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2025/07/18イーサリアムが流入額でビットコイン上回る|ETFで6億ドルが流入
2025年7月17日に取引された現物型イーサリアムETF(上場投資信託)への資金流入額が現物型ビットコインETFの流入額を上回ったことが明らかになりました。この動きは機関投資家や個人投資家の関心がビットコインから第二の規模を誇るイーサリアムへとシフトしつつある可能性を示唆しており、市場関係者から大きな注目を集めています。 米国市場で取引されている全ての現物型イーサリアムETFに7月17日合計で6.02億ドルが流入しました。これに対して、同日の現物型ビットコインETFへの資金流入額は5.22億ドルにとどまり、イーサリアムETFがビットコインETFを約0.8億ドル上回った形となりました。 これまでビットコインETFが常に資金流入額で優位に立ってきた市場の構図が覆されたことになります。 今回のイーサリアムETFへの大規模な資金流入を主導したのは世界最大の資産運用会社であるブラックロック社が提供する「iシェアーズ・イーサリアム・トラスト(ティッカーシンボル:ETHA)」です。7月17日の一日だけで、ETHAには5.46億ドルの資金が流入しました。これは、同日のイーサリアムETF全体の流入額である6.02億ドルのうち、実に90%以上を占める驚異的な数字です。この額はETHAにとって過去最高の1日あたりの流入額でもあります。 さらに注目すべきは、この記録的な流入が単発の現象ではない点です。前日の7月16日にもETHAには4.99億ドルという当時としては過去最高の資金が流入しており、2日連続で流入額の記録を更新する形となりました。この連続した大規模な資金流入は機関投資家を中心とした市場参加者がイーサリアムの将来性に対して強い確信を抱いていることの表れとみられています。 ETHの価格は今年1月水準まで回復するなか、今後の動向に引き続き注目が集まります。 関連:イーサリアム3400ドル突破、機関の買いが止まらない 記事ソース:SoSoValue

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2025/07/18人気NFT「Pudgy Penguins」、ドン・キホーテで玩具販売
人気NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」のおもちゃシリーズ「Pudgy Toys」がドン・キホーテの店舗で販売開始されたことが明らかになりました。この動きはNFTから派生したブランドが日本の主要な実店舗市場へ本格的に進出する象徴的な出来事として注目されています。 Pudgy Toys are now available in Don Quijote, the largest convenience store in all of Japan. pic.twitter.com/cGRBJGti6f — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) July 17, 2025 Pudgy Penguinsはペンギンをモチーフにした可愛らしいデザインが特徴のデジタルアートコレクションです。 最近では人気ゲーム「Fall Guys(フォールガイズ)」のようなゲームシステムである新作ゲーム「Pudgy Party」のiOSでのリリースを発表したり、中国大手ポップカルチャー・エンターテインメント企業Suplay Inc.とのパートナーシップ締結を行うなど活動の幅を広げています。 関連:Pudgy Penguinsの新作ゲーム「Pudgy Party」、8月29日リリース予定 今回、ドン・キホーテでPudgy Toysのどの商品ラインナップが取り扱われるかは明かされていませんが、Xでの報告では手のひらサイズのコレクションフィギュアがすでに販売されている模様です。 Pudgy Penguins Japanese expansion begins. The future is in Asia 🐧 https://t.co/SP2uAZXD1D — Luca Netz 🐧✳️ (@LucaNetz) July 16, 2025 エコシステムの関連通貨である$PENGUは1ヶ月で225%の価格上昇を見せるなど関心を集めており、今後も同プロジェクトの展開に注目が集まります。

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2025/07/18仮想通貨市場、過去最高の4兆ドルを記録|アルトシーズン到来か
