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2019/08/13IOTAが研究助成金プログラムの応募受付を開始
今年5月に大型アップデート「Coordicide」を発表したIOTAが、有望な研究プロジェクトに合計500万ドルを提供する助成金プログラムの応募受付を開始しました。 当プログラムでは、以下のトピックが研究対象として挙げられています。 TangleでのスパムにおけるPoWの代替システム ネットワークレイヤーの効率化 ノードの行動に応じた評判システム Tip Selection Algorithm (TSA)の分析 Cellular Automata Consensusの理論的調査 クエリベースの投票システムについて トランザクションタイムスタンプの高効率アルゴリズム Tangleにおけるスケーリングソリューション IOTAプロトコルへの攻撃 分散型ランダムネス IOTAは、DAGベースのプラットフォームとして注目を浴びてきたプロトコルで、今年5月に中央集権的な管理ノードを取り除くアップデート「Coordicide」を実装しました。 様々なDAGプラットフォームが競合として登場する中、IOTAは提携先の拡大や研究プログラムの実施などを通して、ハイスループットDLTとしての地位獲得に取り組んでいます。 記事ソース: IOTA Blog

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2019/08/12米ニュージャージー州がブロックチェーンタスクフォースを設置 実装可能性を模索へ
米東海岸に面するニュージャージー州が、ブロックチェーンの活用方法調査のためのタスクフォース「New Jersey Blockchain Initiative Task Force」を立ち上げることを明らかにしました。 タスクフォースは、ニュージャージー州の政府関係者14人で構成され、活動期間は6ヶ月となっています。 調査内容には、ブロックチェーンやDLT(分散型台帳技術)領域のリスクやメリット、パブリックチェーン、プライベートチェーン、コンセンサスアルゴリズム等、幅広い分野の項目が挙げられています。 また、世界中のブロックチェーンプロジェクトやユースケースについても同様に調査し、ブロックチェーンを社会実装していく上で変更すべき法律等も洗い出すようです。 今回のタスクフォースを率いるChris Rein氏は、「ブロックチェーンテクノロジーを州がどう実装できるかについて幅広く調査できることをとても楽しみにしている」と述べました。 調査内容は多岐に渡り、技術的な面だけでなくビジネスユースについても調査予定のため、180日という短い間でどこまで進めることができるのか注目が集まります。 記事ソース: ニュージャージー州ホームページ

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2019/08/12仮想通貨カストディ業者のBitGoが日本市場の拡大に向けシニアディレクターを募集
仮想通貨カストディサービスを展開するBitGoが、日本市場の顧客基盤を拡大する計画であることがTHE BLOCKの報道からわかりました。 BitGoは、1年ほど前に設立した東京オフィスで営業チームの構築を検討しているようで、求人検索サイトLinkedinで営業部門のシニアディレクターを募集しています。 業務内容にはウォレットの販売や営業活動、カスタマーサポートとマーケティングと密接に連携すること等が記載されています。 また、必要資格として金融ソフトウェア業界で8~10年の営業経験があることや、仮想通貨業界の全般的知識を有すること、優れたプレゼンテーションスキルを有すること等が挙げられており、BitGoはディレクターとして高いスキルを持つ人材を求めているようです。 記事ソース:THE BLOCK

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2019/08/11GaudiyとLIXILが、スマートホームとトークンエコノミー領域における共同研究を開始
ブロックチェーン技術を活用したコミュニティプラットフォームを開発するGaudiyと、建築材料・住宅設備機器国内大手のLIXILが、ブロックチェーン技術に関する研究開発を目的とした共同研究を開始したことが明らかになりました。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTOTIMES プレスリリースによれば、今回の共同研究はスマートホーム領域とトークンエコノミー領域の2つを対象としています。 スマートホーム領域では、宅配ボックスやスマートキー、スマートドアなどのIoT製品にけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、ブロックチェーンを活用したサプライチェーン事業、暮らしに関するデータを活用した事業に関して研究がなされるようです。 トークンエコノミー領域では、空き家/不動産のセキュリティトークン化や、トークンエコノミーを活用したプロダクト制作、シェアリングエコノミー分野の事業、また、トークンによるインセンティブを活用したマンション管理などを研究対象としています。 今後は、「未来の暮らし」の創造を目的に、住宅業界におけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、Gaudiyプラットフォームを活用したPoCなどを、年内もしくは来年頭を目処に行い、ブロックチェーン×暮らしの親和性を探るようです。 記事ソース: Gaudiyプレスリリース

