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2023/09/26NFTのBAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表
NFTコレクションのBAYC(Bored Ape Yacht Club)と、ストリートウェアブランドのA BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ)が、コラボレーションを発表しました。このユニークなコラボレーションは、11月4日のApeFest香港で、フィジカルコレクションとしてリリースされる予定です。 The BAYC X @BAPEOFFICIAL collab will make its debut with a limited quantity physical collection at ApeFest Hong Kong. Apes not attending can also purchase pieces from the collection online. Apes will have first dibs, but the collection will drop globally in BAPE stores soon. pic.twitter.com/lsWcUgB1AT — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 26, 2023 ApeFest香港に参加できない方のために、フィジカルコレクションはオンラインでも購入可能になるとアナウンスされています。さらに、これらのアイテムはBAPETAVERSEメンバーにも向けて先行で発売される予定です。 Been a fan since way back. pic.twitter.com/7tJbDGgou8 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 25, 2023 具体的にどのようなアイテムがリリースされるのかはまだ正確には発表されていませんが、BAYCのポストによると、コラボデザインのTシャツの画像が公開されています。これに基づいて、コラボデザインのTシャツがリリースされる可能性が高いと予想されています。 12月頃には、この特別コレクションは世界中のBAPEストアで購入できるようになるとのことです。このコラボレーションによって、ファッションとNFT IPの融合が更に進展していく可能性が考えられます。 今回のコラボレーションは、両ブランドとも猿をモチーフにしていることから、相性が良いことが伺えます。Tシャツ以外のグッズが展開されるのか、注目していきたいところです。 また、NFTの二次流通ボリュームの低下やクリエイターフィーの実質廃止の観点からもこのようなブランドコラボレーションは、NFTコレクションにとっても大事なことになっていくと予想できます。 記事ソース:BAYC X(Twitter)、Yuga Labs Blog 画像出典元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/09/25香港規制当局、無許可運営の仮想通貨取引所の公表へ|200億円以上の詐欺事件の影響か
今年6月に承認制で個人投資家向けの仮想通貨取引所サービスの提供が解禁された香港で、政府主導の消費者保護の動きが進められています。 今朝会見を開いた香港証券先物委員会(SFC)は、仮想通貨取引所の情報発信として、 ライセンス承認、承認したとみなされる4つの仮想通貨取引所 無許可または不審な運営慣行を行っている疑わしい仮想通貨取引所、関連ウェブサイト 等の情報を今後公開予定であることを明らかにしました。 同機関は上記に加えて、投資家や金融教育委員会と共同でメディア、ソーシャルメディア、講演会などを通じた詐欺防止に対する国民の意識を高めるための投資家教育の強化なども合わせて行なっていくとしています。 先日、香港で仮想通貨取引サービスを提供していた仮想通貨取引所JPEXにて、ユーザーが保有していた資産が引き出せなくなるなどのトラブルが続出し、13億香港ドル(約247億円)規模の被害が発生し、JPEXの関係者8人が詐欺共謀等の罪で逮捕されました。 JPEXは歌手やKOL(Key Opinion Leader)を用いたマーケティングを行ないユーザー認知/獲得を拡大していたものの、SFCの承認を受けずに仮想通貨取引サービスを運営。結果的にJPEXの事例は香港史上最大規模の詐欺事件となったことが報告されています。 香港立法会議員のJohnny Ng氏は、今月中旬にSFCがJPEXを名指しで警告したものの、時期が遅過ぎたため投資家の損失を最小限でしか抑えられなかったと指摘。早い段階で疑わしいプラットフォームを公開するとしたSFCの新たな方針は評価できると述べています。 【支持香港證監會加強虛擬資產交易平台信息發放及投資者教育】… — Johnny Ng 吴杰庄 (@Johnny_nkc) September 25, 2023 パブリックチェーンの開発を政府が検討されるなど、Web3分野への取り組みが積極的に行われている香港にて、規制整備や投資家保護に関する今後の動向に注目が集まります。 香港仮想通貨取引所Hashkey、香港ドルの取扱いを数週間以内に開始 記事ソース:rthk.hk

