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2025/05/22【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン11万ドル突破で史上最高値更新|ソラナモバイル独自トークンSKRが公開
2025年5月22日、ビットコイン(BTC)の価格は110,058ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,580ドル、ソラナ(SOL)は約174ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.58兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約64.2%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト ビットコイン史上最高値更新 ビットコイン(BTC)は11万ドルを突破し、今年1月に記録した市場最高値となる約10万8800ドルを更新しました。 価格高騰の背景として、大手格付け会社ムーディーズによる米国債の格下げ、テキサス州下院で州のビットコイン準備法案が承認されたことによる信頼感の醸成が考えられます。 今後も、マクロ経済の動向や各国の規制整備の進捗が、ビットコイン市場に大きな影響を与えると見られ、その動向に関心が集まります。 ソラナ新スマホ「Seeker」 1/ We’re excited to announce that Seekers start shipping on August 4th, 2025. But that’s not all... Today, we’re revealing the evolution of web3 mobile, and the next phase for Solana Mobile 🧵👇 pic.twitter.com/CWab9sG06W — Seeker | Solana Mobile (@solanamobile) May 21, 2025 ソラナモバイルは、新型スマートフォン「Seeker」を8月4日に出荷開始しエコシステムの独自トークン「SKR」を搭載すると発表しました。 SKRは開発者に対するアプリ活動に応じた報酬としての付与、ユーザーによるアプリ内参加を通じた獲得、そしてハードウェア供給メーカーへの配布インセンティブとしての提供など、多岐にわたる用途で活用されるとのことであり、独自エコシステムの構築に期待が集まります。 ストラテジー社CEOの強気発言 No one has ever lost money buying Bitcoin. — Michael Saylor (@saylor) May 21, 2025 ビットコイン(BTC)が史上最高値を更新する中、BTC準備金戦略で知られるストラテジー社CEOマイケル・セイラー氏は「ビットコインを買ってお金を失った人は誰もいない」と投稿し、ビットコインに対する強気な姿勢をより鮮明にしました。 ストラテジー社のビットコイン総保有量は57万6230BTC(平均取得価格は約6万9726ドル)であり、約225億ドルの含み益を得ています。

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2025/05/22ストラテジー社CEO「ビットコインを買ってお金を失った人は誰もいない」
ビットコイン(BTC)が史上最高値を更新する中、BTC準備金戦略で知られるストラテジー社CEOマイケル・セイラー氏は「ビットコインを買ってお金を失った人は誰もいない」と投稿し、ビットコインに対する強気な姿勢をより鮮明にしました。 No one has ever lost money buying Bitcoin. — Michael Saylor (@saylor) May 21, 2025 ストラテジー社のビットコイン総保有量は57万6230BTCであり、平均取得価格は約6万9726ドルとされています。現在(記事執筆時)のBTC価格10万9500ドルで計算した場合、約225億ドルの含み益を得ています。 セイラー氏による今回の発言は同社が進めてきたビットコイン(BTC)準備金戦略が成功裏に推移していることを示すと同時に、今後も積極的にBTCを買い増していく強い意欲の表れとみられます 情報ソース:Strategy

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2025/05/22コインベースで7万人の個人情報流出、同社CEOは規制に責任転嫁か
