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2024/03/19スターバックス、NFTプログラムの終了を発表
プログラムの終了とその影響 スターバックスは、NFT報酬プログラム「Starbucks Odyssey (Beta)」を3月31日に終了することを発表しました。Starbucks Odysseyは顧客がコーヒーをテーマにしたゲームやチャレンジに参加し、NFTとしてデジタルコレクタブルスタンプを獲得し、限定特典など様々な体験にアクセスできました。 この終了と共に、デジタルスタンプを取引するマーケットプレイスとコミュニティディスコードサーバーも閉鎖されます。今後はオデッセイマーケットプレイスがNiftyのマーケットプレイスであるNifty Gatewayに移行し、オデッセイスタンプの購入、販売は引き続き可能となっています。 スターバックスがプログラムを終了する理由は明らかにされていませんが、同社は「プログラムを進化させ続ける次のステップに備えるため、終了しなければならない」と述べています。スターバックスは、2022年9月にOdysseyプログラムを開始していました。 有料分析レポート:StarbucksがPolygon上で発行する「Starbucks Odyssey」とは 企業を取り巻くNFTの環境と今後 直近でも、Meta社やX社などが各SNSにおけるNFT機能を廃止するなど、NFTはいまだに下火の状態が続いています。しかし、NFT業界を撤退する企業が現れる半面でMaison Margielaのように新しいNFT商品を発表している企業(参考記事)も存在しています。 NFT業界の専門家の中には、NFTが実社会のアプリケーションやツールとしての価値をもって成熟するという意見や、PFPの枠を超えて拡張していくと予想している声も挙げられています。 暗号資産全体の価値が重視されている現在から、実用性等に注目が集まるときにNFTは新しい道を見つけることができるのか、引き続き動向に注目が集まります。 記事ソース:odyssey.starbucks.com

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2024/03/19仮想通貨ソラナ、時価総額が過去最高値の900億ドルを一時突破
仮想通貨Solana(ソラナ)/$SOLは、価格を大きく伸ばし、1週間で45%近く上昇し一時210ドルを記録、現在は190ドル台を推移しています。また、時価総額は過去最高値である900億ドルを一時突破し先日まで5位だった時価総額ランキングもBNBを抜き4位に上がりました。 また、Googleのトレンド検索におけるSolanaの人気も上がっており、2021年のバブル以降と同水準に到達していることからも投資家や仮想通貨に興味のあるユーザーなど多くの注目を浴びていることがわかります。 世界の注目度 日本の注目度 Solanaの盛り上がりには、引き続きミームコインが大きく関与されているのでは、と一部で推測されています。 先日紹介したBOMEをはじめ、ミームクリエイターであるKero氏が発行したトークンSNAPのプレセールでは1日でおよそ1000万ドル以上の$SOLを調達したことも大きな話題となっています。 BOMEのDarkfarms氏やSNAPのKero氏が採用したプレセールの資金調達方法として、Xの投稿上に調達用のアドレスを添付し、そこに送られてきたSOLの割合当に応じてトークンを配布するという方式が採用されています。 非常に簡易的な調達方法のため、同方式のプレセールを行い資金調達と共にXのアカウント事削除してしまうという事件も発生しています。 BREAKING: SOMEONE DEACTIVATED THEIR @X ACCOUNT AFTER COLLECTING TOKEN "PRE-SALE" FUNDS pic.twitter.com/aBUtx9ucbb — DEGEN NEWS 🗞️ (@DegenerateNews) March 17, 2024 また、1回のミームトークンのトレードで数千倍の利益を達成したという報告も目立ちますが、上昇に飛び乗る形でトレードを続けていたウォレットが3日で754$SOL(日本円でおよそ2300万円)を失ってしまったという事例も報告されています。 Not everyone can make money by trading #memecoins on #Solana! This guy traded 11 #memecoins in 3 days, losing money on each one, for a total loss of 754 $SOL($147K). He seems to be very #FOMO, always buying high and selling low.https://t.co/lxijIqGLZC pic.twitter.com/f7KfOf5i17 — Lookonchain (@lookonchain) March 17, 2024 トレンド発生するとその半面で大きな損失を被ってしまう事例は、毎回発生しています。適切に情報を精査することで資産を守ったトレードを心がけましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/19ドージコインのアップグレード版Dogecoin20、プレセールから24時間で25万ドルを調達
Dogecoin20($DOGE20、ドージコイン20)は、Doge(Dogecoin、ドージコイン)の派生コインとして新しく登場したミームコインです。 Dogecoinのアップグレード版となっており、次の犬コインとして注目されています。 Dogecoin20のプレセールは3月14日にスタートしましたが、開始からわずか24時間で25万ドルを突破、好調な滑り出しとなっています。 従来のDogeは、熱狂的なコミュニティに支えられ、ミームコインのトップを走り続けており、現在の時価総額は約230億ドルと規模がかなり大きいです。 Dogeがミームコインの歴史を変えてから、ミームコイン分野には多くの投資家が参入し、全体の時価総額は600億ドルを超えるまでに成長しました。 本記事では、そのような中で登場したDogecoin20の魅力についてお伝えします。 🚀 #DOGE20 isn't just another Shiba Inu-inspired derivative. Upholding Dogecoin’s ethos to Do Only Good Everyday, it offers passive rewards through on-chain staking. 