
ニュース
2019/03/27仮想通貨交換業を新たに取得した株式会社ディーカレットがSuicaなどの電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中と報道される
テレビ朝日報道のCNN News内にて株式会社ディーカレットがSuicaを含む電子マネーに仮想通貨でのチャージを検討中であると報道がされました。 今回、報道された株式会社ディーカレットは3月25日に仮想通貨交換業を取得したばかりのIIJグループの会社で、JR東日本や伊藤忠、電通、その他にも名だたる企業が共同で出資を行っています。 2018年1月の設立の際に出ていたプレスリリースでは下記のように明言されており、当初より、ビットコインを始めとするデジタル通貨の交換業やそれに付随する決済サービスやそれに対するチャージには触れられていました。 ウォレットを通じた「デジタル通貨交換サービス」、「デジタル通貨を利用した決済サービス」を開始します。仮想通貨をはじめ、銀行が独自に発行するデジタル通貨など多数のデジタル通貨を利用して、24時間365日リアルタイムでの取引・交換、ECサイトや実店舗での決済、電子マネー・モバイル決済サービスへのチャージを可能にします。 文章引用 : IIJプレスリリース チャージできる電子マネーに関しては複数ブランドに対応しているとされています。 ユーザーは、チャージできる電子マネーが複数出てくるので、チャージ先を選択。その後、チャージする金額を選び、通貨を選択(1種類から複数選択が可能)し、決定することでチャージが可能になるようです。 今回の報道によると、2019年6月より仮想通貨でSuicaへのチャージをできる国内初のサービスを検討しているとされ、現在キャッシュレスを推し進めようとしている日本において、仮想通貨が普及していくかどうかに注目が集まります。 DeCurretでは本日より、仮想通貨取引所の新規登録がスタートしました。 DeCurret(ディーカレット)が仮想通貨取引所の新規口座開設をスタート!期間限定のキャンペーンで最大5500円のBTCがもらえる - CRYPTO TIMES https://youtu.be/qlzhI5dlsug 記事ソース : ANNnesCH , IIJプレスリリース(2018年1月)

ニュース
2019/03/27DragonExがハッキング被害に 被害総額は未だ不明
シンガポール発の暗号資産取引所DragonExが、今月24日にハッキングを受け顧客資産の一部が盗み取られていたことを公式テレグラム上で発表しました。 同社は盗み取られた資産の一部はすでに取り返したと述べており、今後残りも取り返すよう「ベストを尽くす」としています。被害総額は未だ調査中となっています。 今回のサイバー攻撃に伴い、同社はライセンス元のシンガポールと本拠地のあるタイ、さらにエストニアと香港の関係当局に連絡をとったと発表しています。 盗難された通貨は以下の20銘柄であることがわかっており、同社テレグラムの管理人は盗み取られた通貨が送金されたアドレスも公開しています。 当プラットフォームのサービスは最低1週間全面停止される見込みとなっており、同社は顧客資産の損失に対し「何があろうとも責任を取る」としています。

ニュース
2019/03/27Huobi PrimeでTOP Network / $TOP が資金調達を完了し、ICO購入価格よりも最大7倍を記録
Huobiが提供する新トークンプラットフォームであるHuobi Primeの第一弾が2019年3月26日の22時より実施されました。 初回は、TOP NetworkのネイティブトークンであるTOPが選ばれ、3回に分けての取引が実施されましたが、全てのラウンドで瞬時に終了しています。 Huobi 公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。 今回、Huobiが提供した上場時価格の安定化を考慮するIEO方式はDPO(Direct Premium Offering)と呼ばれ、非常に多くのユーザーよりニーズがあったことが伺えます。 Huobi公式Twitterで上げられた画像では一面、PC画面内でHuobiのトレード画面が映し出された画像も上げられているほどです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1110516812637048837 Huobi Primeが終了した少し後に、Huobiでは $TOPの取引が可能になりました。 上場後のTOPの価格は1枚あたり最大0.004952HT , FIAT価格にして0.01USDを記録しました。 今回のHuobi Primeで販売されたTOPの価格は下記になります。 The First Round:1 TOP=0.000708 HT The Second Round:1 TOP=0.000852 HT The Third Round:1 TOP=0.001020 HT 最初のラウンドから参加ができていたユーザーは最大約7倍、最終ラウンドのみ参加できたユーザーでも最大約5倍の価格がつきました。 Huobi という取引所のネームブランド、かつHuobiが選ぶプロジェクトという観点より、今回のHuobi Primeは成功に終わったといえるでしょう。次回のHuobi Primeは2019年4月16日に実施が予定されています。 Binance Launchpadから始まったIEOブームですが、今回のHuobi Primeの成功より、まだまだしばらくブームは続きそうです。 Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES 記事ソース : Huobi PressRelease

