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2024/03/14Wizardryシリーズ初のブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt – Wizardry BC -」体験レポート
Eternal Crypt - Wizardry BC -(以下、エクウィズ)は、伝統的RPG「Wizardry」にブロックチェーン技術を取り入れたWeb3ゲーム(BCG)です。Wizardryは、1981年にアメリカで発表された3Dダンジョン探索型のRPGシリーズであり、40年以上が経つ今も、世界中で根強い人気を誇る不朽の名作です。 以前より、多くの関心を集めていたエクウィズですが、3月7日についにローンチをしました。 \🎊 #エクウィズ ついに正式リリース‼️🎊/ 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』は、本日2024年3月7日(木)18:00(JST)より正式リリース版の配信を開始いたしました。 【アプリダウンロード・プレイ開始はこちらから!】 ▼App Storehttps://t.co/kCAscQfbKu ▼Google Play… pic.twitter.com/euF5vbnYCc — Eternal Crypt - Wizardry BC - | エクウィズ (@WizardryBC) March 7, 2024 今回の記事は、ゲームの紹介及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 エクウィズとは? 体験レポートを紹介していく前に、まずはエクウィズについて紹介してきます。 ドット風味の3Dゲームデザイン エクウィズでは、ドット風味の3Dキャラデザインが採用されており、古き良きWizardryの姿を思い起こすものとなっています。 それでいて、敵との戦闘の時にはキャラクターがしっかりと動くため、昔のWizardryの雰囲気のままに、Web3にアップデートされたデザインとなっています。 自動戦闘システム:タップ(クリック)をすることで追加ダメージを与えることが可能 WizardryといえばRPGのゲームシステムが有名であり、多くの戦略を練ることができることでも知られています。 複雑な戦略が必要になりがちですが、エクウィズでは冒険者のステータスシステムをしっかりと作り込みながら、自動戦闘システムを採用することで、RPG初心者でも安心してゲームを楽しむことが出来る作りになっています。 また、敵をタップすることで、追加ダメージを与えることが出来るようになっており、パーティの強化はもちろん、主人公をレベルアップさせ、装備(レガシーアイテム)を揃えていくことで、より有利に戦闘を進めることが可能です。 ゴールドでパーティを雇用&レベルアップしていく 敵を倒したり宝箱から入手できるゴールドを使用することで、パーティを組んでいきます。プレイヤーは敵をタップする事で追加ダメージを与えることが可能です。 ゴールドはパーティーメンバーの雇用やレベルアップに使用します。敵の体力や与えるダメージなど、かなりのインフレを見せるので、レベルアップは必須となります。 100レベルを超えるまでに成長させることも必要ですが、一気に100や1000の単位でレベルをあげることもできるようになっており、100レベル上げるために100回タップする必要はありません。ユーザー体験が良いものとなっています。 放置でもゲームの進捗を進めることが可能 攻略を進めるためにはゴールドが必須ですが、常にアプリを開いておく必要はありません。 ゲームを終了した状態でも、裏でパーティが敵を倒してくれているため、暫くの間ゲームを放置していたとしてもゴールドを獲得することが出来ます。 ゲーム再開時には、放置によって溜まっていたゴールドを使用してパーティを強化した上で、ゲームを再開することが可能です。 $BCと$MATICを組み合わせたトークノミクス:お金を稼ぐことも可能 エクウィズは、$BCと$MATICの2つのトークンを採用しているBCGです。 ゲーム内では$BCを稼ぐことが出来、$BCを用いてアイテムの購入など冒険を有利に進めることが可能です。 入手するアイテム次第では、後述するようにNFT冒険者を獲得することもでき、$MATICを入手することも出来るため、ゲームを楽しみながら、お金を稼ぐことも可能になっています。 無料プレイが可能 多くのブロックチェーンゲームは、初期プレイにNFTが必要となっていることが多くあります。しかし、エクウィズでは無料でゲームを楽しむことが可能です。 後述するように、課金要素(NFT冒険者)もあり、課金をした方がよりゲームを楽しむことが出来ますが、それでも無課金状態でも十分にゲーム進行を進めることが可能となっています。 IOSやAndroid、ブラウザに対応 エクウィズは、IOSとAndroidの両方に対応しているだけでなく、ブラウザでもプレイすることが可能です。筆者は今回、ブラウザ版とAndroid版を使用してゲームをプレイしてみました。(スクショ画像は全てブラウザ版のものです) クリックやメニュー選択の遅延などなく反応するようになっており、強敵と戦う際にキャラクターをレベルアップしてDPS(1秒あたりに与えられるダメージ)を高める際にも、すぐに対応されるようになっています。 エクウィズのゲームシステム ここからはより詳細なエクウィズのゲームシステムについて紹介していきます。 フロアごとにボスを倒してダンジョンを攻略していく 各階には49までのフロアが設定されています。