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2018/11/27仮想通貨Wanchain/WANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
Wanchain(WAN)はブロックチェーンベースの新しい金融プラットフォームを作るプロジェクトです。 Wanchainといえばクロスチェーンのイメージが強いかもしれませんが、一番大きな目標は金融プラットフォーム(ブロックチェーン上の銀行)の構築を作ることになっています。 こちらのページでは、そんなWANの特徴や概要、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、Wanchainがどんなプロジェクトなのか、なぜ期待されているのかがわかります。 Wanchain(WAN)の概要を簡単に把握しよう! https://www.youtube.com/watch?v=PhORMfSLMqQ WANの概要 通貨名/ティッカー Wanchain/WAN 総発行枚数 210,000,000 WAN 創業者(Founder) Jack Lu 主な提携先 ICON,AION,Kyber Network,Quantstampなど 特徴 クロスチェーン対応の金融インフラ 公式リンク Webサイト Telegram(EN) Telegram(JP) Twitter Blog(Medium) Reddit Facebook Discord Youtube Github Wanchain(WAN)の特徴を詳細解説 Wanchainは資産をデジタル化して、ブロックチェーン上で管理する新しい金融インフラを構築しようというプロジェクトです。 また、その中でクロスチェーンを利用してブロックチェーン間での決済も可能になるようにしています。 将来的には異なるブロックチェーン間での取引も安い手数料で、スムーズで行えるようになります。 少し難しいと感じる人は、【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】まで読み飛ばしても、Wanchainが社会にどのような影響を与えるのか十分に理解できます。 デジタル資産をつなぐ金融市場の構築(インフラになること)が目標 Wanchainはブロックチェーンベースの金融インフラ(デジタル銀行)を構築することを目標に開発が進められています。 従来の金融機関では書類記入などに手間や手数料、中央集権的な構造の問題がありました。 しかしWanchainでは分散型金融インフラとしての構築を進めているので、スムーズな手続きや安い手数料、透明性の高いインフラの構築が可能になります。 クロスチェーンに対応したブロックチェーンプラットフォーム Wanchainはクロスチェーンのプラットフォームとしても機能します。 ブロックチェーン上で金融インフラを作る上で、ブロックチェーンに基づく仮想通貨などの資産をスムーズに管理するにはクロスチェーンの技術が欠かせません。 Wanchainではクロスチェーン技術によって仮想通貨資産の管理も容易にできるように対応しています。 クロスチェーンとは ビットコインやイーサリアムなどの異なるチェーンとの相互作用(トランザクション)ができる技術のことをいいます。 スマートコントラクトを実装している 従来のシステムでは、契約を実行するためにいくつもの手順を踏まなければいけません。 しかしスマートコントラクトを実装することで、そのように手続きがプログラムによって自動化されます。 そのためスマートコントラクトはコストの削減効果が期待できます。 また、契約の履歴はブロックチェーンに記録されているので、取引の透明性も非常に高いです。 トランザクションのプライバシーを保護できる ブロックチェーンには取引に関する情報がすべて記録されているため、個人の記録が他者に知られてしまうリスクがあります。 そこでWanchainではプライベートセンドやリング匿名、ワンタイムアドレスによる匿名化技術を利用することで、資金の流れを完全には公開せずに、プライバシーを保護しています。 ETH上のスマートコントラクトやdAppsを簡単にWAN上にのせることができる Wanchainのブロックチェーンはイーサリアムと互換性があるように構築されているので、イーサリアム上のスマートコントラクトやdAppsを簡単に移行することができます。 このときに、イーサリアム上にあった元のプログラムを書き直す必要はありません。 コード編集不要で移行・連携ができるので、利用の幅がより広がります。 【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 Wanchainがどのように世界に影響を与えていくかを、事例を参考にしながら解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、Wanchainがどのような問題点を解決していくのかに焦点を当てて説明します。 あらゆるデジタル資産をWanchain上で管理できる 現在デジタル資産はどんどん増加していますが、異なる仮想通貨に直接交換はできず、取引所を仲介する必要があります。 Wanchainを利用することで、現在バラバラに保管されている仮想通貨などのデジタル資産を結びつけて管理できます。 決済サービスを統合して便利にすることができる Wanchainは複数の通貨をひとつにまとめて使用できる、多通貨に対応可能な分散型プラットフォームです。 将来的には仮想通貨だけでなく、法定通貨なども統合して決済が利用できるようになります。 Wanchainによって法定通貨払い、仮想通貨払いが一元化できるようになるわけですね。 つまり、支払い側と受け取り側がWanchainウォレットさえ持っておけば、仮想通貨決済も法定通貨決済も簡単にできるようになります。 Point Wanchainによって仮想通貨払いが一元化されるわけですが、ここでクロスチェーンの強みが活きています。