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2018/12/22仮想通貨を証券の定義から外すことを求める法案を米議員が国会に提出!
米議員が仮想通貨を有価証券の対象外にするとした法案を国会に提出したことがわかりました。 「Token Taxonomy Act of 2018(トークン分類法2018)」と呼ばれるこの法案は共和党のウォーレン・デービッドソン議員と民主党のダーレン・ソト議員によって国会に提出が行われました。 この法案ではデジタルトークンは証券と異なるものであることが述べられると共に以下のようなことが要求されています。 ・1933年の証券法および1934年の証券取引法を改正して、証券の定義からデジタルトークンを除外すること ・個々の退職勘定で保有されている仮想通貨の課税を調整する ・ある仮想通貨を別の仮想通貨に交換するための免税税の作成 ・他の通貨の為替取引の売買によって実現される利益の課税免除 今回の法案についてブロックチェーン分野に詳しい米弁護士のJake Chervinsky氏はTwitterで以下のように述べています。 The Token Taxonomy Act would provide exactly the type of regulatory clarity the crypto industry needs. Legislation like this is orders of magnitude more important than non-binding guidance from agencies like the SEC. Check out @BlockchainAssn's summary and read the bill here: https://t.co/Nbb5cwsJFX — Jake Chervinsky (@jchervinsky) December 20, 2018 トークン分類法は、仮想通貨業界に必要とされる厳密な規制の明確さを提供します。このような法律は、SECのような機関からの拘束力のないガイダンスより桁違いに重要です。 今回この法案を提出したウォーレン・デービットソン氏は今年の9月にICOの「ライトタッチな規制」について議論をするため、リップル社やクラーケンなどの仮想通貨関連企業32社にフォラームの招待状を送るなど、仮想通貨肯定派として知られている人物です。 トランプ政策の一環であるメキシコとアメリカ間の国境の壁の問題について、同氏は仮想通貨を利用して寄付を募ることもできると発言しています。 米議員がトランプ政策の「国境の壁」の建設費用を仮想通貨による寄付で賄えると発言 記事ソース:SCRIBD ゆっし SECではないところできちんとした規制を作るということかな。まだ法案は提出されただけの段階だけどうまく通るといいね。

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2018/12/21LINEのDApps「wizball」がスマホブラウザからも利用可能に
株式会社LINEが開発し、今年9月にリリースされたDAppsのWizballが、スマホブラウザ全般に対応したことが発表されました。 Wizballは、LINEが2018年9月に発表した、LINKチェーンと呼ばれる独自チェーンを活用した経済圏「LINE Token Economy」のLINKシステムを形成する5つのDAppsの1つであり、現在は、Wizballと4CASTの2つが公開されています。 LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表 - by CryptoTimes このアプリは、Yahoo!知恵袋のような知識共有プラットフォームアプリで、誰かが投稿した質問に回答し、その回答が質問者によってベストアンサーとして選ばれると、LINK Point(1LINK Point=500円分のLINEポイント相当)が貰える仕組みです。ユーザーは自分で報酬と質問内容を設定し、プラットフォームに質問を投稿することも可能です。 このようなインセンティブを伴った質問回答により、プラットフォーム上に、信頼度の高いより良い情報が流れることを目的としています。 今回、今までPCとアンドロイドにしか対応していなかったwizballがスマホブラウザ全般対応になり、スマホやタブレットからも簡単にアクセス可能になったと発表されました。 また、本日12月19日よりwizballでは、年末年始キャンペーンとして、最大13.4LINK Pint(6700LINEポイント相当)を獲得できるイベントが開催されています。 記事ソース: Tech Crunch

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2018/12/21ビットコイン(BTC)が4100ドルにタッチ。ビットコインキャッシュ(BCH)は24時間で+約50%に!