各フロアでは、5体のモブ敵と戦った後に、そのフロアのボスと戦います。ボスに勝利した場合には、次のフロアに進むようになっています。(つまり、1階ごとに合計で49体のボスと戦うことになります) このボスが非常に強敵であり、序盤では比較的楽に倒せるものの、3階のボスになれば、フロアが一つ進むごとに相手の強さは様変わりしてきます。 30秒という制限時間内でボス攻略を目指す 各ボスには30秒という制限時間が設定されており、時間内に倒せなかった場合には、モブ敵をひたすら倒しゴールドを稼ぐ方に進みます。 ボスとはいつでも再戦することが出来、「モブ敵と戦いゴールドを入手」→「ゴールドでパーティを強化しボスに再戦」を繰り返すこととなります。 新たなフロアを開拓することで$BCを獲得 エクウィズの独自トークンである$BCは、新たなフロアを開拓した上で街へ帰還すると獲得できます。仮に、新たなフロアを開拓していなかった場合には、一切獲得出来ませんので注意が必要です。 また、獲得するたびにNFT冒険者の採掘力を消費していきます。消費した採掘力は$BCで回復することが可能です。 街への帰還を繰り返すことでパーティを強化 街へ帰還するとAPポイントを入手することが出来ます。$BCは新たなフロアを開拓しないともらえませんが、APポイントは変わらず入手することが出来ます。 APポイントは、冒険を有利に進めることが出来るレガシーアイテムの入手及びレベルアップに使うことが出来、パーティ戦力の底上げをすることが可能です。 あまりにボス敵が強く、モブ敵を倒して得られるゴールドではパーティの成長が追いつかないということであれば、街へ帰還してAPを獲得するのも攻略の手段として有用です。 ミミックを倒すことでボーナスゴールドを獲得 ゴールドは敵を倒すことで獲得していきますが、確率で現れるミミックをタップすることでも、獲得することが出来ます。これの獲得量はかなりのものですので、見つけた際には忘れずにタップしましょう。 エクウィズでは、リリース直後にはミミックの出現率が上昇するようになっているため、今のうちにミミックを倒して進捗を進めるのがおすすめです。 どうやったら稼げるの? NFT冒険者の売却が基本方針 ゲーム内通貨としては、$MATICと$BCの2つが採用されています。 ゲームの中で$MATICを直接的に稼ぐ手段はなく、ゲーム内で獲得したNFT冒険者を出品し他プレイヤーに売却ことで、$MATICを稼ぐことが出来ます。また、NFTアイテムの出品も可能となっています。 NFT冒険者を入手するには「灰」と「魂」、もしくは「紹介状」といったNFTアイテムを使用することで獲得できます。これらアイテムは、ダンジョンの中で獲得できる宝箱からのドロップや、$BCによる購入で獲得することが可能です。 $BCを稼ぐにはNFT冒険者が必要 新しいフロアを開拓して街に帰還すると$BCを獲得することが出来ますが、これには「採掘力」というパラメータが重要になってきます。採掘力があるメンバーがいなければ、$BCを獲得することはできません。 採掘力を持った冒険者はNFT冒険者(レア以上)であり、デフォルトで雇用できる冒険者(コモン)は採掘力を有していないため、新しいフロアを開拓したとしても$BCを入手することはできません。 NFT冒険者のレアリティはランダムで決定(ガチャシステム) NFT冒険者は、アイテム「候補者リスト」を使用することでも入手が可能です。レアリティは「レア」「エピック」「レジェンド」からランダムに選出されます。筆者は運良くエピックを入手することが出来ました。 いわゆるガチャシステムが採用されているため、想定以上の上振れをすることも狙えるようになっています。 無課金の場合は宝箱からのアイテムドロップが鍵 無課金で進める場合には、NFT冒険者を手に入れるためのNFTアイテムの入手が最初の鍵となります。 これは街へ帰還することで入手できる宝箱から入手することが可能ですので、じっくりと宝箱開封から進めることになります。 稼げる機会を増やすためにも早期のNFT冒険者入手がおすすめ 攻略を進めて宝箱を獲得したり$BCを稼ぐためには、フロア攻略を1つでも進めることが大切ですが、フロアが進むごとにボスの体力はかなり増えていくため、深く潜りすぎるとフロアを進めていくことが難しくなり、$BCトークンを獲得できる機会が減るかもしれません。 そのため、無課金でも十分にゲームを楽しむことは出来ますが、初期投資を行い最初からNFT冒険者を揃えておく方が、よりゲーム攻略を楽しめますし、稼げる機会も増やすことが出来ます。 実際にプレイしてみたエクウィズ体験レポート チュートリアルが非常に丁寧 私自身、RPGには慣れ親しんでいましたが、BCGに本格的に参入するのは初めてであり、また画面タップ(クリック)を主軸とした戦闘システムは全く予想がつきませんでした。 エクウィズでは、チュートリアルが設定されており、無理なく、また進行の邪魔をしない段階的な内容となっているため、自然とゲーム理解を深めることが可能です。 数分の隙間時間にプレイすることが容易 タップによって追加ダメージを与えることもできますが、パーティを育てていけば、パーティが与える自動ダメージだけでも十分なDPSを出すことが出来るため、ゲームに張り付く必要がありません。 また、ボス戦も30秒という短時間で決着がつくため、日常のちょっとした隙間時間にプレイすることが容易となっています。電車の待ち時間や、昼休憩の合間にも気軽にプレイすることが可能です。 