🌱🌟 Embracing a greener, more sustainable future with the most widely loved #Memecoin in the world! 🐶 pic.twitter.com/zqlONodRPB — Dogecoin20 (@DOGE_COIN20) March 14, 2024 ドージコインが長い間求めていたDOGE20 Dogecoinは、2013年にローンチ(発売)してから10年という長い間、ミームコイン分野を牽引してきました。 しかしながら、仮想通貨業界は変化が激しく、10年の間に様々な新しい技術が取り入れられており、Dogecoinにも早急なアップデートが求められていました。 そこで発表されたのが$DOGE20で、Dogecoinコミュニティへ新たな価値を提供するポテンシャルを秘めています。 今週開催されたthe Tesla Giga Berlin eventというイベントで、DogecoinをサポートするElon Musk(イーロン・マスク)は、会社の支払いにDogecoinを利用するか尋ねられ、「Dogecoinは爆上がりすると思う」と強気なコメントをしました。 これを受けてDogecoinは価格が高騰し、一時0.18ドル台を記録しました。 このようなDogecoinのトレンドは、今後の$DOGE20へポジティブな影響を与えていくであろうと考えられています。 Dogecoin20の将来性が高く評価される理由 Dogecoinがローンチされた2013年には、Bitcoin(ビットコイン)に次ぐ主要コインであったLitecoin(ライトコイン)の技術が使われていました。 Litecoinは、Bitcoinのブロックチェーン技術を改良したもので、ブロック検証にProof-of-Work(PoW、プルーフ・オブ・ワーク)を採用しており、従来よりもエネルギー消費量が少なく、そして高速である「Scrypt」というシステムが導入されていました。 近年ではPoWを利用することによる環境への影響が懸念されており、多くのコインがProof-of-Stake(PoS、プルーフ・オブ・ステーク)へ移行、Scryptはあまり使われなくなっています。 PoSは、高額でエネルギー消費量の多いPoWのマイニングを省いているため、より高速で低エネルギーになりました。 Dogecoin20は、PoS型のEthereum(イーサリアム)を採用しているため、Dogecoinを最新のブロックチェーン技術で稼働させています。 実用的なDogecoin20トークン Dogecoin20は、ERC-20 Ethereumに準拠したトークンで、技術レベルを継続的に改善しているネットワークの一部です。 Dogecoin20の実用的な機能として、オンチェーンで行われるステーキングがあげられ、保有者へ受動的な収入を提供しています。 Dogecoin20はコミュニティの長期的な参加を促すため、トークン総供給量(1400億)の15%をコミュニティのステーキング報酬へ割り当て、ステーキングへ力を入れています。 これらの報酬は2年間にわたって分配され、1年目は供給量の12.5%、2年目はさらに2.5%が支給されていきます。 $DOGE20購入者は、プレセール中であってもステーキングをして報酬を得ることができ、本稿執筆時点でのAPY(年間利回り)は1702%です。 ステーキング報酬は、ステーキング・プールで保有するトークンの割合とAPYに基づいて決定されます。 またDogecoin20は、Dogecoinの慈善文化にも従っており、コミュニティに「毎日良いことだけをする(Do only good every day)」ことを推奨しています。 チームは、お互いを支え合い親切にすることはDogecoinの理念であり、そうするためには富を得て、その富の一部を慈善活動にあてられるようにする必要があるとしています。 Dogecoin20の使命は、コミュニティを成長させ、豊かになるように支えることです。 $DOGE20はETH、USDT、BNB、またはカードを使ったfiatで購入可能となっています。 プロジェクトの最新情報は、X(旧Twitter)とTelegramで更新されているので、興味のある方はぜひご覧ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/18pSTAKE Financeとは?Cosmosでのリキッドステーキングを実現
pSTAKEは、リキッドステーキングを提供するプロジェクトです。 Ethereumと比較してまだ発展途上のCosmosにおけるリキッドステーキングに焦点を当てています。 過去には1,000万ドル規模の資金調達にも成功しており、Binance Labsからの出資を受けたプロジェクトでもあります。 この記事では、そんなpSTAKEの概要・特徴などについて以下の点から解説しています。 この記事のまとめ ・pSTAKEはCosmosを中心にLSTを扱う ・CosmosやPersistence Oneを活かしてかんたんにステークが可能 ・ステークするとstkATOMを獲得可能 ・潜在的なエアドロの機会も pSTAKEとは? pSTAKE (pSTAKE Finance) は、Cosmosのエコシステムを中心に展開するリキッドステーキングのプロトコルです。 pSTAKEを通して、ATOMなどをステークすることによって、そのポジションを表すstkATOMを受け取れます。 おおむね、コンセプトはEthereumのエコシステムで見られるようなリキッドステーキングのプロトコルと変わりません。 pSTAKEは、ATOM周りのリキッドステーキングを扱うPersistence Labsが母体となって運用されています。 Persistence LabsはpSTAKEの他にも、DEXのDexterなどの開発を行っています。 また、上記の各プロトコルは、リキッドステーキングに焦点を当てたアプリチェーンであるIBC対応のPersistence One上に構築されています。 pSTAKEの3つの注目点 ・多額の資金調達 ・長期間の運営と1,900万ドルのロック ・マルチチェーンに対応 pSTAKEの注視したい点をチェックしていきましょう。 多額の資金調達 pSTAKEは、過去に大規模な資金調達に成功しています。 2021年11月に、1,000万ドルの資金調達に成功しており、一例として以下のような投資家が参加しました。 Three Arrows Capital Galaxy Digital Coinbase Ventures Kraken Ventures 上記に加えて、2022年にはBinance Labsからの出資も発表されていますが、額などは不明です。 額が大きいのはもちろん、著名な投資家が並んでいると言えるでしょう。 