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2025/04/17AI×Web3支援策が結実、BNBチェーンハッカソン受賞プロジェクトが複数CEXに上場
BNBチェーンは、AIとWeb3をテーマとしたハッカソン「BNB AI Hack」を推進しており、その具体的な成果が現れ始めています。 このハッカソンの受賞プロジェクトの一つである「Tutorial Agent」が、バイナンスをはじめ、Bitget、KuCoin、Gate.ioな複数の中央集権型取引所(CEX)への上場を果たしました。Tutorial Agentは、ユーザーがBNB Chainのエコシステムを学習・利用するのを助けるAIアシスタントです。 「BNB AI Hack」は、2025年2月に開始されたグローバル規模のハッカソンです。特定の締め切りを設けず、年間を通じて随時プロジェクトを受け付け、受賞者を発表する「ローリング形式」を採用している点が特徴です。 BNBチェーンによると、2025年の第1四半期だけで、Tutorial Agentを含む13のプロジェクトがこのハッカソンで受賞しました。受賞チームには、賞金だけでなく、プロジェクト立ち上げを支援する5万ドルの初期資金、BNB Chainが提供する助成金プログラムやインキュベーター「Most Valuable Builder (MVB)」などが提供されます。 「BNB AI Hack」は2025年を通じて継続される予定であり、今後も新たな受賞プロジェクトが発表されるとのことです。また、応募状況によっては受付が早期に締め切られる可能性もあるとしています。 情報ソース:BNB

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2025/04/17新たな「カストディ原則」掲げるa16z、SECに暗号資産向けルール更新求める
大手ベンチャーキャピタルAndreessen Horowitz(a16z)は、米証券取引委員会(SEC)に対し、登録投資顧問(RIA)によるデジタル資産のカストディに関する規則の抜本的な見直しを求める正式な書簡を提出しました。 a16zは書簡の中で、現在のカストディ規則が、秘密鍵の管理やオンチェーンでの権利行使(ステーキングやガバナンス投票など)といった暗号資産特有の性質を考慮しておらず、時代遅れになっていると指摘。RIAが特定の条件と適切な安全保護措置の下で、顧客の暗号資産を直接カストディすることを許可するようSECに求めました。 We submitted our response to the SEC’s request for information about IA custody. We’re excited to see the SEC take steps towards offering guidance for crypto. Advisory clients deserve for their assets to be safeguarded, so we welcome concrete advice from the Commission. pic.twitter.com/UokoxSGREz — Scott Walker (@rstwalker) April 16, 2025 また、a16zは17日、これらの考えをまとめた「暗号資産カストディ原則」をブログ記事で公開しました。 a16zは、この提案が現行のカストディ規則の目的(資産の安全性確保、定期的開示、独立検証)を維持しつつ、それをトークンという新しい資産クラスに適合させるためのものであると説明しています。 今後、SECがa16zの提案や業界の声をどのように受け止め、RIAによる暗号資産カストディに関する規則を更新していくのか、その動向が注目されます。

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2025/04/17Pump.fun共同創設者、Baseのトークン発行実験を批判|社会的責任に言及
ソラナ上で人気のミームコイン発行プラットフォーム「Pump.Fun」の共同創設者であるAlon Cohen氏が、Coinbaseが支援するレイヤー2ネットワーク「Base」で最近発生した非公式トークン発行騒動について、批判的な見解を表明しました。 pump fun will continue experimenting at the intersection of social media and tokenization some of it (like live streaming, which is fully live again btw!) will piss people off. But no matter what we do, we will do our very best to ensure that we’re aligned with our core user… — alon (@a1lon9) April 16, 2025 Cohen氏は「Baseがやったことが数年後に普通になる可能性はあるが、現時点では間違いなくそうではなく、損害をもたらした」と投稿。これは、Baseの公式Xアカウントの投稿が、オンチェーンソーシャルプラットフォーム「Zora」の機能を通じて意図せず「Base is for everyone」という名前のERC-20トークンを発行し、市場に混乱を引き起こした一件を指しています。 この非公式トークンは、発行直後に投機的な買いを集めて価格が高騰しましたが、その後90%以上も暴落し、多くのトレーダーに損失を与えました。また、一部のウォレットによる供給量の寡占も指摘され、「ステルスローンチ(秘密裏のトークン発行)」ではないかとの疑惑も浮上しました。Base側はトークンは非公式であり売却もしていないと説明しています。 この一連の騒動を受け、Cohen氏は「私やPump.fun、あるいは従業員からコインが発行されることを期待しないでほしい」と述べ、自身のプラットフォームが同様のトークン発行を行う計画がないことを明確にしました。 さらに同氏は、Zoraのサイトに非公式である旨の免責事項があったとしても、「コインをローンチし、かつ社会的影響力を持つならば、それには責任が伴う」と指摘し、Base側の対応における配慮不足を示唆しました。

