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2018/11/27日本発!仮想通貨モバイルウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説!
仮想通貨の勃興に合わせて、ウォレットも日々様々な種類のものが出てきていますね。 その中でも日本初の仮想通貨ウォレットアプリとして注目されているGincoをご存知でしょうか? こちらの記事では注目のGincoの特徴や評判などを徹底解説しています。 これを読めば、話題のGincoについてより理解を深めることができますよ! 仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」とは?概要や対応通貨を紹介! 日本初の仮想通貨ウォレットアプリということで話題のGincoですが、いったいどんなウォレットなのでしょうか? ここからは早速Gincoの概要や対応通貨について解説していきます! 次世代仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の概要 「Ginco」は日本の株式会社Ginco (Ginco Inc.) が開発・運用するスマートフォン向け仮想通貨モバイルウォレットアプリです。 独自の暗号通貨方式による高水準のセキュリティ、説明書いらずのシンプルなインターフェース、ウォレットだけに留まらない様々な機能によるワンストップでシームレスなユーザ体験などが特徴です。 ”仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。 ビットコイン、イーサリアムなど複数の通貨に対応しているので、Gincoで一元管理が可能。取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することができます。 もう高い手数料も送金の完了に待たされる必要もありません。 もちろん、お店でのビットコイン決済にもご利用いただけます。” 引用元:Ginco公式サイト Gincoは仮想通貨ウォレットとして知られていますが、その目指す先はただのウォレットではなく「仮想通貨時代の銀行」であることが大きな特徴です。 Gincoのインストールはこちら Ginco公式サイトはこちら Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。 モバイルウォレットアプリ「Ginco」の対応通貨は? 以下がGinco公式サイトで紹介されている対応通貨で、現時点(2018年10月)で17種類となっています。 Ginco対応通貨一覧(2018年10月現在) Bitcoin/BTC Bitcoin Cash/BCH Ethereum/ETH Litecoin/LTC XRP EtherumClassic/ETC 0x/ZRX Augur/REP DigixDAO/DGD Enigma Kyber Network/KNC OmiseGO/OMG Status/SNT ZILLIQA/ZIL Decentraland/MANA Zilla/ZLA Swissborg/CHSB ビットコイン (BTC) やイーサリアム (ETH) 、リップル (XRP) などの時価総額や取引量の規模が大きな通貨に加え、その他様々なアルトコインがサポートされています。 また、これらの他にも様々な通貨やトークンのエアドロップに参加できることもGincoの特徴のひとつです。 Gincoの特徴やメリットを5つ紹介! ここからはGincoの主な特徴やメリットを5つ紹介していきたいと思います。 無料アプリにもかかわらずセキュリティが充実している クライアント型方式 + 独自の暗号通信 = 高水準のセキュリティ 2014年のMTGOX社や2018年のCoincheck社の事件など、ハッキングや不正ログインによって取引所に預けていた資産が失われてしまった、、、そんなニュースも未だに記憶に新しいかと思います。 ハードウェア、オンライン、デスクトップ、モバイル、ペーパー、、今日の仮想通貨ウォレットは様々な種類のものが登場しており、セキュリティの面でもそれぞれにメリットとデメリットがあります。 初心者の方からすれば一体どれを選べば良いのやら、詳しい方からしてみてもそれぞれのメリットやデメリットを鑑みるとひとつに絞りきれないなんてこともあるかと思います。 そんな中Gincoでは、無料アプリでありながらクライアント型方式と独自の暗号通信を採用した高水準のセキュリティを提供しているのです。 次にクライアント型方式と独自の暗号通信、それぞれついてもう少し詳しく見ていきましょう。 クライアント型ウォレットだから資産を失うリスクが低い Gincoはクライアント型方式を採用したクライアント型ウォレットなので、サーバーへのハッキング被害などによって個人の資産を失うリスクが比較的低いのが特徴です。 ”クライアント型ウォレットとは、秘密鍵と呼ばれる、ご利用者様一人一人に割り当てられる資産の認証コードを、サーバ内にて集中的に保存せず、ご利用者様の端末のみに個別管理するタイプのウォレットです。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco 従来の取引所やオンラインのウォレットでは秘密鍵を運営会社のサーバーなどで集中管理していました。 仮想通貨(ビットコイン)における秘密鍵とは? - CRYPTO TIMES ユーザーの秘密鍵をサーバーで集中管理していると、もしサーバーが外部からのハッキングや不正アクセス等の被害を受けてしまえば、個人の資産が流出する危険性があります。 2018年1月のコインチェック巨額流出がその一例です。 コインチェック、NEM約580億円分が不正に外部送金 仮想通貨の取引を一時停止 一方クライアント型ウォレットでは、秘密鍵をサーバーで集中管理するのではなく、ユーザーの端末で個人管理します。 そうすることで、外部からのハッキングや不正アクセス等によってサーバーが被害を受けたとしても、個人の資産が失われる危険性が比較的低いということです。 二重の暗号化による安全な通信 Gincoの通信では二重の暗号化が行われていることも、そのセキュリティ水準の高さに寄与しています。 まず、Gincoアプリケーションとサーバーとのすべての通信時において、SSL/TLSという技術を用いて暗号化されています。 ”SSL/TLSとはお客様のアプリケーションから発するネットワーク通信に高度な暗号化を施すことで、クレジットカード情報や暗証番号などを安全に送受信する技術です。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco さらに、Gincoのサーバーでは外部からの不正なアクセスを遮断するため、独自の認証方式を採用していることも大きなポイントです。 このように、二重の暗号化と独自の認証方式により、高水準のセキュリティが実現されています。 分散型セキュリティシステム「Sentinel Protocol」とも提携 Gincoは、仮想通貨取引の分散型セキュリティシステムの開発で知られるSentinel Protocolとの提携を発表しています。 不正送金防止システムを提供するSentinel Protocolとパートナーシップを提携したことを発表します。 今後は、仮想通貨の送金における安全性とセキュリティの強化を目指して開発を進めて参ります。https://t.co/1ecQPSUgzv @PRTIMES_JPさんから#Ginco — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) 2018年5月2日 Sentinel Protocolの不正送金防止システムが実装されれば、Gincoでの送金の安全性もより信頼できるものと言えるのではないでしょうか。 Sentinel Protocolについてはこちらの記事を御覧ください↓ 【ICO】Sentinel Protocol(センチネルプロトコル) -分散型セキュリティプロトコルのプロジェクト- - CRYPTO TIMES 日本語対応&シンプルなデザインで使いやすい 仮想通貨に詳しくない初心者でもすぐに気づくGincoの特徴といえば、その洗練されシンプルなデザインでしょう。 