総評 最新技術を用いながらもWizardryの雰囲気が上手に再現されている 筆者はスーパーファミコン時代のWizardryをプレイしたことがありますが、エクウィズはダンジョンや敵のデザインなど昔のWizardryを参考にしているように思えました。 エクウィズは、最新のブロックチェーン技術を取り入れたBCGでありながら、ドット風味の古き良きWizardryを彷彿とさせる作りとなっており、温故知新な箇所に新規性を高く感じました。 中長期的に楽しむことが可能 街へ帰還する回数が限られており、その回数の回復や、宝箱を開けるために8時間ほどかかるなど、じっくりと腰を据えて攻略を進める仕組みとなっています。 日常の隙間時間に行うカジュアルゲームとして特化しているように感じました。放置で進捗を進められるため、ゲームに張り付く必要がないのも好印象でした。中長期的に楽しむことが出来るようなゲームになっていると思いました。 RPG初心者でも問題なくプレイ可能 基本的には、タップだけで敵を倒していけるため、細かな操作が必要ありません。また、ゲームオーバーもなく、ボスに何度も再戦しても不利になることはないため、PRGをしたことがない方でも問題なく楽しむことが可能です。 BCG入門としてもおすすめ RPG初心者だけでなく、RPGには慣れ親しんでいるけれどもBCGには馴染みのないという方にもおすすめです。 基本的なゲームシステムはRPG部分だけで十分楽しめるようになっています。そこからゲームを楽しむべく一歩踏み出してBCG要素(NFTなど)に踏み出せばより楽しめるようになっています。 まずは、BCGゲームの雰囲気に慣れてそこからNFTを購入し本格参入していく入口としても非常に良いきっかけになるかと思いました。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 非常に完成度が高いゲームであり、初心者でも玄人でも、隙間時間に手軽に楽しめるカジュアルゲームという印象でした。 ゲームシステムも面白く無料で楽しむことも出来るため、興味が湧いた方は是非、アプリをダウンロードしてプレイしてみてはいかがでしょうか? エクウィズ各種information 公式サイト:https://wiz-eternalcrypt.com/ App Store:https://apps.apple.com/jp/app/eternal-crypt-wizardry-bc/id6472748376 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=ae.zealnova.ECWizBC X:https://twitter.com/WizardryBC Discord:https://discord.com/invite/wizardrybc Telegram:https://t.me/WizardryBC Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

DeFi
2024/03/14コインベースのレイヤー2ブロックチェーン、TVLが24%上昇
米大手仮想通貨取引所コインベースが運営するレイヤー2ブロックチェーンBaseのTVL (TVL) が、直近1週間で24%増加しました。3月14日時点でのTVLは13.5億ドルとなっています。 同期間のTVL上昇率は、TVLランキングでBaseのひとつ上に位置するレイヤー2ネットワークStarkNetの8.3%を大きく上回っています。 Dencun実施で手数料が大幅カット Ethereumのアップグレード"Dencun"が実施されたことで、レイヤー2のトランザクション手数料が大幅に引き下げられました。 最新データによると、Optimismのガス代は0.01ドル以下にまで下がっています。 また、StarkNet、zkSync Era、Arbitrumといったその他のレイヤー2でも、送金やトークン交換の手数料が1ドルを下回っています。 ビットコインをはじめとして好調な価格推移を続ける現在の仮想通貨市場において、レイヤー2の手数料の低減はDeFiを中心としたユーザーのアクティビティをさらに増加させる可能性があります。

NFT
2024/03/14Magic Eden、Ethereum NFTユーザー向けにダイヤモンドリワード配布
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Ethereum NFTをこれまで取引したユーザー向けにダイヤモンドリワードを与えることを発表しました。 The biggest cross-chain rewards program in NFTs is going retro. To Ethereum OGs, start your journey on Magic Eden and receive Diamonds for activity going all the way back to 2017. Just connect your wallet and claim now. How many did you get? pic.twitter.com/YuVrnt5ipY — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 13, 2024 この取り組みは、以前にSolana NFTユーザー向けに開始された報酬と同様であり、プラットフォーム内でのユーザー体験を豊かにし、Magic Edenエコシステム内での参加を促進するように設計されています。 関連:Magic Eden、これまでのユーザーにダイヤモンドをドロップ リワードの獲得資格は、取引を行った時期や場所、さらにはロイヤルティの追加要素など、複数の要因に基づいて決定されるとのことです。