暗号資産取引所コインベースが約7万人のユーザー情報が流出した大規模なデータ侵害を認め、規制当局や一般市民から厳しい批判に直面しています。同社の対応やユーザー契約の更新も問題視されています。 情報流出の原因はサイバー犯罪者に買収された海外のサポートエージェントによる内部データの漏洩であり、氏名や連絡先、社会保障番号などの個人情報がコインベース職員を名乗る詐欺に悪用され数百万ドルが盗まれたとされています。攻撃者は2000万ドル相当のビットコイン(BTC)を要求しましたが、コインベースは支払いを拒否しました。 コインベースCEOブライアン・アームストロング氏は盗まれたデータはダークウェブには出回っていないと主張し、大量の個人情報収集を求める現行の銀行秘密法(BSA)などの規制が問題だと指摘しました。 しかし、コインベースは対応を巡り連邦政府による調査報道の対象となっています。データ侵害公表の翌日である5月15日に発効した集団訴訟を制限しニューヨークでの仲裁を義務付けるユーザー契約の更新は、暗号資産批評家のモリー・ホワイト氏などから特に批判されています。アームストロングCEOはこの更新は侵害発覚以前からの計画だったと反論しています。 さらに暗号資産セキュリティ専門家のテイラー・モナハン氏は、コインベースが数ヶ月にわたりプラットフォーム上の不審な活動に関する警告を無視していたと告発しています。 情報ソース:Maine

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2025/05/22ソラナ新スマホ「Seeker」8月4日出荷へ|独自トークンSKRも公開
ソラナモバイルは5月21日、新型スマートフォン「Seeker」を8月4日に出荷開始しエコシステムの独自トークン「SKR」を搭載すると発表しました。 1/ We’re excited to announce that Seekers start shipping on August 4th, 2025. But that’s not all... Today, we’re revealing the evolution of web3 mobile, and the next phase for Solana Mobile 🧵👇 pic.twitter.com/CWab9sG06W — Seeker | Solana Mobile (@solanamobile) May 21, 2025 Seekerは「Saga」の後継機で、複数メーカーが参加可能な分散型モデルです。ネイティブトークンSKRにより、メーカーはプラットフォーム手数料なしでソラナモバイルのソフトウェアスタックを利用できます。将来的にはより多くのデバイスやメーカーへの展開を目指すとしています。 SKRは開発者に対するアプリ活動に応じた報酬としての付与、ユーザーによるアプリ内参加を通じた獲得、そしてハードウェア供給メーカーへの配布インセンティブとしての提供など、多岐にわたる用途で活用されます。このインセンティブ設計は過去のSagaにおけるエアドロップ事例も参考にされました。SKRの発行上限や発行スケジュールは現時点では未定です。 また、複数ベンダーのスマートフォン群を調整するため、「TEEPIN(Trusted Execution Environment Platform Infrastructure Network)」という基盤ネットワークが導入されます。TEEPINはデバイスの完全性証明などを行い、中央集権的なアプリストアに依存しないエコシステムの実現を目指します。これにより、開発者は暗号学的証明に基づいて、レビューの遅延なくユーザーに直接コードを配信できるとしています。

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2025/05/22ヴィタリック氏、イーサリアムZK技術のL1実用化に警鐘
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は、ゼロ知識証明(ZK)技術におけるリアルタイム証明の達成を画期的と称賛しつつも、イーサリアムの基盤レイヤーであるレイヤー1への実用化には慎重な姿勢を示しました。 1. This is average case, not worst case. We need real-time worst case for safe L1 use 2. Not formally verified 3. ~100 kW to prove. Proving is a 1-of-n trust model, but even still, perhaps we want proving doable at home (~10 kW) 4. We wanna 10-100x the L1 gaslimit So, truly… — vitalik.eth (@VitalikButerin) May 21, 2025 この発言は、開発者のウマ・ロイ(Uma Roy)氏のチームによるリアルタイムでのイーサリアム証明成功の発表に応じたものです。この成果はかつて「ムーンショット」と見なされ、大きな注目を集めました。 ブテリン氏はこの進歩を評価しながらも、レイヤー1での実運用には複数の課題があると指摘しました。主な課題として、現状のシステムが平均的な状況にしか対応できず最悪ケースでの性能が未検証である点を挙げました。 また、システムの正しさを数学的に保証する形式的検証が未了であること、約100キロワットという高いエネルギー消費(理想は約10キロワット)、そしてイーサリアムのガスリミット大幅引き上げ計画に対応するための証明パフォーマンスの不足も指摘しています。 結論としてブテリン氏はロイ氏とそのチームの業績をZK分野における大きな節目と認めつつも、イーサリアムのコアインフラへこれらの先進技術を完全に統合するには、さらなる研究開発が必要であるとの認識を示しました。