Bitcoin(ビットコイン)/$BTCが過去24時間で約8.5%上昇し、4100ドル台にタッチしました。 (画像引用:Coinmarketcap。12/14〜12/21) 若干の回復を見せたビットコイン(BTC)ですが、11月の大きな価格下落から見ると依然として下火相場が続いていると見ることもできます。 (画像引用:Coinmarketcap。11/1〜12/21) また、記事執筆現在(12/21午前2時)ビットコインキャッシュ(BCH)は24時間で約50%価格上昇しています。 (画像引用:CoinMarketCap) eToroのシニア市場アナリストのMati Greenspan氏はトレーダーらがクリスマスや年末のなどの休暇の前にハイリスクのポジションから回避していると述べ、さらに、現在はマーケットが試されて底が形成されている段階だとしています。 Greenspan氏はトレーダーがハイリスクポジションから回避している根拠として、ビットコインキャッシュ(BCH)が上昇していることを挙げています。 The recent crypto rally can only be explained as a short covering rally. People are looking to reduce their exposure and closing out high risk sell positions before the holidays.Closing a short sell position creates upward pressure on prices.Evidence: BCH is up the most. pic.twitter.com/g9kbrxWSaO— Mati Greenspan (@MatiGreenspan) December 19, 2018 仮想通貨支払いサービスBitPayのCEOであるStephen Pair氏は、投資家が推測しているビットコイン(BTC)の価格の大部分を技術の実用性などの観点から信じていることを最近明らかにしています。 また同社のCCO(最高執行責任者)は、伝統的な現職者が自社の製品(仮想通貨支払いサービス)で市場に参入すると、ビットコインが来年1万5000ドル、あるいは2万ドルになる可能性があると述べており「現在の下火なビットコイン(BTC)相場の反転材料は様々なものがありETFの採用やETFの開始だけではない」としています。 ケンブリッジ大学はユーザー数が2018年の最初の3四半期に倍増していることなどから、ビットコイン(BTC)の「死」に関する推測や予測は非常に誇張されたものであるという研究結果を公表しています。 記事ソース:CRYPTOGLOBE ゆっし BCHは24hで約50%ってすごいあがっているね!!メジャー通貨では最近みない数字だ笑

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2018/12/20Coinbaseが仮想通貨同士の直接交換機能「Convert」をアメリカでスタート!
大手交換所のCoinbaseが仮想通貨を他のデジタルアセットに直接交換できる機能「Convert」の提供を開始しました。 従来では売買において、一度USDを挟む必要がありましたが、この機能により直接「売り」と「買い」の作業を行うことで、直接仮想通貨同士の交換を可能にします。これにより、従来のように二重に手数料を支払う必要がなくなります。 例えば、今までだと、ビットコインをイーサリアムにする場合、BTC→USDからUSD→ETHと経由していたところを、BTC→ETHと直接交換することができるようになります。 https://twitter.com/coinbase/status/1074757508546220032 Coinbaseでは現在13個の通貨を取り扱っていますが、現状では下記の通貨に対応しています。 Bitcoin Ethereum Ethereum Classic Bitcoin Cash Litecoin 0x CoinbaseのこのConvert機能は、Coinbaseのホームページ、iOSとAndriodアプリから利用可能となっていて、今後、事業を展開済みの34ヶ国でも徐々にサービスを提供していく予定としています。 Coinbaseは先日もPaypalでの無料出金を可能にしましたが、今回の機能でより使いやすくなります。 記事参照:CCN

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2018/12/20今更聞けないマイニングプールとは?それぞれのシェアや仕組みを解説
