
特集・コラム
2019/12/05【2020年3月版】仮想通貨を未成年でも始める方法を徹底解説
「仮想通貨って未成年でも始められるのだろうか....」という疑問を持っている方は多いと思います。 そこで本記事では「未成年が仮想通貨投資をやっても問題ないのか」や「仮想通貨投資を始める時の注意点」などを紹介しています。 未成年の方が仮想通貨を始める場合、しっかりとした知識がないと無駄な作業を増やしてしまう可能性があります。 この記事を読んでいただければ、未成年の方が仮想通貨投資を始めるにあたり必要な知識を得ることができます。 未成年でも仮想通貨は始められる 仮想通貨投資は未成年でも始めることができます。 ビットコインなどの仮想通貨は「取引所」と呼ばれる場所で口座開設することで購入できます。 しかし、未成年の登録を許可している取引所は少ないので登録する取引所をよく選ぶ必要があります。(後半でおすすめの取引所を紹介しています。) また、未成年者の取引所登録には「身分証明書」や「親権者同意書」が必要となってくるので、事前に家族に確認しておきましょう。 親権者同意書とは? 未成年が何かの契約を結ぶ時に、未成年者の親権者を法定代理人として契約を結ぶ際に必要な書類 仮想通貨投資が未成年におすすめな2つの理由 ①少額でも始められる ②金融の知識をつけられる ①少額でも始められる 仮想通貨は1000円程の少額から始めることができます。 というのも仮想通貨には以下の2つの特徴があるからです。 ・小数点以下で購入できる ・単価が安い通貨がある 例えば1BTC(ビットコイン)=100万円だった場合、0.001BTC=1000円から購入することができます。 また、単価が安いXEM(ネム)などの通貨では、1XEM=4円程から購入することができます。 未成年者の方であまり資金が無いという方でも「手数料を含めて1500円程準備すれば始められる」と思ってもらえればと思います。 ②金融・経済の知識をつけられる 仮想通貨投資を行うことで金融・経済の知識をつけることができます。 仮想通貨はその名の通り「通貨」なので、必然的に金融・経済の知識をつける必要が出てきます。 例えば先日、中国の習近平主席が「ブロックチェーンは重要である」と発言しただけで、中国に関連する仮想通貨が大きく上昇しました。 「仮想通貨をやらなくても学べる」と思った方もいるかも知れませんが自分のお金で仮想通貨を買うことで情報収集のアンテナが敏感になるのです。 未成年の方が仮想通貨投資始めることで金融・経済の情報を自分事として捉えることができるようになります。 次に未成年の方でも登録できるおすすめの取引所を紹介していきます。 おすすめ取引所 「BTCBOX」(国内) 人気・知名度 [star rating="2"] 特徴 ・未成年でも口座開設・取引ができる ・iOS/Android版のスマホアプリがある ・金融庁に正式に認可されている 取扱通貨 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) 国内仮想通貨取引所のBTCBOXには以下の3つの特徴があります。 ・未成年でも口座ができる(*条件あり) ・iOS/Android版のスマホアプリがある ・日本円で仮想通貨が買える BTCBOXは日本でも数少ない未成年でも口座が可能な国内取引所です。 ただし、下記の2つの条件に注意する必要があります。 ・未成年の申込者は同意する親権者と同居している ・未成年口座の取引主体者(取引等の操作を行う方)は取引責任者の親権者 上記の通り、BTCBOXでは未成年の方は自分の口座を持つことはできますが、取引は親に頼む必要があります。 とは言っても、毎回親に頼むのは面倒だったりしますよね。 なので「最初だけ親に頼んで仮想通貨を買ってもらい、後は海外取引所に送金して自分で売買する」という方法がおすすめです。 BTCBOXは知名度や人気度は低く、取引量・取扱通貨も少ないという欠点もあるため、次に紹介する海外取引所「Binance」を利用してみましょう。 公式HPを見る Binance(海外) 人気・知名度 [star rating="5"] 特徴 ・世界最大級の仮想通貨取引所 ・取扱通貨が150種類以上 ・未成年でも口座開設・取引ができる 取扱通貨(主要通貨のみ記載) ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) テザー(USDT)等 海外仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)には以下の3つの特徴があります。 ・世界最大手の仮想通貨取引所 ・取扱通貨が150種類以上 ・未成年でも口座開設・取引ができる Binanceは人気・知名度がとても高い世界最大手の仮想通貨取引所です。 通貨の種類は"150種類以上"と日本の取引所と比べてかなり多くの種類の通貨が取り扱われています。 また、口座開設・取引に年齢制限が無いので未成年の方でも利用できます。 