シンプルで直感的な操作を可能にした説明書いらずのUIデザインは、初心者でも説明書なしですぐに使いこなせることでしょう。 また、日本企業による開発ですのでもちろん日本語対応です! さらに、GincoのシンプルなUIデザインは誤操作などのヒューマンエラーによる資産の紛失を防ぐことにもつながるとされています。 株式会社Gincoによれば、仮想通貨の紛失の大きな原因の一つには、仮想通貨の宛先アドレスの誤りやバクアップキーの紛失など、ご操作を含むヒューマンエラーがあるといいます。 ”誤操作してしまうと、仮想通貨の性質上、お客様の資産を完全に失うことになります。原因として、UI(ユーザインタフェース)の複雑さに問題があると我々は考えています。 Gincoでは、明快なインターフェースを作り込み、適切なタイミングでフィードバックを送ることでこれらの原因による資産の紛失を防ぎます。技術的な言葉を使わず、一般のお客様にも理解しやすい形で、「今どういう操作をしているのか」を伝えることを心がけ、ウォレットを開発しています。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco Gincoのシンプルさを追求したインターフェースは見た目だけではなく、初心者でも安心の操作性や資産の保護など、より良いユーザ体験をもたらすことでしょう。 「仮想通貨銀行」を目指して多種多様な機能を実装している Gincoはただの仮想通貨ウォレットではなく、将来的には「仮想通貨時代の銀行」を目指します。 仮想通貨の送受や管理に加え、ポートフォリオ機能、他通貨との両替機能、法定通貨の入金ができる機能など、今後も様々な機能がGincoに追加される予定です。 これまでは複数のアプリケーションを跨いで行うしかなかった取引も、これからはGincoひとつでスピーディに行うことができるようになります。 ネットワーク手数料以外の手数料がかからない Gincoでの送金では、別途発生するブロックチェーンのネットワーク手数料を除き、他に手数料は一切発生しません。 株式会社Gincoによれば、このネットワーク手数料というのは「ブロックチェーンの仕組み上最低限発生するもの」であり、会社自体は一切手数料をもらってないそうです。 ではこのネットワーク手数料というのがいくらなのかというと、 ”手数料はブロックチェーンネットワークの状況により変動しますが、トランザクションが実行される範囲の妥当な金額を自動で設定しております。” 引用元:手数料に関して|株式会社Ginco と説明されています。 このように、Gincoでは従来の送金サービスに比べて低い手数料で送金することが可能です。 独自のAirDropに参加できる Gincoではユーザー限定のAirDropが開催されます。 AirDrop(エアドロップ) トークンを発行する団体が通貨を配布することで、プロジェクト自体をプロモーションするマーケティング手法のひとつ。 これまではAirDropに参加するには仮想通貨に関する深い知識が必要であり、誰でも参加できるものではありませんでした。 しかし、Gincoでは誰でもアプリを通して簡単にAirDropに参加することができます。 ”単にトークンを持つだけではなく、そのサービスを使ってみるきっかけや、応援するコミュニティに参加する機会となるような体験を提供。 ウォレットという立場から、世界に存在する様々なブロックチェーンプロジェクトが日本で普及するきっかけを作り出します。” 引用元:Airdrop(エアドロップ)とは|株式会社Ginco Gincoを通して日本の仮想通貨及びブロックチェーン業界が盛り上がりを見せるかもしれませんね。 Gincoの評価は?ツイッターでの口コミまとめ 仮想通貨ウォレットのGINCOってアプリめっちゃ見やすい好き。 — STP (@koh_kabu) 2018年10月3日 Gincoのwebデザインめっちゃ好き。多すぎず少なすぎない情報量。素晴らしすぎる。 https://t.co/OnkR034BR4 — Nozomi Ochiai (@nozomidayoon) 2018年9月29日 Androidアプリでの仮想通貨ウォレット、なんというかピン!と来るものがないなぁという印象なので、とりあえずGincoのAndroid版を待ちます。 — オシロ (@oshiro_046) 2018年9月29日 BTCの手数料みんな払い過ぎ 取引所の設定しているBTCの手数料は高すぎる モバイルウォレットなど自分で管理するタイプのBTCウォレットから送金すればかなり手数料を抑えられる たとえば昨日の夜に送った以下画像では7万5千円分のBTCを送る手数料を約4円まで節約可能 ウォレットはGINCOがおススメ pic.twitter.com/h2HlewB5EU — みるく@仮想通貨 (@bitmilkCurrency) 2018年9月28日 「ビットコインのアドレス…アドレス…」と探さなくても、Gincoなら1発です。 ウォレットアプリがこれで定着すると良いですね。 控えめに言って、めちゃくちゃ便利です。https://t.co/4YJwOi5cRQ pic.twitter.com/CCyL1OfPHB — 小林亮平@元銀行員ブロガー (@ryoheifree) 2018年5月4日 Gincoのロードマップや今後の展開を確認! ここからはGincoのロードマップや今後の展開について確認していきます。 時期 内容 2018年 4月 Ginco正式版リリース 2018年 5月〜6月 BCH, LTC, MONAの取扱い開始 2018年 7月 分散型取引所(DEX)の搭載 2018年 Q3 DAppsプラットフォームの搭載 Android版のリリース 2018年 Q3〜Q4 XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2019年 年内 法定通貨からの入金に対応 【2018年 4月】Ginco正式版リリース 2018年 4月 Ginco正式版リリース 2018年4月24日にGincoの正式版がiOS向けにリリースしました。 Gincoメジャーリリース!ビットコイン対応・ポートフォリオ追加。今後はDEXやDAppsのインターフェイスへ - Ginco MAGAZINE 【2018年 5月〜6月】BCH, LTC, MONAの取扱い開始 2018年 5月〜6月 BCH, LTC, MONAの取扱い開始 3月3日のver 1.1へのアップデートの際にBitcoinCash (BTC) と新規ERC20トークン4種に対応、6月20日のver 1.3へのアップデートの際にLitecoin (LTC) に対応しました。 MonaCoin (MONA) は現在未対応です。 Bitcoin Cashおよび新規ERC20通貨に対応しました!|GincoUpdate - Ginco MAGAZINE Ginco v1.3をリリース!Litecoinを対応通貨に追加|Ginco Update - Ginco MAGAZINE 【2018年 7月】分散型取引所(DEX)の搭載 2018年 7月 分散型取引所(DEX)の搭載 2018年10月現在、Gincoへの分散型取引所(DEX)の搭載はされていないようです。 2018年10月9日に海外展開において先行してDEX(分散型取引)機能が追加されたことが報じられています。 Ginco、DEX(分散型取引)に対応 アプリ内で仮想通貨をトレード可能に - Engadget Kyber networkが提供するKyberSwapとAPI連携することで、イーサリアムプラットフォーム内で発行された仮想通貨同士を交換することが可能になるそうです。 日本では現在、仮想通貨交換業に当たるか否かを金融庁と調整中とのことです。 【2018年 Q3】DAppsプラットフォームの搭載、Android版のリリース 2018年 Q3 DAppsプラットフォームの搭載 Android版のリリース 2018年のQ3 (第三四半期)中のDAppsプラットフォームの搭載を目指しています。 Gincoから様々なブロックチェーンゲームやアプリケーションを利用できるようになるということです。 