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2025/05/22米国で暗号資産規制が大きく前進 、ステーブルコイン新法案が審議入り
米国議会で5月21日、上院下院それぞれで暗号資産に関連する2つの重要な法案が進展しました。 上院は「GENIUS Act」の審議を進める動議を賛成69票、反対31票で可決。この法案はステーブルコインの発行基準を定めるもので、発行者に対し高品質な流動性準備金による1対1の完全裏付け、利回り商品の提供禁止、顧客確認(KYC)やマネーロンダリング対策(AML)プログラムの遵守などを義務付けます。今後は法案に関する正式な討論と修正案の検討が行われます。 一方、下院ではトム・エマー議員とリッチー・トーレス議員が「Blockchain Regulatory Certainty Act」を再提出しました。この法案は顧客の資産を直接管理しないソフトウェア開発者やブロックチェーンサービスプロバイダーに対する規制の明確化を目指すものです。 具体的には、これらの事業者が資金移動業者や金融機関として扱われることを防ぐ連邦レベルのセーフハーバーを提案しています。利用者のデジタル資産を管理しない限り、ライセンス義務の対象外とすることも盛り込まれています。 Blockchain Regulatory Certainty Actの審議日程は未定ですが、この動きはデジタル資産エコシステムにおけるカストディ業務の有無による事業者の区別化を促すものとして注目されます。 情報ソース:Senate

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2025/05/22ビットコイン、4ヶ月ぶりに史上最高値更新!米国のインフレ懸念と州政府の準備金構想が後押しか
4月初旬、米中関税競争をきっかけに一時74,500ドル付近まで下落したビットコインは脅威的な回復力を見せ、5月9日には10万ドルに復帰しました。 そして5月22日、今年1月に記録した市場最高値となる*約10万8800ドルを更新しました。*CoinGecko参照 この急激な価格上昇の背景として米国におけるインフレ・ドル安懸念と各州で進むビットコイン準備金構想が考えられます。 ムーディーズ、米国債を「Aaa」から初の格下げ Moody's cuts America's pristine credit rating, citing rising debt https://t.co/5rMhkJNtDN https://t.co/5rMhkJNtDN — Reuters (@Reuters) May 17, 2025 大手格付け会社ムーディーズが5月16日、米国の長期信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」へ1段階引き下げたと発表しました。ムーディーズによる米国債の最上位格付けからの引き下げは、これが初めてとなります。 格付け引き下げの背景として、過去10年間にわたる債務水準の上昇、金利負担の増大、そして財政赤字抑制に向けた政策の具体性の欠如が指摘。こうした中で、米国債以外の価値保存手段の1つとしてビットコインが選ばれた可能性があります。 過去2023年の米国債格下げ時にもビットコインは底堅さを見せており、マクロ経済の不確実性が高まる中でビットコインを戦略的な投資対象と見なす投資家層の拡大が期待されます。 FRBの慎重姿勢と再燃するインフレ懸念 マクロ経済環境がビットコイン価格に影響を及ぼす中、米連邦準備制度理事会(FRB)の慎重な金融政策や大手小売ウォルマートによる関税を理由とした価格引き上げの示唆は、市場にインフレ再燃の暗い影を落としています。 このような状況下では銀行預金、株式投資、不動産といった従来のインフレ対策も、国際情勢の不安定さや関税競争の再燃といった根深い懸念材料によってその実効性に疑問符が付きかねません。 そこで従来の金融システムとは異なる特性を持つビットコインが、インフレヘッジとして米国一般市民の間で注目され、選択肢の一つとして検討されている可能性が考えられます。 米国各州で進むビットコイン準備金法案 ビットコインに対する制度的な追い風も価格上昇の一因と考えられます。5月上旬には、ニューハンプシャー州とアリゾナ州でデジタル資産を活用した準備金の設立を認める法案が成立しました。 🗞️BREAKING: 🇺🇸 Texas has just passed the Texas Strategic #Bitcoin Reserve and Investment Act, allowing the state to invest in $BTC. The bill now awaits Governor's approval to become law. pic.twitter.com/ybIAAjOEgE — Bitcoin.com News (@BTCTN) May 20, 2025 さらに、20日にはテキサス州下院でも州のビットコイン準備法案である上院法案21が承認されました。このように米国全体で州レベルでのビットコイン準備金構想が広がっており、ビットコインへの期待感が高まっています。 まとめ 今回のビットコイン史上最高値更新は、米国の経済不安やインフレ・ドル安に対するヘッジとしての需要、各州におけるビットコイン準備金法案の進展によるビットコインへの信頼感と将来への期待の高まりといった複合的要因が後押しした可能性が考えられます。 今後も、マクロ経済の動向や各国の規制整備の進捗が、ビットコイン市場に大きな影響を与えると見られ、その動向に関心が集まります。