ただし、日本円は入金することができないので、Binanceを利用する場合は「BTCBOXで仮想通貨を買う→Binanceへ送る」という手順を踏む必要があります。 色んな仮想通貨を触ってみたいというチャレンジ精神がある方は是非Binanceに登録してみましょう。 登録方法を確認する 公式HPで口座開設 仮想通貨投資をやる上での注意点 怪しいオンラインサロンに注意する 仮想通貨に関する怪しいオンラインサロンに注意しましょう。 なぜなら、有益ではないサロンに無駄なお金を支払ってしまう可能性があるからです。 Twitter上では仮想通貨の価格予想が当たった時だけ「ほらね。だから言ったでしょ?」と自分の力を誇張するようなツイートをしている人がいます。 そして、以外にもそういう人のフォロワーが1万人以上いたりすると「ひょっとしてすごい人なのかな?」と思ってしまうものです。 しかし実際には、 ・フォロワーを買って数字だけを増やしているケース ・儲かった時だけ過剰にツイートしているケース などがあるので、これから仮想通貨投資をしようと考えている方は仮想通貨系のオンラインサロンにはよく注意しましょう。 セルフGOXに気をつける 仮想通貨を自分のミスで無くしてしまう(=セルフGOX)に気をつけましょう。 仮想通貨を送金する場合、少しでも間違ったアドレスに自分の通貨を送ってしまうとその仮想通貨は二度と帰ってきません。 例えば、BTCBOX→Binanceと取引所間でビットコインを送る場合、Binance上のビットコインアドレス(例:1a4uh8ga82f8gyau73s4gs8)を送金画面で入力する必要があります。 ウォレットアドレスは規則性がない文字列のため、手で入力してしまうと間違えてしまう可能性が高くなります。 初心者の方は「手入力せずにコピー&ペーストかQRコードで入力する」「送る前にアドレスを確認する」という2点に気をつけましょう。 まとめ まとめ・仮想通貨は未成年でも始められる ・仮想通貨は「少額で始められる」「金融等の知識をつけられる」のでおすすめ ・おすすめ取引所は「BTCBOX」と「Binance」 ・怪しいオンラインサロンやセルフGOXに注意しよう 仮想通貨やブロックチェーン技術は「AIや5Gと並ぶような発明」と一部では言われています。 若い時にこのような技術革新に立ち会えるというのは滅多にないと思うので、是非この機会に仮想通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか。 世界中が注目している仮想通貨ですが、その「今後」は一体どうなるのでしょうか。 以下の記事では、仮想通貨の「現在の市場」や「将来性」などについて詳しく解説しているのでこれから仮想通貨投資を考えてる方はしっかりと読んでおきましょう。 詳しくはこちら!>【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説< 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2019/12/05中国・海南省がブロックチェーン産業育成プランを発表
中国南部の海南省は4日、ブロックチェーン産業の発展を加速させるための一連のプランを発表しました。 中国初のブロックチェーン・パイロット・ゾーンである海南自由貿易圏(FTZ)が発表した措置は、人材育成や技術応用、社会投資などを通じてブロックチェーン産業を支援するものとなっています。 住宅、医療、観光、貿易など複数の分野でブロックチェーン活用の取り組みが行われ、関連企業への支援として10億元(約155億円)の特別基金も設立されます。 2019年末に入り、中国ではブロックチェーン技術の推進や中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発に関するニュースが後を絶ちません。 先月末には、国内の四大商業銀行のひとつである中国建設銀行が、法人2社とクロスボーダー金融向けブロックチェーンプラットフォームの実証実験を完了させています。 ソース: XinhuaNet

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2019/12/05Binance IEOのTROYが取引開始 販売価格の2倍付近を推移
Binance(バイナンス)のIEOプラットフォーム「Binance Launchpad」でトークンセールを行なったTroy Trade ($TROY)が、今日11時から取引開始となりました。 販売価格の0.005USDTから取引を開始したTROYは、直後数秒以内に2.5倍の0.0125USDTまで上昇し、記事執筆時点では約2倍の0.01USDT付近を推移しています。 バイナンスのIEOは今回が第11弾となりますが、IEOブームやプラットフォームのブランドバリューによる新規トークンの価格スパイクはかなりの減少傾向にあるようです。

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2019/12/05Matrix Spaceの静止生体検出技術とは?