支払い側は好きな通貨で支払いができ、受け取り側は好きな通貨で受け取りができたりします。 融資・クラウドファンディング(ICO)などの金融サービスを提供する 仮想通貨などのデジタル資産による融資の需要は確実に増えてくるはずです。 スマートコントラクトとクロスチェーン技術によって担保資産のロックや利息の計算、各手続きが簡略化されます。 また、ICOは仮想通貨・ブロックチェーンの普及によって新たに登場した資金調達方法の一つです。 そして、現在はICOに参加するためにはETHが必要なケースが多いです。 これがWanchainの機能を使えば、どんな通貨でも参加できるようになり、より簡単に資金を調達できるようになります。 さらに、ICOで調達した資金はWanchainを通して簡単に法定通貨に交換することもできるようになります。 さっちゃん 様々な通貨でのICO参加のソリューションはKyber Networkでも提供され始めているので合わせてチェックしておくと良いかもしれません。 ICOを含めた既存事業×ブロックチェーン融合のサポートをする(WAN Lab) WANLabとはWanchainのプロジェクトの一つで、ブロックチェーン技術とその他の既存事業を結びつけることを目標にしています。 WANLabでは企業に対してICOなどのサポートや、マーケティングやチームビルディングも行っています。 WanLabがサポートするプロジェクト WANLabがプロジェクトを選定するポイントとして、「事業の弱点(ブロックチェーンで解決できるか)」「チーム活動」「リソースの有無」を重視しています。 WanLabのプロジェクト詳細 Wanchain(WAN)のロードマップを確認しよう 予定時期 達成予定内容 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最新のロードマップはWanchainの公式サイトから確認することができます。 各フェーズについて、具体的に確認していきましょう。 【2018年6月】イーサリアムの統合 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 Wanchainはすでにイーサリアムとの統合(クロスチェーンの実装)が完了しています。 また、クロスチェーン機能が安定したころにはノードの登録も徐々に行われていくことになっています。 詳細はこちら(Wanchain公式Medium) 【2018年12月】ビットコインの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 WanchainとBitcoinのブロックチェーンは2018年内に統合される予定で開発が進められています。 ビットコインが統合されれば、イーサリアムだけでなくビットコインでのICO参加なども簡単にできるようになります。 【2019年12月】プライベートチェーンの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最終的にWanchainはほぼすべてのブロックチェーンと相互作用(クロスチェーン)を可能にすることが目標です。 この段階に来ると、外部プロジェクトにWanchainのクロスチェーンメカニズムを活用したクロスチェーンの導入を推奨していきます。 Wanchain(WAN)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 Wanchainと比較されることが多い、「Ethereum/NEO」「Fusion」「ICON」との違いについてみていきます。 強豪との違いもよく理解しておくことで、よりWanchainについてよく知ることができるので、よく確認しておいてくださいね。 Ethereum・NEOとの違い EthereumとNEOはスマートコントラクトを実装しているプラットフォームとして、比較にあげられることが多いです。 EthereumとNEOのプロジェクトはどちらもアプリケーションを作成するためのプラットフォームを開発することなので、金融インフラの構築を目指すWanchainとはプロジェクトの方向性に違いがあります。 それに伴い、クロスチェーンや匿名性の高い取引への対応などの細かい違いもあります。 Fusionとの違い Wanchain Fusion マーケティング 技術力 コンセンサスアルゴリズム PoS PoW+PoS オフチェーン取引 並行処理 FusionもWanchain同様に金融サービスのプラットフォームの構築を目標にしていることから、Wanchainの比較として挙げられることが多いです。 Fusionはデリバティブや保険などを含む、インターネット上のあらゆる資産を管理できる金融エコシステムを作るプロジェクトです。 WanChainは新しいタイプの銀行を作るイメージですが、Fusionはさらに広く金融エコシステムを構築していくイメージですね。 マーケティングやコミュニティではWanchain、技術力ではFusionに分があるという評価が多く見られます。 細かいところではオフチェーン取引の可否、並行処理の可否などの違いがあります。 ICONとの違い ICONは異なるブロックチェーンにおけるやりとりを可能にする分散型ネットワークを構築するプロジェクトです。 異なるブロックチェーンにおける相互作用を高める(クロスチェーンの実現)という点では少し似ていますが、Wanchainは金融インフラを目指し、ICONは政府や大学などを含めたより広い分野でのプラットフォームを目指しています。 また、ICONとWanchain、AIONはクロスチェーン技術を実現させるためにパートナーシップを提携しています。 パートナーシップの詳細(ICON公式Blog) Wanchain(WAN)への意見・ツイートまとめ そして、個人的にこの銘柄ヤバいなあと思った点は、GItHubの完成度です。