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2023/09/25ビットコイン = 7,420万円予想のギャラクシーデジタルCEO、ETFに関する情報更新を予想
NYを拠点とする仮想通貨運用会社デジタルギャラクシーのCEOマイク・ノボグラッツ氏が、ビットコインETFに関して10月に良いニュースがあると予想していることが明らかとなりました。 Web3カンファレンスMainnet 2023に登壇したノボグラッツ氏は、現在申請されている複数のビットコインETFは同時に承認され市場に発売されるとの見通しを示しました。 「今ではマクロ資産となったビットコインのETFは完全にゲームチェンジャー」との考えを明らかにした同氏。買い手と売り手が少ない現在の市場状況において、ビットコインETFの承認により多くの買い手が市場に参入する可能性があり、それに伴いビットコイン価格は上昇すると予想しました。 関連:ビットコイン「年末までに約550万円に達する可能性がある」Matrixport社が予想 ノボグラッツ氏は2027年までに1 BTCが50万ドル(約7420万円)に達するという強気の予測をしていることでも知られている人物。ビットコインETFに関する動きの影響を重視していることが今回の発言から窺えます。 先月末にビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換を巡る裁判で米証券取引委員会(SEC)に勝訴したグレイスケールのCEOは、現在申請中のブラックロック、フィデリティ、VanEckなどの現物ビットコインETFについて、SECがこれらを同時に認めるケースも想定しているとコメントしました。 ビットコインの価格動向とともに、ビットコインETFの動向にも今後注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/25東新宿のweb3イベントスペース「CryptoLounge GOX」AMAまとめ
クリプト好きが集まる東新宿のラウンジスペースであるCryptoLounge GOXのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、GOXが生まれた経緯や普段行っているイベントの内容に加え、新たにスタートしたGOX PROのサービスについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月16日(土)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:iPhone 15、AirPods、Amazonギフト券 参加者:287名 参考:CryptoLounge GOX AMA クリプト好きが集う新宿のラウンジ CryptoLounge GOXのAMAを開催✈️ ⏰9/16 (土) 21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー @kotaro03873195@cry_curr_ar@clabon40@fitter_de 🎁超豪華 ㊙ Giveaway ✅ Like & RT, Follow↓@groove_on_x@bb_jpdao 参加▶️ https://t.co/KuqYNeWT4s pic.twitter.com/wHDBGsPFgb — boarding bridge (@bb_jpdao) September 9, 2023 スピーカー ・kotaro | Founder of GOX ・arata | CEO of CryptoTimes ・SHIYA | CEO of T2WEB ・Defitterジョン | Moderator (敬称略) AMAの内容 質問トピック CryptoLounge GOXが誕生した経緯を教えてください。 T2WEBとして元々は西新宿にオフィスを構えていましたが、移動のタイミングで東新宿に6・7・8階を通しで使えるユニークな賃貸物件を見つけました。そこでロクブンノニにも声をかけ、オフィスをシェアしながら共同でイベントスペースを運営する運びとなりました。 GOXとしては昨年10月にスタートしました。3週間にわたるプレオープン記念イベント週間を設け、さまざまなプロジェクトとのコラボを行いました。 #CryptoLoungeGOX 只今、プレ・オープンイベント期間中!毎日、企業、Project、コミニティー、GUILD様等とイベント共同開催しています🚀 10月21日から11月13日まで来場者完全無料(ソフトドリンク、アルコール類含む) 気軽に各種イベントご参加頂けると嬉しいです。 みんなでCryptoの会話しましょう^^ pic.twitter.com/qwwQd3W50i — Crypto Lounge GOX | 「GOX PRO」サービス開始! (@groove_on_x) October 23, 2022 T2WEBはどのようなことを行っていますか? 13,000人以上のユーザーがいるYield Farming Lab(YFL)のDiscordコミュニティを保有し、Crypto Lounge GOXにてオフラインコミュニティの運営やイベント等の企画・開催しているブロックチェーンゲーム・GameFiに特化した開発会社です。