顔認識技術には、生体検出と比較ベース認識が含まれます。ビジネスにおいてこの技術使用が増加するのに伴い、顔のなりすましによるセキュリティ上の脅威が問題となっています。現在のスプーフィング対策ソリューションには、動的なビデオ顔検出、まばたき検出、熱赤外線および可視光検出などが含まれます。 既存の技術を改良して、Matrix Spaceは、3Dカメラを用いて静止している人間の顔を正確かつ一貫して認識できるAIを搭載した活性検出システムを開発しています。 生体検出 生体検出は、生体認証システムの重要な部分です。生体固有の生理学的特性を探すことで、なりすまし攻撃を阻止します。 顔の生体検出は、頭の動き、息の吸い込み、赤目現象などを測定します。虹彩の生体検出では、虹彩の癒着、まつげとまぶたの動き、瞳孔の収縮と拡張などを測定します。 静止生体検出 静止体の生体検出は、従来の生体検出技術から一歩進んだものです。偽物を本物と区別するために身体の特定の動きを必要としません。ユーザーにとって、この新しいアプローチは時間を短縮し、より多くの状況で役立つ可能性がありますが、同時に、正確な結果を保証するためにシステムに厳しい要求を課します。 実験 生体検出実験では、Matrix SpaceはRGB画像を個別のチャンネルに変換し、個々のLBPヒストグラムを生成してから、それらをヒストグラム連結にマージしました。これが完了すると、イメージが本物か偽物かをSVMで判断できます。 静止生体検出のアップグレード 静止生体検出フォイルプリント、ビデオ、および3Dマスク攻撃をサポートするために、Matrix Spaceは赤外線3DカメラとAIを組み合わせて使用し、3D対象を扱う際の信頼性を向上させています。3Dカメラを用いて、静止生体検出システムは94%の精度を達成できます。 ソース: Matrix AI

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2019/12/05Coincheckの二段階認証を徹底解説!設定からログインできないときの対処法まで確認しよう
「コインチェックの2段階認証って難しそう…」 このように思っている人もいるかもしれません。たしかに、二段階認証と言われると「少し複雑なのかな…」と思ってしまうのもわかります。 しかし、実際のところ、Coincheckの二段階認証はあっという間に完了します。 そこでこちらのページでは、そんなCoincheckの2段階認証の具体的な方法について解説していきます。 これさえ読んでおけば、Coincheckで二段階認証を設定して、セキュリティ対策を万全にすることができますよ! Coincehck(コインチェック)の二段階認証を解説!基礎知識を振り返ろう まずは、Coincheck(コインチェック)の二段階認証に関する基礎知識から振り返りましょう。 なぜ二段階認証が必要なのか、欠かせないバックアップなどについて確認します。 二段階認証の基礎知識 ログインや出金のセキュリティ強化に!必ず設定しておこう QRコードのスクショでOK!バックアップは必ず取っておこう Coincheckで仮想通貨取引を開始するには、まず入金をする必要があります。こちらの記事で入金方法を解説しているので参考にしてください。 Coincheckの入金を徹底解説!手順から手数料・反映されない時の対処法を確認しよう ログインや出金のセキュリティ強化に!必ず設定しておこう 二段階認証とは、通常のパスワードの他に、もう1段階ログイン認証を設定しておくことを言います。 具体的には、通常のログイン情報入力後、電話番号やメールアドレスまたは別アプリにコードを送信し、入力するというものがほとんどです。 つまり、仮にパスワードが第三者に知られてしまったとしても、二段化認証さえ設定しておけば資産流出などを防ぐことができます。 二段階認証は現行でもっとも強いセキュリティとも言われているので、必ず設定しておいてくださいね。 【Coincheckの出金ガイド】出金方法・出金できない時の対処法まで徹底解説 QRコードのスクショでOK!バックアップは必ず取っておこう 二段化認証を設定するうえでバックアップは必須です。 もし、スマホを紛失してしまったり、アプリが消えてしまった際の再設定の際に必要になります。 バックアップを取っていないと、最悪の場合、二度とログインできなくなる…なんてことも起こりかねません。 しっかりとバックアップは取るようにしてくださいね。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 ブラウザ版(WEB版)Coincheckで二段階認証を設定する方法・手順まとめ 基礎知識を復習したところで、まずはCoincheckのWEBでの二段階認証の設定方法を見ていきましょう。 PCからCoincheckを開いているかたは、これをみながら二段階認証を完了させておいてくださいね。 二段階認証の設定方法 1. 二段化認証画面を開く 2. 認証アプリをインストールする 3. QRコードを読み取る 1. 二段化認証画面を開く まずはCoincheckのサイトにログインします。 ログインしたら、左サイドメニューから「設定」→「二段階認証」選択しましょう。 2. 認証アプリをインストールする 「二段階認証」の画面を開くと、このような画面が表示されます。 