Press
2025/05/21Dan Liu氏がBTCC取引所新CEOに就任
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 本日、Dan Liu氏が新たな最高経営責任者(CEO)に就任することを発表いたします。BTCCで以前最高調査責任者(Chief Research Officer)を務めていたLiu氏は、従来の金融市場と暗号資産市場の両方における豊富な専門知識を携えて BTCC CEO として手腕を振るう予定です。 6月の14周年を目前に控えたBTCCは、Dan Liu氏のCEO就任により新時代に突入します。同氏の指揮下において、世界で最も長い運営実績を紡いできた暗号資産取引所としての基盤を強化しつつ、持続的成長戦略を推進。この方針によりBTCCは従来のセキュリティ概念を昇華させ、暗号資産業界全体の健全な発展を主導してまいります。 研究部門のビジョナリーから BTCC CEO へ 2019年にBTCCに参画して以来、Liu氏は当取引所の急速な成長と暗号資産分野における革新において極めて重要な役割を果たしてきました。若手リーダーとしての活躍が認められ、これまで同取引所の最高研究責任者(Chief Research Officer)を務めて参りました。Liu氏の戦略的ビジョンの下、BTCCは160ヶ国以上のユーザーへサービスを拡大するとともに、先物取引市場および現物取引市場の両方において製品ラインナップを大幅に拡充いたしました。加えて、高いセキュリティ基準を維持しながら事業基盤を強化してまいりました。 Liu氏が示す市場動向への先見的な洞察力は、この数年各媒体で目にする機会が多々ございました。CointelegraphやMarkets Insiderをはじめ、日本の『月刊暗号資産』など、国内外の主要暗号資産メディアにおいて継続的にその見解が紹介されるなど、グローバルに業界に対する意見を公表してまいりました。 Liu氏は、「このたびは、BTCC取引所のCEOに就任したこと、大変喜ばしく思います。2013年より注力して参りました暗号資産分野への取り組みにおいて、本年14周年を迎える節目に従来の金融の知見とブロックチェーン技術革新を融合させる所存でございます。引き続き両分野の連携強化に尽力するとともに、国際市場における当社プラットフォームの信頼性向上と事業拡大に全力を注いでまいります。」と所信表明を行いました。 伝統を礎に、未来へ挑戦 2019年にBTCC参画以来、Liu氏は様々な市場環境下において当取引所を導きつつ、絶え間ない革新と成長を推進してまいりました。その卓越したリーダーシップにより、BTCCは数々の市場サイクルを経て業界のパイオニアとしての地位を確立しております。 加えて、Liu氏の代表的な業績として、金融業界に新しい風を吹き込んだ『トークン化先物』商品の開発・導入が挙げられます。この革新的な商品は従来の金融市場と分散型技術の融合を実現し、BTCCの技術的リーダーシップを業界に明確に印象付ける画期的な成果となりました。 さらに、Liu氏の戦略的指導のもと、BTCCは『コピートレード』機能をリリースし、高いユーザー参加率と好意的な評価を得ています。この機能は暗号資産市場に初めて触れる方々にとって参入障壁を下げる役割を果たし、『デジタル資産取引をより包括的にする』というBTCCのミッションに沿ったものです。 従来型市場における学術的バックグラウンドを持つLiu氏は、進化を続ける暗号資産分野にも価値ある分析スキルをもたらしました。Liu氏のリーダーシップは、信頼性、透明性、そしてブロックチェーン技術が調和して作用する新たなアプローチを体現しています。 将来を見据え、Liu氏は市場ごとに多様化する規制基準に対応しながら、グローバルな拡大に注力しています。Liu氏は「私の最も重要な使命の一つは、一般の方々がわかりやすいように暗号資産について教育を行い、誰もが日常的に取引できるようにすることです。」と今後のビジョンを表明しております。また、このビジョンを実現するため、BTCCのコミュニティとのつながりをさらに強化すべく、世界各地の業界イベントに参加し、さまざまな市場のユーザーおよびパートナーと直接対話を行う計画です。こうした対話を通じて得られるインサイトは、プラットフォームの将来像を形作るとともに、地域戦略の策定にも役立てられる予定です。 今後もBTCCは、Liu氏の指導の下、あらゆる意味で公正で信頼できる取引プラットフォームを提供し続けてまいります。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。300万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、13年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

AMA
2025/05/21TVL2億ドル突破!最長稼働のBitcoinレイヤー2「Rootstock」AMAレポート