仮想通貨のマイニングという単語、頻繁に耳にするようになりましたが、実際にマイニングを経験した事はありますか?マイニングをする際に知っておかなければならない単語の一つに「マイニングプール」というものがあります。 ビットコインキャッシュ(BCH)の分裂騒動の際にも話題になったマイニングプールについて今回の記事では取り上げていきます。 マイニングプールとは? ビットコイン(BTC)は時価総額が最も大きい通貨なだけあってマイニングも非常に競争率が高いです。マイニングのゴールは、他のマイナーよりも先にブロックを見つけるという点になります。そして、ブロックを最初に見つける事ができれば、報酬とトランザクション手数料を受け取る事ができます。 ハッシュレートとは?ハッシュレートは採掘速度と訳されるように、マシンの計算能力を示す数値です。例えば10TH/sであれば一秒間に10兆回ほどハッシュの計算が可能という事になります。 しかし、ここ数年のマイニングブームに伴い、ハッシュレートが大幅に上昇し、個人では十分なハッシュレートを持つ事が難しくなってきました。この問題を解決するべく開発されたのがマイニングプールという存在です。 マイニングプールは世界中のマイナーからの接続を受け付け、彼らのハッシュレートをプールにひとまとめにします。これにより、全体としてのハッシュレートは大きくなり、ブロックを見つけられる確率も格段に上昇するという仕組みになっています。 マイニングプールの仕組みを理解しよう マイニングプールは普通のサーバーではありますが、 ブロックチェーンに参加しており、ブロックの承認を行なっています。マイニングプールは承認が必要なブロックを見つけた際に、プールの参加者にハッシュの作成を要請します。このプロセスは「ジョブ」と呼ばれています。 そして、プール参加者のうちの一人がハッシュを生成し、ブロックの承認に成功すると、報酬は一旦プールのアドレスに送られます。その後、報酬は参加者の仕事量に応じて分配されます。 報酬支払いシステム「PPS」「PPLNS」を徹底比較 マイニングプールの報酬払い出しシステムにはいくつかのタイプがあります。これは、個人に求められる要件によってあなたに最適なマイニングプールを選ぶ事ができます。ビットコインのマイニングプールはあなたが最も公平で、利益を得られると思うところを選ぶべきです。 Pay Per Share(PPS) Pay Per Shareは全てのシェアに対して一律で同額を払い出します。払い出しはプールの残高から行われるので、ブロックが承認されるのを待つ事なくすぐに出金できる点が特徴です。そして、プールの運営者がマイナーに対して不正を働くという可能性は排除されています。 この方法は全てのリスクをプールの運営者に転嫁し、マイナーにとって最小限の分散を可能にしています。そして、サーバー損失の可能性は、支払い額を期待値よりも低く設定する事によって相殺されています。 Pay Per Last N Shares(PPLNS) PPLNSはPPSに比べると払い出し額が高めに設定されています。こちらはマイニングでブロックが発見された際にプールマイニングに参加していたユーザーに報酬が支払われます。報酬は各ユーザーの貢献度によって左右されます。 PPLNSは主にハードコアマイナーと呼ばれるマイニングにより多くの金額を投資している人向けだと言えるでしょう。そのため、PPLNSでは大きな数字を持っている人がより多くの払い出し額を得る事になります。 マイニングプールのシェア比率をチェックしよう まずは、ビットコインのマイニングプール別シェアを見てみましょう。Blockchain.comによると、Unknownを除けば、現時点で最も多くのシェアを握っているのはBTC.comとなります。BTC.comは19%のシェアを保有しており、全体の5分の1に相当するハッシュパワーを持っているという事になります。 続いてAntPool、SlushPool、ViaBTCがそれぞれ11.7%、10.2%、8.7%と続いています。 以前まではマイナーのほぼ全員がプールに参加しているという状況が続いていましたが、最近ではUnknownの比率が増えてきており、プール以外でのマイニングも行われているようです。これは、ビットコインのマイニングに必要なASICという機材を個人で用意するハードルが高いという事が主な理由として挙げられます。 おすすめのマイニングプールの選び方とは? 実際にプールに参加をしてマイニングを行うとなった場合、どのように参加するプールを決めれば良いのでしょうか?ここでは、マイニングプールを選ぶいくつかの観点をご紹介します。 対応通貨の豊富さで選ぶ マイニングプールにはそれぞれ対応している通貨とそうでない通貨があります。中には複数の通貨に対応しているものもあれば、一種類のみというところも存在します。 例をあげると、ビットコインの大手マイニングプールであるAntPoolは他にもイーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)などの通貨のマイニングに対応しています。 