また、注目のAndroid版アプリのリリースはこの時期、2018年内に予定されていましたが、どうやら2018年度内(2019年3月まで)に予定されているようです。 ”Android版は、今年度内の対応を目処に開発を行っております。” 引用元:対応OSについて|株式会社Ginco さらに2018年10月22日にはAndroid向けクローズドβ版の登録者の募集が行われ、今後クローズドβ版テストが行われる予定のようです。 【お知らせ】 本日より、Androidクローズドβ版の登録者を先着100名様限定で募集いたします。 ご希望者は下記フォームをご確認の上、ご登録ください。https://t.co/A1w8FLnpSJ 皆様のご参加お待ちしております。 pic.twitter.com/Ht4eBDNFh4 — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) October 22, 2018 【2018年 Q3〜Q4】XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2018年 Q3〜Q4 XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2018年のQ3(第三四半期)からQ4(第四四半期)までにNEO (NEO) やLISK (LSK) などの取扱を開始する予定です。 リップル (XRP) はver 1.5.0へのアップデートの際に対応済みです。 Ginco v1.5.0をリリース!XRPを対応通貨に追加|Ginco Update - Ginco MAGAZINE 【2019年 年内】法定通貨からの入金に対応 2019年 年内 法定通貨からの入金に対応 2019年の年内には、法定通貨からの入金に対応していく予定です。 Gincoのアプリ内で法定通貨の入金ができるとなれば、ワンストップで様々なことができるようになり、まさに「仮想通貨時代の銀行」に近づきますね。 Gincoを開発・運用する株式会社Gincoとは? ここまで見てきたGincoアプリですが、開発・運用を行っている株式会社Gincoの概要も確認しておきましょう。 株式会社Gincoの概要がこちら! ここまで解説してきたGincoの開発や運用を行っている株式会社Gincoについても確認しておきましょう! 会社名 株式会社Ginco (Ginco Inc.) 設立 2017年12月21日 資本金 1000万円(資本準備金含む) 事業内容 ウォレットサービス開発(仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の企画・開発・運用) 仮想通貨マイニング事業 コンサルティング事業 イベント・メディア運営 代表者 森川 夢佑斗 / Muuto Morikawa 所在地 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル7階 公式リンク 株式会社Ginco Webサイト 仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」Webサイト Blog(Medium) Twitter Facebook 株式会社Gincoの主要メンバーを確認! ここからは株式会社Gincoの主要メンバーについて確認していきます。 森川 夢佑斗(Muuto Morikawa)/ CEO・創設者 仮想通貨ウォレットアプリ開発やブロックチェーンに係るコンサルティング経験を持つ 京都大学 AltaApps株式会社 - リンク:Twitter Yohei Fusayasu / COO 「LINE Pay」の事業戦略を担当 神戸大学大学院 コンピュータサイエンス専攻 LINE Pay株式会社 Business Development 10ヶ月 リンク:Twitter / LinkedIn Masataka Morishita / CTO 株式会社アカツキにてゲームサーバーのインフラ開発に従事 豊橋技術科学大学 大学院 株式会社アカツキ - リンク:GitHub 日本発の次世代仮想通貨ウォレットGinco まとめ 仮想通貨ウォレットGincoの特徴や評判などを解説してきました。 日本発の仮想通貨ウォレットにして、仮想通貨時代の銀行を目指す、まさに次世代のウォレットです。 安全性、利便性、デザイン性、どれをとっても「国内のウォレットであればGincoで決まり!」ともなりそうなポテンシャルすら感じます。 Gincoが成功するか否かは、そのまま日本における仮想通貨の盛り上がりに直結しそうな気がしますね。 みなさんも是非利用してみてはいかがでしょうか? Gincoの詳しい使い方についてはこちらの記事でまとめています! 仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!! - CRYPTO TIMES Gincoのインストールはこちら Ginco公式サイトはこちら Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。

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2018/11/27Coincheckが $XRP , $FCT の取引を10ヶ月ぶりに再開し、全ての通貨の売買が可能に
大手仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)は今年1月に発生した大規模なハッキング被害を受けて、長らく仮想通貨取引や入出金を停止していました。4月にはマネックスグループの傘下となり、サービスの再開を目指してきた同社ですが、26日に公式発表を行い、XRPとFCTを含む全ての通貨の取引が再開された事が明らかになりました。 2018年1月26日に発生したNEMの不正送金事件でCoincheckは600億円近い被害を受けました。直後にはビットコインおよび日本円の出金を除いた全てのサービスを停止しています。盗まれたNEMに関しては自社で補償を行いました。 4月にはマネックスグループに36億円で買収され、新たな管理体制の元サービスの再開を目指してきました。 今回再開されたサービスはリップル(XRP)とファクトム(FCT)の入金および購入となります。 そして、以下のサービスに関しては今後順次再開していくとされています。 レバレッジ取引 アフィリエイト コンビニ入金 クイック入金(Pay-easy) Coincheck Payment Coincheckでんき 記事ソース: Coincheck kaz やっとCoincheckが戻ってきた感がありますね

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2018/11/27仮想通貨Wanchain/WANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