コントリビューターの多さ、フォークされた数、綺麗に整理されたレポジトリ。この銘柄ってまだ上場すらしてないんですよね、マジかと。こんなしっかりしたGitHub久しぶりに見ました。リンク貼っときますhttps://t.co/La2Ve2oKYQ — ふぁまそん🔗暗号通貨 (@The_9th_Floor_) 2018年2月15日 ・QuarkChain ・Ontology ・ZILLQA ・WanChain かな・・? 1年後ぐらいだろうなー、伸びるの。 — DEG (@DEG_2020) 2018年7月30日 $wan 面白そう Rippleが銀行間をブリッジの役目 $wanは異なるブロックチェーンを繋ぐ感じかな? — 堀江たつお (Tatsuo Horie) (@Wasabi_JP_) 2018年7月26日 BTCが元気になれば、主要アルトが元気になる。$EOS $NEO 辺りが面白いか。 そして、相場が回復すれば $WAN $ZIL 辺りは絶対仕込みたい。 — Baldness*ツルピッカ☆ミ (@chcmZ8yzEFvjrl9) 2018年7月4日 $WAN 4月初めに発表されたLanchainの3つのICO以外に、WanLabとしてfinance関係の二つのプロジェクトが走っているよう。 rebuilding financeなのに何故こちらを紹介すらしなかったよ・・ pic.twitter.com/kHOK7OtOxC — くま@mbc (@mbc_medical) 2018年4月25日 $WAN 再度おさらい 特に3兄弟の$ICXと$AIONの盛り上がりが$WANへの期待を加速させる😋 (参考)$ICX 現在価格:$3.2 流通トークン数:387m(総数800m) 時価総額:$1,238m$AION 現在価格:$2.8 流通トークン数:115m(総数466m) 時価総額:$322m https://t.co/9glMuWR1rK — 通貨暗号ROM (@kyama930) 2018年3月23日 Wanchain(WAN)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートWANBTC chart by TradingView スマホ向けチャートWANBTC chart by TradingView WanchainのBTC建てのリアルタイムチャートです。 2018年8月時点のレートでは上場後の価格よりも下がっています。 有望とされているWanchainでさえ仮想通貨相場全体の状況はきっちり受けることがわかりますね。 仕込んでおきたいと考えている人はチャートも参考にしながら仕込む時期を判断するようにしましょう。 Wanchainのテクニカル分析はTradingviewChartを活用しよう! TradingviewChartは様々なチャートを確認できるツール(サイト)で、仮想通貨をはじめ、チャートを活用するなら登録はしておきたいサービスです。 Wanchainのリアルタイムチャートを確認することができます。 Binanceのチャートよりもインジケーターが豊富だったり、別の取引所のチャートも同サービス内で確認することができるので時間の節約になりますよ。 無料で登録できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら Wanchain(WAN)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance WANの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi Binance Kucoinなど なし WANの取引ができる取引所一覧です。 取引高はBinanceのBTC建てが一番多く、続いてBiannceのETH建てが並びます。 取引高(出来高)が大きいほうが、よりスムーズに取引ができるのでWANの取引をするならBinanceが最もおすすめです。 Wanchain(WAN)プロジェクトまとめ 有望視されている仮想通貨プロジェクトの一つ、Wanchain(WAN)についてまとめました。 Wanchainが目指す金融プラットフォームが実現すれば、Wanchainウォレットだけ持っておけば決済できる!みたいなことになるかもしれません。 プラットフォーム系・クロスチェーンソリューションとのことで、類似プロジェクトもあるので合わせてチェックしたいですね。 Wanchainについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 Wanchainの公式リンクまとめはこちら

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2018/11/27【11月末まで】BitPointに新規登録で3000円分のビットコインを貰おう!
先日、本田圭佑選手をイメージキャラクターとして起用し、話題になった株式会社ビットポイントジャパンが、サマーキャンペーンに続き、オータムキャンペーンを開始11月30日まで実施することになりました。 今回のオータムキャンペーンでは、10月9日〜11月30日の期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年10月9日(火)0時 ~ 11月30日(金)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年12月21日(金)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください

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2018/11/27DAppsゲーム『Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)』の特徴を紹介!DAppsゲーム界で1番キャラクターが可愛い!?