大手が参画する「OASYS」との連携や、大手ゲームギルドとの連携などを行っており、自社で制作からPRまで一貫して行うことが可能です。 代表的なプロダクトとしては、ブロックチェーンゲームのChainColosseumPhoenixやRe.Monsterが挙げられます。これらはリリースに向けてキャンペーン等も行なっているため、ぜひご注目ください。 GIVEAWAY EVENT | ChainColosseumPhoenix Twitter (X) ロクブンノニについても紹介をお願いします。 クリプトのコアなファンを増やしたいという想いから、2018年にメディアサービスを軸として立ち上げました。日々のニュース記事に加え、イベントレポートやインタビューなど、DeFiやNFTに関する記事を毎日公開しています。またCT-Analysisでは、さらに一歩踏み込んだ技術的な内容や、プロダクトを深掘りしたリサーチレポートを発信しています。 昨年からはT2WEBと共同でGOXの運営も行っており、さらにDiscordコミュニティのboarding bridgeも統合し、メディアの枠を越えた事業展開を行っています。 CryptoTimes GOXでは普段どのようなイベントが行われていますか? GOXではイベントスペースとしての貸し出しを行っており、ミートアップやパーティー、トークイベント、ライブ、セミナー、ワークショップなど、様々なイベントの開催に対応しています。オープンから間もなく1年になりますが、これまでweb3プロジェクトによって合計100以上のイベントが行われてきました。 特に今年は、ETHGlobalやWebXのような大規模イベントが日本で多く開催され、そのサイドイベントとしてGOXを利用するケースが多くありました。イベントの情報は随時GOXのWebサイトで更新しています。 ぜひ興味のあるイベントをチェックしてみてください。 CryptoLounge GOX 新たに発表されたGOX PROはどのようなサービスですか? 9月よりGOXの会員制サービス「GOX PRO」を開始しました。これまでもYFLによる「CryptoField」という会員制のコミュニティがあり、毎週末GOXでの勉強会を行なってきました。 その進化版とも言えるGOX PROでは、CryptoFieldへの参加権に加えて、CryptoTimesリサーチャーによる月2回の勉強会、CT Analysisの有料レポート閲覧、平日のGOXカフェ利用、その他不定期のレクリエーションイベントに参加できる特典があります。 明日はGOX PROのリリースを記念したBBQがありますが、こちらもGOX PROのメンバーは無料で参加することができます。 GOX PRO CryptoFieldではどのような活動を行なっていますか? CryptoFieldは、T2WEBのオフィスが西新宿にあった頃からもう2年ほど続いており、毎週末オフラインで集まって交流会&勉強会を行っています。その時トレンドになっているプロジェクトや、メンバーからリクエストのあった内容について話し合うという取り組みがメインです。 多い時期には30人以上のメンバーが集まっていました。現在はベア相場の影響もあり落ち着いていますが、それでも10名前後のメンバーが毎週末GOXに集まっています。こちらは主にDefitterジョンさんとyou425さんが取り仕切ってくれています。 今日クリプトフィールドでちょうど中国の不動産バブル崩壊と仮想通貨の価格的崩壊について話した。 金融機関勤務者とか大学教授とかいるから会話がほんとおもろい。 仮想通貨で集まったコミュニティは多種多様で良いよね。 https://t.co/sGqSjphmpd — DeFitterジョン.lens(爆損ゴミ屑トレーダー参考にする価値なし) (@fitter_de) September 3, 2023 クリプトの世界で勝つために必要なことは何ですか? 利益を追うことも大切ですが、一方で守ることはさらに大切です。その上で知識を身につけることは必須だと考えています。リサーチを続けて情報をアップデートしていれば業界全体の流れやトレンドも掴みやすくなり、結果的に利益にもつながりやすくなります。とはいえ、移り変わりが早くさまざまな情報が飛び交うこの業界では、全てを自分一人で追うことはほぼ不可能に近いことです。 GOXにはそれぞれの得意分野を持つメンバーが混在しており、CryptoFieldのような場でお互いに情報をキャッチアップできることの意味は大きいと感じています。 どのようなプロジェクトに注目していますか? DeFiやGameFiの分野で多くのアプリケーションが登場していますが、それよりはどちらかというとインフラを担うプロジェクトに注目しています。新興のレイヤー1プロジェクトであったり、最近ではやはり各レイヤー2プロジェクトの動きには注目しています。 CT Analysisは今後なにかアップデートは控えてるのでしょうか? 現在CT Analysisでは、PDF形式のレポート提供がメインサービスとなっています。今後はレポートだけでなく、いち早く有望な新規プロジェクトを見つけられるようなロジックを取り入れたツールやデータベースの提供を考えています。 しかし最近Twitter(X)のAPI制限が発生しており、開発が困難な状況が続いています。どのような形になるかはわかりませんが、何かしらツールとして提供できるようにはしていくつもりです。 