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2019/09/27STOプラットフォームのSecuritizeがサンタンデール銀行、MUFG、野村ホールディングスから1400万ドルを調達
セキュリティトークン発行プラットフォームのSecuritizeは27日、サンタンデール銀行、MUFG、野村ホールディングスの3社から1400万ドルの資金を調達したことを発表しました。 世界最大規模の銀行から調達した今回の資金は、証券業界を近代化するための技術・プラットフォーム開発に充てられることになっています。 Securitizeのプロダクトは、法令を遵守したデジタル証券の発行・管理・セカンダリー取引を確立するもので、業界有数のセキュリティ・トークン・オファリング(STO)プラットフォームとして注目されています。 同社は25日にも日本の独立系ベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン社から出資を受けています。 STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 記事ソース: PR TIMES

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2019/09/27Facebookが来月にも米議会で証言か Libra(リブラ)への批判めぐって
Facebook(フェイスブック)が独自のブロックチェーン「Libra(リブラ)」をめぐって、来月にも米議会で証言を行う予定であるとBNN Bloombergが報道しました。 同社はリブラを取り巻く懸念や疑問を解消するため、最高執行責任者(COO)のSheryl Sandberg氏に証言の機会を与えるように議会委員会と取り合っているといいます。 Sandberg氏は早くて10月下旬にも証言を行う予定となっていますが、交渉次第では以降年内に延期される可能性もあるとされています。 リブラ共同開発者のDavid Marcus氏が今年7月に行なった証言では、Facebookのような大企業が創る金融システムが国家経済を脅かす恐れや、暗号資産がテロ資金などに悪用される可能性など、多数の懸念が指摘されました。 (↓必読!リブラに関する重要なニュース↓) フランスとドイツがLibra(リブラ)をブロックすることに合意 協会メンバーのPayPal、Libra(リブラ)の現状に慎重な姿勢示す パウエルFRB議長「Libra(リブラ)には最高度の規制・監督が必要」 記事ソース: BNN Bloomberg

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2019/09/27Binance(バイナンス)がステーキングサービスを開始
先月レンディングサービスをローンチしたばかりのBinance(バイナンス)が、新たにステーキングサービスを開始しました。 Binance Stakingは、バイナンスを介してトークンをステーキング、またはホールディングできるサービスで、現時点では以下の8銘柄に対応しています。 バイナンスのステーキングプラットフォーム Algorand ALGO ステーキング Stellar XLM ステーキング Stratis STRAT ステーキング QTUM QTUM ステーキング Komodo KMD ステーキング VeChain VET/VTHO ホールディング Ontology ONT/ONG ホールディング NEO NEO/GAS ホールディング 対象通貨は口座内に保有するだけでステーキングされていることになります。また、利用手数料は一切発生せず、ロックアップ期間も設けられていません。 【考察】Binance(バイナンス)の先物はアルト市場低迷・IEO衰退を見越した戦略か? 参考ページ: Binance Staking アナウンスメント

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2019/09/27IOSTPayがOsCommerceベースのオンラインストア上で利用できるように
独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB」を採用したブロックチェーンプラットフォーム「IOST」のトークンが、OsCommerceベースのオンラインストア上で決済手段として利用できるようになりました。 IOSTPay for OsCommerceを利用できるオンラインストアは10万以上あり、今後は年末を目標にオンラインストア数25万を超えるWooCommerceに対応する予定となっています。 また、ShopifyやMagnetoへの対応も予定されており、決済手段としてのIOSTが今後どのように発展してくるかに注目が集まります。 記事ソース: Metanyx

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2019/09/26Ripple(リップル)のCTOがフェイスブックのLibra(リブラ)について言及
フェイスブック開発のブロックチェーン「Libra(リブラ)」の共同開発者であり、専用ウォレット「Calibra(カリブラ)」の代表も務めるDavid Marcus氏は25日、「リブラを開発する理由」を自身のMediumに投稿しました。 その投稿で同氏は、SMT規格が異なるサーバー間でのEメール通信を可能にしたように、リブラはSWIFTやRT1などの異なるペイメントネットワーク間を繋げるインターオペラブルなプロトコルとして機能すると述べました。 これに対し、Ripple(リップル)で最高技術責任者(CTO)を務めるDavid Schwartz氏は、リブラのホワイトペーパーにはインターオペラビリティプロトコルに関する詳細な記述が見られないことを指摘しました。 https://twitter.com/JoelKatz/status/1176981335329726465 Marcus氏の投稿の読者の中にはリブラとリップルの競合性を感じた人も多く、Schwartz氏のツイートには「類似プロジェクトとどう競争していくか」という質問が相次ぎました。 これに対しSchwartz氏は、ステーブルコインと暗号通貨は確かにマーケットシェアやユースケースの取り合いになると予測した上で、業界全体の急速な成長が続いている限りはこのようなシェアの上下はそこまで気にしていないと述べました。 記事ソース: David Marcus Medium