みなさんはDAppsゲームというゲームのジャンルを知っていますか?DAppsゲームは仮想通貨を使って遊ぶゲームでその数は日々増えています。 そんなDAppsゲームですが、現在の主流は自分のキャラクターを育てて実際に売買することができる育成ゲームになっているように感じます。 今回はDApps育成ゲーム界でも注目の「Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)」の紹介をしたいと思います。 個人的にはDApps育成ゲームの中では一番キャラクターが可愛いと思っています。 始めるのも簡単ですので、是非興味が湧いたら始めてみてはいかがでしょう! Blockchain Cuties Websiteはこちら Blockchain Cuties Japan Twitter Blockchain Cutiesってどんなゲーム? Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は、猫のようなかわいいキューティー達を使って遊ぶ育成ゲームです。 ゲームのシステムはクリプトキティーズやくりぷ豚といったDAppsゲームとよく似ています。 自分だけのオリジナルキューティーを作ったり、自分のキューティーを他のプレイヤーのキューティーと戦わせアイテム報酬を得ることもできます。 また、ブロックチェーン・キューティーズはDappsゲームなので自分のキューティーを売ることができ、過去には一匹約1920万円で売れたキューティーもいます。 レアなキューティーをゲットすることができたら高値で売ることもできるかもしれません。 これだけでは具体的なゲームの内容がまだ分からないと思うのでもう少し詳しい内容を見ていきましょう。 Blockchain Cutiesの特徴 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は類似ゲームのクリプトキティーズやくりぷ豚にはない特徴がいくつかあります。 いくつかの項目に分けてそれぞれ説明していきたいと思います。 キャラクターが多様 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)のキャラクターのベースは猫、子犬、クマ、トカゲなどがあり、統一感がありながらも個性豊かな可愛らしい容姿になっています。 さらにこのゲームではキューティーズにアイテムを装備することができます。 「キューティー自体+アイテム」の組み合わせによってたくさんの種類を作ることができます。 個人的にはキューティーの種類が何通りもあるだけよりも、2つの要素を組み合わせてオリジナリティを作ることができる方が面白いと感じています。 また、このゲームでは写真からオリジナルのキューティーズを作成することができるカスタムキューティーという機能があります。 ホームページではイーサリアムの生みの親、ヴィタリック氏の写真を元にしたキューティーが紹介されています。 プレイヤー同士の対戦機能 このゲームでは自分が所持しているキューティーを冒険に出すことができます。 その過程で、冒険に出ている他のユーザーのキューティーズと自動で対戦が行われます。 対戦の結果によってゲームで利用できるアイテムを戦利品として得ることができます。 アイテムが豊富 ブロックチェーン・キューティーズではキューティーズに装着できる装備アイテムと、キューティーのレベルを上げたり次の冒険に出られるまでの制限時間を無くすことができる消耗アイテムの2つがあります。 この2種類のアイテムはマーケットで購入するか、冒険の戦利品として得るかの2つの方法で集めることができます。 ポケモンに出てくる使うとポケモンのレベルがアップする「ふしぎなアメ」や、持たせていると先制攻撃ができる「せんせいのつめ」のようなものと捉えてもらえればよいと思います。 ちなみに装備しているアイテムによって売り出す時に値段が高く付く場合があるので、このゲームで装備は重要な要素の1つになっています。 トランザクションに負荷が少ないシステム こちらはゲームのシステム的な話になってしまいますが、ブロックチェーン・キューティーズではトランザクションコストを削減するためにブロックチェーン上に記録される情報が可能な限りコンパクトにコード化されています。 また、イーサリアムのネットワーク上での影響を最小限に抑えるためにいくつかの機能がオフチェーンで保存されています。 このゲームでは、キューティーズを生み出すのにも冒険に出すのにもトランザクション代(GAS代)がかかるので、ユーザーにとってはとてもありがたい仕組みになっています。 Blockchain Cutiesの遊び方 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の特徴をざっと紹介したところで、実際の遊び方について紹介していきます。 日本語版にも対応していますが、まだまだ翻訳されている日本語が分かりづらい部分があるので、これから始める方は是非参考にしてみてください。 まずは登録 ブロックチェーン・キューティーズはイーサリアム/ETHやイオス/EOSなどの仮想通貨を使って遊ぶゲームです。 ETHやEOSのウォレットアドレスを登録して遊ぶことができますが、ここではオススメのMetamaskを使って登録する方法を紹介します。 Metamaskについての紹介はこちらでしていますので、まだ登録されていない方はこちらの記事を参照してください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Metamaskを登録してGoogle chromeに追加した状態で、ホームページの「プレーを開始」を押します。(右上で言語の設定ができます) 表示されているログイン画面の下のところの「メタマスク」というところをクリックします。 すると、Metamaskでこのゲームに登録してよいかの確認がされるので問題がなければ「署名」を押します。 Metamaskでの承認が済むとユーザー設定に切り替わるので、メールアドレスとユーザー名を設定し「セーブ」を押せば登録が全て完了となります。 