ニュース
2019/03/26サンタンデール銀行UKが国際送金に $XRP を使用しているとツイート
スペイン最大の商業銀行であるサンタンデールグループの公式SNSアカウントが、国際送金に仮想通貨XRP(リップル)を利用していると誤った発言をしていたことがわかりました。 問題の発言をしていたのは、サンタンデール銀行イギリス支店のカスタマーサポート用Twitterアカウントです。あるユーザーの「サンタンデールはどうやってXRPを決済に利用しているの?」という質問に対し、「19の欧州諸国と米国で、XRPを国際送金に利用しています。これはiPhoneアプリのOne Pay FXで利用できます。」と返信しています。 Hey Wes, we're doing great. We're using XRP for international payments to 18 EU countries and the USA. This is on our iPhone app called One Pay FX. ^TC — Santander UK Help (@santanderukhelp) 2019年3月23日 One Pay FXは、Ripple社のxCurrentを基盤として開発されたサンタンデールの国際送金アプリです。 xCurrentは仮想通貨XRPを利用するサービスではありませんが、Ripple社が提供するもう一つの国際送金サービスxRapidにはXRPが中継通貨として利用されています。この2つのサービスの違いは、以下の記事を読むことで理解が深まります。 Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! - CRYPTO TIMES おそらくアカウント担当者は、xCurrentとxRapidの2つを間違ったか、Ripple社が提供するサービスにはどれも仮想通貨XRPが利用されていると勘違いしていたと思われます。 翌日、同アカウントは「混乱をさせてしまったことをお詫び申し上げます。One Pay FXはxCurrentのみを利用しています」と、誤った情報を伝えたことを謝罪するツイートをしました。 We are sorry, unfortunately due to a misunderstanding we have given incorrect information. We do apologise for the confusion this has caused. One Pay FX uses xCurrent only. You can find out more here: https://t.co/EGWMMqZhkA. — Santander UK Help (@santanderukhelp) 2019年3月24日

ニュース
2019/03/26IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-
2019年2月25日にメインネットをリリースしたブロックチェーンプラットフォームであるIOSTは現在もノード候補者を選出しています。 CRYPTO TIMESでは、IOSTのメディアパートナーとして、日本のノード候補者に対してのコメントを掲載しています。 各ノード候補者がIOSTエコシステム拡大に向けて、何をしようとしているのか、何に貢献できるのかを理解し、是非ともこの機会に、IOSTのノード選挙にもご参加ください! IOSTのノード投票がスタート!投票者への報酬・配当も必見! - CRYPTO TIMES 第二回は株式会社Xethaが大坂の心斎橋で運営を行うブロックチェーン特化型コワーキングスペースSingularity Hiveさんのコメントになります。 IOSTノード候補 "Singularity Hive" -- 自己紹介をお願いします。 Singularity Hiveという、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを大阪心斎橋で運営しています! -- IOSTは2月にメインネットローンチですが、今後1年でIOSTがどのようになっていくと思いますか? ついこの間メインネットローンチされましたね!まずは、おめでとうございます! IOSTチームはユーザー、ディベロッパーとの距離感が凄く近く親近感が湧きやすいため、ブロックチェーンを知りたいユーザーに幅広く浸透していけると思います。 この一年で行くと、まずはエコシステムの基礎を形成するフェーズになると思います。 とりあえず、イベントを開催して行くことでIOSTのvisionに共感できるユーザーが徐々に増え、プレイヤーが充実して行くのではないかと思います! -- IOSTが他のブロックチェーンと比較した際に優れているなと思う部分はどこでしょう? IOSTは参加ハードルが低く、ブロックチェーンが抱えるトリレンマ課題の重心に最も近いプロジェクトだと思っています。 あらかじめ、雛形が用意されているのでJavaScriptが書ける方にとっては凄く開発のしやすいプラットーフォームではないでしょうか。 -- IOSTのエコシステムを日本で発展させるためにはどうしたら良いと思いますか? 日本という国は、世界の中でもコミュニティー形成がダントツにしやすい国だと思います。何故なら、他国に比べ、幼い頃から競争を強いられて来た人が少ないためです。 "日本はどこまで行ってもムラ社会"という言葉があるように、良くも悪くも輪に入っていればお互いを蹴落そうとする動きは少ないと思います。 そのため、IOSTの理念に共感する人達からスタートしていき、地道に潜在的なユーザーへのアプローチをして行けば確実に結束されたエコシステムが形成されて行くと思っています。 ユーザーとともに作り上げていこうという姿勢のIOSTは日本人の本能に凄くマッチしていると思います。 -- そのために、支援・貢献できることは何でしょうか スペースでのイベントの開催。 コミュニティー形成。 目指しているvisionが合う人へはIOSTの提案 リアルの場があるため、潜在的なユーザーとの直接的なアプローチが出来ると思います。 -- これから先、IOSTに期待すること、興奮することがあれば教えてください。 IOSTのエコシステムが拡大することは、ブロックチェーンが見ている世界を達成することに限りなく近づいていけると信じています! 最後に Node候補者Singurarity Hiveさんのコメントでした。IOSTは現在メインネットがローンチし、今後、DAppsも多く出てくるようです。 ノードはサーバーなどの準備がなくても誰でも候補者として立候補することが可能なので、是非ともこの機会にいかがでしょうか。 IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -AiyaaNet- - CRYPTO TIMES

ニュース
2019/03/26Yahoo出資の仮想通貨交換所TAOTAOが5月中旬オープン。現在、事前登録で1000円がもらえる
Yahoo子会社Zコーポレーション株式会社が出資するTaoTao株式会社が仮想通貨交換所「TAOTAO」を5月中旬にオープン予定であることを2019年3月25日に発表しました。 TAOTAOが取り扱う仮想通貨に関しては、現物はBTCとETH、レバレッジではBTC、ETH、XRP、LTC、BCHと日本円通貨ペアが対象予定としています。 今回、TAOTAOでは事前登録キャンペーンが現在、実施しており、事前登録ユーザーには1000円がプレゼントされます。また、TAOTAOが開始した後、取引を一定条件行うことで、抽選500名に対して、1万円が当たるキャンペーンも実施しています。 ■キャンペーン名: 「TAOTAOオープン記念!事前登録とお取引で最大11,000円キャッシュバックキャンペーン」 ■期間: ①「事前登録キャンペーン」 2019年3月25日(月)12:00~4月17日(水)23:59 ②「お取引キャンペーン」 2019年5月中旬(予定)~7月1日(月)6:59 ■参加条件、内容: ①「事前登録キャンペーン」:事前登録期間中に「TAOTAO」にお取引口座を登録されると、もれなく1,000円をプレゼント! ②「取引キャンペーン」:事前登録期間中にお取引口座を開設された方で、さらに「TAOTAO」営業開始(5月中旬予定)後から7月1日(月)6:59までに25万円相当額以上のお取引をされた方を対象として、抽選で500名に10,000円をキャッシュバック! https://taotao-ex.com/campaign/preregister190325-190417/

ニュース
2019/03/26BTC / BNB決済に対応した「オンライン不動産オークション」開催
BTC(ビットコイン)とBNB(バイナンスコイン)での決済手段を採用した世界で初めての仮想通貨決済による不動産オークションが2019年4月8日に開催されます。 今回のオークションは、物件の外観や内装などを「360度対応のVR View映像」で確認することもできるようになっており、オンラインで内装を見て、オークションに参加することができるようになります。 今回のオークションではBinance CEOであるCZもBNBを利用して参加できる世界初のライブ不動産オークションであるとツイートをしています。 https://twitter.com/cz_binance/status/1104974408941166595 今回のオークションでは、マイニングから仮想通貨取引まで幅広くブロックチェーン関連事業を扱うNuyenとオーストラリアとアメリカの不動産を扱う大手オークション企業James Pratt Auction(JPA)の協力のもと開催されます。 今回の物件は、東オーストラリアのカジュアライナにある海辺の家が出品される予定で、物件はトレーニングルーム、広大な庭やそこに備え付けられたプールなどを完備した二階建てとなっており、美しい海の景色を楽しむことができます。 公式ホームページでは、今回オークションに出される物件をVR View映像でも確認できる仕組みとなっています。 今回のオークション開催に関して、JPAは公式のインスタグラムアカウントで「世界で初となる(仮想通貨を用いた)オークションに携われて光栄だ」と物件の写真とともにコメントしています。 現在、不動産領域おけるブロックチェーンの活用は非常に増えています。今回のオークションが世界初の仮想通貨決済対応として、世に浸透することで、今後更にブロックチェーンと不動産領域にけるか結びつきが期待できます。 記事参照:realestate.com.au