web3ワークショップはGOX PROの一部ですか? CryptoTimesが行なっているweb3ワークショップは、GOX PROとは別のコンテンツとして提供しています。GOX PROはクリプトにおいて中級者〜上級者を目指す人を対象としており、会話の中でも専門的な用語が使われる場面が多くあります。 ワークショップはその前段階として、ますはweb3における最低限の知識を身につけることを目標としています。ただしGOX PROのメンバーでも、あらためて基礎を学びたいという方がいれば、ワークショップへの参加は歓迎です。 【第4期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催 | CryptoTimes × T2WEB 1/ 本イベントは、ブロックチェーンやDeFi、NFTなど、web3に関する内容を基礎から学びたい人向けの実践講座です。 詳細&申し込み (先着12名) ▶️https://t.co/gp9I6J92V6 pic.twitter.com/4vOGTSsGzS — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) September 16, 2023 まとめ 今回のGOXのAMAでは、新しい会員制サービスであるGOX PROについて深く掘り下げてました。その中では、クリプトの世界を生き抜くためには知識を付けることが最重要であるという意見がスピーカー陣全員に共通しており、ノイズのない情報をインプットできる場所の必要性を再認識しました。 関連リンク CryptoLounge GOX Webサイト | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka Twitter

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2023/09/25Decentralandが開催するMusic Festival ’23でアーティストとクリエイター募集中
Decentralandは、毎年行われているメタバース上のMusic Festival '23のために、新進気鋭のアーティストとクリエイターを現在募集しています。本年度のフェスティバルは、2023年11月16日から18日にかけて開催される予定です。 🎙️ Calling all artists & creators: Decentraland Music Festival '23 awaits your talent and vision! Inspired by this year’s theme Rebirth & Regeneration, Decentraland Music Festival ’23 embraces core values of radical self-expression, communal growth, and artistic renewal. 🌼 It… pic.twitter.com/g6GcSw3HwA — Decentraland (@decentraland) September 21, 2023 Music Festival '23では、メインプログラムに出演するアーティストを募集中です。ミュージシャン、グループ、サウンドアーティスト、VJなど、ジャンルを問わず多様なアーティストのご応募が期待されています。選ばれた5名のアーティストには、以下の特典が与えられます。 500USDのgrant Music Festival '23の公式プログラムでのプロモーション Music Festival '23でのパフォーマンスの機会 また、3D インスタレーション、インタラクティブ ゲーム、その他エクスペリエンスを作成するクリエイターも募集しており、選ばれたクリエイターには、1000USDとメインイベントプラザのデジタル展示スペースが授与される予定です。 応募は無料で、提出期限は9月30日です。Zealousというサイトから応募が可能となっています。 過去のMusic Festivalでは、豪華アーティストが出演しています。2021年にはdeadmau5とパリス・ヒルトンが、2022年にはビョークが登場しました。 関連:【ビョーク出演】Decentralandでメタバースミュージックフェスティバル開催 今年のMusic Festival '23は、どのようなビッグアーティストが出演するのか、注目です。メタバースを舞台に、多様で革新的なアーティストとクリエイターのコラボレーションによる、新たな音楽体験が期待されます。 記事ソース:Decentraland X(Twitter)、Zealous 画像引用元:Diego Thomazini / Shutterstock.com

有料記事2023/09/25
2023年9月17日-9月23日資金調達を実施したPJ 10選
2023年9月17日-9月23日の期間中に資金調達を実施した10プロジェクトを紹介していきます。

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2023/09/243,300万ドルを資金調達を実施した「Proof of Play」がPirate Nationのベータ版をローンチ