まずは、自分がマイニングしたい通貨に対応しているプールを探すところから始める事をオススメします。 シェアで選ぶ シェアで選ぶという事は人気のある大手マイニングプールを選択するという事になります。大手マイニングプールは参加者の数はもちろん、強大なハッシュパワーを持ち合わせているので、ブロックを発見する確率も高くなっています。 さらに、大手はセキュリティ対策やサポート体制がしっかりしているところも多いため、安心して利用できると言えるでしょう。 ただし、ビットコインマイニングで大手マイニングプールに参加するのであれば、ある程度のハッシュパワーを持ち合わせて以内と報酬が少なく、トータルでマイナスになってしまうという事もあり得るので注意が必要です。 サーバーの安定性で選ぶ マイニングプールは世界各地のユーザーを一箇所にプールし、マイニングを行なっているため、メインとなるサーバーの性能が非常に重要です。もし、このサーバーが頻繁にダウンしているようだと、様々な問題が発生します。 最悪の場合、報酬が得られなかったり、マイニング自体が止まってしまうというケースも考えられるので、サーバーの安定性にも気を配る事をオススメします。 それぞれのマイニングプールの安定性や過去のトラブルなどはインターネットで検索するか、Bitcointalkなどといった掲示板で見る事ができます。 CRYPTO TIMES厳選!おすすめマイニングプール3選 でもやっぱり選び方が多すぎて中々選べないという方には以下の3つのマイニングプールがオススメです! AntPool AntPoolはマイニング機器世界最大手のBitmainが運営するマイニングプールで、こちらもマイニングプールの規模としては、世界最大になります。AntPoolでマイニングするためには、Antminerという同社が販売しているASICを購入する必要があります。 上でも書いたように、AntPoolは複数通貨のマイニングに対応している他、登録の際には携帯電話番号の登録が必要だったりと、セキュリティにも力を入れているため、堅実にマイニングをしたいという方に向いています。 さらに、マイニングの状況を確認できるスマートフォンアプリをリリースしており、使いやすさは文句なしだと言えるでしょう。 LA Mining Pool こちらのマイニングプールはMonacoinやBitzeny、Yentenなど国産通貨をメインに複数の通貨に対応しており、自分の好きな通貨を選んでマイニングする事ができます。アルゴリズムも複数種類をカバーしており、ASICを使ったマイニングも可能です。 さらに、日本語表記なので英語が苦手な方でも簡単に参加する事ができます。登録ユーザー数も多く、目立ったサーバートラブルなども聞かれないため、安心して利用する事ができます。 Ethermine こちらのマイニングプールはイーサリアムの全体のハッシュレートのうち4分の1以上を占める最大規模のプールです。イーサリアムとイーサリアムクラシック専用のマイニングプールとなっているので、その点は注意が必要です。 デザインが綺麗だと評判で、ウォレットアドレスのみで登録できる手軽さも合間って多くのマイナーに利用されているプールです。 【よくあるQ&A】マイニングプールに関する疑問を解決しよう マイニング未経験者の方が、マイニングプールを決めていざ実際にマイニングを始めようと思ったところで、ふとこれらの質問を頭に思い浮かべるのではないでしょうか?最後にマイニングに関するよくある質問をご紹介します。 結局儲かる?将来性は? 2018年11月の終わりにBTCが大暴落し、一時40万円を割り込みました。流石にこの価格だとマイニングによる利益が出せずに多くのマイナーがマイニングから撤退したり、マイニング機材を廃棄したというニュースが流れました。 マイニングをする際には電気代や機材の購入コストなどを計算して、どれくらいの価格の通貨が何枚採掘できれば利益ができるのかを把握しておく必要があります。もちろん今後仮想通貨の価格が上がっていくのであれば、マイニングで利益を出す事が可能です。 しかし、将来の価格は誰にもわからないのでその点はご自身で判断していただく必要があります。 マイニングプールに参加するには? マイニングプールへの参加方法はそれぞれのプールによって異なります。Ethermineであれば、ウォレットアドレスのみで登録が可能ですが、AntPoolだとAntminerの購入と電話番号の登録などの手順が必要になってきます。 しかし、どのマイニングプールを選んでも基本的な手順は同じです。まずは、ホームページからマイナーとして登録を行い、専用ソフトウェアをダウンロードします。あとはソフトウェアを起動しておけばマイニングがスタートします。 仮想通貨価格との相関は? ビットコインを始め、仮想通貨の価格とハッシュレートの間には相関関係があります。ある通貨の価格が上がれば、収益性も高くなるため、より多くのマイナーがマイニングを行います。