特集・コラム
2019/03/25専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【3月25日】
みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 前回の更新から再度、BTC並びにアルト市場が非常に活発になってきましたね!様々なアルトコインが上昇したことにより、Twitterも活気に満ち満ちていました。 さて、待ちに待った上昇相場ですが、こういったときこそ大切なのが逃げ足です。浮かれることなく、今回もしっかりと分析していきましょう! BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらがBitMEXのBTCチャートになります。 ザッと見た感じ、長期の水色レジスタンスなども上抜けていますし、後は大本命の4200ドルの突破を残すのみ・・・といった感じでしょうか。 不安なポイントとしては、ストキャスのDC成立。このストキャスDCは、現状の長期レンジ(3000~4000ドル間)を見た限りでは、精度も非常に高く、現状における不安要素の一つと言えるでしょう。 そして今回、こちらの通常スケールではあまり見所もなく、いまいちパッとしなかったため、長期足での分析に特化した「ログスケール」でも同様に分析を行ってみました。 ログスケールで見てみますと、現在ちょうど長期レジスタンスライン(水色)周辺と、「むしろ、ここが山場」というような状況ですね。 これは経験談ですが、BTC長期分析の場合、ログスケールは通常スケールよりも価格に与える影響が大きいように感じます。ですから、まずはログスケールを監視しつつ、「このラインに対して、どう動いてくるのか?」を見守っていくのが良さそうですね。 また、現状このように長期の重要なライン周辺で推移しているわけですから、BTCがどちらに動こうと、アルト市場に流れている資金などが次第に利食いムード(リスクオフ)へと転換する可能性も考えておいたほうが良さそうですね。 それでは、次に中期チャート分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらも先ほど同様、ログスケールにて分析を進めていきます。 現状、前回記事にてお話しした緑チャネルを守りながら上昇していますね。しかし、頭上すぐに長期のレジスタンスライン(水色)を控えているため、しばらくは「ここを抜けられるかどうか?」が最注目ポイントになってくるでしょう。 また直近の推移では、オレンジポイントにてMACDのダイバージェンス発生・・・。この点から、「上がってはいるものの、推進力(勢い)が不足している状況」というのは明らかだと思います。 加えて、直近緑チャネル接触時の売り出来高大からの出来高衰退。個人的には、ここから多くのトレーダーが現状の含み益確定を優先し、様子見に移っているような印象を受けました。 BTCチャートの総評 色々考えてみたのですが、今回のチャートの場合はこの白シナリオが最も現実的だ、という結論に至りました。 もちろん、3940ドル周辺で押し目を作り、再度上昇転換。その後、長期レジスタンス突破・・・という可能性もなくはないのですが、少なくとも現状の出来高のままで特別変わった動きもなければ、このようなシナリオ展開はかなり厳しいでしょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。 ドミナンスに関して言えば、特別大きな変化はありません。ですが、強いてあげるのであれば、「Othersが引き続き上昇傾向にある」ということでしょうか。現状、若干のアルト祭りのような雰囲気にもなっておりますから、これは納得ですね。 ですがその半面、ここからそれらの利食い等が発生してもおかしくない、というのもまた事実です。そして先ほどもお話ししたように、現状はBTCも長期の山場を迎えております。 こういった状況下で、もし自分が含み益を抱えていれば、その含み益を確定させようと動くのは至極当然の行動です。そのため個人的には、「今日明日を目処に、アルトコイン市場が全体的にしぼみ始め、現物主導でBTCが一時下降路線になるのでは?」と推測しております。(あくまで現状を元にした勝手な憶測ですが) 主要アルトコインの動向 さて、それでは主要アルトコインの動向を見ていきましょう。 2月15日の更新記事から何度もうるさく言っていたADAがようやく花咲きましたね。 その他には、XEMやDASHの伸びが顕著ですね。 今回は、上記3通貨とは異なりますが、ADA、BNB、XMRの3通貨をピックアップしてみていこうと思います。 ADA 現状、文句のつけようがない綺麗なチャートです。ここからオレンジラインを割ることなく押し目を作れば、再度高値更新も望める展開となるでしょう。 チャート的には、押し目を狙った買いが殺到してもおかしくはないので、オレンジラインまで到達することなく再度高値更新、というような展開もあり得ます。 ですが、BTCの現状を踏まえると、そこまでアグレッシブに飛びつくのはやや危険かな・・・というのが正直なところです。 ですから、もし押し目買いを狙いにいくのであれば、BTCにヘッジSを噛ませ、万が一のときに備えながら立ち回るのがよいでしょう。 