Wanchain(WAN)はブロックチェーンベースの新しい金融プラットフォームを作るプロジェクトです。 Wanchainといえばクロスチェーンのイメージが強いかもしれませんが、一番大きな目標は金融プラットフォーム(ブロックチェーン上の銀行)の構築を作ることになっています。 こちらのページでは、そんなWANの特徴や概要、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、Wanchainがどんなプロジェクトなのか、なぜ期待されているのかがわかります。 Wanchain(WAN)の概要を簡単に把握しよう! https://www.youtube.com/watch?v=PhORMfSLMqQ WANの概要 通貨名/ティッカー Wanchain/WAN 総発行枚数 210,000,000 WAN 創業者(Founder) Jack Lu 主な提携先 ICON,AION,Kyber Network,Quantstampなど 特徴 クロスチェーン対応の金融インフラ 公式リンク Webサイト Telegram(EN) Telegram(JP) Twitter Blog(Medium) Reddit Facebook Discord Youtube Github Wanchain(WAN)の特徴を詳細解説 Wanchainは資産をデジタル化して、ブロックチェーン上で管理する新しい金融インフラを構築しようというプロジェクトです。 また、その中でクロスチェーンを利用してブロックチェーン間での決済も可能になるようにしています。 将来的には異なるブロックチェーン間での取引も安い手数料で、スムーズで行えるようになります。 少し難しいと感じる人は、【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】まで読み飛ばしても、Wanchainが社会にどのような影響を与えるのか十分に理解できます。 デジタル資産をつなぐ金融市場の構築(インフラになること)が目標 Wanchainはブロックチェーンベースの金融インフラ(デジタル銀行)を構築することを目標に開発が進められています。 従来の金融機関では書類記入などに手間や手数料、中央集権的な構造の問題がありました。 しかしWanchainでは分散型金融インフラとしての構築を進めているので、スムーズな手続きや安い手数料、透明性の高いインフラの構築が可能になります。 クロスチェーンに対応したブロックチェーンプラットフォーム Wanchainはクロスチェーンのプラットフォームとしても機能します。 ブロックチェーン上で金融インフラを作る上で、ブロックチェーンに基づく仮想通貨などの資産をスムーズに管理するにはクロスチェーンの技術が欠かせません。 Wanchainではクロスチェーン技術によって仮想通貨資産の管理も容易にできるように対応しています。 クロスチェーンとは ビットコインやイーサリアムなどの異なるチェーンとの相互作用(トランザクション)ができる技術のことをいいます。 スマートコントラクトを実装している 従来のシステムでは、契約を実行するためにいくつもの手順を踏まなければいけません。 しかしスマートコントラクトを実装することで、そのように手続きがプログラムによって自動化されます。 そのためスマートコントラクトはコストの削減効果が期待できます。 また、契約の履歴はブロックチェーンに記録されているので、取引の透明性も非常に高いです。 トランザクションのプライバシーを保護できる ブロックチェーンには取引に関する情報がすべて記録されているため、個人の記録が他者に知られてしまうリスクがあります。 そこでWanchainではプライベートセンドやリング匿名、ワンタイムアドレスによる匿名化技術を利用することで、資金の流れを完全には公開せずに、プライバシーを保護しています。 ETH上のスマートコントラクトやdAppsを簡単にWAN上にのせることができる Wanchainのブロックチェーンはイーサリアムと互換性があるように構築されているので、イーサリアム上のスマートコントラクトやdAppsを簡単に移行することができます。 このときに、イーサリアム上にあった元のプログラムを書き直す必要はありません。 コード編集不要で移行・連携ができるので、利用の幅がより広がります。 【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 Wanchainがどのように世界に影響を与えていくかを、事例を参考にしながら解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、Wanchainがどのような問題点を解決していくのかに焦点を当てて説明します。 あらゆるデジタル資産をWanchain上で管理できる 現在デジタル資産はどんどん増加していますが、異なる仮想通貨に直接交換はできず、取引所を仲介する必要があります。 Wanchainを利用することで、現在バラバラに保管されている仮想通貨などのデジタル資産を結びつけて管理できます。 決済サービスを統合して便利にすることができる Wanchainは複数の通貨をひとつにまとめて使用できる、多通貨に対応可能な分散型プラットフォームです。 将来的には仮想通貨だけでなく、法定通貨なども統合して決済が利用できるようになります。 Wanchainによって法定通貨払い、仮想通貨払いが一元化できるようになるわけですね。 つまり、支払い側と受け取り側がWanchainウォレットさえ持っておけば、仮想通貨決済も法定通貨決済も簡単にできるようになります。 Point Wanchainによって仮想通貨払いが一元化されるわけですが、ここでクロスチェーンの強みが活きています。支払い側は好きな通貨で支払いができ、受け取り側は好きな通貨で受け取りができたりします。 融資・クラウドファンディング(ICO)などの金融サービスを提供する 仮想通貨などのデジタル資産による融資の需要は確実に増えてくるはずです。 スマートコントラクトとクロスチェーン技術によって担保資産のロックや利息の計算、各手続きが簡略化されます。 また、ICOは仮想通貨・ブロックチェーンの普及によって新たに登場した資金調達方法の一つです。 そして、現在はICOに参加するためにはETHが必要なケースが多いです。 これがWanchainの機能を使えば、どんな通貨でも参加できるようになり、より簡単に資金を調達できるようになります。 さらに、ICOで調達した資金はWanchainを通して簡単に法定通貨に交換することもできるようになります。 さっちゃん 様々な通貨でのICO参加のソリューションはKyber Networkでも提供され始めているので合わせてチェックしておくと良いかもしれません。 ICOを含めた既存事業×ブロックチェーン融合のサポートをする(WAN Lab) WANLabとはWanchainのプロジェクトの一つで、ブロックチェーン技術とその他の既存事業を結びつけることを目標にしています。 WANLabでは企業に対してICOなどのサポートや、マーケティングやチームビルディングも行っています。 WanLabがサポートするプロジェクト WANLabがプロジェクトを選定するポイントとして、「事業の弱点(ブロックチェーンで解決できるか)」「チーム活動」「リソースの有無」を重視しています。 WanLabのプロジェクト詳細 Wanchain(WAN)のロードマップを確認しよう 予定時期 達成予定内容 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最新のロードマップはWanchainの公式サイトから確認することができます。 各フェーズについて、具体的に確認していきましょう。 【2018年6月】イーサリアムの統合 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 Wanchainはすでにイーサリアムとの統合(クロスチェーンの実装)が完了しています。 また、クロスチェーン機能が安定したころにはノードの登録も徐々に行われていくことになっています。 詳細はこちら(Wanchain公式Medium) 【2018年12月】ビットコインの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 WanchainとBitcoinのブロックチェーンは2018年内に統合される予定で開発が進められています。 ビットコインが統合されれば、イーサリアムだけでなくビットコインでのICO参加なども簡単にできるようになります。 【2019年12月】プライベートチェーンの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最終的にWanchainはほぼすべてのブロックチェーンと相互作用(クロスチェーン)を可能にすることが目標です。 この段階に来ると、外部プロジェクトにWanchainのクロスチェーンメカニズムを活用したクロスチェーンの導入を推奨していきます。 Wanchain(WAN)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 Wanchainと比較されることが多い、「Ethereum/NEO」「Fusion」「ICON」との違いについてみていきます。 