2025年7月18日、仮想通貨市場全体の時価総額が史上初めて一時4兆ドルに到達したことが、大手仮想通貨データサイトCoinGeckoの発表により明らかになりました。 JUST IN: The total crypto market cap has hit a new ATH of $4T. pic.twitter.com/gE8hRFegwz — CoinGecko (@coingecko) July 18, 2025 この記録的な水準は市場全体の強い上昇トレンドを物語っており、ビットコインやイーサリアムといった主要な仮想通貨だけでなく、多くのアルトコインも軒並み価格を伸ばしています。 主要銘柄が市場を牽引、XRPは過去最高値を更新 ビットコイン (BTC) は連日にわたり過去最高値更新を続伸しており、その力強い値動きが市場全体のセンチメントを押し上げています。また、時価総額第2位のイーサリアム (ETH) も、2025年1月以来となる高水準まで価格を回復させており、市場の楽観的な雰囲気をさらに強固なものにしています。 さらに、市場の注目を集めているのが時価総額第3位のリップル (XRP) の動向です。XRPは過去24時間で約20%の上昇を記録し、1XRPあたり3.6ドルの価格を付けました。これは、2018年1月に記録した過去最高値である3.3ドルを上回るものであり、約7年半ぶりの歴史的な価格更新となります。 このXRPの躍進は市場の勢いが特定の銘柄に留まらず、広範囲に及んでいることを示す象徴的な出来事と言えるでしょう。 専門家が指摘する「アルトシーズン」到来の兆候 著名な仮想通貨インフルエンサーであるBATMAN氏は、本格的な「アルトシーズン」の到来を示唆していました。 Finally! $BTC dominance has broken down from its bullish trendline. After BTC.D was holding strong for the past 6 months, it has finally crumbled and dropped below support. The next few months will be explosive for altcoins, mark my words! Altseason is upon us! pic.twitter.com/3s3k5ZYGmt — BATMAN ⚡ (@CryptosBatman) July 16, 2025 BATMAN氏は2日前、自身のSNSで$BTCのドミナンスが強気のトレンドラインを割り込んだことを指摘。過去6ヶ月間、ビットコインドミナンス(市場占有率)は堅調に推移していたもののサポートを下回ったため、これからの数ヶ月はアルトコインに強気相場が訪れると予想しています。 ここで言及されているビットコインドミナンスとは、仮想通貨市場全体の時価総額に占めるビットコインの割合を示す指標です。BATMAN氏はこのドミナンスが61%付近まで低下すると2日前に予測していましたが、実際のデータでも現在61.8%となっており、同氏の予測に近い水準で推移しています。 過去の強気相場では、ビットコインの価格上昇によって高まったドミナンスが低下に転じると、その資金がアルトコイン市場に循環し、アルトシーズンが始まるという傾向が見られました。現在の市場はまさにその歴史的なパターンをなぞる可能性があるとして期待が高まっています。市場全体が歴史的な節目を迎える中、今後の資金の流れや各アルトコインの動向がこれまで以上に注目されることになりそうです。

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2025/07/18米下院、仮想通貨規制の重要3法案を可決
米国議会下院は米国における仮想通貨の規制に関する3つの重要法案を可決しました。今回可決されたのは、ステーブルコインの規制を定める「GENIUS法」、デジタル資産市場全体の枠組みを構築する「CLARITY法」、そして中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を制限する「反CBDC監視国家法案」です。これらの法案の可決は米国のデジタル金融政策における大きな転換点となる可能性があります。 下院本会議で行われた採決では、各法案が超党派の支持を得て可決されました。特に、ステーブルコインが米ドルなどの資産によって完全に裏付けられることを義務付ける「GENIUS法」は、賛成308票、反対122票で可決され、100名以上の民主党議員が賛成に回りました。また、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)の役割を明確化し、市場構造の確立を目指す「CLARITY法」も賛成294票、反対134票で可決され、約80名の民主党議員が支持しました。一方で連邦準備制度理事会(FRB)が個人に直接CBDCを発行することを禁じる「反CBDC監視国家法案」は賛成219票、反対210票という僅差での可決となりました。 今回の採決に対し、仮想通貨業界や関係者からは歓迎の声が相次いでいます。コインベースのエミリー・チョイ社長は「米国の仮想通貨と技術革新全般における支配力を確固たるものにするための大きな一歩」と自身のXアカウントに投稿しました。 