このプログラムは2017年の取引にまで遡り対象となっているそうです。 自身のウォレットが対象なのかは、上記のページにてウォレットを接続することで確認ができます。 Magic Edenは、2024年2月にプロジェクトのロイヤリティに重視したEthereumマーケットプレイスをリリースしました。また、Ethereum NFTのブルーチップと呼ばれるプロジェクトたちとクリエイター・アライアンスの立ち上げも発表しました。今回のリワードもそうですが、Ethereumマーケットプレイスが業界の立ち位置になるのか注目です。 Magic Edenの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X

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2024/03/13MemeInatorのプレセールが最終段階に近づき、650万ドルを超える資金調達
Memeinatorは自身のICOの終盤に差し掛かり、650万ドルを超える資金を調達した。20段階中19段階目にあり、0.0276ドルの価格設定となっているが、Memeinatorチームはプレセールが間もなく完売する見通しだと予測している。 Memeinatorのストーリーラインは、2077年から現在に送られ、デリバティブ的なミームコインを一掃するというものだ。これは、Memeinatorの新作ゲーム「Meme Warfare」で具現化される。このゲームでは、プレイヤーがMemeinatorの姿になり、ミッションとして貧弱と判断されたコインをウェブ上から一掃するため、敵コインを次々と撃破していく。 公式ゲームのベータテストは2023年第2四半期に開始され、初期購入者限定で行われる。プロダクトヘッド、マルコ・トネッティ氏は最近のAMAで、ゲームの初期デザインを公開し、裏で鋭意開発が進められていることを示した。 トネッティ氏は最新の進捗状況について次のように述べた。「Memeinatorゲームの開発状況を一部お見せできてうれしかった。ベータ版をリリースしてコミュニティからフィードバックを得るのが待ち遠しい。AMAはいつも大変楽しく、そこで少し独占的なニュースをリリースすることもある。なので是非参加してほしい。プレセールが間もなく完売しそうなので、今後はゲーム開発とMMTRトークンの公開取引に全力を注ぐ」 熱心なコミュニティと900億ドル市場を武器に MemeInatorはコミュニティ中心のアプローチをマーケティング戦略の核に据え、それが今のプレセール最終段階に至るブランド力の原動力になったことは間違いない。 同プロジェクトは、AMA、コンテスト、アンケート等を通じてコミュニティを意思決定プロセスに巻き込んできた。その結果、主要SNSで16万人以上のフォロワーを抱え、公式サイトによれば1500万人以上に到達したという。 コミュニティはMMTRトークンの四半期ごとの償却開始時期など、主要な意思決定に関与してきた。昨年12月には約1億3000万トークンが焼却された。これはMemeinatorの非膨張性のトークノミクスへのコミットメントを体現し、チームはその直後にプレセール購入が急増したと分析している。 この勢いに拍車をかけているのが、2028年にはすでに380億ドル市場に達すると予測されている急成長中のGameFi業界だ。Memeinatorの「Meme Warfare」ゲームがこの業界に適合すれば、世界中の暗号ゲーマーユーザーベースを開拓できるかもしれない。 絶好のタイミングでの資金調達ラッシュ GameFiを除いても、より広範な暗号市場が過熱状態にあり、Memeinatorが飛躍する絶好のチャンスが到来している。コインテレグラフによれば、暗号市場の相場サイクルは昨年から始まり、2024年に予想されていた主な要因、つまりビットコインの半減期を織り込んでいた。 Memeinatorの計画されている公開取引時期はこの強気相場の真っ只中に当たり、MMTRはこの流れに乗ろうとしている。 チームは、公開取引への移行前の現在のステージ19/20で、Memeinatorを固定価格の0.0276ドルで購入する投資家が増えることを期待している。 Memeinatorについて Memeinatorは、実用性のない無数の使い捨てミームコインへの対抗馬だ。非膨張性トークン、熱心なコミュニティ、巧みに作られたNFTコレクション、AI対応ビデオゲームなど、本物のイノベーションを提供し、単なる期待値に過ぎない。ミームコインに打ち勝つことが目的で、その過程でMMTRコインの売買やステークを通じてコミュニティに価値を還元し、時価総額10億ドルを目指す。 MemeInator(MMTR) ホワイトペーパー | 公式SNS 連絡先 Memeinatorチーム [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/13ビットコイン・ブロックチェーン上での世界初のICOが48時間に迫る