長期間の運営と1,900万ドルのロック pSTAKEは、長期間の運営と1,900万ドル前後の資産のロックが確認でき、アクティブな開発・ユーザーの利用が確認できます。 pSTAKEは、2021年にEthereum上でstkATOMをローンチし、2023年にPersistence One上にてネイティブにローンチしました。 すでに数年間運営されており、上記のpSTAKE自体のアップデートや2023年にDexterのローンチなどアクティブな開発が続いています。 まだローンチしていないものの、"Bamboo"というリキッドステーキングのためのレンディングプロトコルも開発中です。 DefiLlamaを参考にすると、現在のTVLは1,900万ドル前後、原資産の上昇なども要因にあるものの直近でTVLが伸びている傾向が見られます。 競合はいくつか確認できるものの、上記のような安定した運営とアクティブな利用は、注目点にあげられるでしょう。 マルチチェーンに対応 pSTAKEは、マルチチェーンのリキッドステーキングに対応しています。 2024年3月時点で、pSTAKEがステーキングに対応しているチェーンの一例は、以下のとおりです。 Cosmos Osmosis Dydx STARS BNB Ethereum Persistence One Cosmos関連のエコシステムを中心に、Ethereumなどにも対応しています。 また、Cosmosというエコシステムの特性上、多種多様なチェーンが存在するため、今後よりさまざまなトークンをサポートする意向になっています。 pSTAKEの特徴・仕組み ・リキッドステーキングの概要 ・CosmosでのステークとPersistence ・BNB・ETHでのステーク リキッドステーキングの概要から、pSTAKEにおけるリキッドステーキングの特徴や仕様をチェックしていきましょう。 リキッドステーキングの概要 リキッドステーキングは、PoSに対してステークした資産の流動性を解放し、何らかの形で運用できるようにする行為です。 PoSに対してステークした資産は、通常ステークして利回りを得ている間ロックされ、運用はできません。 リキッドステーキングを通してステーキングすることによって、資産をロックしている証明と利回りが包括されたトークン (LST) を受け取れます。 LSTはDeFiなどで使用可能で、ステークした利回りを得ながら、さらなる運用が可能です。 pSTAKEにおいてはstkATOMなど、トークン名の最初に「stk」と記載されるLSTを受け取れます。 CosmosでのステークとPersistence pSTAKEを通したCosmosでのステークは、主に「Persistence One」を通して行われます。 かんたんにプロセスをまとめると、CosmosにあるATOMをIBCでPersistence Oneに送付し、Persistence One上のリキッドステーキングモジュールを通してstkATOMの発行を行います。Persistence Oneのモジュールからデリゲートが行われ、ステーキングが完了します。 Persistence OneとCosmosに搭載された機能を活用し、円滑なステーキングが可能です。報酬の95%は利用者に5%がプロトコルに配布される仕様となっています。 stkATOMは、利回りに応じて、原資産と比較して徐々に価値が高くなる仕組みであるcTokenモデルを元に作成されています。 stkATOMと原資産であるATOMを比較すると、stkATOMのほうがステーキング報酬によって価値がより高くなります。 そのため、ステークを解除し原資産であるATOMを手に入れる際には、タイミングのレートに応じてATOMを交換します。 BNB・ETHでのステーク pSTAKEでは、BNB・ETHでのステークも可能です。 使用しているプラットフォームとプロセスは異なるものの、おおむね同じような仕組みでリキッドステーキングが可能です。 ウォレットなどはCosmosとは異なり、BNB・ETHで一般的に使用されているMetaMaskを使用することになります。 ETHについては他の通貨と異なり、ユーザーへの配分が90%、5%がバリデータ、5%がプロトコルに配布される仕様です。 また、2024年3月時点ではEthereumのアップグレードに対応するために、機能が停止しています。 $PSTAKEの概要 pSTAKEは「$PSTAKE」という独自のトークンを発行しています。 $PSTAKEは、ガバナンス・インセンティブに使用され、例えば前述した配分の割合などは$PSTAKEを通したガバナンスで変更される可能性があります。 $PSTAKEは、以下のような対象・割合で分配されます。 セールやローンチパッド:27% リワード:6% チーム:16% コミュニティや開発:26% XPRTのステーカー:3% 基金:20% ブートストラップ:2% $PSTAKEは、以下のような流れで徐々に供給されていきます。 CoinMarketCapによると、2024年3月において0.12$で取引されており、時価総額は約5,200万ドルです。 pSTAKEでステークする方法 これから、pSTAKEでステークする方法について、以下のポイントから解説していきます。 ・ステークする方法 ・エアドロについて pSTAKEを使用する方法や、ステークにあたって気になるエアドロなどについてチェックしていきましょう。 ステークする方法 今回はATOMを活用してステーキングする方法を紹介します。pSTAKEでリキッドステーキングを行うには以下が必要です。 Keplrなどのウォレット ステークするATOM ガス代に用いるXPRT (Persistence Oneのトークン) 上記の準備が完了したら、コチラにアクセスして右上の「Connect Wallet」から、ウォレットを接続してください。 「Choose Asset」にてATOMを選択し、ステークする金額を選択し、「Liquid Stake」をクリックしてください。 右側にある「UnStake」から解除を行うことも可能です。 「Flash Unstake」の場合、即時に引き出し可能ですが、1%程度の手数料が発生します。「Regular Unstake」の場合仕様上、20日前後の日数がかかりますが、手数料は発生しません。 APYは通貨によって異なり、2024年3月時点では以下のとおりです。 ATOM:約14% Osmosis:約9% Dydx:約22% STARS:約13% エアドロップについて pSTAKEには、潜在的なエアドロップの可能性はありますが、ネイティブステークとは異なります。 ATOMの大きな特徴の1つは、ステーカーに対してエアドロップの機会があることです。 これまでさまざまな事例が見られ、今後も増加していく可能性が高いです。 しかし、pSTAKEのようなリキッドステーキングを通したステーキングは、ネイティブのステーキングとは異なります。 