執筆:summerchon TVL約2億ドルを誇り、2018年から稼働を続けるBitcoinレイヤー2「Rootstock」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Rootstockが実現するEVM互換によるdApps展開や、トークン「rBTC」「RIF」のユーティリティ、Bitcoinセキュリティ上でのDeFi活用、今後の日本市場での展望について伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年5月8日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:100 USDT × 2名 TVL約2億ドルを誇り2018年から稼働するBitcoinレイヤー2「Rootstock」のAMAを開催✈️ ⏰ 5月8日(木)21:00 🎁 Giveaway : 100USDT × 2名 ✅ Like, RT & Follow ↓@RootstockJapan & @bb_jpdao ✅ Join AMA メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️https://t.co/z40VvCMBbE 💁♂️… pic.twitter.com/3sNt4fPFTF — boarding bridge (@bb_jpdao) April 30, 2025 スピーカー ・Moriki | Rootstock Japan ・OSA | Guest Speaker ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Moriki | X Morikiと申します。2020年に暗号資産業界に入り、NFTマーケットプレイス「TofuNFT」にてBusiness Developerを務めた後、「Myosin DAO」ではJapan Leadとして活動してまいりました。現在は「Rootstock」の日本市場展開を担当しております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 OSA | X OSAと申します。主にYouTubeおよびX(旧Twitter)にて、エアドロップに関する情報を中心に発信しております。暗号資産に初めて触れたのは2021年2月であり、2023年4月より専業として本格的に活動を開始いたしました。本日はよろしくお願いいたします。 Rootstockとはどのようなプロジェクトなのかを教えてください。 「Rootstock」は、Bitcoin(※1)のセキュリティを活かしつつ、Ethereum(※2)互換のスマートコントラクトを実行可能にしたLayer2(※3)ブロックチェーンネットワークです。Proof of Work(※4)という高い安全性を誇る合意アルゴリズムに基づいており、分散型金融(DeFi)や非代替性トークン(NFT)、独自トークンの発行など、多彩な用途に対応しています。 プロジェクトとしては、Bitcoinの経済圏に実用的なアプリケーションの柔軟性を持たせることを目的としており、すなわち“スマートなBitcoin経済圏の実現”をビジョンに掲げています。 Bitcoin 最初に誕生した暗号資産であり、最も広く利用されている分散型デジタル通貨 Ethereum スマートコントラクト機能を持つ代表的なブロックチェーンネットワーク Layer2 ブロックチェーンの処理速度やスケーラビリティを改善するための第2層技術 Proof of Work(PoW) 計算作業を通じてブロックの正当性を証明する合意形成アルゴリズム Rootstock | X 「rBTC」と「RIF」の特徴と用途について教えてください。 「Rootstock」エコシステムには、「rBTC」と「RIF」という2種類のトークンが存在します。 「rBTC」は、Bitcoinと1:1で裏付けられたトークンであり、Rootstock上におけるガス代の支払いやネットワーク内での価値移動に使用されます。 一方、「RIF」は、Rootstockのインフラレイヤーにおいて利用されるユーティリティトークン(※1)です。分散型ドメイン、ストレージ、ピアツーピア通信(※2)などのサービス利用に加え、ステーキングや報酬の受け取りといった用途にも活用されています。 要約すると、「rBTC」は取引と手数料支払いに用いられる基盤的なトークン、「RIF」はRootstockにおけるサービス利用とインセンティブ循環の中核を担うトークンです。 ユーティリティトークン 特定のプラットフォーム内でのサービス利用や機能解放を目的とするトークン ピアツーピア通信 中央サーバーを介さず端末間で直接通信を行う方式 Rootstock | 公式サイト 最も大きなメリットやインセンティブ、 Rootstockならではの強みはなんですか? 近年、Bitcoinを基盤とするLayer2プロジェクトが多数登場する中で、「Rootstock」には他にはない強みが存在します。 主な特徴は3点に集約されます。まずは、2018年にローンチされた「Rootstock」は、現在も稼働を続けているBitcoin Layer2として最も長い運用実績を誇っており、その信頼性と安定性は他のプロジェクトと一線を画しています。 