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2019/05/18仮想通貨の上昇を受けApp Storeでも関連アプリの人気が急上昇
2018年初頭から長らく続いていた「仮想通貨の冬」が終わりを迎えようとする中、AppleのApp Storeでは仮想通貨関連アプリの人気が急上昇しているようです。 オンライン掲示板のRedditでは「Coinbaseのアプリが米国のApp Storeでトレンドとして掲載されている」というスレッドが立っており、添付された画像からは確かにApp Sotreの検索画面にCoinbaseが表示されているのが確認できます。 また、ビットコインが過去最高値を記録した2017年末にも「CoinbaseがApp Storeのトレンド一位に」という似たようなタイトルのスレッドが立っています。 一方、モバイルアプリ関連のデータを提供するSimilarWebによると、Square社の提供するCash appが米国のApp Store無料アプリランキングにて27位、ファイナンス部門にて1位ににランクインしています。 仮想通貨市場に活気が戻ったことで今まで仮想通貨に触れてこなかった層や一度離れた層が参入してきているとみられます。 記事ソース: Reddit, SimilarWeb

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2019/05/18Poloniexが米国ユーザーを対象に9通貨の取引ペアの提供を中断
大手仮想通貨取引所Poloniexが、米国在住のユーザーを対象に、9種類の通貨の取引ペア提供を中断することを16日に発表しました。 今回Poloniexから上場が廃止されるのは以下の9つの通貨です。米国在住のユーザーはこれらの通貨の取引や出金を5月29日までに完了させる必要があります。 Ardor($ARDR) Bytecoin($BCN) Decred($DCR) GameCredits($GAME) Gas($GAS) Lisk($LSK) Nxt($NXT) Omni($OMNI) Augur($REP) 公式発表によると、米国外のユーザーは今後も引き続き上記の通貨を取引できることになっています。 今回の上場廃止の理由は米国の規制当局がこれらの通貨を証券として見なす可能性があるためだといいます。 3/ Our view is that digital assets represent a fundamental new class of financial instrument that defies simple classification as security, commodity or currency. Many digital assets occupy one, two, or all three depending on their context and use. — Poloniex Exchange (@Poloniex) 2019年5月16日 PoloniexはTwitter上でより詳しい経緯を説明しており、今回の上場廃止は米国の規制当局からの仮想通貨に関するガイダンスを受けての対応であったことや、Poloniex自身はこれらの通貨を単なる証券や通貨ではなく新たな金融商品だと考えていることが明かされました。 記事ソース: Poloniex, Twitter

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2019/05/18NY州最高裁、TetherからBitfinexへの融資を禁止
ステーブルコイン・USDT不正運用の疑いで批判を浴びているTether(テザー)が、ニューヨーク州最高裁から命令を受け、Bitfinexやその他事業への資産融資を禁止されたことがわかりました。 テザーは現在、Bitfinex提携先のクリプト・キャピタル社の損失補填に7億ドル相当のテザーを使用した疑いでNY州司法局(NYAG)との裁判になっています。 今回の命令では、テザーは他事業への融資はできないとされている一方、USDTのリザーブを運用することは許可されているもようです。USDTの米ドルリザーブは発行量の75%ほどしかないこともわかっています。 命令は90日で失効することになっていますが、NYAGは失効2週間前から期間延長の申し出を行うこともできるもようです。 Bitfinexは今回の結果に対し、依然通常通りの業務運営をできることを明確にした上で、今後とも「NYAGのいかなる動きにも対抗していく」と述べています。 BitfinexのTether(テザー) / $USDT 問題を振り返り 仮想通貨市場に大きな影響を与えた事件の発端とは 記事ソース: Bitfinex, NY州最高裁判所