Bitcoin Dogs は、プレセールの最終48時間に近づくにつれ、10.6百万ドルという驚異的な資金を調達しました。このプレセールの後、0DOGトークンの公開取引が開始されます。 このICOは、ビットコイン・ブロックチェーン上で構築されたトークンのための、史上初のものです。2月14日に開始され、数千の視聴回数を獲得した公開ビデオでデビューし、わずか30日未満で、X上で11万人以上のフォロワーと、テレグラム上で2万5千人以上のメンバーを集めるという、急成長を達成しました。 この成長は、Bitcoin Dogsが Bitcoin ordinals protocolを革新的に使用していることにより、大きく後押しされました。Bitcoin Ordinalsとは2023年からビットコインのエコシステムで盛り上がりを見せているビットコイン・ブロックチェーン上での資産の発行を可能にするものです。Bitcoin Dogsは、0DOGトークン、独自NFTコレクション、そしてトークン保有者にGameFi体験を提供しています。 0DOGは、購入可能最終段階である0.0404ドルで現在購入可能です。プレセールは3月15日金曜日に終了します。 0DOGは、Bitcoin Dogsのウェブサイトで購入可能です。 Bitcoin生まれのBitcoin育ち Ordinalsは、コレクタブルやカスタムトークンをサトシ「sats」(ビットコインの最小単位)に書き込むことを可能にします。これにより、NFTや「BRC-20」トークンがビットコインネットワーク上で存在することができます。グレイスケールによると、ビットコインは現在、イーサリアムと主要NFTチェーンのタイトルを争っています。 Bitcoin Dogsは、Bitcoin のフラッグシッププロジェクトを目指しています。Bitcoin Dogsは Ordinalsを二つの方法で使用しており、まず、0DOGトークンはBRC-20基準の下で発行され、0DOGトークンがビットコインネットワーク上で保管され、転送されることを意味します。BRC-20トークンは、昨年デビューして以来、人気が高く、市場価値でトップ100の暗号通貨の中に2つがランクインしています。 次に、0DOGホルダーのみが利用できるBitcoin Dogsは、Ordinalsを使用してビットコインブロックチェーン上に1万のNFTを鋳造し、satsに画像を刻みます。Bitcoin FrogsやNodeMonkesのようなOrdinals NFTコレクションは、近月で人気を博しており、後者は3月初旬に売上高100万ドルを達成しました。 Bitcoin Dogsは、これらのプロジェクトと同様の8ビットグラフィックスタイルを採用しつつ、その上に非常に人気のある「ドージ」スタイルのイメージを実装しています。 Bitcoin Dogsのチームは、Ordinalsの使用例がBitcoin Dogsに対するセンチメントにプラスに働くと考えています。チームは、所有者がORDIやその他の注目のNFTコレクションの成功事例を体験できることを願っています。 プレ・セールについて セール終了48時間に近づくにつれて、0DOGは現在、公開取引が可能になる前の最終固定価格である$0.0404で販売中です。 プレセールの終了時に、売れ残ったトークンはすべてBurnされ、永久に流通から取り除かれます。これは元々9億0DOGの総供給量が最終的に市場によって決定されることを意味します。 このようなデフレ圧力は、ビットコインや他の多くの暗号通貨のようなトークンに長期的な価値を生み出すと評価されています。 4月に予定されているビットコインの半減期は、希少性の増加と関連しており、チームはこれがビットコインの価格を史上最高値の$72.968kを超える可能性が高いと認識しています。さらに、この急騰が広範な暗号市場に波及することを期待しており、それによって多くの暗号市場がこの勢いから利益を得ることができると示唆しています。 プレセールは3月15日(金)に終了します。 Bitcoin Dogsについて Bitcoin Dogsは、ビットコインのエコシステムで新たな地位を切り開いています。NFT、ゲーミング、新しいトークンタイプが集結し、Play to Earn(P2E)のゲーム体験と魅力的なNFTコレクションが、0DOGホルダーのためだけに開発されています。 ホワイトペーパー|SNS Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

アナウンス
2024/03/13【第9期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第9期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:4月8日・15日・22日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:1100円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 4月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 4月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 4月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込1100円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

NFT
2024/03/13NTT Digital、仮想通貨やNFTを管理するデジタルウォレットを公開
