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2018/12/01米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始!
アメリカの仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が、機関投資家向けにOTC取引サービスを開始したことをChedderによるインタビューで明らかにしましたした。 POINTOTC取引(Over The Counter Transaction)とは、店頭取引とも呼ばれ、売り手と買い手が仲介者を入れず、双方の合意によって取引を行う方法です。 OTCの導入により大口機関投資家の仮想通貨市場への参入と、個人間の仮想通貨取引を増やすことが狙いのようです。 コインベース営業部門のChristine Sandler氏はインタビューの中で、多くの機関投資家が仮想通貨取引参入時にOTCを利用していることからこのサービスを開始したと述べています。 また同氏は、2018年7月にローンチされた機関投資家対象のカストディサービスであるコインベース・カストディを、今回のOTC取引サービスと統合させる可能性があることも示唆しました。 米証券委員会発行のブローカー免許も取得しているコインベースは、機関投資家向けの取引所インターフェース・Coinbase Primeなども提供しており、米国内での法律や規制を遵守したうえで、着実に機関投資家向けのサービス拡充も行なっているもようです。 米コインベースが機関投資家向けに新たな4つのサービスを展開 記事ソース: chedder

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2018/12/01Bakkt(バックト)がビットコイン以外の仮想通貨取扱の可能性を示唆
インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨取引プラットフォームのBakkt(バックト)は11月23日に公式Twitterを更新し、ビットコイン以外の仮想通貨の取り扱いの可能性を示唆しました。 Question: We've been asked if we will add other digital currencies Answer: We’ll consider additional contracts as the landscape evolves and as we receive additional customer feedback about what they want and need — Bakkt (@Bakkt) 2018年11月23日 「問:我々は他のデジタル通貨を追加するかどうか尋ねられている 答:我々は基盤が安定する方向に進むのであれば、顧客からのフィードバックを元に検討する」 ビットコイン先物取引のローンチを来年に先延ばししたばかりのBakktは将来の利用者からの信頼を取り戻そうとしているという見方が強まっています。 Twitter上ではすでに利用者からどの通貨を追加するべきかというリプライが数多く返ってきており、中でもリップル(XRP)を追加してほしいという声が多く見受けられました。 Bakktがビットコイン先物取引プラットフォームの延期を発表 記事ソース: Twitter kaz 最近XRPの存在感が日に日に増していっている気がする…

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2018/12/01Binance(バイナンス)、一部東ヨーロッパユーザーのアカウントを閉鎖か
東ヨーロッパ諸国のBinance(バイナンス)ユーザーアカウントが閉鎖されていることがツイッター上で話題になっています。 最も影響を受けているのはセルビアのユーザーとされており、他にもボスニアヘルツェゴビナやベラルーシのユーザーからも同様の報告があがっているもようです。 数週間前にはイランのユーザーに資産引き出しを通知したBinanceですが、同取引所は東ヨーロッパ諸国のユーザーアカウントを閉鎖しているとも報じられています。 今回アカウント閉鎖の対象になったユーザーからは上記の画像のような警告文が表示されたと伝えられています。 @cz_binance What's going on? Why you are not provide service at Serbia? pic.twitter.com/Hi3sb1waqT — Sava@Crypto (@Sava85Crypto) 2018年11月22日 今回の事例が最初にSNSで報告されたのは約1週間前で、セルビア在住のユーザーがTwitter上でKYCを完了しているにも関わらず、資産の引き出しを迫られたと報告しています。 しかし、以下のツイートによると、今回のアカウント閉鎖措置は一度見直されたようで、再び取引が行えるようになったとしています。 For anyone in Serbia...Binance has lifted trading ban..move ur crypto to wallet and sleep easy.. Binance will be making a list very soon for other countries.. pic.twitter.com/GRGMC7wBXy — MR TRON (@22freespirit22) 2018年11月23日 また、セルビア以外のユーザーもアカウント閉鎖措置の対象になっているようで、ボスニアヘルツェゴビナやベラルーシの他に、キューバやミャンマーのユーザーも同様の報告を挙げています。 @cz_binance Hi. I'm From Belarus and many from our country have received this message. What we need to do now? Can we withdraw our wallets or its a temporary issue ? pic.twitter.com/SMS9rnlm4O — Cryptonec (@crypt0nec) 2018年11月29日 Bosnia and Herzegowina is blocked from today! To bad and very sad for us... i hope #Binance can fix this in future! — Crypto.ba (@UFFcrypto) 2018年11月29日 Have friends out of Serbia, Belarus, Bosnia complaining about being booted out of @binance today. Reading that Cubans, Venezuelans etc are getting the boot as well. Russia next? So, @cz_binance, caved in under global elite pressure to ban users from sanctioned countries? Shame. — iam516 (@coldturkeyguy) 2018年11月29日 But I think you have to explain why you ban people from Myanmar 🇲🇲 using binance ? #binance why you keeping it quiet? — Martin (@nine30am) 2018年11月29日 Binanceは上記のメールで閉鎖措置は一時的に解除し、サポート対象外のリストを近いうちに公表するとしていますが、記事執筆時点では同取引所からの公式発表はありません。 記事ソース: Chepicap, Twitter kaz こうして見るとBinanceって本当に世界中のユーザーに利用されてたんだなって実感する

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2018/12/01OceanEx(オーシャンイーエックス)のベータ版がローンチされる
VeChain($VET/$VTHO)エコシステムに焦点を置いた暗号資産取引所・OceanEx(オーシャンイーエックス)のベータ版バージョン1.0が11月30日にローンチされました。 KYCにはパスポートなどの個人証明などに加え、公共料金の領収書などの住居を証明する書類を提出する必要があり、手続きには1~3日かかるとされています。 今回のリリースではVTHO/VET、VET/USDT、VET/ETH、VET/BTC、ETH/USDT、ETH/BTC、BTC/USDTの8通貨ペアが設けられました。 VETとの取引ペアは0.05%、それ以外は0.1%とされており、引出し手数料もVETとVTHOのみ他通貨の半額となっています。 VeChainはエンタープライズ向けブロックチェーンで、認可を受けたバリデーターがブロック承認を行う「Proof of Authority(PoA)」コンセンサスアルゴリズムを採用しています。 同ブロックチェーンはデュアルトークンシステムを採用しており、dAppsのデプロイに使われるVeChain Token($VET)と、他の支払いに用いられるVechain Thor($VTHO)が存在します。 仮想通貨VeChainThor/VETの特徴・将来性解説!取引所/最新情報まとめ 関連リンク等: オーシャンイーエックス 公式サイト (英語) ベータ版ローンチ プレスリリース (英語) 取引・引出し手数料について (英語)

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2018/11/30米取引所Coinbase(コインベース)にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場し17%急騰!
米大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)に、11月30日15時にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場しました。 上場の影響を受けてZcash(ジーキャッシュ)/$ZECは一時的に約17%程価格が急騰しました。 (画像:coinmarketcap) Coinbaseは日本時間11月30日15時より、Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECをCoinbase Proに上場させ、入金のみを予定していると発表しています。 また、同発表によると流動性が十分となれば注文板を開始するようです。 ZEC is launching on Coinbase Pro. Starting at 10am PT, customers can transfer ZEC into their Coinbase Pro account. Traders can deposit ZEC, but cannot place or fill orders. Order books will remain in transfer-only mode for at least 12 hours. https://t.co/5nADybxqKk — Coinbase Pro (@CoinbasePro) 2018年11月29日 Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECはZk-SNARKプロトコルを利用した通貨で、高い匿名性を持っていることで注目を集めている通貨です。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! そんなZcash(ジーキャッシュ)が上場するCoinbaseは、時価総額約10億ドル(約1100億円)を誇る米大手仮想通貨取引所です。アメリカの取引所にて匿名通貨であるZcash (ジーキャッシュ)が取り扱われるのはとても大きな意味があるとも言えるでしょう。 Coinbaseは日本進出も予定されており、傘下企業を通じて約10億円強の出資をしている三菱UFJグループは進出に関するサポートを行うことが発表されています。 Coinbaseが日本市場に進出を計画、年内にも登録申請へ 記事ソース:Coinbase ゆっし Coinbaseは日本進出の予定もある取引所だね。進出したら既存の国内取引所とどうパイを取り合うのか気になるところだね。

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2018/11/30LayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始!ブロックチェーン技術の導入コンサルから実装まで全てをサポート!?