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2025/04/17信頼回復への取り組み示す? バイナンス、複数国政府へ暗号資産政策アドバイス提供か
世界最大の暗号資産取引所であるバイナンスが、複数の国々の政府に対し、デジタル資産に関する規制枠組みの策定や、国家レベルでの戦略的なビットコイン準備金の設立に関してアドバイスを提供していることが明らかになりました。これは、同社のリチャード・テン最高経営責任者(CEO)がFinancial Times紙のインタビューで語ったものです。 テンCEOによると、バイナンスには「かなり多くの」国々から、それぞれの国内における暗号資産規制の策定を支援してほしいとのアプローチがあるとのことです。また同氏は、米国のトランプ政権下で見られる暗号資産に対する友好的なアプローチ、特に規制枠組みの整備や国家備蓄計画の動きが、他の国々にも同様の行動を促す要因になっているとの見方を示しました。 この動きは、バイナンスが2023年に米国において、マネーロンダリング防止規則違反や国際金融制裁違反に関連する刑事責任を認め、43億ドルを超える罰金の支払いに合意してから、まだ1年半も経過していない中で報じられました。 こうした過去の経緯を踏まえ、テンCEOは現在のバイナンスがコンプライアンス体制の強化に注力している点を強調しました。全従業員約6,000人のうち、4分の1近くがコンプライアンス関連業務に従事しているとし、今後もこの分野への投資を継続する意向を示しました。 最後に、テンCEOは、長年明確でなかったバイナンスのグローバル本社所在地について、「真剣に検討中」であり、近くその意向を発表できる可能性があることにも触れました。 情報ソース:Financial Times

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2025/04/17YGG新作ゲーム「LOL Land」、リリース日を5月2日に変更|事前登録は4.5万人突破
Yield Guild Games(YGG)が開発中の新作ゲーム「LOL Land」について、リリース予定日が変更されたことがわかりました。当初は4月中のリリースが予定されていましたが、新たなリリース予定日は2025年5月2日となります。 LOL Land needs a bit more time to cook in the kitchen. The game is now launching on Friday, May 2nd, which means you still have plenty of time to pre-register for the bonus rolls! In the meantime, here's a taste of what we're cooking with the Beach Day game board! pic.twitter.com/vBiY8X608E — LOL Land (@LOLLandGame) April 14, 2025 リリース日は変更されましたが、本作に対する期待は高いようです。事前登録者数はすでに45,000人に達したことが報告されています。事前登録は現在も受け付けており、登録したプレイヤーには、ゲームの正式リリース時に特典として「ボーナスロール」が付与される予定です。 「LOL Land」の具体的なゲーム内容はまだ多くが謎に包まれていますが、YGGの公式X(旧Twitter)アカウントは、「アブストラクトXPを獲得し、$YGGを積み上げ、魅力的なNFTを手に入れましょう」といった情報を発信しています。このことから、いわゆるPlay to Earn(遊んで稼ぐ)のような要素がゲームに組み込まれている可能性が示唆されます。 リリース日の変更はありましたが、多くの事前登録者が集まっていることや、ゲーム内での報酬獲得への期待感から、「LOL Land」は引き続きコミュニティから注目されるタイトルとなりそうです。