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2019/05/17Webブラウザ OperaがTRONの発行する $TRX とTRC標準トークンをサポートしたと発表
TRONのJustin Sun CEOは3億人以上のユーザーを抱える大手ブラウザOperaが内蔵ウォレットにてTRXとTRC標準トークンをサポートしたとTwitter上で発表しました。 We are excited that @opera, a mainstream browser with hundreds of millions of users, will now seamlessly support #TRX and other #TRON tokens. Soon, Opera users will be able to use #dApps on the #TRON blockchain. #TRC $TRX https://t.co/LQzVqwQnYd — Justin Sun (@justinsuntron) 2019年5月15日 Operaは先月11日に最新バージョンのReborn 3をリリースしており、分散型アプリケーション(dApps)対応やETHとERC20トークンに対応した仮想通貨ウォレットが搭載されていることから話題になりました。 OperaがDapps対応の仮想通貨ウォレット搭載ブラウザをローンチ - CRYPTO TIMES 今後ユーザーは外部アプリケーションやサードパーティの拡張機能なしでブラウザからTronブロックチェーン上のdAppsへのアクセスが可能になります。 Operaのブラウザ部門のトップを務めるKrystian Kolondra氏はTronのサポート追加に関して以下のようにコメントしています。 「TRONはdAppsエコシステムと共に急速に成長してきた。私たちはブラウザが対応することを嬉しく思い。そしてプロダクトを複数のブロックチェーンへと対応させることで私たちはウェブ3.0の普及を加速させている。」 記事ソース: Twitter, Opera

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2019/05/17ConsenSys・LVMH・マイクロソフトが高級ブランド業界向けコンソーシアムチェーン「AURA」を発表
ブロックチェーン企業のConsenSysが、LVMHとマイクロソフトとの提携のもと高級ブランド業界向けのコンソーシアムチェーン「AURA」を発表しました。 AURAはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の子会社であるLouis VuittonやDiorの商品追跡に活用されることが決定しており、今後LVMH傘下の他のブランドにも使われることが検討されているといいます。 消費者は各ブランド商品の購入とともにその品物の原料から店頭販売までの成り立ちをブロックチェーン上で確認することができるようです。 AURAの基盤はJPモルガンのQuorum、非代替型トークン(NFT)規格はイーサリアムのERC-721に基づいてConsenSysが開発したといい、デプロイにはマイクロソフトのクラウドサービス・Azure(アズール)が活用されるようです。 マイクロソフトとJPモルガンが提携を発表 Azure上でQuorumのデプロイが可能に 記事ソース: プレスリリース

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2019/05/17Binance(バイナンス)がLaunchpad第5弾「Harmony ($ONE)」のIEOを発表
Binance(バイナンス)のIEOプラットフォーム「Binance Launchpad」が、IEO第5弾としてHarmony ($ONE)のトークンセールを実施することを発表しました。 HarmonyはPoSベースのシャーディングプロトコルで、PBFTを改善したコンセンサスメカニズム(FBFT)を実装しています。 開発チームは、代替・非代替型トークン(NFT)のマーケットプレイス確立や、ゼロ知識証明を活用したプライバシー特化型のデータシェアリングなどをHarmonyのユースケースとして挙げています。 ネイティブトークン・ONEにはPoSのステーキング、ネットワーク手数料、ガバナンス参加などといったユーティリティがあります。 トークンセールは5月27日~29日で開催され、購入権利は抽選で選ばれることになっています。抽選券は20日~26日の間の平均BNB保有量が多ければ多いほど枚数も増え、最大で5枚(平均保有量500BNB以上)を手に入れることができます。 Harmonyは未だテストネット段階で、今回ONEトークンはBinance Chain上のBEP-2トークンとして発行されることになっています。メインネットの公開は今年の第2四半期から第3四半期の間とされています。 記事ソース: Binance

