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2025/06/25暗号資産の「証券問題」ついに決着か?米上院が新枠組み発表
米上院銀行委員会が暗号資産市場の新たな規制枠組みを発表し、包括的な法整備に向けた動きが本格化しています。 この枠組みの柱は暗号資産を「証券」と「商品」に法的に明確に分類し、監督権限を証券取引委員会(SEC)や商品先物取引委員会(CFTC)といった既存の規制当局に割り当てることです。新たな専門機関は設立せず規制の空白を埋めることを目指します。 公聴会では業界から規制の明確化を求める声が相次ぎました。現在のルールの曖昧さが5200万人を超える米国の暗号資産保有者をリスクにさらし、企業や資本の海外流出を招いているとの指摘がなされました。そのため、枠組みには顧客資産の分別管理といった消費者保護策も盛り込まれています。 この提案はまだ法案ではありませんが、超党派による包括的なルール作りの土台となるものであり米国の暗号資産市場の健全化に向けた重要な一歩として注目されます。 情報ソース:Senate

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2025/06/25テキサス州、ビットコインへ21億ドルの公的投資を解禁
米テキサス州で、州の公的資金を暗号資産であるビットコイン(BTC)に投資することを認める法律が成立しました。これにより、最大21億ドルという大規模な投資の道が開かれ公的機関によるビットコイン保有の動きが加速する可能性があります。 🇺🇸 JUST IN: Texas Governor Greg Abbott signs Bitcoin Reserve bill SB 21 into law. Texas is now the third state with a Bitcoin Reserve. pic.twitter.com/2JJOc7anf4 — Bitcoin Laws (@Bitcoin_Laws) June 21, 2025 この法律はテキサス州の基金からビットコインへの投資を許可するものです。法律に投資額の上限はありませんが、仮に基金の10%が割り当てられた場合、その額は21億ドルに達します。投資対象は時価総額が5000億ドルを超える暗号資産に限定されており、実質的にビットコインが対象となります。 この動きはテキサス州だけにとどまりません。ニューハンプシャー州でも同様の法律がすでに成立しており、アリゾナ州でも関心が高まっています。 米国で州レベルでのビットコイン投資への機運が高まっていることは、ビットコインが公的な価値の保存手段として認識されつつあることを示唆しています。今後の他州への波及効果に注目が集まります。

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2025/06/25アクシーの新作MMO「Atia’s Legacy」、テストプレイを一部対象で開始
人気ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」の開発チームは新作MMOである「Atia’s Legacy」について、初期段階のテストプレイに参加するプレイヤーの募集を開始したことを発表しました。今回のテストプレイはこれまでコミュニティに貢献してきた特定のプレイヤー層に限定されており、応募は7月7日までとなっています。 Opt-in to the Atia’s Legacy playtest by July 7th! For eligible Lunacians only ⚔️ Earlier this year, our teams made a promise: To grant select Lunacians access to an early version of the Axie MMO. And now? IT’S HAPPENING. Opt-in if you’re eligible 👇 🔗 :… pic.twitter.com/sLxGUvalPs — Axie Infinity (@AxieInfinity) June 23, 2025 「Atia’s Legacy」のゲーム開発はまだ初期段階にあるため、開発チームはテストへのアクセスを意図的に制限する方針です。この決定について、プロジェクトの中心人物の一人であるJihoz氏は「アクセスを広げすぎると特に新しいプレイヤーが粗悪な第一印象を持つ可能性があるため、アクセスを制限する必要がある」とし、ゲームの品質とプレイヤー体験を最優先する姿勢を強調しました。今回のテストはゲームの根幹部分を検証し、熱心なコミュニティから質の高いフィードバックを得ることを目的としています。 テストプレイへの参加資格はAxie Infinityエコシステムへの貢献度が高いプレイヤーに与えられます。具体的には「ミスティックアクシーの保有者」、「トップ200のアクシースコア保有者」、そして「"Atia’sの祝福の連続記録を途切れさせていない者"」と説明されるユーザーの3つのグループが対象となります。