キューティーをゲットする 登録が済んだら早速自分のキューティーをゲットしましょう。 キューティーをゲットするにはマーケットで購入する必要があります。 繁殖させて増やす方法(後ほど記述)もありますが、手持ちがゼロだと行えないのでまずは購入の方法を紹介していきたいと思います。 ログインした状態でトップ画面の「マーケット」という項目をクリックします。 マーケットでは現在売り出されているキューティー達が並んでいます。 表示設定を行うことができるので、今回は一番安いキューティーを買うために「価格 昇順」に設定してみていきます。 マーケットに出されている中で値段が低いものから表示されていますので気に入ったものを選びます。 選択すると、そのキューティーズの特徴(装備や経験、父母など)が表示されるので納得したら「今すぐ購入」のボタンをクリックします。 すると値段の確認画面に移り変わるので「xxxx ETH 」のボタンを押します。 Metamaskでトランザクション確認の画面が表示されるので、GAS代など問題がなければ「承認」して購入完了です。 ちなみにブロックチェーン・キューティーズでは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)が導入されているので、そのあたりは自分のお財布事情などから判断してみてください。 キューティーを冒険に出す では、早速購入したキューティーを冒険に出してみましょう。 トップ画面の項目から「冒険」を選択し、さらにその画面で出てきた「冒険」をクリックします。 すると、ダンジョンのようなものが表示されるので好きなところを選択します。(レベル制限があるので注意) そのステージでゲットすることができるアイテムなどを確認したら、画面下部の「冒険に送る」で自分のキューティーを冒険に送り出します。 冒険の結果は、時間がたったあと「冒険」項目内の「アドベンチャーレポート」で確認することができます。 繁殖させる 次にキューティーを増やす方法について紹介します。 このゲームでは手持ちのキューティーを他のユーザーのキューティーとお見合いをさせて子供を作ることができます。 トップ画面の項目の「マーケット」を選択し、マーケット画面内の「お見合い相手募集中」の項目を選択します。 するとお見合いを望んでいるキューティー達が表示されるので気に入ったものを選びます。 ここでも検索機能があるので最安のお見合い相手を探したい時は「価格 昇順」を選択してください。 気に入ったキューティーズをクリックすると、そのキャラクターの特徴などの詳細画面に切り替わるので気に入ったら「お見合い開始!」のボタンをクリックします。 自分のキューティーズをお見合い相手に選択して「お見合いボタンをクリック」→「Metamaskでアクションを承認」の流れでアクションを完了させることができます。 売る方法 自分の持っているキューティーを販売することもできます。 「マイキューティー」から売りたいキューティーを選んで「販売する」ボタンを押して価格などを設定をすることでマーケットに出すことができます。 価格設定画面で「フィーチャー」という項目を設定することができますが、これはマーケットの目立つところに並べることができる機能です。 1日のフィーチャーで「0.01ETH」1週間のフィーチャーで「0.03ETH」かかるようなので自分のお財布状況と相談して決めてください。 このゲームは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)なので「始値>終値」で設定し、「オークション立ち上げ」ボタンをクリックしMetamaskで承認すれば売りに出す作業は完了となります。 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の現状 ここまで、ブロックチェーン・キューティーズの特徴や遊び方を紹介してきましたが、ここでアクティブユーザーや運営などのこのゲームの現状について紹介したいと思います。 DAppsゲームはユーザーがいないと成り立たない部分があったり、運営が急にいなくなってしまう場合などがあるのでブロックチェーン・キューティーズは現在どのような状況なのか、現状をまとめてみました。 遊んでいる人はどれくらいるの? DAppsゲームのDAU(デイリーアクティブユーザー)や、トランザクション量などはBlockchain Game infoというサイトで調べることができます。 ブロックチェーン・キューティーズを遊んでいる人がどれくらいいるのかここで確認してみましょう。 先日の仮想通貨の大暴落の影響で記事執筆現在(11月26日)は急激に取引数、取引量(ETH)共に落ちていますね。 しかしながら、先月のMAU(月間アクティブユーザー)は686人、今月は776人とそこそこの数字をキープしているように思えます。 正直この数字だけ見ても多いのか少ないのかよく分からないと思うので、同じ分野の大手ゲームのCrypto Kitties(クリプトキティーズ)と比べてみましょう。 (↑クリプトキティーズ) 見やすいように表にまとめてみます。 クリプトキティーズ ブロックチェーン・キューティーズ 取引量(1週間) 682.25ETH 9.43ETH 取引数(1週間) 5537 10048 MAU(月間ユーザー数) 2348人 776人 累計利用者数 84504人 1494人 取引量や累計利用者数ではクリプトキティーズに劣っているものの、1週間の取引数では勝っているのと、MAUではそこまで大差をつけられていないところなどを踏まえるとなかなか良い数字を残していると考えられます。 ちなみに記事執筆当時(11/25)ではDAUでイーサエモンについで2位にランクインしており、クリプトキティーズよりも上位にランクインしています。 運営・開発はどんな感じ? このゲームは20人からなる開発チームで開発を行っていて、BitGuildのプラットフォームを利用して開発を行っています。(開発メンバーのインタビューより) チームのメンバーは6年間これまで多くのゲームを開発してきた実績があるようです。 Twitter、Medium、Telegramなどで公式アカウントがあり、MediumやTwitter(日本公式アカウント)はアクティブに更新がされています。 