特集・コラム
2019/05/16Tendermintの概要と仕組み、Cosmosとの関連性、取り巻くエコシステムに関してを解説
異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティに関しての問題を解決するプロジェクトである『Cosmos』は先日メインネットをローンチしました。 そんなCosmosは、Tendermintが提供するフレームワークを利用して開発されたブロックチェーンの一つです。 Tendermintはブロックチェーンの開発において必要とされる要素を提供し、開発をより容易にするだけでなく、異なるブロックチェーン間におけるインターオペラビリティも実現(Cosmos)することができるとされています。 本記事では、Tendermintとは一体何か? どのようにインターオペラビリティが実現されるのか? Cosmosとの関連性や周辺のエコシステムについてをまとめていきます。 Tendermintとは? Tendermintは、分散ネットワークにおける合意形成を安全に行うことを可能にするソフトウェアです。 これはブロックチェーンなどのアプリケーションと組み合わせることができますが、それによりスケーラビリティや開発の難しさといった問題を解決することもできます。 BitcoinやEthereumとTendermint Tendermintをより深く理解するために、ブロックチェーン開発における基本的なアーキテクチャを見ていきます。 ブロックチェーンのアーキテクチャでは、以下の3つのレイヤー(アプリケーション・合意形成・P2Pネットワーキング)がその構成要素となります; BitcoinやEthereumなどのブロックチェーンにおいて、この3つのレイヤーは深く相互に依存(Monolithic的)しており、これがブロックチェーンのアプリケーションの開発を難しくしています。 一方で、BitcoinやEthereumなどのコードベースを利用して開発を行う場合、スループットの問題などからアプリケーションの複雑さに制約がかかってしまいます。 Tendermintを利用すると? Tendermintでは、この3つのレイヤーのうちP2Pネットワーキングと合意形成の部分を切り離し(Decouple?)、Tendermint Core(プラットフォーム)として提供します。 そしてABCI(Application BlockChain Interface)と呼ばれるソケットプロトコルを通じて、アプリケーションとTendermintの合意形成エンジンがトランザクションのメッセージをやり取りすることができるようになります。 Tendermintの合意形成はVoting Powerの総量(総数?)の1/3以上の(作為・不作為的な)故障が起きない限りセキュアで、かつVoting Powerを通貨という単位にDenominateしたProof of Stakeが利用されているため、アプリケーション開発の問題だけでなくスループットの問題も解決できるとされています。 TendermintとCosmos SDK Cosmos SDKはPoS(Proof of Stake)やPoA(Proof of Authority)のブロックチェーンを開発するためのフレームワークです。 CosmosのCosmos Hubもこのフレームワークを利用して開発されたブロックチェーンの一つですが、Cosmos SDKではTendermintの合意形成エンジンが利用されています。 アプリケーションとTendermintはABCIのインターフェースが提供するAPIによってメッセージのやり取りを行いますが、これではインターオペラビリティは達成されません。 Cosmos SDKを利用して開発されたブロックチェーン(アプリケーション)は、ABCIとは別にIBC(Inter-Blockchain Communication)プロトコルと呼ばれるものを利用してメッセージのやり取りを行うことができるようになります。 つまり、構造的にはCosmos SDKはTendetmintの合意形成エンジンを利用し、開発者にこのフレームワークを提供するだけでなく、これを利用して開発されたブロックチェーン同士をつなげることができる感じになっています。 CosmosとTendermintが一緒に使われるというより、CosmosがTendermint Coreを利用することで、決定論的なファイナリティを持つチェーン同士を効率的に繋ぎ、インターオペラビリティを実現することができるといった関係性になっていることがわかります。 Cosmosの詳細に関しては以下の記事をご覧ください; クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説 - CRYPTO TIMES 既存のブロックチェーンをTendermintに移植する仕組み Tendermintには、ハードスプーンと呼ばれる仕組みがあり、これを利用することで、例えばEVMなどをTendermintに移植(Ethermint(後述))することができます。 基本的にはこれまで説明してきた仕組みと同様で、EthereumであればProof of Workの合意形成アルゴリズムが採用されていますが、これをTendermintの(BFT + PoS)に置き換えるイメージです。 ここでは、EVMのコードをそのまま移植しているため、スマートコントラクトやトークンの発行なども可能、かつこれがよりハイパフォーマンスで実現されていきます。 言うまでもなく、Cosmos Hubに接続することもできるため、インターオペラビリティやトランザクションに対する匿名性の付与などが容易に行われていくことになります。 Tendermintの特徴・利点 以上の点を踏まえたうえで、Tendermintには以下のような特徴・利点があるとされています; PoS(PoA)を利用するため、高いスループットが実現できる トランザクションの承認後即座にファイナリティが得られる フォークが起きない アプリケーションをブロックチェーンとして簡単に開発することができる PoWなどの合意形成を採用する既存のブロックチェーンを移植することができる ブロックチェーンの開発やスループットなどに関する問題を解決することができるため、世界でもTendermintとCosmosに大きな期待が寄せられています。 Tendermint Coreを利用するCosmosのエコシステムと現状 記事冒頭でも触れた通り、CosmosのCosmos HubはTendermintの合意形成エンジンを利用して開発されたブロックチェーンの一つです。 Tendermintの合意形成エンジンを軸とするCosmosのエコシステムは、イメージのように大きく拡大を続けています。 こちらのCosmosのフォーラムによると、既に80以上のプロジェクトがCosmosのSDKを利用して開発を行っていることがわかります。 以下では、Cosmos SDKを利用して開発が行われており、注目を浴びているプロジェクトの一部(イメージのZonesの部分)を紹介していきます。 Cosmos Hub CosmosHubは、Cosmos SDKを利用して開発されたCosmosの最初のZone(Hub)になります。 Inter-Blockchain Communication(IBC)プロトコルというもので、その他のZoneとメッセージのやり取りをすることができ、ここがエコシステムの中核であるとも言えるでしょう。 先日、メインネットがローンチされましたが、今後IBCが実装されそのエコシステムがさらに拡大していくことが期待されます。 Ethermint Ethermintは、GoEthereum(Geth)とTendermintの組み合わせで、Ethereumのスマートコントラクトを高速で実現するプロジェクトです。 EthermintがCosmos Hubと一緒に使われていくことで、インターオペラブルかつ高速にEVMを動かすことができるようになります。 この仕組みは上述のハードスプーンの項目で説明した仕組みの通りです。 通常、GethではEthereumのProof of Workが利用されるため、スループットが低く確率的なファイナリティしか持ちませんが、Tendermintの合意形成によりProof of Stakeかつ高いスループットでEVMを動かすことができます。 Binance Chain Binance Chainは、名前の通り仮想通貨取引所Binanceが発表した独自チェーンになります。 開発にはCosmos SDKが利用されているという点が明記されており、これによりCosmos Hubと接続することも十分に可能となります。 Binanceは大きな顧客ベースを持つだけでなく、このチェーンを利用したBinance DEXなども既にリリースされておりエコシステムの拡大に大きく貢献すると思われます。 Binance(バイナンス)がテストネットリリースを間近に控えるBinance Chainの詳細に関して その他 その他、OmiseGoやHyperledger、Loom Networkなどの有名なプロジェクトも、Cosmosのエコシステムに参加しているとされています。 まとめ Tendermintが提供する合意形成エンジンとその特徴、仕組み、またCosmosとの関連性と拡大を続けるエコシステムについて紹介しました。 今後もTendermintを採用するプロジェクトは増えていくことが予想されます。 現在、Cosmosを取り巻くエコシステムも非常に増えてきており、今後も要注目であるプロジェクトの一つです。