2024年3月12日に株式会社NTT Digitalがデジタルウォレット『scramberry WALLET』のリリースを発表しました。 報道発表: みんなのデジタルウォレット scramberry WALLET を提供開始 -新しいデジタル体験を提供するサービスブランドscramberry(スクランベリー)-https://t.co/A21lVpQfcX — NTT Digital Japan (@nttdigital_jp) March 12, 2024 また、同社はウォレットの提供とともにユーザーに新しいデジタル体験を提供するブランド『scramberry』の展開も発表しています。 scramberry WALLETは、使いやすさと安心安全に焦点を当てており、初期登録も電話番号のみと、非常に簡単にデジタル体験に触れることのできる仕様となっています。現時点で対応しているチェーンは、 Ethereum Polygon Astar Avalanche となっており、従来のウォレット同様に暗号資産やNFTの管理、送受信が可能となっています。 scramberry WALLETの特徴としては、 電話番号だけで登録可能で初心者も扱いやすい設計を採用 直感的でわかりやすく高い操作性を実現 アプリの利用情報をクラウドに保存 することでウォレットの復元が可能 取引の少ない暗号資産や注意が必要な NFTのフィルタリング機能を実装 と、Web3初心者の方の参入障壁を極力なくした仕様となっています。 同社は、2024年内にscramberry WALLETの各機能を容易に自社アプリケーションに組み込めるAPIを2024年内に提供する予定としています。 参考リンク 公式HP:https://scramberry.io/wallet/ Xアカウント:https://twitter.com/nttdigital_jp アプリのダウンロード GooglePlayストア:https://link.scramberry.io/google_prtimes AppleStore:https://link.scramberry.io/app 参考資料:PR TIMES

NFT
2024/03/13Solana NFTマーケットプレイス「Tensor」ガバナンストークン$TNSRを発表
SolanaのNFTマーケットプレイスであるTensorを手がけるTensor Foundationが3月13日、公式Xにてガバナンストークンである$TNSRの発行を告知しました。 Introducing $TNSR - the future of NFT trading.$TNSR will govern Tensor protocols that have already traded over $2bn worth of NFTs on the fastest, most scalable blockchain - Solana. pic.twitter.com/eff2IxGOwr — Tensor Foundation (@TensorFdn) March 12, 2024 Tensorでは、これまでに20億ドル以上のNFTが取引されており、過去90日間ではSolanaのNFT取引量の70%以上を占めています。今回発表された$TNSRは、同プロジェクトによって運営されるTensorプロトコルの取引を統括するために導入され、SolanaマーケットでのNFTの流動性を高める大きなきっかけになると紹介されています。 Web3のプロダクト開発では、異なる技術やソリューションを組み合わせられる仕組みや共同で構築できる設計が採用されていることが重要です。OpenSeaやMagic Edenなどの大手NFTマーケットプレイスでは、ガバナンストークンは未だ導入されていないなか、Tensorの$TNSRを活用した新たな取り組みはNFTクリエイターやビルダー、エコシステムを育成しNFTマーケットプレイスを再定義する可能性を秘めています。 SolanaのNFTマーケットは2024年1月に2億3900万ドルの売上を記録し2月には1億6100万ドルの売上を達成するなど成長を続けており、同市場を牽引するTensorのガバナンストークン発行がどのような影響を及ぼすのか注目が集まります。 記事ソース:flipside

NFT
2024/03/13PUMA、Super PUMAホルダー向けにAR体験を発表
PUMAが新たな取り組みとして、Super PUMAホルダー向けにGoodsと協力して、ARサービスの展開を発表しました。3月12日に公式Xで発表されたこのサービスは、「Goods」というアプリを介して実現されるとのことです。 Super PUMA holders - The next in our series of activations is coming up. We’re starting March with a unique way to show off your Super PUMA in AR as launch partners of @trygoodsapp. They’ve been building the most immersive AR x NFT experiences in the space.… pic.twitter.com/r3ge6EW3eg — PUMA.eth (@PUMA) March 11, 2024 公式Disocrdの発表によると、3月から始まると記載がありました。準備をするようにと呼びかけを行なっていたので、おそらくまだ始まっていません。 このアプリを利用することで、ユーザーは自分の持っているSuper PUMAを拡張現実(AR)を通じて現実世界に投影できるようになり、まるでその場に物理的に存在しているかのような体験を提供します。 この取り組みは、Web3の施策の一環として行われており、参加者は次回のSuper PUMAコミックをプレゼントとして受け取ることができます。 