BNB 今年に入ってから「Binance Launchpad」による需要が急激に加速し、主要アルトコインの中でもダントツの上昇を見せました。 先日の発表によれば、今後のLaunchpad参加権は「BNBの保有数量」などを元にした抽選になるそうなので、大口の売り圧は減るかもしれませんが、そうでない投機勢は長期チャネル上限+フィボ161.8%上ということもあり、そろそろ撤退時期なのでは?と見ています。 Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 - CRYPTO TIMES XMR XMRは前回も綺麗なチャートを描いているとしてご紹介させていただきましたね。 現状としては、前回同様保ち合い内にて推移しているものの、引き続き出来高も十分・・・と、比較的期待できる状況です。こちらもBTCが大きく下に垂れることがなければ、注目しておくべき1通貨でしょう。 総評(まとめ) さて、最後にまとめに入りましょう。 BTCは上値も重く、厳しい印象 →上抜けのためには、S急増orアルト祭り継続が必須 アルト祭りの中心ADA、BNBの推移に要注目 →これらから資金が抜けると、現物BTCも難航 アルト市場だけを見れば、「まだまだこれから!」というような印象を受けますが、BTC単体ではあまり芳しくない状況ですね。 非常に迷うところではありますが、すでにアルトコイン側である程度の利益が出ているのであれば、それらを一部利食いし、残りは建値SL+BTCにヘッジS、という立ち回りがもっとも妥当だと思います。 さて、今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です!今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2019/03/25楽天ウォレットとDeCurretが仮想通貨交換業者として新規登録される
金融庁・財務局が認める仮想通貨交換業者(取引所)として、楽天ウォレット(元みんなのビットコイン)とDeCurret(ディーカレット)の2社が新しく登録されたことがわかりました。 楽天ウォレットは、同社が楽天グループのブランドであることを強調するために今年3月1日に「みんなのビットコイン」から商号を変更しています。 これに伴い、同社は現行サービスを3月31日で停止し、4月から新サービスを開始するとしています。サービス間で口座を持ち越すことはできないため、既存ユーザーは資産を出金する必要があります。 また、同社は楽天カード株式会社から追加出資を受け資本金を13億8000万円にまで増資しています。 楽天ウォレットでは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3通貨が取り扱われる予定となっています。 楽天傘下のみんなのビットコイン、楽天ウォレットに商号変更へ!4月から新サービス開始を予定 - CRYPTO TIMES DeCurret(ディーカレット)は、資本金約52億円を誇る新参仮想通貨交換業社です。同社が提供するサービスは「金融とITのプロ集団がこだわりぬいた、高速で安定性の高いデジタル通貨プラットフォーム」です。 同取引所の現物取引サービス開始は今年4月16日に予定されており、アカウントの開設は3月27日から受け付けるとしています。 ディーカレットが取り扱う予定の通貨は、BTC・BCH・ETHに加え、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の計5通貨となっています。 記事ソース: 仮想通貨交換業登録一覧 | 金融庁 DeCurret プレスリリース | PRTimes 楽天ウォレット お知らせ | 楽天ウォレット

ニュース
2019/03/25マネーパートナーズが仮想通貨交換業を目的とした子会社を設立、大和証券と業務提携を発表
2019年3月25日に仮想通貨自主規制団体の会長を務める奥山泰全氏が代表であるマネーパートナーズが100%出資による仮想通貨交換業を主目的とする子会社を設立することを発表しました。 今回設立した子会社は、現在、株式会社マネーパートナーズが狙う決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨交換業をメインとしつつ、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開すると発表しており、2020年4月以降のサービス開始を予定しているとしています。 さらにマネーパートナーズは筆頭株主であり日本有数の金融グループの持株会社である株式会社大和証券グループ本社と業務提携を行い、ブロックチェーン技術を用いた業務及びブロックチェーン技術に係るコンサルティング業務を実施していくことを発表しました。 今回、設立されるマネーパートナーズの子会社は、仮想通貨交換業の登録を受けることを前提として増資を予定しており、この増資の出資金を第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債にて大和証券より調達するとしています。 記事ソース : 子会社設立に関するお知らせ(マネーパートナーズプレスリリース) , 株式会社大和証券グループ本社との業務提携及び 第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ (マネーパートナーズプレスリリース)