Mediumでは約2日に1度の頻度でアップデートやキャンペーンについての告知がされています。 日本公式Twitterでも日々情報が更新されており、ブロックチェーン・キューティーズの紹介記事などを積極的に発信しているようです。 小さなアップデート 1.52 11月26日までにブラックフライデーセール! アイテムなどを割引価格で購入できます!#BlockchainCuties #ブロックチェーンゲーム #dApps #アップデート #ブラックフライデー #セール 詳細はこちら↓https://t.co/2JViKI0jLq — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月24日 @JpCointelegraphさんが #イーサリアム と #EOS という2つのブロックチェーンを同時にサポートする #BlockchainCuties について記事を公開してくれました!#ブロックチェーンゲーム #dApps #コインテレグラフ 詳しくはこちら↓https://t.co/QnbaarrRoB — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月21日 ブロックチェーン・キューティーズはユーザー数、運営の印象共に良好な感じです。 DAppsゲーム初心者の方が今から参入しても全く問題ないゲームだと思います。 まとめ Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)についての特徴や、基本的な遊び方など紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 個人的にはクリプトキティーズやくりぷ豚などよりもキャラクターが可愛いのと対戦するというゲーム性の点で好きです。 一部日本語訳が分かりづらいところがあったりしますが、基本的なアクションの部分はわかりやすくなっています。 また、最安値のキューティーズを購入し冒険に出すだけであれば数百円で遊ぶことができるのでDAppsゲームに初挑戦の方にもおすすめです。 Crypto Timesでも随時攻略記事を更新していく予定ですので是非参考にしてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 【トークン実装予定】超面白い!トレーディングカードゲームNova Blitz

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2018/11/27大手仮想通貨取引所Bitfinexが事前通知なしで出金手数料を3倍に変更
大手仮想通貨取引所のBitfinexは現在の出金手数料20ドルを変更し、3倍の60ドルに設定したと報じられています。このような突然の仕様変更は仮想通貨取引所にとっては珍しくない事ですが、事前通知が一切ないというケースはかなり珍しいと言えるでしょう。 同取引所は新たなトークンの上場などに関する情報は積極的に発信していますが、今回の出金手数料変更に関する情報はどこにも見当たりません。 Bitfinexのマーケティング担当トップKasper Rasmussen氏はメディアから取材を受けた際も動じた様子はなく、以下のように答えました。 「当社の手数料変更スケジュールはいかなる時でも様々な理由で変更される可能性があります。これは、追加された複雑性やトークン、トランザクションやプロセス、需要と供給など様々な要因がありえます。」 Bitcoin Exchange Guideによると、Bitfinexの出金処理には最大で1ヶ月の遅延が発生しているようです。中には顧客への返金に応じたケースなどもありました。 この問題は同取引所の決済業者、Crypto Capitalが関係していると見られており、今回の手数料引き上げの一因ともなっているようです。 しかし、今回の変更で最も被害を受けるのはBitfinexの顧客で、Coinbase Proでは25ドル、Crakenでは5ドルの手数料がかかる6万ドルの出金に60ドルを払う必要があります。 記事ソース: Bitcoin Exchange Guide, Chepicap kaz 出金手続きに7000円近くかかるってめちゃくちゃ高いな

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2018/11/27Ripple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足
企業の働きがいを調査するGreat Place to Workが実施したアンケートで、Rippleの従業員の90%以上が自社は働くのに素晴らしい場所であると答えました。 Rippleはサンフランシスコの金融街に本社を置き、ニューヨークやロンドン、インドなど世界中にワークスペースを構えています。世界中に284人の従業員がおり、そのうち235人は米国で働いています。 このアンケートは139人から回答を得ており「十分な報酬を受けている」が95%、「必要な時に休暇を得ることができる」が96%、「自分の仕事に誇りを持っている」が99%と非常に高い評価を従業員から受けています。 Rippleは福利厚生も充実しており、従業員は目的に応じて有給休暇や病気休暇を何日間も取得することができ、社会保険は全額、その扶養家族も65%負担してくれます。 この結果を受けて、Rippleのマーケティング担当副社長のMonica Long氏は「Rippleは成長と変化をし続けていますが素晴らしい職場であることは変わっていません!」とツイートをしています。 As much as @Ripple has grown and the industry has transformed over the years, one thing has remained the same: it’s truly a #greatplacetowork. Congrats to our team! https://t.co/7uKKi9tXOr — Monica Long (@MonicaLongSF) 2018年11月22日 記事ソース:Ripple - Great Place to Work