Goodsアプリの利用にあたっては、モバイルデバイスやデスクトップを通じて自分のウォレットに接続する必要があります。ウォレット接続することで、おそらくNFTを読み取りARで表示をしてくれる仕組みになっていることが予想されます。 Super PUMAは、2023年2月にリリースされたPUMAのPFPコレクションです。当時、販売後に完売をしておりYuga Labsコレクションの10KTFなどとコラボレーションを行なっていました。 PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに ウォレット接続のある、アプリケーションを利用する際には、ウォレットに対するセキュリティへの配慮も重要です。間違えて悪意のあるアプリを使用してしまうと、資産を失う可能性があります。すべての操作を自己責任で行なってください。 記事ソース:PUMA X、PUMA Discord 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/13仮想通貨エバードームとは?特徴や今後について解説
エバードーム(Everdome/$DOME)は、火星をテーマにしたメタバースプロジェクトのひとつです。 メタバースの市場規模や成長性についてはさまざまな予想が出ていますが、総務省は21年に約4兆円だった市場規模が30年までに約78兆円以上になるという予想を挙げています。 上記のようなメタバースの中でも、注目したいプロジェクトのひとつが高品質な体験が期待できるエバードームです。 この記事では、エバードームの概要から特徴、競合との比較といったさまざまな点から解説していきます。 この記事のポイント エバードーム(Everdome)はNFTを活用したメタバースプロジェクト Unreal Engineによって高品質なグラフィックを実現 MaaS (Metaverse-as-a-Service)の提供により個人でも参加しやすい環境が整っている まだ初期段階のプロジェクトであり、今後の開発に期待がかかる エバードーム(DOME)とは?=NFTを活用したメタバースプロジェクト エバードーム(DOME)は、仮想空間を提供するメタバースのプロジェクトです。"火星"がテーマとなっており、SFの雰囲気を楽しむことができます。 エバードームにおいて提供されている土地や関連する要素の一部はNFTとして提供されており、売買が可能です。 トークンとして、BSC(バイナンススマートチェーン)でDOMEを発行しており、DOMEは複数の取引所に上場済み。DOMEはエバードーム内の経済活動に活用され、エバードームで行われるさまざまな売買や、エバードームが提供するサービスへの決済などに利用されます。 DOMEの発行枚数は1,000億枚となっており、流動性・チーム・ステーキングやゲーム内報酬・パートナーなどに分配されます。 一方で、NFTの発行については、Ethereum(イーサリアム)を使用しています。 類似プロジェクトとしてThe SandboxやDecentralandが挙げられがちですが、コンセプトや全体的な設計などに若干の違いが見られます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 これから、エバードーム(DOME)の特徴について以下の3点から解説していきます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームの特徴をチェックしていきましょう。 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 エバードーム(DOME)の特徴のひとつとして挙げられるのが、高品質なグラフィックとゲーム体験、そしてそれをサポートするUnreal Engineです。 メタバースやBCGに関する体験・品質は、重要なトピックのひとつです。その点において、上記の動画からも分かる通り、エバードームは高いクオリティを実現していると言えるでしょう。 このような高品質な体験を可能にしているのがUnreal Engineです。Unreal Engineとは著名なゲームエンジンのひとつで、ゲーム業界においてUnityに次ぐシェアを持つエンジンです。ゲームエンジンの中でもとくに高品質なグラフィックの表現が得意とされています。 著名なゲームタイトルの多くがUnreal Engineで提供されており、例として以下のようなものが挙げられます。 ・フォートナイト ・PUBG ・Dead by Daylight ・VALORANT どのゲームも、プレイヤー人口の累計が数千万人から数億人を超えている世界的な人気タイトルです。 上記のエンジンを使用しているエバードームでは、既存の著名なゲームと同じクオリティの空間が提供されることが期待されます。 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 エバードーム(DOME)は、シンプルなメタバース空間の提供のみならず、以下のような様々な用途を想定して開発されています。 ・企業やブランドの露出 ・企業やブランドのプロダクトの販売 ・ビジネスやオフィスとしての利用 ・仮想イベントの開催 ・ファッションや新たな金融 上記のような点にフォーカスを当てている類似のプロジェクトはすでにいくつか見られますが、エバードームはとくに高品質なグラフィックと体験を提供しています。よりリアルな体験が可能なエバードームは、上記のようなトピックとの親和性が高い可能性があります。 