株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社であるLayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始したことを発表しました。 今回の協業決定により、日本マイクロソフト社は技術開発力のあるLayerXと連携することで企業へのブロックチェーン技術導入に関するコンサルティングから実装までの全てのプロセスをよりスムーズに支援できるようになります。 LayerXは、株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社として 2018年8月1日に設立された企業で、スマートコントラクトの開発やエンタープライズ向けブロックチェーン導入、 コンサルティングなど国内外でサービスを展開しています。 Microsoft社は2016年よりMicrosoft Azure 上でブロックチェーンインフラの構築を支援するBaaS (Blockchain as a Service) の提供を開始しており、Nasdaqの Nasdaq Financial Framework (NFF)など、すでに国内外で多くの企業に利用されています。 日本Microsoft社はMicrosoft Azureベースのブロックチェーンプラットフォームの提供や、エンタープライズ市場におけるブロックチェーン導入企業の開拓を支援し、一方のLayerXはブロックチェーン技術を導入するためのコンサルティングや設計、開発など技術面のサポートを担当するようです。 ブロックチェーン領域において日本マイクロソフト様と協業します!エンタープライズ領域において強みを持つMSとブロックチェーンの産業応用に技術とノウハウ持つLayerXは非常に相性の良いパートナーになると信じております。https://t.co/Z9l4SOZahe — LayerX (@LayerXcom) 2018年11月30日 記事ソース:Microsoft ゆっし LayerXはぐんぐんと名声を上げてきてるイメージだな。国内のブロックチェーン技術導入をサポートしてさらに導入事例を増やしていって欲しいね。

イベント
2018/11/30Contentos Tokyo Meetupレポート。Contentosエコシステムを通じてクリエイターやユーザーの幸せの実現を
2018年11月25日に、東京・渋谷でContentosのミートアップが行われました。 プロジェクトの本拠地である中国からは、共同創設者であるMick氏を含む6名が、会場にもたくさんの人がお越しくださり、充実したミートアップとなりました。 本記事では、そんなContentosのミートアップの様子をまとめていきたいと思います。 16:30 ~ Contentos PJ紹介 本ミートアップのメインイベントともいえるプロジェクト紹介のセッションですが、共同創設者であるMick氏の自己紹介から始まりました。 自己紹介 / PJ簡易紹介 共同創業者であるMick氏は、2004年に大学院を卒業し、コンピュータサイエンスの分野で修士号を取得しました。 その後、ウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトを扱うTrend Microで10年間、ソフトウェア開発に4年間、その後Contentosとの統合も行われているLive.meでコンテンツ制作の業界での経験を得て、現在はContentosの共同創業者を務めているそうです。 『Contentos』の名前の由来ですが、こちらは『Content(コンテンツ)』の『OS(オペレーティングシステム)』を目指して名付けられました。 また、スペイン語で『contentos』には幸せ・幸福などの意味もあり、Contentosのエコシステムを通じてクリエイターやユーザーの幸せを実現したいといった意味も含まれているそうです。 最近では、BinanceのCEOであるCZ氏にも注目を受け、Binance Labのポートフォリオの一つに選ばれています。 Contentos創業の経緯 Mick氏によれば、創業の経緯は6ヶ月前に起きたある事件がきっかけであるそうです。 イランのYouTuber/インフルエンサーであるNasim Aghdamさんは、長い間オンラインで動画配信などの活動を続けてきました。 しかし、彼女はYouTubeに継続的に動画を投稿する一方で、そこから得られた収益はほぼ0だったそうです。 さらには、YouTubeが彼女の動画に対して検閲を行っていました。 彼女はYouTubeのHQの位置するサンフランシスコに自らの足を運び、1名の男性と2名の女性を殺害し自殺したと報道されました。 (この事件に関する詳細はこちらの記事をご覧ください) これを受けて、集権的なプラットフォームにおいて生まれる不当な収益構造に疑問を呈し、ユーザーによって生み出された価値はユーザー自身に還元されるべきだとし、『Contentos』の創業に至りました。 