強豪との違いもよく理解しておくことで、よりWanchainについてよく知ることができるので、よく確認しておいてくださいね。 Ethereum・NEOとの違い EthereumとNEOはスマートコントラクトを実装しているプラットフォームとして、比較にあげられることが多いです。 EthereumとNEOのプロジェクトはどちらもアプリケーションを作成するためのプラットフォームを開発することなので、金融インフラの構築を目指すWanchainとはプロジェクトの方向性に違いがあります。 それに伴い、クロスチェーンや匿名性の高い取引への対応などの細かい違いもあります。 Fusionとの違い Wanchain Fusion マーケティング 技術力 コンセンサスアルゴリズム PoS PoW+PoS オフチェーン取引 並行処理 FusionもWanchain同様に金融サービスのプラットフォームの構築を目標にしていることから、Wanchainの比較として挙げられることが多いです。 Fusionはデリバティブや保険などを含む、インターネット上のあらゆる資産を管理できる金融エコシステムを作るプロジェクトです。 WanChainは新しいタイプの銀行を作るイメージですが、Fusionはさらに広く金融エコシステムを構築していくイメージですね。 マーケティングやコミュニティではWanchain、技術力ではFusionに分があるという評価が多く見られます。 細かいところではオフチェーン取引の可否、並行処理の可否などの違いがあります。 ICONとの違い ICONは異なるブロックチェーンにおけるやりとりを可能にする分散型ネットワークを構築するプロジェクトです。 異なるブロックチェーンにおける相互作用を高める(クロスチェーンの実現)という点では少し似ていますが、Wanchainは金融インフラを目指し、ICONは政府や大学などを含めたより広い分野でのプラットフォームを目指しています。 また、ICONとWanchain、AIONはクロスチェーン技術を実現させるためにパートナーシップを提携しています。 パートナーシップの詳細(ICON公式Blog) Wanchain(WAN)への意見・ツイートまとめ そして、個人的にこの銘柄ヤバいなあと思った点は、GItHubの完成度です。コントリビューターの多さ、フォークされた数、綺麗に整理されたレポジトリ。この銘柄ってまだ上場すらしてないんですよね、マジかと。こんなしっかりしたGitHub久しぶりに見ました。リンク貼っときますhttps://t.co/La2Ve2oKYQ — ふぁまそん🔗暗号通貨 (@The_9th_Floor_) 2018年2月15日 ・QuarkChain ・Ontology ・ZILLQA ・WanChain かな・・? 1年後ぐらいだろうなー、伸びるの。 — DEG (@DEG_2020) 2018年7月30日 $wan 面白そう Rippleが銀行間をブリッジの役目 $wanは異なるブロックチェーンを繋ぐ感じかな? — 堀江たつお (Tatsuo Horie) (@Wasabi_JP_) 2018年7月26日 BTCが元気になれば、主要アルトが元気になる。$EOS $NEO 辺りが面白いか。 そして、相場が回復すれば $WAN $ZIL 辺りは絶対仕込みたい。 — Baldness*ツルピッカ☆ミ (@chcmZ8yzEFvjrl9) 2018年7月4日 $WAN 4月初めに発表されたLanchainの3つのICO以外に、WanLabとしてfinance関係の二つのプロジェクトが走っているよう。 rebuilding financeなのに何故こちらを紹介すらしなかったよ・・ pic.twitter.com/kHOK7OtOxC — くま@mbc (@mbc_medical) 2018年4月25日 $WAN 再度おさらい 特に3兄弟の$ICXと$AIONの盛り上がりが$WANへの期待を加速させる😋 (参考)$ICX 現在価格:$3.2 流通トークン数:387m(総数800m) 時価総額:$1,238m$AION 現在価格:$2.8 流通トークン数:115m(総数466m) 時価総額:$322m https://t.co/9glMuWR1rK — 通貨暗号ROM (@kyama930) 2018年3月23日 Wanchain(WAN)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートWANBTC chart by TradingView スマホ向けチャートWANBTC chart by TradingView WanchainのBTC建てのリアルタイムチャートです。 2018年8月時点のレートでは上場後の価格よりも下がっています。 有望とされているWanchainでさえ仮想通貨相場全体の状況はきっちり受けることがわかりますね。 仕込んでおきたいと考えている人はチャートも参考にしながら仕込む時期を判断するようにしましょう。 Wanchainのテクニカル分析はTradingviewChartを活用しよう! TradingviewChartは様々なチャートを確認できるツール(サイト)で、仮想通貨をはじめ、チャートを活用するなら登録はしておきたいサービスです。 Wanchainのリアルタイムチャートを確認することができます。 Binanceのチャートよりもインジケーターが豊富だったり、別の取引所のチャートも同サービス内で確認することができるので時間の節約になりますよ。 無料で登録できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら Wanchain(WAN)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance WANの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi Binance Kucoinなど なし WANの取引ができる取引所一覧です。 取引高はBinanceのBTC建てが一番多く、続いてBiannceのETH建てが並びます。 取引高(出来高)が大きいほうが、よりスムーズに取引ができるのでWANの取引をするならBinanceが最もおすすめです。 Wanchain(WAN)プロジェクトまとめ 有望視されている仮想通貨プロジェクトの一つ、Wanchain(WAN)についてまとめました。 Wanchainが目指す金融プラットフォームが実現すれば、Wanchainウォレットだけ持っておけば決済できる!みたいなことになるかもしれません。 プラットフォーム系・クロスチェーンソリューションとのことで、類似プロジェクトもあるので合わせてチェックしたいですね。 Wanchainについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 Wanchainの公式リンクまとめはこちら

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2018/11/27【11月末まで】BitPointに新規登録で3000円分のビットコインを貰おう!
先日、本田圭佑選手をイメージキャラクターとして起用し、話題になった株式会社ビットポイントジャパンが、サマーキャンペーンに続き、オータムキャンペーンを開始11月30日まで実施することになりました。 今回のオータムキャンペーンでは、10月9日〜11月30日の期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年10月9日(火)0時 ~ 11月30日(金)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年12月21日(金)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください

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2018/11/27DAppsゲーム『Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)』の特徴を紹介!DAppsゲーム界で1番キャラクターが可愛い!?