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2025/04/17「暗号資産の99%はセンチメント、多くは淘汰」ゲンスラー前SEC委員長が市場に警鐘
ゲーリー・ゲンスラー前米証券取引委員会(SEC)委員長は16日、米CNBCの番組に出演し現在のSECがリップル社やコインベース社など複数の大手暗号資産企業に対する訴訟や執行措置を取り下げている動きについて、初めて公に言及しました。 番組内でこの状況について問われたゲンスラー氏は、個別のケースについての具体的なコメントは避けました。しかし、暗号資産市場全体については、その「ほぼ99%」が実質的な価値よりもセンチメント(市場心理や雰囲気)に基づいて成り立っているとの厳しい見方を示しました。 一方で、「ビットコインのようなもの」に関しては、「真に強い関心」が存在するため、長期間存続する可能性があるとも述べました。 さらにゲンスラー氏は、暗号資産セクターを貴金属に例え、「人間は金のような2つか3つの貴金属には特定の魅力を感じるが、今後何年にもわたって1万や1万5千ものミームトークンやセンチメントトークンに魅了され続けるとは思わない」と述べ、多数存在するトークンの多くは淘汰されるだろうとの考えを示唆しました。 ゲンスラー氏はSEC委員長在任中、米国でビットコイン現物ETFのローンチを承認した実績を有しています。しかし同時に、多くの暗号資産を未登録証券とみなし、多数の企業に対して訴訟を起こす「執行による規制」と呼ばれるアプローチを推し進めたことで、暗号資産業界からは厳しい批判を受けていました。 情報ソース:CNBC

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2025/04/17VanEckオンチェーン経済ETF「NODE」承認、5月14日ローンチへ
資産運用会社VanEckは、同社が申請していた新しい上場投資信託(ETF)、「Onchain Economy ETF(NODE)」が米証券取引委員会(SEC)による承認を得たと発表しました。 🚨Now Effective: VanEck Onchain Economy ETF ($NODE) Actively managed, $NODE will aim to hold 30–60 names from a 130+ stock universe tied to the digital asset economy: >Exchanges, miners, data centers >Energy infra, semis/hardware, TradFi rails >Consumer/gaming & asset managers… https://t.co/zokQwHKpGY pic.twitter.com/3ijf5rEQB2 — matthew sigel, recovering CFA (@matthew_sigel) April 16, 2025 VanEckのデジタル資産リサーチ責任者であり、NODEのポートフォリオマネージャーも務めるマシュー・シーゲル氏が4月16日にこの承認を報告し、ETFのローンチ予定日が2025年5月14日であることを明らかにしました。 「NODE」はアクティブ運用型のETFであり、デジタル資産業界やブロックチェーン技術の基盤を支える企業への幅広い投資機会を提供することを目的としています。ビットコインなどの暗号資産現物に直接投資するスポットETFとは異なり、NODEは主に暗号資産関連企業の株式に投資します。 投資対象となるのは、暗号資産取引所、マイニング企業、データセンター運営会社、決済関連企業、そして自社のバランスシートに暗号資産を保有する企業などです。VanEckは130社を超える候補の中から30から60銘柄を選定してポートフォリオを構築する方針です。 このETFは、伝統的な金融や産業のオペレーションがブロックチェーンを活用したモデルへと移行していくトレンドを捉えることを運用戦略の主眼としています。管理手数料は年率0.69%に設定されています。

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2025/04/17バイナンス、C.ロナウド登場の動画を投稿|新たなパートナーシップを示唆か?
大手暗号資産取引所であるバイナンスは16日、世界的に有名なサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド氏が登場するビデオをXにて投稿しました。 Staying ahead has always been our game. Watch the full video NOW 🔥 Vamooos @cristiano! https://t.co/2QC1nvS1kV pic.twitter.com/OHexM2MVUX — Binance (@binance) April 16, 2025 この投稿が、両者の間で新たな、あるいは継続的な公式パートナーシップを意味するものなのか、現時点で詳細は不明です。しかし、これまで両者が築いてきた深い関係性を象徴する動きと見ることができます。 クリスティアーノ・ロナウド選手とバイナンスは、過去にも積極的なコラボレーションを展開してきました。特に2024年には、共同で4回目となるNFT(非代替性トークン)コレクションをリリースするなど、具体的な実績があります。 近年、暗号資産取引所がスポーツ界、特にサッカー業界との連携を強化する動きが目立っています。海外暗号資産取引所であるBitgetは、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」と提携しています。 今回のバイナンスによる投稿が、ロナウド選手との間で今後予定されている新たな取り組みを示唆するものなのか注目されます。