次に、Ethereum Virtual Machine(EVM)互換性(※1)を完全に備えており、Ethereum上で構築されたアプリケーションを大きな改修なくRootstockに移植することが可能です。 最後に、Bitcoinと1:1で裏付けられたネイティブトークン「rBTC」の存在があります。rBTCは、Bitcoin保有者がRootstockのエコシステムにシンプルかつ直感的に参加するための入り口として機能します。 これらの特徴により、「Rootstock」は「Bitcoinをそのまま分散型金融(DeFi)で活用したい」というニーズに対する、現実的かつ実用的な選択肢として評価されています。 EVM互換性 Ethereum Virtual Machineと同様の仮想環境で動作する互換仕様。Ethereum向けのコードやツールをそのまま利用可能 Rootstock Japan | X Rootstockチェーン上で稼働しているdAppsについて教えてください。 「Rootstock」チェーン上では、複数の実用的な分散型アプリケーション(dApps※1)が稼働しています。代表的なプロジェクトとしては、以下のものが挙げられます。 「Sovryn」:レバレッジ取引やレンディングが可能な分散型金融(DeFi)プロトコル 「Money on Chain」:rBTCを担保とするステーブルコイン「DoC(Dollar on Chain)」を発行するプロトコル 「Tropykus」:ラテンアメリカ市場に特化したマイクロレンディングに対応した金融dApp これらに加え、NFT、ゲーム、ミームコイン、ローンチパッド(※2)といった分野にも展開が進んでおり、Ethereum Virtual Machine(EVM)上に存在する主要ジャンルの多くが、Rootstock上にも実装されている状況です。 dApp(Decentralized Application) 中央管理者を持たず、ブロックチェーン上で動作する分散型アプリケーション ローンチパッド 新規プロジェクトのトークン販売や立ち上げ支援を行うプラットフォーム Rootstock | 公式サイト 今後のアップデートや開催中のイベントについて教えてください。 「Rootstock」では、今後のアップデートおよび現在進行中のキャンペーンとして、以下の取り組みが予定されています。 まず、スケーリング技術として「BitVMX」や「Rollup」技術の研究・導入が進められており、ネットワークの安全性と効率性の向上が図られています。 また、コミュニティ活性化施策として、「Zealy」や「Galxe」といったキャンペーンプラットフォーム上でのイベントが展開されています。現在、「Zealy」上ではRootstock Japanのキャンペーンが開催中です(※1)。 ◾️Zealyキャンペーン さらに、「Rootstock Japan」公式X(旧Twitter)およびTelegramが開設されており、各種Giveawayに参加するためには、これらのフォローとグループ参加が条件となっています(※2)。 加えて、2025年5月22日には東京にて、「Rootstock」初のMeetupイベントとなる「Pizza day BCTfi summit by RootStock」が開催予定です(※3)。 ◾️Rootstockの初のMeetupイベント「Pizza day BCTfi summit by RootStock」 このほか、開発者向けには資金提供プログラムやハッカソンの企画も進行しており、今後半年間で日本国内においても複数のプロジェクトが立ち上がる見込みです。 Zealy、Galxe Web3プロジェクト向けのクエスト形式キャンペーンを提供するコミュニティプラットフォーム Telegram 暗号資産・Web3分野で広く使用されている分散型メッセージングアプリ Meetup 特定のテーマに関心を持つ人々が対面またはオンラインで交流するイベント形式 Rootstock Japan | X EVMのdAppsでRootstockに移植されたらうれしいものは何ですか? 本質問については個人の見解となりますが、普段利用している「Euler」や「Morpho」のようなプロトコル(※1)がRootstock上に展開されることで、より安心して利用できる環境が整うと考えています。 また、最近では「Arbitrum(※2)」上で展開されている「Ostium(※3)」のように、金やS&P500といったリアルアセットと連動する仕組みを持つプロジェクトにも強い関心を抱いています。 さらに、Bitcoinのルーティング機能に関連し、APIの提供を通じて資金の流動性を高める「Sommelier Finance(※4)」などのようなプロジェクトにも注目しています。 このようなプロトコルがRootstockに移植されることで、機能面・利便性の両面からエコシステムのさらなる発展が期待されます。 Euler、Morpho Ethereum上で展開されている分散型レンディング・金利最適化プロトコル Arbitrum EthereumのLayer2ソリューションの一つで、高速かつ低コストな取引を実現 Ostium 実在資産との連動を目指す金融プロトコル。例:金(Gold)、S&P500連動トークンなど Sommelier Finance 自動化された戦略によってDeFi資産のルーティングと最適化を提供するプラットフォーム 関西でも何かしらのイベントが開かれる予定はありませんか? 