みなさんはDAppsゲームというゲームのジャンルを知っていますか?DAppsゲームは仮想通貨を使って遊ぶゲームでその数は日々増えています。 そんなDAppsゲームですが、現在の主流は自分のキャラクターを育てて実際に売買することができる育成ゲームになっているように感じます。 今回はDApps育成ゲーム界でも注目の「Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)」の紹介をしたいと思います。 個人的にはDApps育成ゲームの中では一番キャラクターが可愛いと思っています。 始めるのも簡単ですので、是非興味が湧いたら始めてみてはいかがでしょう! Blockchain Cuties Websiteはこちら Blockchain Cuties Japan Twitter Blockchain Cutiesってどんなゲーム? Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は、猫のようなかわいいキューティー達を使って遊ぶ育成ゲームです。 ゲームのシステムはクリプトキティーズやくりぷ豚といったDAppsゲームとよく似ています。 自分だけのオリジナルキューティーを作ったり、自分のキューティーを他のプレイヤーのキューティーと戦わせアイテム報酬を得ることもできます。 また、ブロックチェーン・キューティーズはDappsゲームなので自分のキューティーを売ることができ、過去には一匹約1920万円で売れたキューティーもいます。 レアなキューティーをゲットすることができたら高値で売ることもできるかもしれません。 これだけでは具体的なゲームの内容がまだ分からないと思うのでもう少し詳しい内容を見ていきましょう。 Blockchain Cutiesの特徴 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は類似ゲームのクリプトキティーズやくりぷ豚にはない特徴がいくつかあります。 いくつかの項目に分けてそれぞれ説明していきたいと思います。 キャラクターが多様 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)のキャラクターのベースは猫、子犬、クマ、トカゲなどがあり、統一感がありながらも個性豊かな可愛らしい容姿になっています。 さらにこのゲームではキューティーズにアイテムを装備することができます。 「キューティー自体+アイテム」の組み合わせによってたくさんの種類を作ることができます。 個人的にはキューティーの種類が何通りもあるだけよりも、2つの要素を組み合わせてオリジナリティを作ることができる方が面白いと感じています。 また、このゲームでは写真からオリジナルのキューティーズを作成することができるカスタムキューティーという機能があります。 ホームページではイーサリアムの生みの親、ヴィタリック氏の写真を元にしたキューティーが紹介されています。 プレイヤー同士の対戦機能 このゲームでは自分が所持しているキューティーを冒険に出すことができます。 その過程で、冒険に出ている他のユーザーのキューティーズと自動で対戦が行われます。 対戦の結果によってゲームで利用できるアイテムを戦利品として得ることができます。 アイテムが豊富 ブロックチェーン・キューティーズではキューティーズに装着できる装備アイテムと、キューティーのレベルを上げたり次の冒険に出られるまでの制限時間を無くすことができる消耗アイテムの2つがあります。 この2種類のアイテムはマーケットで購入するか、冒険の戦利品として得るかの2つの方法で集めることができます。 ポケモンに出てくる使うとポケモンのレベルがアップする「ふしぎなアメ」や、持たせていると先制攻撃ができる「せんせいのつめ」のようなものと捉えてもらえればよいと思います。 ちなみに装備しているアイテムによって売り出す時に値段が高く付く場合があるので、このゲームで装備は重要な要素の1つになっています。 トランザクションに負荷が少ないシステム こちらはゲームのシステム的な話になってしまいますが、ブロックチェーン・キューティーズではトランザクションコストを削減するためにブロックチェーン上に記録される情報が可能な限りコンパクトにコード化されています。 また、イーサリアムのネットワーク上での影響を最小限に抑えるためにいくつかの機能がオフチェーンで保存されています。 このゲームでは、キューティーズを生み出すのにも冒険に出すのにもトランザクション代(GAS代)がかかるので、ユーザーにとってはとてもありがたい仕組みになっています。 Blockchain Cutiesの遊び方 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の特徴をざっと紹介したところで、実際の遊び方について紹介していきます。 日本語版にも対応していますが、まだまだ翻訳されている日本語が分かりづらい部分があるので、これから始める方は是非参考にしてみてください。 まずは登録 ブロックチェーン・キューティーズはイーサリアム/ETHやイオス/EOSなどの仮想通貨を使って遊ぶゲームです。 ETHやEOSのウォレットアドレスを登録して遊ぶことができますが、ここではオススメのMetamaskを使って登録する方法を紹介します。 Metamaskについての紹介はこちらでしていますので、まだ登録されていない方はこちらの記事を参照してください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Metamaskを登録してGoogle chromeに追加した状態で、ホームページの「プレーを開始」を押します。(右上で言語の設定ができます) 表示されているログイン画面の下のところの「メタマスク」というところをクリックします。 すると、Metamaskでこのゲームに登録してよいかの確認がされるので問題がなければ「署名」を押します。 Metamaskでの承認が済むとユーザー設定に切り替わるので、メールアドレスとユーザー名を設定し「セーブ」を押せば登録が全て完了となります。 キューティーをゲットする 登録が済んだら早速自分のキューティーをゲットしましょう。 キューティーをゲットするにはマーケットで購入する必要があります。 繁殖させて増やす方法(後ほど記述)もありますが、手持ちがゼロだと行えないのでまずは購入の方法を紹介していきたいと思います。 ログインした状態でトップ画面の「マーケット」という項目をクリックします。 マーケットでは現在売り出されているキューティー達が並んでいます。 表示設定を行うことができるので、今回は一番安いキューティーを買うために「価格 昇順」に設定してみていきます。 マーケットに出されている中で値段が低いものから表示されていますので気に入ったものを選びます。 選択すると、そのキューティーズの特徴(装備や経験、父母など)が表示されるので納得したら「今すぐ購入」のボタンをクリックします。 すると値段の確認画面に移り変わるので「xxxx ETH 」のボタンを押します。 Metamaskでトランザクション確認の画面が表示されるので、GAS代など問題がなければ「承認」して購入完了です。 ちなみにブロックチェーン・キューティーズでは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)が導入されているので、そのあたりは自分のお財布事情などから判断してみてください。 キューティーを冒険に出す では、早速購入したキューティーを冒険に出してみましょう。 トップ画面の項目から「冒険」を選択し、さらにその画面で出てきた「冒険」をクリックします。 すると、ダンジョンのようなものが表示されるので好きなところを選択します。(レベル制限があるので注意) そのステージでゲットすることができるアイテムなどを確認したら、画面下部の「冒険に送る」で自分のキューティーを冒険に送り出します。 冒険の結果は、時間がたったあと「冒険」項目内の「アドベンチャーレポート」で確認することができます。 繁殖させる 次にキューティーを増やす方法について紹介します。 このゲームでは手持ちのキューティーを他のユーザーのキューティーとお見合いをさせて子供を作ることができます。 トップ画面の項目の「マーケット」を選択し、マーケット画面内の「お見合い相手募集中」の項目を選択します。 するとお見合いを望んでいるキューティー達が表示されるので気に入ったものを選びます。 ここでも検索機能があるので最安のお見合い相手を探したい時は「価格 昇順」を選択してください。 気に入ったキューティーズをクリックすると、そのキャラクターの特徴などの詳細画面に切り替わるので気に入ったら「お見合い開始!」のボタンをクリックします。 自分のキューティーズをお見合い相手に選択して「お見合いボタンをクリック」→「Metamaskでアクションを承認」の流れでアクションを完了させることができます。 売る方法 自分の持っているキューティーを販売することもできます。 「マイキューティー」から売りたいキューティーを選んで「販売する」ボタンを押して価格などを設定をすることでマーケットに出すことができます。 