Huge bipartisan turnout to advance stablecoins AND market structure in the House! This is a giant step toward cementing America’s dominance in crypto and tech innovation broadly. Kudos to the lawmakers from both parties who made this a reality — stablecoin legislation is headed… https://t.co/WjPFC4AGsd — Emilie Choi 🛡️ (@emiliemc) July 17, 2025 共和党のティム・スコット上院議員も「『GENIUS法』はペイメントステーブルコインのイノベーションと消費者保護を促進するための大胆な一歩を踏み出す」とコメントしています。 The GENIUS Act takes a bold step forward to promote innovation and consumer protection for payment stablecoins. Thank you to @SenatorHagerty for your work in leading this bill, and I look forward to @POTUS signing it into law! — Tim Scott (@SenatorTimScott) July 17, 2025 今後の焦点は上院での審議に移ります。「GENIUS法」は既に6月に上院を通過しており、今後大きな修正がなければトランプ大統領の署名を経て成立する見通しです。一方、「CLARITY法」と「反CBDC監視国家法案」は、今後上院での審議と場合によっては修正が必要となります。特に僅差で可決された反CBDC法案を巡ってはプライバシー保護と金融の自由を重視する声と政府による適切な管理を求める声との間で今後も激しい議論が続くことが予想されます。 記事ソース:live.house.gov

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2025/07/17Grok新機能「コンパニオンモード」をテーマにした暗号資産が1000倍の高騰
イーロン・マスク氏率いるAI企業xAIは同社の対話型AI「Grok」に、3Dキャラクターと音声で対話できる新機能「コンパニオンモード」を導入しました。また、同機能に登場するキャラクターをテーマにしたミームコインが大きな注目を集めています。 Cool feature just dropped for @SuperGrok subscribers. Turn on Companions in settings. — Elon Musk (@elonmusk) July 14, 2025 ユーザーはコンパニオンモードを使用することで、画面に表示される3Dアニメーションキャラクターと自然な音声で会話を楽しむことができます。 7月17日時点で、「Ani」「Rudy」「Valentine」といったキャラクターが公開されました。各キャラクターはそれぞれ異なる声質や性格、対話スタイルを持っており、ユーザーとのやり取りを通じて関係性が変化していくなどよりパーソナルな体験を提供する工夫が施されています。 この新機能の発表は、技術分野だけでなく暗号資産市場にも大きなインパクトを与えました。最初のコンパニオンキャラクターである「Ani」をテーマにしたミームコイン$ANIが市場に登場すると、投機的な資金が殺到。公開から3日間で価格が1000倍以上も高騰する現象が起きました。 現在、コンパニオンモードはiOSアプリ限定での提供となっており、Android版への対応時期は未定です。RudyやValentineをテーマとしたミームコインも登場しており、AI領域だけでなくミームコインにおいてもその動向が注目されます。 情報ソース:DexScreener 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/07/17【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン最高値更新後のシナリオに注目、イーサリアム3400ドル突破
7月17日、ビットコイン(BTC)の価格は119,000ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,460ドル、ソラナ(SOL)は約175ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.92兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約62.5%となっています。 本日の注目ニュース ビットコイン13万ドルは通過点? ビットコイン(BTC)が史上最高値を更新し、さらなる価格上昇の可能性が指摘されています。暗号資産分析企業のグラスノードが7月16日に発表したレポートによると、歴史的な需要が飽和する前に価格が13万ドルに達する統計的な余地があるとのことです。 ビットコインは約12万2000ドルの新高値を記録。この上昇により過去に多くの投資家が購入した9万3000ドルから9万7000ドル、そして10万4000ドルから11万ドルの価格帯を突破しました。 