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2019/09/26LINEアプリ内から利用できる仮想通貨販売所「BITMAX」がiOSにも対応!
LINE傘下の株式会社LVCが提供する暗号資産販売所「BITMAX」が、26日よりiOSにも対応しました。 BITMAXはLINEアプリ内から利用できる暗号資産販売所で、今月17日からアンドロイドでのみサービスを先行リリースしていました。 取扱銘柄は、日本でホワイトリスト入りしているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の計5種類となっています。 *中国発の取引所で「BitMax」というものがありますが、こちらは株式会社LVCのBITMAXとは異なる取引サービスです。

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2019/09/26QuarkChain × bitgrit 東京ミートアップが10月13日開催!
QuarkChainとbitgritが共同で主催するミートアップが、10月13日(日)に東京・丸の内の国際ビルにて開催されます。 当イベントでは、上記2社のほか、VeChainおよびChainlinkが登壇し、プレゼンテーションを行います。 スケーラビリティやインターオペラビリティの研究開発、サプライチェーンにおけるブロックチェーン技術の応用、スマートコントラクトと外部システム間のAPI確立など、様々な分野で最先端を行くプロジェクトが集結するミートアップとなっています。 【QuarkChain × bitgrit Tokyo Meetup イベント詳細】 日程: 10月13日(日) 14時~19時 場所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 2F FLOCブロックチェーン大学校内 参加費用: 完全無料 参加申し込みはコチラこちらから!

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2019/09/26Filecoinが今年12月にテストネットを公開へ 来年3月にはメインネットローンチも
分散型台帳技術デベロッパーのProtocol Labsは24日、分散型ストレージプラットフォーム「Filecoin」のテストネットを今年12月11日にローンチすることを発表しました。 Filecoinは、P2Pでコンピューターの空きストレージ(容量)を貸借できるプロトコルおよびプラットフォームを開発するプロジェクトです。 ストレージに保管されるファイルは、Protocol Labsが開発するInterplanetary Filesystem (IPFS)と呼ばれるシステムで管理されます。この管理システムは、ファイルの重複やサイズを効率良くに抑える方法として注目されています。 Protocol Labsは、テストネット公開後、来年3月にもFilecoinのメインネットをローンチする予定です。 記事ソース: Filecoin

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2019/09/26グローバル・ブレインがセキュリティトークンプラットフォームのSecuritizeに出資
独立系ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインは25日、運営するファンドを通してセキュリティトークンのコンプライアンスプラットフォーム「Securitize」に出資を行ったことを発表しました。 Securitizeは証券をブロックチェーン上で発行するためのプラットフォームで、法令の遵守に重点を置いたセキュリティ・トークン・オファリング(STO)事業を提供しています。 同社はPolymathやOWN、Harborなどと並ぶセキュリティトークン発行プラットフォームとして近年注目を集めています。 グローバル・ブレインが運営するファンド「31VENTURES」と「KOIF3号」は、運用総額が合計で250億円となっています。 STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 記事ソース: PR TIMES

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2019/09/25世界的に有名なブロックチェーン企業が集まる「UNBLOCK TOKYO」が10月5日開催!
OmiseGoやNEO、RSKなどの有名ブロックチェーン企業18社が集まるカンファレンス「UNBLOCK TOKYO」が10月5日に東京・銀座の「キラリトギンザ」にて開催されます。 同イベントでは、国内外から20名を超える業界有識者が登壇し、ブロックチェーンビジネスモデルについて様々なプレゼンテーションを行います。 登壇社の詳しい情報やタイムテーブルはコチラから確認できます。 また、24日から開催日までにかけ、登壇企業の概要レポートを確認できるメールマガジンも配信されています。 以下、UNBLOCK TOKYOのイベント詳細情報となります。 日時:2019年10月5日(土)9:30 - 18:30 場所:東京都中央区銀座1丁目8-19 キラリトギンザ11F 参加費用:¥9,800- (割引あり - 以下参照) チケット申込:https://unblocktokyo1.peatix.com/ メールマガジン申込: https://forms.gle/aqTgftGr1Pi45BTw9 UNBLOCK TOKYOへの参加費用は9800円となっていますが、クーポンコード「CRYPTOTIMES」をご使用いただくと、5000円でチケットをお買い求めいただけるキャンペーンを実施しています。