価格設定画面で「フィーチャー」という項目を設定することができますが、これはマーケットの目立つところに並べることができる機能です。 1日のフィーチャーで「0.01ETH」1週間のフィーチャーで「0.03ETH」かかるようなので自分のお財布状況と相談して決めてください。 このゲームは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)なので「始値>終値」で設定し、「オークション立ち上げ」ボタンをクリックしMetamaskで承認すれば売りに出す作業は完了となります。 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の現状 ここまで、ブロックチェーン・キューティーズの特徴や遊び方を紹介してきましたが、ここでアクティブユーザーや運営などのこのゲームの現状について紹介したいと思います。 DAppsゲームはユーザーがいないと成り立たない部分があったり、運営が急にいなくなってしまう場合などがあるのでブロックチェーン・キューティーズは現在どのような状況なのか、現状をまとめてみました。 遊んでいる人はどれくらいるの? DAppsゲームのDAU(デイリーアクティブユーザー)や、トランザクション量などはBlockchain Game infoというサイトで調べることができます。 ブロックチェーン・キューティーズを遊んでいる人がどれくらいいるのかここで確認してみましょう。 先日の仮想通貨の大暴落の影響で記事執筆現在(11月26日)は急激に取引数、取引量(ETH)共に落ちていますね。 しかしながら、先月のMAU(月間アクティブユーザー)は686人、今月は776人とそこそこの数字をキープしているように思えます。 正直この数字だけ見ても多いのか少ないのかよく分からないと思うので、同じ分野の大手ゲームのCrypto Kitties(クリプトキティーズ)と比べてみましょう。 (↑クリプトキティーズ) 見やすいように表にまとめてみます。 クリプトキティーズ ブロックチェーン・キューティーズ 取引量(1週間) 682.25ETH 9.43ETH 取引数(1週間) 5537 10048 MAU(月間ユーザー数) 2348人 776人 累計利用者数 84504人 1494人 取引量や累計利用者数ではクリプトキティーズに劣っているものの、1週間の取引数では勝っているのと、MAUではそこまで大差をつけられていないところなどを踏まえるとなかなか良い数字を残していると考えられます。 ちなみに記事執筆当時(11/25)ではDAUでイーサエモンについで2位にランクインしており、クリプトキティーズよりも上位にランクインしています。 運営・開発はどんな感じ? このゲームは20人からなる開発チームで開発を行っていて、BitGuildのプラットフォームを利用して開発を行っています。(開発メンバーのインタビューより) チームのメンバーは6年間これまで多くのゲームを開発してきた実績があるようです。 Twitter、Medium、Telegramなどで公式アカウントがあり、MediumやTwitter(日本公式アカウント)はアクティブに更新がされています。 Mediumでは約2日に1度の頻度でアップデートやキャンペーンについての告知がされています。 日本公式Twitterでも日々情報が更新されており、ブロックチェーン・キューティーズの紹介記事などを積極的に発信しているようです。 小さなアップデート 1.52 11月26日までにブラックフライデーセール! アイテムなどを割引価格で購入できます!#BlockchainCuties #ブロックチェーンゲーム #dApps #アップデート #ブラックフライデー #セール 詳細はこちら↓https://t.co/2JViKI0jLq — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月24日 @JpCointelegraphさんが #イーサリアム と #EOS という2つのブロックチェーンを同時にサポートする #BlockchainCuties について記事を公開してくれました!#ブロックチェーンゲーム #dApps #コインテレグラフ 詳しくはこちら↓https://t.co/QnbaarrRoB — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月21日 ブロックチェーン・キューティーズはユーザー数、運営の印象共に良好な感じです。 DAppsゲーム初心者の方が今から参入しても全く問題ないゲームだと思います。 まとめ Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)についての特徴や、基本的な遊び方など紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 個人的にはクリプトキティーズやくりぷ豚などよりもキャラクターが可愛いのと対戦するというゲーム性の点で好きです。 一部日本語訳が分かりづらいところがあったりしますが、基本的なアクションの部分はわかりやすくなっています。 また、最安値のキューティーズを購入し冒険に出すだけであれば数百円で遊ぶことができるのでDAppsゲームに初挑戦の方にもおすすめです。 Crypto Timesでも随時攻略記事を更新していく予定ですので是非参考にしてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 【トークン実装予定】超面白い!トレーディングカードゲームNova Blitz

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2018/11/27大手仮想通貨取引所Bitfinexが事前通知なしで出金手数料を3倍に変更
大手仮想通貨取引所のBitfinexは現在の出金手数料20ドルを変更し、3倍の60ドルに設定したと報じられています。このような突然の仕様変更は仮想通貨取引所にとっては珍しくない事ですが、事前通知が一切ないというケースはかなり珍しいと言えるでしょう。 同取引所は新たなトークンの上場などに関する情報は積極的に発信していますが、今回の出金手数料変更に関する情報はどこにも見当たりません。 Bitfinexのマーケティング担当トップKasper Rasmussen氏はメディアから取材を受けた際も動じた様子はなく、以下のように答えました。 「当社の手数料変更スケジュールはいかなる時でも様々な理由で変更される可能性があります。これは、追加された複雑性やトークン、トランザクションやプロセス、需要と供給など様々な要因がありえます。」 Bitcoin Exchange Guideによると、Bitfinexの出金処理には最大で1ヶ月の遅延が発生しているようです。中には顧客への返金に応じたケースなどもありました。 この問題は同取引所の決済業者、Crypto Capitalが関係していると見られており、今回の手数料引き上げの一因ともなっているようです。 しかし、今回の変更で最も被害を受けるのはBitfinexの顧客で、Coinbase Proでは25ドル、Crakenでは5ドルの手数料がかかる6万ドルの出金に60ドルを払う必要があります。 記事ソース: Bitcoin Exchange Guide, Chepicap kaz 出金手続きに7000円近くかかるってめちゃくちゃ高いな

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2018/11/27Ripple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足
企業の働きがいを調査するGreat Place to Workが実施したアンケートで、Rippleの従業員の90%以上が自社は働くのに素晴らしい場所であると答えました。 Rippleはサンフランシスコの金融街に本社を置き、ニューヨークやロンドン、インドなど世界中にワークスペースを構えています。世界中に284人の従業員がおり、そのうち235人は米国で働いています。 このアンケートは139人から回答を得ており「十分な報酬を受けている」が95%、「必要な時に休暇を得ることができる」が96%、「自分の仕事に誇りを持っている」が99%と非常に高い評価を従業員から受けています。 Rippleは福利厚生も充実しており、従業員は目的に応じて有給休暇や病気休暇を何日間も取得することができ、社会保険は全額、その扶養家族も65%負担してくれます。 この結果を受けて、Rippleのマーケティング担当副社長のMonica Long氏は「Rippleは成長と変化をし続けていますが素晴らしい職場であることは変わっていません!」とツイートをしています。 As much as @Ripple has grown and the industry has transformed over the years, one thing has remained the same: it’s truly a #greatplacetowork. Congrats to our team! https://t.co/7uKKi9tXOr — Monica Long (@MonicaLongSF) 2018年11月22日 記事ソース:Ripple - Great Place to Work