レポートによれば、これまで抵抗帯として機能していたこれらの価格帯は今後強力なサポートラインに転換する可能性があります。価格が下落した場合、これらの水準で再び買いが入るかどうかが注目されます。 13万ドルは通過点?ビットコイン最高値更新後のシナリオ予測 イーサリアム3400ドル突破 イーサリアム(ETH)の価格が木曜日の朝にかけて急騰し一時3,400ドルを突破、約半年ぶりの高値を記録しました。この価格上昇は現物イーサリアムETFへの機関投資家からの旺盛な資金流入が背景にあります。 米国の現物イーサリアムETFは水曜日、取引開始以来で過去最高となる7億2600万ドルの純流入を記録。これにより7月の月間純流入額は22億ドルを超え、こちらも過去最高となっています。 イーサリアム3400ドル突破、機関の買いが止まらない テザー供給量1600億ドル突破 ステーブルコイン発行大手のテザー社が新たに20億ドル相当のUSDTを発行し、その総供給額が過去最高の1600億ドルを突破しました。 テザー社のパオロ・アルドイーノ最高経営責任者(CEO)は、今回の新規発行はイーサリアムブロックチェーン上での「在庫補充」であると説明しました。これは将来の需要に備えるもので直ちに市場へ流通するわけではありません。 新規発行されたUSDTのうち10億ドルは暗号資産取引所バイナンス(Binance)に送金されており取引の活発化を示唆しています。 テザー供給量1600億ドル突破、国家に匹敵する米国債

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2025/07/17MEXC、豊富なサービスとユーザーファーストな環境で高成長
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 MEXCは2018年設立後、世界を代表する暗号資産取引所の一つへと成長を遂げています。現在は170以上の国・地域で4,000万人超のユーザーにサービスを提供しており、世界の暗号資産取引高ランキングで常に上位10位以内にランクインする主要取引所となっています。 同社は「暗号資産を手軽に始めよう」というのコアコンセプトのもと、「MEXC原則」と呼ばれる以下の4つの柱を軸にした事業を展開中。 Most trending tokens:最多の人気トークン Everyday airdrops:毎日エアドロップ Xtremely low fees:最安値の手数料 Comprehensive liquidity:最高の流動性 特に新興のアルトコイン分野では、他の主要取引所に上場する前にMEXCで先行上場されることが多いことから、高い存在感を示しています。 MEXCのサービス 現物取引の優位性 MEXCの現物取引は、3,000以上の現物取引ペアを提供し、メイカー手数料0%、テイカー手数料0.05%という業界最安水準の料金体系を実現。主要競合他社と比較して、高頻度取引を行うトレーダーにとってコスト優位性を提供しています。 注文の約定速度も迅速かつ安定しており、成行注文、指値注文、トリガー注文などがすべて期待どおりに機能し、リアルタイムデータも正確で、応答性にも優れています。 先物取引の競争力 先物プラットフォームでは、最大500倍のレバレッジに対応しており、これはほとんどの競合他社を大幅に上回っており、ハイリスクハイリターンを志すトレーダーには魅力的です。1,200以上の先物ペアと24時間取引高290億ドルを誇るMEXCの先物市場は、大口取引を行うトレーダーに深い流動性を提供しています。 先物取引では1,200以上のペアで最大500倍レバレッジに対応しており、24時間取引高290億ドルを誇るMEXCの先物市場は、大口取引を行うトレーダーにとって、有利な環境になっています。先物取引手数料は0.02%(地域によって手数料が異なる場合あり)と業界でも最安水準で、無期限先物はアクティブトレーダーが求める柔軟性も提供しています。 さらに、新しい取引ツールも常に増え続けています。メイカー手数料がゼロであることを利用したグリッドボット機能により、通常のコスト負担なしに自動化された高頻度取引戦略が可能になります。 コピートレードでは、初心者でも経験豊富なトレーダーを簡単にフォローすることができ、デモ取引モードでは、実資金をリスクにさらすことなく、戦略を安全に試すことができます。 ただし、TWAP(時間加重平均価格)やアイスバーグ注文などの高度な注文が行えないことは、より細かいコントロールを求める機関投資家やアルゴリズムトレーダーにとっては制約となる場合があります。 しかし、多様な証拠金モード、競争力のある資金調達率、自動取引ツールと手動取引ツールの両立が可能であることからも、MEXCの先物取引環境は進化を続けているのは間違いないです。 革新的なオンチェーンソリューション 多くの取引所がDeFi機能を取り入れている中、MEXCはより統合的なアプローチを採用し、複雑さよりも使いやすさを重視したCEX-DEXハイブリッドツールを開発しています。 DEX+:10,000以上のオンチェーンペアを中央集権型の取引所スタイルのインターフェースを通じて、分散型トークン市場へのアクセスを提供。