先日、「Proof of Play」はa16zとGreenoaksが主導するSeed Roundで3,300万ドルの資金調達に成功し、ブロックチェーンゲームPirate Nationのベータ版をローンチしました。 Introducing Proof of Play, an onchain game studio & technology company. We are delighted to announce our $33m seed round led by @a16z and Greenoaks, with participation from incredible angels & founders incl. @naval @balajis @justinkan @jtwald @immad @nikil @gabusch & many more. pic.twitter.com/c2BPShTdik — Proof of Play (@ProofOfPlay) September 21, 2023 Proof of Playは3,300万ドルの資金調達を実施 Proof of Playは、a16zとGreenoaksの主導のもとで、Seed投資ラウンドにおいて3,300万ドルの資金調達に成功しました。この資金は、Proof of Playが開発するブロックチェーンゲームのエコシステムや、技術的なインフラの拡充に寄与することが期待されています。 Introducing Proof of Play, an onchain game studio & technology company. We are delighted to announce our $33m seed round led by @a16z and Greenoaks, with participation from incredible angels & founders incl. @naval @balajis @justinkan @jtwald @immad @nikil @gabusch & many more. pic.twitter.com/c2BPShTdik — Proof of Play (@ProofOfPlay) September 21, 2023 また、Proof of Playの創設者であるAmitt Mahajan氏は、以前ZyngaのFarmVilleや初期のNFTマーケットプレイス「Rare Bits」の共同創設者としても知られています。 Pirate Nationのベータ版ローンチ 同社が最初にローンチした「Pirate Nation」は、ブロックチェーンを基盤としたソーシャルロールプレイングゲーム(RPG)です。このゲームでは、コンポーザビリティ(組み合わせ可能性)を最大限に活かし、プレイヤーたちがゲーム内のアセットを所有し、新しいゲームの創出が可能です。 Pirate Nationはカストディアルウォレットを採用しており、メールアドレスの登録のみで誰でもゲームを楽しむことができます。 現在、ゲーム内で将来利用可能となるかもしれない「Mystery Chest」を、manifoldを通じて無料でミントすることができます。 ManifoldでMystery Chestをミント ベータ版のアクセスは現在、ウェイトリストを通じて順次受け付けていますので、興味のある方はぜひ登録してお待ちください。 ウェイトリストの登録はこちら

プロジェクト
2023/09/23アスターネットワーク(Astar Network)とは?プロジェクトの概要を徹底解説!
この記事では、Astarについて解説しています。 Astarは日本発のパブリックチェーンで、相互運用性やマスアダプションに焦点を当てたプロジェクトです。 日系企業との連携や、米国大手のCoinbaseから出資を受けているなど、注目点も多いです。 この記事では、そんなAstarについて以下のポイントから解説しています。 この記事のまとめ ・Astarはパラチェーンの1つ ・日系企業との連携に関するニュースなどが多い ・相互運用性などに焦点を当てる ・dAppに対してステーキングが可能 Astarとは?日本発のパブリックチェーン これから、Astarの基本的なポイントについて以下の観点から解説していきます。 ・Astarの概要 ・AstarとPolkadot ・AstarのTVL Astarの大枠をチェックしていきましょう。 Astarの概要 Astarは、ブロックチェーンの相互運用性やマスアダプションに焦点を当てたプロジェクトです。 日本発のプロジェクトはいくつかありますが、その中でも代表的なプロジェクトの1つになっています。 Astarは複数の側面を持つプロジェクトですが、特に複数のVMへの対応と相互運用性、dApp ステーキング、著名な企業との連携などに対して注目が集まることが多いです。 直近では、ガバナンスやトークノミクスへの変更を行うAstar 2.0や、zkEVMへの展開など、積極的な開発が行われています。 AstarとPolkadot Astar(Astar Network)は、Polkadotのパラチェーンの枠を獲得したプロジェクトの1つです。 そのため、AstarはPolkadotのエコシステムに組み込まれています。 Polkadotでは、リレーチェーンという中心となるチェーンに、パラチェーンというチェーンが複数接続されています。 