com/SimplexCC/status/1207366955264548865 Telegramユーザーは、アプリ上でBroxusを連絡先に追加し、ボットとメッセージをやり取りするだけでビットコインを取引できるようになっています。 ウォレットはTelegramアカウントと紐付けで作成され、ビットコインの送受金はもちろん、デビット・クレジットカードを介した現物購入や、Broxusを通した現物取引まで全て取り揃えられています。

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2019/12/19家電に組み込み可能なIOTA送金装置が開発される
ソフトウェア開発者のChristian Oosting氏が、電子機器に組み込んで暗号資産「IOTA」の支払いを可能にする装置「Espiota」を開発しました。 この装置はWifiを用いて環境設定を行った後、IOTAのネットワークに接続し支払いを可能にします。 Espiotaは現在、専門的な知識がなくても簡単に使用ができる外付けタイプと、小型で多用途な内部搭載用基盤の2種類が発表されています。 今後も安全性の向上やディスプレイの搭載、そしてさらなる機能拡大を進める予定で、ドイツの法律に基づいた製品出荷を目指しています。 記事ソース:Medium

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2019/12/19最古のタブブラウザLunascapeをG.U.Labsが買収し、ソニーと共同でWeb3.0時代の新型ブラウザの研究へ
2001年に登場した最古のタブブラウザであるLunascapeをG.U.Labsが完全子会社化しました。そして、G.U.Labsはソニーと提携し、共同でLunascapeをベースとしたWeb3.0に沿った新型ブラウザに対応すべく研究していくことを発表しました。 今回開発される新型ブラウザはLunascapeをベースとしたDApps(分散型アプリケーション)をはじめとする、Web3.0時代のコンテンツに対応した新しいWebブラウザと説明されており、プライバシー保護やEthereumなどのブロックチェーンに対応したものになる予定となっています。 記事ソース : G.U.Labs プレスリリース