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2018/11/27米国の10代はホリデイギフトに仮想通貨やゲーム内通貨が欲しい事が判明
米国の10代は現金やギフトカードなどといった従来のホリデイギフトよりも、仮想通貨やフォートナイトのゲーム内通貨、V-Bucksが欲しいという事が判明しました。投資機関Piper JaffrayのHoliday 2018によると、米国の10代は依然として他の投資商品よりも仮想通貨を好んでいるとされています。 以前Crypto Timesでは、ミレニアル世代の75%が仮想通貨に詳しい人と付き合いたいと回答したと報じましたが、若い世代は仮想通貨への興味を抱いており、投資商品として魅力的に感じているようです。 さらに、先月公開された「Millennials with Money」というレポートによると、米国のミレニアル世代の4分の1が何かしらの形で仮想通貨利用者であるとされています。同レポートは、さらに31%が仮想通貨を利用する事に興味を示しているとまとめています。 若い世代は今年のベアーマーケットぶりにも関わらず、興味を示しているようです。しかし、年初には13,000ドル(約147万円)前後で取引されていたビットコイン(BTC)も記事執筆時点では3,700ドル(約41.8万円)を割っており、大幅に下落しています。 一方のV-bucksはフォートナイトというゲームの中で利用されている通貨で、アイテムやキャラクターのスキンを購入するために必要となります。また、特定のチャレンジやアイテムにアクセスするためのバトルパスもV-bucksにて購入する事ができます。1000V-bucksは9.99ドル程度で販売されています。 フォートナイトは第三人称視点のシューティングゲームで、世界中で驚異的な人気を誇るゲームです。ゲームの開発元であるEpic Gamesは米国ノースカロライナ州の企業で、先日12.5億ドル(約1412億円)を調達した事でも知られています。同社の現在の時価総額は150億ドル(約1.7兆円)に登ると見られており、その影響力が伺えます。 記事ソース: CryptoGlobe kaz 正直、今仮想通貨もらってもなぁって感じはある

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2018/11/26IOSTが11月27日に開催のリーガルテック展2018にブース出展を実施
IOSTが2018年11月27日に開催予定のリーガルテック展にブース出展とアンバサダーによるプレゼンの実施がされます。 今回のリーガルテック展は、会場をGINZA SIXの13階にあるTHE GRAND GINZAを1フロア貸し切り、「AI、ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマにしての講演が実施されます。 リーガルテック展では、事前の登録を行った方は無料で参加が可能となっています。 IOSTだけではなく、国内取引所のbitFlyerや金融庁のミニセッションなどもあったりと豪華なイベントとなっております。 リーガルテック展Website

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2018/11/26仮想通貨にもブラックフライデー?2018年にパフォーマンスが良かった通貨と悪かった通貨を5つずつ紹介
アメリカでは毎年11月の第4木曜日の翌日の金曜日に「ブラックフライデー」と言って全国で大規模なセールが行われます。そんな中、今年一年間ベアーマーケット(弱気相場)で振るわなかった仮想通貨も大幅なセール状態にあると言えるのではないでしょうか? 今回の記事では、今年のパフォーマンスがさえなかった5通貨と、逆に良い成績を残した5通貨を特集していきます。今回選出された通貨は全て時価総額5億ドル(約564億円)以上の通貨のみとなっています。 そして、パフォーマンスの良し悪しを図る指標としてYear-to-date Returns(YTD)を採用しています。これは、年初からどれだけその通貨が値上がりしたかを示す指標で、直近の価格から年初の価格を引いて年初の価格で割る事で求められます。 最もパフォーマンスがよかった通貨5選 ここで紹介する5通貨は今年のベアーマーケットの中でも他の通貨より良い成績を残した通貨になります。 1. Binance Coin(BNB) Binance Coinは相場が振るわない中でも比較的良い成績を残しており、年初からのROIは-28.11%に抑えられています。年初は8.41ドル付近で取引されていたBNBは現在6.08ドル付近で取引されています。過去最高値(ATH)の24.37ドルからは75%下落しており、まさにブラックフライデーのセールと言った印象を受けます。 Binanceは今や世界最大規模の仮想通貨取引所であり、通貨が上場されるという噂だけでその通貨を上昇させるほどの影響力を持っています。 2. Stellar(XLM) Stellarの1年間のROIは-35.51%で、価格は年初の0.48ドルに比べて現在は0.19ドルとなっています。過去最高値の0.87ドルからは77.4%の下落を記録しています。今年はCoinbase上場の噂などもあり、Stellarに注目が集まった年でもありました。 3. EOS EOSのYTDリターンは-51.37%となっています。年初は8.84ドル付近で取引されていたEOSも現在は3.67ドルまで下落しています。EOSの過去最高値は22.71ドルで、現時点で-83.4%となっています。 4. TRON(TRX) TronはYTDリターン-59.82%で4位に付けました。年初は0.052ドルでしたが、現在は0014ドル付近まで下落しています。TRXのATHは0.23ドルとなっており、現在の価格と比べると-93.8%と大幅に差が開いています。 