Contentosに関して コンテンツエコシステムのプラットフォームであるContentosですが、この軸となる部分にはユーザーの『注目』とクリエイターの『影響力』の交換にあります。 従来までのプラットフォームでは、集権的なプラットフォームがこの交換を仲介する役割を果たしていたため、この図式が成り立ちませんでした。 Contentosでは、ブロックチェーンを利用してピアツーピア形式でこの交換を実現することで、ユーザーとクリエイター間の透明な価値の交換を実現します。 このシステムを利用することで、クリエイターの可能性とオーディエンスの関心が開放され、今まで見えなかった価値が生まれます。 Contentosの強み Contentosブロックチェーンの強みは以下の3つの点にあります。 スマートコントラクト 高速TPSデザイン ユーザー信用システム スマートコントラクトはユーザーや広告主に使いやすく設計されており、デジタルコンテンツビジネスにおける活動が保護されます。例えば、直接的なサブスクリプションなども実現できます。 またBFT-DPoSデザインに基づく合意形成を採用しているために、高速なTPSを実現しています。 ユーザー信用システムでは、ユーザーのスコアリングなどが行われ、エコシステムは健全なものに保たれます。ここでは、ポルノコンテンツなどの検閲が行われます。 競合比較 デジタルコンテンツのエコシステムと聞くと、これまでにも多くのプロジェクトが登場してきましたが、競合と比較した場合のContentosの強みも紹介されました。 一点目として、Contentosでは既に100万以上のクリエイターとのつながりを持ちます。 彼らは、Cheez!(後述)などのアプリで仮想通貨やブロックチェーンに関してのショートムービーの配信などを行っているため、潜在的なユーザーの教育という部分においても大きな効果をもたらすと考えられます。 第二に、『Live.me』や『Cheez!』、『Photogrid』といった有名アプリとContentosのトークンであるCOSの統合がすでに完了しています。 さらに、例えばLive.meでは6000万人以上のユーザー、その他でも多くのユーザーベースがあるため、100万人を超えるクリエイターだけでなく、それを視聴するユーザー、つまり価値の交換を行うエコシステムでキーとなる両者をすでに持つことになります。 Contentosブロックチェーンとアプリの関係など 画像の『Live.me』・『Cheez!』・『Photogrid』はすでに説明した通り、Contentosとの統合が完了しているアプリになりますが、今後は動画や写真だけでなくゲームなどとも統合を進めていくようです。 現在は、ピアノタイルなどのアプリを提供し、月間6億人のアクティブユーザーを持つ『cheetahmobile』などがその例になります。 Mick氏は、既にクリエイター・ユーザーもおり、十分にアプリもあるので、Contentosのブロックチェーンを利用して、既存のアプリからブロックチェーンが統合されたアプリへの統合をいい形で行っていきたいと話していました。 Cheez!のアプリでは、既にクリエイターがこの『教育』の部分に関して、クリエイター自身でブロックチェーンや仮想通貨に関する教育をショートムービーなどを介して行っています。 彼らは、これを行うことでContentosブロックチェーンの流通トークンであるCOSを獲得することができます。 一方で、ユーザーはアプリ内でクリエイターの動画を視聴するなどのタスクを完了させることで、COSを獲得することができるようです。 最後に Contentosのビジョンは、『一般社会へとブロックチェーンの橋を架ける』ことにあります。 既存アプリへの統合という形で、より多くのユーザーに仮想通貨やブロックチェーンのコンテンツに触れる機会を提供することを目指しています。 17:20~ クイズゲーム 最後まで残った人を対象にエアドロップが景品となるクイズゲームが行われました。 参加者はAとBに分かれて、正解だと思う方に移動する形でゲームは進行し、イベントは盛り上がっていました! 18:00~ Cheerz!利用方法に関して イベントの最後のセッションでは、Contentosが統合されているアプリの一つであるCheez!の利用方法が紹介されました。 まとめ 11月25日に東京電力・渋谷で行われたContentosミートアップの内容をまとめました。 会場でもエアドロップが行われましたが、Contentosはユーザーに対して仮想通貨に直接触れる機会を提供することを最重要視していました。 既に巨大なユーザーベースを持つContentosの今後にもぜひ注目していきたいですね! イベントに参加していただいた方は、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

Press
2018/11/30『My Crypto Heroes』 が本日より正式サービスおよびクラウドセールを開始!ゲームにかけた時間も お金も情熱も、あなたの資産となる世界!