上記の点から、pSTAKEはブロックの情報を元に、LST保有者のアドレスをワンクリックで取得できる機能を提供しています。 If a team wants to airdrop their tokens to stkATOM, stkOSMO and/or any stkToken holders, you won't have to reach out to the @persistenceOne team anymore. All you need to do is choose the blockheight and fetch that data in one click. Airdrops --> fairdrops for liquid stakers👀🚀 https://t.co/y2maskvbwh — Mikhil Pandey (@PandeyMikhil) January 31, 2024 pSTAKEでは各エアドロップのプロジェクトサイドが、かんたんにLST保有者にエアドロップを実施できる環境は整っていると言えます。 今後上記のようなものを活用し、LST保有者を対象するエアドロップが登場する可能性はあります。 pSTAKEについてまとめ この記事では、pSTAKEについて解説しました。 Ethereumなどと比較して、Cosmosのリキッドステーキングはまだ発展途上であり、今後成長していくことも期待できます。 前述したようにエアドロップを獲得できる潜在的な機会も増えていく可能性はあるので、Cosmosのエコシステムの1つとして注視したいと言えるでしょう。 pSTAKE 公式リンク 公式サイト:https://pstake.finance/ X:https://twitter.com/pStakeFinance Doc:https://docs.pstake.finance/ Blog:https://blog.pstake.finance/ Sponsored Article by Persistence Labs ※本記事はPersistence Labsさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/18San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表
Animoca Brands JapanとSan FranTokyoが、連携を強化しアニメ・マンガおよびポップカルチャー分野でのWeb3活用を推進していくことを発表しました。 We're proud to announce that Animoca Brands Japan (ABKK) @Animocabrandskk will be supporting San FranTokyo in our upcoming Visions PFP mint by leading a pre-sale event. The vote of confidence, partnership and contribution in our shared Vision is one we're incredibly grateful for.… pic.twitter.com/9ptPjlc1mo — San FranTokyo (@San_FranTokyo) March 18, 2024 San FranTokyoが提供予定の「Visions」のミントは、Animoca Brands Japanによってサポートされることになります。 pic.twitter.com/QP9m87yyED — San FranTokyo (@San_FranTokyo) February 15, 2024 Visionsは、最大8000枚の供給量を持ち、価格はFreeから0.12ETHの範囲で設定が発表されています。おそらく、3月24日からMagic Edenでの提供または情報解禁が開始されることが示唆されています。これらの情報は、公式Xを通じて公開されました。 San FranTokyoは、過去に攻殻機動隊とのコラボレーションNFTをWeeboxを通じてリリースするなど、その活動範囲は多岐にわたっています。さらに、San FranTokyoはCool Catsの日本市場への進出に際して、パートナー企業としての提携も結んでいます。 関連:Cool Cats、日本市場進出へ|Animoca Brands Japanがパートナーシップを発表 このように、Animoca Brands JapanとSan FranTokyoの連携により、日本のアニメ・マンガ文化とポップカルチャーを核としたWeb3技術の活用がさらに進展し、新たなエンターテイメントの形が創出されることに期待が寄せられます。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:San FranTokyo X

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2024/03/17ナイジェリアSEC、仮想通貨サービスプロバイダーの規制強化を提案
ナイジェリアの証券取引委員会 (SEC) は、国内の仮想通貨サービスプロバイダー (VASP) に対する新たな規則を提案しました。提案資料によると、VASPとして運営を希望する企業は、ナイジェリアに法人登記し、同国にオフィスを設置する必要があります。さらに、最高経営責任者やマネージングディレクター、あるいはこれらの役職に相当する人物がナイジェリア国内に居住していることが条件とされています。 この規則変更案の対象は、ナイジェリアのユーザーを直接または代理人を通じてターゲットにしている外国または非居住の事業者にも及びます。 ナイジェリアでは最近、海外の仮想通貨取引所への取り締まりを強化する動きがあります。ボラ・ティヌブ大統領の情報・戦略担当顧問バヨ・オナヌガ氏は、バイナンス、クーコインなどのプラットフォームの禁止を求めています。理由は、これらのプラットフォームがナイジェリアの通貨ナイラを操作し、外為市場での通貨下落を引き起こしているとの主張です。 ナイジェリア中央銀行のオラエミ・カルドーソ総裁は、過去1年でバイナンス経由で260億ドル相当のナイラが流出したと明らかにしました。この問題をめぐり、経済金融犯罪委員会 (EFCC) 、警察、国家安全保障顧問 (NSA) 事務所など複数機関が連携して調査を進めています。一部報道によれば、NSA事務所がナイジェリアの首都アブジャでバイナンスの2人の役員を拘束し、パスポートを没収したといいます。 ''in the case of Binance, In the last one year, 26 billion dollars has passed through Binance Nigeria from sources and users who we cannot adequately identify.'' CBN Governor, Olayemi Cardoso pic.twitter.com/A6O2wlsY5M — Channels Television (@channelstv) February 27, 2024 バイナンスは3月5日、ナイジェリア・ナイラのサービス全てを終了すると発表。期限までに対応しないユーザーのナイラ建てウォレットの残高はUSDTに換金されました。 #Binance to discontinue all NGN-related services. More here ⤵️https://t.co/dBJqBBBeTz — Binance Africa (@BinanceAfrica) March 5, 2024 ナイジェリアでは国民がインフレ対策としてデジタル資産を購入しP2Pサービスを利用する動きが広がっているとされ、同国政府は今後も通貨と経済の安定化を理由に、仮想通貨取引所への取り締まりを一層厳しくする可能性があります。 記事ソース:資料

プロジェクト
2024/03/17パブリックチェーンにプライバシーをもたらす「Partisia Blockchain」とは?|2500万$MPCのエアドロップも実施
Partisia Blockchainは、ネイティブにMulti-Party Computation (MPC) の計算をサポートし、プライバシーを確保した上でブロックチェーンを活用できるようにするプロジェクトです。 このプロジェクトは数年間にわたって順調に開発が進められており、過去には2,000万ドル以上の資金調達に成功しています。 上記以外にも3月19日にKuCoin , MEXC, bitfinex , gateなど複数の取引所へトークンの上場が決定している点や現在2,500万$MPCのエアドロップを実施中であるなど注目すべき点が多くあります。 この記事では、そんなPartisia Blockchainについて、以下の点から詳しく解説します。 この記事のまとめ ・Partisia Blockchainはプライバシーを保護できる ・MPCを活用 ・シャーディング、BYOCなどの注目点も ・2,500万$MPCのエアドロも開催中 プライバシー保護が可能な「Partisia Blockchain」とは? Partisia Blockchainは、MPCやZK関連の計算をサポートしたプライバシー保護が可能なブロックチェーンです。 ブロックチェーンは透明性が高く、さまざまなユースケースに応用される一方で、過去に記録されたデータは広く公開され、その後変更できません。 そのため、プライバシー保護が要求されるようなケースでは、ユースケースが限られてしまいます。 Partisia Blockchainは、MPCやZK関連の計算をサポートして、上記の課題を解決可能です。 Partisia Blockchainは、スイス当局の監視下にあるPartisia Blockchain財団を中心に開発されており、財団のメンバーはMPCや暗号領域の実業家や教授といった経験豊富なメンバーで構成されています。 Partisia Blockchainの3つの注目点 ・2,500万MPC配布のエアドロップを実施 ・2,000万ドル以上の資金調達に成功 ・Polygonと提携済 Partisia Blockchainの注目点について、上記3つの観点で紹介していきます。 2,500万MPC配布のエアドロップを実施中 Partisia Blockchainは、2024年2月から2,500万MPCが配布されるエアドロップを実施しています。 Partisia Blockchain's exhilarating AirDrop is now LIVE, with 25 million $MPC tokens up for grabs! 🔥🎁 Your support means the world to us, and this is our way of saying thanks! 🙌 Join now ➪ https://t.co/YSEbI53uHh#MPC #PartisiaBlockchain pic.twitter.com/7LrifGIUgA — Partisia Blockchain (@partisiampc) February 1, 2024 詳細は後述しますが、Partisia Blockchainにブリッジし、トランザクション量やアクティブな利用したユーザーなどを対象に2,500万枚のMPCトークンが配布されます。(やり方までスキップする) 複数の取引所へトークンが上場予定であることも公式発表されており、プールサイズも大きいことから大きな注目が集まりつつあります。 前述したPolygonとの提携でサポートされたPartisia Blockchain上のMATICの残高は、エアドロップの影響で6,000%以上増加しました。 2,000万ドル以上の資金調達に成功 Partisia Blockchainは、セールなどを通じて資金調達に成功しています。 2021年5月には以下のような企業から、2,000万ドル以上の資金調達に成功したことを発表しました。 Ausvic Capital P2P.org Kosmos Bitscale Gate.io Labs 巨額の資金調達は仮想通貨の業界において注視されることが多いです。 Partisia Blockchainについても、十分な額を調達できていると言えるでしょう。 Polygonと提携済 Partisia Blockchainは、2022年5月にPolygonとのコラボを発表しました。 Announcing a major privacy collaboration with @0xPolygon, the leading decentralized Ethereum scalability solution provider. @Partisiampc is bridging our #MPC zero-knowledge smart contracts to the Polygon Network and Developers! Read more on our blog: https://t.co/UHWyLYNDBP pic.twitter.com/xYLWGoEHgk — Partisia Blockchain (@partisiampc) May 26, 2022 Polygonの開発者は、Partisia Blockchain上で行ったプライベート計算を実行し、作成したスマートコントラクトを専用のブリッジを通し、Polygon上のアプリとリンクできるようになります。 