関西地域でもイベントの開催が予定されています。現時点では2025年8月頃の実施を想定しており、詳細が決まり次第、各種コミュニティや連携先を通じて案内が行われる予定です。 AI BUIDL Labの反響はいかがでしたか。どのようなプロジェクトに期待していますか? 今回の「AI BUIDL Lab」にはグローバルから多くの反響が寄せられました。特に韓国からの関心が高く、参加したビルダーの多くが注目度の高いプロジェクトを提案していました。 中でも、韓国発のプロジェクトには「AI×Bitcoin」や「AI×分散型金融(DeFi)(※1)」といった領域に積極的に取り組むものが見受けられ、Rootstockとしてもそのような分野に注目しています。 また、直近ではCoinbaseが「X402」というAIエージェント(※2)とトークンを組み合わせた新しいプロトコルを発表しており、AIとWeb3を融合させた同様の動きがいくつかの参加チームにも見られました。 チーム内では注目するテーマに一定の幅があるものの、個人的には「Bitcoinの運用×AIエージェント」といった構成のプロジェクトに特に期待を寄せています。 DeFi(Decentralized Finance) 中央管理者を介さずに金融サービスを提供する仕組み AIエージェント 人工知能を活用し、ユーザーに代わってタスクを自律的に実行するプログラム Rootstock Japan | X より多くのプロジェクトとユーザーを引き付けるためにどのような戦略を実施していますか? 「Rootstock」では、より多くのプロジェクトおよびユーザーを引き付けるための戦略として、Bitcoinの実用的なユースケースを増やすことを中心に取り組んでいます。 たとえば、Bitcoinを担保とする米ドル建てのポジションを構築し、そのUSDをもとにパーペチュアル(※1)取引を行うといった仕組みは、これまで機能してきた代表的なモデルです。このような構造により、Bitcoin保有者がリスクを調整しながら積極的にDeFiに関与することが可能となります。 ただし、これらの仕組みは主にトレーダー向けであるため、より幅広いユーザー層に訴求するには、シンプルで直感的なプロダクトの展開が必要です。具体的には、「Morpho」や「Aave(旧AURA)」のように、Bitcoinをステーキングするだけで利回り(API)が得られるプロトコルの導入に注目しています。 現在もこうしたプロジェクトの誘致を進めており、「Arbitrum」由来のプロダクトの導入も近い将来実現する見込みです。 Rootstockとしては、「わかりやすく使えて、わかりやすく価値が返ってくる」Bitcoinの利用環境を着実に拡充していく方針です。 パーペチュアル(Perpetual) 満期のない暗号資産デリバティブ取引の一種で、一定の担保をもとに継続的にポジションを保持可能 日本のWeb3エコシステムに参加した後の次の計画は何ですか? まずは、日本市場において多くのユーザーに実際に使ってもらえるようなプロダクトの提供を目指しています。日本のユーザーが日常的に活用できる仕組みを構築することが最優先の目標です。 加えて、日本のWeb3エコシステムには、大手金融機関が積極的にBitcoinを購入・運用しようとする動きが見られます。そのような企業と連携し、大量のBitcoin保有を前提とした仕組みを構築することで、自然に利回り(イールド)が生まれるサービス設計が可能になると考えています。 最終的には、こうしたインフラを通じて、100万人単位のユーザーに対してBitcoin関連の金融サービスを提供し、300万人以上に利用されるソリューションへと発展させることを視野に入れています。 まとめ 今回のAMAでは、TVL約2億ドル、2018年から稼働を続けるBitcoinレイヤー2「Rootstock」の技術的特徴とエコシステムの概要、さらには今後の日本展開について詳しく語られました。 「Rootstock」は、Bitcoinの高いセキュリティを活かしつつ、EVM互換性を備えたスマートコントラクトの実行を可能にするLayer2ネットワークです。rBTCとRIFという2つの主要トークンを中心に、DeFiやNFT、ストレージやP2P通信など多様なユースケースに対応しており、すでに「Sovryn」「Money on Chain」などの有力dAppが稼働しています。 中でも特筆すべきは、EVM互換性によりEthereum上の既存プロトコルを大きな修正なく導入できる柔軟性、そしてBitcoinとの1:1で裏付けられた「rBTC」によって、BTCホルダーが直感的にエコシステムに参加できる点です。 今後は「BitVMX」やRollup技術によるスケーラビリティ向上を目指すとともに、「Zealy」や「Galxe」などを通じたコミュニティ活性化施策、さらには日本各地でのリアルイベントの開催など、より一層の市場浸透が計画されています。 Rootstockは、「BitcoinをそのままDeFiで活用したい」というニーズに応える現実的なソリューションとして、今後の日本およびグローバル市場での存在感をますます強めていくことでしょう。 関連リンク Rootstock Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3