外部ウォレットやガス代計算なしでユーザーは注文板やチャートなどの使い慣れたツールで取引ができうる環境を構築し、従来のDeFi取引における多くの障壁を軽減することで、初心者ユーザーにもオンチェーン資産を利用しやすくしています。 MEXC Alpha:新規上場前のオンチェーントークンを現物アカウントから直接取引可能な機能を実装。ブリッジやスワップ処理を省略し、市場機会への迅速なアクセスを実現しています。また、実行速度は分散型環境にしては一般的なDEXよりもスムーズです。 ステーキング&Earnサービス MEXCでは、BTC、ETH、SOLなどの主要な暗号資産に対して、外部ウォレットやスマートコントラクトとのやり取りを必要としないシンプルなステーキングを提供しています。シンプルなユーザー体験と利率やスケジュールに関する高い透明性を持ち、専門用語もないため、初めて仮想通貨を運用する方にとっても始めやすい運用方法となっています。 特にMXSOLによるSOLステーキングは、MEXCの現物市場で自由に取引できるリキッドステーキングトークンで、ステーキング報酬と流動性を両立を達成しています。 ユーザーフレンドリーな環境 手数料と取引コスト MEXCは手数料の内訳は次のとおりです。 現物取引:メイカー 0%、テイカー 0.05% 先物取引:メイカー 0%、テイカー 0.02% DEX+:一律 1% さらに、MXトークンを保有すると、最大50%の割引が適用され、取引高に応じたVIP特典もアクティブトレーダーに提供されています。人気ペアでは定期的に手数料ゼロキャンペーンが開催されており、さらにコストを削減することができます。 招待&アフィリエイトプログラム MEXCは、現物、先物、DEX+取引を幅広くカバーし、高いキャッシュバック率のあるアフィリエイトプログラムを提供しています。 キャッシュバック率:取引手数料の40~50% 期間:1,080日(約3年) 招待人数上限:なし 対象:現物、先物、DEX+取引 新規ユーザーには取引高とタスクの達成度に応じて8,000 USDTのウェルカムボーナスが付与されます。他にも、MXトークンを保有者にトークンが配布されるKickstarterや、新規上場トークンの入金や取引に対して報酬がもらえるAirdrop+など、継続的な報酬プログラムも実施しています。 信頼のおけるセキュリティ体制 MEXCは、CER.liveから「A」のセキュリティ評価を取得しており、総合スコアは80%です。このプラットフォームは、ホットウォレットとコールドウォレットの保管を併用し、Hackenと提携して第三者によるセキュリティ監査とリアルタイムモニタリングを実施しています。 さらに、2つの緊急基金により、ユーザー保護も強化しています。 5億5,700万ドルの保険基金:プラットフォームレベルの破産保護用 1億ドルのガーディアン基金:ユーザー向けのセキュリティ対応 また、MEXCは、2か月ごとに1回、準備金証明レポートを公開しており、準備金率は常に100%を上回っています。 充実したカスタマーサポート サポートは、MEXCが重点をおいている分野のひとつであり、多言語かつ複数のチャネルでのサポートを提供しています。 サポート内容は次のようなものがあります。 24時間365日ライブチャット チケット制の電子メール対応 30以上の言語による多言語サポート プラットフォーム内のFAQおよびガイド Telegram、X (旧Twitter)、その他のSNSでの情報発信 ライブチャットで、標準的な問い合わせにほぼ対応可能で、より複雑な問題は専門スタッフによるメール対応をうけることができます。さらに、30以上の言語に対応する多言語サポートも展開。これにより、ユーザーは自分の母国語でのサポートを受けられるようになります。 まとめ:MEXCでの市場の位置づけ MEXCは、低手数料、取引ペアの豊富さ、技術革新において業界をリードする取引所としての地位を築いています。特に新興トークンへの先行アクセスと、メイカー手数料0%による取引コストの優位性は、アクティブトレーダーにとって重要です。 柔軟なKYC認証プロセスをとっており、限定的な認証でも取引開始が可能で、追加認証により出金上限や機能拡張が利用できるようになります。 さらに、DEX+やMEXC Alphaなどの独自の機能は、従来の中央集権型取引所モデルを発展させ、分散型金融(DeFi)の利便性向上に寄与しつつ、従来の取引所モデルを超えた進化を続けています。 MEXCは、シンプルさと革新性を重視し、暗号資産取引をより手軽で収益性の高いものにすることを目指して、成長を続けていくことが期待されます。 MEXC 公式ウェブサイト| X | Telegram |MEXCアカウントの新規登録方法

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2025/07/17イーサリアム3400ドル突破、機関の買いが止まらない