先日、日本で実施されたNodeTokyo内のピッチコンテストにて、見事優勝を果たしたMy Crypto Heroesのクラウドセールや正式サービスが開始されるようです。今回は正式ローンチに向けて、限定ヒーローがもらえるエアドロップや応募キャンペーンもあるので是非ともチェックしましょう! ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸)は、日本発の本格ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(以下、MCH)の正式サービスおよびクラウドセールを、本日(2018年11月30日)15:00より開始することを発表いたします。 本サービスおよびクラウドセールへは、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)より参加いただけます。同時に、正式サービス開始記念として、“限定ヒーロー「グリム兄弟」のエアドロップ(無料配布)キャンペーン”、“メディアコラボツーチャンキャンペーン第2弾“の2大キャンペーンを実施いたします。 【正式サービスの概要】 <正式サービスのコンテンツ> インベントリ,編成などの基本機能 ノードを探索してヒーロー育成&エクステンション(アイテム)を Get『クエスト』 ヒーロー画像をエディットして能力変化『アートエディット』 バトルβテストでも好評だったユーザー対戦『デュエルバトル』(12 月 7 日再稼働予定) GUM でヒーローやエクステンションが取引できる『マーケット』(12 月 11 日オープン予定) デュエルバトルによる大会『ランキング戦#2』(12月 13 日〜16 日実施予定) <サービスのご利用方法> スマートフォンまたは PC にて、公式サイト( https://mycryptoheroes.net/ )よりご利用いただけます。仮想通貨やウォレットをお持ちでなくても、基本無料でゲームをプレイすることができます。 ※GUM(ゲームユーザーマネー)とは仮想通貨イーサリアム(ETH)で購入できる MCH のゲーム内マネーです。GUM は主にヒーローの購入やプレイヤー同士のアイテム取引に使用することができます。 【クラウドセールの概要】 正式サービス開始と同時に、『My Crypto Heroes』のアセットであるヒーローのクラウドセールを実施いたします。販売するヒーローは全てクラウドセールだけの限定販売です。 <クラウドセール期間> 11 月 30 日(金)15:00 より、12 月 10 日(月)14:59 まで <クラウドセール購入特典> ヒーローの購入に使用した ETH の 50%相当の GUM を還元。 <販売方式> 在庫連動型ダッチオークション <販売ヒーローラインナップ> Legendary 5 種×20 体 始値:4 ETH Epic 5 種×100 体 始値:0.2 ETH Rare 5 種×250 体 始値:0.05 ETH ※クラウドセールでは、イーサリアム(ETH)にて購入いただけます。 【MCH 正式サービス開始記念!2 大キャンペーン実施】 <キャンペーン1 限定ヒーロー「グリム兄弟」エアドロップ(無料配布)キャンペーン> レアリティ Uncommon(0.025ETH 相当)のヒーロー「グリム兄弟」を、期間限定でエアドロップいたします。このキャンペーンだけの限定ヒーローです。この機会をお見逃しなく! ●発行数:1,000 体 ●提供期間:11 月 30 日(金) 15:00 より、12 月 3 日(月) 14:59 まで ●参加方法等の詳細は、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)をご覧ください。 ※発行数に到達次第、配布終了いたします。 ※配布は、お一人様一体までとさせていただきます。 <キャンペーン2 限定レアヒーロー「服部半蔵」が当たる!メディアコラボツーチャンキャンペーン第 2 弾> 国内最大級の DappsGame 情報・攻略サイト「DappsWith」(株式会社 GameWith)と MCH のコラボによるプレゼントキャンペーン。 DappsWith と MCH の公式 Twitter アカウントをフォローし、DappsWith から投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートいただいた方に、抽選で限定レアヒーロー「服部半蔵」を 50 名様に、1ETH を 2 名様にプレゼントいたします。 ●応募期間:11 月 30 日(金)11:00 より、12 月 7 日(金)18:00 まで ●対象 Twitter アカウント DappsWith:https://twitter.com/dappswith MCH:https://twitter.com/mycryptoheroes ●参加方法等の詳細は、DAppsWith の告知ページ( https://dapps.gamewith.jp/?p=7793 )をご覧ください。 ※当選発表およびプレゼント送付は 12 月 13 日頃を予定しております。 【My Crypto Heroesとは】 『My Crypto Heroes』は、スマホ/PCで遊べるブロックチェーンゲームです。 サクサク遊べるワーカープレイスメント型RPGで、歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑みます。 多彩なヒーローとアイテムを組み合わせたチーム編成が、バトルでの勝利のポイント。 最強のチームでCrypto Worldの覇者をめざそう! その他、MCHの詳細については、下記の公式サイトおよびMedium、Twitterにて、随時、情報を公開しております。 公式サイト:https://mycryptoheroes.net/ 公式Medium:https://medium.com/mycryptoheroes 公式Twitter:https://twitter.com/mycryptoheroes

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2018/11/30仮想通貨NEM財団が日本法人「NEM JAPAN」を設立
仮想通貨NEM(ネム)の普及活動などを行う国際的組織であるNEM財団が28日、日本法人を設立しました。 設立されたのは一般財団法人NEM JAPANで、NEMブロックチェーン技術を日本に普及させるべく、NEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を実施するとしています。 また、仮想通貨NEMの取り扱いを希望する仮想通貨交換業者に対し、安全な通貨の取り扱いのためのサポート環境の構築もしていく予定だとしています。 同財団は、企業へのサポート以外にも、各地でNEMに関する勉強会やイベントを開催するなどし、初心者にもブロックチェーンを身近に感じてもらうことで、今後ブロックチェーン技術による社会の変革を実現していくとしています。 記事ソース:プレスリリース ぼにふぁ 世間一般ではコインチェックの流出事件で悪名高いNEMですが、今後のNEM財団の活動にも注目ですね

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2018/11/30ETHベースのステーブルコインがアップグレードされたBCHネットワークへ移行
ダイアモンドの価値とペッグされたステーブルコインを目指しているDiamCoinはBCHへの移行を計画しているとCCNが25日に報じました。DiamCoinでは、1トークンがダイアモンド1ミリカラットの価値にペッグされる予定です。つまり1,000トークンで1カラット分の価値になる計算です。 ダイアモンドで現金化する事は可能ですが、購入した際の価値と売却する際の価値が同じではないという点では厳密にはステーブルコインとは言い切れないかもしれません。発行元のHello Diamondsはダイアモンド業界でここ数年に渡ってソフトウェアソリューションを提供しています。DiamCoinは彼らにとって初のブロックチェーン関連事業となります。 キプロスに拠点を構える同社の創業者は先日Hello Footballという企業を創業した事でも知られており、リアルタイムでファンのデータを活用する事でサッカー選手に価値を付与するというサービスを展開しています。 Hello Diamondsは当初イーサリアム上でトークンを開発する計画でした。すでに開発は終了しており、数ヶ月以内にはトークンの公開も予定されていましたが、この時点で同社はイーサリアムがベストな選択肢ではないという事に気づきます。 開発チームはビットコインキャッシュのネットワーク上でリリースされたWormholeというスマートコントラクトプラットフォームに着目し、トークンの開発をBCHブロックチェーンへと移行する事を決定しました。 来年初頭に公開が予定されている同計画がこのまま進めば、DiamCoinはBCH上で初のステーブルコインかつWormhole上でリリースされる最初のプロジェクトのうちの一つとなります。 BCHへの移行の理由としては、高速で大きなブロック、低いトランザクション手数料、高度なセキュリティとされています。 物理的な資産に価値を裏付けされたトークンというコンセプトはいまだ十分にテストされていない状況ではありますが、DiamCoinはノーベル経済学賞を受賞したChristopher Pissarides氏からシステムの設計などアドバイスを受けています。 記事ソース: CCN, Hello Diamonds kaz 金の次はダイアモンドか…