ここで何もせず、まずはスマホでGoogle Authenticatorをインストールしてください。 インストールしたら、「設定する」をクリックします。 iOS版はこちら Android版はこちら 3. QRコードを読み取る CoincheckのサイトでQRコードとバックアップキーが表示されます。 あとは、表示されたQRコードをGoogle Authenticatorで読み取れば設定完了です。 バックアップキーはメモしておくか、QRコードをスクショして保存しておくようにしましょう。 バックアップ方法はこちら Coincheckアプリで二段階認証を設定する方法・手順まとめ Coincheck(コインチェック)アプリからも二段階認証は設定できます。 次に、アプリ版での二段階認証の設定方法を確認しておきましょう。 アプリでの二段階認証設定も簡単に完了します。 アプリでの二段階認証設定方法 1. Google Authenticatorする 2. 設定画面まで移動する 3. 認証アプリ起動をタップする 1. Google Authenticatorする まず、コインチェックアプリでの設定を開始する前に、あらかじめGoogle Authenticatorをインストールしておきましょう。 iOS版はこちら Android版はこちら 2. 設定画面まで移動する Google Authenticatorインストールが終わったら、さっそくコインチェックアプリを起動しましょう。 画面下部のメニューからアカウントを選択。次に設定をタップしましょう。 3. 認証アプリ起動をタップする あとは、この画面で「認証アプリを起動」をタップすれば、自動で二段階認証が設定されます。 WEB版よりもカンタンで、数十秒程度で設定が完了します! バックアップは忘れずに Coincheckアプリから直接二段階認証を設定する場合でも、QRコードのスクショを撮るなどして、バックアップは欠かさないようにしててくださいね。 Coincheckで二段階認証できない!?忘れた・機種変更したときの対処法を解説 それでは、ここから二段化認証ができないときの対処法を3つご紹介していきます。 二段階認証ができず、ログインできない…!と焦ってしまうこともあるかもしれません。 その状況になってから焦ってしまわないように、事前に対策をある程度確認しておきましょう! 二段階認証エラーの対処法 「認証コードが違います」のメッセージなら再確認・再入力してみよう 機種変更のときはバックアップしたQRコードを読み取ればOK どうしてもログインできない時はCoincheckサポートへ 「認証コードが違います」のメッセージなら再確認・再入力してみよう よくありがちなのが、他の取引所の認証コードを間違って入力しているパターンです。 他の取引所の二段化認証を設定している方ならわかるかもしれませんが、Google Authenticatorは多くの取引所の二段化認証として使われています。 そのため、パット見ではどれがどの取引所のコードかわからず見間違えて入力してしまうことがよくあるのです。 なので、入力する際は、コードの下に取引所名が記載されているので、しっかりと確認してから入力しましょう。 注意点 使っていない認証は削除するようにしましょう。二段化認証を再設定した際に、古い認証情報を消さないと、どんどん溜まっていってしまいます。 機種変更のときはバックアップしたQRコードを読み取ればOK 機種変更をする場合、古い機種は使わなくなってしまいますよね。 そのため、機種変更のときはGoogle Authenticatorを新しい機種に移す必要があります。 と言っても、かんたんな作業です。 Google Authenticatorを開いて、右上の「+」をタップしてください。すると、「手動で入力」か「バーコードスキャン」を選べるので、「バーコードスキャン」をタップ。 あとは、バックアップ時に保存したバーコードをカメラでスキャンすれば新しい機種でも同じようにGoogle Authenticatorを使うことができます。 どうしてもログインできない時はCoincheckサポートへ 滅多にありませんが、何かしらの原因で二段階設定がうまく設定できていない可能性もあります。 取引所も入力しているコードも合っているにも関わらず、ログインができない場合はすぐにCoincheckのサポートセンターへ連絡するようにしましょう。 【Coincheckの二段階認証に関するQ&A】よくある疑問をチェックしよう それでは、最後に二段化認証に関して気になるQ&Aをチェックしていきましょう。 Q&A形式で簡単に確認できるので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。 二段階認証のQ&A Coincheckの二段階認証は必須なの? Coincheckの二段階認証を解除するには? Coincheckの二段階認証を再設定するには? Coincheckの二段階認証は必須なの? Coincheckの二段階認証は必須ではありませんが、パスワードが流出してしまった際などのことを考えて、念の為に設定しておくことを強くおすすめします。 Coincheckの二段階認証を解除するには? Coincheckにログイン後、画面左側の「設定」メニューから「二段階認証」を選択します。