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2025/06/25【今日の暗号資産ニュース】リップルが保有率でソラナを圧倒、サークル株750%高騰
6月25日、ビットコイン(BTC)の価格は106,300ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,450ドル、ソラナ(SOL)は約145ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.4兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約65.3%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト リップルのポートフォリオ割合、ソラナを追い抜く 暗号資産リップル(XRP)のポートフォリオ割合が、過去半年間でソラナ(SOL)を追い抜き、急増していることが明らかになりました。 暗号資産取引所Bybitが発表した「2025年上半期資産配分レポート」によると、2024年10月から2025年5月にかけて、投資家ポートフォリオに占めるXRPの割合は1.29%から2.42%へとほぼ倍増。対照的にこれまで人気を集めていたソラナは2.72%から1.76%へと減少しており、投資家の関心がXRPへシフトしていることが鮮明になっています。 サークル株が750%高騰 ステーブルコイン発行企業サークル(Circle)の株価が、上場からわずかな期間で約750%という驚異的な高騰を記録しました。 サークルの株価は公開価格31ドルから一時300ドル近くまで上昇。この急騰は市場に大きなインパクトを与え、同社の評価額はフィンテック企業ロビンフッド(Robinhood)を上回り、米国最大の暗号資産取引所であるコインベース(Coinbase)の時価総額に一時的に匹敵するほどの規模に達しました。 コインベース チェーンリンク(Chainlink)と金融大手のマスターカード(Mastercard)が提携しました。この発表を受けてチェーンリンクのネイティブトークンLINKの価格は約14%急騰しました。 今回の提携は、チェーンリンクが持つ高度な相互運用性技術とマスターカードの世界的な決済ネットワークを組み合わせることで実現しました。これにより、利用者は法定通貨を使って複雑な手続きを経ずに直接ブロックチェーン上で暗号資産を購入できるようになります。

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2025/06/25トランプ氏が発端か、米公務員の暗号資産利益にメス|COIN法案
米国の公務員がその地位を利用して暗号資産から私的な利益を得ることを防ぐための新法案が議会に提出されました。アダム・シフ上院議員らが提出したこの「COIN法案」は、公職における倫理基準の強化を目的としています。 法案提出のきっかけはドナルド・トランプ大統領が暗号資産関連の事業で巨額の利益を得たとの報道です。これを受けシフ議員は「公務員によるデジタル資産の金融的搾取を防ぐ必要がある」と述べ、公職が私的な利益追求のために利用されることに警鐘を鳴らしました。 COIN法案は利益相反を防ぐための具体的な規制を定めています。大統領や副大統領、連邦議会議員、行政府高官とその近親者が、ミームコインやNFT、ステーブルコインといったデジタル資産を発行、宣伝、推奨することを禁止。この禁止措置は公務員の就任180日前から退任後2年間にわたって適用されます。 また、公務員は保有する全てのデジタル資産と取引を年次財務報告書に記載することが義務付けられます。さらに暗号資産への関与が連邦の利益相反法に該当することを明確化し、金銭的な利害関係がある事案から公務員が身を引くよう求めています。 間接的な利益供与を防ぐため、ステーブルコインの発行者に対しては公務員が個人的に利益を得ていないことを証明する四半期報告書の提出を義務付ける内容も盛り込まれました。 法案は政府会計検査院(GAO)に対し、1年以内にデジタル資産関連の倫理法について詳細な見直しを行い将来の政策更新に向けた指針を示すよう指示しています。 情報ソース: Adam Schiff

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2025/06/25トランプ大統領の弾劾確率は7%|予測市場ポリマーケットの見解
暗号資産を利用した予測市場ポリマーケットによると、ドナルド・トランプ米大統領が2025年末までに弾劾される可能性は低いと見られています。 ポリマーケットでは、2025年末までにトランプ大統領が下院で弾劾訴追される確率は7%と予測。この予測にはすでに130万ドル以上の資金が投じられており、市場の関心の高さがうかがえます。 この予測は議会での新たな動きとは対照的です。民主党のアル・グリーン下院議員は6月24日、トランプ大統領が議会の承認なしにイランの核施設への軍事攻撃を許可したとして弾劾条項を提出。同党のアレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員もこの攻撃は違憲だとして弾劾を支持する考えを示しています。 これに対しトランプ大統領は自身のSNS「Truth Social」で反論。民主党の批判を「愚かな言いがかり」と一蹴し「(彼らは)アメリカが私の政権下で再び成功していることに耐えられないのだ」と主張しています。 このような政治的対立が激化する一方で、予測市場は弾劾の実現性が低いと判断しています。ポリマーケットのルールでは上院での有罪判決は必要なく、下院で弾劾条項が単純多数決で可決されれば「Yes」と判定されますがその確率ですら低い水準にとどまっています。 情報ソース:Polymarket