実際に2022年3月にはアルファロメオF1チーム・オーレン(Alfa Romeo F1 Team ORLEN)がエバードームとのパートナーシップを発表し、メタバースへ参入することとなりました。 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームでは、中小企業や個人であっても気軽にエバードームへのアクセスを容易にするMaaS(Metaverse-as-a-Service)を提供していく方針を明らかにしており、すでに「SPACES」という製品がリリースされています。 SPACESではコンテンツやブランドをアピールできるスペースをかんたんに作成できる機能を提供しています。現時点では、エバードームの土地の保有者向けに提供されていますが、今後アクセスが開放されていく方針です。 こういったサービスは、エバードームが提供するMaaSの一部です。上記のように企業がブランドを露出したり、ビジネス利用するためのサービスが新たに提供されていくかもしれません。 競合プロジェクトとの比較 すでに市場にはThe SandboxやDecentralandといった著名なメタバースプロジェクトが多数登場しています。 上記のようなプロジェクトと比較しながら、エバードーム(Everdome)の強みと弱みを解説していきます。 エバードームの強み エバードームの強みとして挙げられるのは、高品質なグラフィックと体験です。 エバードームは、すでに提供されているアルファ版を参考にすると、既存のゲーム業界におけるAAAタイトルと変わらない体験を提供できるポテンシャルを持ちます。 人気を持つゲームタイトルの多くは、高品質なグラフィックがそもそも最低ラインの品質となっているので、こういった体験に慣れている層は馴染みやすいはずです。 また、エバードームが主要なトピックとしている企業からのブランド露出やプロダクト展開といった点と相性が良いかもしれません。予め高品質なグラフィックを提供できる基盤が整っているので、現実と似通った環境でコンテンツやブランドの露出が行えるのは大きなメリットでしょう。 エバードームの弱み エバードームの弱みとして挙げられるのは、競合との規模感と要求されるハードです。 The SandboxやDecentralandなどのビッグタイトルと比較すると、エバードーム(Everdome)の規模はまだ大きいとは言えません。2024年3月時点での時価総額で見てみると、DecentralandのMANAが約13.3億ドル、The SandboxのSANDが約15.8億ドルである一方、エバードーム(Everdome)のDOMEは約1,520万ドルにとどまっています。 また、エバードームは高品質なグラフィックと体験を提供する一方で、ハードに対してもそれなりのスペックを要求します。例として、Windows向けの要求されるスペックは以下の通りです。 ・16GB以上のRAM ・Intel i7、i9 または同等以上 ・Nvidia モデル RTX 2080 VRAM 8GB 上記のスペックは、一般的にゲーミングPCと呼ばれるレベルのもので、十数万円から数十万円程度の価格となります。 一方で、競合となるThe SandboxやDecentralandなどはより低いスペックのPCでも参加可能です。競合と比較すると、エバードームに参加できる層はそれほど多くないかもしれません。 ただ、エバードームのドキュメントでは、ハードウェアの進化でミドル or ライトスペックであっても、今後利用できる可能性があると記されています。 エバードームの今後や将来性 エバードームは初期段階のプロジェクトで、公開されているアルファ版については、一部NFTを所有している方向けのアクセスは開放されていますが、誰でも参加できる状態ではありません。 ロードマップは公開されているものの本格的に利用されていないため、そのポテンシャルや見通し、今後や将来性は不透明な部分が多いです。 ただし、段階的にではありますが開発が進んでいる状況は確認できます。例えば、前述したMaaSのSPACESは2023年10月に公開されたものです。また、2024年3月にはメタバース空間のハブとなるHQ(本部)へのアクセスが公開されました。 今後エバードームの開発が進むに従って様々な部分が明らかになっていく可能性が高いでしょう。まずは、開発が順調に進んでいくかといった点に注目したいと言えます。 仮想通貨DOMEの購入方法 2024年3月時点において、エバードーム(DOME)は国内仮想通貨取引所に上場していません。そのため、海外仮想通貨取引所での取引が必要です。 海外取引所の利用には、まず国内取引所で仮想通貨を購入し、その仮想通貨を海外取引所に送金した後、DOMEを購入するといった手順が必要です。 まだ海外取引所の登録が済んでいないという方は、DOMEが上場している大手仮想通貨取引所「Bybit」への登録がオススメです。DOMEが購入できるBybitの口座解説方法や使い方については以下の記事で詳しく解説しています。 デリバティブ取引所bybit(バイビット)の完全ガイド!登録方法から使い方、評判まで徹底解説! エバードーム(DOME) まとめ この記事ではメタバースのプロジェクトのひとつであるエバードームについて解説しました。 エバードームは様々な魅力的な特徴を持っているものの、競合と比較するとまだまだ小規模のプロジェクトです。 開発も積極的に進んでいるので、今後の動向に注目したいプロジェクトのひとつであることは間違いないでしょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times