その後、認証コードを入力し、「設定解除」をクリックで解除完了です。 Coincheckの二段階認証を再設定するには? Google Authenticatorを起動し、右上の「+」をタップ。「手動で入力」の場合、バックアップコード(16桁の英数字)を入力します。「バーコードスキャン」の場合、バックアップ時に保存したバーコードをカメラでスキャンします。どちらかの作業で完了です。 まとめ Coincheck(コインチェック)の2段階認証について解説しました。 2段階認証をするだけで、乗っ取られるなどの被害にあう確率がグンと下がります。 セキュリティ対策でできることは全てしておくべきなので、二段階認証を設定してハッキングなどの被害を事前に予防しておきましょう!

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2019/12/05Microsoft AzureがEnjinと協力してAzure Heroesを提供開始、開発者コミュニティの強化が狙い
Enjin社が、Microsoftが提供するMicrosoft Azureと協力してAzure Heroesを提供開始しました。これにより、開発者コミュニティの強化を狙いとしています。 ユーザーは、コーチング、デモの作成、Azureについてのブログなどのタスクを実行することで報酬を得ることができます。これらのタスク実行後に、彼らは特別なバッジを受け取ります。 今回、EnjinとMicrosoftはローカルパイロットで協力して、ブロックチェーンベースの認識プログラムを作成しました。ここで提供されているAzure Heroesのアナグマは、Ethereumパブリックブロックチェーンのデジタル資産にトークン化されています。 今回、準備されているアナグマは5種類となっており、それぞれ各条件を満たしたユーザーに対して与えられるものとなっています。 現在、これらのAzureHeroesは西ヨーロッパのみでの利用が可能となっています。 記事ソース : Azure Heroes HP

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2019/12/04bitFlyer、ハードフォークで発生したビットコインSVに相当する日本円を付与へ
国内の暗号資産取引所であるbitFlyerは4日、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークで生まれたビットコインSV(BSV)に相当する日本円を該当ユーザーに付与することを発表しました。 付与は今年12月末と来年3月末の2回が設けられており、各ユーザーはどちらかのタイミングで付与を受け取ることになっています。 第一回の日本円付与の対象者は、以下の要件を満たしている必要があります。 ハードフォーク時にBCHを保有していたユーザーでも、今月13日17時までに本人確認を終了していないと付与を受けられないので、注意が必要です。 ソース: 発表資料

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2019/12/04GMOコインがステラ(XLM)とNEM(XEM)の取り扱いを開始
日本国内で暗号資産取引所を運営するGMOコインは4日、販売所サービスで新たにStellar(ステラ/XLM)とNEM(XEM)の2銘柄の取り扱いを開始すると発表しました。 ステラは先月にCoincheck(コインチェック)にも上場しています。 GMOコインの販売所サービスにおける2銘柄の取り扱いは今日から開始されており、公式サイトでは各銘柄の特徴などがまとめられたコンテンツも掲載されています。 ソース: GMOコイン

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2019/12/04PoloniDEXがTRONベース通貨の上場を無料で受け付ける意向を発表
暗号資産取引所「Poloniex」が展開する分散型取引所(DEX)「PoloniDEX」が、TRONブロックチェーン上の暗号通貨全ての上場を無料で受け付ける意向を発表しました。 https://twitter.com/Poloniex/status/1202011771583836160?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1202011771583836160&ref_url=https%3A%2F%2Fu.today%2Fall-tron-based-assets-to-get-listed-for 今回の発表は、あくまでTRONベースの通貨が無料でPoloniDEXに上場できるという発表で、実際に全銘柄の上場が決まったわけではありません。 Poloniexは、先月28日にTRONエコシステム最大の分散型取引所「TRXMarket」を買収しており、以降名称を「PoloniDEX」に変更して運営しています。

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2019/12/04【市場分析】「ハッキングが起こったらロング」はなぜなのか?