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2025/04/17Base、「Just coin it」ツイートでトークン発行憶測が再燃|投機筋殺到後に価格暴落
コインベース傘下のレイヤー2ネットワーク「Base」の公式X(旧Twitter)アカウントが行った投稿が、意図せず暗号資産トークンを生成し市場で混乱を招く事態となりました。 Base is for everyone. pic.twitter.com/gq3lLLuXO1 — Base (@base) April 16, 2025 この問題は、Baseが連携するオンチェーンソーシャルプロトコル「Zora」の機能によって発生しました。BaseによるXへの投稿内容が、「Base is for everyone」という名称のERC-20トークンとして自動的にブロックチェーン上に発行されました。 Zoraのプラットフォーム上では、これがBaseの公式トークンではなく投資目的でもない旨の注意書きが表示されていましたが、多くのトレーダーがこれに投機的に反応し、トークン価格は一時的に急騰しました。その数時間後、熱狂も冷め価格は直後に90%以上も暴落。高値で取引に参加した多くの人が損失を被る結果となりました。 この状況に対しBase側は、今回の投稿はオンチェーンでのコンテンツ共有に関する実験的な試みであり、自動生成されたトークンは非公式なものであると説明しています。 今回の出来事は、Web3プラットフォームの自動化された機能と、広く使われるソーシャルメディアとの連携が、予期せぬ形で投機的な市場の反応を引き起こしうるリスクを浮き彫りにした事例と言えるでしょう。

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2025/04/17ソラナトークン発行に新展開、Raydiumが「LaunchLab」ローンチ
ソラナにおける主要DEXの一つであるRaydiumは、新しいトークン発行プラットフォーム「LaunchLab」を正式に開始したことを発表しました。これは、ソラナ上での新規トークン発行プロセスに新たな選択肢を提供するものです。 Introducing LaunchLab, Raydium's all-in-one token launchpad. Built for Creators, Developers, and the Community 🫡https://t.co/yZVzShVZSJ More info ⬇️ pic.twitter.com/r6s1DAegWf — Raydium (@RaydiumProtocol) April 16, 2025 LaunchLabの主な特徴は、トークンを発行するプロジェクトチームに対し、従来のシンプルな発行ツールよりも高度なカスタマイズ機能を提供し、トークノミクスに対するより大きな制御権を与える点にあります。トークンの総供給量、初期価格設定(ボンディングカーブを利用)、流動性供給の条件などを柔軟に設定できます。 さらに、LaunchLabで発生した手数料の25%がRaydiumのネイティブトークンRAYの買い戻しに使用される仕組みが導入されました。これにより、プラットフォームの利用状況がRAYトークンの価値に直接的に還元されることが期待されます。 このLaunchLabの導入は、急速に人気を集めたPump.funが、最近独自DEXである「PumpSwap」を立ち上げた動きへの戦略的な対応と見られています。 従来、Pump.funで発行されたトークンの多くは、一定の条件を満たすとRaydium上で取引可能となり、これがRaydiumにとって重要な手数料収入源となっていましたが、PumpSwapの登場によりこの収益源が失われる懸念が生じたため、RaydiumはLaunchLabを通じて、新たな価値提案と収益機会を創出しようとしているものと見られています。 今回のRaydiumの動きは、ソラナ上のトークン発行市場が、手軽さを重視したシンプルなモデルと、より詳細な設計・制御を可能にする高機能なモデルへと、多様化・成熟しつつあることを示しているのかもしれません。