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2025/06/25パウエル議長が方針転換、銀行の暗号資産参入へ道を開く
米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長は、米国の銀行が暗号資産関連サービスを提供することに反対しない姿勢を改めて示しました。 これに先立ち、FRBは銀行監督の基準から主観的な「評判リスク」を削除。評判リスクの削除はこれまでサービス提供を拒む曖昧な根拠となってきた問題を解消するものであり、暗号資産企業が金融サービスを利用する上での大きな障壁が取り除かれました。 パウエル議長は議会で進む規制の明確化に向けた動きを歓迎しており、「責任あるイノベーション」を支援するFRBの方針を強調しています。 この規制緩和は業界から大きな前進として歓迎されており、今後銀行による暗号資産のカストディ(資産管理)や決済サービスの拡大が期待されます。ただしFRBは、従来のリスク管理基準は引き続き厳格に適用するとしています。 一連の動きは、米国で暗号資産が既存の金融システムへ本格的に統合される新たな段階に入ったことを示唆しています。

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2025/06/25チェーンリンクとマスターカードが提携|LINK14%急騰
チェーンリンク(Chainlink)と金融大手のマスターカード(Mastercard)が提携しました。この発表を受けてチェーンリンクのネイティブトークンLINKの価格は約14%急騰しました。 今回の提携は、チェーンリンクが持つ高度な相互運用性技術とマスターカードの世界的な決済ネットワークを組み合わせることで実現しました。これにより、利用者は法定通貨を使って複雑な手続きを経ずに直接ブロックチェーン上で暗号資産を購入できるようになります。 マスターカードでブロックチェーン部門を率いるラジ・ダモダラン氏は、「人々がデジタル資産エコシステムに簡単に接続したいと望んでいることは間違いありません。我々はこのギャップを埋めるため専門知識とグローバルな決済ネットワークを活用し続けます」と述べ、市場の需要に応える姿勢を強調しました。 この仕組みは複数のパートナー企業との協力によって支えられています。暗号資産インフラを提供するゼロハッシュ(Zerohash)がコンプライアンスやカストディ(資産管理)を担い、シフトフォー・ペイメンツ(Shift4 Payments)がカード決済処理を担当します。これにより、利用者は従来の金融ツールのような使いやすいインターフェースを離れることなく安全で規制に準拠した取引を行うことが可能です。 情報ソース:PRnewswire 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/06/25リップル(XRP)がソラナ圧倒!保有率倍増の理由とは?
暗号資産リップル(XRP)のポートフォリオ割合が、過去半年間でソラナ(SOL)を追い抜き、急増していることが明らかになりました。背景には、リップル社と米国証券取引委員会(SEC)との長年の訴訟が決着に近づいていることや現物ETF承認への強い期待があります。 暗号資産取引所Bybitが発表した「2025年上半期資産配分レポート」によると、2024年10月から2025年5月にかけて、投資家ポートフォリオに占めるXRPの割合は1.29%から2.42%へとほぼ倍増。対照的にこれまで人気を集めていたソラナは2.72%から1.76%へと減少しており、投資家の関心がXRPへシフトしていることが鮮明になっています。 このセンチメントの変化は、個人投資家だけでなく機関投資家の間でも見られる動きです。レポートは、この資金シフトの主な原動力としてXRP現物ETFが2025年末までに承認されることへの期待感を挙げています。 この勢いを受け、XRPは2024年11月に時価総額でソラナを上回り、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ第3位の暗号資産に浮上しました。特に2025年1月には保有率が期間中最大の5%に達し、価格も2018年以来の最高値となる3.31ドルを記録するなど大きな盛り上がりを見せました。 一方で、市場全体ではビットコインとイーサリアムの優位性は依然として高く両資産で非ステーブルコイン保有額の約59%を占めています。XRPが躍進する中でも、アルトコイン全体のシェアは2024年11月のピーク時から縮小しており市場の資金が二大暗号資産に集中する傾向も見られます。 今後、XRP現物ETFが正式に承認されればさらに多くの投資資金が市場に流入し、その地位を一層強固なものにする可能性があります。 情報ソース:Bybit 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