リレーチェーンを囲む形で展開されているパラチェーン同士は相互運用性を持ち、ブロックチェーンを通してさまざまなものが行き来しています。 また、リレーチェーンを中心にパラチェーンに対して、バリデーターが割り当てられており、セキュリティもパラチェーン間で共有されています。 Astarは、そんなパラチェーンの1つです。 AstarのTVL (引用元:DefiLlama) DeFiLlamaによると、全体のランキングで41位、Astarの2023年9月時点におけるTVLは約2,800万ドルです。 最盛期の2022年4月には、3億ドルを超えるTVLを持っていたので、最盛期の10分の1ほどの規模になっています。 ASTR建てのTVLでは、6分の1程度の減少になっています。 もちろん、同時期は他チェーンのTVLについても、現在よりも非常に高いTVLを維持していたので、減少率に違いはあるものの、TVLの大幅なAstar特有の現象ではありません。 また、CoinMarketCapによると、ASTRの時価総額は400億円程度、98位です。 Astarの特徴 これから、Astarの持っている特徴について以下の点から解説していきます。 ・複数のVM ・dApp ステーキング ・大企業との連携 ・zkEVMへの展開 Astarの特別な点をチェックしていきましょう。 複数のVM Astarの大きな特徴の1つが、EVMとWasmの両者に対応している点です。 EVMは、ブロックチェーンにおいてもっとも普及しているVMで多数の開発者が存在です。 ブロックチェーンにおいて、EVMの互換性の有無がdAppsがチェーンを採用する大きなポイントになることもあります。 EVMと比較して、Wasmは複数のプログラミング言語に対応していることや、性能の観点からメリットがあります。 しかし、ブロックチェーンにおいて、EVMほどの普及は見せていません。 Astarは、2023年4月に従来より目標としていたWasmの導入を完了させました。 dApp ステーキング Astarにおいて、さまざまな面から注目を集めているポイントが、dApp ステーキングです。 dApp ステーキングを端的にまとめると、Astarで開発を行っている開発者に対して、インセンティブを与えるという趣旨の仕組みです。 具体的には、dApp ステーキングは、AstarのユーザーがAstar上のdAppにステーキングできる機能です。 dAppに対するステーキング量が多いdAppほどより多くの報酬を獲得できます。 ブロック報酬の一部が報酬の元となっており、ステーキングされている限り報酬も発生するので、dApp開発者から見ると安定的な収入になり得ます。 発生した報酬は、dAppの開発者とステーキングした主体の間で、分配される仕組みです。 通常のチェーンにおけるバリデーターなど、ネットワークを保護する主体が受け取っている報酬の一部を、dApp ステーキングでは開発者とステーキングを行った主体に回します。 活発な開発を促進したり、魅力的なプロジェクトが人気を集めやすくなるといった効果を期待しています。 記事執筆時点で、2万件を超えるステーカーによって1億8,000万ドル分の$ASTRが、dApp ステーキングに対してロックされています。 Astarは、Astar 2.0としてさまざまな設計に変更を加える方針となっており、その中にTokenomics 2.0があります。 上記では、元となる全体のブロック報酬が動的になったり、インセンティブの設計も変化し、dAppステーキングについても変更が加えられる方針です。 大企業との連携 Astarはもっとも日本の大手企業と何らかの連携を行っているプロジェクトの1つです。 Astarでは、この点を積極的に強化しており、さまざまな事例が見られます。 直近ではAstarの関連会社であるStartale LabsとSonyが合弁会社を設立し、ブロックチェーンやエコシステムを行う旨を明らかにしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 直接Astar(Astar Network)に関連して、何らかの開発が行われるのか?については不明です。 しかし、Astarエコシステムとの連携を狙った動きは期待できるでしょう。 似たような動きは複数確認できるため、今後もAstarと日本の何らかの企業が協力していくといった動きが見られる可能性があります。 zkEVMへの展開 Astarは、2023年9月に新たにAstar zkEVMを発表しました。 Astar zkEVMは、EVMと互換性を持つゼロ知識証明を活用したイーサリアムベースのロールアップです。 ロールアップは、イーサリアムなどのL1をベースに構築したトランザクションを処理するもう1つの場所のようなもので、ロールアップを活用するとイーサリアムと比較してガス代が安くなります。 (ただし、パラチェーンベースのAstarとAstar zkEVMを比較した場合、前者の方がガス代は低い) Polygon Labsと協力して提供され、10月にテストネットが運用される予定になっています。 今後、PolkadotのパラチェーンベースのAstarと、イーサリアムベースのロールアップであるAstar zkEVMが存在することになりますが、Astar zkEVMで独自のトークンを発行する予定はありません。 