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2019/05/16Binanceがアップデートを完了し、入出金及び取引を再開 | BNBは価格を12%上昇し過去最高価格に
仮想通貨取引所最大手のBinanceはセキュリティアップデートを完了し、入出金及び取引を再開したと15日に発表しました。 🚨 Trading is now LIVE! 🚨 Thank you, for all of your patience and incredible support. 💛 pic.twitter.com/DPZhBLLyL4 — Binance (@binance) 2019年5月15日 同取引所は5月7日にハッキング被害を受け、7,000BTCを失いました。CEOのCZ氏は事件発生の4日後にアップデートに関する声明を発表し、APIや2FA、資金の引き出し認証プロセス等セキュリティ関連のシステムを大幅に変更するとしていました。 Binance(バイナンス)がセキュリティアップデートに関する声明を発表 預入・引出しは来週にも再開か - CRYPTO TIMES 当初は6から8時間かかるとされていたアップデートですが、最終的には数時間の延長を経て日本時間で15日21時30分に完了しました。 現在は入出金はもちろん、全ての取り扱いペアの取引も再開されています。 Binanceが発行するユーティリティトークンのBNB Coin($BNB)はアップデート完了直後に最大で12%以上という大幅な上昇率を見せ、過去最高値の27.8USDTを記録しました。 Binanceは時期Launchpadの発表や、その他同社の迅速な対応と被害にあった資産の完全な補償対応が好意的に受け取られたとみられます。 記事ソース: Twitter, Coinmarketcap