イーサリアム(ETH)の価格が木曜日の朝にかけて急騰し一時3,400ドルを突破、約半年ぶりの高値を記録しました。この価格上昇は現物イーサリアムETFへの機関投資家からの旺盛な資金流入が背景にあります。 米国の現物イーサリアムETFは水曜日、取引開始以来で過去最高となる7億2600万ドルの純流入を記録。これにより7月の月間純流入額は22億ドルを超え、こちらも過去最高となっています。 価格上昇の要因はETFだけではありません。上場企業が準備資産としてイーサリアムを保有する動きも活発化しています。コンセンシス(Consensys)が出資するシャープリンク・ゲーミング社は水曜日にもETHを買い増し、イーサリアム財団を上回る最大の保有者となりました。 シャープリンク、イーサリアムを大量追加購入|約100億円分 このイーサリアムの急騰と連動し、XRPやソラナ(SOL)など他の主要なアルトコインも上昇しました。一方、ビットコイン(BTC)の価格は小幅な動きに留まり、市場での占有率は低下傾向にあります。アナリストからはこの現象が本格的な「アルトコインシーズン」の始まりを示唆しているとの見方も出ています。 情報ソース:Sosovalue

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2025/07/17米国、暗号資産3大法案を今週採決|可決なるか
米下院は暗号資産に関する複数の重要法案を本会議で採決するための手続きを可決しました。これによりステーブルコイン規制法案を含む一連の法案について、木曜日にも本会議での採決が行われる見通しです。 今回採決に進むのはステーブルコインの規制枠組みを定める「GENIUS法案(GENIUS Act)」、デジタル資産全般の規制を明確化する「Clarity法案」、そして中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を阻止する「反CBDC法案」の3つです。 これらの法案は前日に一度否決されましたが、手続き上の投票が可決されたことで復活しました。 米下院「クリプト・ウィーク」、重要法案が頓挫|再投票の動きも 特にGENIUS法案は先月すでに上院を通過しており今週中にもトランプ大統領の署名を得る可能性があります。他の2つの法案は下院通過後、上院での審議が必要となります。 これらの法案は当初GENIUS法案がCBDCの発行を許容するとの懸念から一部の共和党議員が反対していました。しかし共和党指導部がCBDC禁止条項を別の国防関連法案に盛り込む方針を示したことで問題が解決した模様です。 今週はワシントンで「クリプト・ウィーク」と呼ばれており、これらの法案の成立は米国の暗号資産産業の将来を大きく左右する可能性があるため、その動向が注目されています。 情報ソース:House

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2025/07/17サトシのBTCも「没収」か?量子攻撃対策に賛否両論
ビットコイン開発者のグループが、将来の量子コンピュータによる攻撃の脅威からネットワークを保護するための新たなアップグレードを提案しました。この提案ではビットコイン(BTC)総供給量の約25%が攻撃リスクにさらされていると警告しています。 開発者チームによると、リスクにさらされているのは公開鍵がすでに公開されている古いタイプのアドレスに保管されているビットコインであり、将来高性能な量子コンピュータが登場した場合、これらの資産が危険にさらされる可能性があると指摘しています。 開発者らはこれを遠い未来の問題ではなく、今から対策を講じるべき深刻なリスクだと強調しています。 13万ドルは通過点?ビットコイン最高値更新後のシナリオ予測 提案されている計画は、3段階でネットワークを量子コンピュータに対応させるものです。まず新しい安全なアドレスタイプへの移行を促し、次に一定期間後古いタイプのアドレスからの送金を無効化します。これにより未更新のアドレスは事実上凍結されます。最終段階では移行を逃したユーザーのための資金回復手段も検討されています。 この提案に対し、コミュニティからは懸念の声も上がっています。特に長期間動きのない休眠アカウントの資産が事実上没収される可能性が指摘されており、これにはビットコインの創設者サトシ・ナカモトに関連するとされるコインが含まれる可能性もあります。 The same people could just as likely lose their funds to a quantum attacker if they're not paying attention. Ultimately it will come down to what holders who are paying attention want. I expect opt-in solutions will be ineffective at protecting holders from extreme volatility. — Jameson Lopp (@lopp) July 15, 2025 これに対し提案者の一人であるジェムソン・ロップ(Jameson Lopp)氏は「何もしなければ、これらの休眠ウォレットも悪意ある攻撃者に狙われるリスクは同じだ」と反論しており、今後の議論の行方が注目されます。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