上記によって、プライバシーを重視した計算が可能になり、新たな可能性を持つスマートコントラクトの作成ができます。 さらに、Partisia Blockchain上でのMATICのサポートも発表している点も注目しておきたいポイントです。 Partisia Blockchainの特徴や技術 Partisia Blockchainの特徴や技術について以下から解説していきます。 ・MPC ・BYOC ・主要な機能と利点 ・今後の開発ロードマップ Partisia Blockchainは、サポートしてる領域や機能が多いです。そんな中で、注目したい点をいくつかご紹介していきます。 MPC Partisia Blockchainの核となる技術の1つが、MPC(Secure Multi-Party Computation)です。 MPCとは、複数の主体がそれぞれの入力データを秘匿したまま計算が行える技術です。計算プロセス全体を通して入力データは秘密のままですが、出力される計算結果は正確なものとなります。 複数の主体間で入力データを開示したくないものの、何らかの計算を行いその結果を得たいというニーズがある場合にMPCが活用されます。 ブロックチェーン分野においては、MPCを活用することで以下のようなユースケースが可能になります。 プラバシーを保護したスマートコントラクトの作成 秘密鍵の保護 MPC計算を実行できる機能としてアプリなどに提供 Partisia BlockchainはMPCを含め、上記のようなプラバシーを重視した機能を実装、提供可能です。 BYOC Partisia Blockchainには、BYOC (Bring Your Own Coin) と呼ばれるコンセプトを持つ機能があります。 Partisia Blockchainでは、他のすでに流動性のある通貨 (ETH・BNB・USDC) を使用して、ガス代の支払いに活用可能です。 Partisia Blockchainに持ち込まれた各通貨は、Partisia Blockchain上で使用可能なものに変換されます。各通貨はオラクルノードによって、ネイティブチェーンと一致するものであると保証されます。 主要な機能と利点 Partisia Blockchainでは、上記のような技術を含めてさまざまなものを活用して、以下のような主要な機能・特性が組み込まれます。 Poseidon:証明可能なファーストトラックコンセンサス Iris:シャーディング Hermes:担保付きトークンブリッジ Athena:ZKレイヤー Demeter:MPC as a Service Apollo:パブリックとプライベートスマートコントラクト Mithra:信頼の市場 PoseidonとIrisは、チェーンの基盤となるコンセンサスとセキュリティ・スケーラビリティに関する領域です。 Poseidon・irisでは、BFTモデルに改良を加えたコンセンサスと、シャーディングの完全なサポートで高い処理能力を実現します。 Hermesはブリッジと相互運用性に関連する機能で、ネイティブで高いセキュリティを持つブリッジが実装されています。 Athena・Demeterは、ZK・MPCによるプライバシーを保護した計算の実行や提供に関する部分で、ApolloはMPCなどを活用したスマートコントラクトの領域になっています。 Mithraは、前述した計算や機能を提供するノードに対する新たなインセンティブに関する領域です。 各機能や領域ごとに開発の段階が存在し、徐々に実装されている予定になっています。 Partisia Blockchainのユースケース ・ランダムな数の生成 ・データエコノミー ・フロントランニングの防止 Partisia Blockchainが挙げているユースケースを中心に紹介していきます。 ランダムな数の生成 ランダムな数の生成は、Partisia Blockchainのユースケースの1つです。 ランダムな数は、さまざまな場所で活用されています。 身近な例では何らかの抽選やルーレットのようなランダム性が必要な事例では、乱数が必要です。しかし、ランダムな数の生成は非常に難しく、人間であってもプログラムであってもバイアスが発生します。 また、ランダムな数を生成する主体が単一のシステムに依存している場合、腐敗のリスクも発生します。 Partisia BlockchainとMPCを通してランダムな数を取得でき、腐敗やバイアスのないランダムな数を生成可能です。 また、開発者はスマートコントラクトを活用して、上記の特性を持つ機能を各用途に合わせてカスタマイズもできます。 データエコノミー Partisia Blockchainは、プラバシーを保護した新たなデータエコノミーを実現可能です。 現在、データエコノミーは大きな産業になっており、Partisia Blockchainによると2700億ドルを超える規模を持ちます。 一方で、SNSやWEBサービスによるデータエコノミーは、プライバシーを無視した活用や、中央集権的な管理などさまざまな問題がみられます。 ブロックチェーンを活用すると分散性の高い方法でデータを管理できますが、プライバシーは確保されません。 前述した通り、MPCを活用すると、入力されたデータを秘密にしたまま、データの計算が可能です。 上記の特性を活かし、Partisia BlockchainとMPCを活用するとプライバシーを保護したまま、分散的な方法でデータの活用ができます。 フロントランニングの防止 Partisia Blockchainでは、フロントランニングの防止も可能です。 ブロックチェーンでは、トランザクションが処理されるまでタイムラグがあり、一時的にMempoolなどに待機します。 このMempoolがフロントランニングの標的となっており、トランザクションの内容を確認し、有利な取引を行う機会を発見することに活用されています。 MPCを活用すると、トランザクションの内容を隠したまま、計算が可能です。トランザクションの詳細は、処理された後にしか分からないので、フロントランニングを行えません。 この点はDEX・DeFiの文脈で、大きく役立つと考えられます。 Partisia Blockchainの使い方とエアドロップ参加方法 ・ブリッジする方法 ・エアドロの算定基準 ・$MPCの概要 Partisia Blockchainのエアドロップは、ブリッジなどが条件になっているので、ブリッジの方法やトークンの概要をチェックしていきましょう。 ブリッジする方法 まず、Partisia Blockchainのコチラのブリッジを行うページにアクセスしてください。 ウォレットを接続し、さまざまな承認を要求する旨がウォレットから出てくるので、すべて承認してください。 以下のような画面が出てくるはずなので、任意の資産で「DEPOSIT」を選択してください。 (ネイティブトークン以外は、「INTERACT」から一度承認してから、送付してください) 以下のように金額を入力する画面が出てくるので、入金する額を入力し、ウォレットで承認を行います。 ブリッジできる通貨は、以下のとおりです。 ETH BNB MATIC Polygon USDC Ethereum USDT また、前述したBYOCがあるため、ガス代のネイティブコインなどは不要です。 エアドロップの算定基準 Partisia Blockchainは、エアドロに伴って2,500万$MPCをプールしています。 エアドロップの算定基準になるのは以下のとおりです。 ブリッジの金額 ガス代 毎日のアクティブな利用 上記のような点を考慮して、2,500万$MPCプールから各自配布されることになります。 また、公式のエアドロップページでは、コミュニティに参加することが推奨されています。 開始時期は2024年2月からとなっていますが、終了時期は不明です。エアドロップの詳細はコチラ。 $MPCの概要 $MPCはPartisia Blockchainのネイティブトークンで、ステークしたりノードへの追加報酬などに使用されます。 配布割合は以下のとおりです。 プライベートセール:35% パブリックセール:25% エコシステム:20% チーム:15% リザーブ:5% 以下のような形で、4年間で50%程度が段階的に配布されます。 配布される$MPCは、まだ上場していません。 本来では2023年末に向けて上場できるように予定していたようですが、少々遅れが発生しているようです。 ただし、3月に上場が間近であることが旨が公表されており、今後複数の取引所へ上場される運びとなっています。 The wait is over! 🚀🔥❗ Partisia Blockchain's MPC token will be listed on multiple exchanges soon! This milestone reflects the token's recognition and demand in the blockchain industry. Stay tuned for updates, and read the official announcement ➪ https://t.co/4kpZUzISRq pic.twitter.com/bYDn0FwQB9 — Partisia Blockchain (@partisiampc) March 13, 2024 正確な上場日時などは各取引所からアナウンスがあると考えられるので、エアドロップと合わせて最新情報をチェックしておきましょう。 今後の開発ロードマップ 前述した通り、Partisia Blockchainが焦点を当てている領域は多岐にわたります。 そのため、各領域(ブロックチェーン・スマートコントラクト・相互運用性)ごとに開発のロードマップが公表されています。 メインネットの"フェーズ6"まで設定されており、直近の"フェーズ4"は2023年6月に、既存機能に新たな改良などを加えた"フェーズ5"は2024年6月に予定されています。 "フェーズ6"のメインネットは2025年6月に予定されており、まだ各機能の開発がすべて完了している訳ではありませんが、開発自体は進んでいます。 まとめ この記事では、Partisia Blockchainについて、さまざまな点から解説しました。 Partisia Blockchainは、メインネットを段階的に公開しており、まだまだ開発されて機能が拡張していくプロジェクトです。 エアドロップやトークンの上場など、今後もさまざまなイベントがあり、注目点が多いと言えるでしょう。 Sponsored Article by Partisia Blockchain ※本記事はPartisia Blockchainさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/17ミームコイン「$BOME」、数日で2,000%以上の高騰|時価総額100位以内にランクイン
Book of Memeの登場 Book of Memeは、Solanaベースのミームコインで、発売から48時間で大きな注目を集めました。PEPEミームのアーティストであるDarkfarm氏がリリースしたミーム向けの永久保存ギャラリーのネイティブトークンである$BOMEは、瞬く間に話題を呼び、1日で420%の価格上昇を達成、トータルでは2,000%以上の高騰を見せました。 時価総額は12億ドルを超え、Coinmarketcapで最大81位にまでランクインし、Binanceへの上場も果たし、価格は執筆時点のATH価格では$0.028ドルまで上昇しました。この急成長はわずか2日間で達成されています。 過去24時間の取引高は284%増加し、38億ドルを超えるなど、市場の熱狂が伺えます。 Book of Memeへの市場の反応 Book of Memeは、仮想通貨市場での存在感を着実に高めています。CoinmarketCapやCoingeckoなどの暗号資産のデータベースサイトではトレンド入りを果たしており、Solanaチェーン上には$BOMEのティッカーを模したトークンやインスパイアされたプロジェクトが多数散見されます。 また、プレセールではDarkfarms氏の予想をはるかに超えて進行しており、当初の資金調達額はわずか500~600SOLと予想していましたが、合計10,131SOLと予想よりも遥かに多い結果となりました。 Binance・Bybitへの上場 $BOMEは、BinanceやBybitなどの主要取引所から注目を集め、上場が発表されました。Binanceは先物取引を開始し、その数時間後にスポット取引の上場も行いました。 #Binance will list @Darkfarms1 $BOME with Seed Tag applied. 👉 https://t.co/GOtazMmfBk pic.twitter.com/fMUligOan6 — Binance (@binance) March 16, 2024 上場後、Book of Memeは300%以上の価格上昇を記録し、一時は0.028ドル近くまで達しました。現在は0.022ドル前後で取引されています。 $BOMEの注目がDarkfarms氏のNFT価格にも影響 $BOMEが注目されることでDarkfarms氏のNFT価格も上昇を見せており、3月16日に0.644 ETHに急騰し、7日間で1185.35%増加しました。このマーケティング方法や注目度への期待から、今後のNFTやNFTクリエーターの動向、勢いが落ち着いてきたミームコインがどのように注目されていくのか関心が寄せられます。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/17BinanceでLaunchPool中のEther.FiがDAOの立ち上げとエアドロップを発表