今年はBitTorrentの買収など大きなニュースも登場したTron財団ですが、トップ5の座はその活動を見れば納得できる事でしょう。 5. Bitcoin(BTC) 言わずと知れた仮想通貨の王ビットコインはYTDリターン-67.04%を記録しました。年初は13,657ドル付近だったビットコインも現在は4516ドル付近まで下落しています。ATHの19,665ドルからは-77%となっており、大幅にディスカウントされています。 最もパフォーマンスが悪かった通貨5選 続いて紹介する5通貨は最も下落した通貨になります。 1. Cardano(ADA) ADAは年初からのROIが-92.12%となっており、ワースト5にランクインしました。年初は0.73ドルで取引されていたADAは現在、0.046ドル前後を推移しています。ATHは1.18ドルを記録していますが、現在の価格と比べると-96.1%とかなり価格を落としました。 この結果になった一因として今年10月にADA開発者のチャールス・ホスキンソン氏とカルダノ財団の内輪揉めが影響していると見られています。 2. NEM(XEM) ワースト2位にはNEMがランクインする結果となりました。年初からのROIは-91.44%で価格が1.06ドルから0.083ドルと大幅に下落しています。一方のATH1.87ドルからも-95.5%と大きな下落率を記録しました。 3. IOTA IOTAはYTDリターン-90.92%でワースト3位に付けました。今年の初めは3.95ドル付近で取引されていたIOTAも現在では0.32ドルまで下落しています。ATHは5.25ドルとなっており、ここからは-93.8%となっています。 今年は富士通やフォルクスワーゲンとのパートナーシップを発表したIOTAですが、トークンの価格はあまり振るわなかったようです。 4. Bitcoin Cash(BCH) Bitcoin CashはYTDリターン-90.38%となっており、年初の2432ドルから225.45ドルまで下落しています。BCHのATHは3785ドルで、現在の価格と比較すると-94%となっています。 BCHはつい先日のBCHABCとBCHSVのハードフォーク騒動により、誰もがランクインを予想できる結果となりました。 5. Dash DashはYTDリターン-89.65%で第5位にランクインしました。年初は1054ドルで取引されていたDASHも今では109.26ドル付近で落ち着いています。ATHは1493ドルで、現在の価格と比較して-92.6%の下落となりました。 すでに3000を超えるビジネスで採用されているDASHではありますが、今年のベアーマーケットにより、そのポテンシャルを十分に発揮できていなかったようにも感じます。 年末にかけてブルマーケットにシフトするのであればお買い得かも? 昨年末は年末にかけて仮想通貨市場全体が上がっていき、ATHを更新する通貨も多数登場しました。今年は1年間あまり振るわない相場ではありましたが、今後ブルマーケットにシフトしていくとすれば、バーゲン状態の今これらの通貨を購入しておくのも一つの手かもしれません。 記事ソース: Chepicap

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2018/11/26EOSがBitcoin Cashを抜き去り4位に躍り出るも再び5位に転落
Chepicapは11月25日に時価総額第5位のEOSがBitcoin Cash(BCH)を抜いて、第4位に躍り出たと報じました。記事執筆時点では再びBCHが逆転した形で、EOSは第5位に転落しています。 Bitcoin Cashは昨日20%ほどの下落を記録しており、時価総額は29.3億ドル(約3309億円)前後まで落ち込みました。同時刻のEOSの時価総額はおよそ29.5億ドル(約3332億円)となっており、わずかな差ではありますが、EOSが第4位に順位を上げました。 記事執筆時点では、BCHの時価総額がおよそ31.5億ドル(約3558億円)、EOSがおよそ29.4億ドル(約3320億円)となっています。 ボラティリティが激しい仮想通貨ではありますが、時価総額トップ10の通貨の順位が入れ替わるというのはなかなか起こらないため、界隈の注目を集める話題となります。 先日Cypto TimesでもXRPがEthereum(ETH)を抜き、時価総額第2位に上昇したと報じましたが、こちらは記事執筆時点でもXRPが第2位の座をキープしている状況となっています。 記事ソース: Coinmarketcap, Chepicap kaz BCHは色々あったからねぇ

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2018/11/25IBMとコロンビア大学が、ブロックチェーン企業へのアクセラレータープログラムを開始
世界的なIT企業であるIBMと、アイビー・リーグの1校でもあるニューヨークのコロンビア大学が、ブロックチェーンに関するスタートアップに対しての2つのアクセラレータープログラムを開始することを発表しました。 POINTアクセラレータープログラムとは、大企業や大学が新興企業に対してリソースを提供しながら、それら新興企業の成長速度を速めることを目的としたプログラムです。 このアクセラレータープログラムでは、IBM、コロンビア大学共に10社の採用を予定しており、採用された企業には、40万ドル相当の技術やサービスが提供される模様です。また、大手IT企業と高等教育機関という特徴を活かし、資金と技術的な支援だけでなく、学生コミュニティへのアクセスやクラウドリソースの提供からビジネスメンターによるアドバイスまで、包括的なサポートが行われるようです。 コロンビア大学のプログラムは、ブロックチェーンに関するプロダクトをローンチ前の企業を主に採用し、ビジネスモデルのブラッシュアップを目的としたアドバイスが行われます。 一方、IBMのプログラムでは、すでにブロックチェーンに関するプロダクトをローンチしている企業に対して、IBMの持つビジネス・ネットワークを提供し、ビジネスを拡大することを目的としています。 記事ソース: IBM News Room