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2019/12/18相関分析第1回:ビットコインはダウ平均株価・上海総合指数と相関しているのか?
これから2回に分けて、ビットコインと他の経済指標・資産の相関性についてリサーチをしていきます。 金融産業では相関性が重んじられます。相関している資産があれば利益増大に繋がりますし、資産価格の予測に繋がります。また逆相関しているならばリスクヘッジにもなるため相関分析は頻繁に行われます。 早速今回は、第1弾としまして、ビットコインはダウ平均株価・上海総合指数に相関しているかどうかという点を掘り下げて行こうと思います。 また、一定の期間での相関係数だけを調べるのではなく、約6年間に渡り半年間での相関係数をローリング推定で調べたので、どのように相関関係が推移しているのかその動きもわかると思います。 時系列では少し相関係数を計算する上で考慮しなければならない厄介な点があります。どのような計算をしているのかを知りたい方は以下の記事を合わせて読んでください。 ビットコインと金は一緒に動く?「見せかけの相関」とは 分析手法 本記事第1回では、ビットコインがダウ平均株価と上海指数の2つの経済指標に絞り分析を行います。 一定の期間でのビットコインと経済指標の相関関係を調べるだけではなく、2014年1月から2019年11月までの約6年間をローリング推定し、各期間での相関を計算しました。 ローリング推定とは、期間を固定して、全期間に渡って固定された期間ごとに統計分析を行う手法です。 今回は、90日間ごとに期間を動かしながら180日間でのビットコインと経済指標との相関を計算しました。 つまり、まず2014年1月1日から2014年6月30日までの180日間での相関係数をとり、次に90日間ずらし2014年4月1日から2014年9月30日までの180日間の相関係数を計算していきます。 この作業を2019年11月30日までの約6年間続け、各期間の相関係数を調べていくというわけです。 これにより相関係数がどのように時間と共に推移していくのかということがわかります。 どの統計分析手法を使うかは自由です。分散を求めてもいいですし、相関を求めることもでます。 平均を求めた場合、みなさんにもお馴染みな移動平均線(Moving Average)になります。 ビットコインとダウ平均株価 data.bitcoinity.orgが提供しているデータから、USD建でのビットコイン取引がもっとも高く、平均して全体の60%を占めていることがわかります。それほどビットコイン取引においてはUSDが大きな役割を占めているということです。 もちろん必ずしもUSDの取引量が多いければ、ビットコイン市場と米国証券市場に相関が見られるという訳ではありません。 日本人であれ中国人であれ、その他米国以外のトレーダーも米ドル建での取引ができます。 しかしこれだけ取引高に偏りが出ていれば少しの相関が生まれても不思議ではないだろうという考えの元、ダウ平均株価とビットコイン価格の相関を調べてみましょう。 結果 グラフをみたら一目瞭然ですが数値で見ても、ほとんど全く相関していないことが伺えます。最大でも0.1ほどしか相関がないため、ダウ平均株価の影響は無視できるといってもいいかもしれません。 一般に、相関と因果は異なります。相関があるからといって因果があるという結論とはならないのです。全く別の理由・因果が存在して、2つのデータに相関がみられることもあるためです。 しかし逆に、直接的な因果があるなら相関があるということは言えます。一方が他方に影響を与えているならば相関はみられるはずだからです。 そして重要なことにまさにこの論理から、相関がないならば因果もないと考えられます。つまり相関があるということは因果があるということの必要条件なのです。 これによって、ダウ平均株価とBTCに、現時点では相関も因果も認められないということが分析でわかりました。 BTCとダウの相関係数 1 -0.100323930181135 2 -0.0293062844991319 3 0.0374249389394158 4 0.0542995183268618 5 0.0386419913094286 6 0.0357901272968806 7 -0.05016795606307 8 0.0583572945006919 9 0.102268617942366 10 -0.0061823139690953 11 -0.0134517143817201 12 -0.00377869299751656 13 0.0479295130350903 14 0.0263641011875511 15 -0.111742985058182 ビットコインと上海総合指数 続いて検証していきたい経済指標は上海総合指数です。 上海総合指数とは上海証券取引所に上場されている株式を対象とした時価総額加重平均型株式指数です。 やはりビットコイン市場を考察する上で欠かせないのが、中国の経済です。 特にビットコイン市場の最大のステークホルダーとも言えるマイナーが集中するのが中国です。 BLOCKCHAINによれば現時点で、全ハッシュパワーのなんと60%以上(F2Pool、Poolin、BTC.com、AntPool、SlushPool、ViaBTC、BTCTopなど)のハッシュパワーを中国系のマイニングプールが占めています。 よって中国の経済状況というのはビットコイン価格に影響すると考えることができますので、中国経済の代替指標として上海総合指数とビットコイン価格の相関性を調べてみます。 結果 チャートをみていただければわかりますが、上海総合指数とビットコインの間にも特に相関性がみられませんでした。 全期間で相関係数の動きは、ほとんどダウ平均株価との相関係数と同じような動きをしています。 ビットコインと上海総合指数・ダウ平均株価をみてみると、双方相関係数が一旦下がっている期間がみられます。 相関係数チャート上では、6と8の間あたりに相関係数値の下落がみられ、マイナスに転じていることがわかります。 この時期は計算すると2016年1月から6月の半年間での相関係数だとわかります。この時期に何が起きたかはわかりませんが、ビットコインと他の経済指標との相関性が逆転するような何かが起こったことが示唆されます。 BTCと上海総合指数の相関係数 1 -0.0568458473193128 2 0.0709359492667733 3 0.0292794574987708 4 0.0901074050209548 5 0.105014983297992 6 -0.0765813692587231 7 -0.205445040814008 8 -0.00501704209460291 9 -0.00608731031328722 10 -0.13176540829106 11 -0.110788231725659 12 -0.00152832736037314 13 0.105368065030532 14 -0.0419432895332722 15 -0.0628940970987358 まとめ 本記事では、ビットコイン価格とダウ平均株価、ビットコイン価格と上海総合指数の2ペアの相関係数をローリング推定で計測しました。 全期間に渡りほとんど相関がみられないという結果になりました。 よって上海総合指数とダウ平均株価からビットコイン価格を予測することは難しいということになります。 どのような計算をしているのかを知りたい方は以下の記事を合わせて読んでください。 ビットコインと金は一緒に動く?「見せかけの相関」とは

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2019/12/18博報堂がファン育成プラットフォーム「LiveTV-Show」を開発
博報堂DYホールディングスの総合メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」と開発部門の「HAKUHODO Blockchain Initiative」がTV視聴者へデジタルアセットを提供するプラットフォーム「LiveTV-Show」を開発しました。 ファン育成プラットフォームと題されたLiveTV-Showは、ブロックチェーンを使用しデジタルアセットとして出演タレントのデジタルフォトやライブ映像等の提供やファンからの贈り物の受け取りをすることで、視聴者参加型のテレビ作成を目的としています。 博報堂は12月末からNST新潟総合テレビの情報番組「八千代ライブ」専用のプラットフォームを作成し、視聴者はアイドルユニット「ツナギッコ」の限定オリジナルフォトや楽曲を購入したり、ギフトを送りツナギッコを応援できるようになるとしています。 博報堂は11月にテレビでトークンコンテンツの配信ができるアプリ「Card Hunter」を開発しており、ブロックチェーンのテレビ業界における応用に力を入れているようです。 記事ソース:PR times