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2018/11/27米国の10代はホリデイギフトに仮想通貨やゲーム内通貨が欲しい事が判明
米国の10代は現金やギフトカードなどといった従来のホリデイギフトよりも、仮想通貨やフォートナイトのゲーム内通貨、V-Bucksが欲しいという事が判明しました。投資機関Piper JaffrayのHoliday 2018によると、米国の10代は依然として他の投資商品よりも仮想通貨を好んでいるとされています。 以前Crypto Timesでは、ミレニアル世代の75%が仮想通貨に詳しい人と付き合いたいと回答したと報じましたが、若い世代は仮想通貨への興味を抱いており、投資商品として魅力的に感じているようです。 さらに、先月公開された「Millennials with Money」というレポートによると、米国のミレニアル世代の4分の1が何かしらの形で仮想通貨利用者であるとされています。同レポートは、さらに31%が仮想通貨を利用する事に興味を示しているとまとめています。 若い世代は今年のベアーマーケットぶりにも関わらず、興味を示しているようです。しかし、年初には13,000ドル(約147万円)前後で取引されていたビットコイン(BTC)も記事執筆時点では3,700ドル(約41.8万円)を割っており、大幅に下落しています。 一方のV-bucksはフォートナイトというゲームの中で利用されている通貨で、アイテムやキャラクターのスキンを購入するために必要となります。また、特定のチャレンジやアイテムにアクセスするためのバトルパスもV-bucksにて購入する事ができます。1000V-bucksは9.99ドル程度で販売されています。 フォートナイトは第三人称視点のシューティングゲームで、世界中で驚異的な人気を誇るゲームです。ゲームの開発元であるEpic Gamesは米国ノースカロライナ州の企業で、先日12.5億ドル(約1412億円)を調達した事でも知られています。同社の現在の時価総額は150億ドル(約1.7兆円)に登ると見られており、その影響力が伺えます。 記事ソース: CryptoGlobe kaz 正直、今仮想通貨もらってもなぁって感じはある

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2018/11/26IOSTが11月27日に開催のリーガルテック展2018にブース出展を実施
IOSTが2018年11月27日に開催予定のリーガルテック展にブース出展とアンバサダーによるプレゼンの実施がされます。 今回のリーガルテック展は、会場をGINZA SIXの13階にあるTHE GRAND GINZAを1フロア貸し切り、「AI、ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマにしての講演が実施されます。 リーガルテック展では、事前の登録を行った方は無料で参加が可能となっています。 IOSTだけではなく、国内取引所のbitFlyerや金融庁のミニセッションなどもあったりと豪華なイベントとなっております。 リーガルテック展Website

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2018/11/26仮想通貨にもブラックフライデー?2018年にパフォーマンスが良かった通貨と悪かった通貨を5つずつ紹介
アメリカでは毎年11月の第4木曜日の翌日の金曜日に「ブラックフライデー」と言って全国で大規模なセールが行われます。そんな中、今年一年間ベアーマーケット(弱気相場)で振るわなかった仮想通貨も大幅なセール状態にあると言えるのではないでしょうか? 今回の記事では、今年のパフォーマンスがさえなかった5通貨と、逆に良い成績を残した5通貨を特集していきます。今回選出された通貨は全て時価総額5億ドル(約564億円)以上の通貨のみとなっています。 そして、パフォーマンスの良し悪しを図る指標としてYear-to-date Returns(YTD)を採用しています。これは、年初からどれだけその通貨が値上がりしたかを示す指標で、直近の価格から年初の価格を引いて年初の価格で割る事で求められます。 最もパフォーマンスがよかった通貨5選 ここで紹介する5通貨は今年のベアーマーケットの中でも他の通貨より良い成績を残した通貨になります。 1. Binance Coin(BNB) Binance Coinは相場が振るわない中でも比較的良い成績を残しており、年初からのROIは-28.11%に抑えられています。年初は8.41ドル付近で取引されていたBNBは現在6.08ドル付近で取引されています。過去最高値(ATH)の24.37ドルからは75%下落しており、まさにブラックフライデーのセールと言った印象を受けます。 Binanceは今や世界最大規模の仮想通貨取引所であり、通貨が上場されるという噂だけでその通貨を上昇させるほどの影響力を持っています。 2. Stellar(XLM) Stellarの1年間のROIは-35.51%で、価格は年初の0.48ドルに比べて現在は0.19ドルとなっています。過去最高値の0.87ドルからは77.4%の下落を記録しています。今年はCoinbase上場の噂などもあり、Stellarに注目が集まった年でもありました。 3. EOS EOSのYTDリターンは-51.37%となっています。年初は8.84ドル付近で取引されていたEOSも現在は3.67ドルまで下落しています。EOSの過去最高値は22.71ドルで、現時点で-83.4%となっています。 4. TRON(TRX) TronはYTDリターン-59.82%で4位に付けました。年初は0.052ドルでしたが、現在は0014ドル付近まで下落しています。TRXのATHは0.23ドルとなっており、現在の価格と比べると-93.8%と大幅に差が開いています。 今年はBitTorrentの買収など大きなニュースも登場したTron財団ですが、トップ5の座はその活動を見れば納得できる事でしょう。 5. Bitcoin(BTC) 言わずと知れた仮想通貨の王ビットコインはYTDリターン-67.04%を記録しました。年初は13,657ドル付近だったビットコインも現在は4516ドル付近まで下落しています。ATHの19,665ドルからは-77%となっており、大幅にディスカウントされています。 最もパフォーマンスが悪かった通貨5選 続いて紹介する5通貨は最も下落した通貨になります。 1. Cardano(ADA) ADAは年初からのROIが-92.12%となっており、ワースト5にランクインしました。年初は0.73ドルで取引されていたADAは現在、0.046ドル前後を推移しています。ATHは1.18ドルを記録していますが、現在の価格と比べると-96.1%とかなり価格を落としました。 この結果になった一因として今年10月にADA開発者のチャールス・ホスキンソン氏とカルダノ財団の内輪揉めが影響していると見られています。 2. NEM(XEM) ワースト2位にはNEMがランクインする結果となりました。年初からのROIは-91.44%で価格が1.06ドルから0.083ドルと大幅に下落しています。一方のATH1.87ドルからも-95.5%と大きな下落率を記録しました。 3. IOTA IOTAはYTDリターン-90.92%でワースト3位に付けました。今年の初めは3.95ドル付近で取引されていたIOTAも現在では0.32ドルまで下落しています。ATHは5.25ドルとなっており、ここからは-93.8%となっています。 今年は富士通やフォルクスワーゲンとのパートナーシップを発表したIOTAですが、トークンの価格はあまり振るわなかったようです。 4. Bitcoin Cash(BCH) Bitcoin CashはYTDリターン-90.38%となっており、年初の2432ドルから225.45ドルまで下落しています。BCHのATHは3785ドルで、現在の価格と比較すると-94%となっています。 BCHはつい先日のBCHABCとBCHSVのハードフォーク騒動により、誰もがランクインを予想できる結果となりました。 5. Dash DashはYTDリターン-89.65%で第5位にランクインしました。年初は1054ドルで取引されていたDASHも今では109.26ドル付近で落ち着いています。ATHは1493ドルで、現在の価格と比較して-92.6%の下落となりました。 すでに3000を超えるビジネスで採用されているDASHではありますが、今年のベアーマーケットにより、そのポテンシャルを十分に発揮できていなかったようにも感じます。 年末にかけてブルマーケットにシフトするのであればお買い得かも? 昨年末は年末にかけて仮想通貨市場全体が上がっていき、ATHを更新する通貨も多数登場しました。今年は1年間あまり振るわない相場ではありましたが、今後ブルマーケットにシフトしていくとすれば、バーゲン状態の今これらの通貨を購入しておくのも一つの手かもしれません。 記事ソース: Chepicap