結果として、マイナーの計算力の合計であるハッシュレートも上昇します。 逆に、ある通貨の価格が下がればマイナーは他の通貨に移行したり、マイニングをやめたりするのでハッシュレートは下がっていきます。この相関関係は過去の価格とハッシュレートの推移からも一定の関連性がある事がわかっています。 もちろん、価格に影響を与える要素は他にもたくさんありますが、マイニングを行う上でこの二つの相関関係は非常に重要になってきます。 まとめ マイニングプールはネットワークの難易度(ディフィカルティ)を一定に保ちながらも、より多くの参加者に報酬を配布するための仕組みです。マイニングプールにより、個人でも簡単にマイニングに参加できるようになっています。 しかし、一つのマイニングプールにハッシュパワーが集中してしまうと、中央集権化しかねないという点と攻撃に遭う可能性が上昇するという二点が危惧されます。 今回のビットコインキャッシュの問題でもマイニングプールの勢力図が度々取り上げられましたが、マイニングプールは分散されているという事も非常に大切な要素となります。 BTC(ビットコイン)マイニングにおける利益の計算方法を解説! 記事ソース: Bitcoin.com, Bitcoins in Ireland, Blockchain.com, Antpool, LA Mining Pool, Ethermine

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2018/12/20過去30日間でICO関連のウォレットから40万ETHが送金されたと報じられる
仮想通貨のデータ分析を手がけるSantimentが今月17日に発表したデータによると、ICOプロジェクトに紐づけられたウォレットから過去30日間で400,000ETH以上が流出しているとされています。 Santimentは収集したデータはETHが取引所で売買されるまでを追跡したものではないとし、あくまでこれらのデータはETHが売却された可能性を示しているに過ぎないとしました。 同社が公開したデータを見てみると、過去30日間に流出したETHの量は10月やそれ以前に比べて大幅に増加している事がわかります。 また、Santimentが公開している過去30日間で消費したETHのランキングを見てみると、最も消費しているのがKyber Network(KNC)で、過去30日間で67,290ETHを支出しています。KNCはICOで50,090,000ETHを調達しており、ウォレットの残高は5,560ETHとなっています。 ランキングではKNCに続いて、SingularDTV(60,370ETH)やAragon(50,000ETH)、Friendz(41,890ETH)などといったプロジェクトの名前が並んでいます。 記事ソース: Santiment kaz この相場の中でETHを売却するって事はさらなる下落を予想しているって事?

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2018/12/20Ripple(リップル)社プロダクト試用中のウエスタンユニオンが仮想通貨採用に対しては未だ疑問
個人・法人の送金や貿易業務を行う米国の大企業・ウエスタンユニオンが、同社サービスにおける仮想通貨採用に対しやや批判的な考えを述べました。 同社の国際送金サービス代表を務めるオディロン・アルメイダ氏は、暗号資産がもたらす恩恵を理解する上で「仮想通貨」と「ブロックチェーン技術」を別個に考える必要があるとしています。 アルメイダ氏は、ブロックチェーン技術自体は取引内容を効率よく記録するデータベースとして金融サービス界で実用性があるとしています。同技術の応用に積極的な姿勢を示しているウエスタンユニオンは、今年2月からRipple(リップル)社のプロダクトのテスティングも行なっています。 一時はリップル社のプロダクトでは「送金コストを削減できない」としたウエスタンユニオンですが、テスティングは未だ続いています。アルメイダ氏はブロックチェーン技術への関心を抱いている一方、仮想通貨の取り扱いについては批判的な姿勢を示しています。 すでに130以上の法定通貨のデジタル送金サービスを提供しているウエスタンユニオンにとって、仮想通貨は「ガバナンス・コンプライアンス・ボラティリティ」の3点で問題があるといいます。 アルメイダ氏は「仮想通貨は個人や国レベルで資産をやり取りする方法になるかもしれない。その時が来たら(仮想通貨送金サービスを)ローンチする準備はできている」としています。 記事ソース: ウエスタンユニオン (英語)

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2018/12/20コインベース PROがDai ($DAI), Golem ($GNT), Maker ($MKR), Zilliqa ($ZIL)の取り扱いを開始