Astar zkEVMで発生したETH収入を元に、$ASTRを市場から買い戻し、バーンするといった大まかな方針は発表されている状態です。 これにより、$ASTR保有者に一定の恩恵が発生する可能性があります。 ただし、トークノミクスの詳細は、今後テストネットを通じて調整されます。 Astar zkEVMを通して、開発者の選択肢を増やしたり、イーサリアムのエコシステムとAstarが持つdApp ステーキングとの連携などを目指しています。 AstarのdApp ステーキングの使い方 これから、AstarのdApp ステーキングのやり方について以下の点から解説していきます。 ・dApp ステーキングのやり方 ・注意点 実際に、dAppにステーキングしていく手順をチェックしていきましょう。 dApp ステーキングのやり方 前提として、取引所などから購入した$ASTRと、それを送金したウォレットが必要となります。 推奨されているウォレットは「Polkadot{.js}」です。 コチラで、Polkadot{.js}の使い方については解説していきます。 また、MetaMaskなどを使用して、EVMからの転送を行う場合はXY Financeを使用する例が、公式ドキュメントでは紹介されています。 準備が完了したら、コチラのページにアクセスしてください。右上からウォレットを接続してください。 dApp Stakingの画面から任意のプロジェクトを選択し、以下のステーキングの画面にアクセスしてください。 使用する残高、金額やトランザクションのスピードを選択して「Confirm」を選択してください。 また、ステーキングが完了すると、「dApp Staking」の「My Staking」現在のステーキングの状態が表示されます。 各項目の意味は以下のとおりです。 Total Staked :ステークした総額 Estimated Rewards:推定される未確定の報酬。実際は変動可能性あり Re-Stake After Claiming:報酬請求時の自動的な再ステーク Total Earned (all time):これまでの獲得報酬 直近で解除する意志がないなら、Re-Stake After Claimingをオンにしておくと利便性が高いです。 また、すでに何らかのdAppsにステーキングしている場合、ほとんど同じ手順で残高を変更することで、そのまま別の新たにステーキングしたいdAppに資金を移すことも可能です。 注意点 dApp ステーキングには、いくつか注意点があります。 ステーキングを行う場合には、最低でも500ASTR以上が必要で、これ以下の金額をステーキングすることはできません。 上記に加えて、最低でも10ASTRがウォレットに残っている状態にしないといけないので、最低でも510ASTR以上が必要です。 また、ステーキングを解除できるのは10日間を経過した後からです。 一定期間はロックされるので、予め押さえておきましょう。 $ASTR購入方法 $ASTRは、さまざまな取引所から購入可能です。 ただし、国内仮想通貨取引所で$ASTRを扱っているところは限定的です。 すでに国内仮想通貨取引所で、$ASTRが扱われていない場合は、OKCoinJapanなどから購入しましょう。 OKCoinJapanでは$ASTRを取り扱っており、取引所・販売所・積立など基本的にニーズの高いサービスに対応しています。 OKCoinJapan経由から、直接ASTRのネットワークに送金することも可能です。 Astarについてまとめ この記事では、Astarについて解説しました。 日本の代表的なプロジェクトの1つであり、日系企業とのさまざまな連携など期待したい話題の多いプロジェクトでもあります。 今後、関連会社とSonyのブロックチェーン開発や、zkEVMなど注目ポイントが多いので注視していきたいと言えるでしょう。

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2023/09/22Baseのトークン発行について「完全に除外したわけではない」コインベース最高財務責任者が発言
コインベースの最高財務責任者が同社が牽引するレイヤー2「Base」でのトークン発行の可能性について「完全に除外したわけではない」と発言しました。 海外メディアDecryptのインタビューに登場したPaul Grewal氏は「Baseを軌道に乗せようとした時に意思決定プロセスのどの段階からトークン発行は選択肢から外れたのか」という問いに対して「トークンは将来のある時点で実現可能だと思う。完全に除外したわけではない」と回答。 Baseの開発に関して、コインベースが全ての答えを持っているわけではないため、機会を拡大し他の人たちが自分達の創造性を発揮できるようなツールやアカウントを提供することを常に目標として掲げていると、同社の方針を語りました。 先月公開されたレイヤー2ブロックチェーンBaseは、現在急成長を遂げており、リリースから約2ヶ月でTVL(Total Locked Value)は3.46億ドル(約513億円)を記録。昨今注目を集めている分散型SNS「friend.tech」や「Aerodrome」などのプロダクトがBaseの成長を牽引しています。 