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2019/05/16シカゴマーカンタイル取引所(CME)のビットコイン先物契約数が3万3,600件を突破
シカゴマーカンタイル取引所(CME)は今月13日、ビットコイン先物取引の契約数が3万3,600件を突破し、過去最高記録を更新したと発表しました。 CME Bitcoin futures reached an all-time record high of 33.7K contracts on May 13 (168K equivalent bitcoin), up nearly 50% from the last record of 22.5K contracts on April 4. See how market participants are using $BTC to manage uncertainty: https://t.co/hDgraMj5pe pic.twitter.com/ct1xkjoJDF — CMEGroup (@CMEGroup) 2019年5月13日 CMEは2017年12月にビットコイン先物をリスティングし、今年4月に2万2500件の契約数を記録していました。 今回の記録は以前の契約数から50%と大幅に増加しています。また、この契約数はビットコインの枚数に換算すると16万8,385枚、法定通貨にして13億ドル(約1,424億円)以上に相当します。 CMEでの先物取引高は、大手仮想通貨取引所Binanceの取引高を1億ドル近く上回っていることもわかっています。 仮想通貨FXを提供するBitMEXでも24時間あたりの取引高が100億ドルを超え、過去最高額を更新するなど、仮想通貨市場全体で取引高が回復してきているのが確認できます。 BitMEXの24時間取引高が過去最高額の100億ドル超を記録 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter

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2019/05/16CoinbaseがUSDCの取引ペアを50ヶ国で新たに展開|NY州ではXRPの取り扱いを開始
米大手仮想通貨取引所のCoinbaseが、同社発行の米ドル連動型ステーブルコイン・USD Coin($USDC)を新たに50ヶ国で展開すると発表しました。 USDCが計85ヶ国で取引可能に Coinbaseは14日にUSDCの取引ペアの対応地域を拡大し、合計85ヶ国で提供を行うと発表しました。 同社はグローバル展開に力を入れており、今年4月には南アメリカおよび東南アジアを中心に11ヶ国を新たにサービス提供地域に追加しました。 Coinbaseが新たに11ヶ国でのサービス提供開始を発表 ー CRYPTO TIMES 今回追加されたのはカリブ海地域、南アメリカ、アフリカ、中央アジアの50ヶ国となっており、Coinbaseは計103ヶ国でサービスを提供することになります。 Coinbaseは、USDCはグローバルな取引を可能にするものであるほか、アルゼンチンやウズベキスタンなどインフレ率が極端に高い地域でハイパーインフレから身を守る手段でもあると説明しています。 「世界中からより多くの人々が我々の信頼できるプラットフォーム上で仮想通貨取引を行うのを歓迎します。これは仮想通貨のグローバルな普及を推進し、USDCは安定した価値の保存を提供します。」 NY州でXRPの取り扱いを開始 XRP (XRP) is now available to Coinbase users who are New York residents. New Yorkers can now log in to buy, sell, convert, send, receive, or store XRP on https://t.co/bCG11KMQ6s or using our iOS and Android apps.https://t.co/5VE1WklrWo pic.twitter.com/Zp5odgaoHs — Coinbase (@coinbase) 2019年5月13日 同社はニューヨーク州のユーザーに対してRipple($XRP)の取引を提供開始したこともTwitter上で発表しました。 ニューヨーク州以外の地域では、今年3月に上級投資家向けプラットフォームCoinbase Proで、4月に一般投資家向けプラットフォームCoinbaseでXRPの取り扱いがすでに開始されていました。 米Coinbase、一般投資家向けにもRipple(リップル)・XRPの取引を提供開始 ー CRYPTO TIMES Coinbaseはニューヨーク州でのライセンス取得や新サービス提供に積極的に取り組んでおり、今後もサービスや取り扱い通貨の拡充が期待されます。 記事ソース: Coinbase, Twitter