暗号資産取引サービスを国際展開するコインベース PROが、Dai ($DAI), Golem ($GNT), Maker ($MKR), Zilliqa ($ZIL)の4通貨の取り扱いを開始したことがわかりました。 今年5月にERC-20トークンの上場を積極的に検討していく方針を発表したコインベースは、過去2ヶ月で0x ($ZRX)やBasic Attention Token ($BAT)の取り扱いを全プラットフォーム上で開始しました。 さらにコインベース PROでは、Civic ($CIVIC), district0x ($DNT), Loom Network ($LOOM), Decentraland ($MANA)も追加されています。 コインベースが取り扱いを検討している通貨は必ずしもERC-20のみという訳ではなく、今回追加されたGolem ($GNT)や、上場候補のXRP(リップル社の暗号資産)なども含まれています。 同社はユーティリティトークンを積極的に上場している一方、プラットフォームはあくまで通貨を取引する場であり、各機能を利用するためにはそれぞれのウォレットに資産を移す必要があるようです。 今回追加された4通貨の取引は、USD Coin ($USDC)とのペアで日本時間木曜早朝にも開始されるもようです。また、米国では現時点でDaiとGolemのみが取引可能になるとされています。 記事ソース: コインベース (英語)

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2018/12/20【追記有り】金融庁が年内にもcoincheck(コインチェック)を仮想通貨の登録業者として認める方針
金融庁は12月19日にcoincheck(コインチェック)を改正資金決済法に基づく登録業者に認める方針を固め、年内にも登録業者とすることを発表する方針としています。 coincheckは2018年1月に不正なアクセスを受け、約580億円分の仮想通貨が流出しましたが、金融庁は事件を受けて立ち入り検査などを進め、内部管理体制が改善したと判断しました。2018年4月にマネックスグループの完全子会社になり、匿名通貨の廃止を実施したり、体制整備を進めてきて、年内にも登録業者とすることを発表するようです。 今回、coincheckが金融庁より登録業者として許可を得ることで、今までの「みなし事業者」から正式な登録業者となるため、許可済みの仮想通貨取引所としての運用が可能になります。 【2018年12月19日 20時追記】 上記の報道に関して、マネックスからは下記のようなIRが掲載されています。 本日、当社グループ ・コインチェック株式会社の仮想通貨交換業の登録に関して日本経済新聞電子版の報道がありましたが、当社グループ から発表したものではありません。 現在、コインチェック株式会社 の登録 について、審査中ではありますが、登録に 関して発表された事実 はございません。 今後、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表いたします。 記事参照 : 日経新聞

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2018/12/20リップル(Ripple)「銀行がxRapid採用に躊躇する理由は規制の不透明さにあり」
ブロックチェーンを基盤とした国際送金サービスを展開するリップル(Ripple)が、自社プロダクト「xRapid」が未だ銀行に採用されていない理由を明かしました。 14日にドイツで開催されたイベント「ユーロ・ファイナンス・テック」にて、リップルのMarjan Delatinne氏は、次のように述べています。 銀行が未だxrapidを採用していない理由は、みなさんもご存知の通り、銀行側の暗号資産の取り扱いに対する規制の枠組みが不透明であるからです。 xRapidは、10月の商用リリースから決済サービスプロバイダーであるMercuryFX、Cuallix、Federal Corporate Unionの三社で利用されています。 Delatinne氏は、このような銀行以外の金融サービスは考慮すべき規制が比較的少ないため、xRapidの導入も早期に行うことができるといいます。 xRapidは、国境をまたいだ銀行同士の送金を円滑化するプロダクトで、他国通貨の備蓄を保有する手間を省くことで送金にかかる時間やコストを削減することができる仕組みになっています。 同プロダクトでは、各銀行がXRPのウォレットを保有し、送金元の通貨をXRPに変換・受取側に送金、受取側が自国通貨に再変換する、というプロセスで円滑な国際送金を実現しています。 Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説!