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2019/08/10Ripple社CEOがMoneyGramに続き複数の出資を検討していることを明らかに
Ripple社のCEO、Brad Garlinghouse氏は今月9日に英Yahoo! Financeのインタビューに答え、複数の出資を検討していると明かしました。同社は今年6月にMoneyGramにも出資しています。 Garlinghouse氏は英Yahoo! Financeに対して以下のように話し、Ripple社が複数の投資や買収などを検討していることを明らかにしました。 「私たちはとても良いポジションにいる。ビジネスは強力に成長しており、バランスシート(貸借対照表)も非常に健全だ。そして私は我々のアドバンテージを全面に押し出していくつもりだ。」 同氏は複数の出資は現在議論の最中にあるとしましたが、案件の予測が非常に難しいことを理由に詳細は公表しませんでした。 Rippleが見据えている分野に関して質問されるとGarlinghouse氏は「私たちの成長を促進するものやより大きな包容力を与えてくれるものでなおかつ顧客のニーズに合っているもの」と回答しました。 同社は今年6月に世界第2位の送金業者であるMoneyGramの株式の10%を3,000万ドルで取得しています。また、同時に今後2年間で2,000万ドルを追加出資するとしており累計の出資額は5,000万ドル(約53億円)に登ります。 Ripple(リップル)がMoneyGramと提携 xRapidを活用した国際送金サービスを展開へ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Yahoo! Finance

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2019/08/10OK PoolがEOSのロックアップマイニングを開始
OKExが手がけるマイニング事業「OK Pool」が、EOSのレンディングサービス(ロックアップマイニング)のベータ版を開始したことを発表しました。 同サービスでは、EOSをOK Poolに一定期間預け入れることで、最大年利5.12%が得ることができるとされています。 ロックアップ期間中の中途引き出しは不可能となっていますが、期間を任意で設定できる「フレキシブル」も存在します。また、ロックアップ期間の過ぎた預入額は自動でフレキシブルに転換されることにもなっています。 記事ソース: OKEx

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2019/08/09Liquid運営のBlockstream、ビットコインマイニング事業に参入へ
暗号通貨取引所「Liquid」の運営などを手がけるBlockstreamは8日、ビットコインの法人向けマイニング代行サービス「Blockstream Mining」とマイニングプールサービス「Blockstream Pool」を開始することを発表しました。 Blocksteram Miningは、機器のロジスティクスやセットアップからマイニング運営までを一括で管理するエンタープライズ向けソリューションとなっています。 Blockstream Poolは同社のマイニングプールとなっており、マイナー個人がブロックに格納するトランザクションを選べる「BetterHashプロトコル」を採用しています。 テストネットをすでに一年余り稼働してきたというBlockstream Poolは当面、Blockstream Miningの顧客のみ利用可能とし、今後さらに顧客層を拡大していくといいます。 記事ソース: Blockstream

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2019/08/09Overstock、12日からtZEROセキュリティトークン市場を個人投資家にオープンへ
米大手小売のOverstockは8日、子会社のtZEROが展開するセキュリティトークン市場を個人投資家にも開放する見込みであることを明かしました。 tZEROのセキュリティトークン市場は今年1月から適格投資家限定という形でオープンしていましたが、12日からは個人投資家にも市場が開放される予定となっています。 tZEROでは現在、同社の非公開株トークン「TZEROP」とOverstockのシリーズA-1優先株の2種が上場しています。 OverstockのtZEROはSIX Swiss Exchange、Open Finance Networkなどと並んで注目の集まっているセキュリティトークン取引プラットフォームです。 記事ソース: CoinDesk

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2019/08/09Coin Metrics調査: OMNI・イーサリアム上Tetherの80%が約300件のアドレスに集中
暗号資産・ブロックチェーンのデータ分析を手がけるCoin Metricsが、OMNIおよびイーサリアム上で発行されているTetherのうち80%ほどが318件のアドレスに集中しているとする調査結果を発表しました。 調査によれば、100万ドル以上のUSDTを保有するアドレス群は合計で約33億ドル保有しているといい、10万ドル以上・100万ドル以下のアドレス群(約4.2億ドル)の約8倍となっています。 Coin Metrics共同創設者のNic Carter氏によれば、このような巨額を保有する一部アドレスの保有者の中には、BinanceやBitfinexなどの世界的大手取引所や、中国投資家へのUSDTブローカー、さらにはTether自体などが含まれるといいます。 記事ソース: Bloomberg

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2019/08/08上値が重いビットコインは荒い値動きを続ける中、BNBが前日比15%の上昇
昨夜のビットコインの動きもまた、激しい値動きでした。一時的に$12,100まで価格を上昇するもその後、下落をし、$11,400を記録しました。 その後に、ビットコインは再度上昇を見せ、現在は$11,900付近を推移しています。 最近のビットコインの値動きは、連日$12,000の価格をつけた後、大幅な下落をしており、触りづらい値動きが続いております。 ゴールドに関しては順調に上昇をし$1,500を超える推移をしており、ビットコインも最終的にこれに釣られる動きをするのかは要注目です。 ビットコインが価格の上昇を続けると、アルトコイン市場は悲惨な相場になりますが、その中でもBinanceがIEOを発表したおかげか、BNB価格が上昇しています。 BinanceのLaunchpadも既に8回目ですが、今回参加する方は、明日よりBNBをホールドして、IEOの参加権利を得る為の期間が始まります。期間中はBNBの価格が下がる傾向にあるので、参加する人はBNBをショートできる取引所でホールドする枚数と同じBNBをヘッジショートすることでリスクを軽減することができるので覚えておきましょう