先月27日、韓国の暗号資産取引所であるUpbitがハッキング被害に遭いました。 これに伴いビットコイン市場は夕方から夜にかけて$300近く下落し、その後翌日朝方にかけて$900近い上昇を見せました。 この時編集部はSNSなどで「ハッキングが起こったらロングだ」という意見をよく目にしました。 2018年9月には、$6300台を上下していたビットコインが日本の取引所「Zaif (ザイフ)」のハッキング被害をきっかけに$6060まで下がり、その後1時間足らずで$6600手前まで上昇するということがありました。 事実、今月27日のUpbitのケースでも下落後に急上昇したわけですが、この動きの裏にはどのようなロジックがあるのでしょうか。 Upbitハッキングからの市場推移 まずは上の画像、真ん中2つのチャートの赤い線を見てみましょう。上のチャートがBitMEXにおけるビットコインの未決済建玉(OI)、下が価格となっています。 Upbitのハッキングが正式に発表されたのは27日17時、その後ビットコインの価格は$7100から$6850あたりまで下落しました(チャートの一番右)。 その際にOIも下がっているので、この価格下落はロングポジションのロスカットが原因だと考えられます。 注目すべきは、その後のOIの推移です。 $603Mまで減ったOIが$630Mあたりまで上昇しているのがわかります。対してビットコインの価格は$6900まで戻っています。 ここからわかることは、$6850から$6900あたりの間でポジションを取っている人が多かったということです。 デリバティブではロングとショートポジションが常に1:1の比率で存在しますが、この状況ではロングポジションの方が優位となるわけです。 つまり、ハッキングを起因に価格が下がっている状況を見たトレーダーが後追いで積んできたショートがポジションの燃料として溜まっていたということになります。 この状況が確認できていれば、ここでロングポジションを取るという判断は比較的容易だったのではないでしょうか。この後、溜まった燃料を使ってビットコインの価格は急上昇していきます。 ここでもう一点、ロングポジションを取ったとしてどこをターゲットにするだったのかという点を補足します。 ロングポジションのロスカットによって価格が$6850まで下がった際、OIは$603Mあたりまで減少しました。その後、OIは燃料という形で$630Mまで上昇しましたね。 この推移が短期のターゲットを推し量る目安になるのではと考えられます。 言い換えると、ショートカバーを起こしてOIが$603Mあたりまで減少したら、ひとまずその時の価格が短期的な天井になるのではないかということです。 先ほどの画像を見ると、ビットコインが$7400あたりまで上昇した時、そのOIは以前$6850をつけたときの水準に戻っていることがわかります。 これがわかっていれば「短期の燃料は尽きたので一旦は頭打ち」と考えることができます。 以上、「ハッキングが起こったらロング」の裏側をOIチャートを用いて解析してみました。これはあくまでも一例で、いつも必ず正しいわけではありませんが、ぜひ今後の参考にしてみてはいかがでしょうか。