関連:米仮想通貨取引所コインベース主導のBase、TVLが4億ドルを突破 過去、Arbitrumなどのレイヤー2プロジェクトで数千億円規模の大型エアドロップが実施された背景もあり、Baseでのエアドロップが期待されているなか、先日、Baseの公式Twitterのプロフィールに「We have no plans to issue a new network token.(新しいネットワーク・トークンを発行する予定はありません。)」との文言が追加されました。 上記の一件でBaseでのトークン発行の可能性が低いとする見方が増えていたなか、今回のGrewal氏の発言により、選択肢としてトークン発行の可能性が除外されてはいないことが判明しました。 すでに上場企業として株式($COIN)を発行するコインベースが手がけるBaseにおいて、様々な米国内での規制が存在するなか、トークン発行に関してどのような動きをしていくのか、今後に注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:Decrypt 画像引用元:Piotr Swat / Shutterstock.com

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2023/09/22約88億円分の仮想通貨が未請求か|$ARBの請求期限迫る
2023年3月下旬に行われた約1590億円規模(記事執筆時)のArbitrumの$ARBトークンのエアドロップの請求期限が残り2日となっています。 オンチェーン分析プラットフォームScopescanによると、エアドロップの配布対象のうち42,520のアドレスが現在$ARBトークンを請求していない状況で、その総額は配布総額の6%となる7060万$ARB(約88億円分)にのぼるとしています。 The $ARB airdrop claim deadline is just 2 days away. Currently, 42,540 addresses haven't claimed, totaling 70.6M $ARB ($58.4M, 6% of the total airdrop). Analysis of these 42,540 addresses reveals the following⬇️ 1⃣️Average inactivity: 384 days, with most addresses inactive for… pic.twitter.com/wjfNERN0Hp — Scopescan (🪬 . 🪬) (@0xScopescan) September 22, 2023 トークン未請求のアドレスのほとんどが1年以上非アクティブな状態となっており、多くのアドレスは1250$ARBの請求権利があるとしています。 今年3月に行われたArbitrumのエアドロップでは、Arbitrum Oneの利用に焦点が当てられたポイント制が採用。ユーザーは獲得したポイントに応じて625〜10,250 $ARBが配布されました。 Arbitrum Oneでのポイント獲得方法(一部) Arbitrum Oneに資金をブリッジする 2つの異なる月に取引を行う 9か月間取引を行う 4回以上の取引を行うか、4つ以上の異なるスマートコントラクトとやり取りする 合計で10,000ドルを超える取引を行う 10,000ドル以上の資産をArbitrum Oneにブリッジする 関連:Arbitrum、約2100億円規模の大型エアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説 期限を過ぎても未請求だった$ARBに関しては、ArbitrumDAOのトレジャリーに送られる予定で、現在の状況が続くと、約88億円分の$ARBがDAOの資金源として確保されることとなります。 DeFi Llamaのデータによると、現在ArbitrumのTVL(Total Valued Locked)ランキングはチェーン全体の4位、L2としては首位となる17億ドルを記録しています。 成長を続けるArbitrumでは先日、Arbitrum One上で分散型オラクルサービスを提供するChainlinkが手がける相互運用性プロトコル「Cross-Chain Interoperability Protocol(以下:CCIP)」が稼働を開始しました。 .@Chainlink CCIP is now live on Arbitrum One! Why #CCIP is a game-changer for the Arbitrum ecosystem 🧵⬇️ pic.twitter.com/sE7uXCZda3 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) September 21, 2023 CCIPを活用すると、ユーザーは別のブロックチェーン上へ任意データ、トークンの転送が可能となる他、単一のトランザクション内で任意データとトークンの同時転送も行えます。さらに、ユーザーはトークンを転送しそのトークンで何をするかの指示を送ることができます。 公式によると、現在BetSwirl、Galaxis、StaFi protocol、RaftなどのプロダクトがCCIPを活用してArbitrumへの拡張をおこなっているとしています。 L2ソリューション「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説!