現在BinanceにてLaunchPool中のEther.fi($ETHHFI)が3月18日21時(日本時間)の上場を前に、エアドロップを発表しました。 The https://t.co/gbHcksxzp2 DAO is coming on March 18th! Some quick hits and a 🧵 1. https://t.co/gbHcksxzp2 DAO launches March 18 2. Airdrop is live on 3/18. Check your ETHFI eligibility now at https://t.co/A5bDr0VuBR 3. 6% airdrop in Season 1 and 5% airdrop in Season 2 4.… pic.twitter.com/vTKmnYYHac — ether.fi (@ether_fi) March 16, 2024 DAO立ち上げ 2024年3月18日、Ether.fiはDAOを立ち上げます。ETHFIトークンホルダーは、Ether.fi助成プログラム、プロトコルのアップグレード、ソフトウェア開発者の参加許可、トークンステーキングなど、重要な意思決定に参加できるようになります。 エアドロップ実施 DAOの立ち上げと同時に、ETHFIトークンのエアドロップも行われます。 エアドロップ申請受付開始: 2024年3月18日 21:00(日本時間) トークン請求期間: 90日間 対象者確認: Ether.fiの申請ページで確認可能 【対象条件】 早期アプリケーションプログラムへの参加 ether.fan NFTの保有 プラットフォームでソロステーカー(eETH/weETH保有) DeFiプール/ボールトでeETH/weETHポジション保有 Ether.fiバッジ取得 紹介制度への参加 スナップショットは2024年03月15日09:01(日本時間)に撮られており、これをもってシーズン1が終了し、シーズン2が開始します。エアドロップはこの2期に分かれ、シーズン1で全供給量の6%、シーズン2で5%が分配されます。 トークンは90日以内に請求する必要があり、請求されなかった分はシーズン2に回されます。 ※エアドロップの枚数確認や請求は必ず公式サイト、リンクから行うことを徹底してください。

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2024/03/16レイヤー1プロジェクト「Berachain」、約102億円の資金調達を実施か
Cosmos-SDK上に構築されたEVM互換のレイヤー1ブロックチェーン「Berachain」が、6,900万ドル(約102億円)の資金調達を行ったことが海外メディアBloombergによって報じられました。 この資金調達は、Brevan HowardとFrameworkが主導して実施され、資金調達時の評価額は15億ドル(約2,235億円)に上るとのことです。 Berachainは、Proof-of-Liquidityという新しいコンセンサスメカニズムを採用した高性能L1チェーンで、EVMチェーン構築のためのフレームワークPolaris上に構築されています。 Berachain’s Public Testnet "Artio" is now live. The March of the Beras begins at: 🐻 https://t.co/Wozhn33i5u 🐻 pic.twitter.com/HKW1PLzKFs — Berachain 🐻⛓⚛️ (@berachain) January 11, 2024 Smokey The Bera、Homme、Dev Bear、Papa Bearの4名の創設者によって率いられるBerachainのエコシステムでは、$BERA(ガストークン)、$BGT(ガバナンストークン)、$HONEY(ステーブルコイン)の3つの通貨が展開され、エコシステムの多角的な成長が計画されています。 創設者メンバーのX アカウント Smokey The Bera https://twitter.com/SmokeyTheBera Homme https://twitter.com/homme0x Dev Bear https://twitter.com/itsdevbear Papa Bear ( アカウント不明 ) 同プロジェクトは2023年4月に、シリーズAラウンドでPolychain主導で4,200万ドルの調達を果たしています。 今回のBerachainの6,900万ドルの資金調達は、2024年に行われたWeb3プロジェクトの資金調達額として、公表されている分では3番目に大きな額となります。 1位は今年2月にa16z主導で1億ドルを調達したEigen Layer、2位は今年3月に7,300万ドルをMulticoin Capital、Protocol Labs主導で調達したZamaとなっています。 Eigen Layer Accelerating Ethereum Together: @eigenlayer ♾ @a16zcrypto We are excited to announce that Eigen Labs, the core development team contributing to EigenLayer and @eigen_da, has raised $100 million from a16z crypto.https://t.co/M2JQ8HZZ0h — EigenLayer (@eigenlayer) February 22, 2024 Zama We're thrilled to announce our $73 million Series A funding, led by @protocollabs and @multicoincap, to bring FHE to the fore, and give developers tools to tackle data privacy challenges across blockchain and AI use cases. Read more @TechCrunchhttps://t.co/05aBx9AW7c pic.twitter.com/gsMTvha3zQ — Zama (@zama_fhe) March 7, 2024 仮想通貨市場が活況を呈する中、大型資金調達の事例が増加傾向にあります。引き続き市場の状況に注目が集まります。 仮想通貨エアドロップ戦略「Berachain」の概要や使い方を解説 記事ソース:Bloomberg















